水無月 さん プロフィール

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水無月さん: 日々、すっきり。ー暮らしやすい部屋づくりー
ハンドル名水無月 さん
ブログタイトル日々、すっきり。ー暮らしやすい部屋づくりー
ブログURLhttp://pachikin.blog.fc2.com/
サイト紹介文2DKで2人暮らし。持ち物を見直して、持たず増やさず、日々を過ごす。
自由文日々、何かを捨て続けています。捨てるものがなくなったとき、どうなっているのか楽しみであり、怖くもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/12/10 12:45

水無月 さんのブログ記事

  • 買い物は少ないけれど、amazonプライム。
  • 先日、amazonプライムに加入しました。そんなに買い物もしないし、映像も見ないので、特に必要ないと思って、今まで見送っていたのですが、ふと気が向いて入ってみることにしました。主な理由は二つ。・送料が無料になり、配送時間帯指定ができる。・プライムビデオを見ることができる。ちょうど最近、宅配業者の再配達がニュースになっています。初回配送の日時がわからず、再配達を頼むことも多々ありました。あらかじめ指定でき [続きを読む]
  • 少ないもので暮らすという趣味。
  • どれだけ少ないもので暮らせるか、道具を減らせるのか、生活の仕方を工夫できるのか。はじめは暮らしやすくするためにものを減らしていたけれど、いつの間にか、減らすことと少ないもので暮らすことが趣味になりつつある。これもある種の執着なのだけれど、楽しいならいいのかなと思う。心苦しいのは、まだ使えるものを処分するということ。売れるものは安値でもかまわない。次に誰かの役に立つから。判断に悩むのは洋服を処分する [続きを読む]
  • しんどい人付き合いと、楽しい人付き合い。
  • ツイッターでこういうつぶやきを見かけました。「この人は、こう言ったら傷つくんじゃないか?ということを考えなくていい人は、安心する。それは、その人が外界からの干渉に対して好意的だからなのではないかと思う。「概ね他人は悪意をもっていない」という信頼のような前提がそこにはある。」清田いちる@kotoripiyopiyo人付き合いは基本的に楽しいのですが、時にはしんどい、関わりたくないと思う人もいます。それは清田さんの [続きを読む]
  • 「もう少し給料があったら」とは思わない。
  • お金が好きです。断捨離について語るブログを書いている身ですが、もしかすると消費好きな人よりもお金に執着しているかもしれません。けれど、もっと給料が高かったらいいのにとは思いません。お金が大好きだし、もっと増やしたいと思うけれど、お金に困っているわけではないのです。ものを買うときも、外で食事をするときも、お金を使うあらゆる場面で、「本当にそれにお金を使うのか、後悔しないのか」を繰り返して考える癖がつ [続きを読む]
  • 食材を腐らせない、冷蔵庫の使い方。
  • 「使わない食材を腐らせないために**しましょう!」「食材を使い切る***な方法」片付け関連の情報をみていると、こうした話題に出くわすことがあります。我が家では食材を腐らせてしまうということはあまりなかったので、みんなそんなに食材を余らせてしまうのだろうかと不思議に思っていました。家族や友人、知人の冷蔵庫を見ていて気がついたことがあります。それは、冷蔵庫がとても大きいこと。そしてたくさんの食材がつま [続きを読む]
  • あっという間にすぎる1日にやっていること。
  • あっという間に過ぎている、平日。どんな風に過ごしているのか書き出してみた。起床洗濯機のスタート部屋の掃除朝食の準備朝食をとる間に時間があれば少しギターを弾くスマートフォンアプリで遊ぶ着替えて出社車内で景色を眺める、読書、ニュース閲覧、アプリ職場に到着後、仕事昼食退社まで仕事早ければ夕日を眺めつつ帰宅夕食の買い出し帰宅洗濯物を取り込む夕食の準備筋トレブログ、アプリ、ギター妻の帰宅後、夕食をとる会話し [続きを読む]
  • 本日の過ごし方。
  • 夕方まで仕事をして、日が暮れる前に帰宅。最寄駅は花見の名所。花見で盛り上がる人を見つつ、帰路へつく。自宅でのんびり話していると日が暮れて、晩御飯にペペロンチーノをつくる。ニンニクと唐辛子、あとは好みの肉や野菜があればすぐにできて美味しい。三日ほど作って食べてを繰り返しているけれど飽きない。あっという間に週末が過ぎていく。 [続きを読む]
  • 収集欲はゲームで満たす。
  • 生来、ギャンブル好きの性格です。過去の日記にもはまっていた頃の記録があります。最近は行くことも少なくなり、健全な生活です。けれど、ギャンブル的なものは好きなのです。そんなとき、スマホゲームはありがたいサービスです。課金すると沼にはまったように抜け出せなくなるのでしょうが、無課金あるいは上限を決めて遊べば、とても安価で射幸心をみたしてくれます。妻と二人で、ガチャをひけるようクリスタルを貯めては、引き [続きを読む]
  • 気持ち良く暮らせるコミュニティってどんなのだろう。
  • 連泊勤務を終えて、休暇中。自宅で一人過ごしていると、いろんな考えが浮かんでくる。ここ数年、親戚が相次いで亡くなった。今までの休みはお見舞いなり、食事なりで集まっていたけれど、そうした集まりも少なくなった。仕事がない時間があると、時間の過ごし方に悩んでしまう。趣味、遊びといろいろやりたいと思っていたことはあるけれど、ずーっとそればっかりしたいかというと、そういうわけではない。誰かに頼られる、誰かのた [続きを読む]
  • 自炊を楽しむ_まぐろの漬け丼。
  • セール品でキハダマグロの柵が128円/100g。このまま刺身で食べても良いけれど、漬けにしてみようと思い立つ。漬けの作り方を調べてみる。土佐醤油をつくると美味しいらしい。これは、醤油、みりん、酒、鰹節でできる。我が家にみりん、鰹節はないので、だしの素で代用。醤油、酒、だしの素を軽く火にかける。マグロを薄く切り、先ほどつくった土佐醤油もどきに浸す。ついでにわさびも一緒にといておく。10分ほど寝かして、炊きた [続きを読む]
  • 泊りがけでも限られた荷物。
  • 仕事で泊まり込みが発生し、事務所で二泊三日してきました。仮眠をとるため、毛布と枕を持参。着替えと一緒にトートバックにつめこんで出勤。昔は、ちょっとした旅行でもそこそこの荷物になっていたのですが、寝具を含めて一つのカバンでおさまるようになりました。こういうタイミングで、ある程度限られたもので生活をできる習慣をつけておいてよかったなと思います。家と同じ、とまではいかないけれど、ある程度リラックスして泊 [続きを読む]
  • 音楽・映像を見る環境が一変する、FireTV。
  • FireTVをポチりました。我が家ではテレビを全く見ておらず、動画もほとんどみていません。でも、欲しくなってしまったのです。 テレビに直接接続して、Youtube等の各種動画を閲覧できるこうした機械、以前から気になっていました。そして、ふと調べたところ2017/04/06に新型が発売するということに気がついてしまいました。旧型より性能が上がって、音声認識もついて、お値段据え置き。こうした割安感にすこぶる弱いです。5千 [続きを読む]
  • 傷んだ道具を直して使う。
  • 数年前に買ったキッチンタイマー。スタート/ストップボタンの反応が悪くなっていました。かなり強く押し込んでグリグリしないと、動いてくれない。これくらいなら自分で直せるかもしれないと思い、分解してみました。ボタンはゴムの突起の先に、電子回路を反応させるための黒い部分がありました。そこが擦り切れていて、下のゴムが見えていたため反応が悪くなっていたようです。磁石のように見えるのだけれど、なにかわからない。 [続きを読む]
  • 洗濯機を買い換える。
  • 今使っている洗濯機がキュイキュイと鳴き声を発するようになり、早1年。突如壊れてもらってもこまるので、買い替えるため大手電気屋さんに洗濯機を見に出かけました。家電を買うときには値切り交渉をします。地方によってはしないところもあるようですが、私の居住地域では値切り交渉は頻繁に行われています。「同じものを買うならば、より安く」が基本ポリシー。個人商店が相手だと、店長さんの考え次第で値引きになりますが、量 [続きを読む]
  • 汁物のお弁当。
  • 晩御飯に汁物を作ることが多くなった。お弁当箱に汁物は収まらない。入れられないことはないけれど、通勤電車できっとこぼれてしまう。別途お弁当を作るのは気力がいる。毎日、外食にすれば時間とお金がかかる。そういえばスープをいれられるお弁当箱を見たことがある。あの頃は「こういうものを使う人もいるんだ」と思っていたが、汁物を流用するならばうってつけ。夜にまとめて作って、朝に温めて詰める。お昼には暖かい味噌汁や [続きを読む]
  • 一汁一菜の食事、夕食。
  • 一汁一菜が気に入ったので、頻度をふやそうと思います。本日は休暇のため、ちょっと足を伸ばして一駅先のスーパーへ。いつもと違うスーパーに行くと、いつもと違う食材が手に入ります。半額の酒粕を手に入れたので、今晩は粕汁。結婚して7年ほどが経つけれど、酒粕を使うのははじめてです。検索で出てきたレシピを参考にしつつ、適当に分量を計る。初回に作るときは、どうも多めに作ってしまう癖がある。案の定、作りすぎて、鍋が [続きを読む]
  • 一汁一菜の食事。
  • しめじとキャベツの味噌汁、白米、大根の奈良漬土井 善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』という本が出版され、日々の食事は簡素で良いという考え方が取り上げられるようにもなりました。我が家の料理は基本的におかずは1つ。同じように、従来から一つのおかずとご飯で食事をしている方も多くいるのだと思います。土井さんの本では、味噌汁と漬物、そしてご飯という構成が紹介されています。こうした食事にすると、お米の調理 [続きを読む]
  • 淡々と過ごす日々の記録。
  • 花粉症なのか、目がかゆい。寝る時間が7時間を切ると、どうにも翌日の頭の動きが鈍いように感じる。できるだけ湯船につかって、日付が変わる前には寝るように心がけている。たまに、晩御飯の後、リビングで横になってしまい、気がつけば夜中の2時ごろになることもしばしば。休みの日の朝はのんびりできるので嬉しい。朝ごはんの用意も、洗濯も、掃除も、時間に追われず落ち着いて取り組むことができる。慌てず、自分のペースで取 [続きを読む]
  • 物やお金に縛られない人。
  • 身軽になりたくて物を減らしたのに、減らすことに気をとられてしまう。持ちすぎることも、減らしすぎることも物にとらわれている点では似ているのかもしれない。余計にもたず、考えず、気楽に生きれるような人は物やお金に縛られていないのだろう。もとからそんな人は、それが自然なので、誰かにあえて語ることをしないのかもしれない。 [続きを読む]
  • 物を減らしてできた時間と空間の使い方。
  • 最後まで物に執着して生きるのは嫌だけれど、物をなくすことに気を取られて、行動をしないまま終えていくのも寂しい。目的な物を減らし続けると、虚無感がやってくる。空いた時間は楽しむこと、生み出すこと、誰かの役にたつことに使っていこう。物がへって、すっきりとした部屋で、虚しさを抱え続けるのでなく、どこかに出かけたり、ゆっくりと考えたり、誰かと話したりしよう。広くなった部屋で体を動かしてもいい。静かに瞑想を [続きを読む]
  • 楽しい簡単な料理。
  • 料理は簡単なものでも自分で作ると楽しい。手順が少ないものでも、繰り返すことでどんどんと美味しくなるし、細やかな技術が身についていく。我が家では朝ごはんに卵を良く使う。作るのは大抵、目玉焼き、卵焼き、オムレツのどれか。卵焼きもオムレツも、割って、溶いて、焼くだけ。目玉焼きの場合は、割って、焼くだけ。フライパンの熱し具合とか、卵のとき具合とか、ひっくり返すタイミングとか、その日の気分に合わせて少しずつ [続きを読む]
  • 使わないものをお金に換える。
  • 生活スタイルが変わったり、新しいものを手に入れたりして、使わなくなった品々。手元にあっても眠り続けるだけなので、いくつか売りに行きました。近頃は、買取の店も広い分野におよんでいて、ジャンルごとに店を選べば、かなりのものを買い取ってもらえます。今回持って行ったのは、ゲーム機、ルータ、スマホ等。合計で8000円ほどになりました。誰かに使ってもらえるし、お金にもなるというのは嬉しいことです。売り上げを使って [続きを読む]
  • 少ない洋服。少なすぎて困ること。
  • これまで洋服を少なくしてきました。室内着、外出着とも2セット程度。下着類が3セット程度。毎日洗濯しているので特に困ることはありませんでした。出張のときはビジネスホテルのクリーニングを利用したり、自分で洗って干したりしていれば、3セットで足りていました。ここにきて、そのサイクルでは回らない事態が起きました。仕事の関係で、泊まり込みをする可能性が生じたのです。進捗によっては数泊する可能性も。さすがに職 [続きを読む]
  • 一回の料理で三食分。
  • 料理は楽しいけれど、毎日何回も作ると時間がかかります。最近は、1回の料理で3食分×2人前を用意しています。といっても、難しいことはなく、お米を多めに炊いて、おかずの材料を少し増やすだけです。3合のお米でちょうど1日分。晩御飯に茶碗1杯ずつ、朝にはおにぎり1つずつ、昼の分はお弁当箱に詰めておく。おかずは夜に食べて、お弁当に残りを詰める。これで丸一日分の食事が完成します。炊飯時間を除けば、30分ほどでで [続きを読む]
  • 毎日同じ食事だってかまわない。
  • 毎日、素材を変えたり、味付けを変えたりしてメニューにバリエーションを持たせる。食べる人への思いやりや創意工夫は素晴らしいことです。けれど、毎日そうやって考え続けることがしんどくなることもあります。何日か同じ食事が続いたってかまわないと思います。ちゃんとした食事がある、それだけで有り難いことなのです。かくいう我が家も、夏場は週5でペペロンチーノ、冬は週5で鍋、カレーを作れば3日は楽しむなど、同じ食事 [続きを読む]