ploverbell さん プロフィール

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ploverbellさん: 模型とあれやこれ 別館2
ハンドル名ploverbell さん
ブログタイトル模型とあれやこれ 別館2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ploverbell
サイト紹介文模型とあれやこれの別館です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/12/11 13:21

ploverbell さんのブログ記事

  • ボンネット裏側
  • ボンネット裏側の考察です。前作はパスしました。今回は作ろうと、ゴルフ、ブルのように安易に考えていたのですが、資料を見るとかなり複雑で暫し考え込みます。真正面からの資料を探すうちに良い画像を見つけたので印刷貼付け、切り出しました。しかし拾ったのは写真画像だったので歪んで左右非対称なので止め。なので資料を参考にいたずら書き程度のテンプレートを作成し、プラ板に張り付け切り出し。立体的にするため3枚切り出 [続きを読む]
  • フロントサスペンション考察
  • フロントサスの考察です。キットはモーター走行用、そのためかポリキャップ部分が大きめです。キングピン軸は直線上に無くホイール固定はモーターライズなのでポリキャップにピンを挿す方式でした。流石にこのパーツを修正して使う訳には行かず、ホイール固定も今回はマグネットを使う事にしました。一から作り直すのでキングピン角も考慮し作製します。しかし、模型のアライメントはキットのサスペンションアームでセットされてい [続きを読む]
  • ステアリングリンケージ考察
  • 本館ブログ 2017 9月 11日の記事キットのステアリングリンケージはラックアンドピニオンの物です。でもエンジンルームはボールジョイント式パワステでした。今回の模型はパワーアシスト無しのラックアンドピニオ式。中央部分をキットより少し太めに。以前作ったパワーアシスト有りはもう少し太目。パワステは中にピストンが組まれて油圧でアシストするため太いようです。ボールジョイント式との違いが解りますね。しかし [続きを読む]
  • ミッションマウント
  • 本館ブログ 2017 9月 4日の記事ミッション側にマウンティングメンバー固定部を作製しようとした所、シャーシ側の固定部との位置ずれが確認されました。写真が前後していますが、実車に合わせるとミッション側はこの位置になります。キットの位置と違いがあるのでエンジンの位置決めに間違いがあったのかと思い実車資料を再度考察。実車ではもう少しフロント寄りに有る事が判りました。そしてマウンティングメンバーを正し [続きを読む]
  • インテークマニホールド考察
  • 本館ブログ 2017 8月 25日の記事収集した資料写真は多くの仕様が交錯し悩みます。パイピングも100%を目指している訳ではないのですが、補器が有る以上簡易的なパイピングでも良いからしようと考察するのですが戸惑っています。マニホールド周りだけでも実車はターボ車ノーマル車、前期中期後期型が有りHanesマニュアルはカナダ、カルフォルニア、USモデルと資料はいろいろな型式が入り混じってしまっています。正解 [続きを読む]
  • パワステタンク
  • 過去に乗った愛車の模型再現、当時の事を思い出しながら工作しています。しかし実車の事は曖昧な事だらけ、調べながら考察しました。ターボ車には矢印部分にパワステポンプ、タンクが有りました。カタログ写真(280Zの物)には有りません。パワステはオプションですが当時の車に付けていたかの記憶がありません。無いのが当たり前の時代でした?ここまでは何も疑問に思う事も有りませんでしたが、模型を見てあれれ?ステアリン [続きを読む]
  • フジミ エンジン考察
  • エンジンの考察です。キットのエンジン今回はフジミのL型を載せる事にしました。240Zのおまけ(失礼)のエンジンですが良いですね。S130様に少し考察します。オイルパンはS30用なので油だまり(名称いい加減です)部分の形状が若干違い前後位置も違います。オイルパンに傾斜がありそれを水平に合わせるとバンク角が付くのですがミッションにも付いてしまっています。ここがこのエンジンの残念な点です。カムカバーを比較しま [続きを読む]
  • ヒートインシュレーターカバー
  • 本館ブログ 2017 8月 4日 の記事触媒の考察です。触媒を載せたところ矢印部分が干渉してしまいます。シャーシを削って原型から作り直すか迷いましたが、無いと思っていた当時の純正パーツ資料が見つかりました。オークションサイトのジャンク品です。丸突起部分にセンサーが有ります。見えているのはセンサーそのものではなくカバー部分、なので実際は半円に近い形状です。写真では触媒部分のマウントも確認出来ますが今 [続きを読む]
  • エキゾーストパイプ考察
  • エキゾーストパイプの考察です。指矢印部分のモールドはサイレンサー本体の物でなくはヒートインシュレーターのカバーです。下の矢印部分はサイレンサーとエンドマイプをつなぐブラケットでした。指矢印部分、マフラー関係のパーツに見えますがリアクロスメンバーです。矢印部分にはマフラーハンガーが付きます。マニュアルを確認すると前期、中期、後期で3タイプ確認できます。今回作るのは前期型。前期型はエンドパイプ以外サイ [続きを読む]
  • マフラーパイプ修正
  • 本館ブログ 2017 7月 26日の記事マフラーパイプは炙り曲げしました。右側の凸を変形させないようにして矢印部分だけ伸ばす。横バーのダメージを最小限にして根元から曲げます。なるべくピンポイントで熱を加えたいので炎の細いガスバーナーを使っています。当てる部分は還元炎の先、スッスッと2回程くぐらせました。自分の感覚ではくぐらせる時「プッ」と言う音が聞こえるところが良い感じ。(あくまで個人の感覚です。 [続きを読む]
  • フューエルホースプロテクトカバー
  • 本館ブログ 2017 7月 21日 の記事燃料パイプ考察を踏まえてのプロテクトカバーの作製過程です。フューエルホースプロテクトカバー、(旧車なのでこんなレストア写真も見つかります)燃料パイプを保護するカバーです。まず、燃料パイプがホイールハウス内のこの位置に有るとは知りませんでした。マニュアルにはこんな図も。燃料パイプを給油口まで接続するとなるとタイヤハウスにスペースを作る必要が有ります。実車はこ [続きを読む]
  • シャーシ隙間埋め工程
  • 本館ブログ 2017 7月 18日 の記事ボディー、シャーシ隙間埋めの工程です。旧キットならではの工作ですが最新キットでは必要ないのかな?キットシャーシの厚みが1mm(この辺りは適当です)と想定しガイドの作製。両面テープでシャーシ側に貼り付けます。ちなみに、セダンタイプはトランクを開口しないと困難な工作です。ガイドにそってマスキングテープで型取り微妙なカーブは現物合わせではむつかしいですね。Rを付 [続きを読む]
  • リアシャーシ修正
  • 本館ブログ 2017 7月 15日の記事キットにマフラーを載せた状態。実車に乗っていた時は知らなかったのですが、模型を作って初めて知ったマフラーの取り回し。何故こうなっていたのでしょう?と疑問に思いつつ先に進めます。マフラーパイプはサスメンバーの下を通るのですが現状では余裕が有りません。なので実車資料を確認するとこうなっていました。指矢印部分は凹モールドではなく凸モールドです。資料が見つからなくて [続きを読む]
  • ディスクローター2
  • 本館ブログ  2017 6月 11日の記事ブレーキの考察です。ディスクローターパーツはハセガワ240Zの物。純正のサイズです。資料を参考に近い物を選びました。ローターの固定は金属ロッドを通した穴にダボを挿すことに。穴は2mm、しかしタミヤの2mmプラ棒は太過ぎて入りません。穴を広げるのは避けたいし、他のプラ棒購入も手間が掛るためジャンクを探したところこのパーツを見つけました。抽形用のスプルーでしょ [続きを読む]
  • リアサスペンション考察
  • リアサスペンションの考察です。モーターライズ仕様なのでキットはマフラーが付くだけ、サスペンションはスクラッチしなければなりません。こうなる予定です。2度目の工作なのでディテールはもう少し考察。しかし、0から作るのは面倒なのでベースとなるパーツを探してみました。左上がブル510、右上が300ZX、下のパーツは不明です。近いのは510ですがサスメンバーの幅と形状が違います。こちらはサスメンバーが使えそう [続きを読む]
  • フェンダープロテクター
  • 本館ブログ 2017 6月 29日の記事Protector-front fender (パーツリストの名称より)の装着写真が見つかりません。有るのはパーツ資料図だけ。ボディーカラーが明るければ作っても映えると思いますが今回は黒ボディ。見栄えが変わら無さそうなのでパスします。素組模型でタイヤハウスを黒く塗るのはこのプロテクターですかね?フロントエプロンサポートは左下のパーツ図ではフロントエプロンと別パーツに見えますが写真 [続きを読む]
  • ラジエターサポート考察
  • 本館ブログ 2017 6月 26日の記事ロングノーズ、低いボンネット。ボンネット干渉がネックとなりエンジンルームの追加工作は手間が掛ります。工作資料を探してもパイピングのディテールアップはあってもラジエターサポート部分の工作は無いか工作中断ばかりでした。考察無しで作るとボンネットが閉まら無くなったりライトレンズが付けられ無くなったりと厄介な部分です。一見凸なこの部分実際にはサイドフェンダーパネルよ [続きを読む]
  • キット考察4
  • 本館ブログ 2017 6月 21日の記事ターボ車製作時はフード・ラッチ部分を省略していましたが、今回はこんな資料を参考に。左ハンドル車の写真を左右反転しているためマスターシリンダー付近の穴が不自然です。フェンダーパネル有り無しの状態も確認できます。バルクヘッドも一度接着パテ埋めまでしたものの、剥がしてやり直し余分な手間もかかりました。オリジナルキットの状態。ついついキットのここがあそこがと比較して [続きを読む]
  • キット考察3
  • 本館ブログ 2017 6月 17日の記事大きかったホイールハウスも小さくなりました。目立った存在感が無くなり補機の配置も無理無くな出来そう。こちらはかなり古いのエンジン付きキットの物ですが補機が不自然な形になっていますネ。そして手を付けずに済まそうかと思っていたこの部分ですが切り取りました。続きます。 [続きを読む]
  • キット考察2
  • 本館ブログ 2017 6月 11日の記事サイドプロテクトモールを削り落としたのでサイドのロゴも無くなりました。付いていたのはリアと同じもの。器用な人はエンブレムを複製して塗り分け付け直すらしいのですが私には無理。なのでエッチングパーツを購入しました。しかしこのシートにはリアの NISSAN エンブレムが有りません。カムカバーのロゴよりそちらが欲しかった。リアのNISSANマークは台が有るのでまだ複製は出来そう [続きを読む]
  • キット考察
  • キットを買うのは1年半で1個のペース。思い出のあるキット、古い物ですが蓋を開けると新鮮でワクワク感が有ります。まずは考察していきます。ノーマルルーフが欲しかったのですが仕方なしのTバールーフ。貼り付け、後からひび割れの無いよう注意して埋めます。Aピラーはかなり細いです。しばらくランナーを切り離せないですね。フェンダーアーチ部分は薄くてシャープです。ボンネットを切り取ってエンジンルーム。エンジンルー [続きを読む]
  • カタログ
  • 古いカタログを出してきました。初めて運転した車です。家族がのっていた車。実車はもう少し明るいグリーンだった記憶も有りますね。そして次に乗った車がS130Z200ZTでした。過去に乗った車を模型に残すをテーマでブログを始めたのですが、今は方向性が少し変わってきてしまっています。カリーナは模型キットなどないのですがトミカダンディーのミニカーを所有しています。しかしそのサイズでフルディテールに改造するのは無 [続きを読む]
  • 仕上補足
  • 本館ブログ2017 5月 25日の記事本館ブログの補足です。ドアハンドルは鍵穴をあけマイナスリベットを埋め込みました。ライトのケーブルはサイズ不明の線と約0.4mmのチューブの組合せです。サイドウインドウ文字は転写シール。昔は転写シールも文具店や電器パーツ点で普通に売っていましたが今となっては白文字は貴重ですね。テプラには透明白文字が有るのでウインドウステッカーなら使えるかも。寸断されたパイプはつ [続きを読む]
  • シートベルト仕上
  • 本館ブログ 2017 5月 日の記事シートベルトの仕上げです。ハーネスはどう処理したら一番見栄えよくなるのだろうと考えてしまいますが、これがリアルな実車の状態。整えられた状態は写真撮影用なので深く考えずに進めます。ラップストラップシャーシにアンカーボルトで固定。縫製部分はデカールです。長さは適当になってしまいました。ショルダーストラップは分割しています。まずは後方部分。ロールケージに巻いて固定され [続きを読む]
  • バンパー
  • 本館ブログ 2017 5月 9日の記事シャシフレームの形状を変えるとボディーとの固定方法も変わってしまいます。レストア前はキットのオリジナルの固定方法をそのまま生かし、バンパーカバーを無理やり付けた状態。シャシ形状変更に伴い固定位置を変更しました。しかし固定位置を変えたため本来隠れる部分も見えてしまい粗が丸出しです。オリジナル部分を切り取るならもう少しキレイでしょうが、削り取ったためと詰めの甘さを [続きを読む]