ploverbell さん プロフィール

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ploverbellさん: 模型とあれやこれ 別館2
ハンドル名ploverbell さん
ブログタイトル模型とあれやこれ 別館2
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ploverbell
サイト紹介文模型とあれやこれの別館です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/12/11 13:21

ploverbell さんのブログ記事

  • イグニションコイル
  • 本館ブログ 2017 3月 18日の記事イグニションコイルの奥にワイパーモーターが有るのですがスペースが有りません。イグニションコイルの形状も取り付け位置も個体によって変わりますが、ワイパーモーターの位置は変わる事は無いはずです。市販車ならばカバーで隠れますがラリーカーでは見えます。市販車のイグニションコイルはこの位置に無いので、ココにある事が特異的です。もう少し資料を探したところコイルは雨除けの [続きを読む]
  • クーリングパイプ
  • 本館ブログ 2017 3月 13日 の記事 クーリングパイプの作製です.エアーパイプ分割で調整しています。ウォーターパイプこちらは2分割。ここで再度資料確認したところパイプが細い感じ。なのでワンサイズ太くしました。この辺りは実車サイズの検証は無視して資料写真とのバランスで作製。サブタンクとのパイピングの準備も。ウォーターパイプパイプはシリコンチューブと収縮パイプ。収縮パイプの方が質感は良いのですが [続きを読む]
  • エンジン搭載
  • 本館ブログ 2017 3月 8日の記事エンジンの搭載もフロント駆動はFRに比べエンジンマウントだけで固定するのが困難です。なので今回もメインの固定はドライブシャフト、そしてサイドからのボルト固定でエンジンマウントはダミーです。ミッションカバーもエンジン展示用の物からマウント用に変更。仮止め工作用ダボも切り取ってボルトで固定しました。フロントアスクルもボルト固定。ウィッシュボーンに開いた穴からドライバ [続きを読む]
  • フロントアクスル
  • 本館ブログ 2017 3月 2日の記事少し修正してから仕上ました。サスとのジョイント部分は車高と位置決め目的のための形状で大雑把な状態でした。厚みも段差で誤魔化し修整。スタビライザーは一体が困難なので分割しています。サスアームとの固定部分もそれっぽく。一体パーツも彫り込んで修正。完成です。続きます。 [続きを読む]
  • フロントサス仕上
  • 本館ブログ 2017 2月 27日の記事塗装前にもう少しだけ修正を加えました。ドライブシャフトブーツ都合よくジャンクパーツが有る訳ではないので作りました。0.5mm間隔のポンチ。ホームセンターで買った物ですが刃先が脆い?プラしか貫いた事がないのですが、早いうちから断面が荒れるようになってしまっています。修整は持ち手確保の為にピンバイスに挿した状態でジャバラっぽく。肉眼ではOKでも写真にすると粗だらけで [続きを読む]
  • ボディ修正
  • 本館ブログ 2017 2月 22日の記事苦手な工作、モチベーションが上がりません。スクラッチ部分の工作は表側を気にするあまり裏側はガタガタです。実車とは異なりますが穴埋めで粗隠し。バンパーパーツを付けるともう少し目立たなくなったので残りの粗はまあ良いかです。実車確認をするとバンパーカバーのブラケットが有る事が判りました。パスしても良い部分ですが下がり気味のモチベーションを持ち直すため工作する事に。 [続きを読む]
  • マフラーの考察
  • 本館ブログ 2017 2月 15日の記事マフラーの考察です。マフラーも塗装して接着するだけでも良いのですが、参考資料はマフラーハンガーの確認ができます。どうしようか考えたのですが作ることに。スクラッチ部分は実車資料から、らしくだけ再現しているので位置出しが不正確なので、エンド部分は無理が有りそうで止めましたが、デフ側は作る事にしました。マフラー側のフックは洋白板から作製。パイプはラバーリングのテン [続きを読む]
  • ビニールコートSUSワイヤー
  • ブレーキパイプのライン用に注文したカッパー色のビニールコートワイヤーを入手しました。(注文時カッパー色だと言うと何度もコッパーですねと聞き返されました。最後にはこちらから「コッパーです」で注文完了)0.25mm線なので細身です。実車は4.8Φか6.4Φらしいので.0.25X24=6Φなら良さそうですが細く感じるので確認。実車写真と比較。左)同ケーブルの0.4mm  中)0.3mmエナメル線  右)今回の物心線が細 [続きを読む]
  • ハンドブレーキパイプ
  • 本館ブログ 2017 2月 4日の記事ブレーキパイプははメッシュパイプのようです。市販のパーツでそこまで細いものが無いので何時のナイロンコートのツイストワイヤーで代用するのですが硬めで弾性も有るので取り回しが困難、そしてジョイントの作製も困難なので使うのを諦め曲げ工作のし易い電装線の心線を使う事にしました。線ではメッシュの代用になら無いのですが、取り敢えず艶の少ない物を選択。ジョイントの作製。瞬着 [続きを読む]
  • リアアスクル考察
  • 本館ブログ 2017 1月 31日の記事仕上げの段階でも組立手順確認とディテールの修正を行っています。ストラットアッパーマウントも作り直し、アブソーバー固定ボルトは金属パーツを奢ります。ストラットハウスとの固定ボルトはプラパーツですが、金属パーツと混ぜて使うとらしく見えるでしょう。ストラットとサスアームの接続部分も工作手順を考え加工しました。サスアームをシャシに固定するネジがアブソーバーとの固定ボ [続きを読む]
  • リアアクスル考察
  • 仕上前の準備が続きます。ブレーキパイプ固定部はプラ板だったので不用意に折ってしまい洋白板で作り直し。後回しになっていたサスメンバー側も工作。こちらはパイプを通したかったのでプラ板。穴開けは角の出るバーを使いました。ハンドブレーキチューブ固定部は収縮チューブです。接続パイプはビニールコートのSUSワイヤーを使用する予定ですがそのまま使うと心線(0.3mm)が太く取り回しが困難。心線を抜いて曲げるとチュ [続きを読む]
  • リアアクスル
  • 本館ブログ 2017 1月 23日の記事スクラッチをする時仮組が不安定なことと、パーツ毎で製作しているため確認しているようで出来ていない部分が有ります。ビスカスとスタビライザーが干渉しています。組み立て手順も難が有るので作り直ししました。ビスカスのフィン部分も0.1mmプラ板で作っていたのでヨレヨレ。固定部をドライブシャフト側に付けていたため組み立てが困難です。今回は0.14mmで作りました。ドラ [続きを読む]
  • ダッシュボード完成
  • 本館ブログ 2017 1月 16日 の記事インパネは再製作しています。製作過程を日記として残して置きます。割ってしまいました。再接着、補強でも良いのですがスイッチの見直しを含めて作り直し。ヒーターレバーのスリットは貫きでは困難なため穴開けしてプラ板で仕切り、裏側に厚み増し。穴開け終了。ですが・・・、紛失したサブメーターの作り忘れを思い出しました。そして作り直す時にしようと思っていたダッシュボード側 [続きを読む]
  • どうしたものか・・・。
  • ウインドウウォッシャーノズルの考察です。砥ぎ出しの邪魔になるので削り取って再製される方も見えるのでシルクピンで作ってみました。ピンボケです。(恥)ボンネットが開かなければこれでも良いのでしょうが資料画像を見て考えてしまいました。裏側に金属線が突き出たままで無骨になるのも嫌だし、パイピングを再現するも接続部分がオーバースケールで見苦しくなりそう。別パーツにしないで裏側未処理の方が無難ですかね?こう言 [続きを読む]
  • シートベルト固定
  • 本館ブログ 2016 12月  30日の記事当たり前ですが1/1で出来る事も1/24では無理な事が有ります。1/24では無理なのに1/43で作ってしまうブログを拝見して驚く事もしばしば。シートベルトのロールケージへの固定方法です。実車ロールケージ固定部。シート、ロールケージ、更にはスペアタイヤの取付け後にこのスペースで工作するのは無理。ベルト一体で作業はできないので目立たないところで分割する事にしまし [続きを読む]
  • シートベルト再考察
  • 本館ブログ  2016 12月 28日の記事シートベルト考察の続きです。今回は3インチのベルトでの作製です。1/24 T2Mの物を使用したのですがタングプレートとアジャスターハーネスの穴の大きさが同じで2インチ用。ベルトカットの指示は2mmとなっていましたなので、3インチのために1/20用のシートベルトセットも買う事に。(何か少しおかしな話になりそうですね)(写真は光ってうまく撮れなかったのでコピーし [続きを読む]
  • シートベルトの考察
  • シートベルトの考察です。市販のエッチングパーツを使いました。以前あまりパーツ確認もせず1/24用と言う事で買って置いたものです。ベルトの通し方もあやふやで疑問に思いつつ工作。そして資料を調べるうちに気になったのが矢印部分。実車は絞れています。ベルトサイズは3”(3インチ)模型は約2mm、2インチ計算になるので明らかに細いです。これは他メーカーの物のシルエットですが穴の大きさが違います。左のサイズで [続きを読む]
  • シートベルト素材の考察
  • シートベルト素材の考察です。左からハセガワキット付属のビニールシート、サテンリボン、別売りののり付きシート。右の物は1/20か1/12用ぐらい荒い感じです(いつ買ったか記憶に有りません)。個人的にベストな質感は(模型的な印象で実車の様にリアルと言う意味ではありません)ブル68号で使ったこの素材。〈写真はかなり拡大します〉白ベースに艶消しのアクリルカラーを筆塗りで塗っています。今回もこれで行きたかった [続きを読む]
  • フューエルラインの工作
  • 本館ブログ 2016 12月  16日の記事フューエルラインの作製です。ジョイントは真鍮パイプとアルミパイプの簡易作製。既成の物も有りますが工作にしました。六角プラ棒を加工して作ってもみたのですがオーバースケール。もうワンサイズ細い物も有りますがかなり小さくなり穴が開けられません。なので断念。メッシュケーブルは心線を抜いています。中は空洞なのでいつもの如く引っ張って伸ばしてみるとさらに細くなりまし [続きを読む]
  • フューエルライン
  • フューエルラインの考察です。傍から見ると呆れる考察ですが、正解が見つからないので困惑しています。FF量販車のフューエルラインはシャシ下面を通ります。しかしラリーカーでは、リアシート下部のあたりから室内を横切りヒターファンのサイドからバルクヘッドを突き抜けエンジンルームへ。写真左はFF GTIの物なのでシンクロは違うかもしれません。実車にもフューエルライン固定部は無いようです。そして今回悩んでいるのは燃料 [続きを読む]
  • シルクピン
  • 本館ブログ 2016 12月  10日の記事。今回はシルクピンを使いました。なぜシルクピンと言うかというと手芸店で買ったからです。(表示の太さは0.5mm)シルクピンは手芸用、書類を綴じるときはバンクピンと言うのだそうな。昆虫にはインセクトピンですね。(シールは0.45となっていますがメーカーの公表は0.4です。自分の工作上の目安ですのでお間違いの無いようお願いいたします。)では本当は何て言うの? [続きを読む]
  • ドアロック
  • ドアロック部分の考察です。磁石を埋めようと穴を開けるのですが、開口部前方にピンバイスが当たって垂直に開けられません。なのでモーターツールに先端角度を変えるアダプターを付け(写真が有ると良いのですが大人の事情で割愛です)こんなバーで少し小さめに穴開け。正確なサイズの穴開けは柔らかいプラでは難しいのでドリル刃にグリップを付けて開けました。収縮パイプを3重に重ねた物です。磁石をこちら側とドア側に2つ付け [続きを読む]
  • 牽引フック考察
  • 本館ブログ 2016 12月 1日 の記事スジ彫るだけの簡単工作ですが答えを見つけるのに時間が掛りました。フロントバンパーを見ると牽引フック部分にカバーの有る物と無い物があります。無い物は量販車のゴルフラリーと同じタイプの牽引フックです。こんなフックも有りました。牽引用では無さそう?フロントにカバーが有ってリアに無い物ももあります。フロントのフックは上の写真の同じ形です。こちらはOTTO のミニカー。 [続きを読む]
  • ステアリング修正
  • 本館ブログ 2016 11月  26日の記事シートを載せると問題がでました。シートとのスペースが有りません。ドア非開閉なら無視するのですが、開閉もモデルなので直そうかどうか?メーターが見えないので修正。切り取って付け直し。ステアリングのバランスは良くなったのですが問題は矢印部分に付く補機のスペース。                         (写真は3ケ月前の物です)以前はスペース不足のため [続きを読む]