CAW さん プロフィール

  •  
CAWさん: 断酒てへ日常
ハンドル名CAW さん
ブログタイトル断酒てへ日常
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cawcbwccwcdw
サイト紹介文断酒会で毎日例会の日々。例会やアルコール依存症についての思いを、毎日書き綴って5年目に入りました
自由文2011年11月に退院してから断酒は続いています。
blogは2012年8月から始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/12/11 14:41

CAW さんのブログ記事

  • 生きる喜びとか、生きがいとか
  •  例会の合間の雑談でのことです。「楽しい事なんて何もない」ある人が言いました。あまり面白くない発言です。私は「生きることそのものを楽しまなければ」なんて言ってみました。現実にそう思っているからなのですが、誰しもそう楽天的、頭お花畑的な生き方はしていないでしょう。 「酒を止めても何もいいことは無い」よく言われることです。それに対しては「そもそも生きることは結構辛いもの。その現実が見えてきただけ」と、 [続きを読む]
  • 毎日例会?
  •   今日の例会、久しぶりと言う人が二人いました。一人は、毎日例会とソフトボールで張り切り過ぎて、肺炎を患って、入院していたというのです。以前にも、同様に脳こうそくで半年ほど、熱中症で数か月入院していたことがあります。 もう一人の人は、毎日例会をしているうちに、末しょう神経症で、体の各所にひどい痛みを感じるようになりそれに耐えきれずに酒を飲んでしまって再入院したとのこと。病院からの参加です。毎日例会 [続きを読む]
  • 思いがけない再会
  •  例会に行くとKさんが来るという話をしている。Kさんはこの3月をもって、就職が決まったので退会した人です。そしてつい先日、Kさんは再飲酒で入院していると聞いていたのです。 ほどなくKさんは入院仲間を伴って現れました。体験談では、退会後1か月ほどで再飲酒して、連続飲酒状態になってしまったので、すぐ入院し今日退院してきたとのことでした。 再飲酒の状況は、一杯くらいならと飲んでみてそれで止めた。でも数日経つと [続きを読む]
  • 思いがけない再会
  •  例会に行くとKさんが来るという話をしている。Kさんはこの3月をもって、就職が決まったので退会した人です。そしてつい先日、Kさんは再飲酒で入院していると聞いていたのです。 ほどなくKさんは入院仲間を伴って現れました。体験談では、退会後1か月ほどで再飲酒して、連続飲酒状態になってしまったので、すぐ入院し今日退院してきたとのことでした。 再飲酒の状況は、一杯くらいならと飲んでみてそれで止めた。でも数日経つと [続きを読む]
  • なぜ何十年も断酒会に通うのか
  •  そんな質問を断酒会員でない人から受けたという、断酒ちょうど1年となる彼は「長年お世話になった断酒会に後輩の指導をしながら恩を返している」という事でしょう、でも一番多そうなのは「老人会みたいな年寄りの暇つぶし」かな、とのこと。 まあ、そんなことだとは思います。 もちろん「何年断酒していても、自分がひとたび酒を飲んでしまったら、どうしようもなくなる身であることを常に思い出すため」とは、今は亡き大先輩 [続きを読む]
  • 社員総会不成立
  •  一日崖を上り下りしながら草刈りをしていて、夕方から1時間電車を乗り継いで大阪府断の通常謝恩総会に出かけました。 シャンシャンであっさり終わればいいななんて思っていたのですが、「出席××名、議決権行状書○○通、計△△ 現在の総会員数□□ 定款により総会の成立要件を満たします。」そこで、動議が。議決権行使書の不備を突いて総会の成立に異議を申し立てられました。 確かに総会の日時が間違った用紙があったり [続きを読む]
  • 勝手に酒が
  •  一昨日は梅酒を思わずなめてしまった話だったのですが、またまた梅がらみのお話。梅雨時ですからね。 先に書いたように、梅酒だけでなくって梅シロップのつけ込みもやっています。これは、梅酒とちがって自分で消費するつもりなのです。 何分豊作なので、瓶いっぱいに梅を詰め込んで、砂糖もしこたま入れました。この写真ではまだ砂糖が解け残っていますが、今は砂糖も解けて、押さえ蓋で梅の実が汁気に漬かるようになっていま [続きを読む]
  • スリップは犯罪ではない、断酒会は社会資本である
  • 今日は例会は休養日としたのでメモに書いてあった言葉を二つから「スリップは犯罪ではない」 先日の病院の月例会でのドクターの言葉です。やってはいけないことと、捉えると犯罪のように感じてしまうのですが、法律を犯しているわけではない。灰汁名で自己規範の範囲のことを、自ら守れなかったというだけのこと。 また医者からいわすれば、当然ながら犯罪ではないわけで、それはあくまで事故である。ちょっとした不注意などで、 [続きを読む]
  • 梅酒が!!
  •  先日梅酒を漬けた話をしました。それからも梅の収穫は続いていて、かなりの量は断酒会やシルバーの仲間にもらってもらいました。 それでも瓶いっぱいの梅シロップを作ったり梅干用に塩漬けにしたりしています。 それにつけても、先日の梅酒です。 これがこうなってうまくできつつあるのですが、夕方例会に出かける前に、拡販のためにちょっと揺らしてみました。なぜか蓋がしっかり閉まっていなかったようで ちょっと漏れてし [続きを読む]
  • 人生のお悩み一望図
  •  毎週日曜日は、断酒会の行事が入っているこの頃です。先月の病院の月例会以来、当会一日研修、近畿ブロック大会、大阪市50周年大会溶きて今月の病院の月例会に至りました。 月例会でのケースワーカー氏の話では、最近の患者に日本酒で依存症になった人はいないそうです。昔の患者はまず日本酒を散々飲んで、経済的にそれが焼酎に変わって…というパターンが一般的だったそうです。 それが最近では、酎ハイ類や、ビールを飲んで [続きを読む]
  • 例会の欠席者
  •  私の支部も、断酒会の衰退の傾向をもろに受けて、かなり支部員の人数が少なくなってしまいました。少ないだけに一人でも欠席すると、目立つものです。先週、数酢の欠席者がありました。親戚の級の不幸で国元に帰っておられたのだそうで、急なだけに連絡もできなかったとか。 ある人が先週欠席されていたので今週顔を見て安心しました。という事を話しておられました。連絡のない結石は木になるものです。 無断?欠席の時まず思 [続きを読む]
  • 父の日のギフト
  •  例会が終わって帰る道筋で、甘いものを買おうかとスーパーに寄りました。酒の飲めない身はどうしてもつい甘いものに手を出しがちです。和菓子類を見ていたのですが思い直して何も買わずに外に出ようとして、出口の一番目に付くところのデコレーションに気がつきました。 酒の売り場にはあまり近づかないようにしているのにそこには酒が積んであります。それもギフト風のパッケージで…… 明後日は父の日。父の日にお酒をプレゼ [続きを読む]
  • 精進あるのみ
  •  6月に入って、草刈の仕事が急に増えました。今月は、7日入っています。今年もそんなシーズンに入ったのです。草刈りは、刈払い機と言う機械を使うわけですが、今年になってみると、だいぶうまくなったような気がする。そんな記事を書いたわけです。 それで今日もお仕事仕事前帰る前と言ったような仕事をしているわけです。 草丈が長くてやりにくい所だけど、何とかなるようになったわい。とか思いつつ、機械を動かしていたので [続きを読む]
  • 豊能断酒連合会
  •  大阪府断酒会、と言うのは全日本断酒連盟の大阪府の県連なのですが、とにかく地域断酒会の数が多くて、中をさらに地域ブロックに分けて、理事の選出や資料の配布などの処理単位としています。 箕面市、池田市、豊中市、たぶん豊能郡がその地域ブロックの内の豊能地区に当たります。そこの会の連合会が豊能断酒連合会で、府断から降りてくる内容の処理のための連絡会など持っています。 私は行きがかり上その副会長となっており [続きを読む]
  • ある夏のこと
  •  入梅したという発表はあったのに、良い天気の日々が続きますね。その年の梅雨は、曇りが続いて、気温は高くむしむしとした日々が続いていました。 連続飲酒が続いていて、酒以外の物はほとんど口にしない日々が続いていたと思います。母が、今日は暑いね、と言うのです。それほど暑さは感じないのですが、なぜか汗が止まりません。タオルで汗を拭き続けるのですが、半時間もするとタオルが絞れるほどになって、タオルを代えると [続きを読む]
  • 酒を求めて
  •  ある人の体験談で「酒瓶をひっくり返して、手のひらに垂れたしずくをなめるなんて、そんなことをする人がいるのかと思っていたようなことを実際やるようになってしまった」と言うのがありました。 いや私も実際やっていました。浮浪者の知恵とえして空き瓶として置いてある便にも結構残りがあってそれを集めれば結構飲める。そんな話をおぼえていたのです。 深夜、酒が切れてどうしても飲みたい。空き瓶は転がっている。それを [続きを読む]
  • 大阪市断酒連合会創立50周年記念大会
  •  先日の豊中市断酒会一日研修会の日程は二転三転しました。その原因の一つは今日の記念大会を逃げたからです。同日開催しても参加してくれる人がほとんどいないだろうというのもありますが、大阪市各会にはお世話になっていますから、自分としてもむしろそっちに参加したかったからです。 意気込みはどんなものかと昨日は大阪市内の例会に行ってきましたが、「明日は・・・」「明日の・・・」という会話が飛び交っていて、熱意の [続きを読む]
  • 酒をだんだん止めていく?
  •  今日参加した例会で、ある一般参加の人がいて、自分の酒が、よくないとはわかっている。でもいきなり断酒とまでは行かない。だから「毎日飲む量を減らそうとしています。飲んだ量を記録していて、それがいつか0になったらと思っています」そんなことを言っていました。 例会は「言いっぱなしの聞きっぱなし」ですから「そんな虫のいいことできるわけない」と思っていても反論はしません。 ただ、自分の体験談は言えるわけです [続きを読む]
  • 酒が体を老化する
  •  癌と言う病気がります。結核とか法定伝染病の類が、死病であった頃はそれほど注目されなかったのですが、それらが克服されるにつれて、がんが死病として大きく扱われるようになりました。 多くの癌は、年齢が上になるにしたがって増えてきます。それは癌の発生メカニズムゆえのことです。癌は、細胞が老化:長年再生を繰り返していくうちにDNAがすり減ってきたとでもいえる状態で、細胞の突然変異が起きるところにあります。  [続きを読む]
  • お酒の自動販売機
  •  私の所属する支部には、ワンカップ清酒の自動販売機が、依存症になる大きな要因だった、とおっしゃる方がいます。その体験談を聞いていて、思い出されるのは・・・ 私は、1979年に就職した時に配属になったのが、自動販売機の開発部門でした。1年ほど経ったとき、酒の自動販売機を開発するという話が起こりました。それまでは酒の機械は作っていなかったのです。 「酒の自動販売機? あの酒屋の隅に置いてあって、おっさんが [続きを読む]
  • 酒類の値上げ
  •  6月1日から値上げになったそうですね。酒を買わなくなって6年になりますので、まるで気にしていませんでした、必要が無いですからね。 酒税法の一部を改正して、ビール・発泡酒が上がったそうです。激安店を押させるのが目的だとか。 駆け込みで買いだめもかなりあったようです。酒なしでいられなかった頃なら、困ったものだと思ったでしょう。でも買いだめをしただろうかと言えば、おそらくしない。ぼけた頭ではそんなまとま [続きを読む]
  • 実りの初夏
  •  気持ちの良い天気の日が続きます。庭に目をやると へたながら剪定をしたのが良かったのか、単に生り年なのか、梅が豊作のようです。 早速少し、青梅をとったら、母が梅酒にするという。なんとあらかじめホワイトリカーと氷砂糖が買ってあるのです。誰が飲むんだ、とか毒づいてもはっきりしない、そして青梅は早く処置しなければいけないから、それこそ誰が飲むんだと思いながらも、仕込みをしました。 いや全く目の毒ですね。 [続きを読む]
  • 断酒会の大会って
  •  全国大会ほどではないものの、近畿ブロック大会は、断酒会として盛大な大会でした。 しかし、なんとなく宗教の大会のようなものを感じるところがあるのですね。 断酒会のどんな会でも、体験談が基本で、大会でも必ず体験談は語られるわけですが、宗教とかにありがちな、この教えに帰依して、幸せになりました。とか言う類とよく似ているわけです。 そう思うと、なかなか断酒会と言うのは怪しげな会であります。私はなんせ宗教 [続きを読む]
  • 近畿ブロック大会に行ってきた
  •  断酒会の大会にもいろいろあって、最上位が全日本断酒連盟全国大会で、再会が各地域断酒会の創立~周年記念大会です。 上から2番目に全国を9ブロックに分けたブロック大会で、今年の近畿ブロック大会は兵庫県明石市で行われました。我が豊中市断酒会の一日研修会は6月の第一日曜日に開催しているのですが、今年はその日に近畿ブロック大会があるので避けてほしいと、上部組織から言われていて、日程が変わってしまったのです。  [続きを読む]
  • 斬新な旗
  •  ある断酒会が空中分解したという事を書きました。いきさつや内情は知りませんしそれを詮索する気もありませんが、ある支部が切り捨てられた、そんな感じでしょうか。 それで、その支部の人たちは、別の断酒会として立ち上がりました。そして会の名前も新たに、そして会の旗も新しく作りました。 この時期に新しい、断酒会が作られるという事は実にまれだと思うのですが、それがなされて、今の時期に新しく旗を作ると、こうなっ [続きを読む]