CAW さん プロフィール

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CAWさん: 断酒てへ日常
ハンドル名CAW さん
ブログタイトル断酒てへ日常
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/cawcbwccwcdw
サイト紹介文断酒会で毎日例会の日々。例会やアルコール依存症についての思いを、毎日書き綴って5年目に入りました
自由文2011年11月に退院してから断酒は続いています。
blogは2012年8月から始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/12/11 14:41

CAW さんのブログ記事

  • 風邪をひいてしまった
  •  日曜月曜とやたらに張り切って、都合5か所の例会、イベントに参加したことになります。spれで火曜日は、雨だったのですが日程上やむを得ないという事で、雨の中光線の掃除をしました。 火曜日のがダメ押しになったのでしょうね、昨日からのどが痛くて鼻水とくしゃみが出る、そして寒気がする。と、まさに風邪を引いたようです。 職場の先輩は、若ければ風邪なんか酒でうがいをしていれば治る、なんて言ってました。もう若くは [続きを読む]
  • イッキのみ
  •  月曜日に、二か所のイベントを回ったことは先日書きました。2か所を回った人も結構いたようですが、府断の代表理事は両方の会場で挨拶をしていました。 代表理事の挨拶のパターンですと、その地元と関係のある体験談なのですが、なぜかイッキ飲みの体験談でした。どうやらプログラムと一緒に配られていたパンフレットから、思いついたことのようです。そのパンフレットはこういうものでした。東大阪市保健所の資料だったのです [続きを読む]
  • 自助グループの有難み
  •  昨日のきづな会記念大会での、西川先生の話(メモからの再構成なので、先生の言葉通りではありません) 何回も一人で断酒を試みようとして失敗している人がいます。ところが自助グループに行くと、何年も継続しているといった、成功者がいます。それで、自分だって断酒できる可能性があると思えるのです。 自助グループでは各々が自分を語っています。そして自瓶自身も自分を語ります。そこで、仲間を鑑にして自分を理解してい [続きを読む]
  • 幸福は良い人間関係
  •  昨日は、阪神断酒会の一日研修会だったやけですが、今日はなんと午前中と午後で2つのイベントに参加です。午前中:東大阪断酒会創立45周年記念大会午後はきづな会創立47周年記念大会です。 東大阪は10:00〜12:00で、東大阪市の近畿大学の行動で行われました。きづな会は12:30〜16:00 高槻現代劇場です。 東大阪市から高槻市まで30分での移動は流石に無理でしたが、それでもちょっと早めに抜け出してひたすらバイクを走らせて [続きを読む]
  • 関わりあうと狂わさせられる
  •  兵庫県阪神断酒会創立37周年一日研修会に参加してきました。 この連休は、忙しくて明日の午前中は東大阪断酒会創立45周年記念大会、そして午後はきづな会創立47周年記念大会と言うタイトなスケジュールになってしまいました。 研修会と言うと、医療関係者からのコメントがあります。私が入院していた病院のケースワーカーのS氏のコメントもありました。S氏はよく研修会などに参加くださるのでコメントを聞く機会が多い方です。 [続きを読む]
  • 酒がダメなら
  •  断酒してすぐはとにかくちょっとしたはずみですぐに酒が飲みたいと思っていました。たぶんちょっと気分が沈んだりすると、そこで気分を変えよう。何かスカッとしたい、そんな拍子に酒を思い出すのです。 そんなとき、スカッとするという所で炭酸飲料を飲んでいたように思います。どうも炭酸飲料は、ビールを思い出させるのであまりよくないと言われていたとは思いますが、まあそれでとりあえず気分を紛らわせたわけです。 でも [続きを読む]
  • アル中(アルコール依存症)は病気です
  •  S会長が「初めて精神病院へ入れられて、鉄格子に閉じ込められた途端に、逃げ出そうと思った」そんなことを語っておられました。 当時、アル中は、鍵のかかる病室に閉じ込めるしかなかったのです。そして、S会長は、43回精神病院に入ったのち断酒会に巡り合って、断酒することになります。 当時、ほとんどの精神科医はアル中は治らない病気だと思っていたわけです。全断連ができて53年、大阪府断ができて50年です。それどころか [続きを読む]
  • やりたいことがいっぱい
  •  先日「入院中に考古学に目覚める」なんて記事を書きましたが、その時はと酒を切ることができてとにかく何かやりたいという気分になったとき、そこにあったものだったわけでその後はと言うと……何か工作がしたい、とりあえず近所の竹を切ってきて竹で何かを作ってみたのだけど、材料に精度がほしいていうので今度は、木材で、いわゆる日曜大工。でも私はそもそも電子技術者でこんなこともやっています。原付きでは物足りなくて、 [続きを読む]
  • 空気感
  •  このところ、こんな言葉を連続で聞きました。 例会場の空気感がうんぬんという事なのですが…… 例会場にやってきて、入り口を入って「こんばんは」と挨拶をするとなんだかホッとします。たぶんそんな感じのことを「空気感」と言っているのでしょう。 断酒している身では、一般社会はどうしても居辛い面があるところです。アルコール依存症はどうしても偏見の目で見られがちです。自分がそうであることを隠走と思えばそれだけ [続きを読む]
  • 毎日例会の回り方
  •  今日は高槻市断酒会高槻支部に行ってきました。病院のおひざ元なので、入院患者さんが6名参加されていて、入院中の不安だった時のことを思い出しました。 当時はとても止めれるという気がしなかったものです。それで退院後は毎日例会をするようになって現在に至っているわけです。それで、酒が止まっているので、適切な道を選べたと今も思っています。 帰りがけに、そこの支部員である、府断代表理事に声をかけられました。「 [続きを読む]
  • 6年前
  •  数日前になりますが3月11日は東日本大震災から6周年です。ちょうど6年前の今ごろと言うと連続飲酒のど真ん中でした。 地震が起きた直後から、世間は大変な騒ぎになっていたわけですが、私はそれをまるで覚えていません。と言うか、何か騒ぐほどの災害が他所で起きたようだな、その程度の認識しかありませんでした。 とにかくその時点の私は、酒を飲むこと以外に何も興味がなかったからです。その2年前に職を失い、家でごろごろ [続きを読む]
  • 例会の在り方
  •  日曜日なのですが、昼から大阪府断酒会研修部のお仕事でした。来月初めから毎週10回の講習会が今年もあって、その資料作りなのです。 資料作りと言ってもプリントアウトの製本作業だけです。 作業が終わって、研修部会になったのです。そこで今年の勉強会の反省ととtもに来年の勉強会のテーマなんかを議論していました。 断酒会の今最大の懸案事項は、会員減少です。断酒会そのものが衰退し始めているという事ですね、それで [続きを読む]
  • 世界を広げて断酒する
  •  酒を止め続けることについてです。 ひと月前に「自分の内なる世界での酒の比率」と言う記事を書きました。酒が飲みたいという気持ちは自分の意識のうちの酒を飲みたいという気持ちとそれ以外のことへの興味との比率による。従って、酒以外に興味を持つことを増やす=世界を広げることが断酒につながる。 そんな趣旨です。 今日の例会で、まだ断酒半年と言う会員が、最近いろいろ画策してそれを勧めていると、酒が飲みたいとい [続きを読む]
  • 断酒表彰
  •  今日はたまたま別の支部の例会に参加したのですが、そこで断酒表彰のプレゼンターをすることになりました。(表彰される人が、合同例会に出席していなかったのと、私がたまたま?副会長だから?) 当会では3ヶ月6ヶ月と1年からは毎年が表彰の対象です。3,6ヶ月はまあ断酒し始めは危ない時期だから乗り切れるように励まそうという所ですね。1年以降は毎年表彰するわけですが、断酒と言うのは何年やっても終わりはないものですか [続きを読む]
  • 入院中に考古学に目覚める
  •  今日の例会で、入院中のことに触れる人が多かったので、ふと思い出したことです。ブログにも書いたことがありますが、病院の裏山には古墳があります。 古代史の大物 藤原鎌足 の墓と言う説が有力だそうです。 入院患者の多くが、朝の散歩に訪れます。私は毎朝ここを掃除していました。病院の周辺には古墳が多いのです。病院から最も近い断酒会には、連絡バスを途中で降りて歩いていくのですが、その途中に大きな前方後円墳があ [続きを読む]
  • 酔っ払いは怪我をする
  •  酒を飲んでいたころは、毎晩眠くなるまで酒を飲み続けて、もう寝ようかとなると、寝室へ引き上げるのですが、先に寝ている妻を起しては悪いと思い、電灯をつけずに寝室へ入っていくのですが、あるよかなり酔っぱらっていて寝室の入り口から数歩先まで行き過ぎたのです。 そこには、階段があって、そのまま転げ落ちたのです。ころげおちるといってもころがっておちたわけではなく、なぜか仰向けにそれも背中を下にして、階段を滑 [続きを読む]
  • 空き缶に空き瓶
  •  家の近所を散歩することがありますが、資源ごみの回収日にある家ではいつも、こんな風にゴミが出されています。 かつての我が家もいつもこんな感じでした。資源ごみの回収は2週間に一度のことで、それは缶も瓶も思いっきり出るのです。 まともに貯めているとこの写真の比ではなかったように思います。それで、まあいろいろ画策したものです。 缶はもちろんきっちり潰していましたし、瓶はちゃんと整列したりして少しでもかさ [続きを読む]
  • 食欲があるのは健康な証拠です
  •  高校生ぐらいの男の子はまあよく食べるものです。私も世間並みによく食べていました。 大学に入ると、酒をおぼえて、直に大酒を飲むようになったのですがそれでも「お酒をいっぱい飲むのも好きだけれど、腹いっぱい飯を食べるのも快感だ」そんなことを言った覚えがあります。それを聞いて「若いねえ」なんて言われていましたが。 就職して、飲み屋の常連となり毎晩一升酒を飲むようになるのですが、たいていその店の閉店間際に [続きを読む]
  • 日曜日の憂鬱
  •  冬場は草が伸びないので、シルバーの屋外作業はほとんどありません。それでこのところ、のんびり構えていました。先週の金曜日も、のんびり夜更かしをして土曜の午前2時ごろに仕事があることを思い出しました。 あわてて、弁当の準備なんかをして寝ました。市立保育園のワックスがけとか、庭の掃除なのですが、久しぶりの仕事にちょっと疲れました。 それで今日は、寝過ごして、少し庭仕事なんかしていたらもう昼です。就職を [続きを読む]
  • 酒は美味しく飲みたいもの
  •  酒と一口に言っても色々なものがありそれぞれの味わいもあります。 夏の暑い日、一日汗をかいた後に、のど越しで味わうビールは爽快なものです。 冬、凍えるような一日を終わって、鍋物をつつきながら、じっくりと味わう日本酒は結構なものです。 寝る前のひと時、読書などしながらちびりちびりと味わうウイスキーなんて言うのも、趣のあるものです。 ラフテーとかミミガーとかを当てにして、飲む泡盛のオンザロックは、沖縄 [続きを読む]
  • 会社で働いていたころ
  •  3月になりました。そしてこのところ寒さも緩んで、春を感じさせます。春と言うと新しい出発への、希望の時期なのですが、私にはなぜか、解雇につながる時期です。 24年勤めた会社をリストラされたのも、最期に勤めていた会社を解雇になったのも春の初めでした。それで勤めも末期の頃のことを思い出したのですが 私の仕事は、特定のテーマを与えられて、それを製品にまとめ上げる、という形でした。ぼけた頭でもなんとかある程 [続きを読む]
  • 花を植える
  •  我が家の門のわきにちょっとした植え込みスペースがあります。さつきや何かが植えられていたのですが、そのうちに雑草だけになっていました。 ちょっとした思い付きで去年から花の苗を買ってきて植えるようにしました。これが去年の春の後半です。そして秋は今年もそろそろという事で、少しずつ植えだして まあまだ、寒い日が続きますので、それほど元気はありませんが、暖かくなってきたらもっと華やかな状態になってくれるで [続きを読む]
  • 酒粕
  •  今日の例会で、酒粕のことが話題になっていました。 子供の頃、冬には、酒粕を砂糖にまぶしてあぶったりして、おやつにしたものです。そして子供ながらにそれを美味しいと思って食べていました。 酒粕の味と言うのは子供にとって、そんなにおいしいと思えるものでは無い様な気がするのですが、それにもかかわらず美味しいと思ったのはやはり、アルコールの力ではと、今更に思います。 どうも子供のころからアルコールを含むも [続きを読む]
  • 会費未納
  •  今日は大阪府断酒会の理事会でした。 紛糾する案件もなく淡々と擬似は進行していきました。経理部からの報告になりました。毎回、会費未納の会があればその会の名前が報告されます。まあちょっとした、都合で遅れているだけで、その警告だけのことです。 ところが今月は、大阪市西断酒会が先月から未納だとの報告がありました。1月2月美会費が納められていないというのです。 先日ある例会で、大阪市西断酒会は会員がいなくな [続きを読む]
  • 母の貸金庫
  •  我が家は二世帯住宅として建てた戸建てです。今一階に母が一人住んでいます。二階は私一人の世帯です。母はもう91歳になりました。足がだいぶ不自由だったり、ちょっとぼけかけていたりしますが、何とか自分で日常生活ができています。 それが先日血尿が出たという事で医者にかかりました。膀胱に腫瘍があるようですが、検査結果はこの木曜日にわかるという事で、結果いかんでは入院・手術となります。 それまでに済ませたいと [続きを読む]