CAW さん プロフィール

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CAWさん: 断酒てへ日常
ハンドル名CAW さん
ブログタイトル断酒てへ日常
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cawcbwccwcdw
サイト紹介文断酒会で毎日例会の日々。例会やアルコール依存症についての思いを、毎日書き綴って5年目に入りました
自由文2011年11月に退院してから断酒は続いています。
blogは2012年8月から始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/12/11 14:41

CAW さんのブログ記事

  • 認知症にはなりたくない
  •  シルバーの仕事で、同じ公園の当番:定期的に公園掃除をする仲間に入ることになった人がいました。ところが決まって間もなくシルバーを止めていきました。聞くところによれば当番以外の作業現場の場所がどうにもわからず結局仕事ができないとシルバーを止めたのだそうです。 使用期間の働きは熱心でそんな風には見えなかっただけに意外に感じました。結局のところ認知症だったという事なのです。話をしてもごく普通ですしとても [続きを読む]
  • 全国会員数調査結果
  •  ある例会でのさる夫婦の会話「奈良の記念大会に460人参加って、奈良の断酒会員数100なのに大したもの?」 全断連短信を手にしての会話でした。 別のところでの話「奈良の大会は人材不足?」8月の全断連短信です              すると、拡大できます。 奈良の大会はともかくとして、各都道府県の会員数ってどんなもの。大阪が一番多いのは知っているけど、どんな状態なのだろう。 全断連短信の調査結果を [続きを読む]
  • 終戦記念日でお盆
  •  だんだん日本の戦争の記憶も風化していくと思います。お盆と言えば墓参りなのですが、我が家の墓には祖父母と父のほか、父の弟が祀られています。 父は男4人女3人と言う兄弟でした。父の兄と弟の一人は酒が原因の内臓疾患で若いうちに死んでいます。(日本人はアル中になる前に酒で死ぬの伝ですね)父も若い頃は酒を飲んでは騒いでいましたがどこかに抑制が働いてか、天寿を全うしました。 まあ、酒飲みの兄弟だったようです。 [続きを読む]
  • 止めれそうな気がする
  •  ある例会でのこと。その会に入会して2か月足らずの人です。つい先日、スリップしてしまい、抗酒剤を処方されたそうです。そこで「これで酒が止めれそうな気がします」こんな言葉が出てきました。それを聞いて、これはどうかなと思ったのは私だけではないと思うのです。 というのは「止めれそうな気がする」この言葉に当人の意思が無い、あるいは感じられないからです。 「酒が止めれたらいいな」そう考えている。そこで薬を処 [続きを読む]
  • 酒を水増しする
  •  先日に一日研修で、ある家族の方が、体に悪いからと、酒に水を混ぜて薄めて飲ませたという話をしておられました。そしてそれに気付かれたのかどうかはわからないとか。 水増しと言うと 高校生の時に盗み酒をして、減った分を水増ししたことをまず思い出します。 長じて日常的に飲むようになって間もないころ、職場の線お会いに連れられて、安酒場で飲みつつ、先輩は「ここの酒は水っぽいやろ、水増ししてるんやろうなあ」なん [続きを読む]
  • 飲み仲間に
  •  長年散々飲んできた結果としてアルコール依存症になったわけですが、長年呑み続ける間には当然飲み仲間と言うのがいました。酒が好きなど推しで、顔を合わせればとりあえず一杯と言う人たちですね。長年付き合っているからと言って、その人たちもまたアルコール依存症になっているかと言えば、そういうことは無いのです。 散々飲んできた仲で、同じように飲んでいたつもりでも、どこかに違いはあったのでしょうね。 もっとも、 [続きを読む]
  • 豊能断酒連合会1日研修会
  •  党連合会で研修会を開催するのは初めてなのだそうです。なんだかんだ言いながら無事開催することができました。 写真がいまいちですが 講師の先生の講演の状況です。 会場が古くて外から熱気が侵入するのと、エアコンも古くて、能力がだいぶ低いのでしょう。とにかく暑かった。パノラマ写真です。講演を聞いている人たちも、暑さでだいぶ参っている状況がわかると思います。 会場なんかは5月末に開催した、当会の一日研修会 [続きを読む]
  • 近親者の不幸
  •  支部員の方が先週の例会を、休まれたのですがお父上の不幸だったのです。それで休むという連絡は受けていたのですが今日はその際の話をされました。 父の不幸という事で、これで飲んでしまうのかなと思ってしまう自分が居たのだけれど、例会を休むという連絡をして会員と話をすることで、飲むということも無く澄んだとのことです。 断酒会に所属していることが失敗を防げたという事でしょう。「わが身に何があっても一滴の酒と [続きを読む]
  • 酒席の断り方
  •  ある人が、「支部長と言う肩書がある以上酒を飲むわけにはいきません」と言っていました。確かに長と名がつく立場だから、飲んではいけない、それは良き心がけではあります。 しかし、「支部長までした人なのに再飲酒した」なんて言葉を聞きましたし、それどころか現職の会長が再飲酒することだってあります。それがアルコール依存症と言う物です。 そんな肩書がついていようが、ひとたび飲む気になってしまえば、そんなものな [続きを読む]
  • 梅干とカミングアウト
  •  昨日は作業中止だったのですが、今朝は良い天気でした。今日の作業の現場は同じ市内でも一山超えた所です。 馬星を作っていまして、土用干しをしているのですが、一昨日はしっかり乾かしたのですが昨日はご存知のように大雨で、室内にいれていました。そうしたら、湿度が高いもので、また湿ってしまいました。それで今日は台風一過いい天気だろうと、ベランダに干して家を出ました。 車で現場に向かったのですが、雲行きが怪し [続きを読む]
  • 飲酒欲求を逸らす
  •  今日の近畿地方はもろに台風の直撃を受けて、一日荒れ模様でした。公園当番の日だったのですが、雨で延期になってしまいました。また大阪府断の「行政医療関係者との懇談会」の開催が予定されていたのですが、これも昼の時点で中止に決まりました。 公園当番の方は木曜日に延期になっただけです。行政医療・・・はまあ開催意義に首をひねる人もいたり、開催することが意義だなんて声もあったりするので、開催予定だったけど中止 [続きを読む]
  • 酒が無くても
  •  昨日は、断酒一年を前にもう飲むぞ、飲まずにいられないという人のことを書きました。 実際のところ私も、一年くらいまでは何か理屈をつけて飲めないものかと、いつも思っていました。以前書いたあらかじめ病院の手配をしておいて1日だけ「解禁」するというのもその頃考えた案です。病気で余命が明らかになるとか、世界の滅亡が迫るとかなんていうのもありました。 親近者の不幸で飲むというのは、それじゃ仕方がないねと言う [続きを読む]
  • もう我慢できない?
  •  来月度で1年表彰と言う人がいます。それで、お祝いの寄せ書きなんかも回され始めたのですが・・・ 本人もう今でも、飲みたいということを言っています。1年我慢したのだからもういいんじゃないか、スリップしても過去の経験から言って、節酒で凌げると思う。まだ50代だし年寄りに比べれば、リカバーできる体力もあるはずだ。 飲みたいという気持ちは、膨れ上がるとなかなか止まらないもので、理屈をつけてそう思い込みたい、そ [続きを読む]
  • お酒と料理
  •  ある人が、酒を本当に美味いと思って、飲んだ事が無い。そんな体験談をしていました。ただ酔いを求めるために飲む。とりあえず、気になっていることや、憂鬱な気分を忘れるために飲む。と言った、酒の薬効のみを求める?み方ですね。 そして、料理は料理で食べるし、酒は酒で飲むのだけれど料理と酒の組み合わせなんかは興味がなかった。とも言ってました。 確かに、私も依存症の症状が進行して、連続飲酒になった状態では、ま [続きを読む]
  • 初めての酒
  •  初めて酒を飲むという経験はいつのことだったでしょうか。法律上は20歳以下は酒を飲んではいけないことになっています。しかしまあ、それを守る人はめったにいないでしょう。 大人が美味そうに酒を飲んでいるのを小さな子供が見て、自分も飲みたいというのはごく自然な流れです。それで、大人(親)も面白がって?だか、まあちょっとくらいならと飲ませることも多いと思います。 それと、日本にはお屠蘇と言う習慣があります。 [続きを読む]
  • 暑い日が続いていますが
  •  まいにち本当に暑いですね。屋外作業で毎日滝の汗をかいていると、いつまで続くかこの日々・・・なんて思ってしまうのですがなんてのをネットをうろついていて見つけました。 まあひと月もすれば、夏休みも終わりですね。このコピーを見ていて、夏休みの宿題を、貯めたままにしていて、後で苦しむタイプの人は依存症になりやすい傾向にある。と言う話を思い出しましたが、たしかに「明日やろう」は常套句だったように思います。 [続きを読む]
  • アル中になる前に酒で死ぬ
  •  昔まことしやかに言われていたことがあります。「日本人はアル中にはならない。なぜならアル中になるほど大酒を飲むと、それ以前に体がもたず、死ぬからだ」と言う物です。 しかし今の日本には、100万人以上のアルコール依存症患者がいるとされています。アル中になる前に死ぬというのは内臓疾患などに依るわけですが、医療の発達で、かつては死んだ人たちも、今はその時点で生き延びるようになったのか、日本人の体格の著しい [続きを読む]
  • 典型的アル中
  •  ある人が主治医に「あなたは教科書通りのアル中です」とか言われたそうです。 教科書にどんなことが書いてあるのかは知りません。典型的なアル中とはどんなのだろう。 2000回も例会に出れば、結構多くの人の体験談を聞いています。その最大公約数的、アル中とは? 別に分類して、データをまとめたわけではなく、あくまで私の主観ですが、、20代ぐらいでは、特にそう大酒を飲まなかった。付き合い酒を飲むことはあったし、酒に [続きを読む]
  • 夏は鬼門です
  •  じっとしていても汗がにじみ出るような日々が続いています。明日も明後日も屋外作業だと思うと今日は、英気を養おうかなんてのんびりやってました。 昼寝をしていても、汗まみれになってしまうだけに目が覚めると、やっぱり飲み物が欲しくなりますね。断酒して2~3年くらいは、こんな時こそビールが欲しいけど我慢だったのですが、最近は意識せずに済みます。 最近のマイブームは、梅シロップのソーダ割りです。アイスを入れる [続きを読む]
  • 退院したら
  •  もう6年近く前になるのですが、私は、アルコール専門病棟に入院していました。入院するまでのいきさつもあって、何とかまともな人間に戻りたいと思っていました。少なくとも3年近くは、仕事にもつかず酒を飲むだけの日々を送っていたのです。まともな人はそんなことはしません。 自分がアルコール依存症であることも認めていました。病院内の講義で、「断酒」2度と酒を飲んではいけないこともしっかり理解し、何とか断酒しよう [続きを読む]
  • 汗また汗
  •  今日は日差しはそれほどではないものの、湿度が高くて、風邪があまりありませんでした。例によって、草刈の仕事をしていたのですが、とにかく汗が出ること出ること。もちろん熱中症対策で、水気はしっかり摂るのですが、飲む橋から汗になるようです。 じぶんで調合したスポーツドリンク:水1リットルに砂糖50g梅酢15?レモン果汁15?くぉ3リットル持っていったのですが、朝9時から3時半の作業終了までで全部飲み干し他にもかか [続きを読む]
  • どこが違ったのだろう
  •  ある先輩が昔、近所で接待をしようとして・・・・とかそんな話をしていたことでふと思い出しました。 私は豊中市断酒会に所属しているのですが、住所は箕面市です。でも0歳から6歳までは豊中市に住んでいたのです。60年ほど前のことです。 当時は、会社の中の宴会でも誰かの家でやることが多かったようです。我が家でも結構よく宴会をしていたことを思い出します。父も結構酒飲みで、宴会のたびに大騒ぎをしていたのを思い出し [続きを読む]
  • 心がけたいこと
  •  今日は月に一度の、大阪府断酒会の理事会です。断酒会の運営のために集まって、情報交換とか、役割分担とかするわけですが、例会ではないわけで、まあはっきり言ってブログのネタを仕入れにくい日なのです。ネットをさまよっていて、出会ったこれ。 酒を飲んでいたころの自分を思い返せば、思い当たることばかり。その頃は苦しかったのだろうか、自分しか見えていなかったことは確かです。 苦しくなると自分しか見えなくなって [続きを読む]
  • 酔っ払い自転車
  •  飲酒運転の話題は、体験談でしばしば語られます。飲酒状態であることが、法規に触れる身近な例なので、話題として取り上げやすいのでしょう。 今日も、飲酒運転の話題が数人から出ていました。そこである人が、飲酒して自動車を運転したことは無かったけれど、自転車ではいろいろ問題を起こした。そんなことを言ってました。 自動車の運転は、罰則とか明らかなので、控えても日常の足である自転車では大っぴらに酒気帯び・酔っ [続きを読む]
  • 素面の自分探し
  •  ある人の体験談の中の言葉です。 何とか酒を切ることができて、断酒を始めた。酒に魅入られていた時の自分が、狂っていたことも判った。そこで、断種して、自分はどう生きるべきかという問題に直面した。自分はどうあるべきだと思っていたのだろうか。しかし長年、酒に浸っていただけに、酔っていなかったときにどう考えていたかが定かではない。今は素面だったときの自分がどうだったのかを探しているのだ。 長年酒に支配され [続きを読む]