こばブロ さん プロフィール

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こばブロさん: こばブロ〜夢は正夢〜
ハンドル名こばブロ さん
ブログタイトルこばブロ〜夢は正夢〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/cobayashi88/
サイト紹介文群馬県公立中学校の体育教師&軟式野球部監督です。21世紀の日本の野球、体育・スポーツを考えています。
自由文1999年東京農業大学第二高等学校卒。2005年東京学芸大学卒。高崎ジャイアンツボーイズコーチ等。高校時代より倉俣徹氏(ジャイアンツアカデミーヘッドコーチ、高崎ジャイアンツボーイズ監督)に師事。2011年より現在校。保健体育科教諭。軟式野球部顧問。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/12/11 23:14

こばブロ さんのブログ記事

  • 時空間を操るキャッチボール
  • おはようございます。 ダンス教育にはリズム系、創作系があります。リズムは時間を大切にします。創作は空間を大切にします。とは言ってもリズム系は最終的に時間と空間を操ります。時空間です。 キャッチボールも時空間を操るのが上達効率によいと思います。例えば一昨年、NPBから全国の小学校に配られたこの教本。(そろそろ、NPBもアピールしないと現場もこの教本の存在を忘れるころです。)とんくる体操というのがあ [続きを読む]
  • 中学校でもできる筋持久力トレーニング
  • こんばんわ。 中学校でもできる筋持久力トレーニングです。まず、なぜ中学生が筋持久力トレーニングをやるのかというところです。・筋持久力が高まると筋肉内の毛細血管が増える。・筋肥大効果も得られる。・心理的持久力もつく。(コーチングクリニック2013年11月号)というのが理由。加えて、運営のしやすさがあります。 では、なぜ筋肥大トレーニングではないのかというところです。・筋肥大はするが、筋持久力は高ま [続きを読む]
  • 競技人口を増やす方法!?
  • おはようございます。 スポーツ庁のホームページには全国体力運動能力調査の結果が載っています。こんな結果もありました。「文化部」「運動部、スポーツクラブに所属していない」と答えた人の運動部活動への参加条件。国立、公立、私立別で結果が出ていますが、公立男子だと好きな、興味のある種目を行うことができる 42.7%自分のペースで行うことができる        42.0%できるだけ生徒同士で取り組める      [続きを読む]
  • 阿井英二郎さんの講演会
  • おはようございます。一昨日は群馬県中体連の競技部会で阿井英二郎さんの講演会を聞いてきました。題名は「全員が活躍する組織づくり〜育成しながら全員野球で勝つ〜」 阿井さんは現在筑波大学の大学院に在学しながら、人材育成のコンサル的なこともされているとのこと。よって、人材育成の理論と日本ハムファイターズの経験が統合された話で面白かったです。話しぶりが時折栗山監督に見えなくもない時がありました。 い [続きを読む]
  • 野球復興論〜遊びとしての野球を取り戻すシステム〜
  • こんばんわ。私の野球復興論。順不同。 ①学童保育のソフトとして野球をやる。(カラーボール野球程度。)②様々なスポーツの中から野球を選んでもらうのではなく、様々なスポーツの一部として提供する。※親としては小学生では、シーズン制ではなく、パラレル制(私の造語)がよい。1時間野球、1時間サッカーみたいな。(他ハンドボール、バスケットボール、タグラグビー等)中学生のニーズもこのパラレル制はあるんでないかと思わ [続きを読む]
  • こだわり〜誰にもできること〜
  • おはようございます。こだわり。 私は野球とダンスに力を入れてきましたが、そのやり方にはこだわりがあります。わかりやすいこと、誰にでもできそうにやることです。 じゃないと振興が進まないからです。 今年も全国小中学校リズムダンスふれあいコンクール全国大会に参加します。合唱コンクールのリズムダンスバージョンのようなものです。大会規定には授業単位orクラス単位というものがあります。要するに得意な [続きを読む]
  • バント指導の作法〜一提案程度に〜
  • おはようございます。バント指導です。 バント指導の定番と言えば、視線・スタンス・どこに合わせて待つか(内角?外角?)みたいなことが中心かなと。「ヘッドが下がってるぞ。」というような声は試合中よく聞かれます。 私もそんなことを言うことが多かったですが、4年前からあまり言っていません。バットの持ち方とバットの角度、スタンスくらい。①バットの持ち方は手をパーにした時、投手に掌が向くように。②バット [続きを読む]
  • 2016年読んだ本から部活動指導を読み解く
  • おはようございます。2016年読んだ本から部活動指導を読み解きます。 読んだ本はこれ。アドラー心理学を哲人と悩める青年の対話から紹介した「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」。特に印象に残っているのは「課題の分離」。こんな一説があります。「勉強することは子どもの課題です。そこに対して親が「勉強しなさい」と命じるのは、他者の課題に対して、いわば土足で踏み込むような行為です。これでは衝突を避けることはで [続きを読む]
  • 部活動の支援の仕方
  • おはようございます。 東京新聞のwebにこんな記事が。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016121302000122.html「部活指導に『国家資格』 民間参加、教員負担減も」自民党が議員立法を目指すらしいです。 部活動の実態からすれば①広域〇〇アドバイザー(〇〇には競技名)部活動の規模に学校間で差がある。ある自治体に技術、トレーニングアドバイザーようなものがいて、巡回アドバイスをするのが [続きを読む]
  • 運動学的アプローチで指導を変える
  • おはようございます。 体育科教育1月号が届きました。特集は「運動学的アプローチで体育授業を変える」運動学、私にとってはわかっているようないないような学問です。 しばしば対比される学問として力学、バイオメカニクス、生理学などの自然科学があります。大学の授業では運動学の先生がこれらの学問を否定されていました。 細切れの分析が指導の役に立つのか云々のような。 私なりの解釈です。例えば連続 [続きを読む]
  • 発生段階によるキャッチボール教授
  • おはようございます。 発生段階による教授。キャッチボールドリルです。 まず幼児は腕のみの振りでボールを投げようとし、それでは遠くにボールを投げられず、ボールの助走距離を増やそうとし、回転を使い、さらに勢いをつけるために並進の距離を長くする。 このようにボール投げが発生するなら、 キャッチボールは①腕の使い方②上半身の使い方③くるっとスロー(腰の90°回転)④踏み出しトップ確認⑤体重移動 [続きを読む]
  • 昨日のプログラム
  • おはようございます。今朝の読売新聞球景2016のトピックは野球振興。野球人気低迷?野球は子どもが失った三つの間”時間、空間、仲間”の影響を最も受けているだけ。やれば人気第1位となりうるスポーツだと思います。現代で時間、空間、仲間が多く集まる場所は学童保育。ここに指導者という硬いものではなく、プレイリーダー(キャッチボールのドリル数種類とゲーム形式のバリエーション数種類を経験した人)みたいな人がバイト [続きを読む]
  • 真実とコツを分ける
  • おはようございます。久しぶりのブログ更新。今日は高崎西選抜の第1回の練習会。前回の強化練習が雨天延期のため今日になりました。 高崎中央ボーイズグラウンドでは国士舘のコーチが視察の模様。そのコーチは安中二中の時の生徒の模様。 真実とコツを分ける。本日、高崎西選抜でジャイアンツアカデミーキャッチボールドリルを講義する予定です。キャッチボールドリルでは真実を伝えます。例えば、ボールが頭から離れる [続きを読む]
  • 日本シリーズの昨日の運試しはどうであったか?②
  • おはようございます。 昨日のメンドーサの球種割合です。シュート  37球(56.1%)チェンジ  16球(24.2%)ストレート 6球(9.1%)カーブ   7球(10.6%)でした。スポーツナビを集計しました。シュートが多く、特に4回表は全球シュート12球でした。(小窪、下水流、石原) 右打者ならインコースのシュートしたボールをフェアグラウンドに入れようとすれば、①曲がる前を打つか②詰まらせるしかないように思われます。&n [続きを読む]
  • スポーツは運試しである
  • おはようございます。 ”スポーツは運試しである”最近こう思うことが多いです。まあ怒らそうですが。 早熟、晩熟の差があったり、先行経験に差があったりしたら、運試しとは言えなくなるかも知れませんが。実力が拮抗していれば、何らかの作戦に賭けると思います。 賭ける=運試しでしょう。 さて、速いきれいな真っ直ぐとそれよりかちょっと遅いけど、最後ちょっと動く真っ直ぐ、どちらが運試しで有利なので [続きを読む]
  • 野球が復興するには②
  • おはようございます。 写真は大学の卒業論文に使った小論です。「体育科教育」という専門雑誌で1998年の佐伯年詩雄ものです。「いわゆる『体育』を超えて」小論の中では「はやらぬ体育と人気のスポーツ」という事が言われています。その根拠に体育が担ってきた”身体の教育”と”運動による教育”をあげています。”身体の教育”は強靭な身体をつくること。”運動による教育”は運動を通して全人的発達を目指すこと。それ [続きを読む]
  • 野球が復興するには①
  • おはようございます。久しぶりにブログを書いてみようと思います。 野球が復興するにはどうしたらよいか?ご存知学童(小学生)少年(中学生)野球人口は激減し、チームも激減しています。野球がマイナースポーツになる日もそう遠くありません。 例えマイナースポーツになっても昨今のスポーツ科学の進歩で少数精鋭で競技レベルは維持されるかも知れませんが、”観る”人がいなくなっては興行が成り立ちません。 野球人 [続きを読む]
  • ケルナー広場でプレーパークを思い出す
  • おはようございます。昨日はカッパピア跡地のケルナー広場に行きました。看板。ケルナー広場へようこそこの遊具は、滑り台の階段が斜めであったり、のぼり棒がぐらぐらゆれたりする遊具です。一見危なそうに見える遊具ですが、この遊具の「つくり」が子どもの冒険心をかり立て、危険予知能力や体力を向上させます。自分で考え、よく見て、よくさわって、自分の責任で遊びましょう!!親愛なる子ども達、親愛なる保護者達へ気持ち良く [続きを読む]
  • 勝利至上主義とは何か?
  • おはようございます。読売新聞では部活動の特集が組まれています。「勝利至上主義との決別」思索。生きていくうえで必要な自己肯定感。自分自身の存在を長所だけではなく、短所も含めて肯定する感覚。これには他者承認が必要と言われます。さらに、結果承認でなく、過程承認が必要と言われます。×「100点とってスゴイね。」〇「努力したもんね。頑張ったからだね。」勝利至上主義を換言すると、結果承認主義ということになると思 [続きを読む]
  • 時代は変わる。
  • おはようございます。今朝の読売新聞を見ると秋の高校野球の結果が。「伊勢崎清明惜敗」昔なら、「農大二高辛勝」とかでしょうか?下馬評が覆った空気の見出し。渋川青翠が高商に勝っていることの方がビッグニュースだと思うのですが。渋川青翠の監督は清水哲也氏。高崎商業の監督は富岡潤一氏。前橋商業が甲子園行っている時の責任教師と監督の関係。こっちの方が記事的に面白い。 [続きを読む]
  • 技術重視か?戦術重視か?
  • おはようございます。技術重視か?戦術重視か?中体連新人大会が始まりました。技術重視か?戦術重視か?外側から野球を観る視点です。私は指導者としては技術重視派です。技術ベース派という言い方もいいかも知れない。選手の技術、自己理解、内観を高めといて大会前に戦術の陶冶に持って行く。そんなイメージです。それから中学野球ならではの戦術は、監督も選手も”これは中学野球である”という自覚のもと、やっていくべきだと思い [続きを読む]
  • 競争は善とは限らない?
  • おはようございます。毎度ブログを見て頂きありがとうございます。怒涛?の一週間が終わります。15日(月)関東少年軟式野球大会に前日入り。@マロウドインターナショナルホテル成田。16日(火)関東少年軟式野球大会初戦。千葉代表に3‐2惜敗。空いた午後に航空科学博物館、成田空港へ。17日(水)海ほたるを経て横浜に向かい全日本少年軟式野球大会(星陵中戦)を観戦。縦振り先生に遭遇。横浜中華街で昼食。翌日の東京学芸大学での教員 [続きを読む]