さとみ* さん プロフィール

  •  
さとみ*さん: 何想さとみ発見伝
ハンドル名さとみ* さん
ブログタイトル何想さとみ発見伝
ブログURLhttp://ameblo.jp/nansosatomihakkenden/
サイト紹介文毎日更新しています。
自由文ライブチャット「マシェリ」にて活動中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/12/13 15:00

さとみ* さんのブログ記事

  • ログインできた記念
  • パスワードをなんとか思い出して、やっとやっと、ログイン出来ました。。懐かしい皆様のお元気な様子を読めて嬉しい?あれからずっと、俳句してました(^^)ラジオでなんと金曜に読まれたり、「天」を頂いたり。さらに最終目標レベルに憧れていた、NHK俳句の入選九句に選ばれたり!!録画して5回観ました。笑憧れの夏井いつき先生にも、今ではすっかり覚えて頂けて?1番嬉しいのは、最近、「シミルボン」という読書サイトの「江國 [続きを読む]
  • ブログしばらく休みます。
  • 今週の一句一遊、「栗虫」の兼題はやっぱりダメでした。。その代わり、俳句ポストの方がまた並選を頂き、さらに前回と違って上位の入選!階段を上れてる感じが嬉しいです。ここ最近はずっと俳句のことばかりでアレなので、しばらくブログは読む専門にしたいと思います(^^) [続きを読む]
  • 水曜のさとみと呼ばれたくて秋
  • 芥川賞って、面白い作品が選ばれるわけじゃないから、当然、読んでも必ず面白いわけじゃない。でも「コンビニ人間」はめっちゃ面白い!これまた、途中から突然面白くなるパターンでした。とても読み易い文体なので、疲れてる貴方にもオススメの1冊。もちろん芥川賞、面白いだけじゃない、ギュギュっと詰まった何かもしっかり堪能できますし(^^)ところで今日は水曜日。。読まれました!一句一遊、水曜日!!兼題は「甘」。まずは [続きを読む]
  • 薔薇が咲き掲載された初投句
  • 風が止まなくてブレてしまいましたが、4番花が咲きました。3番花が終わった頃にはもう猛暑の日々が始まっていたので、去年は2番花で終わったのが今年は3番花まで咲いたから上等!と思って完全に放置していました。それなのにけっこう沢山の蕾が出現してきた時には驚きましたが、それが綺麗に開花までして。涼しくなって、アブラ虫がすっかり居なくなったおかげでしょうか、葉も生き生きと茂っています。光合成が盛んに行われ [続きを読む]
  • 溢蚊の背にしがみつき返り咲く
  • 勉強の為に読みましたが、とてもとても面白かった!!又吉さんの素敵なエッセイを読むだけでも価値のある1冊。夏井いつき先生がプレバトで巻き起こした俳句ブームと同時期に、又吉さんもまた堀本裕樹先生と共にブームを起こしていたのですね。この二大勢力によってここ数年で一気に増えたであろう俳句人口。夏井先生のラジオ「一句一遊」への投句も日に日に増えているに違いありません。。はい、水曜日のブログでこの流れってこ [続きを読む]
  • ナオコーラさん4冊目
  • 山崎ナオコーラさんの最新刊。人と人との距離を描いた作品。今回もやはり社会派小説で、介護や医療が舞台でした。山崎さんの小説は、難しい言葉を使わないカジュアルな社会派であり、哲学的であり、、っていう特徴があると思いますが、4冊読んでみて思ったのが、1冊1冊にそれぞれ明確なテーマがあって、1冊の中でブレずにそのテーマを掘り下げて、掘り下げるといってもカジュアルでとても鮮やかなやり方であって、最後に必ず [続きを読む]
  • 不完全燃焼の水曜日
  • 今週の一句一遊。水曜に読まれなかったので、木曜に「水曜の余り」としてか「火曜の余り」としてのどちらかで読まれるはず、、と思ってワクワクして聴いてたら、なんと今週は、水曜レベルが1番多かったみたいで、あえて火曜の余りの句がゆっくりと紹介されて、いつもは「読まれなかった人は皆さん火曜だったと思って下さい」と言われているのが、「今週に限っては、読まれなかった人は皆さん水曜です」とのことでした。きっと水 [続きを読む]
  • 林遣都さんという天才
  • 読後の興奮冷めやらず、ドラマ視聴に突入。結局、全10話をぶっ通しで観てしまいました。最初はやはり、小説の細部まで表現されてない感、省略されてるもどかしさ、自分のイメージとの違いが気になってしまいましたが、小説を先に読むとそうなるのは当然のことなので、それではドラマを正当に味わえないと思い、二話あたりから「小説とは別物」という意識で観ることに。結果、小説と同じくらい、衝撃的に素晴らしい作品でした。 [続きを読む]
  • 引きずり込まれた先に
  • 大変遅ればせながら。これ、ヤバイです。電車で読むことはお勧めしません。こんなにも沢山の場面で笑ったり、泣いたりする小説って、電車では危険過ぎます。途中からいきなりググッと面白くなって、一気に引き込まれた後は、これでもかこれでもかと、笑いと涙が襲うので、電車で読むなら前半だけにして下さい。私は結局こらえきれず、かなり怪しい乗客になりました。汗集中力に欠ける私でさえ、こんなにも引き込まれるっていうの [続きを読む]
  • 紛れもなく個性派
  • またまたナオコーラさんの1冊。これもとっても面白かった!すごく現代的な?社会派小説。とくに男尊女卑について考えることが多い人にはハマる作家さんだと思います。社会派といっても、堅苦しさは微塵もなくて、クスッと笑う場面や最後にはとても爽やかな感動があるというエンタメとしても優れてて、さらにとても読み易いということで、読書をする時間やエネルギーが無いという方にもかなりお勧めな作家さんだと思います。先日 [続きを読む]
  • ルノワールの感傷
  • ルノワール展、滑り込みで観に行きました。明日までだし日曜だし、やっぱりかなり混んでいましたが、大好きな「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」(写真の絵です)を間近で見ることが出来て大満足。鹿児島の実家には祖父の絵がたくさん飾ってあるのですが、ルノワールの風景画が、その祖父の絵になんだか少し似ていたのが印象的。小学生で初めて美術館に行った時、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」がとて [続きを読む]
  • 張り切って大南風とか使ひけり
  • 今週放送の一句一遊の兼題は「俳句甲子園」。もちろん歳時記に載ってないので、何かひとつ季語を入れて、そして俳句甲子園という言葉も入れなきゃならないから大変だぁーと思いながらも何とか投句。今回も火曜日あたりに読まれるかな?とワクワクしながら週明けを待ったのですが、その期待は月曜日の夏井先生の説明を聞いてあっさり消滅してしまいました。間違えていたのです。俳句甲子園を季語として作句しなければならなかった [続きを読む]
  • 警視庁が動いた!
  • ブログやめるやめる詐欺。笑アクセス解析とかを見る為のログインは出来ないのに何故か記事は書けるという、謎。というわけで桃神祭。今年は2日目の今日だけの参戦でした。なんと今回の桃神祭には、犯罪や事故で家族を亡くした子ども達などおよそ40人が招待されたそうなのです。警視庁などが、犯罪被害に遭った子ども達を支える取り組みで、企画されたのだそう。ももクロちゃんのライブは、人間の女性アイドルのライブじゃなく [続きを読む]
  • デビューして5作目ほどの面白き
  • 舌の根も乾かないうちに更新。笑だってあまりにも小説が面白かったから!先月読んだ「家族という病」にも通じる世界観。山崎ナオコーラさんの小説は、今年初めて「人のセックスを笑うな」で読んで面白かったけど、ブログに書きたいほどの感動はなく、普通に面白い、、止まりでした。あれはデビュー作で、これはけっこう最近の作品みたい。やっぱり小説も、書けば書くほど上手くなるということでしょうか?1作品でその作家のイメ [続きを読む]
  • 感恩を抱き踏み出す夏の果
  • 最近ずっと思っていたことがブログをやめようかということ。正確には、毎日更新をやめる、ですね。忙しくなってきてブログを書く時間が惜しいのがキッカケですが今年に入ってから多い、パッと書ける内容だったら別に続けてもいいかなぁと、迷っていたのです。だけど先ほど、ログインしようとしたら何故か何度やってもログイン出来ず・・。3時間くらい定期的に試してみましたがずっとログイン出来ないのです。「これは天の声だな [続きを読む]
  • ももクロ料理
  • 茄子やピーマンがまだまだポコポコ採れるので茄子、ピーマン、ベーコンを炒めて上にチーズ入り卵を乗せました。あれ?なんかどこかで見たことある彩り、、、紫、緑、ピンク、黄色、、赤を足したらももクロちゃん!ということでケチャップとミニトマトを飾ってももクロ料理の出来上がり(^^) [続きを読む]
  • リコピンいっぱい
  • 「トマト5個貰ひて切ってまた煮詰む」またトマトをくれたご近所さんが「あんまり美味しくないんだよね」て言っていたので「ミートソースにしたらそんなの関係ないですよ」って言いたかったけど言えません。笑チーズ入りふわふわ卵とよく合います(^^) [続きを読む]
  • 俳句集団いつき組
  • 今週は、前回に続いて、夏井いつき先生のラジオに2回目の投句をした兼題が読まれる週。「鳩麦」なんていう難しい兼題に(麦との差別化が難解すぎる)、半ば諦めながらも「投句することに意義がある!」と、〆切ギリギリに小顔マッサージへの道すがら電車の中で滑り込み投句した一句がまたもや読まれてしまいました!今回は火曜日ということで、才能あり!では無かったけれど、読まれただけでも嬉しい!!しかもまたまたコメント [続きを読む]
  • 今日の一句(6)
  • 「表参道湧く蝉の讃歌かな」表参道を歩いていたら、大音量の蝉時雨。あぁ、こんなお洒落な都会でも、近所のスーパーへ行く道と同じように蝉は鳴くのだなぁ、、と思ったけれど、やっぱり表参道で聞く蝉時雨は、近所のそれとは何処か違って、都会の魅力を増す上質な何か、に聞こえてしまったのでした。 [続きを読む]
  • 今日の一句(4)
  • 「隣人のトマトソースにして腹へ」庭で採れた茄子と頂き物のトマトでミートスパゲティを作りました。トマト缶が無くても出来るから本当に便利。でも大きなトマトを2つとプチトマトを8つくらい使ったから買えば高くつきますね。そう考えたら贅沢ミートソースです(^^) [続きを読む]
  • 今日の一句(3)
  • kindは桃神祭り星祭りももクロちゃん御用達の美容室、kindでは今、桃神祭(夏のライブ)を祝う飾り付けが綺麗です。メンバーやお客さんの短冊を読むのも楽しい。星祭りという季語が要らないくらい、桃神祭はもはや夏の風物詩?笑ちなみにこの句では、ももがみまつりと読むのです(^^) [続きを読む]
  • 今日の一句(2)
  • ブクブクとヒルズに潜るような昼炎昼のヒルズは青く海を模す今日も酷暑でしたが、涼を求めて入った表参道ヒルズの、心まで涼しくなるような幻想的な内装に感動、、、したことを詠もうとすると、なかなか難しいものです(^_^;) [続きを読む]
  • ダメの追究もすればこそ
  • 長文を途中まで書いたけど、やっぱり消しました。とんでもなくネガティブな感想文になったから。小説を読んで「下手だな」って思ったのは初めてかも知れません。文章が下手とかでは勿論なくて、一言でいうと、独り善がり?あ、感動させたいんだなぁ、、って凄くそれが伝わり過ぎて、でも書き方がそれに追い付いてなくて、シラけてしまうという感じ。その作家さんは天才だと思うけど、その作品が初期の頃のだから本当に失敗作なの [続きを読む]