永遠のJガール さん プロフィール

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永遠のJガールさん: 永遠のJガール
ハンドル名永遠のJガール さん
ブログタイトル永遠のJガール
ブログURLhttp://eiennojgirl.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文JJが好きだったからJガール。バブル世代も今はつつましく。介護しながら着物を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/12/16 22:16

永遠のJガール さんのブログ記事

  • 良い顧客でありたいと願うジレンマ
  • 少しでも着物に親しむ時間を持つために、実家の近くの着付け教室に通っています。呉服屋さんが運営している教室なので、そちらで買うことはないであろう私が通ってもいいものか、一瞬悩みました。でも無料ではなく、有料教室なので行くことにしました。今のところ、商品を無理やり売りつけられるようなこともなく、担当の方もあっさりしたとてもいいひと。いやな思いをすることもなく、楽しくお稽古させてもらってます。すでにバレ [続きを読む]
  • 楽しく仕事しています
  • 手に職をつけたい、齢をとっても身体が動くかぎり働き続けたいと願って、調理師免許を取りました。アラフィフからの転身だったので経験も実力も自信もなく、人間関係もきつい世界なので、辛いことも多かったのですが、食に携わる仕事に就いていつのまにか6年目を迎えてました。やっと、やっとです。やっと怒られなくなってきた(笑)。この仕事をしていて、初めて楽しいと思えるようになってきた今日この頃。続けてみないとわから [続きを読む]
  • 思うこと 〜お針箱とつげの櫛〜
  • 着物は好きだけど半衿付けは嫌いです。長襦袢を脱いだ後、白衿が汚れてなければ、いつまでも付けっぱなしにするほうです。着付けの先生は、汚れてなくても毎回はずして付け替えると仰ってました。「表面は汚れてなくても、中に汗が染み込んでいくものよ」と。「そうなんか〜!」とビックリして、もう2年ぐらい付け替えてない半衿をおそるおそる外してみたら、案の定、中の衿に汗ジミが点在していてショック。反省です??そうかそ [続きを読む]
  • 八掛の色 大失敗
  • 先日、教室で白大島を着ましたが、どうにもこうにも気になって仕方ない。この八掛(裾回し)の色が・・・。年齢的な理由じゃないんです。初老でも赤とか朱色は大いにアリだと思ってます。でも、この着物には全然合ってない。はっきり言ってベタ。表にうっすら朱色が透けてみえるのも不満です。せっかくのスッキリした白大島の持ち味が台無しさ〜。10年前に仕立てに出した時、「八掛の色はどうしますか?」と訊かれて、迷いなくこ [続きを読む]
  • 薫風の候をイメージした帯
  • 先日の着付け教室には白大島を持参。薫風の候、五月をイメージした帯を合わせてみました。まずは端午の節句にちなんで鎧の刺繍が入った名古屋帯を。地色の薄いグリーンが新緑の季節とリンクしますね。正面から。わかりにくいけど柄が身体の真ん中に来ないようにずらしてます。偶然の産物ですが(笑)。あと、帯締めの中央をこころもち下げるべきでした。そしてもう一本は塩瀬の名古屋帯。リサイクルでついにリアルな花の帯をゲット [続きを読む]
  • 増やさない着物計画
  • 両親が体調を崩したのを機に、2年前に実家に戻り同居してます。職場も実家の近くに変えました。私自身の家はクルマで1時間半ほどの場所に置いていて、行ったり来たりの生活なんです。なので着物を含めた衣料品も実家と自宅の二手に分かれてしまってます。管理しにくい〜。決してたくさん着物を持ってるわけではありませんが、なにせ二手に分かれているので頭がゴチャゴチャになってます。覚書になるよう、ちょいと書き出してみま [続きを読む]
  • 自慢の帯 威毛錦(おどしげにしき)
  • ふふふ、タイトルを見て「まさかJガールがあの龍村平蔵の威毛錦(おどしげにしき)の帯を持ってるなんて」と一瞬勘違いした方もいらっしゃったのではないでしょうか。もちろん違いますよ〜。私が持ってるのはコレ!!!泣く子も黙る迫力ある美しさの龍村の威毛錦に較べたら、なんて可愛らしいんでしょう。ぷち威毛錦ですね。しかも袋帯じゃなくて名古屋帯。「矢も通さず万難を排す」という勇ましい願いが込められた武具文様なのに [続きを読む]
  • 着物のお値段のハナシ
  • 先日の着付け教室では、浴衣のお稽古もしました。文庫結びを教えてもらいましたが、可愛いものですネ。私が持参した半幅帯は博多献上でした。表裏、どちらの柄を出そうか迷ったので、「ねぇねぇ、一本独鈷のほうを表にしたほうがいいと思う?」と隣のおねえさん(生徒)に訊いてみたんです。そしたらそのおねえさんから、「イッポンドッコって何?」と逆質問されたので、「献上柄の一本線が入ってるほうが一本独鈷ですよ。昔、水前 [続きを読む]
  • ノンブランド派だけど帯締めは道明
  • 着物のブランドにはまったくこだわらず。選ぶ基準は好きか嫌いかだけです。もちろん老舗のお品には憧れを抱いてますが、雲上すぎて手が届きませんのでね。分相応に着物を楽しんでおります。そんなノンブランド派の私ですが、帯締めだけは譲れない。たとえ200円のリサイクル帯(どんな帯や)を締めてても、帯締めだけはこだわっています!!道明の冠組じゃないとあかんねん、ワシは!道明の冠組、命!!!(笑)だって帯締めって [続きを読む]
  • 春の決意
  • ようやく晴れたので、両親を連れて岸和田城に花見に行ってきました。 二人とも歩くのが困難なので、車中から桜を愛でました。今年は雨続きで、もはや散りかけ、葉桜となってましたが、それはそれで花びらとグリーンのコントラストが美しい。さて、4月に入って10日が経ちました。調理の仕事をしてるんですが、介護休業明けにまさかの異動になり、実はものすごく落ち込んでました。前の部署の雰囲気が良かっただけにショックが大 [続きを読む]
  • 中村美律子さんのかぼちゃの着物
  • 先日、歌番組で中村美律子さんが「かぼちゃの花」という新曲を歌っておられたのですが、お衣裳を見て思わず身を乗り出してしまいました。なんと歌のタイトルに合わせた、かぼちゃのお着物ですよ!前身頃に、かぼちゃの花。右袖の外側には、かぼちゃの実。すっごく素敵!こういうお着物、大好き!とってもクールだと思います!しかも帯まで、かぼちゃ尽くし。どんな帯か見たくて、ネットで画像検索してみました。残念ながらお太鼓は [続きを読む]
  • ピンクの着物に開眼
  • 着物が大好きなのに、着付けの自信がない。着物でお出かけして場数をこなすのが上達の道だとわかっていても、今の生活ではままならず。どんどん着物から遠ざかってしまいそう・・・。なので今月から、実家の近くにある着付け教室に入会しました。せめてお教室の時間だけでも着物を着られたらいいなと思いまして。早速行ってまいりました。春だから白大島を持っていったのですが、教室でレンタルしてくれるピンクの着物に興味津々。 [続きを読む]
  • この羽織の模様は何!!!
  • 昨日、気に入った羽織の反物を見つけたことを書きました。長羽織にして、袷で、羽裏はあの生地を使って、羽織紐はこれで、と期待は膨らむばかり。ホント楽しみ。早く仕立てに出したい・・・。ところがその後、またオークションで見つけてしまったのですよ!さらに好みを上回る反物を!なんだこれ? 葦? 麦? 稲?(笑)昭和40年代の黒羽織全盛の羽尺だと思いますけど、葉っぱだけの模様ってすごく珍しくないですか?それにして [続きを読む]
  • 欲しくてたまらん長羽織
  • そろそろ羽織ものを脱ぎたい季節になりつつありますが、羽織のお話です。何を隠そう今、私が一番欲しいのが羽織!!!それも今流行りの長羽織が欲しくて欲しくたまらないのです。で、最初の一枚は黒地にしようと心に決めてました。ある日、オークションサイトを眺めてますと(苦手といいながら結構見てます)昔の黒絵羽織の羽尺が廉価で出品されてるんですねぇ!いかにも昭和の入学式、PTAみたいな絵羽模様が多いなか、これだ!と [続きを読む]
  • ピースサインはやめるべし
  • 先日、久しぶりに婦人会(女子会改め)に参加して、今年初めてお酒を飲んできました。隠れ家の和食ダイニング。ここぞとばかりに濃度の高いビールを注文しました。ぷりぷりのホタルイカも最高!同年代の女が集まれば、話題は尽きないけれど、なんといっても盛り上がるのが、アンチエイジングの話ですね。いくつになっても女を忘れず、美しくあるためにはどうしたらいいのかと。舞台人のめぐまりこさん(右端)から、毎回いろいろと [続きを読む]
  • 大好きなツーショット
  • 今年のアカデミー賞授賞式には驚愕しました。まさか作品賞が間違って発表されるとは前代未聞の珍事です。でも、たとえ間違いであっても一瞬だけでも受賞の昂揚感を味わえたことは、ララランドのチームにとって案外良かったのではないかしらん、なんて思いながら微笑ましく観てました。何より嬉しかったのが、作品賞のプレゼンターがウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイの「俺たちに明日はない」の名コンビだったこと!「俺た [続きを読む]
  • これは価値ある400円
  • 介護でインドア生活していた時、精神的に慰められたのがネットで雑誌を読むことでした。渡辺直美ちゃんがCMしてるdマガジンなら、月額400円(税別)で、180種類の雑誌が読み放題で本当にお得だと思いました。引き続き今も登録しています。読み放題なのに、いつも同じ雑誌ばかりでしたけどね、私の場合。必ず読むのは、家庭画報、婦人画報、HERS、STORY、クラッシィ、クロワッサン、プレジデント、女性自身、女性セブン、週刊 [続きを読む]
  • ボタニカル柄の着物はどう?
  • 介護休業からの仕事復帰4日目。いきなり異動で仕事内容も人間関係も一からのスタート。わからないことだらけで正気を失い視界がボンヤリ霞んでます(笑)。さて昨日、花柄の着物を持ってないことを書きました。あ、若い頃の辻が花の訪問着はあります。でも辻が花は幻の花ですからね。リアルなお花の着物と帯が無いんです、私には。と思っていたら、ありましたありました。未仕立ての反物なんですが、これはいかがでしょうか。ボタ [続きを読む]
  • 桜の着物を持たない理由
  • 桜の季節。大阪も今週中には開花するもようです。昨日、春だから桜柄を着るにはもってこい! などと書きましたが、よく考えてみたら私は桜柄の着物も帯も持ってないんです〜。なぜ桜柄を持ってないかといいますと、着用時期ルールがいろいろあって(満開になったら着てはいけない、抽象柄なら通年OK、いや桜は国花だから具象柄でも通年OKなど)めんどくさいから意図的に避けてきたんだよね。自分自身の方針が定まらなかったといい [続きを読む]
  • 加藤タキ化計画遂行中
  • ご無沙汰しております。三か月の介護休業を終え、昨日から職場復帰しております。勘を取り戻すのに四苦八苦する上に、部署異動になってしまいパニック。まぁ慣れるまではどんな仕事だってしんどいですわね。さて介護休業中は、おかげさまでどっぷりと両親の介護に向き合うことが出来ました。ほぼ100パーセント、親のスケジュールに合わせた暮らしをしてました。そんななかで、少しでも自分自身の楽しみ&自己啓発になればいいな [続きを読む]
  • 着物・和装カテゴリーを追加しました
  • ご無沙汰しております。介護休業中でほぼインドア生活ですが、前向きな気持ちを失わないよう心がけて暮らしています。しばらく自分のブログを読んでなかったので、コメントくださった方へのお礼も遅くなりました。ありがとうございます!介護生活のなかで心の支えになっているのが、実は着物!!!さすがに着物を着てお出かけはできませんが、着物にかんする本やブログを読むことが唯一の息抜きといっても過言ではありません。特に [続きを読む]
  • 北新地ホステス心得帖
  • 大阪の夜の街・北新地のホステスさんがバッグにしのばせているという「北新地ホステス心得帖〜おもてなしの条件〜」を読みました。心得帖の構成は、1、美しさの度合いと個性2、お客様との対応3、飲み方と飲ませ方4、座持ちのテクニック5、同僚からの評判6、お客様との私的交際7、貴女自身の私生活8、経済生活の設計9、プロとしての資格10、べからず33カ条この10項目のなかに、微に入り細にわたりホステスとしての心得が [続きを読む]
  • 椎名林檎の黒無地
  • 有吉佐和子を再読してるうちに、しばらくおさまっていた着物熱がまたふつふつと湧いてきました。いや、今の状況で着物を着る機会などまったく無いだけ余計に。現実逃避なのかもしれません。話は年末の紅白歌合戦にさかのぼりますが、東京都庁から中継された椎名林檎のパフォーマンスが本当にかっこよかった。とりわけ度肝を抜いたのが衣裳。驚きませんでしたか? 黒の無地の着物に黒の帯。ありえへん、葬式やんか・・・。衝撃で腰 [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • 介護休業に伴いブログも休止中ですが、えらいもので習慣化させてたことをいきなり止めると気持ち悪いです。精神不安になりそうなので、気まぐれですが更新しました。今の私は親100パーセントの生活でして、病院と買い物以外はずっと家にいます。二人から目を離せなくて私も動けないので、せめて読書に浸っております。一番好きな小説、有吉佐和子「芝桜」「木瓜の花」を読了したことをきっかけに、この時代の新潮文庫の女流作家 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶とお知らせ
  • 2017年、明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。おかげさまで穏やかな新年を迎えております。今年もどうぞよろしくお願い致します。実は本日より介護休業を取得しております。最長93日間、仕事を休んで両親の介護に専念することに致しました。勤める職場で介護休業を取るのは私が第一号みたいです。介護離職をしなくてもいいよう取り計らってくれた会社に感謝しております。つきましては休業期間中、この [続きを読む]