沙華 さん プロフィール

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沙華さん: 恋する旦那
ハンドル名沙華 さん
ブログタイトル恋する旦那
ブログURLhttp://ameblo.jp/koisurudanna
サイト紹介文旦那の離婚宣言で気が付いた心の浮気 身体の関係が無いと浮気を開き直る二人 夫婦再構築はできるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/12/18 17:14

沙華 さんのブログ記事

  • もっとできることがあったはずなのに 11
  • 2016年12月29日父の願いは叶い退院 自宅兼、自営業(職場)なので1階で部屋が用意できず入院前と同じく2階の自室で過ごし始めた 登る際は、左右の手すりをしっか持ち1段ずつ、1段ずつ ゆっくり登る 170センチを超え、しっかりした体格の孫におんぶしてもらったら?と進めたが自力で上がると、聞き入れない 3段ほど登ると息があがり休む真ん中ほどまで行くと階段に座り込み休む登りきるまでが大仕事だ だから一度、二階 [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 10
  • 2016年12月23日祝日に入院となった父お手頃価格の個室が空いておらず設備が充実した1番高価な部屋に案内された 骨と皮だけのようなカラダ紙パンツを使い始めて1日目無理(ふら付きながら)してトイレに行かなくてもココ(ベッド上・紙パンツの中)でして良いよ と、言われても頭がハッキリしているから抵抗がある 壁伝いでないと満足に歩けないのに個室内のトイレに自力で行く 転倒防止のため動くとナースステーションにアラー [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 9
  • ガンと分かって2年が経過した2016年8月時点では 肺に溜まった水を抜いてもそのまま置いても体感的に変化が見られず「水を抜く」って処置は見送られるようになった だけど季節が変わり寒さを感じ始める頃には「痰が切れない」と、辛がるので 点滴を受けに行く近所の内科医で相談すると 私たちは普段から痰(痰のもと)が鼻から喉へ流れている元気な時は、何も感じずそのまま胃へ運ぶが風邪やインフルエンザなど、カラダが弱ると [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 8
  • ご先祖様は大切にした方がいいらしいですよ僕は毎月、お墓参りに行くようになりました。 なんでも1、2回しただけでずっと続けている風に言う知り合いが言った言葉だけどなんだか気になり 父の闘病生活が始まってから月に1〜3回ほどお墓参りに行き出した 自分の母親が入っている墓なのに年に1、2度程度しか行っておらず行く時は、何かお願いがある時だった 自分勝手な私は今回もそう 始めの頃は「どうか父が元気になりま [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 7
  • 母に会いたがるけど見舞いに行っても寝たふりをし起きていても特別話もしない 家に帰りたがるけど直ぐにソワソワし病院へ戻りたがる そんな父に母と私、主治医はイライラしていた少し経験が長そうな看護婦さんだけ父の気持ち、置かれた状態を理解しなぜ、そうするか?を、教えてくれた 勝手なのだろうか? そんな看護婦さんばかりだと患者とその家族は嬉しいけれどそうも、言ってられない看護婦さんも人、そして職業だから 目 [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 6
  • 私も母も、いろいろ考え片道2時間近くかけて治験を受けることになり2016/4/18 価格が決まらないタグリッソの治験(服用)が始まった 治験って言うのは条件があるそうで 治験開始一週間後 え? 治験は、交通費のみ負担2週間に1度のペースで受診するがその際の交通費(3回分)よりも6週間でもらった薬代の方がはるかに高かった ※約100万円分の薬を飲んでいた タグリッソを飲み始め父の体調(カラダ)は良くなっただが違う方面 [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 5
  • 治療の度、入退院を繰り返す 入院初期の頃は朝が来ると病衣から私服に着替え新聞を隅々まで読み椅子に座ってテレビを見て階段を使い、院内を散歩していた 体力を削る治療が自宅でも横になっている事が増え近くの内科医へ点滴をしに行く時以外姿を見ない日もあった・・・・ 点滴に向かう車内で「マッサージと点滴 どっちが元気になるかな?」「点滴したら元気になっているかな?」 定期検診、主治医の問診中は「僕は元気かな? [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 4
  • いつかは来るとおもっていたけどまだ、大丈夫 まだ、効いているそう信じ願っていただけど徐々に様子が変わり タルセバは約11ヶ月で効果が期待できなくなり使用を打ち切ることになった 次に効果が期待できる飲み薬タグリッソ(オシメルチニブ)はまだ承認されておらず使うことができない タルセバでの治療は断念 タルセバが効いていない! 2015年の11月下旬化学療法再開のため入院前回の苦い経過を考慮し調整したそうだが投薬 [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 3
  • 2014年12月タルセバ(エルロチニブ(分子標的薬))開始イレッサの3倍効果があるらしいがもちろん副作用も3倍あるらしい・・・ もともと小さなカラダ化学療法でさらに痩せ小さくなりそこへイレッサの3倍副作用があるタルセバ 父のカラダは副作用に対応できずデメリットばかりが目立った 2015年年始 脱水で飲食できなくなりタルセバも飲めず2週間近くの点滴往診を受けた ガンを抑えるタルセバだけで飲まさなくては!と思って [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 2
  • 化学療法により大きく体力を奪われた父 2014年12月タルセバ(エルロチニブ(分子標的薬))開始イレッサの3倍効果があるらしいがもちろん副作用も3倍あるらしい・・・ 服用による経過確認入院中恐れていた副作用(間質性肺炎)などは起こらなかったが強い倦怠感・食欲不振は続いた 「家だったらもう少し食欲も出るでしょう」主治医の判断により気分転換をかね2014年末2015年年始を自宅で過ごしたが・・・ 帰宅して直ぐは少量 [続きを読む]
  • もっとできることがあったはずなのに 1
  • 父が末期の肺がんとわかってから旅立つまでの2年5ヶ月振り返ると、涙が溢れてくるもっとできることがあったはずなのに・・・・ タバコは吸わないまさか肺がんになるとは思わなかった 咳が半年近く続き食欲が低下、徐々に体力を落とし始めかかりつけの内科医でレントゲンを撮ったのは2014年7月だった 苦しい、辛い 結果を見て、大きな病院を紹介されたがガンとは思いもしなかった 大きな病院で、気になる箇所の細胞を採取し専門の [続きを読む]
  • 旅に出立しました。
  • ご無沙汰しています。 何度かブログを書こうとログインしましたが書かないまま読んでいただいてます皆様には中途半端な状態で申し訳ございません。 2017/02/06 午前1時20分父は弘法大師の弟子になる旅に出立しました。 痛み・息苦しさのない旅であることを願うばかりです。 前回のブログから今回のブログまでの間知っておけばよかった!ってことも多々あり闘病中の方、支えているご家族の方の参考になれば〜と思うことを書きたい [続きを読む]
  • 目に涙がにじむ
  • 2016/06/11 外泊をした父夕ご飯は父のリクエストで握り寿司2貫が普通、3貫食べれば頑張った!って状態だったのに久しぶりに6貫も食べた!握り寿司なら食べられる と、言う父母は、毎日寿司や飽きる!と言うがどうせ持ち帰り、父の分だけ買えば良いのでは?と、私は思うがこれが積年の恨み辛みがある妻といつも私の味方!頼りになる父の違いなんだろうなぁ2016/06/12 早々に病院へ戻った父同じ病室でポータブルトイレを使用す [続きを読む]
  • 勝手なのだろうか?
  • 夫婦だからこその甘えだろうか?父は母を求める入院中も母の顔を見ないと落ち着かず母の都合で見舞いに行かなかった翌日は「迎えに来て欲しい」 と 早い時間からメールが入り更に母の気を重くさせてしまう非日常の世界、映画を見て現実から逃げ出したくなるのだろう2016/06/11〜2016/06/12 外泊父の申し出に「気分転換になるでしょう」主治医が了承し外泊となったあれほど外泊したがっていたのに帰宅した当日の14時過ぎには薬袋 [続きを読む]
  • 違いは大きい
  • 2016/06/06父は再び入院したガンが発覚した2014/09頃は生活習慣として、朝は必ずパジャマから服へ着替えていたそれは入院していても行われていて入院中はパジャマが普通なのに!?母は何度もパジャマでいることを進めていたしかし2016/04 頃から点滴やマッサージのため家を出るまではパジャマで過ごすようになり病院ではもう少し早くから院内では病衣で過ごすようになりこっそり病院を抜け出した際までも病衣のままだった布団に入 [続きを読む]
  • 再び入院
  • 点滴のため近くの内科医マッサージに近くの治療院へ退院してからの父は毎日の仕事のように2件に通いつめている気分転換になるしわずかだけど水分と熱量を補ってもらえる正直、今!?って時もあるが顔には出さず、送迎に努めた半年ほど前に不安感を度々訴える父に主治医は心療内科へ受診をすすめ紹介状を書いてくれたが無駄にしてしまった事がある2016/05/24の退院前現在までの経過と、今後について話した際食事がすすまないのは心 [続きを読む]
  • 今更に思う
  • タグリッソを飲み始め約1か月半白血球の数値が少々落ちたが「服用を中止するほどではない」主治医の判断により続行されている相変わらずの食欲不振だがそれ以外は、大きな副作用も見られないって事で、退院となった!2014年8月にガンとわかってから治療を受け、元気になったら〜〜〜近くでも良いから出かけて季節を感じたりおいしいものを食べたりしようって、父はもちろん、家族で思っていたが今日が一番、若い と同じで今日が一 [続きを読む]
  • 情けない
  • 2016/05/20(金)退院を心待ちにしている父のことを思ってか?病棟内の担当医師から外泊の提案を受け2016/05/22(日)は母が不在と返答すると今日、外泊し、明日病院へ戻るのはどうだろうか?と、言われそうすることにした。って、ことを伝えるため昼食中の父の元へ医師と一緒にテレビを見ながら食事をしていた父医師に気が付くと、食事を止めテレビを消し医師の言葉に耳を傾けどう見ても元気そうにないのに「おかげさまで元気にな [続きを読む]
  • 不安でどうしたらよいのかわからない 
  • 黙って病院から抜け出し帰宅した父は母にイチゴをすすめられ3粒食べた後母が運転する車で病院へ戻った前日、母が顔を出さなかったから母の顔を見たかったのだろうか?単にお風呂に入りたかったのだろうか?2016/05/16三度目になる治験病院へこの日は行く道中サンドイッチを2切れとコーヒーを少々診察後の帰宅中うどん屋で1人前のうどんを1/2弱程度食べれた父前回、前々回よりは食べているが痩せて小さくなったカラダ立ち上がる [続きを読む]
  • 触れ合える時間は限られているのに
  • 時間を問わずかけてくる電話送ってくるメール母は電源を切りタンスの奥へ携帯を封印した「母へ電話がかけられない」父から私に問い合わせの電話が入る事実を伝えるわけにもいかず・・・「ここんとこ忙しくて携帯を紛失してしまったようだ」その時は、これで終われたがまた何回か同じ質問を繰り返した後「大至急、お母さんに携帯電話用意してください」私にメールが入り同じころ、母の兄がふと妹(母)を思い母の携帯を鳴らしたが応 [続きを読む]
  • タグリッソの発売が決まった!
  • 2016/05/23タグリッソを服用しだしてからの経過説明を主治医から受け、父は退院した第三世代の薬タグリッソの発売が決まった!2016/05/25から価格は・・・・1錠驚きの2万円越え1か月服用するのに70万円を超える高額医療制度、70歳以上なんかで負担する金額には上限があるけどあまりの高さに驚いた!治験としてタグリッソ80mgを服用したのは6週間約100万円分薬を飲んだことになるここまで2016/05/23の話ここから2016/05/06頃に戻 [続きを読む]
  • え?
  • 第一世代と言われるイレッサ、タルセバでは効果が得られなくなり脳への転移も認められた父第二世代と言われる薬を飛ばしまだ未販売、治験段階の第三世代、タグリッソを飲み始めた脳は三つの関門があるらしく毒や薬の害を受けにくいそうだがなぜかタグリッソは脳へも効果が期待できるらしい・・・ってふれ込み通り?頭へ転移したガンへ効果が出たのかな?この調子で食事もとれ元気になるかな?安堵しながら病院を後にしたんだけど・ [続きを読む]
  • 治験開始一週間後
  • 2014年8月下旬に末期の肺がんと診断されイレッサ ↓抗がん剤治療(配合は忘れました) ↓タルセバ ↓抗がん剤治療(前回より量を減らし) ↓放射線治療(頭に対し1回) ↓タグリッソイレッサやタルセバを飲むことで抗体ができてしまった人にむけ作られたタグリッソの治験を受けられることになったイレッサやタルセバのように間質性肺炎白血球や肝機能の低下など副作用があるため病院で経過を観察しながらの服用が開始された [続きを読む]
  • 治験って言うのは条件があるそうで
  • なぜ、ペダルか重いか赤裸々なまでに書いたけど結局のところ放射線治療で認知症が進むより遠方の病院へ薬を貰いに行く!って事を母も選び母が一番苦手とする父の連れ子兄弟に力をかりタグリッソの治験を行っている病院へ行ってきた治験って言うのは条件があるそうであまりにも弱っていると副作用等で死に至る場合もあるし単に命がつき亡くなる場合もあるがどちらにしても製薬会社の求めるデーターの数値が悪くなるので治験対象にな [続きを読む]
  • まだある、、、
  • まだある、、、ペダルが重くなる理由そして7〜8年前 母が心筋梗塞を起こしたその日の朝いつものように過ごしていたがどうにも苦しくその苦しさを父に訴えたが「横になっていれば良くなる」地域の広報部で新聞作りをしていた父はパソコンの画面ばかりを見て母の顔さえも見ず、言い放ったそうだ弟(叔父)の為なら即、行動するのに!怒りを覚えたが救急車を呼ぶことを優先し自分で電話をかけ始めると「近所に知れて恥ずかしい タ [続きを読む]