にーむるー さん プロフィール

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にーむるーさん: ペルシャな話
ハンドル名にーむるー さん
ブログタイトルペルシャな話
ブログURLhttp://farsireading.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文ペルシア語初心者によるペルシア語読解。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/12/18 22:39

にーむるー さんのブログ記事

  • 面白い謎:賢い息子
  • ある日、3人の息子がいる父が死の淵にいて、家の財産の相続について3人の子供と話したいと望みました。父は息子たちにこのように言いました:家を最も賢い息子に譲るつもりだ。最も賢いものを見分けるためテストをすることに決めた。3人それぞれに、市場に行って、病人(父)の寝室の全ての空間を埋めることができ、またポケットにも入れられるものを用意するよう言いました。3人の息子は、父の部屋の空間全てを埋めることがで [続きを読む]
  • ヴァヒードと妹
  • ヴァヒードは8歳の男の子です。彼は3歳の妹がいます。彼はいつも愛すべき妹の面倒を見てます。なぜなら妹はとても小さくて自分自身を守れないからです。ヴァヒードは妹のために何をしてるか聞きたいでしょう。今あなたにお話しします時々ヴァヒードの妹が遊んでいると突然おもちゃを口の中に入れるので、ヴァヒードはおもちゃを口から静かに取り出して横にどけます。時々妹は椅子の上にのったり階段を上ったりのような危ないこと [続きを読む]
  • 金魚の願いが叶った②
  • しかしみんなが祈っているのを見て、彼も少年のお母さんの手の中で開いているコーランのページに目がくらみ、祈って願いを言って繰り返しました。金魚のお祈りがまだ終わっていないうちに、新年が訪れ、みんな互いにキスしてお祝いを言いました。年が明けた後、お父さんが言いました「一つ君(少年)にいい知らせがある。今年は休暇に海辺に行っていっぱい水遊びをしよう」。少年は叫びました「オー、海海」。そして金魚に目をやっ [続きを読む]
  • 金魚の願いが叶った①
  • 小さい金魚は目を開けた時から魚屋さんの水槽の中、海から離れたある町に住んでいました。しかし海の美しさや壮大さの話を聞いていて、海を恋しく思っていました。なぜならいつも日没近くになると、水槽の中の年老いた魚たちやカメが、みんなに海の美しさや壮大さ、海での美しい日々について語っていたからです。なので金魚もある大きな願いをずっと心に持っていました。海を見て海で暮らすという願いを持っていました。金魚はいつ [続きを読む]
  • 深海での生活
  • 海洋での生物の多様性は場所と場所とで非常に異なります。海の生物の最も大きな多様性は、熱帯に存在します。この地帯では生物の多様性が見られますが、各種の数は少ないです。反対に、気候が変わりやすい条件の地帯(例えば北極や南極)では生物の種類は限られていますが、各種の数はとても多いです。 [続きを読む]
  • 熟していない実
  • 私はチャガーレ(熟していないアーモンド)です。私の家は木の上で、葉は針のような形です。私は熟していないアーモンドの木の実です。つまりまだ私の表面の殻が柔らかい時です。時がたつと私は大きくなり、私の柔らかい殻も硬くなって、もう食べることができません。熟していないとき、私のことをチャガーレ(熟していないアーモンド)と言います。大きくなって熟すと、アーモンドと言います。私の殻の色は緑で、とても細かい綿毛 [続きを読む]
  • クローゼットの中で何が?②
  • 編み物のブラウスはこれを聞いて喜んで、視線をクローゼットの鏡に向けました。突然クローゼットのドアが開きました。レイリーは暖かい服を着たかったです。ジャンパーは体を前にやりました。しかしレイリーはブラウスを取って言いました「まだそんなに寒くないからジャンパーを着る必要はないわ」ジャンパーは眉をひそめました。レイリーはブラウスを着て微笑みました。ブラウスも自分をいとおしみました。ジャンパーがいくら待っ [続きを読む]
  • クローゼットの中で何が?①
  • 編み物のブラウス、温かいジャンパー、はにかみやの手袋たち、双子の帽子とマフラーが、クローゼットの中で一緒に眠っていました。彼らがクローゼットで眠って6か月になっていて、ものすごいいびきをかいていました。今もう気温が寒くなっていました。寒くなって、はにかみ屋の手袋たちは転げまわり、帽子とマフラーは目が覚めました。帽子とマフラーがあまりに騒ぐので、ジャンパーの声も上がりました。ジャンパーは太い声で言い [続きを読む]
  • ことわざ:巡礼者さん、我々も参加します
  • 昔は、人々の最も長い旅はメッカ巡礼でした。そんな時代のある時、メッカ巡礼の旅の集団が、朝から夕方まで馬やロバに乗って、全員疲れていました。なので目的地の近くでテントを建て、食事の準備のために、それぞれ作業をしました。ついに食事の用意ができて、いい匂いがあたりに広がりました。食べようとすると、ある一団が彼らに近づいて言いました「巡礼者さん、我々も参加します」!。料理人は言いました「しかしこの料理は少 [続きを読む]
  • 森の警官②
  • このくじ引きの問題は、一匹の代わりに3匹が選ばれたことでした。なぜなら3匹それぞれほぼ等しい票を集めたからです。その上、3匹それぞれが警官になるのにふさわしかったのです。しかし動物たちはこの3匹から1匹を選ぶよう主張しました。もう一度くじ引きの用意をしようとすると、突然ウサギの叫び声がみんなの注意をそらしました。なぜなら、誰だかわからないようにマスクをかぶった悪い動物が、ウサギの財布を持って逃げ出 [続きを読む]
  • 森の警官①
  • アヒルたちはいつでもやりたい時に池の水に飛び込み、水を汚く泥だらけにし、他の動物たちが水を飲みたいのを気にしていません。高慢なキリンは、背が高いので木の上の葉を食べることができ、しばしば木の枝にある鳥の巣を壊して逃げます。年老いたキツネは、ずるく振る舞ってしょっちゅう動物たちをだまして彼らの食事を食べます。遊び好きのサルもバナナの木の上に登るたびに、いくつかのバナナを食べて皮を道に投げ捨て、一部の [続きを読む]
  • エビのフェセンジャーンの作り方
  • エビのフェセンジャーンの材料エビ 250gきざんだパセリとコリアンダー 1カップ玉ねぎ 1個クルミ 150gザクロペースト 大さじ1〜2砂糖 好みの量シナモン・黒コショウ・ターメリック 必要量エビのフェセンジャーンの作り方まずタマネギをみじん切りにして、軽くなるように油で炒めて下さい。洗ったエビを加えて少し炒めて、ウコンとこしょうとシナモンを加えてください。そしてきざんだパセリとコリアンダーを加えて、いい [続きを読む]
  • ハンターのイタチ
  • こんにちはみなさん。私はイタチです。力強いハンターです。長い尻尾と短い足があります。目は小さく、耳は幅広く短いです。私は4本の手足があります。それぞれの手足に5本の指があります。色は灰色で少し茶色いです。私の家は地面の中の穴です。私は夜はそこで休み、昼間は狩りのためそこから出ます。私はとてもお腹が空いたとき、動物を捕りに行きます。私はヘビ、トカゲ、カエル、ネズミが大好きです。時々こっそりと鳥が巣に [続きを読む]
  • キツネとリス
  • 昔々、神様以外誰もいなかった頃。ある日リスが夢中で遊んでいると、キツネを見ました。リスはとても怖がりました。逃げ出すとキツネも後を追いかけました。リスはカメの所に行き、言いました「カメさん! 誰かが君を捕まえようとするとき、どうするの?」。カメは言いました「すぐに甲羅の中に入るよ!」。リスは言いました「ああ! 良かったね! 僕は甲羅が無いんだ」。キツネがリスの所まであと数歩となり、リスは再び逃げ出し [続きを読む]
  • ちびっこと眼鏡の物語
  • ちびっこが眼鏡を投げて言いました「今から眼鏡なし! 眼鏡いらない!」眼鏡はゴミ箱の近くに落ち、泣き出しました。ゴミ箱は聞きました「どうして泣いているの?」眼鏡は泣きながら答えました「持ち主が僕を捨てたんだ!」ゴミ箱は言いました「それはいい! じゃあ僕のお腹にどうぞ!」そしてふたを開けました。眼鏡は叫びました「わあ、なんていやな臭い!」そして考えて言いました「なんでゴミに混ざらないといけないの? 僕は [続きを読む]
  • 良い靴②
  • いつ新しい靴を買いますか?靴の底が薄く擦り減ったら、新しい靴のことを考えましょう。古い靴は足にとって有害です。別の費用を節約することができますが(節約しなければいけませんが?)、適した靴を履けます。午後に靴を買いに行ってください。午後は、朝よりも足が少し大きいです。靴の両足を履いてください。必ず履いて歩いてください。足の左右のサイズは互いに異なっています。靴は靴下を履いた状態で履いてください。靴の [続きを読む]
  • 良い靴①
  • 私たちは足を使って歩きます。しかし足の健康はこれらのことよりはるかに重要です。もし足が良くなければ、おそらく身体の他の部分も病気になるでしょう。健康な足を持つことは、良い靴なしでは不可能です。私たちの靴は足にとって最良の友達でなければいけません。良い靴は足を圧迫しません。足や靴下に色がにじみません。数日履いた後にきつくなったり広くなったりしません。つまり手でそれらを曲げてみると、簡単に曲がります。 [続きを読む]
  • これ自体が芸術!!!
  • カモフラージュは生物が敵から身を守るために使う方法の一つです。自然界では動物は自分の周囲に色があると、カメレオンが周囲の色になるように、この方法で身を守ります。人間もまた、軍事防衛でこの方法を使います。しかしこれらの写真はただ趣味の面を持ち、人を守るためのものではありません。 [続きを読む]
  • ひとりぼっちのネコ②
  • 羽のひとつがこの転落で折れてしまい、とても痛みました。夜になりました。しかしふわふわネコは痛みで眠れず、ずっとうめいていました。天使はもう我慢できなくなり、ネコのもとに行きました。天使はネコに言いました「誰でもみんな創られた通りに生きなくちゃいけないよ。鳥たちが君を見て怖がって襲ったのは当然だよ。飛ぶことはネコがすることじゃないよ。君は地上で友達を探さなくちゃだめだよ」そして杖でふわふわネコの羽を [続きを読む]
  • ひとりぼっちのネコ①
  • ある美しくて大きな庭園に、毛がふわふわのネコが住んでいました。彼はひとりぼっちでした。いつも木の上で遊んでいるスズメたちを羨ましく見ていました。一度頑張って鳥たちに近づいて彼らと遊ぼうとしました。しかし鳥たちは飛び去って行きました。言いました「僕も羽があって空を飛んで彼らと遊べたらなあ」。もうその日より後、ふわふわネコの願いはただ飛ぶことだけでした。ふわふわネコの願いを天使が聞きました。夜、ネコの [続きを読む]