浜崎壽賀子 さん プロフィール

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浜崎壽賀子さん: 「美樂の書」浜崎壽賀子びがくのしょ
ハンドル名浜崎壽賀子 さん
ブログタイトル「美樂の書」浜崎壽賀子びがくのしょ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sugakohamazaki/
サイト紹介文浜崎壽賀子和‐モダン「美樂の書」びがくのしょという、季節にならい、デザインの書を教えております。
自由文季節の流れを、感じながら、インテリアや、テーブルセッティングに、しつらいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/12/19 12:27

浜崎壽賀子 さんのブログ記事

  • 「美樂の書」びがくのしょ「富士屋ホテル宮ノ下」展示
  • 御陰様で御縁を頂き、宮ノ下の「富士屋ホテル」のロビーに展示させていただきます。5月3日より展示させていただきます。深い感謝でございます。皐月は、薫風が吹き渡り初夏を迎えます。陰陽五行の力強い色で描いて参ります。かな文字講座も、二年目に入り、さらに、ビジネスでも使えるご挨拶文になりました。ビジネスマンの方々にも喜んで頂いております。来月も楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「旧暦卯月一日」
  • 今日は旧暦四月一日「卯月」の始まりです。卯の花が咲き始め、稲の種を蒔く「植月」とも言われます。立夏を前に、春も終わりを告げようとしております。時鳥の声が、山々に響き始めますといよいよ夏・・・。新緑の中、花々が咲き始め、新月の中、甘い香りで満たされます。今月も沢山の皆様に御越しいただき誠にありがとうございます。和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、一日体 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「穀雨」こくう「霜止苗出」しもやんでなえいずる
  • 二十四節気「穀雨」こくう七十二候「霜止出苗」しもやんでなえいずる時候を迎えました。春の土用を迎え、陽も土も、夏の時候に向けて変ろうとしております。この土用の時期は、昼間は暑かったりするのですが、夜はまだまだ、冷える頃です。しかし、霜もだんだん降りなくなり、柔らかい新芽がどんどん出て参ります。我が家の庭木も、沢山新芽が出て、鳥たちが巣作りで、争うように、飛んでまいります。賑やかな時候を向かえ、木々も [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「穀雨」「葭始生」
  • 二十四節気「穀雨」の時期を迎えました。たくさんの穀物を潤す雨が沢山降ります。この時期の雨は、稲作を大切にする日本人にとっても大切な雨・・・。穀物を育む雨を「瑞雨ずいう」花を促す「催花雨さいかう」草木を潤す雨を「甘雨」と、美しい雨の名前があります。旧暦の卯月を前に、卯の花がそろそろ咲き始め甘い香りが夜も香ります。七十二候「葭始生」あしはじめてしょうず水辺の葦の芽が芽吹き始めました。水も温み、川辺に緑 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「虹始見」にじはじめてみる
  • 二十四節気「清明」七十二候「虹始見」時候を迎えました。燕も飛来し、雨の量も増えますと、空に虹の掛かる事が多くなります。湿度も上がり、田植えに向けありがたい雨の季節が参りました。虹の古代文字は「龍」が左右に天より降りてきて、地上の水を飲むためと言われております。美しい虹は、古の人からも尊ばれていたのですね。月明かりに浮かぶ虹は、月虹とも言われ、淡く夜空に浮かびます。東京では4月16日17日と「美樂の書」 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「名古屋開講」明日はお待ちしております。
  • 名古屋の皆様お待たせいたしました。いよいよ明日より、「美樂の書」年間講座が始まります。沢山のお申し込みを頂き、深く御礼申し上げます。美しい日本の自然を五感で感じ日々を大切に丁寧に生きていきたいと願っております。デザインの書道は、ご自宅でも、楽しんでお描き頂けます。ぜひ、一年を通じて学んで頂けますように、これからも、よろしくお願いいたします。明日は楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「鴻雁北」がんきたへかえる
  • 今日は「満月」旧暦の三月十五日を迎えました。二十四節気「清明」七十二候「鴻雁北」雁北に帰る暖かくなり、雁が北へ帰ってまいります。秋には日本に渡って参ります。明日はいよいよ、名古屋で開講されます。午前中は、ベーシック講座午後からは、季節の絵を描くアドバンス講座楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、「美樂の書」一日体験にお越 [続きを読む]
  • 美樂の書びがくのしょ大阪で開催
  • 朝早く起きますと、霞が雲か・・・。外は何もみえないくらい霞んでおります。植物は、沢山水分を吸って、空に向けて葉を出し始めました。樹も土も、緑が膨らんで参ります。暖かな早朝、植物が喜んでいるような、気がいたしました。今日は大阪で美樂の書が開催されます。皆様楽しみにお待ちしております。かな文字講座も始まります。皆様楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「潅仏会」
  • 今日はお釈迦様の誕生日「潅仏会」「花祭り」櫻、連翹、木蓮、菜の花、水仙・・・。季節の花で飾り「花御堂」を作ります。産湯に見立てた甘茶を誕生仏にそそぎます。お釈迦様の誕生の際に、八大竜王が天から、甘露をそそいだと言う故事にまつわります。稚児行列が行われ、お釈迦様の誕生をお祝いいたします。4月9日は、大阪で「美樂の書」が開催されます。かな文字講座も始まります。皆様楽しみにお待ちしております。 和紙 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「花の雨・・・。」
  • 今日は「花の雨」季語で花と言えば「櫻」をさしております。「花冷え」「花疲れ」「花曇り」「花筏」川を下る筏に櫻の花びらが降りかかる事を言い川面に散り行く花びらが、筏の如く流れる様も言います。「花筵」筵に花びらが散り、花びらの色で染まる事を言います。日本人はこの櫻の下に佇み、時を忘れます。雨の日の櫻は格別に美しく、山桜は、葉を赤紫に・・・。薄い桜色の花びらを添えます。靄にけむる櫻に雨音が寄り添います [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ二十四節気「清明」
  • 二十四節気「清明」七十二候「玄鳥至」清明とは「清浄明潔」の略で「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」木々が名を名乗る頃とも言われております。蕾から折りたたんだような、美しい葉が少しずつ現れ、この頃の芽吹きの美しさは、格別のものがあります。いよいよ南の地方には、越冬のため燕が渡って参ります。田の土をくわえて飛び交う燕の姿を目で追う頃を迎えます。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「潮の香り・・・。」
  • 旧暦の上巳の節句娘と「潮の香りがする」まるで、すぐそこに海があるように潮の香りが押し寄せて参ります。この香りに誘われ、海に入り、磯遊びや潮干狩りをし、その時に、海の潮で禊を行うのだなあと・・・。瀬戸の島で育った私は、この時期に、蕨もとり、潮干狩りもしていた事を思い出しました。海や山の豊かな恩恵にあやかって成長できましたことに深い感謝でございます。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「旧暦のお雛様」
  • 二十四節気「春分」の末候七十二候「雷乃発声」らいすなわちこえはっす湿気も上がり、日に日に暖かさを増します。山々は霞み、水蒸気が上がってまいります。思わぬ大雨になり、雷乃声に身をひそめます。稲作に大切な雨が降り、いよいよ、春の盛りを迎えております。 今日は旧暦の三月三日の「桃の節句」昨日までは、大潮・・・。まさに、旧暦の雛祭りのこの頃は、踏青といい青い草を踏み水に入り禊を行います。磯遊びも潮につ [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「顔彩96色」新発売
  • 「美樂の書」オリジナル顔彩96色が発売になりました。受講生の皆様楽しみになさって下さい。毎月新色を使って参りますので、デザインのバリエーションも増えて参ります。ネーミングも色彩構成も、とても、素敵です。今月は「夢」のボックスを使い沢山の桜を描きました・・・。和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい初夏の気配が感じられます。ぜひ、一日体験にお越しください。箱根・宮ノ下にあるクラシックリゾ [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「桜始開」さくらはじめてひらく
  • 二十四節気「春分」七十二候「桜始開」さくらはじめてひらく桜がはじめてひらく頃を迎えます。桜の蕾が開き始めます・・・。桜は「花二十日」「蕾七日、咲いて七日、散って七日」雀始めて巣をつくる頃も過ぎ、鳥が囀り、春も日に日に深まります・・・。和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、一日体験にお越しください。箱根・宮ノ下にあるクラシックリゾートホテル「富士屋ホテル [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「朧月夜・・・。」
  • 菜の花畑に入日薄れ・・・。見渡す山の端、霞み深し・・・。夕暮れ時は、寂しいものですがお彼岸の頃は、なにか格別な温かな雰囲気があります。娘が赤ちゃんのときは、夕暮れが近づくと夕泣きといいなんだか寂しそうに泣いていた事を思い出しました。いつも、沢山のしあわせな時間があるのだなあと、日々に感謝でございます・・・。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「明日は東京でお待ちしております。」
  • 東京の講座も、沢山お越しくださいまして深く感謝しております。経営者の男性の方も増えて参りまして、皆様筆を持つお顔は真剣そのものです。皆様、お手紙を出したり、お熨斗にしたりとビジネスの上でお役に立てて下さっております。 明日はこれから盛りの桜を彩り描きます。楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、一日体験にお越しください。 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「お彼岸参り」
  • 昨日から彼岸入りでございます。春分の日は、真東から陽が昇り、真西に陽が沈みます・・・。 西には、あの世、ご先祖様が眠る極楽浄土があると言われております。阿弥陀如来がおられる真西に向かい手を合せる日でございます。牡丹が咲く頃に、お供えするので「牡丹餅」を、お供えし、皆様のご先祖様へ感謝の気持ちを伝えます・・・。朝早く二十一日目の月が残り、「暑さ寒さも彼岸まで」とのとおり柔らかな陽がそそいで参りま [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「菜虫蝶化」なむしちょうとかす
  • 二十四節気「啓蟄」末候七十二候「菜虫蝶化」なむしちょうとかす 春陽を浴びて、いよいよさなぎが羽化し蝶になる頃を迎えました。春の花も、まるで蝶のようです。豆の花が咲くと、スイトピーはまさに、蝶の化身のようです。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、一日体験にお越しください。東京・名古屋・大阪・広島でこちらより、美樂の書に申し込みが出来ます。http:/ [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょオリジナル「新色96色」デビュー
  • いつも、ご覧頂きましてありがとうございます。「美樂の書」オリジナル新色96色デビューでございます。御受講生の皆様に、さらに、色の楽しさを学んでいただけますようオリジナル新色を作らせて頂きました。箱も一箱一箱に、名前がついております。今月は「夢」の箱を使って、枝垂桜を描きます・・・。まだまだ、三寒四温・・・。桜の咲く頃に、思わぬ雪の降ることを「さくらがくし」・・・。美しい言葉がつらなります・・・。&nbs [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「大阪開催ありがとうございます」
  • 大阪開催に沢山の皆様にお越し頂きまして、深くお礼申し上げます。経営者の男性の方も学んで頂きお仕事に生かして頂いております。また、ご遠方の名古屋よりもお越し頂き深く感謝しております。あるときは箸袋、折敷、熨斗、包みなどに・・・。どうぞ、来る春を満喫頂ければと心より願っております。箱根・宮ノ下にあるクラシックリゾートホテル「富士屋ホテル」のご協力により、富士屋ホテルメインロビー、富士屋ホテルのもう一 [続きを読む]