浜崎壽賀子 さん プロフィール

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浜崎壽賀子さん: 「美樂の書」浜崎壽賀子びがくのしょ
ハンドル名浜崎壽賀子 さん
ブログタイトル「美樂の書」浜崎壽賀子びがくのしょ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sugakohamazaki/
サイト紹介文浜崎壽賀子和‐モダン「美樂の書」びがくのしょという、季節にならい、デザインの書を教えております。
自由文季節の流れを、感じながら、インテリアや、テーブルセッティングに、しつらいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/12/19 12:27

浜崎壽賀子 さんのブログ記事

  • 「美樂の書」びがくのしょ「新月」
  • 今月も、暑中お見舞い講座文月、七夕の講座、福山・東京・名古屋・大阪と沢山御越し下さいまして深く感謝しております。新月を迎え、閏五月を迎えました。今年は旧暦の閏年旧暦の五月が二度訪れます。大潮を迎え、潮の香りが部屋まで流れます。夏至が過ぎ、これからは日に日に日が短くなります・・・。庭の緑が深まり、一階の窓は緑で染まります。 この度、御陰様で箱根宮ノ下「富士屋ホテル」で夏、秋、冬と四季を通じて展示 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「夏至」「乃草枯る」
  • 昨日は二十四節気「夏至」七十二候「乃草枯る」なつくさかれるうつぼぐさが枯れる頃を迎えます。一年の中で、一番陽の長い日を、迎えました。梅雨時期は、薬になる草花を集める頃とも言われております。うつぼ草、どくだみ草など、今の時期に収穫いたします。雨の多い時期、軒下に沢山の薬になる草を干します。昨日お伺いした「豆子郎」にも、うつぼぐさが飾ってありました。季節を大切にする心の表れです。この度、御陰様で箱根宮 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「暑中お見舞い講座」
  • 明日は「美樂の書」暑中お見舞い講座9時より開催させて頂きます。福山、大阪、名古屋の皆様沢山お越し頂きまして、誠に、ありがとうございます。明日は東京で開催されます。どうぞ、皆様楽しみにお待ちしております。 ●東京アチーブメント本社2017年6月18日9:00〜10:20大阪・名古屋・東京はこちらからお申し込みください。楽しみにお待ちしております。http://www.achievement.co.jp/bigaku/summer/この度、御陰様で箱根宮ノ下 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「端午の節句」
  • 旧暦の皐月五日は、今年は5月30日「端午の節句」梅雨の時期に近づくこの頃は疫病もはやり、昔は悪月の最悪の日といわれ祓い清めが行われました。毎年恒例、厳島神社の外宮「地御前神社」で舞楽が奉納され、初節句の赤ちゃんを祝う一日・・・。皆様祓い清めて頂き受講生の皆様も御一緒に菖蒲と蓬を頂いて帰路に着き玄関に飾りました。今年も、暑中はがき講座を開催いたします。初めての方でも、すぐかけます楽しみにお待ちしてお [続きを読む]
  • 美樂の書びがくのしょ大阪でおまちしております。
  • 今日は大阪で美樂の書でございます。お茶畑は、青々と美しい新芽を揺らします。皆様とお目に
    かかれますのを、楽しみにしております??? http://www.achievement.co.jp/bigaku/ 下記のリンクで昨年
    行われました、美樂の書の展示会の動画をご覧いただけます。 https://www.facebook.com/achievementcorp/video
    s/1125430277531633/?video_source=pages_finch_thumbnail_vidhttp://www.achievement.co.jp/ bigaku/ 下記のリ [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「結婚式」
  • 私が顧問をつとめますアチーブメントプロデュース株式会社「美樂の書」の御受講生でもあり運営をご担当頂いております藤縄早奈子さんの挙式がゴールデンウィークに行われました。テーブルの御芳名を描き、お熨斗、花明かりのセッティングの書まで、お忙しい中、夜を徹して描かれました。沢山の練習に練習を重ねて、皆様に感謝のお気持ちをお伝えしたいという思いが伝わり、胸が一杯になりました。ご主人様、ご家族、アチーブメント [続きを読む]
  • [美樂の書」びがくのしょ「立夏」「蛙始鳴」かわずはじめてなく
  • 二十四節気「立夏」を迎え七十二候「蛙始鳴」かわずはじめてなく時候を迎えました。箱根の道々には、「青楓」「卯の花」「藤」「鳴子百合」と、緑が深くなり、土も雨を含みますと、いよいよ蛙の鳴き声が聞こえます。森の深さを感じます・・・。 富士屋ホテルを経営する国際興業様のオーナー夫人のご紹介で伝統ある箱根富士屋ホテル様で「美楽の書の展示とワークショップをさせて頂く機会を頂きました。ワークショップは、終了いた [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「富士屋ホテル」展示開催中
  • 箱根宮ノ下のクラッシックリゾートホテル「富士屋ホテル」様で「美樂の書」の展示を5月7日までさせて頂いております。初日のワークショップにも、沢山のお客様にお越し頂きまして、誠にありがとうございます。格式があり文化財としても貴重な中で「美樂の書」をさせて頂けます事に深い感謝でございます。ぜひ、美しい青楓の中、お越しくださいませ。 箱根・宮ノ下にあるクラシックリゾートホテル「富士屋ホテル」のご協力により、 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「富士屋ホテル宮ノ下」展示
  • 御陰様で御縁を頂き、宮ノ下の「富士屋ホテル」のロビーに展示させていただきます。5月3日より展示させていただきます。深い感謝でございます。皐月は、薫風が吹き渡り初夏を迎えます。陰陽五行の力強い色で描いて参ります。かな文字講座も、二年目に入り、さらに、ビジネスでも使えるご挨拶文になりました。ビジネスマンの方々にも喜んで頂いております。来月も楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「旧暦卯月一日」
  • 今日は旧暦四月一日「卯月」の始まりです。卯の花が咲き始め、稲の種を蒔く「植月」とも言われます。立夏を前に、春も終わりを告げようとしております。時鳥の声が、山々に響き始めますといよいよ夏・・・。新緑の中、花々が咲き始め、新月の中、甘い香りで満たされます。今月も沢山の皆様に御越しいただき誠にありがとうございます。和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、一日体 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「穀雨」こくう「霜止苗出」しもやんでなえいずる
  • 二十四節気「穀雨」こくう七十二候「霜止出苗」しもやんでなえいずる時候を迎えました。春の土用を迎え、陽も土も、夏の時候に向けて変ろうとしております。この土用の時期は、昼間は暑かったりするのですが、夜はまだまだ、冷える頃です。しかし、霜もだんだん降りなくなり、柔らかい新芽がどんどん出て参ります。我が家の庭木も、沢山新芽が出て、鳥たちが巣作りで、争うように、飛んでまいります。賑やかな時候を向かえ、木々も [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「穀雨」「葭始生」
  • 二十四節気「穀雨」の時期を迎えました。たくさんの穀物を潤す雨が沢山降ります。この時期の雨は、稲作を大切にする日本人にとっても大切な雨・・・。穀物を育む雨を「瑞雨ずいう」花を促す「催花雨さいかう」草木を潤す雨を「甘雨」と、美しい雨の名前があります。旧暦の卯月を前に、卯の花がそろそろ咲き始め甘い香りが夜も香ります。七十二候「葭始生」あしはじめてしょうず水辺の葦の芽が芽吹き始めました。水も温み、川辺に緑 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「虹始見」にじはじめてみる
  • 二十四節気「清明」七十二候「虹始見」時候を迎えました。燕も飛来し、雨の量も増えますと、空に虹の掛かる事が多くなります。湿度も上がり、田植えに向けありがたい雨の季節が参りました。虹の古代文字は「龍」が左右に天より降りてきて、地上の水を飲むためと言われております。美しい虹は、古の人からも尊ばれていたのですね。月明かりに浮かぶ虹は、月虹とも言われ、淡く夜空に浮かびます。東京では4月16日17日と「美樂の書」 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「名古屋開講」明日はお待ちしております。
  • 名古屋の皆様お待たせいたしました。いよいよ明日より、「美樂の書」年間講座が始まります。沢山のお申し込みを頂き、深く御礼申し上げます。美しい日本の自然を五感で感じ日々を大切に丁寧に生きていきたいと願っております。デザインの書道は、ご自宅でも、楽しんでお描き頂けます。ぜひ、一年を通じて学んで頂けますように、これからも、よろしくお願いいたします。明日は楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「鴻雁北」がんきたへかえる
  • 今日は「満月」旧暦の三月十五日を迎えました。二十四節気「清明」七十二候「鴻雁北」雁北に帰る暖かくなり、雁が北へ帰ってまいります。秋には日本に渡って参ります。明日はいよいよ、名古屋で開講されます。午前中は、ベーシック講座午後からは、季節の絵を描くアドバンス講座楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春の気配が感じられます。ぜひ、「美樂の書」一日体験にお越 [続きを読む]
  • 美樂の書びがくのしょ大阪で開催
  • 朝早く起きますと、霞が雲か・・・。外は何もみえないくらい霞んでおります。植物は、沢山水分を吸って、空に向けて葉を出し始めました。樹も土も、緑が膨らんで参ります。暖かな早朝、植物が喜んでいるような、気がいたしました。今日は大阪で美樂の書が開催されます。皆様楽しみにお待ちしております。かな文字講座も始まります。皆様楽しみにお待ちしております。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地よい春 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「潅仏会」
  • 今日はお釈迦様の誕生日「潅仏会」「花祭り」櫻、連翹、木蓮、菜の花、水仙・・・。季節の花で飾り「花御堂」を作ります。産湯に見立てた甘茶を誕生仏にそそぎます。お釈迦様の誕生の際に、八大竜王が天から、甘露をそそいだと言う故事にまつわります。稚児行列が行われ、お釈迦様の誕生をお祝いいたします。4月9日は、大阪で「美樂の書」が開催されます。かな文字講座も始まります。皆様楽しみにお待ちしております。 和紙 [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ「花の雨・・・。」
  • 今日は「花の雨」季語で花と言えば「櫻」をさしております。「花冷え」「花疲れ」「花曇り」「花筏」川を下る筏に櫻の花びらが降りかかる事を言い川面に散り行く花びらが、筏の如く流れる様も言います。「花筵」筵に花びらが散り、花びらの色で染まる事を言います。日本人はこの櫻の下に佇み、時を忘れます。雨の日の櫻は格別に美しく、山桜は、葉を赤紫に・・・。薄い桜色の花びらを添えます。靄にけむる櫻に雨音が寄り添います [続きを読む]
  • 「美樂の書」びがくのしょ二十四節気「清明」
  • 二十四節気「清明」七十二候「玄鳥至」清明とは「清浄明潔」の略で「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」木々が名を名乗る頃とも言われております。蕾から折りたたんだような、美しい葉が少しずつ現れ、この頃の芽吹きの美しさは、格別のものがあります。いよいよ南の地方には、越冬のため燕が渡って参ります。田の土をくわえて飛び交う燕の姿を目で追う頃を迎えます。 和紙を使い丁寧に筆で季節の言葉を描く・・・。心地 [続きを読む]