plumriver さん プロフィール

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plumriverさん: PlumriverのBLOG 2
ハンドル名plumriver さん
ブログタイトルPlumriverのBLOG 2
ブログURLhttp://plumriver.blog.fc2.com/
サイト紹介文神奈川・東京をメインとした、散歩ブログです。写真を撮りながら、身近な町を、ゆっくり歩いてます。
自由文神奈川県を中心に、歴史的スポットや寺社、公園庭園、海や山の眺望を求めて散策し、ゆる〜くブログ記事にしてます♪最近は鎌倉時代についての内容が多めです。
あわせて、鉄道のフリーキップを利用した話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/12/19 02:31

plumriver さんのブログ記事

  • 上田・柳町の色
  • 上田の市街地を東西にとおる北国街道、その街道沿いにある、上田城下町のひとつ、ここは柳町です。1583年、真田昌幸は上田城を築き、その15年後の、1598年、上田城下に北国街道が通った。北国街道は、参勤交代の大名や、佐渡金山の運搬通路として、また庶民の善光寺参りの参道として賑わった。(現地の説明板より)北国街道は、軽井沢で中山道から分岐し、長野の善光寺を経由して、日本海側の直江津へと向かう道。中山道や北陸道と [続きを読む]
  • 上田城跡公園と、3つの櫓
  • 上田駅から、北西へ歩くこと、およそ10分。ここは、上田城跡公園のメインエントランス。かつての上田城の二の丸東虎口、すなわち、二の丸への入口にあたります。お堀に架かる橋をわたって、城跡公園のなかへ。ちなみに、この橋の下、堀の底を、一時期(昭和3年 - 47年)、電車が走っていたんだとか。(説明板より)東虎口をぬけて、二の丸にある市立博物館を横切ると、そのさきは本丸になります。本丸の入口は、櫓門と、2つの櫓が [続きを読む]
  • 初めての上田、上田城跡公園へ
  • 上野駅から、北陸新幹線に乗って、およそ1時間半。長野県の、上田に行ってきました。新幹線あさま号は上野を出発し、東からの眩い光に照らされつつ、大宮に高崎、埼玉県・群馬県の街々をゆく。あんなに遠くにあった関東外輪の山並みが、その斜面の模様が分かるくらいにまで、みるみると近づいてくる。長野県に入り、軽井沢や佐久をすぎ、長いトンネルをくぐると、そのさき、千曲川を渡ったところに、上田はあります。かつて小県と [続きを読む]
  • 羽村のチューリップまつり
  • 東京都 羽村市で開催されている、羽村チューリップまつりです。立川からJR青梅線に乗って、羽村駅まではおよそ20分。駅の西口をでて、河岸段丘を下ると、そこには多摩川の流れと、羽村の堰。羽村チューリップまつりは、その多摩川の左岸堤防のちかく、根がらみ前水田という田んぼで開催されています。先週末、私が訪ねたこの時は、3割から4割の開花状況でした。こちらの区画はよく咲いているかと思えば、あちらの区画はまだ青々と [続きを読む]
  • 枡形山の桜を、展望台から
  • 川崎市 多摩区、向ヶ丘遊園駅の南にある枡形山、その頂上の展望台にのぼってきました。この日の山頂広場の桜は、すでに満開をすぎて、まさに散りどき。桜の花は、毎年咲いて、毎年散る。人もいずれ散る、街もいずれ散る。自然はふたたび蘇るが、人は滅多に再生しない。 [続きを読む]
  • 久地の円筒分水と桜
  • 久地の円筒分水。多摩川から水をとり、川崎市内を北から南へ、かつて農地を潤した農業水路である、二ヶ領用水。円筒分水は、二ヶ領用水の中間地点にある、水の再分配装置です。まるい輪っかは、その公平さを象徴し、厳密な比率で分割された水路は、その公正さの証。平等な水を、さもなくば戦え。 [続きを読む]
  • 根岸森林公園の内馬場
  • 根岸森林公園、今年で開園40周年です。ウネウネとした起伏をもつ芝生の広場は、かつての横浜競馬場の内馬場にあたるようですよ。Negishi Forest Park, Yokohama1866年 根岸競馬場がオープン1867年 翌年から競馬が行われる1905年 エンペラーズカップ(のちの天皇賞)を初開催1929年 一等馬見所が竣工(現存)1937年 横浜競馬場に名称を変更1939年 横浜農林省賞典四歳呼馬(のちの皐月賞)を初開催1942年 競馬の開催を休止194 [続きを読む]
  • 沼部の渡しの土手から
  • 東急多摩川線に乗って、東京都大田区にある、多摩川左岸の駅・沼部で下車しました。私が東急全駅スタンプラリーに興じてたころは、ここの路線はまだ、目蒲線でした。駅のちかくを、中原街道が通っています。土手まで行くと、ブルーのタイドアーチ橋が見えてくる。多摩川を渡河する地点はかつて、沼部の渡しとか、丸子の渡しとか。東横線に、横須賀線も走っているけど、ここの主役はやっぱり、新幹線です。 [続きを読む]
  • 赤い風
  • 梅の花が散ったあと、実を育てるために、鶏糞と化成肥料を合わせてまいた。そのほか、アジサイ、サツキ、イヌマキにも。冬まえに剪定した柿の木には、2月に油かすをまいた。昨年咲いたナデシコの種を、おなじ鉢にぱらぱらっと蒔いたら、さきごろ芽が出てきて、いまやグングン成長中。アネモネの花をボーっと見ていたら、小さなハチが飛んできて、花びらのひとつにとまろうかと浮遊する。まさにそのとき、足もとを、一匹のアリが横 [続きを読む]
  • しずみゆく金の星
  • 郊外にある町は、懐かしい。失われた駅、失われた畑、失われた山、失われた夕日。消えてしまった私の町に、そっくりではないけど、どこか似ている。金色に輝く星が、この日の最後の光とともに、山のなかへと沈んでいった。明日またのぼる太陽は、我らの始原を白く照らすこととなるだろう。 [続きを読む]
  • 一の堰ハラネの春めき桜
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • I am River Sider
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • 薄れゆく心
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • 米神ブルー、片浦レモン
  • 佐奈田霊社のあと、米神の町と漁港をとおり、片浦の坂道をのぼり、根府川駅まで歩きました。駅前に設けられていた直売所で、店番をしていた地元の少年から、片浦レモン、1パック、5個入りを、200円で買いました。片浦で、大好きな片浦レモンを、片浦の少年から買う。その感動で、私の心にレモンの花が咲いたのは言うまでもない。パスタソースにしたり、カルパッチョに絞ったり、紅茶に浮かべたり。料理誌で目にした、レモンオムレ [続きを読む]
  • 佐奈田霊社、石橋山古戦場
  • 東海道線の、早川と根府川のあいだ。石橋と米神にまたがって位置する、ここは石橋山のエリアです。山の一角にある、佐奈田霊社をお参り。平安末期の武士、佐奈田義忠を祀る神社です。佐奈田義忠は、治承4年(1180年)8月23日におきた、石橋山の戦いに、源頼朝の軍の先鋒として参加していました。そして、敵の武将、俣野景久・長尾定景と戦闘になり、家臣の文三家安とともに、この地で討死にした。(享年25)吾妻鏡には、1190年に頼 [続きを読む]
  • 小田原市 石橋
  • 早川駅から、紀伊神社をお参りして、国道135号を南へ。インターチェンジを過ぎると、石橋という地区に入ります。日本三大深湾のひとつである、相模湾。海岸線のすぐ近くでも、300メートル、1000メートルの深さがあります。海底の傾斜が急だということは、陸のほうの傾斜も急です。海岸線のすぐそばまで、箱根の山裾が伸びている。その山のなかに、ときおり小川の流れるところがあります。小川は、長い年月をかけて、小さな谷をつく [続きを読む]
  • 早川の紀伊神社
  • 小田原市 早川の、紀伊神社をお参り。平安時代、貞観年間(859 - 876)の創建で、もとは木宮大権現と呼ばれ、木工職人により崇拝されてきたんだそう。(説明板より)群青ブルーの、相模の深い海を前にして、濃緑の箱根の山々を背にもつ、漁港のまち・早川の氏神さま。参道には、東海道線の線路が通っています。東海道線の、早川 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原。神奈川の西南の果て、海と太陽の恵みにあふれる、青南のエリア。湘南でも [続きを読む]
  • 国道16号、田浦トンネル
  • 小田原市 早川の、紀伊神社をお参り。平安時代、貞観年間(859 - 876)の創建で、もとは木宮大権現と呼ばれ、木工職人により崇拝されてきたんだそう。(説明板より)群青ブルーの、相模の深い海を前にして、濃緑の箱根の山々を背にもつ、漁港のまち・早川の氏神さま。参道には、東海道線の線路が通っています。東海道線の、早川 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原。神奈川の西南の果て、海と太陽の恵みにあふれる、青南のエリア。湘南でも [続きを読む]
  • 田浦の廃線路と、海軍水道と、トンネル
  • 京浜急行に乗って、安針塚駅へ。駅の北側、長浦の丘の上にある安針台公園から、横須賀本港に停泊する海上自衛隊の艦艇を見る。横須賀線の線路をわたると、ベイスターズ球場。ここは、もと大洋漁業(マルハニチロ)の倉庫跡地。それ以前は、旧日本海軍の軍需部の正門があった。安針塚駅の当初の名称は、湘南電気鉄道の軍需部前駅。横須賀市公式サイト / 旧海軍軍需部と長浦http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2482/walk_taura/b1 [続きを読む]
  • 杉田梅林
  • 横浜から、京浜急行のエアポート急行に乗って、日の出町、井土ヶ谷、弘明寺、上大岡と過ぎ、5つ目の杉田駅で下車。改札を出て、商店街でメンチを食べてから、京急の線路沿いを南へ。交差するJR根岸線の高架をくぐり、小高い丘を上がりました。梅林下のバス停、杉田梅林町内会、このあたりには、江戸時代のころ、大きな梅林があったそうです。いまの杉田には、梅林はありません。町角の標識や看板に残る、「梅林」の文字を探してま [続きを読む]
  • 逆川の碑と、船着場跡
  • これは、海老名駅の東およそ1キロほどのところ、伊勢山公園前の交差点にある、逆川の石碑。石碑のある場所には、かつて、逆川(さかさがわ)という川が流れていたそうです。逆川は、7世紀のころに造られた人工の運河で、条里制の農地である海老名耕地の灌漑と、運送の用のために掘られたとされている。(説明板より)逆川の水は、海老名中心部の東を流れる、目久尻川から取り入れていました。目久尻川を堰とめて分水し、石碑がある [続きを読む]
  • anemos
  • 私の小さなコンテナガーデンで成長する、アネモネ。昨年の11月ころに種をまくと、少しずつじっくり葉が伸びて、ついに先日、花のつぼみが出てきてくれました。パッと花ひらくのかな、と思いきや、いまは3日目、なかなか焦らしてくれます。アネモネという名称、ギリシア語の 「 風 anemos 」 に由来するみたい。テオ・アンゲロプロスの映画を見ているうちに、第2のつぼみも誕生していました。 [続きを読む]
  • 相模国分信号所のあたり
  • 私の小さなコンテナガーデンで成長する、アネモネ。昨年の11月ころに種をまくと、少しずつじっくり葉が伸びて、ついに先日、花のつぼみが出てきてくれました。パッと花ひらくのかな、と思いきや、いまは3日目、なかなか焦らしてくれます。アネモネという名称、ギリシア語の 「 風 anemos 」 に由来するみたい。テオ・アンゲロプロスの映画を見ているうちに、第2のつぼみも誕生していました。 [続きを読む]
  • 弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園
  • 海老名駅の北東にある、弥生神社と龍峰寺をお参りしました。上の地図のマーク、弥生神社の鳥居のまえのあたり。小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、海老名国分駅という駅があったそうです。1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、厚木駅(河原口 [続きを読む]