plumriver さん プロフィール

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plumriverさん: PlumriverのBLOG 2
ハンドル名plumriver さん
ブログタイトルPlumriverのBLOG 2
ブログURLhttp://plumriver.blog.fc2.com/
サイト紹介文神奈川・東京をメインとした、散歩ブログです。写真を撮りながら、身近な町を、ゆっくり歩いてます。
自由文神奈川県を中心に、歴史的スポットや寺社、公園庭園、海や山の眺望を求めて散策し、ゆる〜くブログ記事にしてます♪最近は鎌倉時代についての内容が多めです。
あわせて、鉄道のフリーキップを利用した話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/12/19 02:31

plumriver さんのブログ記事

  • 一の堰ハラネの春めき桜
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • I am River Sider
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • 薄れゆく心
  • 南足柄市の、一の堰ハラネを訪ねてきました。南足柄の春を告げる、春めき桜。枝にわた飴を付けたかのように、モクモクっと咲いています。ほんのりとした淡いピンク色、上品に染まる花びらからは、長いまつ毛がパチリとのぞく。まるで初恋の相手の、淡く色づいた頬っぺたのような桜の花。冷たい春風に吹かれて、瞬く散ってしまうもの。入れかわり立ちかわり、ここを訪れる多くの観光客をよそに、黙々と自らの作業に勤しむ土地の人。 [続きを読む]
  • 米神ブルー、片浦レモン
  • 佐奈田霊社のあと、米神の町と漁港をとおり、片浦の坂道をのぼり、根府川駅まで歩きました。駅前に設けられていた直売所で、店番をしていた地元の少年から、片浦レモン、1パック、5個入りを、200円で買いました。片浦で、大好きな片浦レモンを、片浦の少年から買う。その感動で、私の心にレモンの花が咲いたのは言うまでもない。パスタソースにしたり、カルパッチョに絞ったり、紅茶に浮かべたり。料理誌で目にした、レモンオムレ [続きを読む]
  • 佐奈田霊社、石橋山古戦場
  • 東海道線の、早川と根府川のあいだ。石橋と米神にまたがって位置する、ここは石橋山のエリアです。山の一角にある、佐奈田霊社をお参り。平安末期の武士、佐奈田義忠を祀る神社です。佐奈田義忠は、治承4年(1180年)8月23日におきた、石橋山の戦いに、源頼朝の軍の先鋒として参加していました。そして、敵の武将、俣野景久・長尾定景と戦闘になり、家臣の文三家安とともに、この地で討死にした。(享年25)吾妻鏡には、1190年に頼 [続きを読む]
  • 小田原市 石橋
  • 早川駅から、紀伊神社をお参りして、国道135号を南へ。インターチェンジを過ぎると、石橋という地区に入ります。日本三大深湾のひとつである、相模湾。海岸線のすぐ近くでも、300メートル、1000メートルの深さがあります。海底の傾斜が急だということは、陸のほうの傾斜も急です。海岸線のすぐそばまで、箱根の山裾が伸びている。その山のなかに、ときおり小川の流れるところがあります。小川は、長い年月をかけて、小さな谷をつく [続きを読む]
  • 早川の紀伊神社
  • 小田原市 早川の、紀伊神社をお参り。平安時代、貞観年間(859 - 876)の創建で、もとは木宮大権現と呼ばれ、木工職人により崇拝されてきたんだそう。(説明板より)群青ブルーの、相模の深い海を前にして、濃緑の箱根の山々を背にもつ、漁港のまち・早川の氏神さま。参道には、東海道線の線路が通っています。東海道線の、早川 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原。神奈川の西南の果て、海と太陽の恵みにあふれる、青南のエリア。湘南でも [続きを読む]
  • 国道16号、田浦トンネル
  • 小田原市 早川の、紀伊神社をお参り。平安時代、貞観年間(859 - 876)の創建で、もとは木宮大権現と呼ばれ、木工職人により崇拝されてきたんだそう。(説明板より)群青ブルーの、相模の深い海を前にして、濃緑の箱根の山々を背にもつ、漁港のまち・早川の氏神さま。参道には、東海道線の線路が通っています。東海道線の、早川 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原。神奈川の西南の果て、海と太陽の恵みにあふれる、青南のエリア。湘南でも [続きを読む]
  • 田浦の廃線路と、海軍水道と、トンネル
  • 京浜急行に乗って、安針塚駅へ。駅の北側、長浦の丘の上にある安針台公園から、横須賀本港に停泊する海上自衛隊の艦艇を見る。横須賀線の線路をわたると、ベイスターズ球場。ここは、もと大洋漁業(マルハニチロ)の倉庫跡地。それ以前は、旧日本海軍の軍需部の正門があった。安針塚駅の当初の名称は、湘南電気鉄道の軍需部前駅。横須賀市公式サイト / 旧海軍軍需部と長浦http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2482/walk_taura/b1 [続きを読む]
  • 杉田梅林
  • 横浜から、京浜急行のエアポート急行に乗って、日の出町、井土ヶ谷、弘明寺、上大岡と過ぎ、5つ目の杉田駅で下車。改札を出て、商店街でメンチを食べてから、京急の線路沿いを南へ。交差するJR根岸線の高架をくぐり、小高い丘を上がりました。梅林下のバス停、杉田梅林町内会、このあたりには、江戸時代のころ、大きな梅林があったそうです。いまの杉田には、梅林はありません。町角の標識や看板に残る、「梅林」の文字を探してま [続きを読む]
  • 逆川の碑と、船着場跡
  • これは、海老名駅の東およそ1キロほどのところ、伊勢山公園前の交差点にある、逆川の石碑。石碑のある場所には、かつて、逆川(さかさがわ)という川が流れていたそうです。逆川は、7世紀のころに造られた人工の運河で、条里制の農地である海老名耕地の灌漑と、運送の用のために掘られたとされている。(説明板より)逆川の水は、海老名中心部の東を流れる、目久尻川から取り入れていました。目久尻川を堰とめて分水し、石碑がある [続きを読む]
  • anemos
  • 私の小さなコンテナガーデンで成長する、アネモネ。昨年の11月ころに種をまくと、少しずつじっくり葉が伸びて、ついに先日、花のつぼみが出てきてくれました。パッと花ひらくのかな、と思いきや、いまは3日目、なかなか焦らしてくれます。アネモネという名称、ギリシア語の 「 風 anemos 」 に由来するみたい。テオ・アンゲロプロスの映画を見ているうちに、第2のつぼみも誕生していました。 [続きを読む]
  • 相模国分信号所のあたり
  • 私の小さなコンテナガーデンで成長する、アネモネ。昨年の11月ころに種をまくと、少しずつじっくり葉が伸びて、ついに先日、花のつぼみが出てきてくれました。パッと花ひらくのかな、と思いきや、いまは3日目、なかなか焦らしてくれます。アネモネという名称、ギリシア語の 「 風 anemos 」 に由来するみたい。テオ・アンゲロプロスの映画を見ているうちに、第2のつぼみも誕生していました。 [続きを読む]
  • 弥生神社、龍峰寺、および、清水寺公園
  • 海老名駅の北東にある、弥生神社と龍峰寺をお参りしました。上の地図のマーク、弥生神社の鳥居のまえのあたり。小田急線の踏切の南側には、1927年から1943年まで、海老名国分駅という駅があったそうです。1943年に海老名駅が開業したため、海老名国分駅は廃止されました。その時まで小田急線は、海老名国分から厚木まで、駅がなかったことになります。当時は、海老名の現在の中心部よりも、この弥生神社のあたりや、厚木駅(河原口 [続きを読む]
  • 相模国分尼寺の跡地
  • ここは、海老名駅から、尼寺交差点、並木橋をとおり、北東へ少し移動したところにある、小田急線の踏切。この踏切の東側に、ひとつの石碑があります。それは、相模国分尼寺講堂跡の碑。国分寺は、奈良時代、741年に、聖武天皇が発した「国分寺建立の詔」により、仏教による国家鎮護を実現するため、建立を命じられた寺院。律令各国ごとにそれぞれ、国分僧寺と国分尼寺を、1つずつ設置したそうです。関東でいうと、市名や駅名にもな [続きを読む]
  • 尼寺交差点と、小田急・相鉄の交差点
  • 小田急と相鉄、2社のロゴマークが並ぶ唯一の駅、最近よく来ている、海老名です。今年になってから、神奈川県主催の大山街道スタンプラリーに挑戦してまして、街道の各地の、チェックポイントにあるスタンプを押してまわってます。その際の移動のタイミングで、海老名に寄ることがわりと多い。あと、寒川神社に行ったときも寄ったし。(神奈川県公式サイト・大山街道ウォーキングスタンプラリー)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f [続きを読む]
  • かしわ台から、海老名まで
  • 海老名市にある、相鉄線・かしわ台駅から、となりの海老名駅まで、ひと駅を散歩しました。かしわ台駅がある場所は、いまは海老名市 柏ケ谷、もとは高座郡 柏ケ谷村。相鉄線(の前身のひとつである相模鉄道)は、今年の12月で100周年を迎えますが、かしわ台駅の開業は、1975年のことだそうです。周辺には、長ヲサ遺跡の名がつく公園がたくさんあります。先土器時代(2万2000年前 - 1万年前)から縄文時代の遺跡らしい。かしわ台車両 [続きを読む]
  • 南町田から、つきみ野まで
  • 東急田園都市線の、南町田駅から、つきみ野駅まで。凧揚げをする親子が楽しそうだった、鶴間公園をすぎると、東京都町田市と、神奈川県大和市を分ける、境川の流れ。そこには、相模湖の水を、横浜市民へとひっぱる、横浜水道のパイプラインのアーチ橋がありました。下鶴間城という、なにやら謎多き城跡をぬけて、町を一望できる高台へ。このあたりの町はどこも新しいが、この土地には、旧石器時代、1万2000年以上前から、人が暮ら [続きを読む]
  • 吾妻山の菜の花、夕陽の時間
  • 吾妻山からの風景、あまりにも雄大で、あたかも幻想のように思えてしまう。この世界にしっかりと実在しているのは、あちらのほうなのに。吾妻山は、梅沢口から登るのが好きです。菜の花はややピーク過ぎでしたが、黄色と緑色のバランスがとても綺麗だと感じた。日が沈む1時間前に頂上についてから、暗くなるまで、ほとんど同じ人たちと、この場所で過ごしていたような気がする。この散歩で食べたパン★フェアリーテール(二宮の商 [続きを読む]
  • 相模国二宮・川勾神社
  • 二宮駅から、東海道こと、国道一号線を西へ。川勾神社(かわわ)のお参りに向かいました。その途中、大磯ほどの規模はないけど、ちょこっとだけ松並木がありましたよ。そして、吾妻山入口交差点で、74キロポストを見つけました。二宮駅の周辺は、日本橋から、73 - 74キロの距離なんですね。川勾神社は、二宮駅の西の方角、直線距離で1.8キロ、東海道を歩いていくと、およそ2.5キロの道のりです。神奈中バスで行くこともできます。 [続きを読む]
  • 二宮の知足寺
  • 東海道線の平塚駅ホームで電車まちをしていたら、突然、見たことのない車両に遭遇しました。今年の春にデビュー予定の、JR東日本のクルーズトレイン、「 TRAIN SUITE 四季島 」 。黒いマスクに、白いボディ、この列車の存在を知らなかった私には、衝撃的な出会いでした。(なにこれ、なにこれ、なにこれ)これからの鉄道の旅は、クルーズトレインの時代になるのかな。乗りたいけれど、いまの私にはあまり縁が無いかも。(たまに会 [続きを読む]
  • 都県境の道、馬の背
  • 国道246号・長津田交差点のほど近く。小さな谷のなかに広がる畑、農作業をする人の姿もありました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、大山街道の旧道沿いの各地にかつて見られた、典型的な農村の風景。なんて勝手に思っちゃうけど、ここが江戸時代から畑だったのか、それとも、わりと最近に畑になったのか、私には知る由もなし。でも、大山街道についての本や、このあたりの昔の風景の写真を、ネットや、写真展示イ [続きを読む]
  • 長津田の大石神社、王子神社
  • 長津田駅からすぐ近くのところ、大山街道の旧道沿いにある、大石神社をお参りしました。大石神社(長津田村大石大権現祀)は、平安初期の歌人、在原業平(825 - 880)をお祀りしているそうです。一説には、御神体である神石が、在原業平についての伝説をもっているんだとか。江戸時代には、地元の領主で旗本の岡野家により、社殿の造営・修復がされているようです。(境内の説明板より)大石神社は、長津田宿の西端の、坂を上がっ [続きを読む]
  • 御野立落雁と、長津田検車区
  • ここは、横浜市 緑区。長津田駅の南口から、西へちょっと歩いたところ。下の写真の、手前に見える駐車場の一帯は、かつて、乾繭倉庫(かんけん)があった跡地のようです。「横浜・緑区歴史の舞台を歩く」 (相沢雅雄・昭和書院 1991)によると、現在の緑区のエリアにおいては、江戸後期から養蚕が始められ、その最盛期は、明治末期から大正のことだったそうです。養蚕が盛んになったのは、横浜港で生糸輸出が増加したことと、産地 [続きを読む]
  • 長津田、江雪斎の岡野家・大林寺
  • 東急田園都市線の田奈駅から、現代版の大山街道こと、国道246号沿いを南へ歩き、JR横浜線のガードを抜けて、長津田に来ました。246と横浜線が交差するあたりは、下長津田というみたい。横浜市営バスの下長津田のバス停のちかくで、長津田の史跡散策マップを見つけましたよ。長津田駅の南側(下のマップでは上側)では、大山街道の旧道(県道139号)から、国道246号が分かれて、バイパス化されている。旧大山街道の、この長津田駅の [続きを読む]