plumriver さん プロフィール

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plumriverさん: PlumriverのBLOG 2
ハンドル名plumriver さん
ブログタイトルPlumriverのBLOG 2
ブログURLhttp://plumriver.blog.fc2.com/
サイト紹介文神奈川・東京をメインとした、散歩ブログです。写真を撮りながら、身近な町を、ゆっくり歩いてます。
自由文神奈川県を中心に、歴史的スポットや寺社、公園庭園、海や山の眺望を求めて散策し、ゆる〜くブログ記事にしてます♪最近は鎌倉時代についての内容が多めです。
あわせて、鉄道のフリーキップを利用した話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/12/19 02:31

plumriver さんのブログ記事

  • himawari fields, rice fields, ZAMA 2017
  • この日、このとき、座間は晴れてくれました。太陽の光がなつかしい、夏の暑さが恋しい。ここに咲くひまわりは、今年のこの夏だけのもので、夏が終わったら、とてつもなく大きな機械でバリバリいくんだとか。来年の夏は、来年の種が蒔かれる。それまでの季節は、また別の植物を育てるんだそうです。 [続きを読む]
  • 座間神社、左岸用水、相模線
  • 小田急線の相武台前駅から、兵士たちが門を守る、キャンプ座間のあいだの道を、東へ抜けて、相模川の河岸段丘の一角にある、座間神社をお参りしました。およそ1400年前、湧水により悪疫をおさめたという、飯岡権現をお祀りする。(説明板より)いまも座間市の水道の、85%は地下水でまかなわれているらしい。(座間市観光協会のパンフレットより)古代人の生活跡を、そこかしこに見ることができる座間丘陵、その崖線の端に立てば、 [続きを読む]
  • 藤沢本町から、腰越まで
  • 小田急線の相武台前駅から、兵士たちが門を守る、キャンプ座間のあいだの道を、東へ抜けて、相模川の河岸段丘の一角にある、座間神社をお参りしました。およそ1400年前、湧水により悪疫をおさめたという、飯岡権現をお祀りする。(説明板より)いまも座間市の水道の、85%は地下水でまかなわれているらしい。(座間市観光協会のパンフレットより)古代人の生活跡を、そこかしこに見ることができる座間丘陵、その崖線の端に立てば、 [続きを読む]
  • cat has no future
  • 上田の本屋さんが薦めてくれた、ねこに未来はない、長田弘さんのエッセー。ねこと暮らしたかった夫婦が、ようやく飼うことができたねこが、次々と、失踪したり、殺されたりしてしまう。ハッピーなことはあまり起こらないんだけど、そのことでかえって、自分の町にいる猫たちのことが頭をよぎる。そういえば、私が、近所の空き地でよく見かけたねこは、空き地が分譲住宅になってからは、どこへ行ったのだろう。古い農家の小屋に、ひ [続きを読む]
  • 二子のほとり
  • our side of Tama River土ほこりと草の匂い、野球の音と花火の響き、青鷺と川鵜、ツバメとヒバリ、朝焼けの飛行機、夕暮れの電車。子供のころ、鮎の稚魚を放流し、河川敷のクリーン作戦をした私は、川とのちょうど良い距離感をもっている。200発の花火、すごく良かったです。 [続きを読む]
  • 川崎大師、風鈴市、東門前
  • 川崎大師の風鈴市へ。川崎大師の駅から、平間寺をお参りし、そのまま東門前駅へと抜けるのが、私の十八番の散歩パターンです。「東門前」と書いて、「ひがしもんぜん」と読む。京浜急行は、やたらと濁点を使いたがる、だみ声のオジサンみたいな駅名が多い、それがシブカッコイイ。京浜急行のまわりには、お寺が多い。私の母の実家の墓地も、品川の、京浜急行の線路沿いにあり、彼岸とお盆には、京浜急行に乗って墓参りに行く。正月 [続きを読む]
  • 光のビーチ、多々戸浜
  • 川崎大師の風鈴市へ。川崎大師の駅から、平間寺をお参りし、そのまま東門前駅へと抜けるのが、私の十八番の散歩パターンです。「東門前」と書いて、「ひがしもんぜん」と読む。京浜急行は、やたらと濁点を使いたがる、だみ声のオジサンみたいな駅名が多い、それがシブカッコイイ。京浜急行のまわりには、お寺が多い。私の母の実家の墓地も、品川の、京浜急行の線路沿いにあり、彼岸とお盆には、京浜急行に乗って墓参りに行く。正月 [続きを読む]
  • 弓ヶ浜の砂、逢ヶ浜の岩
  • 弓ヶ浜は、伊豆急の下田駅前から東海バスに乗って、およそ20分くらいのところにあります。休暇村という名のバス停で降りると、すぐ目の前に現れる、弓なりの白砂の浜。南伊豆では、白浜とともに人気、賑わいのビーチ。こっちのほうがアットホームでファミリー向けな感じがしました。おとなりの、逢ヶ浜(おうのはま)にも行ってみました。浜と言いつつも、岩だらけ、石だらけ、よって、人の姿はほぼなし。むきだしの奇岩が、ジオサ [続きを読む]
  • 夏の白浜神社と、白浜海岸
  • 弓ヶ浜は、伊豆急の下田駅前から東海バスに乗って、およそ20分くらいのところにあります。休暇村という名のバス停で降りると、すぐ目の前に現れる、弓なりの白砂の浜。南伊豆では、白浜とともに人気、賑わいのビーチ。こっちのほうがアットホームでファミリー向けな感じがしました。おとなりの、逢ヶ浜(おうのはま)にも行ってみました。浜と言いつつも、岩だらけ、石だらけ、よって、人の姿はほぼなし。むきだしの奇岩が、ジオサ [続きを読む]
  • 南伊豆フリー乗車券、SVO、東海バス
  • 小田急ロマンスカー、東海道線、伊東線と乗り継ぎ、東伊豆のターミナル、伊東駅まで。伊東からは、特急スーパービュー踊り子に乗りました。そして、伊豆半島の南端の町、下田へ。伊東から特急に乗るパターンは、ひとり旅で気軽に鉄道を楽しみたい人には、かなりオススメです。伊豆急行の路線内だけの乗車なら、特急券の値段設定が安い(通常期のスーパービューで510円)し、東京・横浜からの乗客は、多くが伊東で下車していくので [続きを読む]
  • 変わらぬ文庫、変わる八景
  • 金沢文庫駅から、いつもの道を歩いて、いつもの称名寺庭園へ。生きるものすべてが蒸し上がりそうなこの日、池の亀だけが、我が庭をのどかに泳ぎまわっていた。その後、シーサイドラインの延伸と駅舎の工事が進む、八景の駅前へ。いつの間にか、八景駅前のシンボルこと、木村家住宅主屋(旧円通寺客殿)が姿を消していた。八景駅の西口、新たな公園の整備をするため、住宅は、解体・修復されているようです。特別気に掛けていたわけ [続きを読む]
  • ならまち、元興寺、庚申堂
  • 奈良の旧市街、ならまちを歩きました。伝統的な町家がならぶシックな景観に、多彩なジャンルの商店、東大寺や奈良公園といった有名観光地に近いこともあり、ならまちの町歩きが人気になりつつあるようですね。女性雑誌とかで取り上げられているのをよく見かけます。ならまちは、もともと、元興寺(がんごうじ)の境内だったそうです。元興寺は、588年に蘇我馬子によって飛鳥に建てられたお寺で、都が奈良に遷されたときに、一緒に [続きを読む]
  • 奈良県庁の屋上広場
  • 二日目の奈良、春日大社をお参りしたあと、高畑町、浮見堂と歩き、奈良県庁へ。平城宮跡のボランティアガイドさんに薦めてもらった、県庁の屋上広場(無料)にいきました。西には、奈良の町が広がり、背景には生駒山が浮かんでいる。昨日訪ねた平城宮跡の、朱雀門と大極殿も見えましたよ。東には、東大寺・春日大社の境内のみどり、伽藍の屋根がぽこぽことあり、そのまま、若草山、春日山につながっている。東京なんかと違って、飛 [続きを読む]
  • 東大寺二月堂
  • 平城宮跡を歩いたあと、ならまち近くにとったホテルに入り、シャワーを浴びてしばし休憩、そして再び、町に出ました。夕方6時前の奈良公園、すでに観光客は少なくなり、鹿たちがただ草を食み、ただ寝そべっていた。数十頭の鹿の群れのわきを、ただひとり私だけが歩く。小枝を踏んでパキっと鳴らせば、手前の小鹿の数頭がむくっと顔をあげ、私の存在を確認したあと、またすぐに草をハミハミ。鹿と暗黙の疎通を交わしたあと、東大寺 [続きを読む]
  • さあ、平城宮跡へ行こう!
  • 梅雨の合間の炎天のもと、草の原のむこうを、近鉄の列車が、右へ左へ、さかんに通りすぎていく。奈良ゆき、京都ゆき、難波ゆき。子供のころ、鉄道図鑑で見たビスタカー、その本物が走ってる。私がいるこの場所は、奈良の大和西大寺駅から、東へ500メートルほど歩いたところ。地図上のマークを中心に、東西・南北およそ1キロ四方の、原っぱになっている土地があります。ここは、平城宮跡です。奈良の都そのもの(条坊)のことを、平 [続きを読む]
  • ちゅちゅがなきや、奈良
  • 京都駅から、近鉄の特急列車・伊勢志摩ライナーに乗って、奈良の、大和西大寺駅へ。私たちが生きるこの時代から、遡ること、1300年。8世紀の、およそ70年間、日本の首都だった町。なんと立派な平城京、と覚えました。その悠久なる南都の宮城は、大和西大寺駅から東へ、500メートルのところに。中学生のときは、大仏さまだけ見て帰った奈良のまち、いまはもうすこしだけ長く過ごすことができる。おしなべて、ちゅちゅがなき、私の旅 [続きを読む]
  • 開成町あじさいまつり2017
  • 神奈川県の西部にある、開成町で開催されていた、開成町あじさいまつりに行ってきました。酒匂川の右岸にある開成町、豊富な水を蓄えた田んぼが、町のあちこちに。なかでもとくに広いこの水田が、あじさいまつりの会場。青々とした稲の苗が列をなす、その風景に、畦道のあじさいが色を添える。開成町はお米が特産品なのだと、地元の人に教えてもらった。その生産の場で、稲と水と、アジサイを見ながら、2時間、3時間と過ごす。その [続きを読む]
  • The ship goes slowly
  • 神奈川県の西部にある、開成町で開催されていた、開成町あじさいまつりに行ってきました。酒匂川の右岸にある開成町、豊富な水を蓄えた田んぼが、町のあちこちに。なかでもとくに広いこの水田が、あじさいまつりの会場。青々とした稲の苗が列をなす、その風景に、畦道のあじさいが色を添える。開成町はお米が特産品なのだと、地元の人に教えてもらった。その生産の場で、稲と水と、アジサイを見ながら、2時間、3時間と過ごす。その [続きを読む]
  • そこに心地良し、足利ガーゼハンカチ
  • 足利学校から、すぐ隣の、ばんな寺へと歩く。足利学校とばんな寺のまわりは、石畳のみちのエリアになっていて、観光地的な商店が並ぶとともに、古風さがシブかっこいい蔵の姿があちこちに。束帯の足利尊氏像は、なんとなく場違いのような気が。古印最中を食べてから、ばんな寺をお参り。その後、足利まちなか遊学館へ。遊学館には、足利の伝統産業である、織物をつくる機械が展示されていました。八丁撚糸機と、組物機械です。足利 [続きを読む]
  • 足利学校と、足利のゆるい空気
  • 足利のまちにある、日本最古の学校こと、足利学校を訪ねてきました。足利学校は、儒学、易学、兵学、医学などを教えた、中世の教育機関。室町時代から戦国時代にその最盛期があったそうです。関東管領の上杉憲実や、小田原の北条氏政が、足利学校の再興をしたんだとか。「足利学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年12月18日 (日) 07:29URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/足利学校次世代の軍師を育てるために [続きを読む]
  • 足利の樺崎八幡宮は、足利義兼の樺崎寺跡
  • 太平記館のレンタサイクルで借りた、3段ギアの自転車をこいで、足利のまちを、北へ、北へ。商店や、学校、住宅が密集するエリアを、またたく抜けると、足利のまちをとり囲む、背の低い山々の連なりが見えてくる。東と、西と、北に山がある足利は、小京都のひとつらしい。でも、ここは関東なんだぜ、しかもけっこうコテコテの。すでに水が入れられた田んぼ、カエルの低い鳴き声が、前から、後ろから。ペダルの上の私は、そのなかを [続きを読む]
  • 特急りょうもうに乗って、足利へ
  • 東武鉄道の特急列車「りょうもう」に乗って、栃木県の足利に行ってきました。初めてのりょうもう、初めての東武の特急列車でした。休日だったけど、出発の直前でも余裕で特急券を買うことができ、乗った車両の着席率は、50 - 60パーセントくらい。混みすぎでもなく、空きすぎでもない、ゆったりと旅情感を味わうのに、うってつけの車内の雰囲気。週末の午前中、下りの「りょうもう」は、観光客よりも、東京から地元へ短く帰省する [続きを読む]
  • colors of my April
  • 東武鉄道の特急列車「りょうもう」に乗って、栃木県の足利に行ってきました。初めてのりょうもう、初めての東武の特急列車でした。休日だったけど、出発の直前でも余裕で特急券を買うことができ、乗った車両の着席率は、50 - 60パーセントくらい。混みすぎでもなく、空きすぎでもない、ゆったりと旅情感を味わうのに、うってつけの車内の雰囲気。週末の午前中、下りの「りょうもう」は、観光客よりも、東京から地元へ短く帰省する [続きを読む]
  • 勝坂遺跡公園の有鹿神社奥宮
  • 相模原市 南区 磯部にある、勝坂遺跡公園(かっさか)を訪ねました。丘の上には、縄文時代のものだという、大きな集落の跡が発見されている公園です。私はこの日、丘の下のほう、湿原の小道を歩きました。有鹿谷と呼ばれるこの谷は、いたるところに湧水があります。それらの水はやがて、ちかくを流れる鳩川へと注がれていきます。鳩川は、相模川と平行しながら南へと流れ、左岸用水という用水路と交差したりしたあと、海老名で相模 [続きを読む]