shikao さん プロフィール

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shikaoさん: shikao
ハンドル名shikao さん
ブログタイトルshikao
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/shikao/
サイト紹介文元土浦住民の大学院生が注ぐ、アントラーズへの偏愛の徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 189日(平均2.5回/週) - 参加 2012/12/20 12:44

shikao さんのブログ記事

  • 【鹿島】 vs 新潟。内容的には辛勝だが、3連勝
  • 第16節鹿島 2−0 新潟57, ペドロ・ジュニオール75, レアンドロ「調子が悪くても勝つ」これができるチームは中々ないのではないか。勝ちながら悪い点を修正していけるのなら、それに越したことはない。広島戦、札幌戦、新潟戦の三試合、鹿島の調子は決して良くなかった。広島戦は前半に広島の守備の緩さを突いてとんとん拍子で得点できたが、後半は猛攻を受けてペースダウンした。札幌戦も前半得点を重ねられたが、やはり後半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 札幌。力はある。あとは安定感か
  • 第15節鹿島 3−0 札幌2, 山本15, ペドロ・ジュニオール30, ペドロ・ジュニオール忙しいと言っているうちに天皇杯2回戦も終わってしまった。大勝おめでとう。さて、札幌戦だが、前節広島戦に続いて下位チームとの戦い。ホームで中々勝てていない現状を考えれば、ここで悪い流れを断ち切りたい試合だった。メンバーは前節から、鈴木をペドロ・ジュニオールに、永木を小笠原に、伊東を西に、クォンスンテを曽ヶ端に変えたが、前 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 広島。この勝利を次節につなげられるか
  • 第14節広島 1−3 鹿島14, 中村30, レアンドロ42, レアンドロ(67, 失点)個人的な話だが、対広州第二戦の日、私は試合前からひどく落ち込んでいた。自分としてはそれなりに力を入れて準備してきたものが、相手にうまく伝わらず、逆にひどく叱責されてしまった。自分がやってきた準備が100%素晴らしくて、理解してくれなかった相手が100%悪いとは思わないが、「なぜこんなことに」と思い、理不尽さと無情さをかみしめながら [続きを読む]
  • 【鹿島】ACL敗退、そして監督解任
  • ACLで敗れた。アジアトップクラスの広州だ、万全の態勢でも勝てたかどうか。それでトータル2−2だったことは、最低限評価したい。たらればを言えば、レオシルバを広州戦でみたかった。そして、監督解任。成績云々ではなく、これは一種のカンフル剤なのだと思う。わずか1か月ほど前、我々はリーグ首位、ACLのグループを首位通過、といった状況だった。チームの戦いが不安定だったことは否めないが、絶不調というほどでもな [続きを読む]
  • 【鹿島】 対広州の第2戦で真価を発揮したい
  • ACLラウンド16の第1戦で、鹿島は広州にアウェーで0−1で敗れた。内容的には圧倒されてしまったが、スコア的には下を向くようなものではない。ホームでの第2戦で十分逆転できる。第2戦の戦い方だが、奇策に頼らず、最も経験のあるメンバーでスタメンを組んでほしい。もちろん、怪我人が多く、組める選択肢も多くは残されていないが、ここで新しい選手や試合にほとんど出ていない選手を起用しても、突然うまくいくとは思えない [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 川崎。厳しい戦いは我々が望んだもの。下を向いてはいけない
  • 第12節鹿島 0−3 川崎(19, 失点)(45, 失点)(61, 失点)12時過ぎに帰宅し、疲れていたので今朝がた試合を見た。後半は見ているのが辛かった。いやはや、こんな展開になる感じではなかったが、あれよあれよと決められてしまい…。1失点目、2失点目はクォンスンテが一度は見事なセービングをみせたが、味方の援護もなく、それぞれ2度目のシュートで決められてしまった。クォンスンテにとっても悔しい形だったと思う。前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 神戸。こういう日もある…
  • 第11節鹿島 1−2 神戸(10, 失点)(14, 失点)89, レアンドロカシスタで今季4度目の敗戦。しかし、今日の試合ほど不運が続いてしまうと、選手の努力次第ではどうにもならないのではとも思う。開始直後のアントラーズの流れは決して悪くなかったが、西のオウンゴールで失点すると、直後にも失点。さらにポスト直撃のシュートを浴びるなど、苦しんだ。また、良い流れで試合に入っていた遠藤を前半のうちに負傷で欠き、後半早 [続きを読む]
  • 【鹿島】罵倒か差別か、ではなく
  • まずはACL首位突破を祝いたい。リーグは首位、ACLも1位通過と、痛快極まりない。「首位はアントラーズ」とはなんと甘美な響きだろうか。次の相手は広州恒大。ACLでの実績では断然格上だが、そうした相手と戦うことにこそ意義がある。しびれるような戦いを、そして勝利を期待したい。さて、レオシルバ、小笠原と森脇の騒動で裁定が下った。これについてスポナビでも多くの方々が鋭い指摘をされている。あえてそれらに付け [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 浦和。アウェーで浦和を撃破!
  • J1 第10節浦和 0−1 鹿島24, 金崎GWは平日より忙しかった。浦和戦を深夜に見ることはなんとかできたが、疲労と次の日の準備でレビューを書く時間がまったくなかった…。試合はご存じのとおり、金崎の1点で逃げきり、鹿島が勝利。CS第二戦、ゼロックス杯に続き、対浦和戦3連勝となった。浦和としては今季初めてホームで敗れたことになる。鹿島ファンとしては実に痛快な結果であった。浦和のラファエル・シルバは脅威 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 鳥栖。泥臭く勝って首位に肉薄
  • J1第9節鹿島 2−1 鳥栖(23, 失点)28, 金崎41, 昌子PKとコーナーキックから泥臭く2得点して逆転勝利をおさめた。磐田戦の後に私が抱いていた、攻めきれない時にはファールやコーナーに逃れる、という姿勢が徹底されていた。それが2得点に結びついたと思う。昌子がPKを取られたシーンは仕方あるまい。金崎のチャンスのシーンの直後だっただけに嫌な流れだったが、失点後も鹿島の選手たちは冷静に戦えていた。金崎がオ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 磐田。大敗。
  • J1第8節鹿島 0−3 磐田(15, 失点)(21, 失点)(79, 失点)アントラーズの年間DVDなら、「語るべきことのない試合だった」と言って流されるだろうか。リーグ戦で三失点以上+無得点というのは、調べてみると2013年9月のアウェー甲府戦(0−3)以来。リーグ杯では2014年のホーム神戸戦で0−3があるが、いずれにせよ稀有なことだ。残念を通り越して、驚きですらある。相手の得点はどれも素晴らしいものだったが、前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台。昨年を制したメンバーで圧倒
  • J1第7節仙台 1−4 鹿島25, 西32, 金崎43, 遠藤(50, 失点)92, ペドロ・ジュニオール鹿島がリーグで初めて前半に先制し、大量得点で勝利した。仙台は浦和戦に続いて守備が崩壊した。双方のスタメンは如実に分かれた。鹿島は全員を昨年からいる日本人選手たちで固めた。CS、クラブW杯、天皇杯を勝ち抜いたメンバーだ。一方の仙台は若手中心のメンバー。リーグ王者の誇りにかけても、引き分け以下は許されない試合だった。 [続きを読む]
  • 【鹿島】 ACL、グループEは混戦に…
  • 鹿島はアウェーでブリスベンに1−2で敗戦。リーグと合わせて2連敗した。リーグのセレッソ戦で中盤を総とっかえしたが、それをまた総とっかえし、また金森を初先発させるなど、新しい試みをしたが…。ムアントンが蔚山に勝利し、単独首位に。鹿島は2位だが、蔚山・ブリスベンとは勝ち点差2しか離れていない。数字上はっきりしているのは、今季の鹿島は異様なほどスロースタートで試合に臨むという点だ。それは「まずは守備を整 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs C大阪。勝たなきゃいけなかった一戦だった…
  • J1第6節鹿島 0−1 C大阪(46, 失点)中盤をなぜか総とっかえして臨んで、破綻し、交代カードすべてを中盤の選手交代に使わざるをえなかった試合。後半開始直後の失点を最後までリカバリーできずに敗戦した。セレッソ側が云々というよりも、監督、そして選手たちの「自滅」の印象がどうしても強かった。セレッソに清武がいたらこの傷口は更に広がっていたのか、それとも清武がいたらこんな大胆なスタメンにはしなかっただろ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 大宮。見ている方がじれったくなるほど堅い戦い
  • J1第5節大宮 0−1 鹿島79, 土居(アシスト:鈴木)チケットは軒並み売り切れていたが、当日の観客数は満席とは程遠い11500人程度。寒さのせいで客足が遠のいたか、それともオークションサイトにズラズラとチケットを並べていた人々のせいか。とにかく私は出遅れてチケットを購入できなかった(私は保守的な人間なので、オークションサイトで買うことに心理的な抵抗感がどうしてもある)。昔話をすれば、2010年の第3節アウェ [続きを読む]
  • 日本 vs タイ。4発粉砕でも課題を見出したい
  • 日本 vs タイ4−008, 香川19, 岡崎57, 久保83, 吉田まず何より、すばらしい結果だ。このブログではハリルホジッチがUAE戦、タイ戦に臨むメンバーを発表した際、不満を書き連ねた。そうした不満が間違いだとは思わないが、ハリルホジッチ監督がこうして結果を残してみせたことをとにかく称えたい。日本代表はタイ相手に大勝を繰り返してきた。2004年の中国でのアジア杯では4−1、2008年のW杯予選ではホームで4−1、アウェ [続きを読む]
  • UAE vs 日本。久保が成長を見せる中、各国の明暗は分かれた
  • UAE vs 日本0−214, 久保(アシスト:酒井弘)51, 今野(アシスト:久保)前半の早い段階で久保が抜け出して決めた1点で、UAE側には焦りがはっきりと見られた。ゴール前まで攻め込んでも味方を見失って探しているうちにチャンスを逸することがたびたびあり、それがさらなる焦りと苛立ちを生んだように思える。中盤、前線で日本側がボールを奪ったりキープしたりできていたので、ディフェンスの負担は最小限だった。前半抜 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 清水。凄まじい逆転劇。吼えろ!鈴木優磨!
  • J1第4節清水 2−3 鹿島(41, 失点)(71, 失点)74, 植田79, 鈴木85, 金崎敢えて言えば、最後の最後で強引に勝利をむしり取っていくような、そういう試合だった。忙しくて後半からしか見れていないが、自分の応援するクラブながら、身震いすらするような逆転劇だった。1点のビハインドを追いかけて後半がスタートし、ボールはキープできるがシュートにはいけず、相手の攻撃をうまくこちらの速攻につなげられずで、最初の25 [続きを読む]
  • (続)代表メンバーについて。僕は悔しい…
  • この話題で何度も文章を書くことにためらいを感じつつも、うまく気持ちの整理がつかず、また画面に向かってしまっている。僕は鹿島ファンだ。1993年にJリーグがスタートしてから、自分の地元のクラブだったアントラーズを応援していたし、Jリーグを見るのが好きだった。もちろん、Jリーグができて、日本代表がワールドカップに行けるようになっても、日本のサッカーといわゆる「世界の一流」のサッカーとの間には大きな隔たりがあ [続きを読む]
  • ACLのGLは前半終了。アジアの勢力図は
  • 鹿島アントラーズはホームでブリスベン・ロアーを3−0で下し、ACLのGL前半3試合を首位で折り返した。各グループの様子から、東・東南アジアサッカーの勢力図を見てみたい。①中国勢の猛威中国のクラブが入っているグループF、G、Hのいずれもで、首位を中国クラブが占めている。しかもいずれも無敗。これはアジアサッカーにおいて中国が台風の目であることを如実に語っているといえよう。日本のサッカーメディアは中国サッカーを [続きを読む]
  • 本田圭佑はまだ日本代表か?
  • W杯アジア最終予選を戦う日本代表メンバーが16日に発表される。これまで日本代表を担ってきた、そして日本人選手として欧州で最も有力な部類のクラブに所属する本田、香川、長友らが招集されるのか、といったことに悪い意味で注目が集まっている。ご存じのとおり、現在彼らは試合に出ることすら難しいからだ。特に本田はミランでどれだけ客観的に見ても戦力外状態にある。しかし、少なくない日本のスポーツメディアは彼らに親和的 [続きを読む]
  • 【鹿島】赤?秀平、ガンバ大阪へ電撃移籍
  • 赤?秀平のガンバ大阪への移籍が突如発表された。http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/58974今シーズンの彼のユニフォームをすでに買ってしまった方々もいるのではと思うと、随分ドタバタの移籍だ。本人が望んだことであることには間違いないだろうが、するともうこのままアントラーズに残っても試合には出れないだろうと思ったのだろうか。2013年に特別指定選手、2014年から正式に加入した赤?は、2015年のリーグ杯でニ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 横浜FM。勝負は一瞬
  • J1第3節鹿島 1−0 横浜FM83, 鈴木個人的に、日本に帰国して初めてDAZNで見た試合になった。内容は非常に締まった好ゲームで、前半は鹿島がボールを持つ時間が長いものの、シュートには至れず、逆に横浜の速攻にピンチを招くシーンがいくつかあった。ちょうど開幕戦のFC東京戦で、鹿島の立ち位置を東京側にしたような状況だった。いずれにしても双方とも守備の意識が高く、互いのボランチの躍動が目立った。自分としては、こ [続きを読む]