shikao さん プロフィール

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shikaoさん: shikao
ハンドル名shikao さん
ブログタイトルshikao
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/shikao/
サイト紹介文元土浦住民の大学院生が注ぐ、アントラーズへの偏愛の徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 129日(平均3.1回/週) - 参加 2012/12/20 12:44

shikao さんのブログ記事

  • 【鹿島】 vs 磐田。大敗。
  • J1第8節鹿島 0−3 磐田(15, 失点)(21, 失点)(79, 失点)アントラーズの年間DVDなら、「語るべきことのない試合だった」と言って流されるだろうか。リーグ戦で三失点以上+無得点というのは、調べてみると2013年9月のアウェー甲府戦(0−3)以来。リーグ杯では2014年のホーム神戸戦で0−3があるが、いずれにせよ稀有なことだ。残念を通り越して、驚きですらある。相手の得点はどれも素晴らしいものだったが、前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台。昨年を制したメンバーで圧倒
  • J1第7節仙台 1−4 鹿島25, 西32, 金崎43, 遠藤(50, 失点)92, ペドロ・ジュニオール鹿島がリーグで初めて前半に先制し、大量得点で勝利した。仙台は浦和戦に続いて守備が崩壊した。双方のスタメンは如実に分かれた。鹿島は全員を昨年からいる日本人選手たちで固めた。CS、クラブW杯、天皇杯を勝ち抜いたメンバーだ。一方の仙台は若手中心のメンバー。リーグ王者の誇りにかけても、引き分け以下は許されない試合だった。 [続きを読む]
  • 【鹿島】 ACL、グループEは混戦に…
  • 鹿島はアウェーでブリスベンに1−2で敗戦。リーグと合わせて2連敗した。リーグのセレッソ戦で中盤を総とっかえしたが、それをまた総とっかえし、また金森を初先発させるなど、新しい試みをしたが…。ムアントンが蔚山に勝利し、単独首位に。鹿島は2位だが、蔚山・ブリスベンとは勝ち点差2しか離れていない。数字上はっきりしているのは、今季の鹿島は異様なほどスロースタートで試合に臨むという点だ。それは「まずは守備を整 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs C大阪。勝たなきゃいけなかった一戦だった…
  • J1第6節鹿島 0−1 C大阪(46, 失点)中盤をなぜか総とっかえして臨んで、破綻し、交代カードすべてを中盤の選手交代に使わざるをえなかった試合。後半開始直後の失点を最後までリカバリーできずに敗戦した。セレッソ側が云々というよりも、監督、そして選手たちの「自滅」の印象がどうしても強かった。セレッソに清武がいたらこの傷口は更に広がっていたのか、それとも清武がいたらこんな大胆なスタメンにはしなかっただろ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 大宮。見ている方がじれったくなるほど堅い戦い
  • J1第5節大宮 0−1 鹿島79, 土居(アシスト:鈴木)チケットは軒並み売り切れていたが、当日の観客数は満席とは程遠い11500人程度。寒さのせいで客足が遠のいたか、それともオークションサイトにズラズラとチケットを並べていた人々のせいか。とにかく私は出遅れてチケットを購入できなかった(私は保守的な人間なので、オークションサイトで買うことに心理的な抵抗感がどうしてもある)。昔話をすれば、2010年の第3節アウェ [続きを読む]
  • 日本 vs タイ。4発粉砕でも課題を見出したい
  • 日本 vs タイ4−008, 香川19, 岡崎57, 久保83, 吉田まず何より、すばらしい結果だ。このブログではハリルホジッチがUAE戦、タイ戦に臨むメンバーを発表した際、不満を書き連ねた。そうした不満が間違いだとは思わないが、ハリルホジッチ監督がこうして結果を残してみせたことをとにかく称えたい。日本代表はタイ相手に大勝を繰り返してきた。2004年の中国でのアジア杯では4−1、2008年のW杯予選ではホームで4−1、アウェ [続きを読む]
  • UAE vs 日本。久保が成長を見せる中、各国の明暗は分かれた
  • UAE vs 日本0−214, 久保(アシスト:酒井弘)51, 今野(アシスト:久保)前半の早い段階で久保が抜け出して決めた1点で、UAE側には焦りがはっきりと見られた。ゴール前まで攻め込んでも味方を見失って探しているうちにチャンスを逸することがたびたびあり、それがさらなる焦りと苛立ちを生んだように思える。中盤、前線で日本側がボールを奪ったりキープしたりできていたので、ディフェンスの負担は最小限だった。前半抜 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 清水。凄まじい逆転劇。吼えろ!鈴木優磨!
  • J1第4節清水 2−3 鹿島(41, 失点)(71, 失点)74, 植田79, 鈴木85, 金崎敢えて言えば、最後の最後で強引に勝利をむしり取っていくような、そういう試合だった。忙しくて後半からしか見れていないが、自分の応援するクラブながら、身震いすらするような逆転劇だった。1点のビハインドを追いかけて後半がスタートし、ボールはキープできるがシュートにはいけず、相手の攻撃をうまくこちらの速攻につなげられずで、最初の25 [続きを読む]
  • (続)代表メンバーについて。僕は悔しい…
  • この話題で何度も文章を書くことにためらいを感じつつも、うまく気持ちの整理がつかず、また画面に向かってしまっている。僕は鹿島ファンだ。1993年にJリーグがスタートしてから、自分の地元のクラブだったアントラーズを応援していたし、Jリーグを見るのが好きだった。もちろん、Jリーグができて、日本代表がワールドカップに行けるようになっても、日本のサッカーといわゆる「世界の一流」のサッカーとの間には大きな隔たりがあ [続きを読む]
  • ACLのGLは前半終了。アジアの勢力図は
  • 鹿島アントラーズはホームでブリスベン・ロアーを3−0で下し、ACLのGL前半3試合を首位で折り返した。各グループの様子から、東・東南アジアサッカーの勢力図を見てみたい。①中国勢の猛威中国のクラブが入っているグループF、G、Hのいずれもで、首位を中国クラブが占めている。しかもいずれも無敗。これはアジアサッカーにおいて中国が台風の目であることを如実に語っているといえよう。日本のサッカーメディアは中国サッカーを [続きを読む]
  • 本田圭佑はまだ日本代表か?
  • W杯アジア最終予選を戦う日本代表メンバーが16日に発表される。これまで日本代表を担ってきた、そして日本人選手として欧州で最も有力な部類のクラブに所属する本田、香川、長友らが招集されるのか、といったことに悪い意味で注目が集まっている。ご存じのとおり、現在彼らは試合に出ることすら難しいからだ。特に本田はミランでどれだけ客観的に見ても戦力外状態にある。しかし、少なくない日本のスポーツメディアは彼らに親和的 [続きを読む]
  • 【鹿島】赤?秀平、ガンバ大阪へ電撃移籍
  • 赤?秀平のガンバ大阪への移籍が突如発表された。http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/58974今シーズンの彼のユニフォームをすでに買ってしまった方々もいるのではと思うと、随分ドタバタの移籍だ。本人が望んだことであることには間違いないだろうが、するともうこのままアントラーズに残っても試合には出れないだろうと思ったのだろうか。2013年に特別指定選手、2014年から正式に加入した赤?は、2015年のリーグ杯でニ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 横浜FM。勝負は一瞬
  • J1第3節鹿島 1−0 横浜FM83, 鈴木個人的に、日本に帰国して初めてDAZNで見た試合になった。内容は非常に締まった好ゲームで、前半は鹿島がボールを持つ時間が長いものの、シュートには至れず、逆に横浜の速攻にピンチを招くシーンがいくつかあった。ちょうど開幕戦のFC東京戦で、鹿島の立ち位置を東京側にしたような状況だった。いずれにしても双方とも守備の意識が高く、互いのボランチの躍動が目立った。自分としては、こ [続きを読む]
  • 欧州に溝をあけられてるのは日本のサッカーメディアの方
  • エイバルの乾が柴崎岳についての報道を語っていた。http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1784443.html柴崎岳の移籍について、日本のサッカーメディアは何一つまともな情報を発信できなかった。そして、スペインサッカーについてロクな人脈、情報源を持たないことが露見。故に、その後の柴崎岳の報道も、「そういう彼ら」が発信している以上、大した信用度も真剣度も感じない。面白いのは、「柴崎岳がバルセロナに行った [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs FC東京。鹿島に追いすがる「Jリーグ」の厚み
  • J1第1節鹿島 0−1 FC東京(82, O.G.)重たい結果、である。強がりを言えば、今は負けるならこういう負け方しかないのかもと感じた。リーグ、クラブW杯、天皇杯、ゼロックス杯、ACL初戦と、ノリノリで来た鹿島だが、Jリーグがそこに追いすがる。簡単には先を歩ませてくれない。だから面白いのかもしれない、Jリーグは。前半は非常に締まった良い試合だった。相手のパスやシュートにうまく体や足を入れて防いだり、プレッ [続きを読む]
  • サッカーの伝え方。雑言。やっぱり観衆の音はお嫌いなのか?
  • 完全にぼやきです。Jリーグ公式がゼロックス杯のダイジェスト(ドキュメンタリー?)動画をつくっていました。https://www.youtube.com/watch?v=zX32lKUJdnk以前「サッカーの伝え方。テレビ中継の方法」という記事で、私は、日本のサッカー中継では観客の歓声の音を非常に小さくしてしまい、結果映像から臨場感が奪われていることを批判的に書きました。期せずして、このゼロックス杯のダイジェストは、前回指摘したハイライト動 [続きを読む]
  • 【鹿島】明日はFC東京戦。群雄割拠時代に終止符を
  • 2017年のJリーグがいよいよ始まる。アントラーズにとってはゼロックス杯浦和戦、ACL蔚山戦に続く3試合目だが、FC東京にとっては今シーズンの初戦となる。これまで多くのスポーツ、サッカーメディアが色々な順位予想をしているが、面白いのは、ほぼもれなくアントラーズを優勝候補に挙げながら、しかし優勝チームとして予想しているメディアが少ないことだ。その心は何だろうか?あくまで私の意地悪な推測だが、アントラーズが何も [続きを読む]
  • サッカーの伝え方。サッカーは「経験者」のものか
  • たまに、「サッカー経験者でもないのにサッカーを語るな」という意見を見聞きすることがある。「自分で映画を撮ったことものないのに、映画を語るな」と言う人はいないというのに、不思議な話だ。サッカーに限らず、「○○な人に○○する資格はない」という決まり文句をいたるところで目にする。これは対面の相手と何かを話し、議論するのではなく、相手自体を議論の場に上らせないようにする、究極的な手段のはずなのだが、巷間こ [続きを読む]
  • サッカーの伝え方。テレビ中継の方法
  • 浦和のペトロビッチ監督がACLのウエスタン・シドニー・ワンダラーズ戦前の記者会見で、シドニー・ダービーのことを語っていた。そこでyoutubeにあるFOXでのダイジェストを見た。https://www.youtube.com/watch?v=ComkyZHT4RE試合それ自体よりも、こういった動画でまず圧倒されるのが、スタジアムの雰囲気だ。空席が結構あるので、観客数がとてつもなく多いのでは決してないが、観客の息を飲む声、歓喜、審判の笛などの音が非常に鮮 [続きを読む]
  • 【鹿島】ACL開幕へ。求められる「もう一つの戦い方」
  • まもなくアジアチャンピオンズリーグのグループステージが始まる(アジアの西地区ではもう始まっているようだが)。アントラーズの初戦は蔚山現代とのホーム戦。ここでアントラーズは今シーズン勝ち抜くためのもう一つの戦い方を構築する必要があるだろう。それは、自分たちがボールを支配した上で引いた相手をどう倒すか、である。2016年シーズンのCS準決勝、決勝、そしてクラブW杯のマメロディ戦、アトレティコ・ナシオナル戦、 [続きを読む]