shikao さん プロフィール

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shikaoさん: shikao
ハンドル名shikao さん
ブログタイトルshikao
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/shikao/
サイト紹介文元土浦住民の大学院生が注ぐ、アントラーズへの偏愛の徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 238日(平均2.3回/週) - 参加 2012/12/20 12:44

shikao さんのブログ記事

  • 【鹿島】 vs 川崎。大敗だが、流れを変えられる選手はいた
  • 第22節川崎 3−1 鹿島(45+1, 失点)(46, 失点)(72, 失点)87, 鈴木大岩監督の特徴は、選手のポジションをどんどん変更することだ。西を中央で使おうとし、遠藤をボランチにし、今日は中村をフォワードで起用した。ただ、それは怪我人がいてやむにやまれず、というわけではない。ボランチにせよフォワードにせよ、選手層は厚いが、あえてコンバートをさせるかのような布陣をする。チームが連勝を続けていても刻々とチーム [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 神戸。Jリーグチャンピオンの底力
  • 第21節神戸 1−2 鹿島(49, 失点)69, 金崎86, 金崎W杯優勝を知るポドルスキ加入で活気づくJリーグ。平日開催にも関わらず1万9000人もの観客が詰めかけた。一方でJリーグにおいて、一人の外国人スター選手がチーム順位を一変させる、ということが起こる状況は本当に望ましいことなのか、とも思う。ポドルスキが大活躍することはJリーグへの注目を高めさせるだろうが、そうなると世界最高峰のレベルにJリーグが少しも接近でき [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台。霧、霧、霧。勝ってよかった
  • 第20節鹿島 2−0 仙台45+3, 土居90+2, 鈴木開始してしばらくはネットの調子が悪く、DAZNの画面は2秒おきに読み込みと遅い再生を繰り返し、それの改善を図っているとスタジアムに深い霧が。動画がなめらかに動く頃には、見ても何が何やらわからないことに。正直、サッカーを見ている、と思える状況ではなかった。「霧の中でも落ち着いてプレーしている」ということを実況や解説が度々言っていたが、とても普通にプレーできて [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 甲府。ハイプレスをかわして大勝(でも危なげも)
  • 第19節鹿島 3−0 甲府46, 金崎62, 鈴木90, 安部セビージャを破った鹿島が甲府相手に次元の違いを見せた。試合前には不穏なニュースが続いた。神戸が金崎にオファーを出すだとか、ペドロ・ジュニオールが練習で骨折したとか。前者は可能性は極めて低いし、神戸には田中、渡邉、ハーフナー、ポドルスキと豪華絢爛のFW陣がすでにいる。後者は正直残念だ。レオシルバが戻ってきて、PJの調子もあがってきて、という矢先に。ただ、 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs セビージャ。Jリーグに鹿島あり。
  • Jリーグ ワールドチャレンジ鹿島 2−0 セビージャ72, 鈴木91, 鈴木浦和がドルトムントに負け、セレッソもセビージャに屈していた。「世界との差」を感じた、と言えば容易いが、これが世界との差を「埋める」戦いであることも忘れてはいけない。アントラーズは絶えずそれを証明してきたように思う。もちろんこれは華試合であり、シーズン前のセビージャがどれだけ組織的に戦えるか、勝ちにこだわるかは怪しいところだ。しかしプ [続きを読む]
  • Jリーグ・ワールドチャレンジの試みと残念な諸事件
  • 今年から始まった(そして続くのか?)Jリーグ・ワールドチャレンジ。ドルトムントとセビージャが招待され、ドルトムントは浦和と戦い、セビージャは週末に我らが鹿島と戦う。セビージャは先立ってセレッソと「国際親善試合」を開催。開催のためのプロセスに違いはあるものの、報道のレベルではセレッソ対セビージャも同様の扱いを受けており、DAZNでも放送された。今回はこの新しい試みについて思うことを語りたいが、その前にい [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs G大阪。またも激闘を制して首位ターン!順位予想の途中経過
  • 第13節G大阪 0−1 鹿島55, 遠藤鹿島が強敵とのアウェー戦にまたも勝利し、5連勝で首位に立った。好調の柏に続き、またも好調の相手。プレスの寄せは柏ほどではないものの、高い技術で奪ってから素早く、正確に前へと運んでくる。前半のチャンスといえば中村のシュートくらいだっただろう。暑さと疲労から、失点したくないと堅い戦いを両者がしていたこともチャンスの少なさに影響したか。後半10分の遠藤のシュートは芸術的 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 柏。激闘を制した紅鹿の戦士たち
  • 第17節柏 2−3 鹿島(24, 失点)53, 金崎56, 永木(62, 失点)72, ペドロ・ジュニオールサッカーの醍醐味が存分に味わえる、素晴らしい好ゲームだったのではなかろうか。首位を走り、10戦負けなしだった柏のプレスやフィジカルコンタクトは素晴らしいものがあり、一瞬のトラップミスやパスのズレであっという間にボールを奪われてしまった。お互いがミスをし合う前節までの鹿島の試合とは全く違うレベルの試合になった。前 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 新潟。内容的には辛勝だが、3連勝
  • 第16節鹿島 2−0 新潟57, ペドロ・ジュニオール75, レアンドロ「調子が悪くても勝つ」これができるチームは中々ないのではないか。勝ちながら悪い点を修正していけるのなら、それに越したことはない。広島戦、札幌戦、新潟戦の三試合、鹿島の調子は決して良くなかった。広島戦は前半に広島の守備の緩さを突いてとんとん拍子で得点できたが、後半は猛攻を受けてペースダウンした。札幌戦も前半得点を重ねられたが、やはり後半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 札幌。力はある。あとは安定感か
  • 第15節鹿島 3−0 札幌2, 山本15, ペドロ・ジュニオール30, ペドロ・ジュニオール忙しいと言っているうちに天皇杯2回戦も終わってしまった。大勝おめでとう。さて、札幌戦だが、前節広島戦に続いて下位チームとの戦い。ホームで中々勝てていない現状を考えれば、ここで悪い流れを断ち切りたい試合だった。メンバーは前節から、鈴木をペドロ・ジュニオールに、永木を小笠原に、伊東を西に、クォンスンテを曽ヶ端に変えたが、前 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 広島。この勝利を次節につなげられるか
  • 第14節広島 1−3 鹿島14, 中村30, レアンドロ42, レアンドロ(67, 失点)個人的な話だが、対広州第二戦の日、私は試合前からひどく落ち込んでいた。自分としてはそれなりに力を入れて準備してきたものが、相手にうまく伝わらず、逆にひどく叱責されてしまった。自分がやってきた準備が100%素晴らしくて、理解してくれなかった相手が100%悪いとは思わないが、「なぜこんなことに」と思い、理不尽さと無情さをかみしめながら [続きを読む]
  • 【鹿島】ACL敗退、そして監督解任
  • ACLで敗れた。アジアトップクラスの広州だ、万全の態勢でも勝てたかどうか。それでトータル2−2だったことは、最低限評価したい。たらればを言えば、レオシルバを広州戦でみたかった。そして、監督解任。成績云々ではなく、これは一種のカンフル剤なのだと思う。わずか1か月ほど前、我々はリーグ首位、ACLのグループを首位通過、といった状況だった。チームの戦いが不安定だったことは否めないが、絶不調というほどでもな [続きを読む]
  • 【鹿島】 対広州の第2戦で真価を発揮したい
  • ACLラウンド16の第1戦で、鹿島は広州にアウェーで0−1で敗れた。内容的には圧倒されてしまったが、スコア的には下を向くようなものではない。ホームでの第2戦で十分逆転できる。第2戦の戦い方だが、奇策に頼らず、最も経験のあるメンバーでスタメンを組んでほしい。もちろん、怪我人が多く、組める選択肢も多くは残されていないが、ここで新しい選手や試合にほとんど出ていない選手を起用しても、突然うまくいくとは思えない [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 川崎。厳しい戦いは我々が望んだもの。下を向いてはいけない
  • 第12節鹿島 0−3 川崎(19, 失点)(45, 失点)(61, 失点)12時過ぎに帰宅し、疲れていたので今朝がた試合を見た。後半は見ているのが辛かった。いやはや、こんな展開になる感じではなかったが、あれよあれよと決められてしまい…。1失点目、2失点目はクォンスンテが一度は見事なセービングをみせたが、味方の援護もなく、それぞれ2度目のシュートで決められてしまった。クォンスンテにとっても悔しい形だったと思う。前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 神戸。こういう日もある…
  • 第11節鹿島 1−2 神戸(10, 失点)(14, 失点)89, レアンドロカシスタで今季4度目の敗戦。しかし、今日の試合ほど不運が続いてしまうと、選手の努力次第ではどうにもならないのではとも思う。開始直後のアントラーズの流れは決して悪くなかったが、西のオウンゴールで失点すると、直後にも失点。さらにポスト直撃のシュートを浴びるなど、苦しんだ。また、良い流れで試合に入っていた遠藤を前半のうちに負傷で欠き、後半早 [続きを読む]
  • 【鹿島】罵倒か差別か、ではなく
  • まずはACL首位突破を祝いたい。リーグは首位、ACLも1位通過と、痛快極まりない。「首位はアントラーズ」とはなんと甘美な響きだろうか。次の相手は広州恒大。ACLでの実績では断然格上だが、そうした相手と戦うことにこそ意義がある。しびれるような戦いを、そして勝利を期待したい。さて、レオシルバ、小笠原と森脇の騒動で裁定が下った。これについてスポナビでも多くの方々が鋭い指摘をされている。あえてそれらに付け [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 浦和。アウェーで浦和を撃破!
  • J1 第10節浦和 0−1 鹿島24, 金崎GWは平日より忙しかった。浦和戦を深夜に見ることはなんとかできたが、疲労と次の日の準備でレビューを書く時間がまったくなかった…。試合はご存じのとおり、金崎の1点で逃げきり、鹿島が勝利。CS第二戦、ゼロックス杯に続き、対浦和戦3連勝となった。浦和としては今季初めてホームで敗れたことになる。鹿島ファンとしては実に痛快な結果であった。浦和のラファエル・シルバは脅威 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 鳥栖。泥臭く勝って首位に肉薄
  • J1第9節鹿島 2−1 鳥栖(23, 失点)28, 金崎41, 昌子PKとコーナーキックから泥臭く2得点して逆転勝利をおさめた。磐田戦の後に私が抱いていた、攻めきれない時にはファールやコーナーに逃れる、という姿勢が徹底されていた。それが2得点に結びついたと思う。昌子がPKを取られたシーンは仕方あるまい。金崎のチャンスのシーンの直後だっただけに嫌な流れだったが、失点後も鹿島の選手たちは冷静に戦えていた。金崎がオ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 磐田。大敗。
  • J1第8節鹿島 0−3 磐田(15, 失点)(21, 失点)(79, 失点)アントラーズの年間DVDなら、「語るべきことのない試合だった」と言って流されるだろうか。リーグ戦で三失点以上+無得点というのは、調べてみると2013年9月のアウェー甲府戦(0−3)以来。リーグ杯では2014年のホーム神戸戦で0−3があるが、いずれにせよ稀有なことだ。残念を通り越して、驚きですらある。相手の得点はどれも素晴らしいものだったが、前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台。昨年を制したメンバーで圧倒
  • J1第7節仙台 1−4 鹿島25, 西32, 金崎43, 遠藤(50, 失点)92, ペドロ・ジュニオール鹿島がリーグで初めて前半に先制し、大量得点で勝利した。仙台は浦和戦に続いて守備が崩壊した。双方のスタメンは如実に分かれた。鹿島は全員を昨年からいる日本人選手たちで固めた。CS、クラブW杯、天皇杯を勝ち抜いたメンバーだ。一方の仙台は若手中心のメンバー。リーグ王者の誇りにかけても、引き分け以下は許されない試合だった。 [続きを読む]
  • 【鹿島】 ACL、グループEは混戦に…
  • 鹿島はアウェーでブリスベンに1−2で敗戦。リーグと合わせて2連敗した。リーグのセレッソ戦で中盤を総とっかえしたが、それをまた総とっかえし、また金森を初先発させるなど、新しい試みをしたが…。ムアントンが蔚山に勝利し、単独首位に。鹿島は2位だが、蔚山・ブリスベンとは勝ち点差2しか離れていない。数字上はっきりしているのは、今季の鹿島は異様なほどスロースタートで試合に臨むという点だ。それは「まずは守備を整 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs C大阪。勝たなきゃいけなかった一戦だった…
  • J1第6節鹿島 0−1 C大阪(46, 失点)中盤をなぜか総とっかえして臨んで、破綻し、交代カードすべてを中盤の選手交代に使わざるをえなかった試合。後半開始直後の失点を最後までリカバリーできずに敗戦した。セレッソ側が云々というよりも、監督、そして選手たちの「自滅」の印象がどうしても強かった。セレッソに清武がいたらこの傷口は更に広がっていたのか、それとも清武がいたらこんな大胆なスタメンにはしなかっただろ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 大宮。見ている方がじれったくなるほど堅い戦い
  • J1第5節大宮 0−1 鹿島79, 土居(アシスト:鈴木)チケットは軒並み売り切れていたが、当日の観客数は満席とは程遠い11500人程度。寒さのせいで客足が遠のいたか、それともオークションサイトにズラズラとチケットを並べていた人々のせいか。とにかく私は出遅れてチケットを購入できなかった(私は保守的な人間なので、オークションサイトで買うことに心理的な抵抗感がどうしてもある)。昔話をすれば、2010年の第3節アウェ [続きを読む]