okazawa さん プロフィール

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okazawaさん: 岡澤行政書士の効くブログ
ハンドル名okazawa さん
ブログタイトル岡澤行政書士の効くブログ
ブログURLhttp://okazawa-office.net/archives/category/blog
サイト紹介文離婚相談・遺言作成・相続手続きは大阪の行政書士岡澤綜合法務事務所にお任せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/12/22 13:48

okazawa さんのブログ記事

  • 養育費の減額請求
  • 養育費に関するご相談も多いのですが、離婚の際にその金額を取り決める場合には二人が納得して決めればよく、いくらにしなければならないといった決まりはありません。また、養育費の額を決めたからといって、この金額を何が何でも守り続けないといけない。というものでもありません。当事者に何らかの事情の変化があった場合には、減額や増額といった、養育費の変更が認められています。 先日も養育費の支払い期間の短縮と減 [続きを読む]
  • 行政書士による松原市民相談会
  • 先日、松原市役所で開かれた「行政書士による松原市民相談会」に参加しました。 行政書士による相談会ですから、相続関連業務以外にも「許可申請・帰化・成年後見・NPO設立」などを市の広報誌で募るのですが、相談のほとんどは遺言や相続に関するものです。 この日は6件の相談があり、5件が相続に関するものでした。なかでも3件が詳細は違えどほぼ同じ相談で、先代が所有していた不動産の遺産分割協議が行われてお [続きを読む]
  • 姻族関係終了届でTV局から取材依頼
  • MBS(毎日放送)さんから、「ブログで姻族関係終了届の記事を見ました。夕方のニュース番組で姻族関係終了届について取り上げたいので、事務所で取材させて欲しい」と取材依頼を受けました。 お受けしてもよかったのですが、「日程的に都合がつかなかったことと、実際にあった事案を含めて話をして欲しい」と希望があったので、「守秘義務がありますし、事実をそのままお話しすることは難しい」ことを伝えて、お断りしまし [続きを読む]
  • 養育費「成人するまで」の意味
  • 「知り合いの子どもが18歳で就職したんだけど、養育費って20歳まで払うものなの?」仲良くしている行政書士からの質問です。結論を言えば、「20歳になるまで」「大学卒業まで」支払うといった取り決めがない限り、就業した時点で支払い義務は終了となるでしょう。 そもそも養育費はその名の通り、子どもを養育するための費用ですから、元妻の生活費ではありません。お子さんが病気であるといった特別の事情があれば話は [続きを読む]
  • 7月3日 相談会を開催します
  • 平成28年7月3日、10時より松原市役所前のイズミヤ(デイリーカナート)にて、行政書士による無料相談会を開催します。 離婚相談・遺言書作成・相続手続き・成年後見・帰化・会社設立・建設業許可などのご相談が御座いましたら、お買いものがてら、お気軽にお訪ね下さい。 お電話にて、事前予約も承ります。 この記事を見た人は下の記事も見ています料金案内戸籍から親族を探す… [続きを読む]
  • 嬉しいご報告を頂きました!
  • 3年前になりますが、19歳の女性の離婚公正証書を作成しました。 高校を卒業した年の夏にママとなり、すぐに離婚を決意し相談に来られました。 彼女のお母さんが私のサイトを見付けて「ここに相談しなさい!」背中を押して下さったと聞いています。19歳の女の子が40を超えたオジサンの事務所に一人で通うのも勇気が必要だったことでしょう。 何度目かの相談の際に彼女は「この子が生まれなければ、本当は看護 [続きを読む]
  • 『熟年離婚』を決断したある出来事
  • 離婚協議書を作成するにあたり、依頼者さんから聞いた話です。 昨年、夫婦で初めての海外旅行へと団体旅行でドイツを訪れたのですが、旅先での観光中、奥さん一人が横断歩道を渡り切れずに取り残され、旦那さんを含めた団体一行は、奥さんを置いたまま先に進んでしまったそうです。  旅先での迷子、片言の英語を駆使するもここはドイツ、通じるはずもなく、一人途方に暮れていたところ、別のツアーの添乗員を見付け [続きを読む]
  • 熟年離婚
  • 10年ほど前、渡哲也さん松坂慶子さん主演の『熟年離婚』というテレビドラマがありました。子育てにひと段落付いた主婦が夫に対して何の前触れも無く三行半を突き付けるという衝撃的なストーリーは反響を呼び、当時『熟年離婚』という言葉が流行語となるほどでした。その後、離婚する際の厚生年金分割が制度化されるにあたり、『熟年離婚』が激増するのではないか?と予想されることもありましたが、結果は予想に反してその件数は [続きを読む]
  • 財産分与の対象となる財産は?
  • 二人で築いた財産の清算(分割)が財産分与です。 この性質から分かる通り、結婚前から持っていた財産については、夫の物(車など)は夫の物。妻の物(高価な宝石など)は妻の物。 これに対し、結婚後二人で築いた財産は二人の共有財産ですから、たとえ夫の給料で購入した夫名義の自宅であっても、妻の寄与分を考慮し財産分与の対象になります。よく言われるオーバーローンとは、自宅を売却してもローンの残債が残ってし [続きを読む]
  • 終活フェスタに参加しました
  • 3月13日、大阪北御堂横の大阪会館で大阪府行政書士会とコスモス大阪による『終活フェスタ』が開催されました。  1部『パネルディスカッション』2部『コスモス一座による寸劇』3部『相談会』の3部構成で予定が組まれ、私は2部の寸劇と3部の相談会に参加です。  1部のパネルディスカッションが始まる13時には約100名の観客に足を運んで頂き、2部の寸劇が始まる頃には多くの座席が詰まった状態と [続きを読む]
  • 卒業と共に養育費の支払いが無事終了
  • 高等学校の卒業式が行われる季節です。 以前、離婚公正証書の作成をお手伝いした女性から、「無事に娘が卒業しました。元夫からの養育費の支払いも滞ることなく満額受け取りました」とご報告を頂きました。この女性は、離婚協議書に盛り込んだ元夫と娘との面会交渉も約束通り二ヶ月に一度のペースで続け、娘さんの誕生日には3人で食事に行ったりと、元夫に対して意識的に不払いにならないような関係を築いてこられました。&n [続きを読む]
  • 市民相談会(遺言相談)
  • 松原市役所で開催された市民相談会に参加です。松原市役所3階にある相談室を利用しての相談会、私は年に3回ほど担当します。相談の多くが遺言・相続・相続手続きに関する相談で、今回も遺言作成の相談を承りました。 私のお受けした相談は、相続人の一人に全ての財産を相続させる旨の遺言を作りたい。というご相談でしたが、相談者は遺留分の知識をお持ちでなく、「自分の財産を自分の自由に出来ないのですか!?」と、驚き [続きを読む]
  • 離婚後の手続き
  • 『離婚届けを提出すれば全てが終わり』ではありません。離婚後の手続きは多種に渡り、しかも短期間に済ませる必要があります。転入・転出届離婚後、新たな住所に移る場合には、役所に「転入・転出届」を提出しなければなりません。新たな住所で戸籍を作成しても、住民票が自動的に新たな住所に移るわけではありません。離婚届けを提出する際に、役所の窓口で問い合わせてみると良いでしょう。 健康保険証離婚が成立すると、扶 [続きを読む]
  • 『後悔しない離婚』これだけは!
  • 「離婚の前に何をすれば(決めれば)いいのですか?」よくある質問です。後悔しないためにも、これだけは決めて実行に移りましょう。財産分与財産分与とは、婚姻期間中に夫婦で築いた財産を、離婚の際に夫婦それぞれの寄与分に応じて分配することをいいます。形成財産が多いほど財産分与の額は多くなります。この財産分与は法律で認められている権利ですから、離婚の際は夫婦できちんと取り決めをすると良いでしょう。 慰謝料 [続きを読む]
  • 戸籍から親族を探す
  • 老人施設にお住いの方から「親族を探して欲しい。」という依頼がありました。 依頼者には御兄弟が居られるのですが、何十年も音信不通の状態で、今どこにお住まいなのか分からなく、依頼者自身の身体が少し不自由ということもあり、私が本人に代わって戸籍謄本の収集から御親族への連絡まで一括して行う。という内容です。 戸籍謄本を請求するには『本籍』と『筆頭者』が必要ですが、依頼者は「自分の本籍が分からない」 [続きを読む]
  • 2月28日松原市カナートモールで相談会を開催します
  • 相談会のお知らせ 2月28日(日曜日)10時より、松原市カナートモール(市役所前イズミヤ)1階、多目的スペースにて、行政書士3名による無料相談会を実施します。 相続手続き、遺言書作成、離婚相談、成年後見、公正証書作成などについて、行政書士が無料で相談に応じます。 何かご相談が御座いましたら、この機会に是非ご利用ください。 お電話を頂けましたら、時間の予約承ります。 ? 072-338- [続きを読む]
  • 行政書士による松原市民相談会(遺言・相続)
  • 松原市役所で開かれる市民相談会に相談員として参加しました。 年間3〜4回の担当ですが、市の広報には「遺言・相続手続き・成年後見・許可・NPOの設立について相談します」とあるのですが、相談の殆どは遺言と相続手続きについての相談です。今日は4組が相談に来られその内訳は、遺言や相続手続きが3、離婚関係が1でした。 私が担当した案件は『法定相続人の居ない兄の遺産を相続したくないので、予め兄の存命中 [続きを読む]
  • 在留資格「日本人の配偶者等」の離婚について
  • 日本人の配偶者を持つ外国人が離婚を考える際に、在留資格が問題となることが多いのですが、先日も日本人の男性から外国人である妻との離婚についての相談があり、「離婚が成立した場合、妻の在留資格はどうなるのでしょう?このまま妻は日本に残れるのでしょうか?」と相談者は外国人である妻の離婚後について気に掛けている様子でした。外国人配偶者の在留資格としては「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」「定住 [続きを読む]
  • 親権者の取り決めがないと離婚はできません
  • 離婚の合意はできていますが、子供をどちらが引き取るか決着がつきません。自分が引き取りたいと思うのですが… 親権について父母間での合意がなければ協議離婚はできませんので、家庭裁判所で離婚と親権者の指定についての調停を申し立てる必要があります。 離婚後の親権者については夫婦間で合意があればそれに従い、夫婦間での協議が整わない場合には調停、調停でも合意に至らなければ訴訟となります。 調停とは [続きを読む]
  • 口約束で決めた慰謝料や財産分与を支払ってくれない
  • 「夫の浮気が原因で合意離婚し、その際に慰謝料と養育費の取り決めを口約束でしたのですが、何かと理由をつけて支払ってくれません」という相談がありました。この種の相談は残念ですが、非常に多くあります。 口約束の場合、そもそも慰謝料や養育費の取り決めが事前にあったのか?が問題となり、元夫に「慰謝料なんか要らないから別れてと言ったのはお前だ!」などと開き直られた際には、慰謝料の取り決めがあったことを証明 [続きを読む]
  • 離婚後でも離婚協議書作成します
  • 「売り言葉に買い言葉」で何の取り決めも無く離婚届けに押印し、翌日に協議離婚を成立させてしまった男性から相談がありました。頭に血が上っていたとはいえ、協議離婚が成立していることは理解されていますが、離婚が成立した今でも妻に手を挙げたことが離婚の直接の原因だと考え、実家に戻った元妻に給料の全額を受け渡し、その中からお小遣いを貰っている状況だそうです。 相談者は「自分に非があるから仕方ないと思ってい [続きを読む]
  • 生命保険と特別受益
  • 子供の一人に先に現金を受け渡してしまうと、今後の面倒を見てくれるのか心配だと思う人は生命保険を活用し、相続財産を減額させることが可能です。 特別受益とは?相続人のうち特定の人が、被相続人から・婚姻・養子縁組のため・生計の資本として・生前贈与や遺贈を受けているときの利益のこと 相続人のうち特定の人に多くの財産を譲りたいと思っても、実行してしまうとその財産が特別受益とみなされ、持ち戻しの対象と [続きを読む]
  • 特別受益とその対策
  • そもそも特別受益とは? ・共同相続人のうち特定の相続人が、被相続人から・①婚姻・養子縁組のため、もしくは・②生計の資本として・③生前贈与や遺贈を受けているときの利益のこと 例として、二人兄弟の兄が被相続人である父親から生前に自動車や自宅購入の費用を負担してもらっていたようなケースが考えらます。(自動車購入費500万円を親に負担してもらっていた場合、500万円を相続財産に加算して遺産分割協議 [続きを読む]