かちゃまた さん プロフィール

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かちゃまたさん: 月の光を浴びに(猫も)行く
ハンドル名かちゃまた さん
ブログタイトル月の光を浴びに(猫も)行く
ブログURLhttp://pulauseribu.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文乳がん日記から「主婦ブログ」に転居し、念願の「猫のいる暮らし」に足を踏み入れる能天気な50代
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/12/24 00:47

かちゃまた さんのブログ記事

  • 気がつけば、もう母の日(;´д`)…
  • 2017/05/14 更新を先延ばしにしているうちに、4月が過ぎ去り、気がつけば連休突入。そして、連休明けには、立て直そう(ブログ更新も)と思いながら何故か次の用事が出来る、というような生活で、気がつけば母の日(明日から5月も後半に突入だ) 銀行の預金通帳の記帳を一括にまとめて印字するように、ここで一気に写真を貼り付けて「追いついた」ことにしちゃおう〜。友人から新鮮なタケノコが届きました。マイカーに自転車2 [続きを読む]
  • ハムレット(東京芸術劇場プレイハウス)
  • 2017/04/13作:ウィリアム・シェークスピア 翻訳:松尾和子 演出:ジョン・ケアード音楽・演奏 :藤原道山出演(14名)内野聖陽 (ハムレット/ フォーティンブラス ほか)貫地谷しほり (オフィーリア/オズリック ほか)北村有起哉 (ホレイショー)加藤和樹 (レアティーズ/役者たち(ルシアーナス) ほか)山口馬木也 (ローゼンクランツ/バナード/役者たち/イギリス使節1 ほか)今 拓哉  (ギルデンスターン/マ [続きを読む]
  • 映画「SING」
  • 2017/04/03私の乳がんはルミナールAタイプで、手術の他に放射線治療を受けているため放射線腫瘍科の定期健診が半年に一度あります。本日は、その日。経過は問題なし(v^ー゜)!!そのノリで、帰り道、映画館に立ち寄り、この日の気分に見合った?映画「SING」を見る。解説(シネマトゥデイより) 全ての人の中にある輝ける部分を見出すことをテーマに、動物たちが歌唱コンテストで奮闘する姿を数々のヒットソングに乗せて描くミュ [続きを読む]
  • 読書「旅猫リポート」有川浩
  • 2017/03/25インスタグラムでフォローしあっている「猫の飼い主さん」仲間のお勧め本。著者が有川浩なら間違いない、と思い文庫本を購入。出かける際は持ち歩き、最後は自宅で、読み終える。(隣室で調律師さんが仕事中、五郎丸はキャットタワーの上で昼寝、私は涙を拭きふき読み終える、という展開)文庫本のカバー紙、後ろ側にある「本の解説」野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち [続きを読む]
  • 重なったちょっと嬉しい我が家の祝い事
  • 2017/03/241年前の今日、五郎丸は我が家にやってきました。私が晴れて、里親になった日で、猫(犬も?)の飼い主仲間では「うちの子記念日」というのだそうです。五郎丸が我が家で迎える初めての「うちの子記念日」は、偶然ですが、ムスコその2、の卒業式と重なりました。(お陰で、私は、息子の卒業式の日付を一生忘れないと思います。6歳年上の長男の時は、東日本大震災の影響で式典中止となりました別大学ですが )息子x2の [続きを読む]
  • 朗読会「サロンdeけやき」(紀尾井町サロンホール)
  • 2017/03/16昨秋、友人に誘われて行った朗読会、とても良かったので(しかも年に2回の開催ペースなら程よく楽しめるので)今回もご一緒させてもらいました。今回は、開催場所がこじんまりした「サロンホール」に変わり、ピアニストさんの演奏付きと聞いていましたが、前回とは違った趣向の朗読会でした。昨秋の朗読会は、日本文学の世界(江戸物等)だったのに対し、今回は、アメリカに20年以上在住する作家で詩人の小手鞠るいさ [続きを読む]
  • 鎌倉日帰り(ランチと散策)
  • 2017/03/14そうだ、鎌倉行こう、というような展開でママ友3人(夜の会も得意なメンツ)で鎌倉まで行ってきた。鎌倉に詳しい(かなり通かも)友人が予約してくれたランチのお店が「幻董庵」(げんとうあん)という、旧家を改築してレストランにしたお店。 北鎌倉駅から徒歩7〜8分というのに、結構な「隠れ家」(若者言葉で言えば「超隠れ家」)でした。昭和時代の女優:田中絹代さんの別邸だったところらしいです。照明がシック [続きを読む]
  • プレビュー公演「不信」(パルコプロダクション)
  • 2017/03/04夕方6時からは、シアターイーストにて、三谷幸喜氏の最新作「不信」(英語タイトルは、Neighbors でした)を観る。作・演出 三谷幸喜出演: 段田安則 優香 栗原英雄  戸田恵子チラシにあるキャッチコピーは「人間は、 笑えるほどに、愚か」「普通の日常に起こった小さな出来事。それは小さな嘘から始まった…」とあり、この舞台は、ジャンルで言うと、「コメディ」か「サスペンス」か「不条理劇」に該当するらし [続きを読む]
  • NODA・MAP「足跡姫」(東京芸術劇場プレイハウス)
  • 2017/03/04NODA・MAP第21回公演 「足跡姫」時代錯誤冬幽霊(ときあやまってふゆのゆうれい)  作・演出 野田秀樹 NODAMAPの主催者で東京芸術劇場の芸術監督である野田秀樹さんは、歌舞伎役者で2014年12月に亡くなった18代目中村勘三郎さんと、親交が深かったということで、今回の「足跡姫」は亡き勘三郎さんへのオマージュだという舞台。中高時代の友人たちは2月の最後の金曜日に、7〜8人で観に行っているこの舞台。私は、 [続きを読む]
  • 映画「ラ・ラ・ランド」と 蟹ランチ
  • 2017/03/02予定通りにママ友会(「ほし組☆シネマ」と改名した)で映画とランチ。監督:デイミアン・チャゼル出演:ライアン・ゴズリング/エマ・ストーン/J・K・シモンズ 他あらすじ(ムービーチラシより)夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日ミアは場末の店で。一人のピアニストの演奏に魅せら [続きを読む]
  • 映画「相棒ー劇場版Ⅳ」
  • 2017/02/26監督:橋本一脚本:太田愛出演:水谷豊、反町隆史、及川光博、仲間由紀恵、石坂浩二、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史、他解説(映画館の広告チラシより) 7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は、「高度な政治的判断」に寄って、その誘拐事件を闇に葬っていた。それから7年。国際犯罪組織の [続きを読む]
  • 大人の図書館探検
  • 2017/02/19日曜日のイベント参加でしたが、月〜火曜が忙しく、後回しのアップになりました。在住地域の広報誌に「大人の図書館探検」というタイトルで募集が載りました。募集文*普段は入ることができない図書館の裏側を探検してみませんか?本のフィルムコーティング体験もします。2月19日(日)午前10時30分〜12時  (◎´∀`)ノ面白そうなので、申し込みました。ワクワク図書館は、月に最低1回は利用しよう(本を借り [続きを読む]
  • 今日は猫の日(忍者の日?)
  • 2017/02/22猫が自宅にいる「猫の日=2月22日=ニャンニャンニャン」を迎えられて嬉しいかちゃまたです五郎丸の写真を使って、チロルチョコのオーダー「デコチョコ」を作りました(親バカ)建国記念日の連休を利用して、勤務先の仲間と京都丹後地方(伊根の舟屋*別名「海の京都」)へ旅行した息子のお土産:清酒「伊根満開」と五郎丸。お酒の解説を読むと、酒造会社は宝暦4年創業(江戸時代)だそうで、日本で一番海に近い酒蔵= [続きを読む]
  • 映画「キセキーあの日のソビトー」
  • 2017/02/15監督:兼重淳脚本:斉藤ひろし音楽:GReeeen出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮   早織、奥野瑛太、野間口徹、麻生祐未、小林薫解説とあらすじ(シネマトゥデイより)解説異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。GReeeeNのプロデュースを手掛けてきたJINとその弟であるリーダーHIDEの青春期のエピソードを基に、兄弟が家族や仲間と [続きを読む]
  • シネマイレージで当たる!!
  • 2017/02/13TOHOシネマズのシネマイレージ(映画の本編上映時間1分=1マイルで換算)を貯めて応募したら、シネマカード(¥2,000分)が当たりましたやった〜(v^ー゜)この連休には、吉報も入りました。五郎丸が我が家にやってくるきっかけを作ってくれた姪が、志望校に合格。春から学生生活をスタートさせます。(おめでと〜)昨年3月に、五郎丸を引き取りに母猫宅に連れて行ってくれて以来、会ってませんので、五郎丸を見に遊び [続きを読む]
  • ケラリーノ・サンドロヴィッチ「陥没」(シアターコクーン)
  • 2016/02/09作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演:井上芳雄・小池栄子・瀬戸康史・松岡茉優・山西惇・犬山イヌコ・山内圭哉・近藤公園・趣里・緒川たまき・山崎一・高橋恵子・生瀬勝久(声の出演)峯村リエ・三宅弘城あらすじ(チラシコメントより)昭和4年=世界大恐慌の年を描いた「東京月光魔曲」(2009)、昭和20年=敗戦の年を描いた「黴菌」(2010)に続く「昭和三部作」完結編の舞台として選んだのは、東京オ [続きを読む]
  • 二兎社公演「ザ・空気」
  • 2017/02/02二兎社公演41 「ザ・空気」作&演出 永井愛出演:  田中哲司、若村麻由美、江口のりこ、大窪人衛、木場勝己上演時間: 休憩なし1時間45分あらすじ大手テレビ局が舞台(社屋内)。ニュースで放映する「報道の自由の特集」の数時間前、局の上層部から差し替えの指示が出る。差し替え箇所は、ドイツ人のジャーナリストがヒトラーやナチスを例えにして、日本の政権を批判した箇所だ。これを手始めに次から次へと指示 [続きを読む]
  • 月と金星と火星が見える夕方西の空
  • 2017/02/01新しい年が明けて、早くも1ヶ月過ぎ去りました。東京は、寒かったりそうでもなかったりしながらも、寒波や豪雪に喘ぐことなく平和?だったかな。しかし、その割には私は、やろうと思っていたことがちっとも片付かないまま月末が過ぎる、ダラダラ暮らすひと月でした(反省)。ふと見上げると、夜空の月や星が、実に綺麗です。昨日は、月と金星、そして火星までが肉眼で見えました。写真には、とても無理、だったので、ネ [続きを読む]
  • 今月のウチの猫
  • 2017/01/29昨春、我が家に猫が来て以来、ブログのタイトルに(猫も)を追加した割には猫の記事が増えません。写真は、好きなので、ほとんど毎日欠かさず撮っています(本当は、このエネルギーを、猫のブラシングや歯磨き等のケアに回すのが理想的)猫の五郎丸は、インスタグラムに頻繁にアップしていて、ブログに反映していないという展開でした。それゆえ、今年からは、月末に「今月の五郎丸」を一挙掲載することにしてみます。( [続きを読む]
  • 映画「沈黙ーサイレンス」
  • 2017/01/28映画館で予告編を見たとき、うわ〜暗くて重い映画!というのが第一印象でしたが、NHKのニュースでも取り上げられていたし、原作読んでいるというオットまで行くということで、本日鑑賞(夫婦割引)。原作は、なんと大阪にいるムスコその1も読んだことあるそうで(ってちょっと調べたら、十数年前のセンター試験:現代国語で出題されているようです=宣教師に対する踏み絵の場面)原作:遠藤周作「沈黙」監督:マーティ [続きを読む]
  • 壽新春大歌舞伎(昼の部):新橋演舞場
  • 2017/01/22壽新春大歌舞伎、三代目 市川右團次 と 二代目 市川右近 襲名披露公演の昼の部、見に行って参りました。チケットサイトで見に行けなくなった方の分を定価以下(定価マイナス?700円=¥2,300)で譲っていただき、見切り席ではありましたが(そういう事情だからの値段)、宙乗りを見るにはバッチリの3階席右の6。開演前に舞台を見下ろして撮っておいたスナップがこちら。(天井はバッチリ見えま〜す笑)本日の公演 [続きを読む]
  • 同窓会の「お疲れ様会」
  • 2017/01/21昨秋、同窓会の幹事を12人で行いましたが、その打ち上げ=お疲れ様会が、晴れて本日開催されました。(お疲れ様会兼新年会、っていう感じかなぁ?)開催場所は、東京駅からすぐ。日本郵便が初めて手がけた商業施設「KITTE」の5階にありました。「菜な KITTE 丸の内店」おばんざい/炙り焼き/酒 が売りの「京都」の味。キーワードは、京モダン、シンプル、和の空間 だそうです。お店の入り口と、窓側テーブル席から見 [続きを読む]
  • 新年会ランチと映画「本能寺ホテル」
  • 2017/01/17新年会ランチを東京丸の内 イル ギオットーネ でいただいてから、場所を新宿に移し、映画「本能寺ホテル」を見ました。(テキパキ移動し、映画見てサッと解散、という充実した会)イルギオットーネ(丸の内店)は、本店が京都だそうで、本店に行ったことのあるママ友の提案で、ランチをしました。もしイタリアに京都という都市があったら、こんな料理があったかも、というコンセプトを元に「京都イタリアン」と呼ばれ [続きを読む]
  • 映画「この世界の片隅に」
  • 2017/01/11原作者は、こうの史代さん。彼女の作品で「文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞」を取った作品の映画化。監督&脚本:片渕須直音楽:コトリンゴ声の出演:のん、細谷佳正、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、他解説とあらすじ(シネマトゥデイ より)(解説)「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激し [続きを読む]