オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん プロフィール

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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん: オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ハンドル名オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん
ブログタイトルオートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURLhttp://www.aufildureve.com/blog/
サイト紹介文オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
自由文オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:www.aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/12/23 15:49

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さんのブログ記事

  • ホテルに展示されていた刺繍はなんと!!
  • 先週たまたま行ったホテルの催事で偶然に、インドで一番見たかったアトリエの刺繍作品が見れました!! 近かったのにずっと出会えなかった刺繍。エレベータを降りて刺繍枠が見えた瞬間からもうテンションが。メティエと張り方を見て分かる人は分かるはず。そう、これルサージュ氏のインテリアの作品なんです!! 中央の一番大きな刺繍作品のアップ↓ こんなに間近で見られるなんて、嬉しくて嬉しくて一人その場から離れられなくなりま [続きを読む]
  • お家でちくちくチカンカリ刺繍
  • 日本でひたすら食べ続けていた生活をしていた為、鈍ってしまった身体をどうにかしなくてはと7月はヨガの回数を増やして通っていたら、体がほぐれていくのが分かりとても気持ちいい。ただ、一時帰国前まで着ていた洋服がきつくなっていて、このままではとても危険… 基礎代謝をなんとか上げないとまずい… 刺繍教室のアリ刺繍は終わってしまい、針刺繍の先生の教え方がとても適当なので取るか取らないか悩んでいる為、お家でちくち [続きを読む]
  • 刺繍されたベルベット生地
  • 最初は、いくつかの生地屋さんを覗いていたのですが、何回か行くうちに買いに行く生地屋さんが決まってしまいました。そんな時に、数件隣に別のお店があると聞き行ってみました。 ここは生地屋さんというよりほぼサリーという感じで、広い店内は見渡す限り壁面の棚の中は全てサリー!! どんなサリーが置いてあるのか気になりますが、この中から一枚一枚広げてもらい好みのサリーを探す気力はないので生地を探していると伝えると、上 [続きを読む]
  • 市内観光〜ヒンドゥー教寺院〜
  • 住んでいるとなかなか市内を観光する事がなく、誰かが来た時にと思っていたらインドなので家族や友達が来ることもなく市内観光を全然していませんでしたが、女性の出張者の方が週末をはさんだので市内観光、初めてのお寺に行って来ました。 見たい所、やりたい事を聞くと、お花を買いたい!!との答えが。???と思って詳しく聞いてみると、インド人女性の様に髪にお花を飾って、サリーを着てお寺に行きたいとの事。なので全てやりまし [続きを読む]
  • ケララ〜コーチン〜
  • バックウォーターで癒された後、せっかくなのでコーチン(コチ)に一泊することにしました。 船を降りてからコーチンのホテルまで車をお願いして、途中ケララの工芸品を扱うお店に寄ってもらいホテルへ。コーチンはどこに泊まったらいいか分からず、ショッピングモール(ルルモール)の隣のホテルに。 ホテルから見えたお家は、なんだかアメリカっぽい!?感じ。 ホテルのレストランの一角。水パイプもあり、なんだか中東やモロッコ [続きを読む]
  • ケララ〜バックウォーター〜
  • アーユルヴェーダで有名なケララ。インド国内旅行は、ハブロック島で懲りてるので悩みましたが、せっかくインドにいるのでのんびりとボートで過ごすバックウォーターで癒されに行って来ました。 最寄りの空港はコチ(コーチン)、ここから車に1時間半乗って、バックウォーターの船が出ているアレッピーへ。船は貸し切りで、船長さん、コックさん、そしてサーブしてくれるスタッフと3人のインド人と共に出発!! 雨季で天候を心配し [続きを読む]
  • チカンカリ刺繍
  • 一番特徴的なステッチは、透ける素材の生地から裏側の糸も表から透けて見えるようにさすステッチ。 この刺繍が施されている洋服を見てから気になっていた刺繍のひとつ。単色での刺繍がとても上品で、表の糸と裏側から透けた糸の色、そして生地の色と3つのコントラストが何とも言えず素敵。 写真では少し見え難いですが、裏側の糸は交差にするように刺繍しています。 裏側の糸が透けるタイプではなく表側の糸だけが見えるステッ [続きを読む]
  • テキスタイルミュージアム
  • 先月ですが日本滞在の最後に、自由が丘にある岩立フォークテキスタイルミュージアムで開催中の「白の刺し子 カンタ ― ベンガルでの出会い」を見に行って来ました。 表に看板があり建物の3階にエレベーターで上がるとあります。ミュージアムと思っていくと、一部屋だけなのでとても小さいですが、次々と人が訪れる人気のミュージアム。 今回飾られていたのは、ベンガル地方のカンタ刺繍。お絵描きがそのまま刺繍されたような作品 [続きを読む]
  • アジャンタ・エローラ石窟寺院群
  • ムンバイからオーランガバードに飛行機で移動して世界遺産のアジャンタ・エローラ石窟群へ。 ここでは、オーランガバードの空港からガイドさんと車をお願いしました。 この地域は、デリーとは違いガイドさんが少ないようで旅行会社に問合せると既に予約でいっぱい。ネットからガイドさんリストを見つけてメールで空いているか問合せしました。個人で行かれる場合は時期にもよりますが、フライトとホテルを抑える前にガイドさんも確 [続きを読む]
  • ムンバイ
  • ブログが遅くなってしまいましたが、一時帰国する前に3度目の国内旅行、デリー&アグラ、ハブロック島に続いてムンバイ&アジャンタ&エローラに行っていました。 アジャンタ、エローラは、車とガイドさんの手配はしていたのですが、ムンバイは空港で直接タクシーと交渉しようと思い事前に車を予約しませんでした。 空港に着くとakbarcabというカーレンタルサービスという看板を発見!!聞いてみると車とドライバーさんがセットの一 [続きを読む]
  • Fashion and Art 横浜美術館
  • 一時帰国中の楽しみ、美術館訪問。 今回一番気になった展示会は、みなとみらいにある横浜美術館で開催中の〜ファッションとアート 麗しき東西交流〜 19世紀後半から20世紀前半のドレス、アクセサリー、絵画、テーブルウェアなどが展示されていました。ファッションが和服から洋服に移り変わる日本、ヨーロッパではジャポニズムという言葉が出来るほど日本趣味が人気に。日本の文様などのデザインが洋服に取り入れられていました。 [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • ワークショップが、昨日無事にレッスンが終わりました。 ご参加下さった生徒の皆さま、ご連絡頂いた方々ありがとうございました。 生徒さん同士の再会の様子は、とても微笑ましく、刺繍に熱中してる姿など、とても嬉しい2週間になりました。 次回は、12月上旬から中旬頃にワークショップを出来たらと考えております。 また、生徒さんからお食事会(ランチ)のお話も出ましたので、次回(12月中旬〜下旬頃)催出来たらと思っており [続きを読む]
  • モール課題
  • ご連絡が遅くなりましたが、先日無事に日本に戻りました。 気温差20℃以上でとても肌寒く感じますが、 清潔で平穏な日常、綺麗なお野菜、美味しい食事に癒されてながらワークショップの準備を進めています。 一時帰国の課題は、いつも悩みますが短期間(2回のレッスン)で出来て新しい技術をなるべく沢山入れるように考えています。今回のモール課題も、新しい素材のモールやメタルの帯を使用し、2回のレッスンでもシンプル過ぎな [続きを読む]
  • ワークショップ開催のお知らせ
  • お待たせいたしました。 5月下旬~6月上旬に開催するワークショップの詳細が決まりましたのでご連絡いたします。 生徒様には先程メールをお送り致しましたが、届いていない方、戻ってきてしまった方もいらっしゃいますので、お手数ですが下記をご確認の上、ご連絡下さいますようよろしくお願い致します。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― New *モール刺繍* メタル素 [続きを読む]
  • アンダマン諸島のハブロック島へ
  • インドの東ベンガル湾に浮かぶ550近くの島々からなるインド領のアンダマン諸島。インドとミャンマーとの間に位置し豊かな自然の残る島々。外国人は、入域許可書をポートブレアの空港で発見してもらう必要があり、入れる島も限られています。 その中の一つの島、アジアの人気ビーチにもランキングされているハブロック島。写真を見るととても綺麗な海でシュノーケリングが出来たらと思い行って来ました。 空港のあるポートブレアか [続きを読む]
  • 刺繍のリボンとモチーフ
  • 以前に展示会で見つけた刺繍のリボンをブログにアップしましたが、普通のお店に置いてあるリボンの写真があったのでご紹介します。全体的に明るい色合いまたはゴールドの幅広のリボンが多いです。サリーボーダー呼ばれインドでは、サリーのブラウスの袖や裾に縫い付ける事が多いと思うのですが、これからの時期籠バックの上の部分に着けてポンポンやタッセルなどをつけたら可愛く使えそう!! 材料屋さんには刺繍材料、リボンなどの [続きを読む]
  • インドの中にフランス!?〜ポンディシェリ〜
  • 元フランス領でインドの中で最も大きな町”ポンディシェリ” ここは、フランスの様な町並みでお酒もお肉も食べられるという話を聞いて週末に行ってきました。行く前に調べていると、ベンガル湾が目の前なので南仏の様な町などと書かれていましたが、インドで南仏!?と半信半疑のまま出発!! 車から外を見ていても景色はずっとインドのまま...そろそろ到着となってもまだインドの光景...若干騙された気分のままホテルに到着。 [続きを読む]
  • インド観光〜デリーで刺繍のお買い物〜
  • デリー観光が日曜日だった為、刺繍の材料屋さんを少し回りたかったのですが、お休みの所ばかり。 一か所だけ離れた所に日曜日もオープンしている所があったので、行ってみました。観光客が行くようなエリアではなく、ガイドさんもドライバーさんも知らなかったので、電話で場所の確認をして、途中の信号待ちの時に横のオートリキシャのドライバーさんに聞きながらなんとか到着!! お店の人より早く着いたので、近くを散歩してチャイ [続きを読む]
  • インド観光〜デリー〜
  • アグラの翌日デリーでは、世界遺産デラール・キラーを見学。 ラホール門を抜けるとアーケードがありお土産屋さんが並んでいます。ガイドさんいわく全て偽物。世界遺産の敷地内で偽物が売られているというのが、不思議。ここは、小さいけど博物館があり当時(?)の物が展示されている場所もありました。 そしてタージマハルの原型になったと言われるフマユーン廟。 ヒンズーとイスラムが融合した歴史建築クトゥブミナールと [続きを読む]
  • インド観光〜Agra Fort〜
  • 観光した日は、とても暑かったのでタージマハルだけで疲れてしまい、ランチをかねて休憩。 お昼は、ITCホテルでビュッフェにしました。お手洗いが綺麗なのもとても重要ですが、 ここのお手洗いは、タージマハルと同様象嵌細工が施されていて素敵でした。 ランチ後、アグラのもう一つの世界遺産アグラ城へ。 ムガール帝国を象徴する赤砂岩で作られたお城。 白い建物も実は、内側はこの砂岩で作られ表面を大理石で覆われているので白 [続きを読む]
  • インド観光〜Agra〜
  • インドに来て見ておきたかったタージマハル。 金曜日の夜のフライトでデリーに向かい、土曜日にタージマハルのあるアグラ、日曜日にデリー観光に行ってきました。 どのような方法で旅行するかによるけれど、インドの国内旅行は結構ハードルが高い。一番楽なのが外国人向けツアー。でも、個人でと思うとフライトとホテルを手配し、レンタカーは危険なので運転手付きの車とガイドさんが必要。 土曜日の朝、ちゃんとホテルの入り口に [続きを読む]
  • バリ島でバティック体験
  • インドネシアの伝統文化のひとつ“バティック” どこに旅行に行っても気になってしまうのが現地のクラフト。ガイドブックに載っていて気になっていたのがバティック。 バティックとはろうけつ染め布地のことで、日本語ではジャワ更紗というそう。インドネシア全土でたくさんの民族衣装に使われているそうです。 バティック・トゥリスと呼ばれる手描きのものとスタンプ・バティックと2種類 今回はバティ [続きを読む]
  • 伝統工芸のあるバリ島へ
  • 随分前の話になりますが、記事は書いていたのでアップしますね。 以前も冬休みのホリデー候補だったバリ島、でもその時は行けず翌年になりました。お友達からのアドバイスでバリ島はどのホテルにするかが重要ということでホテルをメインに選びました。 旅行先のホテルは、立地で選ぶことも多いのですが、今回は立地ではなくホテルで決めて大正解!! とにかく広くホテル敷地内だけでも楽しめそう。島に来るとクルーズを予約してしま [続きを読む]
  • お家でちくちくと
  • レッスンでのカシミールの刺繍は、サンプルのようなものだけだったので、ちゃんと一つの作品を刺したくてお家でちくちくと針を進めていました。 サイズを少し小さめにして、レッスンでは3本どりでしたが一本どりで仕上げました。思ったよりも時間がかかったけど、だんだん埋まっていくのは嬉しい。やっと出来上がったけど、今度はこれをどうしようか悩み中。 ルサージュの作品は、ルサージュと同じところに額装を頼んだのでガラス [続きを読む]
  • とても貴重で大切な大切なVintageスパンコール。
  • 随分前にヨーロッパで仕入れたスパンコールのお話。 仕入れでいつもお世話になっているお店のオーナーさんが事前に連絡くれたら、自宅の在庫の中から好きそうなもの持っていくよと言って下さったので、お言葉に甘えて事前に連絡したらなんとオーナーさんが自分用に大切にしていたスパンコールを分けて下さいました!! 珍しいものが多く、自分で穴をあけるタイプのもの、2mmの小さなスパンコール、切り目の入った重たい変わった形の [続きを読む]