レコスケ さん プロフィール

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レコスケさん: YANGON CALLING
ハンドル名レコスケ さん
ブログタイトルYANGON CALLING
ブログURLhttp://ygncalling.blogspot.com/
サイト紹介文ミャンマー、ヤンゴン在住です。ビジネスから生活情報まで、その時々の出来事を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/12/24 15:38

レコスケ さんのブログ記事

  • 日本でも話題の花柄刺繍の商品を入荷しました
  • Webの記事によると、日本では「ZARAの花柄刺繍シャツが人気、目撃情報が多発し話題」 だそうですね。私は日本にいないので、知りませんでした。「目撃情報が多発し話題」になっているというのは、今の日本に花柄刺繍のシャツを着た人が、どれくらいの割合でいるのでしょうか。こちらミャンマーでも、久々に生地屋でミャンマー産の花柄刺繍の生地を見つけたので、その生地を使ってワンピースを作りました。ミャンマーでは、生産業者 [続きを読む]
  • TEDxYangonに行ってきた
  • 昨日、Rose Garden Hotelで開催された、TEDxYangonに行ってきました。正確には、TEDxYangonのイベントに参加したわけではなく、同イベントにショップ・テーブルを設けたYangon Collectiveの一角で自分のブランドの商品を販売していました。Yangon Collectiveは、ミャンマーの独立自営業者へ販売やマーケティングを支援するプロジェクトで、自主企画の即時販売会の開催や、他の有力なイベントでの物販の機会などをミャンマーの独立 [続きを読む]
  • 『VOGUE』の「タイをスキップしてミャンマーに行く8つの理由」についての反論
  • モード雑誌の頂点に立つ『VOGUE』に、「タイをスキップしてミャンマーに行く8つの理由」という記事が掲載されました。あの『VOGUE』に、お勧めの旅行先として紹介されるとは、ミャンマーもメジャーな国になったものです。記事を読んでみたら、まだ、あまり知られておらず、行った人も少ない場所へ、先物買い的に行ったらトレンドを先取りできるかも的な雰囲気を感じました。まあ、ファッション雑誌だから仕方ないし、細かい瑕疵を [続きを読む]
  • ミャンマーとタイの違いを仏教から考えた
  • <追記>再読し、気になった箇所を仏教の解説書及び入門書で確認したところ、誤解を招きそうな表現、あるいは明らかな事実誤認がありましたので、一部削除・修正・加筆しました。(2017年5月9日) ミャンマーと隣国のタイでは、ずいぶんと経済規模や訪れる観光客数なので、差がついています。これまで、概ね政治や統治スステムに原因が求められることが多かったのですが、今やタイが軍政でミャンマーが民主制なので、実のところそ [続きを読む]
  • ミャンマーの未来を考えた〜その日暮らしの哲学と経済
  • 問:以下の記述は、どの国の経済システム及び仕事観について書かれたものか?「1980年代にゴラン・ハイデンは、植民地期から社会主義期に至る農村変容を明らかにする中で、最低限の生存維持を最優先した小農型の生産様式と、血縁や地縁などを基盤とする互酬的な交換に着目し、再分配を通じた相互補助システムを『情の経済』と名づけた」。「ふだんは『何とかなるはずだ』という信念にみずからの生存を掛け、過度に自然や社会関係を [続きを読む]
  • チェンマイでミャンマーのアパレルと雑貨を考えた1〜ターペー通り編
  • 今回、チェンマイを水祭り中の渡航先に選んだのは、チェンマイのアパレル・ブランドを視察するためです。タイのオリジナル・ブランドとして有名な、アパレル・雑貨のGingerや帽子のMuakなどのブランドは、チェンマイを拠点として生産されています。そこで、今回初めてチェンマイを訪れて、現地のアパレル・雑貨店巡りをしています。今回は、旅行者が通る目抜き通りのターペー通りの店舗をご紹介します。ターペー通りはカフェ・レス [続きを読む]
  • チェンマイの本屋でミャンマーの書籍文化を考えた〜新刊書編
  • ミャンマーの水祭り期間をチェンマイで過ごしています。こちらも上座部仏教の国なので、同じ時期に水祭りを開催していますが、ミャンマーに比べれば穏やかなものです。ミャンマーみたいに問答無用でホースやバケツで頭から水を掛けられることはありません。参加したい人同士で、お互い水を掛け合っていることがほとんどです。さて、いつもと違った場所を訪れると、必ず私が私が行く場所は本屋です。新刊書を扱う本屋も古本屋にも行 [続きを読む]
  • ミャンマーで自己啓発本を書いてみた
  • 意識高い系の人が、自己啓発本の紹介やそうした本の受け売りみたいなことをブログに書いているのを時々見かけると、そんな薄っぺらい本を読まずに、もっと肚と魂にずしんとくる本をちゃんと読めばいいのにと思います。大きなお世話でしょうけど。私が考える肚と魂にずしんとくる本というのは、たとえば、『カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)』とか『白鯨 上 (岩波文庫)』のような古典とか、準古典なら『百年の孤独 (Obra d [続きを読む]
  • ミャンマー最強のファッション雑誌『POSH』
  • 今までミャンマーで一番洗練されたファッション雑誌は『MODA』だと思っていました。月刊誌の『MODA』はシティマートの店内でも販売しているので、買物の際に見かける機会が多く、新刊が出ればパラパラとめくって眺めていました。2、3年前に比べれば、グラビアがずいぶん垢抜けたと感じます。ちなみに上の写真で、『MODA』の右にある雑誌の表紙の女性は、ミャンマーのスーパーモデルThandar Hlaingさんです。ミャンマーで最も腹筋の [続きを読む]
  • ミャンマーでMarimekkoスタイルが楽しめます
  • ミャンマーのロンジー用の生地に、マリメッコのようなテキスタイル・デザインがあるのをご存知ですか?今回は、そうした北欧風のデザインの生地を使用してワンピースを製作しました。木の葉のパターンや花柄のポップな色使いが、マリメッコやムーミンの造形や北欧風のデザインを思い起こさせます。Sサイズ:40,000MMKMサイズ:40,000MMKLサイズ:40,000MMKSサイズ:35,000MMKこの商品は、Princess tailoring shop 【No.8 Ground Fl [続きを読む]
  • メンズシャツとうとう完成しました
  • 昨年末から商品化に向けてサンプルを製作を重ねていたメンズシャツがとうとう完成しました。もちろん、ミャンマーの生地を使用した、ミャンマー製です。デザインには、ミリタリーテイストを加えて、前立ての部分を二重化して、ボタンが隠れる仕様にしています。機能性と利便性を追求して、スリットポケットを3つ備えています。カジュアルな開襟と、フォーマルな隠しボタンでトップまで留める二つの着こなしが楽しめます。メンズの [続きを読む]
  • ミャンマー人にお世話になりっぱなしな件について
  • ヤンゴンのサンチャウンで暮らしていますが、何かいつもミャンマー人のお世話になりっぱなしだな、と思います。例を挙げれば、近所のローカル料理屋でご飯食べに行った時に、顔見知りのミャンマー人が先客にいたので、軽く挨拶したら、自分の会計の時に、彼が私の分まで払って店を出て行かれたことに気がついたことがあります。彼は前にも、私が近所のビアステーションで一人で飲んでたら、黙って私の分まで払って帰ってしまいまし [続きを読む]
  • ノースリーブの涼しげなドレスできました
  • 乾期の中で、日に日に暑さを増しているミャンマーです。この季節に合わせて、涼しげなノースリーブのドレスを作りました。Mサイズ:30,000MMKMサイズ:30,000MMKSサイズ:30,000MMK --> 50%Off 15,000MMKネックラインの仕様違いにより半額。来週に修正のため工場に戻すため、展示期間中のみの限定セールです。商品はこちらで、ご覧になれます。Princess Tailoring Shop: No.8 Ground Floor, Nyaung Tone Road, Sanchaung Township, [続きを読む]
  • Princess Tailoring Shopが移転しました
  • 引っ越し中だったPrincess Tailoring Shopが正式に移転しました。移転先は以前と同じNyaung Tone Roadで、前の店舗の通りを挟んで向かい側です。Princess Tailoring Shopは、日本のNGO AAR Japanさんにより運営されています。AAR Japanさんは、ミャンマーで障がい者の人々へ、社会的・経済的自立の手段を得るため、縫製等の職業訓練校を運営しています。このショップで働くスタッフは、AARさんの職業訓練校の卒業生です。 私が企画 [続きを読む]
  • ミャンマー製メンズシャツのサンプルが完成しました2
  • 製品化に向けてサンプル製作中のメンズ・シャツのサンプルの2着目が仕上がりました。ルックをよりシンプルにするため、胸ポケットをひとつにしました。イメージ通りの完成度になったので、これから製品化に入ります。このシャツは、ミャンマー製のロンジー用の生地を使用しています。生地の柄の選び方によって、いろんな表情を持ったシャツになります。ミャンマーの素材を使用して、ミャンマーで製造した、実用性と現代性を備えた [続きを読む]
  • ミャンマーで無駄なイケメンについて考えた
  • ミャンマーに来たばかりの頃、思ったのは無駄にイケメンが多いなということです。建設現場などの肉体労働者に、場違いに思えるほどカッコいい青年がいることが、結構あります。異性愛者で、そこまで男性の容姿に強い関心は持たない私でも、おおっ、これは上玉、と思うことが時々あります。今まで、女性向きの商品を企画・販売していたため、綺麗でスタイルの良い女性を見るとモデル頼めないかなと思って、見ていることが多かったの [続きを読む]
  • ミャンマーで初めてお金を盗られた件について
  • 3月1日から3月8日までの間、いままで商品を置いていた Princess Tailoring Shop が移転準備中のため、同じサンチャウン地区のカフェ The Rough Cutでポップ・アップ・ショップ的に商品を置かせてもらっています。朝から商品とハンガーラックをカフェまで運んで展示をしていたら、いささか場違いなインド系ミャンマー人のおばちゃん(額に紅の点を打っていた)が入って来て、バックやドレスの値段を訊いてきました。ずいぶん簡単に [続きを読む]
  • メンズシャツのサンプルを着てもらいました
  • 以前、投稿しましたが、ミャンマーの生地を使用したメンズシャツのサンプルが出来上がりました。サイズが合いそうな人に試着して欲しかったので、近所のカフェ The Rough Cut のオーナーに着てもらいました。彼は身長175cmくらいで、シャツのサイズはMサイズです。サイズ設定は上手くいったようです。問題はパターンが凝っていて、縫製が複雑なので、今のところ月産1枚しか製作できないことです。生産効率を上げて、製品化すること [続きを読む]
  • Princess Tailoring Shopが移転します
  • 私の企画しているYANGON CALLINGの商品を置いているPrincess Tailoring Shopが移転します。現在地での営業は、今月末までとなります。移転先は、Nyaung Tone Roadを挟んだ向かいになるので、現在の店舗をご存知の方には分かりやすい場所です。新店舗開店準備のため、2017年3月1日(水)より3月8日(水)の間、臨時休業いたします。3月9日(木)より新装開店の予定です。新店舗は、小籠包で有名なレストラン喜洋洋の2軒左隣になりま [続きを読む]
  • ミャンマーで最もクールなフリーペーパーに掲載されました
  • 先日、ミャンマーで最もクールなフリーペーパー Myanmore Magazine から取材を受けましたが、YANGON CALLING の記事が掲載された最新号 No.4 / Feb 2017が発行されました。ミャンマーのホテルや外国人が多いカフェ・レストラン等に置いていると思うので、機会があればご覧ください。読んでみたら、私が実物よりすごくシリアスな男みたいで、気恥ずかしい気持ちになりました。メールでのやりとりで答えた部分が多いので、その時はブ [続きを読む]