衣川竜也 さん プロフィール

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衣川竜也さん: メンタルトレーナー衣川竜也のブログ
ハンドル名衣川竜也 さん
ブログタイトルメンタルトレーナー衣川竜也のブログ
ブログURLhttp://axia-coaching.com/blog
サイト紹介文メンタルトレーナー衣川竜也のスポーツコーチングとメンタルトレーニングのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 141日(平均1.9回/週) - 参加 2012/12/25 10:35

衣川竜也 さんのブログ記事

  • 第3回 目的達成トレーナー養成講座のご案内
  • 【第3回 目的達成トレーナー養成講座のご案内】目的達成トレーナーとは、株式会社AXIAが発行する認定資格です。これまで2回の講座を行い12名の方が資格を取得されました。スポーツに関わっている方、ビジネスで成長したい方、何かのスクールをされている方など、さまざまな職業の方が資格取得に伴って得たノウハウを活かして下さっています。講座の中で得られる知識は、目的と行動を一致させるための心理的ノウハウです。 [続きを読む]
  • メンタルトレーナーとして本を書きます
  • 先日、メンタルトレーナーとして本を書くことを決めました。内容は、スポーツ心理について心理学の観点からだけでなく、スポーツ生理学の知識も交えつつ、AXIAのメソッドを紹介するという感じになると思います。本を読むことで、競技における心理的な悩みへの対策が分かったり、継続すべき取り組みが明確になったり、指導の際のコミュニケーションが向上するようなものにしていきたいと思っています。また、メンタルトレーナー [続きを読む]
  • よく見て待つことと、タイミングを計ることは違う
  • 一流選手ほどタイミングを合わせる意識が高い人間の脳は、目の前で生じる動きに対してタイミングを取ろうとせずに待っている時と、何らからのモーションを手掛かりにタイミングを合わせてボールを打ったり、攻撃したりするときの方が働いている部分が多いという研究結果が出ています。脳の働きを比べると一流選手ほど、タイミングを取るという意識が高く脳の活性化している部分も多いそうです。 スポーツでは、基本的には目の前で [続きを読む]
  • スポーツで養いたい心の力と精神的自立
  • 競技力に自立心が伴わないこともあるスポーツ界では、技術や体力が向上し、大きな大会でも成績を残している選手が、必ずしも精神的に自立できているわけではないというのが現実です。 スポーツの世界では、子供の頃から活躍している子ほど監督やコーチの関わり方も手厚くあり、進路などもいろいろと考えてくれたりします。また試合に出る機会も多いのですが、試合に出ていない選手や保護者の支えもあって試合にだけ集中できる環境 [続きを読む]
  • 剣道とメンタルノートと子供の目的達成の習慣作り
  • 先日、剣道を頑張っている小学生のお母さんから嬉しい報告がありました。剣道は、小学生もいくつかの全国大会がありますが、その1つの出場権が得られたそうです。 私の感想としては、少年剣道は熱心に指導されている先生方がたくさんおられて、少年剣道のレベルは年々上がっているのではないかと思っています。その影響の1つが、2014年の全日本選手権で当時大学生だった竹之内選手が日本一ではないかと感じています。そんな [続きを読む]
  • 対象者別のコーチング、メンタルトレーニング
  • このブログもホームページも、スポーツメンタルがメインで、対象者はアスリートやスポーツチームの監督やコーチなどですが、経営者やビジネスマンからの相談もあります。例えば、自分の経営方針や部下との関係について相談したいという依頼や中間管理職として成果の出せる組織にしたい、組織内の人間関係に悩みを相談したいというような依頼があります。その他、プレゼンの際に緊張に負けないようにしたいというような相談もありま [続きを読む]
  • 力が入らない原因はストレスにだった!
  • アスリートの相談の中には、腕や足に力が入らないというものがあります。ケガをしているわけでもなく、筋肉を鍛えていないわけでもないのに、ある時から急に力が入らないと感じるようになることがあります。 その結果、下記のような状態が生じてきます。・投げる時にボールが上手く握れない【野球】 ・ラケットがしっかり握れず、ボールの勢いに負けてしまう【テニス】 ・拳に力が入らず、突き(パンチ)の勢いがなくなっている【 [続きを読む]
  • リハビリ中にメンタルトレーニング
  • アスリートがケガをしてリハビリが必要になった時、動かせる筋肉を衰えさせないために出来る範囲でフィジカルトレーニングをする人は多いと思います。私も肉離れを起こした時は、足以外の筋肉が衰えないようにしていました。当然、フィジカルトレーニングは大切なのですが、もう1つお勧めしたいのがメンタルトレーニングです。リハビリ中にメンタルトレーニングを行った方が良い理由には下記のようなものがあげられます。・集中力 [続きを読む]
  • 思春期になると勝てなくなる理由
  • 周囲の人の目、評価を気にすると力が発揮できなくなるスポーツで「パフォーマンスが急に低下した」、「力が発揮できなくなった」ということで相談に来られる方の中には小学5年生から中学3年生くらいまでのジュニアアスリートの割合が非常に多いです。ジュニアアスリートで、力が発揮できなくなったという相談を受けていて、子供たちに共通していると言えることは思春期に入り周囲の人の目、評価を気にするようになったという点で [続きを読む]
  • スポーツの未来を考えるシンポジウム
  • アスリートを食事、栄養面からサポートする専門家の育成をしておられる吉田良子さんが代表を務められている一般社団法人日本スポーツ栄養コンディショニング協会の主催により、シンポジウムが開催されるそうです。私も上記の協会が主催する栄養のセミナーに参加したことがありますが、アスリート、スポーツをしているお子様をお持ちの方には、非常に参考になる内容でした。今回のシンポジウムもアスリート、アスリート歯科の先生、 [続きを読む]
  • 完成! 寺田明日香オフィシャルサイト
  • 先週、セブンズラグビーで東京オリンピック出場を目指している寺田明日香選手のオフィシャルサイトが完成しました。このサイトは、私がディレクションをして、WEBデザイナーの大川力也さんが制作してくれました。おかげでカッコいいサイトが出来たと思います。そのサイトはこちら↓寺田明日香オフィシャルサイトオフィシャルサイトは、ブログもついているのですが、さっそくご本人が記事をアップしていました。↓寺田明日香のブ [続きを読む]
  • 潜在意識に目的を刻む方法
  • スポーツをする上で、明確な目的を立てることは大切ですが、その目的は心の底から願うものであることが望ましいと言えます。この心の底からというのは、潜在意識からといういう意味です。例えば、自分は全国大会に出場したいと思っているとしたら、それを言葉にしているのは顕在意識で目的を自覚しているという段階ですが、心の奥で『実は自分の実力では無理なのではないか』と思っていると潜在意識ではその目的の達成を願っていな [続きを読む]
  • イメージトレーニングで筋力アップ
  • 競技生活で全くケガをしないというアスリートは稀だと思います。競技生活が長ければ長いほど、ケガをした体験というものも増える可能性があります。ケガをすると、せっかく鍛えてきた筋力が衰えるので、そのことを考えると焦りや不安が生まれて、メンタル面も不安定になってしまうことがあります。そのため、今回はケガをしてしまった時に、筋力の低下を防ぐためと、そのための取り組みによって安心が得られるように、筋力が鍛えら [続きを読む]
  • 試合の大きなプレッシャーに打ち勝つには
  • 5月から7月にかけ、学生、社会人問わずは全国大会の予選が始まる競技も多いと思います。私がサポートさせて頂いている東洋大姫路剣道部は6月に入るとインターハイ予選が始まります。去年サポートさせて頂いた三菱重工神戸・高砂野球部も都市対抗野球の予選が始まると、トレーナーさんから連絡を頂きました。それぞれのチームにとって、望ましい結果が出て欲しいと強く思います。全国大会出場を掛けた試合なので、大会では大きな [続きを読む]
  • 不調と苦手意識は、利き目を使えていないことが原因かもしれない
  • 皆さんは、左右のどちらの目が自分の利き目か知っていますか?私たちは、左右どちららかの目を利き目として使っており、利き目と利き目ではない方の目の両方でものを見て立体感や距離感を掴んでいるそうです。 スポーツと利き目スポーツにおいては、自分の利き目をしっかりと把握しておくことが大切で、利き目でボールや相手を捉えやすい構え、準備をしておくことがパフォーマンスの精度を維持することにつながります。スポーツの [続きを読む]
  • IMトレーニングは0を目指して行う
  • 今日は、IMトレーニングをする際のアドバイスを、IMトレーニングに取り組んでいる人向けに書きたいと思います。 IMトレーニングは、できるだけスコアが小さい数字になることを目指して行っていると思いますが、漠然とスコアをよくしたいという気持ちで行うのではなく、音の発生とボタンを叩くタイミングを丁度にしようという意思を持って行って下さい。毎回、0を目指して叩くということです。自分自身でIMトレーニングを [続きを読む]
  • イチロー選手もイップスだった!
  • 私のところにはイップスになって困っているアスリートがたくさん相談に来られています。競技別でいうと野球、ゴルフ、テニス、卓球などが多く、弓道、アメフトなどの選手も相談に来られたことがあります。一度なってしまうと、自分だけではなかなか改善が難しいという点、改善の方法を間違ってしまうと悪化してしまうという点がイップスの非常に厄介なところです。 イチロー選手もイップスになっていた!!!実は、イチロー選手もイ [続きを読む]
  • 1000分の1秒単位で動きを調整する集中力
  • 先日、東洋大姫路高校の剣道部が導入しているIMトレーニングの動画が完成しました。映像制作会社のファーストトーンさんに撮影をしていただいたのですが、かっこよく作っていただいて満足しています。 集中力を強化するのに最適なメンタルトレーニングこの動画では、IMトレーニングという脳機能を高めるトレーニングを紹介しています。IMトレーニングは、ヘッドフォンから等間隔で聞こえる音の発生と同時に手に付けたボタン [続きを読む]
  • 意識の切り替え方を身に付ける
  • 人間は、スポーツをしている時はもちろん、コミュニケーションを取っている時などに、意識を何に当てるかというスイッチを無意識に切り替えています。このスイッチの切り替えが上手くできる人は、現状を冷静に把握する力や相手を分析する力、次の展開を予測する力なども高いと言えます。 例えば、剣道の試合をしていても相手の動きに意識が向きつつ、自分の心の中で何を思っているのかも自覚している。 さらに疲労感や痛みな [続きを読む]
  • ドーパミンが出やすい脳にする習慣
  • 昨日は、不安に打ち勝つイメージ力という記事の中で、ドーパミンという神経伝達物質が脳内で分泌されている状態が、不安やマイナスイメージによってパフォーマンスが低下しない状態だということを説明しました。今日は、スポーツにおいてドーパミンが分泌されるメリットとドーパミンが分泌されやすくなる習慣について説明したいと思います。 スポーツにおけるドーパミンの効果なぜスポーツでドーパミンが分泌していることが大 [続きを読む]