craft_one さん プロフィール

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craft_oneさん: 酒とデザイン
ハンドル名craft_one さん
ブログタイトル酒とデザイン
ブログURLhttp://blog.craftcraft.net/
サイト紹介文デザイン性豊かな日常品を扱うオンラインショップ「craft_one」のブログです。
自由文1950〜60年代の北欧の陶磁器に見られる風景画のような自然美を持つ器と、それに合うと思われる暮らしにまつわる物をセレクトしたお店です。
http://shop.craftcraft.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/12/25 11:52

craft_one さんのブログ記事

  • concrete craft / BENT
  • ヨーロッパで開発されたリサイクル可能な繊維ボード「パスコ」を用い、より環境を配慮してリベットなどを使用せず、折り曲げるだけで形成された収納ボックスはcraft_oneオリジナル商品です。通常パスコは靴の中底や、通函、トランクや車の内装材などに使われている素材で、非常に硬質な素材でありながら柔軟性に優れています。その素材と特性と独特な風合いとを生かし、シンプルで今までありそうで無かった質感の収納ボックスをデ [続きを読む]
  • たまご
  • 生命という形のない物体を表現したかのような究極なたまご型をした”世界のはじまり”という名の彫刻を制作したのはコンスタンチン・ブランクーシ。自然界の中で、機能的、構造的に最も優れていて美しいものはたまごだと言ったのはルイジ・コラーニ。ウェブショップを始めて以来、商品のサイズを少しでもわかりやくようにと極力たまごを隣に並べて撮影してきた(たまごのサイズは世界共通だと思うので、海外のお客さんにもビジュア [続きを読む]
  • Inga Sempe / Torno
  • 取り外し可能なコルクとクランプ(ねじ切り)式の収納ユニットはインガ・センペによってデザインされました。メーカーはコルク生産地でも有名なポルトガル製。コルク部分(ボウル)と台座が強力な磁石によって固定されています。繊細な設計のため、重たい物を収納することは困難ですが、鍵やメガネ、デスク回りや、ダイニングなどで乱雑になりがちな「ちょっとした」物をスポット的に収納することができます。そうすることによって [続きを読む]
  • DESIGN LETTERS + Arne Jacobsen
  • 欠品していた「DESIGN LETTERS / アルファベット メラミンカップ」が再入荷しました。採用しているフォントは、デンマークが誇る偉大なる建築家「アルネ・ヤコブセン」によってデザインされたもの。(1937年にオーフス市庁舎を建築した際に、内部サイン用にデザインされたタイポグラフィ)シンプルかつシャープな印象を持ちながらも、力強く読みやすいフォントに仕上がっています。小さいお子さんに教育を兼ね備えたキッズテーブル [続きを読む]
  • concrete craft / Button Tissue Box
  • ダンボール生地に、2色のボタンが印象的なクラフトワンのオリジナル商品「ボタンティッシュボックス」に新色がでました。これからの季節に合いそうな、明るく濃いイエローに、マットなオフホワイトとグレーのボタンの相性が良く、インテリアのアクセントとしても良さそうな配色に仕上げました。折りたたみ可能なダンボール生地なのでイラストを書いたり、色に合わせて部屋ごとに配置しても良さそうです。パッケージもシンプルな封 [続きを読む]
  • Do / BANK スリッパ
  • 椅子やテーブルウェアと同じように、お客様用として別途特別に用意するのではなく、自分でも普段愛用しているものを使ってもらえたら、という気持ちで揃えておきたい日用品は以外と多い。このDoオリジナルのスリッパ「BANK」もしかり。男女兼用(24~26cm)のフリーサイズなので、それぞれサイズを分ける必要もなく来客用にも最適です。何よりシンプルでミニマムなフォルムでありながら、完全に機能を果たしている所が特に気に入って [続きを読む]
  • russel wright / casual china
  • 金柑が美味しく見えるプレートとも言えるし、プレートによって美味しく見える金柑とも言えるなぁと、なんとなく。一時的な流行はあまり興味がないけれどれ、旬(果物)はいち早く取り入れたいなぁ、とも思ったり。 プレートの詳細はこちら。http://shop.craftcraft.net/?pid=95647340 [続きを読む]
  • Apple Computer
  • 去年の大掃除でも何だかんだでタイミングを逃し、破棄する事が出来なかったAppel Computer。一体いつまで(僕次第だけど)押し入れの中で眠り続けるのだろうか…。今となってはPCとして絶望的に機能を果たせず、ドアストッパーとしても些か難あり。ましては、リビングに飾って置きたい気持ちなんて微塵も無い。毎年パワーボタンを押す事もなく、そっと押し入れ(墓場)の奥底へと再び仕舞われる。あと昔のデジカメや携帯電話もあっ [続きを読む]
  • Saul Steinbergの切り抜きとDoのボウル
  • 古道具や古本、古着など「古(ビンテージ)」という言葉はある種の魔法の言葉で(都合良く)一期一会を強く感じて、ついつい散財してしまう事がある。僕は以前、北欧のビンテージ雑貨のみ販売していて、一期一会を取り扱ってる時期もあった。コレクター体質ではない僕は、お客さまが望んで頂けるのなら、ほぼ全てに値段を付けて販売した。時には販売したことを後悔した事もあったけれど、僕の妙なポリシーが「価格がついているもの [続きを読む]
  • Ronan & Erwan Bouroullec / Ovale
  • イタリアのアレッシィ社よりブルレック兄弟によってデザインされたテーブウェア「Ovale」シリーズの蓋付きコンテナです。名前の通り角がまるく、アシンメトリー(非対称)なフォルムをしています。ストーンウェアの持つ独特の質感と器の厚みが絶妙で、クッキングウェア以外にも小物入れなどにも良さそうなサイズ感です。(廃盤品のため、在庫に限りがあります。)ウェブショップの商品をアップしました。http://shop.craftcraft.ne [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • オンラインショップの年内最終出荷は、12月29日(木)となります。休業期間中も通常通りご注文できますが、お問合せ、ご注文商品の発送につきましては1月5日(木)より順次対応させていただきます。今年もオンラインショップ並びに、「酒とデザイン」をご覧頂きありがとうございました。来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 [続きを読む]
  • Ettore Sottsass / La Bella Tavola
  • イタリアのALESSI社より1993年にエットレ・ソットサスによってデザインされた「La Bella Tavola」シリーズのコーヒーカップです。商品名の「La Bella Tavola」とは、ずばり「美しいテーブル」。カップ部分の柔らかい丸みと、取手部分のカーブが絶妙で指がかかりやすく、非常に持ちやすい設計になっており、モダンでありながらエレガントな佇まいに。通常の磁器に比べて色も白く、約2倍の強度を誇るボーンチャイナ製というのも日常 [続きを読む]
  • concrete craft / 8_TRAY
  • ご好評につき完売していたオリジナルの「8_TRAY(新たに追加した新色ブラック)」が再入荷しました。非常に丈夫なパスコ製なので、様々なシーンでご利用頂けます。ウェブショップはこちらからhttp://shop.craftcraft.net/?pid=110143200 [続きを読む]
  • 新宿御苑
  • 紅葉シーズン。今しか見れない"恋しさと せつなさと 心強さと"。年末が近いせいか、ついつい(歌ってほしい)カラオケソングから耳から離れない。さておき、"悲しくて 泣きたくて 叫びたくても〜"今年もあと1ヶ月を切ったな…。(写真は週末の新宿御苑)篠原涼子 with t.komuro - 恋しさと せつなさと 心強さと [続きを読む]
  • 落葉
  • 肌寒い午後だったけれど、息抜き程度に近所の公園へ。風がやや強かったとは言え、思ってたより随分と地面に落葉が広がっていた。しばらくすると、その葉の散らばり具合が風のせいだけではないのが分った。小さな子供らが、まるでアイススケートのように足を地面に引きずるように歩いていた。(少なからず小さい頃に誰しも経験したことがあるはずだ)懐かしいなぁなんて思っていると、それは小さな子供らに限らず、大人からお年寄り [続きを読む]
  • 東京感
  • 新宿某所から見た東京。窓の数だけ人々の営みがあると思うと何だかゾッとするけど、エレベーターで下に降りて道を歩いている頃にはそんなこともさっぱり忘れて、僕もそのピースのひとつにしか過ぎない。リアリティではなくリアルな東京感。 [続きを読む]
  • concrete craft / 8_TRAY / Black
  • オリジナルの「8_TRAY」にブラック色が新たに加わりました。調和しやすいカラーなのでインテリアのアクセントとしても良さそうです。3サイズ展開なのでシーンに合わせてご利用くださいませ。ウェブショップはこちらから。http://shop.craftcraft.net/ [続きを読む]
  • Robert Doisneau
  • 週の初め、友人と静岡までロベール・ドアーノの写真展へ。(とは言いつつ、どちらかと言えば沼津方面で食べたり飲んだり、また食べたりというのが本題に近いけれど。)紅葉めいた山中にある美術館で見るモノクロームの写真は、どれも当時の普遍的な「今そこのあるもの」が自然に収まっていて、どこか微笑ましい気持ちになった。雨模様も手伝ってか、若干感傷気味になった僕は、ミュージアムショップで誰に送る宛てもないけれど、ド [続きを読む]
  • 包装
  • 間違いなく今まで見てきた中で一番美しい包装かと。薄紙を家(に見えなくもない)のような形に折り曲げ、中に粉薬が入っており、容易に口に運ぶ事ができる仕組み。粉末薬の為、多少紙にバラけてしまいがちだけれど、優れた機能性も保ちつつ、何より美しいシルエットがいい。「改源」という名前もカッコいいし。ただ僕自身の体調がイマイチというのが玉に瑕だけど…。 [続きを読む]