ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • 人生を楽しむ
  • 今日の午後、玄関先で掃除していると近所の主婦に声をかけられた。この辺りでは珍しく、彼女も私と同じ子無し主婦だ。年齢は私より一回り上。普段外に出ない私なので、ほとんど顔を合わせる事はないが、年に1、2回、会えば話す事もある。「久しぶりですね。体調はどうですか?」そう声をかけられて、「最近は随分良いです」と私は答えた。もうずっと前で忘れてしまったが、多分前回会話した時には私は体調が悪いと話したのだろう [続きを読む]
  • 疑心
  • 派遣先の酒家さん。出会った頃には相性が悪く、私が最も苦手なタイプだと思った。その気持ちは今も変わらない。だがなぜか最近、酒家さんが私に近付こうとしてくる。付き合いを深めようとしてくるのだ。本来なら有難く思うべきなのだろうが、私の方は全く心を開いているつもりはないので、なぜ彼女が私と仲良くしたがるのかよく分からない。先日も、「ころりさん、来週の木曜日って空いてます?」と聞かれた。私はもしかして派遣の [続きを読む]
  • 休日デパート
  • 嫌だな……と思いながら久々に休日のデパートに出掛けた。チョコを買う為に。頼まれたチョコを一人で選ぶのが嫌だというのもあるが、それ以上に嫌なのが、休日のデパート。それもこんなバレンタインデー直前の休日なんて、どれ程人が多いのか……想像するだけで気が重い。月曜の平日に行けば少しはマシかとも思ったが、それではあまりにも直前過ぎる。遅くとも2日前には準備しておきたいところ。仕方がない。デパートに着くと、バ [続きを読む]
  • 今年のチョコ
  • バレンタインデーといえば、昨年の苦い思い出が蘇る。「抜け駆け」あれから一年も経ったのか。つい先日の事のように感じられるが、それは歳のせいか。あれから私と酒家さんの関係は少しずつ変化したように思う。この記事を書くにあたり、一年前の記事を再度読み返してみたが、あぁこんな関係だったのね……と他人事のように感じる面もあるし、いやいや今でも同じような事は時々あるな、と思う事もあり。一年前には一人独断で義理チ [続きを読む]
  • 専業主婦
  • 「専業主婦に憧れるわ」外で働いている女性達からそんなセリフを聞く事がある。ずっと働いている女性から見れば、専業主婦は気楽で幸せそうに思えるのだろう。実際、私はごくたまに働くだけだというのに今は辞めたくて仕方がない。でもそれは「専業主婦に憧れる」というのとは違う。ただ現実逃避したいだけ。今も昔も専業主婦に憧れた事など一度もない。たとえ経済的に裕福な家庭で、働く必要がないとしても「専業主婦でいいわ」と [続きを読む]
  • 広い世界
  • バラエティ番組はあまり見ない方なのだが、そんな中で好きな番組がある。「世界の日本人妻は見た!」なぜかこの番組が好きだ。他にも世界にいる日本人をリポートする番組は時々見るが、それらに面白さは感じないのに、この「世界の日本人妻……」は欠かさず見てしまうぐらい好きだ。それは、場所が自分とは違う「世界」であり、人は自分と同じ「妻」である事が大きい。ちなみに、他人の家を覗くという意味では、日本人の大家族を追 [続きを読む]
  • 言われやすい人
  • 言われやすい人。そういう事ってある気がする。私は子供の頃から大人になった現在まで、どちらかというと気の強い人に好かれる事が多かった。まるで金魚の糞のように、気の強い人の後ろをついて行く。無理強いされた訳ではないのに、いつの間にかハッキリと物を言い、行動力のある人と親しくなっていた。最初は相手が凄く自分を気に入ってくれる事が嬉しくて、子供ながらに相手が喜びそうな事を言い、褒めてくれそうな行動をした。 [続きを読む]
  • 仕事:コミュ
  • 最近気分が落ちているのか、ただ怠けたいだけなのか、仕事を辞めたくて仕方がない。元々週に2日行くだけなので、堂々と働いていると言えない程。家に365日引きこもりよりは、時々でも行くべき場所があるというのは自分にとってプラスになると思った。その考えは今も変わっていない。多分また行くべき場所がなくなれば、今以上にいらぬ事を考えるようになる気がする。だが、最近人と接するのが疲れる。そんなの誰だって同じよ。そ [続きを読む]
  • 普通の人
  • 今回の心療内科での診察は、私にとってあまり良い時間ではなかった。いつものように「どうですか?」と医師に聞かれ、私は「特に変化はないです」と答えたが、医師がジッと私を見つめるので何か話さなくてはと焦った。なぜだろう?以前の医師には言葉につまる事はあっても、伝えたい事がたくさんあった。助けて欲しい事がたくさんあった。しかし今の医師になってからは会う前から、「今日は何を話せばいいのか」と毎回悩む。それな [続きを読む]
  • 煙草
  • 心療内科の日。病院に着くと、入口に小汚い男性が立ち、煙草をふかしていた。その病院は入口の幅が狭い為、その男性が立っていると邪魔で入口の自動ドアが開きづらい。私は無言で入口に近付いた。普通の人なら中に入る事に気付き、道を開けるだろうと思ったから。しかしその男性は私が目の前に立っても身動きしなかった。私はその男性の顔を見るのが怖くて、目を伏せたまま「すみません」と言った。3秒程、その男性はジッと立った [続きを読む]
  • 平等
  • 兄家族と会った。実家の母から「兄が来るので会いにきて」と連絡があったのだ。突然の事だったのでうまい言い訳も浮かばず、渋々実家に行く事になった。長い間兄と会っていないので、あまりにも避け続ける事に罪悪感があったのもある。兄とは兄妹だというのに、年々他人のように感じるようになった。会っても何を話せばいいのか分からない。兄嫁は良い人だが、私とは真逆でサッパリとして前向きで明るい人。こちらもまた共通の話題 [続きを読む]
  • 最初で最後
  • それ程愛犬は私達に幸せを与えてくれた。この子がいない人生は考えられない。だがこのまま時間が経てば、いつか愛犬は私達より先にいなくなってしまう。それを考えるだけで耐えられる自信がない。今でさえ不安定な私の心が、どれ程壊れてしまうのか、想像するのも苦しい。いっそ愛犬の後を追ってしまいたい衝動に駆られる。以前から夫とそんな話を時々していた。「いつかいなくなったらどうしよう?」「辛いけど、新しい子を迎えれ [続きを読む]
  • 家族のカテゴリー
  • 私達夫婦は、愛犬をまるで子供のように可愛がっている。子供のいない夫婦にはよくある事なのだろう。子供がいる人から見れば「ペットを擬人化するなんて馬鹿げてる」なんて思われているかもしれない。時々子供がいる人に、「子供とペットは全然違うわよ。比較にもならないぐらい育てるのは大変だし、大切さも重さも違うわ。子供を持てば分かると思うけど」と、わざわざ説明してくれる人がいるが、そんな事は分かっている。分かった [続きを読む]
  • 言い訳
  • ――――――前回の続き。「優子に限らず、子供がいるとどうしても疎遠になるのよ」と私は母に言った。しかし母には簡単に伝わらない。「そんな事はないわ。私の周囲の人は皆子供も成長して家を出ているし、一人暮らしの人も多いけど関係ないわよ?結局は性格の相性が重要でしょ?」と母は自信ありげに言った。結局は性格の相性……それはそうだろう。最終的にはそう思う。だが30代、40代の子育て世代の女性にとって、子供がい [続きを読む]
  • 生涯の友人
  • この年末年始、久々にどっぷりと気分が落ち込んだ。それは実家の母からの電話が原因。今から思うと大した内容ではないのだが、その事を言われたタイミングが悪かったのか、私は吐き気がする程心の中が重くなった。母は最近古い友人と付き合いが復活したらしい。私と違い、常に誰かと関わっていたい母の周りには友人が多い。母の友人の名前を上げれば数えきれない程で、私が会った事もない話に聞くだけの名前も多く、一体どこで知り [続きを読む]
  • 明日、君がいない
  • この連休、夫は出張で家におらず、近所では家族連れの騒がしい声。私はいつもの様にカーテンを閉めたまま、ほとんどの時間をソファで寝て過ごした。夫がいない日には、疑似的に独身の気分になる。もしいつか私より先に夫がいなくなれば、私は毎日こういう生活を送るのか……と実感する。それがいかに孤独なのかを思い知らされる。そんな重い心であるDVDを観た。『明日、君がいない』2006年制作のオーストラリア映画。日本でのキャ [続きを読む]
  • マウスピースと咳
  • 最近、夜眠っていると自分の咳で目が覚める。咳始めると止まらなくなり、とても横になっていられない。喉がイガイガしている。部屋が乾燥しているからだろうか?そう思い加湿器を置いてみたが、やはり眠り始めて2時間程すると咳が出る。仕方なくその度にキッチンまで行き、水やお湯を飲むとしばらくは落ち着く。しかしまたベッドに戻り眠り始めると咳が出るという繰り返し。以前も咳に悩まされた事があったのだが、その時は明らか [続きを読む]
  • そんな事ぐらい
  • 先日、初詣から帰宅し玄関の前まで来た時、近所の主婦達が5人程で立ち話をしていた。しまった、間の悪い時に来てしまった。正月から井戸端会議をしている主婦達の姿に私はウンザリした。正月だし新年の挨拶をした方がいいだろうか……迷ったが、彼女達は会話に夢中だし、うちの玄関からは少し離れた所に立っていた。会釈するだけでいいだろう、わざわざあの円陣の中に入っていく事もない。そう思い私は会釈した後玄関を開けた。す [続きを読む]
  • 友人0枚
  • 今年の年賀状。親戚や知人を除くと0枚だった。現在付き合いは無いものの、数少ない過去の友人からの年賀状が少しはあるような気がしていた。だが今年、それも遂に0枚となってしまった。昨年末、喪中のハガキが3枚送られてきたのだが、それが全て私の唯一の年賀状友達だった。そのたった3枚が抜けた事で、年一回の年賀状の付き合いさえもゼロになってしまうんだと、正月から現実を突きつけられたような気がした。それ以外の親戚 [続きを読む]
  • 中吉
  • 今日の夕方、初詣に行った。夫と愛犬と一緒に。薄暗い神社は思っていた程混んでおらず、皆やはり元旦に初詣は済ませたのだろう……とホッとした。人混みは苦手だ。神社の鳥居をくぐると、夫が参道の中央を歩いてはダメだと言う。中央は神様が通る場所だから端を歩くのだと。そう言われて私と夫、愛犬は一列になって道の端を静かに歩いた。犬は本殿にまで入っていけない為、一人が愛犬と手前で待つ事にし、夫と私は交代で参拝する事 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • このブログを書き始めてから4年も経ちました。途中で途絶える事はあるものの、やはり愚痴や悩みを吐き出せる場所は他にはなく、結局はここに戻ってきてしまいます。何年経っても私は変われないし、最近は、こうしてネガティブなまま生きていくんだろうな……と諦めというか、受け入れつつあるというか。この年末にも落ち込む出来事があり、本当に心が折れてしまい、この先を生きていく事の不安や、自分はダメな人間だという感情に [続きを読む]
  • SMAPとサザエさん
  • 私は特別SMAPのファンではない。ファンの方には申し訳ないが、昔から彼らの良さがいまひとつ分からなかった。だけどあれだけ人気が続いていたのだから、きっと皆にとって魅力のあるグループなのだろう。解散のニュースでこれだけ長期間騒いでいるものだから、興味がない私も一応色々な情報を耳にする。紅白は出ないとか、いつ放送のスマスマが最終回だとか。昨日の夜テレビをつけると、そのスマスマが放送されていた。「そうか、今 [続きを読む]
  • 笑顔が見たくて
  • 今年最後のイベント。自治会で行われる「年末お楽しみ会」。クリスマス会と忘年会を合わせたような集まりだが、これもやはりいつもの通り子供をメインとしたイベント。子供の為にゲームをしたり、炊き出しをしたり、お菓子を配ったり……。近所の子供達が成長すればイベントは減っていくのではないか?と期待していたが、定年退職した60代の人達が時間を持て余しているのか、次々とイベントを企画する。だが最近の若い人はそんな近 [続きを読む]
  • そういう家系
  • とにかく眠い。異常に眠い。これは抗鬱剤の副作用だろうか?以前も確かに眠かった気がするが、ここまで酷かったのか覚えていない。先日、夫と早めの夕食を終えたのは18時だった。あまりの眠さに「少し仮眠してくるわ」と夫に告げてベッドに入った。少しの仮眠のつもりだったのに、目覚めたのは23時。その時には目はスッキリしていたが、夜中に起きているのは健康に良くないと思い、そのままベッドで眠り続けた。その翌朝、ゴミ捨て [続きを読む]
  • 犯人捜し
  • 朝からインターホンを鳴らす音で目が覚めた。時計を見ると9時半。未だに私は昼夜逆転が改善していない。派遣に行く日はなんとかリセットしているが、それ以外の日は相変わらず朝が遅い。というか常に夜の寝つきが悪いのでどうしても朝起きるのが辛くなる。しかし世間の人から見れば朝の9時半に寝ている主婦なんて自堕落でしかない。インターホンの音に気付きつつも、私は居留守を使おうかと考えた。しかしすぐに、車が駐車してあ [続きを読む]