ころり さん プロフィール

  •  
ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文鬱々とした子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • お返事
  • 【貯蓄】の記事コメントへのお返事>何か、いいご意見頂きましたか?とのコメントがありましたが、共感コメントは頂きましたが解決策はないという感じです。そんなに不安ならもっと頑張って働けと言われてしまえばそれまででしょうし。でもそれが出来ないから悶々としてしまいます。でもどこまで長生きするのかも分からないので、そう思えばまずは今健康でいる事が大切なような気も。【お手軽な薬】の記事コメントへのお返事この記 [続きを読む]
  • お手軽な薬
  • 先日心療内科に行った。待合室の雰囲気がいつもと違うと感じた。いつもは見るからに心が病んでいそうな人が多い。私も含め。だがこの日は、全くそうは見えない人が多かった。それは声で分かる。窓口の人に名前を呼ばれた時、私のような人は小さな声で返事をするか、もしくは返事もせずに目を合わせて立ち上がるだけ。私は返事が出来ない訳ではない。派遣先などでは意識してハキハキと返事をし、「普通の人」を演じている。だがここ [続きを読む]
  • 貯蓄
  • 子供がいないとよく言われる言葉。「お金が貯まって仕方ないでしょ?」それを言われる度に否定するが、相手は疑いの眼差しで「またまた〜。だって使い道がないでしょ?」と言う。確かにそうだ。私には分からないが、きっと子供がいれば相当なお金が必要になるのだろう。特に私と同年代の母親の子供は、これから大学生になるような歳が多く、学費や仕送りで大変だとよく聞く。私の兄夫婦もまさにこれからお金がかかる時期らしく、私 [続きを読む]
  • 働く理由
  • 私は週に2回の派遣で働いている。その派遣契約が終わる事になった。もう何ヵ月も前からその話が出ていたので覚悟はしていた。そして、その時がきたらこの仕事を辞めるよい機会だと、心のどこかで思っていた。やはり外に出て働くのは、たとえ1日でもストレスになる。特に同年代の女性と一緒に働くというのは苦痛でしかない。それが集団となれば最悪。派遣の契約が終わるというのは、会社にも親にも自分に対しても、辞める正当な理 [続きを読む]
  • 可哀想
  • このブログに何度か登場した事があるが、以前散歩中に知り合った女性がいる。お互いハッキリと確認し合った事はないが、彼女も鬱病だ。前回会ったのはいつだったか忘れてしまったが、最後に会った時も確か、「最近まで入院していた」と言っていた。彼女の症状は悪化する一方のようで、年々入院する頻度が多くなっている様子だった。もう長く見かけていないな……と思っていたが、先日、スーパーで彼女の母親にバッタリ会った。お互 [続きを読む]
  • 水やり
  • 家の小さな花壇に水をまいた。春から秋にかけては花の手入れが必要になる。冬も花を植えてはいるが、手入れの簡単な花しか植えていないし、基本的に水やりは雨に任せておけば大丈夫。だがこの季節になると、1日1回は水やりが必要で、もっと暑い季節になってくると、朝晩の水をあげる事もある。花を育てる事は私にとって、癒しなのかストレスなのか……微妙なところだ。綺麗に理想的に育てば癒しに感じるが、うまく育たなかったり [続きを読む]
  • 私は思っていないけど
  • 実家に行ってきた。行きたくはないが、しばらく帰っていない為、そろそろ顔を見せるのが娘の義務だと思い、憂鬱な気分で実家の門を開けた。母は嬉しそうに私を迎えた。しばらく当たり障りのない会話をしていたが、母が、「それであちらのお母様の体調はどうなの?」と聞いてきた。夫の母が最近体調が悪いと言ってくる事。子供がいない私達が介護、同居するのが当然だと言っている事。少し前に実家の母と電話で話した時、それとなく [続きを読む]
  • 沈黙
  • ―――――――前回の続き。その美容室の外観は私の好みであった。一番気に入ったのは窓がない事。美容室と言えば、大抵が明るく開放的で、壁一面が大きな窓で占められている。だがその美容室は違った。外から見ると、窓一つなく、ドアの横に看板は立っているものの、そのドアさえも透明ではなく重い木のドアの為、中の様子は全く見えない。このドア、開けていいんだよね?そんな気持ちになる程の違和感であったが、ズッシリと重い [続きを読む]
  • 髪年齢
  • 美容室が苦手。美容室がもう少しリラックス出来る場所であれば、今より頻繁に行く気分になれるのに。しかし年齢とともに、あまり長期間髪の毛を放置するのも見た目が良くないように思えてきた。以前は美容室なんて滅多に行く事はなかった。特に鬱が酷い時期は年単位で行ってなかったように思う。前髪を自分でカットするだけで、あとは伸び放題。超ロングで何年も過ごした。今から思うとそれも見た目は良くなかったが、それを気にす [続きを読む]
  • 40代からの友人
  • 石田ゆり子さんのインスタが好きだ。最初に見たきっかけは何だったのか忘れてしまったが、初めて見た時から素敵だな、と思った。子供が登場しない事。犬や猫との暮らしが微笑ましい事。同年代の女性のお洒落な一人暮らし。自然体。そんなところが惹かれた。最近久々にまた覗いてみた。すると、板谷由夏さんがやたら頻繁に登場している事に気付いた。そうか、そんなに仲が良かったのか、知らなかった。というより、失礼ながら板谷由 [続きを読む]
  • 基準
  • ―――――――前回の続き。キラキラと輝くその時計はとても私の好みだった。じっくり見てみたいと思ったが、すぐに店員が近寄ってきた。「素敵ですよね」そう声をかけられて、曖昧に笑顔を浮かべながらゆっくりその場を離れた。買うつもりなんてない。ただ素敵だから見たかっただけ。気弱な私は店員と会話をしてしまうと、断れなくなりつい買ってしまいそうだ。そうならない為にも後ろ髪を引かれる思いで逃げるしかなかった。でも [続きを読む]
  • 時計
  • 30歳の頃だったように思う。その時の職場の同僚に、「ころり、時計しないの?」と聞かれた。私は昔から腕時計というものをほとんど身に着けた事がない。理由はいくつかある。腕が締め付けられるような気がして心地悪い。時間に縛られるようで落ち着かない。周囲の女性が高級時計に夢中になっているのが嫌だった。最後の理由が一番大きかったように思う。職場の同年代の女性達は皆揃って高級時計を腕につけていた。自分の給料で購 [続きを読む]
  • オーガニック
  • 白髪が気になる。早い人では20代、30代の頃から染めていると言うが、私は40代になっても白髪が少なかった。しかしここ最近、急激に白髪が増えた。白髪というのは全体的にチラリホラリと出始め、徐々に増えていくものだと思っていたが違った。ある日目覚めて鏡を見たら、突然白髪がいっきに増えていた。それも一定の箇所に集中している。白髪は頭皮の血行不良だとか、栄養不良だとか聞いた事があるが、私の年齢ともなれば仕方 [続きを読む]
  • サプリ感覚
  • 心療内科の通院日。特に変化もなく話したいと思う事もない。先日は精神的に不安定になり倒れてしまったし、やはり病院のお世話になるべきなのかもしれないが、変化もなく淡々と過ごしていると、もう薬を服用しなくていいのではないかと思えてくる。まるで抗鬱剤をサプリのような感覚で食後に服用するのが当たり前になってしまってるが、よく考えればこれは抗鬱剤。このまま長期間服用していていいのだろうか……と、不安にもなる。 [続きを読む]
  • 私には子供がいるから
  • あれだけ迷っていたがなんだか面倒臭くなり、結局義母への母の日は、義母が好きそうな和菓子やお寿司を持って行った。しかし母の日でなくても、毎回実家を訪れる時には同じような食べ物を持って行くので、母の日という特別感はなくなってしまったが……いいかと。案の定、義母は寿司などを渡してもいつもの事だという雰囲気で、それよりも「もうこんな物買ってこなくていいのに」と言った。そして「こんな物にお金を使うぐらいなら [続きを読む]
  • 母の日
  • もうすぐ母の日。先日まではGWが嫌だと言っていたくせに、今度は母の日が憂鬱。あれもこれも嫌がってばかりで、本当に私の頭はネガティブに出来ていると思う。結婚後、毎年どちらの母にも何か贈っている。最初の頃は、何が良いかと毎回悩みながら選んでいたが、そのうち定番の花になった。だが数年前、義理の母から言われてしまった。「今年の母の日は花はいらないから。私あまり花に興味ないの。勿体ないでしょ」義母は物をハッ [続きを読む]
  • かかりつけ
  • 婦人科に行ってきた。出来れば行きたくない場所だけど、なかなか縁を切れそうもない。前回このブログで婦人科の事を書いた時、セカンドオピニオンを勧めるコメを頂いた。私ももちろん素直に手術する勇気もなく、別の病院に行くしかないか……と思っていた。しかしあの後、再度今の医師に「余程でない限り手術は避けたい」と伝え、先日、診察中に倒れてしまったのは、貧血の悪化というよりも精神的なものだと思うと説明した。すると [続きを読む]
  • ガタカ
  • 何かいい映画はないかと探す時、ついついジャンルが偏る。私が苦手なのが、アクション、ロマンス、ファンタジー。そして好きなのがSF、ミステリー、伝記など。しかし正確には、SFやミステリーなら何でも好きという訳ではなく、そのストーリーの中に抑えた人間らしさがある作品がいい。映像的にはクールで洗練され、とても静か。それなのにある一点で心にグッとくる。その相反する感じが好きなのだ。ただただ映像も曲もセリフも [続きを読む]
  • Netflix
  • 最近映画やドラマばかり観ている。現在放送している日本のドラマも面白いものが多くて、なかなか今シーズンのドラマは当たりで嬉しい。そしてこんな事を思う余裕があるなんて幸せなんだろうな……と思う。ネットでも映画などをよく観るが、少し前まではhuluをよく利用していた。だがここ最近ハマっていたのがNetflix。なぜNetflixを利用するようになったかというと、このドラマを配信しているから。『ザ・クラウン』〜英国君主、エ [続きを読む]
  • 通販番組
  • ようやくゴールデンウイークが終わる。また周囲に日常が戻ると思うとホッとする。ただ今は派遣に行くのが苦痛になっているので、週に2日とはいえ、また派遣先の人達と会うと思うと気分が落ち込むけど。家にいても外に出ても気分を上げる事が出来ない相変わらずの私。ただ、このGWは久々に家の掃除をした。たった一日だけ。普段は簡単な掃除のみだが、水回りの細かい汚れをひたすら磨いた。特に洗面台やお風呂など。お風呂の天井 [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 今日から夫は出張で家にいない。なので夕飯の準備も必要なく、ポッカリと空いた時間をどう過ごせばいいのか落ち着かない。普段なら一日中眠って過ごしている。そして夕方から活動を始めるのだが、不思議な事に、夫がおらず昼も夜も一人きりだと思うと、なぜか日中に眠れない。なぜだろう?夫が夜に帰宅する。それが私の中の唯一の生活サイクルの基準。だがその夫がいないとなると、夕方目が覚めても一人。そのまま夜もずっと一人。 [続きを読む]
  • 子供のいない嫁
  • 年末年始、お盆休み、そしてGW。憂鬱でしかない休日。日常でないこの期間が嫌いだ。このGWも、夫の実家で家族が集まるからと言われ、夫と共に実家に行ってきた。夫の兄、その妻、兄の子供達が既に来ており、子供達を中心に楽しそうに会話していた。以前から思っていたが、子供達が舅、姑の事を「ジイジ、バアバ」と呼ぶのを聞く度、どこか取り残されたように感じる。私の実家でも兄の子供達はジイジ、バアバという呼び方をして [続きを読む]
  • 子なしコミュ
  • ネットで偶然、子なしのコミュニティを目にした。子なし同士で友達になりましょうという事なのか、読んでいると、親しくなった人同士で悩みを話し合ったり、更に交流が深まると直接会っている人もいる様子。最初は軽く眺めるつもりだったのが、やはり同じ子なし、内容に共感出来る事が多い。気付けば次々と読み進めていた。友人と疎遠になった。孤独を感じる。女性として母を体験したかった。近所付き合いが出来ない。職場での会話 [続きを読む]
  • GWはどこへ?
  • 休日が嫌い。連休が嫌い。GWが嫌い。先日、派遣先で聞かれた。「ゴールデンウイークはどこに行くの?」私が「特に予定はありません」と言うと、「一日も?」と聞かれたので、「はい」と答えた。すると周囲にいた女性達が「えー!?どうして?勿体ない!」と一斉に言い始めた。「一日ぐらいどこかに行く予定を作った方がいいですよー」「折角の連休なのに家にいるなんて時間の無駄じゃない?」口々に出掛ける事を勧められた。折角 [続きを読む]
  • 自分の世界
  • ――――――――前回の続き。リトルホーム?どこかで聞いたような……そうだ、あのブログのタイトルと同じ名前だ。そう思ったが、特別変わった名前でもない為、同名の店があったとして不思議ではない。カフェであればありそうな名前だ。最初はそう思い直し、そのままその記事を読み進めた。ブログには可愛い店の外観や、美味しそうな料理の写真が写されていた。「あっ!」パソコンのマウスを持つ私の手が止まった。次の写真にティ [続きを読む]