ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • 家族のカテゴリー
  • 私達夫婦は、愛犬をまるで子供のように可愛がっている。子供のいない夫婦にはよくある事なのだろう。子供がいる人から見れば「ペットを擬人化するなんて馬鹿げてる」なんて思われているかもしれない。時々子供がいる人に、「子供とペットは全然違うわよ。比較にもならないぐらい育てるのは大変だし、大切さも重さも違うわ。子供を持てば分かると思うけど」と、わざわざ説明してくれる人がいるが、そんな事は分かっている。分かった [続きを読む]
  • 言い訳
  • ――――――前回の続き。「優子に限らず、子供がいるとどうしても疎遠になるのよ」と私は母に言った。しかし母には簡単に伝わらない。「そんな事はないわ。私の周囲の人は皆子供も成長して家を出ているし、一人暮らしの人も多いけど関係ないわよ?結局は性格の相性が重要でしょ?」と母は自信ありげに言った。結局は性格の相性……それはそうだろう。最終的にはそう思う。だが30代、40代の子育て世代の女性にとって、子供がい [続きを読む]
  • 生涯の友人
  • この年末年始、久々にどっぷりと気分が落ち込んだ。それは実家の母からの電話が原因。今から思うと大した内容ではないのだが、その事を言われたタイミングが悪かったのか、私は吐き気がする程心の中が重くなった。母は最近古い友人と付き合いが復活したらしい。私と違い、常に誰かと関わっていたい母の周りには友人が多い。母の友人の名前を上げれば数えきれない程で、私が会った事もない話に聞くだけの名前も多く、一体どこで知り [続きを読む]
  • 明日、君がいない
  • この連休、夫は出張で家におらず、近所では家族連れの騒がしい声。私はいつもの様にカーテンを閉めたまま、ほとんどの時間をソファで寝て過ごした。夫がいない日には、疑似的に独身の気分になる。もしいつか私より先に夫がいなくなれば、私は毎日こういう生活を送るのか……と実感する。それがいかに孤独なのかを思い知らされる。そんな重い心であるDVDを観た。『明日、君がいない』2006年制作のオーストラリア映画。日本でのキャ [続きを読む]
  • マウスピースと咳
  • 最近、夜眠っていると自分の咳で目が覚める。咳始めると止まらなくなり、とても横になっていられない。喉がイガイガしている。部屋が乾燥しているからだろうか?そう思い加湿器を置いてみたが、やはり眠り始めて2時間程すると咳が出る。仕方なくその度にキッチンまで行き、水やお湯を飲むとしばらくは落ち着く。しかしまたベッドに戻り眠り始めると咳が出るという繰り返し。以前も咳に悩まされた事があったのだが、その時は明らか [続きを読む]
  • そんな事ぐらい
  • 先日、初詣から帰宅し玄関の前まで来た時、近所の主婦達が5人程で立ち話をしていた。しまった、間の悪い時に来てしまった。正月から井戸端会議をしている主婦達の姿に私はウンザリした。正月だし新年の挨拶をした方がいいだろうか……迷ったが、彼女達は会話に夢中だし、うちの玄関からは少し離れた所に立っていた。会釈するだけでいいだろう、わざわざあの円陣の中に入っていく事もない。そう思い私は会釈した後玄関を開けた。す [続きを読む]
  • 友人0枚
  • 今年の年賀状。親戚や知人を除くと0枚だった。現在付き合いは無いものの、数少ない過去の友人からの年賀状が少しはあるような気がしていた。だが今年、それも遂に0枚となってしまった。昨年末、喪中のハガキが3枚送られてきたのだが、それが全て私の唯一の年賀状友達だった。そのたった3枚が抜けた事で、年一回の年賀状の付き合いさえもゼロになってしまうんだと、正月から現実を突きつけられたような気がした。それ以外の親戚 [続きを読む]
  • 中吉
  • 今日の夕方、初詣に行った。夫と愛犬と一緒に。薄暗い神社は思っていた程混んでおらず、皆やはり元旦に初詣は済ませたのだろう……とホッとした。人混みは苦手だ。神社の鳥居をくぐると、夫が参道の中央を歩いてはダメだと言う。中央は神様が通る場所だから端を歩くのだと。そう言われて私と夫、愛犬は一列になって道の端を静かに歩いた。犬は本殿にまで入っていけない為、一人が愛犬と手前で待つ事にし、夫と私は交代で参拝する事 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • このブログを書き始めてから4年も経ちました。途中で途絶える事はあるものの、やはり愚痴や悩みを吐き出せる場所は他にはなく、結局はここに戻ってきてしまいます。何年経っても私は変われないし、最近は、こうしてネガティブなまま生きていくんだろうな……と諦めというか、受け入れつつあるというか。この年末にも落ち込む出来事があり、本当に心が折れてしまい、この先を生きていく事の不安や、自分はダメな人間だという感情に [続きを読む]
  • SMAPとサザエさん
  • 私は特別SMAPのファンではない。ファンの方には申し訳ないが、昔から彼らの良さがいまひとつ分からなかった。だけどあれだけ人気が続いていたのだから、きっと皆にとって魅力のあるグループなのだろう。解散のニュースでこれだけ長期間騒いでいるものだから、興味がない私も一応色々な情報を耳にする。紅白は出ないとか、いつ放送のスマスマが最終回だとか。昨日の夜テレビをつけると、そのスマスマが放送されていた。「そうか、今 [続きを読む]
  • 笑顔が見たくて
  • 今年最後のイベント。自治会で行われる「年末お楽しみ会」。クリスマス会と忘年会を合わせたような集まりだが、これもやはりいつもの通り子供をメインとしたイベント。子供の為にゲームをしたり、炊き出しをしたり、お菓子を配ったり……。近所の子供達が成長すればイベントは減っていくのではないか?と期待していたが、定年退職した60代の人達が時間を持て余しているのか、次々とイベントを企画する。だが最近の若い人はそんな近 [続きを読む]
  • そういう家系
  • とにかく眠い。異常に眠い。これは抗鬱剤の副作用だろうか?以前も確かに眠かった気がするが、ここまで酷かったのか覚えていない。先日、夫と早めの夕食を終えたのは18時だった。あまりの眠さに「少し仮眠してくるわ」と夫に告げてベッドに入った。少しの仮眠のつもりだったのに、目覚めたのは23時。その時には目はスッキリしていたが、夜中に起きているのは健康に良くないと思い、そのままベッドで眠り続けた。その翌朝、ゴミ捨て [続きを読む]
  • 犯人捜し
  • 朝からインターホンを鳴らす音で目が覚めた。時計を見ると9時半。未だに私は昼夜逆転が改善していない。派遣に行く日はなんとかリセットしているが、それ以外の日は相変わらず朝が遅い。というか常に夜の寝つきが悪いのでどうしても朝起きるのが辛くなる。しかし世間の人から見れば朝の9時半に寝ている主婦なんて自堕落でしかない。インターホンの音に気付きつつも、私は居留守を使おうかと考えた。しかしすぐに、車が駐車してあ [続きを読む]
  • 暗い髪
  • 美容室に行ってきた。私の髪型はロングの黒髪。若い頃には茶髪にしていたが、鬱で何年も美容室に行けなかった時期があり、その頃からずっと黒髪が続いている。しかしただでさえ暗い私。ズッシリと重い黒髪で余計に顔が暗く見える気がする。内面が変われないのならせめて見た目だけでも……と、久々にカラーリングをしようと思った。美容室に着くと、いつも担当してくれている子が簡単なカウンセリングをしてくれる。「赤味が強い髪 [続きを読む]
  • 人生の勝敗
  • ネットで何でも検索出来てしまう時代。ふと、自分の名前も検索したら何かヒットしてしまうのでは?と思う事がある。実際検索してみたが幸い何もヒットせず一安心。それだけ世間と繋がりがない証拠か。ついでに夫や親兄弟の名前も検索したが何もヒットしない。そうか、そうそう簡単に調べられるものではないのだ……と思ったが、次に昔の友人の名前を入力するとズラズラと検索結果が出た。どうやらフェイスブックをやっているのと、 [続きを読む]
  • 文通
  • 私が小学生の頃、近所のマンションに香ちゃんという女の子がいた。幼いながらも顔立ちがハッキリしていて、近所でも「将来美人になるね」と評判の可愛らしい女の子だった。私と香ちゃんは同級生という事もあり、ある時期は毎日一緒に遊んでいた。彼女は大人しい私を引っ張ってくれるような活発な性格で、私の子供時代の記憶の中では数少ない楽しく過ごせた友達だったように思う。だが香ちゃんの父親は転勤族で、3年ごとに全国を転 [続きを読む]
  • 声を出す
  • 明日は心療内科の予約日。もうそんなに日が経ったのか……と、いつも心療内科に行く日が来るのが早く感じる。昔は心療内科にもっと頻繁に通っていたが、それでも行く日が待ち遠しかった。この辛さを吐き出したい、そんな思いがあったから。だが今はそれ程精神状態が悪くないからか、それとも今の医師と距離があるからか、心療内科に行くのがどこか億劫だ。明日は何を話せばいいのだろう。漠然とモヤモヤしたストレスはあるが、改ま [続きを読む]
  • 同じじゃない
  • 派遣先の50代新人パートさん。もうそろそろ新人とは呼べないのかもしれないが、未だに彼女は職場では浮いた存在のようだ。私もあれから関わる事はほとんどなかったのだが、先日出勤した時に珍しくその50代パートさんと二人きりになる時間があった。上司にある仕事を手伝うように言われ会議室まで行くと、先に来て座っていたのが彼女だった。まだ誰も来ていない会議室で二人きり。気まずいが私からは何も話さなかった。また墓穴 [続きを読む]
  • なりきれない
  • 近所のスーパーで買い物をしていると、知人に声をかけられた。近所に住む鬱友?いや、友達ではないし鬱ですか?と確認した訳でもない。だが犬の散歩がきっかけで時々会話するようになり、何年もかけてお互いの様子を知るようになった関係だ。もう半年か一年か……忘れてしまったぐらい顔を見かけなかったので、また病院に入院しているのかもしれないと想像していた。というのも以前道で会った時に、「最近まで入院していたの」と話 [続きを読む]
  • 私のいる場所
  • ―――――――前回の続き。「それで、今は家にずっといるの?」と奥田さんに聞かれたので、私は正直に「居る日が多いですが、時々派遣で働く日もあります」と答えた。週何日ぐらい?長期で契約?奥田さんは質問を続けた後、「そうかー、でも正社員で働いている訳じゃないのなら、うちに戻ってくる事を考えてもらえませんか?」と言った。戻ってくる。あぁ、30代の頃はそんな言葉をもう一度言ってもらうのを心のどこかで待ってい [続きを読む]
  • 見覚えのある番号
  • 電話が鳴った。ナンバーディスプレイを見ると、どこかで見覚えのある番号が表示されている。誰だっけ?少し考えたが思い出せず、そのまま受話器を取った。「ご無沙汰しています。Y会社の奥田です」「あ!」私はそう声を発したまま頭が真っ白になり、次の言葉が出なかった。「お元気ですか?突然お電話させて頂き申し訳ありません」電話の向こうでかつての上司が言った。Y会社とはずっと昔私が勤めていた会社だ。過去に職場を転々と [続きを読む]
  • 怒ってます
  • 腹が立つ。そんな感情があまり無かった。少なくとも外では。内弁慶そのもので、夫や母にはムカムカしたり苛立つ事が以前から度々あったが、一歩外に出れば借りてきた猫状態。いや、内心は色々な事を感じたり考えているので猫を被っているだけか?とにかく外で会う人に対し、腹が立つと自覚する事はほとんど無かった。それが最近イラッとする事が時々ある。私が外で人と会うというのは派遣先がほとんどだが、その職場でもいつもオド [続きを読む]
  • 気になる人
  • 最近、俳優の星野源さんが気になる。彼は俳優なのか歌手なのか、作家なのか……よく分からないが少し前からやたらテレビで見かけるようになった。しかし申し訳ないが、何となく雰囲気が苦手なタイプで。歌も全く好みでなかった。なぜあんなに人気が出てきたのか?私には全く理解出来なかった。ある日歌番組で彼が歌っていて、一緒に見ていた夫が「僕はこの人苦手だわ。どこがいいんだろうね」と言った。私は「あ、やっぱり?私も同 [続きを読む]
  • 別世界
  • ――――――――前回の続き。過去記事を読んでいると、そのブログを始めたのは娘が小学校3年生ぐらいの時のようだった。まだまだあどけない娘が可愛い顔をして笑っている。「お父さん大好き」そう書かれたバレンタインチョコを貰った事を嬉しそうに綴る記事。娘が水泳教室の試合で負けてしまい、悔し涙を浮かべる様子を悔しそうに綴る記事。修学旅行の日、ほんの少しの間娘がいなくなるだけで、家がとても広く感じたと綴る記事。 [続きを読む]
  • 訪問者履歴
  • 私は以前、別のブログを書いていた。このブログとは全く違う趣味ブログのようなもの。今もそのブログは存在するがもう長い間更新はしていないし、訪問者もほとんどいない。私もしばらくログインする事を忘れてしまっていた。しかしこのまま放置というのもなんだか落ち着かない。そろそろあのサイトを削除してしまおう……そう思い、久々にログインしてみた。すると、全く誰も訪問者がいないであろうと思っていたそのブログに、ある [続きを読む]