ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • 自分の世界
  • ――――――――前回の続き。リトルホーム?どこかで聞いたような……そうだ、あのブログのタイトルと同じ名前だ。そう思ったが、特別変わった名前でもない為、同名の店があったとして不思議ではない。カフェであればありそうな名前だ。最初はそう思い直し、そのままその記事を読み進めた。ブログには可愛い店の外観や、美味しそうな料理の写真が写されていた。「あっ!」パソコンのマウスを持つ私の手が止まった。次の写真にティ [続きを読む]
  • リトルホーム
  • 数年前、時々読んでいたブログがある。最初にそのブログを知ったのは、家のリフォームを検索していてたどり着いた。実際に自分がリフォームをしようと思っていた訳ではないが、想像の世界でだけでも「こんな風に出来たらいいな」と思いながら眺めるのが好きだった。そのブログのタイトルは「リトルホーム」(仮名)。リトルホームは本当に小さく、こじんまりとした家のようだったが、ご夫婦二人で色々と工夫しながら大胆なリフォー [続きを読む]
  • 孤独が嫌でなくなる日
  • 最近は仕事を辞めたくて仕方がない。人と会うのが辛い。誰とも話さず引きこもっていたい。外に出て働くようになってつくづく実感する。私は本当に無口だ。皆が早口でマシンガンのように話すのを聞いているだけで、凄く疲れる。話しかけられて「何か返さなきゃ」と必死で返答し、さらに少しウィットに富んだ会話をしなきゃと、頑張って明るく振る舞う事で自分を追い詰めてしまう。私は以前からこんなに無口だっただろうか?と考えた [続きを読む]
  • 説明義務
  • 心療内科に行ってきた。先日の病院での出来事を話すと、医師は「うん、うん」と頷きながら色々とメモをとっていた。「貧血が原因だと言われたのですが……」と私が言うと、医師は首を振りながら言った。「それは違うでしょう。この時の様子、あなたの心境などを聞いている限り、どう見ても心因性のめまいだと思います」やはりそうか……自分でもそんな気がした。そして医師は珍しく大きな声で言った。「どうしてそんな時こそ抗不安 [続きを読む]
  • 貧血
  • 最近出血が多い。生理の期間が長く、以前よりも出血量が増えてきている為、貧血が酷い。少し前に血液検査をしたが、数値が低すぎて薬を処方されたが、これで改善されなければ手術も考えましょうと言われた。それからも吐き気や立ちくらみが酷く、常に頭がスッキリしない。日中に眠くてたまらないのも、貧血なのか抗鬱剤のせいなのか、もしくは現実逃避する心のせいなのか、よく分からない。定期的に婦人科を受診するように言われて [続きを読む]
  • 好かれる人
  • 浅田真央さんの会見、リアルタイムでじっくりと見た。私はあまりスポーツやアスリートというものに興味がない。人気のあるスポーツ選手が近くに来ると聞いても、わざわざ会いに行きたいとは思わない。特に世間が騒げば騒ぐ程、遠くで白けた目で見てしまう。だから人気のある人は苦手。だが真央ちゃんだけは違う。(ここはあえて「ちゃん」と呼ばせてもらう)皆から好かれていて、アイドル扱いなんて最も私が苦手なタイプのはずなの [続きを読む]
  • 理想の友人
  • 「家に遊びに行ってもいい?」最近何度もこの言葉を言われる。派遣先の酒家さん。なぜか全く分からないが、このところ凄く親しげに接してくれる。以前のような敵意むき出しの事を思えば、今は嬉しく思うべきなのだろうけど、これはこれでとても負担。本当に心を許せて気楽に話せると私が思えればいいのだが、それは無理そうだ。彼女の事を知れば知る程、考え方や価値観が違い過ぎる。彼女を嫌だと思う面ばかりが目につき、職場の同 [続きを読む]
  • 頭痛
  • 体調が悪い。最近少し良くなってきたと思っていたのに、また以前のように眠くて仕方がない。朝起きるのが辛い。それも以前は夜は逆に眠れずに起きていたのだが、ここ数日は夜も眠くて起きていられない。ほぼ一日中寝ているような生活だ。昨日も夕飯を作り、夫を待っている間に眠気に襲われた。ソファでうたた寝をしていると19時頃に夫が帰宅した。夫がリビングに入ってくるなり私は言った。「ちょっと寝室で横になってもいい?」 [続きを読む]
  • 優しい人
  • 昔ある人に言われた事がある。「母親に優しい息子は妻にも優しい」私が姑と夫の関係で愚痴を言った時の事だ。私だけが夫の家族と考え方が違う。分かり合えない。どうして夫はあそこまで母親の意見を尊重するのだろう……そんな愚痴だった。するとそれを聞いていた年上の女性が、「気持ちは分かるけど、母親に優しい男性はいいわよ。妻にも優しいって事だから、ころりさんも大切にしてもらえると思うわよ」と言った。その時は夫に対 [続きを読む]
  • お返事
  • 前回の記事に多くのメッセージを頂き、ありがとうございました。やはり嫁姑は永遠のテーマというか、主婦なら多くの方が悩む問題なのだと実感します。このブログではなかったと思いますが、私が以前姑の事で愚痴を書いた時、「あなたは自己中心です。あなたが私の嫁でなくてよかった」というメッセージを頂いた事があります。ある部分はその通りでしょう。だけどブログに書けるのはごく一部分であり、そこまでに至る経緯、全ての環 [続きを読む]
  • 溺れてしまう
  • 子供のいない夫婦は介護をするのが当たり前なのだろうか?先日姑に言われてしまった。「普通ならあなた達は子供がいないのだから、私の介護をするのが当然なのよ」って。そうか。一般的にはそうなのかも。でもズバリ言われると……重い。姑は私達夫婦と同居を望んでいるが、私の性格、今の精神状態から考えて、とてもそれは無理だ。そもそも狭く小さな家に住んでいるのにとても同居出来るようなスペースはない。以前から同居したい [続きを読む]
  • 娘をやめられない
  • 先日から実家の母から何度も電話があり、神経がすり減った。母と一定の距離を保つ。自分の近況を言わない。話を聞く事だけに徹する。そう心で決めたはずなのに、母と話しているうちにまるで誘導尋問のように、いつの間にか私は自分の最近あった出来事や思う事をポロリと話してしまう。そして母から返ってくる言葉の内容に落ち込む……という繰り返し。私は最近派遣の仕事を辞めたいと思う事が増え、仕事の内容でも納得いかない事が [続きを読む]
  • おおかみこどもの雨と雪
  • 最も好きなアニメ映画。「おおかみこどもの雨と雪」ストーリー:19歳の大学生花は、あるときおおかみおとこと運命的な恋に落ち、やがて雪と雨という姉弟が誕生する。彼らは、人間とおおかみの両方の血を引くおおかみこどもとしてこの世に生まれたのだが、そのことは誰にも知られてはならなかった。人目を忍びながらも家族四人で仲良く都会の一角で暮らしていたが、ある日、一家を不幸が襲い……。今まで何度も何度も繰り返し観たが [続きを読む]
  • 隣の娘
  • 母から頻繁に電話が来る。「どう?元気にしてる?」そう聞かれて私は、「2週間前に話したばかりなのに……」とため息をつく。母の中では2週間は「久しぶり」で、私にとっては「つい先日」だ。どうしても電話に出たくない時には居留守を使うし、会いたくない時には用があると嘘をつく。こんな関係で何年も過ぎた。母は日頃から「子供によりかかる親にはなりたくない。子供がなかなか会いに来ないと言って怒る親の気持ちが分からな [続きを読む]
  • しこり
  • ――――――――前回の続き。乳がん検診は痛くて嫌だと言う人がいるが、私はそれ程痛みを感じない。なので子宮の検査程構える事はないのだが、乳がん検診と言えば結果が気になる年齢。というのも、最近知人で立て続けに乳がんが見つかったという噂を聞いた。さらに派遣先のパートの女性も40代で乳がんが見つかり、ある日突然退職した。芸能人でもやはり同年代の女性で乳がんを患う人が多い事から、全く他人事に思えない。しかし [続きを読む]
  • 憂鬱
  • ―――――――――――前回の続き。診察台の上で私はジッと目を閉じた。「早く終われ、早く終われ」そう心の中で願いながら、ひたすら検査が終わるを待った。何度経験しても子宮の検査は特に苦手。もし出産を経験していたら、こんな事ぐらい平気になるのだろうか?と、以前誰かに言ってみたら、「それは関係ないわ。嫌なものは嫌」と返ってきた。「いつもより検査が長いな……」そう思いながら手を握りしめると、カーテンの向こう [続きを読む]
  • 検診
  • 乳がん検診と子宮がん検診に行ってきた。病院は苦手だ。もちろん昔から好きではなかったが、以前はそれ程構えず普通に受診出来ていたように思う。だが鬱病の前後あたりから、病院に行く事がかなり怖く感じるようになった。それも身体に症状が現れてしまうから困る。手が震えたり、汗が止まらなかったり、過呼吸になってしまったり。また、その症状を他人に悟られてはいけないと思うから、思えば思う程その症状が悪化するという悪循 [続きを読む]
  • 引きこもり
  • 買い物から帰宅すると、隣の家の主婦の姿が見えた。ボスタイプの苦手なその主婦。出来るだけ会わないように、避けるようにと過ごしていたら、何年も会話せずに過ぎてしまった。前回会話したのはいつだったのか思い出せない。この日も避けたいと思ったが、既に相手の視界に入ってしまっていたので、今更歩調を緩める事も隠れる事も出来なかった。近付くと相手も気が付き、「あら!お久しぶり」と顔を上げた。「お久しぶりですね」と [続きを読む]
  • 11日の孤独
  • いつもの夜。眠れない夜に録画していた映画を観た。「ワールド・トレード・センター」これは誰もが知る実話を元にした映画だから、ストーリー自体には驚きもないし、正直なところ感動しない。どちらかというと現実を再確認する映画というか。私はただ静かに観た。アメリカ映画らしく、家族の絆が感動的に描かれている。生き埋めになった警官二人が家族の事を語り合う。その間、彼らを心配し待っている家族達の様子が映し出され、生 [続きを読む]
  • ランチの相手
  • あれから一週間後、酒家さんとランチに行った。その日が来るまで憂鬱で憂鬱で。もう何年も女性と二人で食事なんてしていない。職場の休憩室ならまだしも、プライベートで外で会うなんて、一体何を話せばいいのか。どのタイミングで帰ればいいのか……私は会う前からそんな事ばかり考えていた。相手が苦手な酒家さんだから憂鬱さが増しているのもあるが、もし相手が他の女性だったとしても私は気分が重いだろう。「友人が欲しい」と [続きを読む]
  • 自己判断
  • この何週間か色々思う事があり、最近の自分にも少し変化があるように感じていた。泣く事が無くなった。一日中眠っていたいと思う気持ちが薄れてきた。掃除や家事をする事が以前程苦痛でない。ファッションや美容に関心を持つようになった。などなど。それで私は抗鬱剤の服用を止めようかと思い始めた。元々今回の服用は絶対的なものではなく、今までの経験から、多分服用した方が良い気がする……という程度で始めたもの。確かに服 [続きを読む]
  • 養子縁組
  • 前回の記事の近所の子無し主婦。あの時の会話で、「人生を楽しもう」という話の他にもう一つ、気になる事を言っていた。それは彼女達夫婦は「甥を養子にしている」という事。その事はいつだったか近所の主婦達が噂しているのを耳にした事があった。だが詳しくは知らなかったし、本当に事実かどうかも分からなかった。でも先日会った時、本人の口からその話を聞き、それが事実なんだと知った。「養子」なんて聞くと、大変な決断で凄 [続きを読む]
  • 人生を楽しむ
  • 今日の午後、玄関先で掃除していると近所の主婦に声をかけられた。この辺りでは珍しく、彼女も私と同じ子無し主婦だ。年齢は私より一回り上。普段外に出ない私なので、ほとんど顔を合わせる事はないが、年に1、2回、会えば話す事もある。「久しぶりですね。体調はどうですか?」そう声をかけられて、「最近は随分良いです」と私は答えた。もうずっと前で忘れてしまったが、多分前回会話した時には私は体調が悪いと話したのだろう [続きを読む]
  • 疑心
  • 派遣先の酒家さん。出会った頃には相性が悪く、私が最も苦手なタイプだと思った。その気持ちは今も変わらない。だがなぜか最近、酒家さんが私に近付こうとしてくる。付き合いを深めようとしてくるのだ。本来なら有難く思うべきなのだろうが、私の方は全く心を開いているつもりはないので、なぜ彼女が私と仲良くしたがるのかよく分からない。先日も、「ころりさん、来週の木曜日って空いてます?」と聞かれた。私はもしかして派遣の [続きを読む]
  • 休日デパート
  • 嫌だな……と思いながら久々に休日のデパートに出掛けた。チョコを買う為に。頼まれたチョコを一人で選ぶのが嫌だというのもあるが、それ以上に嫌なのが、休日のデパート。それもこんなバレンタインデー直前の休日なんて、どれ程人が多いのか……想像するだけで気が重い。月曜の平日に行けば少しはマシかとも思ったが、それではあまりにも直前過ぎる。遅くとも2日前には準備しておきたいところ。仕方がない。デパートに着くと、バ [続きを読む]