森永裕爾 さん プロフィール

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森永裕爾さん: 詩と法律と
ハンドル名森永裕爾 さん
ブログタイトル詩と法律と
ブログURLhttp://ameblo.jp/intellectual222property/
サイト紹介文札幌の詩書き。吉増剛造、朔太郎、ランボー、ポー、エリオット、ボードレールなどを敬愛。松尾真由美も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/12/27 23:59

森永裕爾 さんのブログ記事

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  • 馨り とおく
  • 灰色にくすむ風   そよめく窓熱を帯びたアスファルト さし込む   すべらかな月明かり細い肩先に漂う   ラブイズオール開かれる遠い時の扉   賑やぐ記憶の移ろい洗われては沈む   日々の惑い、憂え、懼れ呟いたいつものさよなら   響いてきた転調微笑みで語りかけたとき   睫毛の痛みが答えた叫びをさえぎる   寂しげな爆音うつろに消える   艶やかな馨り眼の前が   緩やかにすりぬけて街が 遠くへ [続きを読む]
  • これからも
  • 夜9:00過ぎである。今まで龍さん、そして木田澄子さん(04年度道新文学賞正賞受賞)がご一緒くださっていた。昼近くに、さいとうギャラリーを訪れ、終日そこにいた。響文社の北森さん、シアターどもの柏木さんとお話しし、なんと菱川先生の奥様のお話を伺う機会に恵まれた。ギャラリーを閉じ、向かった小料理屋風居酒屋で、示唆に富んだご教示をお二人から承った。集約すれば一点に尽きる。詩は生きてゆくことであり、生きることは詩 [続きを読む]
  • 一匹狼
  • 大嶋龍さんから、個展のインビテーションが届けられた。初日の会に参加できないのは残念だが、10日に有休取ったので、顔を出しに行く。思えば、没交渉な私を忘れずにいてくださるのは、本当に有難いことだ。どうされていることだろうか?お元気なお姿を観に行こう。手土産提げて。。。 [続きを読む]
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