hk45 さん プロフィール

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hk45さん: 私の好きな本、おすすめ本
ハンドル名hk45 さん
ブログタイトル私の好きな本、おすすめ本
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hk5445/
サイト紹介文読んだ本で、心にグット来た本を紹介します。小説が中心ですが、エッセーも有ります。
自由文50代の男の会社員です。電子機器メーカ勤務です。理系のエンジニアです。
小学校の頃から、本を読むのが好きです。
小説、ハードボイルド、心を励ましてくれ
る本、仕事に役立つ本、詩等を紹介しています。
本紹介のH.Pもやってます。
http://home.catv-yokohama.ne.jp/33/k544539/
好きな本を紹介するメルマガもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/12/28 18:52

hk45 さんのブログ記事

  • つまをめとらば:青山文平;おすすめ本
  • つまをめとらば [単行本]青山 文平文藝春秋2015-07-08[つまをめとらば:青山文平:文芸春秋]武士が主人公の短編が6編入っています。どれも面白いです。つまをめとらばを紹介します。[つまをめとらば]主人公は深堀省吾です。56才です。もとは作事下奉行の役の武士でしたが、今は家督を息子にゆずり、隠居してますが、戯作を書いています。幼馴染の山脇貞次郎が屋敷の庭にある家作を貸してほしいと言います。貞次郎も56才、隠居 [続きを読む]
  • 孤独な娘:ナサニエル・ウエスト:おすすめ本
  • 孤独な娘 (岩波文庫) [文庫]ナサニエル・ウェスト岩波書店2013-05-17[孤独な娘:ナサニエル・ウェスト:岩波文庫]主人公の孤独な娘は、新聞社の記者の、独身の男です。新聞社に来る、人生相談の回答を担当しています。編集主幹のシュライクは、新聞の発行部数を増やすような回答をしろと、孤独な娘に言います。人生相談の内容はまじめで深刻なものが多いです。孤独な娘は、回答を書くのが苦痛になってきました。孤独な娘は、ベティ [続きを読む]
  • 容疑者Xの献身:東野圭吾:おすすめ本
  • 容疑者Xの献身 (文春文庫) [文庫]東野 圭吾文藝春秋2008-08-05[容疑者Xの献身:東野圭吾:文春文庫]花岡靖子と娘の美里は、靖子が離婚した元夫の富樫を首をしめて、殺害してしまう。富樫がお金をせびりに来て、暴力をふるったので、自衛のためにやったのだ。隣室に住んでいる男の石神は、その出来事に気がつき、やってくる。石神は高校の数学教師だ。前から靖子に思いを寄せている。靖子達に自首する気持ちが無いことを知ると、靖 [続きを読む]
  • 花腐し:松浦寿輝:おすすめ本
  • 幽 花腐し (講談社文芸文庫) [文庫]松浦 寿輝講談社2017-01-11[花腐し:松浦寿輝:講談社文芸文庫]主人公は46才の男の栩谷です。大学時代の友人とデザイン会社を作りましたが、友人が借金を作り、夜逃げしたので、会社は倒産して、破産しそうです。古いアパートの立ち退きを伊関という男が拒否して居座っています。伊関は38才です。伊関は多額の借金を抱えています。栩谷は、ノンバンクの小さな会社の社長から伊関を立ち退きさ [続きを読む]
  • お金の増やし方を教えてください:山崎元:おすすめ本
  • 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [単行本(ソフトカバー)]山崎元文響社2015-11-11[難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください:山崎元:文響社]お金の素人の編集者の大橋弘祐さんが、お金のプロで楽天証券社員で経済評論家の山崎元さんにお金の事を聞いて、わかりやすく書いて有る本です。構成は下記のようになってます。1.お金を安全に持っておく編2.ちょっとリスクをとって [続きを読む]
  • スクラップアンドビルド:羽田圭介:おすすめ本
  • スクラップ・アンド・ビルド [単行本]羽田 圭介文藝春秋2015-08-07[スクラップアンドビルド:羽田圭介:文芸春秋]主人公は28才の男の健斗です。母と87才の祖父と同居しています。車のディーラーの仕事を辞めて、今は無職です。職探しをしています。祖父は体のふしぶしが痛み、補聴器の調子が悪ければなにも聞こえず、原因不明の神経痛があり、口ぐせは「早う迎えにきてほしか」です。健斗は祖父の希望をかなえてやろうと思いま [続きを読む]
  • この人の閾:保坂和志:おすすめ本
  • この人の閾 (新潮文庫) [文庫]保坂 和志新潮社1998-07[この人の閾:保坂和志:新潮文庫]主人公は37才の三沢という男です。小田原に来て、時間ができたので、大学時代にサークルの映画研究会で一緒だった、38才の真紀さんが小田原に住んでいることを思い出して、家に遊びに行きます。三沢と真紀は、真紀の庭の雑草とりをします。三沢と真紀は、ビールを飲みながら、とりとめのない話をします。「しかし、こんなにきれいに雑草取 [続きを読む]
  • 雁;森鴎外:おすすめ本
  • 雁 (新潮文庫) [文庫]森 鴎外新潮社2008-02雁 [Kindle版]森 鴎外2012-09-13[雁:森鴎外:新潮文庫]主人公の男は、岡田です。東大の医学部の学生です。ハンサムな男です。金貸しの末造が、お玉という美しい女をめかけにして囲っています。岡田は散歩する時に、お玉と時々顔を合わせるので、お玉は岡田を意識するようになります。お玉は囲われ者という現在の境遇に物足りない気持ちを感じる事があります。末造の妻は、末造とお玉の事 [続きを読む]
  • 地下室の手記:ドストエフスキー:海外の名作小説
  • 地下室の手記 (新潮文庫) [文庫]ドストエフスキー新潮社1970-01-01地下室の手記 (光文社古典新訳文庫) [Kindle版]ドストエフスキー光文社2013-12-20[地下室の手記:ドストエフスキー:新潮文庫]主人公は、24才の男の僕です。下級官吏です。昔の友人4人と飲むことになります。その内の一人のズベルコフは、親からの遺産で裕福な暮らしをしていて、仕事でも出世していて、女性と浮名を流しています。僕はズベルコフに嫉妬します。 [続きを読む]
  • 高瀬舟:森鴎外:おすすめ本
  • 高瀬舟 (集英社文庫) [文庫]森 鴎外集英社1992-09高瀬舟 [Kindle版]森 鴎外2012-09-13[高瀬舟:森鴎外:集英社文庫]森鴎外の短編が8編入っています。「高瀬舟」、「山椒大夫」、「阿部一族」が面白いです。「高瀬舟」、「山椒大夫」を紹介します。[高瀬舟]江戸時代に京都の罪人が島流しの刑になると、罪人は親類の人一人とともに、高瀬舟に乗せられて大阪へ運ばれました。それを護送するのは、京都町奉行の同心でした。ほとんどの [続きを読む]
  • 北の河:高井有一:おすすめ本
  • 北の河 (文春文庫) [文庫]高井 有一文藝春秋1976-07-25[北の河:高井有一:文春文庫]「北の河」、「夏の日の影」、「霧の湧く谷」、「浅い眠りの夜」が入っています。「北の河」を紹介します。[北の河]主人公は15才の男の少年です。時は太平洋戦争の時です。少年の父親は2年前に病気で亡くなりました。少年は母親と東京の家で暮らしていましたが、空襲で家は全焼してしまいます。住む所が無いので、親戚を頼って、東北の村の、家 [続きを読む]
  • 或る小倉日記伝:松本清張:おすすめ本
  • 或る「小倉日記」伝 (新潮文庫―傑作短編集) [文庫]松本 清張新潮社1965-06-30[或る小倉日記伝:松本清張:新潮文庫]主人公の男は田上耕作です。熊本生まれです。田上耕作は、生まれつき片足が不自由で引きずって歩きます。いくつになっても言葉がはっきりせずに、口をだらりとあけたまま、涎をたらします。一見すると白痴のように見えますが、頭は優秀です。医師に診せても、言葉が出ない原因がよくわかりません。小児麻痺だと言 [続きを読む]
  • プールサイド小景:庄野潤三:おすすめ本
  • プールサイド小景・静物 (新潮文庫) [文庫]庄野 潤三新潮社1965-03-01[プールサイド小景:庄野潤三:新潮文庫]プールサイド小景、静物他、7編の短編が入っています。プールサイド小景を紹介します。青木弘男が主人公です。青木弘男は40才の会社員です。青木弘男は小学生の男の子二人の父親です。学校のプールで小学校5年生と4年生の男の子が水泳をしているのを、海パンをはいた弘男が見ています。子供達には、会社は休暇だと [続きを読む]
  • 燃えよ剣:司馬遼太郎:おすすめ本
  • 燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫) [文庫]司馬 遼太郎新潮社1972-05燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) [文庫]司馬 遼太郎新潮社1972-06[燃えよ剣:司馬遼太郎:新潮文庫]新選組副長の土方歳三の一代記です。土方歳三は、武州の百姓のせがれです。天然理心流の道場に行っていました。その天然理心流の道場の師範が近藤勇でした。土方歳三と近藤勇と沖田総司は、幕府の募集に応募して、新選組を組織して、京都に行きます。攘夷で、幕府を守る事が使 [続きを読む]
  • 自由の彼方で:椎名麟三:おすすめ本
  • 自由の彼方で (講談社文芸文庫) [文庫]椎名 麟三講談社1996-02-09[自由の彼方で:椎名麟三:講談社文芸文庫]主人公は、20代の男の山田清作です。山田清作は、母親の家を家出します。出前持、コック見習い等をします。そして不良と付き合うようになります。清作は大洋軒というカフェで働くようになります。清作はカフェの女給の美代子という女性が好きになりますが、相手にしてもらえません。清作は、神戸と姫路をつなぐ神姫電鉄 [続きを読む]
  • 美しい女:椎名麟三:おすすめ本
  • 深夜の酒宴・美しい女 (講談社文芸文庫) [文庫]椎名 麟三講談社2010-07-09[美しい女:椎名麟三:講談社文芸文庫]主人公の男は、木村です。関西の小さな私鉄で働いています。木村は電車の仕事が好きです。最初は車掌で働き、後に運転手になります。木村は車掌の仕事も好きだし、運転手の仕事も好きです。出世はしませんが、仕事を愛して働いていると、自分の想像の中の美しい女がいつも笑いかけてくれます。木村は、娼婦のきみという [続きを読む]
  • 密のあわれ:室生犀星:おすすめ本
  • 蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫) [文庫]室生 犀星講談社1993-04-28蜜のあわれ [Kindle版]室生 犀星くぇい兄弟社2016-04-18[蜜のあわれ:室生犀星:講談社文芸文庫]主人公は、人間の女の姿をした金魚と老作家です。老作家は70才ぐらいです。人物描写や風景描写はなく、会話だけの小説です。実験的な作品と言えると思います。金魚女は2年金魚、人間の年では17才ぐらいです。金魚女と老作家は、色々 [続きを読む]
  • 田舎教師:田山花袋:おすすめ本
  • 田舎教師 (新潮文庫) [文庫]田山 花袋新潮社1952-08-19田舎教師 [Kindle版]田山 花袋2012-09-27[田舎教師:田山花袋:新潮文庫]主人公は、林清三です。5年間の中学生活を経て、田舎の弥勒という場所の小学校の教師をすることになりました。小説の時代は、明治時代です。清三の父親は、人からだまされて店を手放したので、清三一家は貧乏です。清三の父親は、今はあやしげな絵を人に売る仕事をしていますが、かせぎはほとんどあり [続きを読む]
  • 九年前の祈り:小野正嗣:おすすめ本
  • 九年前の祈り [単行本]小野 正嗣講談社2014-12-16[九年前の祈り:小野正嗣:講談社]主人公は35才の女性のさなえです。3才の息子のけびんがいます。けびんには障害があります。カナダ旅行の時に知り合ったカナダ人のフレデリックと東京で同棲して、けびんが生まれますが、フレデリックに女ができて、フレデリックは去っていきます。さなえはけびんを連れて、両親の住む九州の村に帰ります。さなえはけびんを守りたいと思っていま [続きを読む]
  • とにかくうちに帰ります:津村紀久子:おすすめ本
  • とにかくうちに帰ります (新潮文庫) [文庫]津村 記久子新潮社2015-09-27[とにかくうちに帰ります:津村記久子;新潮文庫]主人公は20代の女の会社員のハラです。営業部所属です。ハラは、豪雨で早く帰宅するように会社から言われたので、会社から帰ります。営業部の1年後輩のオニキリという男の社員とコンビニで会ったので、一緒に帰ることになります。バスが運休しているので、橋を渡る道路を雨に濡れて帰ることになります。サ [続きを読む]
  • しょっぱいドライブ:大道珠貴:おすすめ本
  • しょっぱいドライブ (文春文庫 (た58-2)) [Kindle版]大道 珠貴文藝春秋2012-09-20[しょっぱいドライブ:大道珠貴:文春文庫]主人公の女性は34才です。62才のツクモさんと付き合っています。ツクモさんは痩せていて、筋肉がありません。主人公の女性は、劇団を主宰している遊さんという男に処女をささげ、その後でもい1回、遊さんとセックスしました。遊さんは、プレーボーイでカッコいい男です。遊さんにとっては、遊びだった [続きを読む]
  • 狭き門:ジッド:海外の名作小説
  • 狭き門 (新潮文庫) [文庫]ジッド新潮社1954-08-03狭き門 (光文社古典新訳文庫) [Kindle版]ジッド光文社2015-04-24[狭き門:ジッド]主人公は男のジェロームです。従妹の女性のアリサは2才年上で、ジュリエットは1才年下です。アリサとジュリエットの母親のリュシルは不倫をして、家出してしまいます。若い男と駆け落ちしたのです。ジェロームはアリサの事が好きになります。アリサと結婚したいと思います。ジュリエットはジェロー [続きを読む]
  • 脳が冴える15の習慣:築山節:健康法のおすすめ本
  • 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) [新書]築山 節日本放送出版協会2006-11[脳が冴える15の習慣:築山節:NHK出版]脳神経外科専門医の築山節さんが提案する脳を冴えさす15の方法。とても参考になります。内容を一部紹介します。よろしければ、本を読んでみてください。習慣1:生活の原点をつくる脳を活性化させる朝の過ごし方・脳のためには、朝一定の時間に起きて、リズムを つくることが大切だ [続きを読む]
  • かかとを失くして:多和田葉子:おすすめ本
  • かかとを失くして 三人関係 文字移植 (講談社文芸文庫) [文庫]多和田 葉子講談社2014-04-11[かかとを失くして:多和田葉子:講談社文芸文庫]主人公の女性は、書類結婚をして、夫と暮らすために異国にやって来ます。この国は、地盤が傾いているようで、どの人も前につまづくようにして歩いています。夫の家に行っても、夫は現れません。女性が目を覚ますと、枕元にお金が置いて有り、食事の用意がしてあります。夫はいるようなので [続きを読む]