はやしけんきゅうしつ さん プロフィール

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はやしけんきゅうしつさん: ニャンコと月下美人と花火
ハンドル名はやしけんきゅうしつ さん
ブログタイトルニャンコと月下美人と花火
ブログURLhttp://hayashi618132ken.blog.fc2.com/
サイト紹介文我が家のまわりのニャンコの紹介と月下美人とその他の花の紹介と花火の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/12/30 14:41

はやしけんきゅうしつ さんのブログ記事

  • 落ち着きのチビ
  • 発情期も過ぎて、すっかり落ち着いてきたチビトラ。さらに落ち着くのは、ご主人がお風呂からあがったとき。いや、お風呂の温かみが残ったご主人の手や指を舐めあげた後ですね。とにかく舐める仕草までは、せわしなく動きますが、ひと通り手と指を舐めてくれると、そのあとはなかりの落ち着きぶりです。「本日もかなり充実した日々だったワケよね。」「最近のご主人の変化といえばね。」「そうなんだわ。」「猫検定の本を読んで勉強 [続きを読む]
  • 「偉人伝」
  • 日本人で「偉人」と言えば、真っ先に出てくる人物。それは、『野口英世』ではないでしょうか。北 篤著の 「世伝 野口英世」渡辺淳一著の 「遠き落日」は、実の野口英世を現わしているとても面白い読み物です。英世の本当の魅力が伝わってきます。わたしが、野口英世の名を知ったのは小学生のころです。父親から買ってもらった偉人伝シリーズの一冊からです。先日、書棚を整理していて見つけました。思い入れが深くて、結局捨て [続きを読む]
  • 春のすりすり
  • 春うららのある日、トラコの顔に靴下をそっと近づけてみると・・・・・。「来たぁ〜。かなり感じるんだよね。」「うぅ〜ん。ご主人さまの足の匂い?!」「そんでもって、なでなでしてもらいたいトコへ自分で体を寄せるワケ。」「スリ、スリ、スリ〜っと。」「これで、ご主人さまとのスキンシップはかなり親密。」 [続きを読む]
  • 春の陽気につられて
  • 朝晩はまだまだ寒いです。しかし、日中は天気であればポカポカと暖かいです。その陽気につられて、春野菜の種まきをしました。見ずらいですが、手前のネットの中です。右下から、春大根、チンゲンサイ(中央あたりの不織布の位置)です。さらにその向こうに農協で買ってきたキャベツ、ブロッコリー、水菜を定植しました。文鳥用のチンゲンサイ。手前が現在毎朝与えているもの。すでにトウが立ってます。向こう側が最近定植した苗で [続きを読む]
  • 突然終了!
  • 3月10日から始まった”チビトラの発情”。それは突然終りを告げました。あっさりと終了いたしました。発情はオスからとばかり思っておりましたが、実はメスからの発情が先だとわかりました。オスは、メスからの発情の合図に発情するのだと。その間、子孫繁栄のために繰り広げられる行動はメスとはいえかなり激しいものでした。「しゅうりょう〜ぉ!」「初めての発情だという自意識はない感じよね。」「やっと落ち着いた気分で、春 [続きを読む]
  • 春をまつ月下美人
  • 市内の石黒邸の月下美人の今です。春の到来を 今か今かと待ちわびているところでしょうか。あと2〜3週間もすれば、春の日差しを十分に味わえる場所へ移動してもらいます。ここからは、昨年の石黒邸の月下美人。いずれも、甲乙つけがたい美人たちの豪華競演。石黒邸のおかみさん。 [続きを読む]
  • 女子ジャンプ
  • ワールドカップ女子ジャンプは、先日のオスロ大会で今シーズンの幕を閉じました。高梨沙羅選手が、歴代最多勝利数53勝に並び、伊藤有希選手が、個人優勝を5つの伸ばし、他の日本人選手も頑張りました。来年のオリンピックに向けて、好材料がそろったシーズンでした。ますますオリンピックの女子ジャンプが楽しみになってきました。 [続きを読む]
  • もう一つの卒業式
  • 『もう一つの卒業式』の物語。今週 14日の火曜日に卒業式は挙行されました。しかし、クラス全員がそろって卒業していったわけではありません。中には、卒業をクリアするだけの単位が、残念ながらこの日には間に合わなかった学生もおりました。その一人が奥谷くん。写真の左の人物です。(もう一つの卒業式は、3月27日に行われます。)14日の本来の卒業式の当日、すべてのイベントが終了して学生が誰もいなくなってから、わざわざ [続きを読む]
  • 「私の履歴書」
  • 日本経済新聞の裏一面の左上の箇所にある「私の履歴書」は、わたしにとって毎日の楽しみです。写真は、本日の記事です。ジョー・プライス氏の16回目の履歴です。ジョー・プライス氏のことはこれまで全く知りませんでした。だから、連載が始まったときは興味はありませんでした。7回目の連載のとき、初めて「伊藤若冲」の文字が出て、何かしらの興味を覚えました。もちろん若冲の知識も絵師くらいのことしか知りません。原文は英語 [続きを読む]
  • 袴すがた
  • 卒業式と言えば、女性の袴すがた。すっかり一般的な風景と思いきや、新聞によれば1990年代からだそうです。それが、今や小学校の卒業式まで広がっているということです。学校側としては、自粛を求める学校が多いということです。3月9日 中日新聞夕刊の一面記事です。昨日の大学の卒業風景。卒業証書・学位記授与の代表者の電子制御・ロボット工学科の田岡さん。卒業記念品贈呈の代表者の自動車短期大学の前川さん。 [続きを読む]
  • 卒業式
  • 本日、本学の卒業式が挙行されました。天気もよく、滞りなく式は進みました。4年前新入生のK1Aの担任として、それから4年間、学生はそれぞれに成長して、本日の巣立ちの日を迎えました。終わってみれば、短かった4年間。祝電披露。学長祝辞。体育館2階より。学科別の卒業証書等の手渡し。後方には、父兄の皆さんの姿があります。最後は、学科別の懇親会。各先生からのあいさつ。 [続きを読む]
  • この季節
  • チビは、メスだからと多少安心していたのですが、初めての発情期の到来です。このチビ。オスのように声がうわずって、オスを盛んに求めます。メスは普通こんなに積極的な行動をしないとばかり思っていたのに。行動が顕著になったのは、3月10日からです。落ち着いたら、避妊手術が必要だと感じます。お尻をあげて、このポーズ。チビは、まったく悪いことしていないのにね。 [続きを読む]
  • ジャガイモ植え
  • 春ジャガイモを植える季節となりました。例によって、てっとり早く植え込みました。例年は、男爵やメークイーンが定番ですが、今回は、いろいろ違った品種にしてみまいした。アンデスレッド、ピルカ、キタアカリ、ベニアカリ を購入しました。お店も最近は、多くの品種が並んでいます。さて、生育状況はいかほどに? [続きを読む]
  • 震災から6年
  • 本日で、東日本大震災から6年を経過しました。まだまだ、ここかしこに傷痕が残っています。いまだに故郷に戻れない人や家族が大勢いらっしゃいます。6年という時間をわれわれももう一度かみしめてみたいと思います。「アタイもしっかりかみしめる1日にしたいと思ってるのよ。」「今の何不自由のない生活に感謝して・・・・。」「ネコにとっても、自然災害へいつでも対処できる日頃の訓練が重要なわけ。」 [続きを読む]
  • 宅配クライシス!
  • 宅急便大手のヤマト運輸が、基本料金の引き上げを予定しているという記事です。3月7日の日本経済新聞の朝刊一面です。大口顧客のAmazonとの交渉に入ったとのことです。日頃からAmazonを活用している私にとっても他人事ではない記事です。注文してから短時間で届けてくれる宅急便は非常に便利で、これまで当たり前のこととしてしか認識していませんでした。しかし、注文量は増える一方で人員の仕事には限りがあるわけですから、その [続きを読む]
  • 学内企業説明会
  • 学内の企業説明会が本日まで開催されました。連続3日間の開催中、188社という多くの会社が参加されました。3年生の就学を終えて4年生に向かう学生にとってこれから就活・卒業研究と新たなイベントが控えています。しっかりと目標をすえて、地道な努力を期待したいと思います。企業の方もお寒いなか、本学学生のためにご足労いただきましてありがとうございます。厚くお礼申し上げます。3月7日の第1日目3月8日の第2日目3月9日の第3 [続きを読む]
  • 春の便り
  • 学内の花の紹介。中庭の「白梅」が今年も咲き誇っています。花弁の数はそれほどでもないですが、梅の花の開花を皮きりに春の花が順番に咲いてゆきます。中庭の「白梅」。しかしながら、気にかけている人しか気づくことことができません。キャリアセンターで咲いた一輪のシクラメンと奥はカランコエ。毎年、丈夫に育ってくれるカランコエです。 [続きを読む]
  • 「アタイは悪くない!」
  • チビトラが、部屋でいたずらしている現場?です。ウンチも散乱しております。ナンタルチア!「あらまぁ。ずいぶん踏み場が悪くなったこと。」「こんなに散らかしたのは、ひょっとしてアタイのせい?」「ちょっと歩きにくいわね。」「あっちの黒いのは、アタイのウンチかえ〜?」「言っておくけどね。アタイは悪くないからさ。」「足でカキカキしてたら、勝手に散らかったわけよね。」ご主人「うぅ〜む。チビトラの顔を見ればまった [続きを読む]
  • 変化ありの野池
  • 結局今年は、一匹の渡り鳥も姿を見せなかった本学東の野池。一面枯れ果てたホテイアオイが、当然これからさらに腐っていくわけで、これから新芽がどう成長していくのか、あれだけいた魚たちの未来はどうなっていくのか、ただ見守るだけの毎日です。でも、3月の声をきいて、池の周囲には変化が見られます。そうです。ツクシが姿を見せてくれました。「春の訪れ」が確実に迫っていることを実感します。 [続きを読む]
  • 暗い被写体
  • 「ちょっとぉ。またボケてる。」「失礼しちゃうわね。 アタイは最高の被写体なのよね。」「おぉ。やればできるじゃない。美人のアタイをしっかり撮ってほしいわ。」「あんまり文句言っても始まらないから、一応足元にスリスリ。」「こうやってね。ご主人の目が届くことで、可愛い仕草をしてもええわけよね。」 [続きを読む]
  • 松の剪定
  • テキストを読むと松の剪定は1年に2度程度と書かれています。わがやの庭には以前は複数の松がありましたが、手入れが大変ということで伐採してしまいました。そして現在は、この1本だけになりました。毎年、剪定は親戚の叔父にやっていただいていましたが、なにぶん歳をめされました。ということで、わたしが剪定をやることになりました。松は初めての剪定です。これが作業前の姿。作業中の松です。とりあえず完成間近?の松。なる [続きを読む]
  • 「3月3日の雛祭り」
  • 本日は、雛祭り。とはいっても、残念ながら内容はそれとは関係ありません。チビトラの草食べのシーンです。市販されている猫用の草はボリュームもありチビトラにとって食べ応えがあるようです。わたしのお手製の草は、あまり人気がありませんな。「おぉ〜お。これこれ。これだがね。」「調子が悪いなぁ〜と感じたら、草食べに限るわけよね。」「人様にはわからない生活の知恵ってえのが、ニャンコの世界にもいろいろあるしぃ。」「 [続きを読む]
  • 「チビトラの世界ネコ歩き」
  • いよいよ三月。春の訪れも間近に迫ってきました。本日は、チビトラのテレビ観賞です。なかなかのお利口ぶりです。観てる番組は、『岩合光昭の世界ネコ歩き』テレビから流れるネコでも、結構興味津々なようですね。「おっと。好みのメスネコ見っけ!仲間になりたいな。」「どっち見てるんだよぉ。アタイはこっちよ。」「なにっ。この挑発してるポーズは。なんか生意気。」この後、チビトラは気になってテレビの後ろへ姿を消しました [続きを読む]