kmiyazaki さん プロフィール

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kmiyazakiさん: ザッキーハウス
ハンドル名kmiyazaki さん
ブログタイトルザッキーハウス
ブログURLhttp://k-miyazaki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文趣味の模型作成と屋外撮影をメインとしたブログです。日本の艦艇、航空機、戦車に興味があります。
自由文WW2の日本の艦艇、軍用機、戦車に特に興味があります。また趣味で古い書籍にも興味があり、模型作成時の調査のため参考にしています。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/12/31 13:00

kmiyazaki さんのブログ記事

  • 陸上爆撃機 「銀河」 竣工
  • 日本海軍の陸上爆撃機 「銀河」を作成しました。スマートな外観をもつ高速陸爆です。 現在の目で見ても古さを感じさせない機体です。キットはハセガワ1/72の定番傑作キットです。 精密でスタイル抜群です。陸上基地から遠距離の洋上艦隊を急降下爆撃で攻撃することを目的とした新機種です。 美しいプロポーションの機体です。大きな航空魚雷も胴体内に収容できました。 技術の粋を結集して設計された機体です。特に速度と航続力が [続きを読む]
  • 1/48 戦車キット「ヤークトパンター」
  • 1/48 タミヤMMシリーズの戦車キット「ヤークトパンター」を作成しています。1/48スケールの精密さが気に入っています。模型店に行くとキットを手に入れたくなります。 重量感のあるダイキャスト製の車体も萌えポイントです。 1/48シリーズは大変精密ですがパーツ割りが上手く作成は易しくて楽しいキットばかりです。 写真集を見ながら作業を進めます。「ヤークトパンター」は有名な車両なので資料も豊富です。実物の写真を見ると [続きを読む]
  • 重巡洋艦 「利根」 竣工
  • 日本海軍の重巡洋艦 「利根」を作成しました。1万トン級重巡の最後となる利根型1番艦です。 キットはフジミ 1/700 特シリーズの傑作キットです。超絶なパーツ数です。 初期のWLシリーズと比べると隔絶の感があります。模型界も確実に進歩しています。 利根型の特徴となる航空兵装が充実していることが判ります。応急舵が萌えポイントです。利根型の最大特徴の主砲4基の集中配置が魅力です。観測機は砲戦時も発進できます。 パ [続きを読む]
  • 三式戦闘機の塗装例
  • 三式戦闘機 「飛燕」を撮影しました。比較的地味な陸軍機の中では派手な塗装が多い機体です。 塗装例も豊富な機体なので作成数も多いです。スマートな機体は銀色と青のストライプがさらに引立ちます。 244戦隊の赤い尾翼とマーキングは有名です。 三式戦に良く似合います。三式戦に「必勝」と「フムナ」?の文字は欠かせません。 最近、実機が当時のままにセンス良く復元されたことが嬉しかったです。 [続きを読む]
  • 38(t)戦車 竣工
  • 38(t)戦車 を作成しました。チェコで開発されて、独軍で使用された有名な戦車です。 キットはタミヤ1/48 ドイツ軽戦車 38(t) E/F型 小粒でもシャープな傑作キットです。 大直径の転輪が萌えポイントです。運用面からも合理的で優れた設計でした。 E/F型の前面装甲厚は50ミリです。小型軽量ながら適度な装甲を有しています。 主砲は口径3.7センチの戦車砲です。初速が速い砲なので貫徹力があります。38(t)の派 [続きを読む]
  • 試作機キット
  • 試作機のキットを入手しました。タミヤのベテラン傑作キットです。特殊攻撃機の「晴嵐」を陸上機化した「南山」という機体です。オレンジ色の機体は趣があります。最近は試作機に興味があります。水上機からフロートを無くすと別の機体のように変化するところも楽しみです。 [続きを読む]
  • 駆逐艦 「朝霜」 竣工
  • 日本海軍の駆逐艦 「朝霜」を作成しました。夕雲型駆逐艦の16番艦です。夕雲型は陽炎型の改良型となります。キットはピットロード1/700の傑作キットです。スマートな姿をよく表現しています。 流線型の傾斜した艦橋構造が夕雲型の特徴です。 主砲の仰角を高めて高角対空射撃が可能となりました。 艦橋上の測距儀も高角用となっています。末期の艦は機銃台も多く増設されています。艦尾形状や推進器の改良で最大速力も35ノット [続きを読む]
  • 今年初めての模型撮影
  • 今年初めての模型撮影です。「研三」という高速研究機を作成しました。 キットはAZモデルというチェコのメーカーです。しっかりリサーチされた好キットです。 キットには2機分が入っています。塗装を変えて作成できます。 計画・設計は東大航空研究所で行われ、製作は川崎航空機が担当しました。小ぶりな機体ですが存在感があります。高速機なので主翼が小さく薄いことがよく判ります。試作機のオレンジ色で初めて塗装しました。他 [続きを読む]
  • 今年最後の模型撮影
  • 今年最後の模型撮影です。今年は「航空機コレクション」が増えました。 大掃除の時にホコリを払うため集合しています。大型の機体が増えたので集めてみました。4発機は存在感あります。接近して撮影すると当時の飛行場に迷い込んだ様に写ります。 まだ未開封のキットも来年は完成させたいと思います。 良いお年を(^^) [続きを読む]
  • 電子回路実験(試作)
  • 趣味で電子回路の実験をしています。ブレッドボード(実験用基盤)を使うと回路を簡単に試作できます。簡単な回路をノートに書いてから、実際に動くかテストしてみます。 頭の体操と電気の勉強のおさらいにもなります。ICの種類が豊富です。 実際に試作してみると設計時のミスがよくありました。試作は大切です。オシロスコープで波形を確認したりLEDの点灯する様子をみるのも趣があります。 [続きを読む]
  • 軽巡洋艦 「大井」 竣工
  • 日本海軍の軽巡洋艦 「大井」 重雷装型を作成しました。5500トン級軽巡 球磨型の4番艦です。キットはピットロードの1/700 傑作キットです。10基の魚雷発射管が萌えポイントです。 1基4連装の発射管なので片舷で20射線になります。空前絶後の重雷装艦です。重雷装の期間(約1年)の実写真は残っていない様です。とても残念です。重雷装を実戦で使用することはありませんでした。発射管は順次撤去されました。上空から [続きを読む]
  • 真珠湾作戦の日
  • 日付が変わり今日12月8日は日米開戦の日です。真珠湾作戦を知るのに役立つ書籍を読み返しています。 書籍には機動部隊の艦隊航行序列も載っていて興味深いです。 空母以外の戦闘艦艇が少ないことが目を引きます。防御に関してあまり熱心ではない様です。潜水艦で泊地をぐるりと取り囲む散開線配備です。戦況が進むと大被害の原因になりました。特殊潜航艇(甲標的)が実戦に使われた初めての戦闘になります。模型では母艦に乗った [続きを読む]
  • 模型新キット「飛燕」
  • 日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」の新キットを入手しました。三式戦の作成は結構な数になります。大好きな機体なのです。これは2型改という少数だけ生産された型です。風防を水滴型にした機体は更に少ないのです。最近実機の三式戦が復元されて美しい機体が公開されました。作成意欲が増しています。「世界の傑作機」を読みながら作成の準備を進めます。塗装例やマーキングが大変参考になります。三式戦に関する戦記で大変参考なる書 [続きを読む]
  • 大きなエリンギ
  • 炭火焼き料理をするとのことで食材にエリンギを見つけました。まな板をはみだすほどの大きさです。肉厚で重いです。傘の部分が特徴あります。 エリンギを焼いて食べると美味しいのです。この茸を見るとマタンゴやバンデル星人を思い出します。(知っていると歳が判ります)炭火でゆっくり焼くと美味しそうな匂いと汁が染み出してきます。お気に入りの食材の1つです。 [続きを読む]
  • 資料収集と読書
  • 模型作成の為の資料をよく読んでいます。艤装作業中は本棚から引っ張り出してきます。 写真とイラストで解りやすく解説している本なのでお気に入りです。 年代ごとの変更や細部をディテールアップする場合にも重宝します。複数同時に作成しているので読む本が結構多くなります。夜寝る前に読むのが楽しみの1つです。 [続きを読む]
  • 艦艇模型塗装
  • 艦艇模型の塗装中です。4隻同時進行で作成しています。古いキットもあれば最新のキットもあります。最新のキットはパーツが多くて組み立てに倍くらい時間が掛かりました。前から作りたかった艦艇でした。ディテールの精密さに驚いています。さらに細かな艤装パーツを設置していくのでくしゃみで飛ばさないように注意が必要です。 [続きを読む]
  • 駆逐艦 「初春」 竣工
  • 日本海軍の駆逐艦 「初春」型を作成しました。独特の艦橋と兵装を持つユニークな艦です。キットはピットロード1/700の傑作キットです。改装後の姿をよく表現しています。中型の駆逐艦ながら兵装は強力な艦なのです。復原性悪化から今の形に落ち着きました。 大型の艦橋と形状から初春型であることが判断できます。 初春型は魚雷の次発装填装置を初めて装備した駆逐艦です。艦の名前と番号が描かれている時期の駆逐艦は趣がありま [続きを読む]
  • 1/48 模型作成中
  • 1/48 スケールの戦車模型を作成中です。前からコレクションしたかった無骨な戦車なのです。 「38(t)」1/48は大きさも手頃で沢山の種類をコレクションするには最適です。 手のひらに収まるくらいの大きさですが大変精密で存在感があります。 アップで撮影するとより精密なことが判ります。 タミヤのキットはどれも大変作りやすく楽しく作成できます。日本戦車のラインナップも今後増えほしい1/48スケールのシリーズです。 [続きを読む]
  • 駆逐艦艤装中
  • 2隻の駆逐艦模型を作成中です。 最後に短艇等の艤装をすれば完成となります。艦艇模型は浮き輪などの細かな塗りわけに神経を使いますがそれ以外は比較的ラクなのです。日本駆逐艦は種類が多いこと、同じフネでも改装工事等で外見が大きく異なることがあるので、艦隊コレクションしたくなります。 [続きを読む]
  • 陸上偵察機 「景雲」 竣工
  • 日本海軍の陸上偵察機 「景雲」を作成しました。単発エンジンを2基並列にならべて結合し双子エンジンとしたユニークな機体です。 キットはファインモールドの1/48傑作キットです。 迫力ある姿をよく再現しています。双子エンジンは操縦席と偵察席の後方にあります。プロペラまで長い延長軸を通しています。胴体中央に大きなエンジンがあることが判ります。側面に集合排気管が見えます。 胴体上面に大きなインタークーラー吸気口が [続きを読む]
  • 防空巡洋艦 「五十鈴」 竣工
  • 防空巡洋艦 「五十鈴」を作成しました。5500トン級 軽巡洋艦 長良型の2番艦です。 キットはタミヤ1/700の定番傑作キットです。 シャープでしかも作りやすいキットです。特徴ある3本煙突の細長い船体が魅力です。最大36ノットの高速軽巡です。 防空巡洋艦となった「五十鈴」は対空火器や電探が装備され迫力があり人気があります。防空艦となってから対空戦闘で戦果を上げているので戦局に適した改装だったと思います。後部は特 [続きを読む]
  • 終戦の日と戦史
  • 今日は71回目の終戦の日です。終戦記念日には戦史を読み返します。これは戦史叢書「中部太平洋陸軍作戦2」という分厚い書籍です。読み応えがあります。終戦までの中部太平洋の離島防衛戦について記述されています。 日本側の機甲兵力の圧倒的少なさが目立ちます。(戦車は無し、または軽戦車が多い様です) 比較的善戦した硫黄島でも戦車数は計23両とのことです。 輸送の困難さや戦術・戦況を考慮してもその少なさが目立ちます [続きを読む]
  • お茶セット
  • 猛暑日は家の中で静かにお茶を飲みたくなります。お茶の時間は日本茶をよく飲みます。お気に入りのお茶セットで飲むとさらに美味しく感じます。 お茶の葉は綺麗な蒲細工の茶筒に入れています。普通のお茶も高級なお茶に見えます。 綺麗で使い心地の良い蒲細工の茶筒を使うと手放せなくなります。 [続きを読む]
  • 五式戦闘機Ⅱ型 竣工
  • 日本陸軍の五式戦闘機Ⅱ型 (Ki-100 Ⅱ)を作成しました。排気タービンを装備した高高度戦闘機です。 キットはアオシマの1/72 傑作キットです。 試作機という渋いアイテムにも意欲的です。上方からみる五式戦は長い主翼が良く似合っています。 右翼付け根にある気化器の空気取り入れ口が排気タービン装備機の特徴の1つです。 容積を取る排気タービンを装備しているとは思えないほどスマートな機体になっています。タービン機の [続きを読む]
  • 蓮の花咲く池
  • 近くの公園にお出かけしました。蓮が沢山咲いている池も隣接しています。午後遅くだったので花はだいぶ閉じていました。 蓮の葉で池の水面はほとんど見えません。葉の大きさに驚きです。桃色の花が目を惹きます。神秘的な雰囲気がありました。 蜂の巣の様な実が趣きあります。不思議な形状にじっくり見入ってしまいました。  [続きを読む]