武村光眞 さん プロフィール

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武村光眞さん: 大殺界を用いない四柱推命
ハンドル名武村光眞 さん
ブログタイトル大殺界を用いない四柱推命
ブログURLhttp://takemurakoushin.blog.fc2.com/
サイト紹介文大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命のブログです。傷官、劫財も喜神ならむしろ歓迎すべきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/01 00:03

武村光眞 さんのブログ記事

  • 選ぶ基準
  • 「行列ができる〇〇」という言葉を よく聞きます。有名人が身に付けていると飛ぶように売れたりテレビで、「これは美味しい」と言えば翌日には売り切れたり。世間や人に影響されやすい命式(星の並び)は確かにあります。中には、そういうことに惑わされたくない、自分で吟味して選びたい。そういう星の並びもあります。その場合は安易に、行列に並びません。人気のモノに押し寄せるのは「影響されやすいからか?」いえいえ、それ [続きを読む]
  • 縁が深い星
  • 世の中に、大勢の人がいて、いろいろ関わって過ごすものですがその中でも、縁が深い人、関わりやすい人・・というのは各自、必ずあるものです。それは会う回数とは関係なく、距離が近い遠いも関係なくネットが普及する今では 1度も会うことがなくてもずっとずっと何かしら、影響を及ぼすこともあります。私の場合は「木が吉」  「土が吉」  「水が吉」この命式の人に おおむね集約されます。それは 私が ざっくり言って木 [続きを読む]
  • 正式な泰山流は「空亡」を用いない
  • まだまだ 「四柱推命」は 全部同じと思っている人が多いです。しかしながら、ご存知の方もおられるでしょうが「流派」はたくさんあります。先日、仕事の都合で、泰山流の四柱推命を教えてらっしゃる方とお話する機会があり、少なからず びっくりしました。「正式な泰山流は 空亡も、十二運も神殺星も用いませんよ」私が最初に学んだのは、一応「泰山流」の先生で、そこで、空亡、十二運、神殺星を習いました。あの泰山流は何だ [続きを読む]
  • 仕事をやめてしまう勇気
  • 今日は大晦日。たまたま長い間 どうしているのか知らなかった同業者が自分の仕事をいっさい辞めてしまうという告知を見つけました。彼女にとって今年から喜神(吉運気)で、どうもステキなパートナーができたらしい。忌神の間の運気の沈み方がとても深くて、4年くらいずっと、消息すらもわからなかったからパートナーと一緒に満面の笑みで写っていたのは、実に喜ばしかったです。パートナーとの出会いから、どれだけ魅力的な関係 [続きを読む]
  • 生まれた時間と出生地
  • 四柱推命とは 生まれた年、月、日、時間の4つの「柱」で鑑定するものです。しかしながら、生まれた時間が不明の人がかなりいて正しく鑑定できないことも多いです。ですから「年月日」だけで鑑定するのは、本来、難しいことです。(命式によっては、格局が年月日だけでも明確な場合もありますが)午前1時〜3時  と  午後1時〜3時は 全然変わってきますし全く同じ 生年月日でも 生まれた時間が違うために1人は、身弱の [続きを読む]
  • 同じ格局でも、ピンからキリまで
  • 四柱推命を少し学んでいる方は、自分が身弱なのか 身旺なのか何の格なのか、とても気になるようです。どうも 身旺だと嬉しく思い、身弱だとがっかりなさる傾向がありますがそれだけで判断はできません。 格局にも いろいろあります。忌神の多い身旺ですと、人の言うことを聞かない頑固者で金運も無い・・となりますし身弱であっても、バランスがとれて大運がよければ、かなりの成功が見込めます。同じような命式でも 夏生まれ [続きを読む]
  • 比肩が3つ以上あればワガママなのか?
  • 四柱推命では 「比肩がたくさんある女性は、ワガママで結婚がうまくいかない」といわれることが多いです。比肩劫財は確かに 「自我の強さ」という意味合いがありワガママと解釈するのも、一理はると思います。身旺の内格で忌神比劫が多いと、そうかもしれないしそういう場合もある・・・のは間違いでないでしょう。しかし、圧倒的に比劫が多い命式であるとするとその見解は変わってくると思っております。たとえば、こういう命式が [続きを読む]
  • コントロールが難しい命式
  • 家族は、お互い尊重しあい、愛情をもって優しく時に厳しく、そして何より信頼感をもって信じあう。というのが理想ではありますが、なかなかそうはいかず、子供のことで悩み、親のことで悩み、兄弟姉妹がうまくいかない人は実は とても多いのです。もちろん接し方や考え方を変えれば、違う場合もありますがどこをどうやっても、なかなか難しく、家族も手に負えず、本人もまた自分をコントロールしづらい命式(星の並び)も実際あり [続きを読む]
  • ネットワークビジネス
  • 最近、知り合いが一般財団〇〇〇〇共済会というネットワークビジネスに はまってしまいました。ビジネス自体は否定しませんし、確かに儲けている方もおられます。心配になったのは その人の「財星(金運)」がとても弱いこと。セミナーで聞いた話を すっかり信じていて払っているお金と経費をひいたうえで、どのくらい会員をふやさないと、収入がふえないのか・・がピンときてないところです。当然、1年仕事をしていて結果は見 [続きを読む]
  • 命式を生かす
  • とある高校生のお嬢様。そろそろ進路を決めなければならない時期だそうです。何をやりたいか全く決められず、そのために勉強にも身が入らずさりとて、なりたい仕事も特になく・・・。親としては、心配で心配で、このままだと人生が台無しでは?と、ついつい心ならずも怒ってしまうものです。四柱推命の命式の良し悪しは 身旺だから良い、身弱だから良くない・・では決してありません。星の配置、喜神の安定度、そして時期、これだ [続きを読む]
  • 危険な占いサイト
  • 街のいたるところに、個性的なお店があり、人々が選んで入っていきます。ネットで言えばホームページでありましょう。それぞれ 店の主の価値観や雰囲気を見極めるアイテムであります。同業者で言えば、占い関係のサイト。 可愛いものから怪しいものまで星の数ほど 多数のサイトが氾濫しています。店主(経営者)の自我が強いほど、お店やホームページの吸引力が強く。 目をひくような単語が氾濫しています。「恐ろしいほど」  [続きを読む]
  • 超身弱
  • 超身弱・・・とは、命式が極端に弱い人・・ということです。身弱(みじゃく)・・というと、何か悪いようなイメージはありますが、大運に恵まれれば、成功しますし自分の特性を生かせば、金運もよく、決して一概に悪いわけではありません。特に従格であると、身が弱ければ弱いほど「良い」のでそのあたりは、内格とはまた違う考え方をしないと身弱イコール悪い・・・とは言えません。ただ、あまり世間に出すぎたり、注目を浴びたり [続きを読む]
  • 四柱推命は学問である
  • 四柱推命や西洋占星術は 「学問」であって、「当てモノ」ではありません。最近は、「霊感」と書いたほうが、お客さんが来るので、霊感もないのに、やたら「霊感霊視」に走っている鑑定士が多くて嘆かわしく思っています。本当に霊感がある人は ごくわずかで、本物の人にしたらこういう風潮は、さぞかし迷惑ではないでしょうか。タロットで実力があるのに、タロットで勝負しない。タロットで見ているのに、いかにも霊感で見てます [続きを読む]
  • 「平運」という幸せ
  • 阪神淡路大震災、東日本大震災、そして 熊本での大きな地震。なんの前触れもまく、突然、日常生活や大事な人、家を失うということはまことに耐えがたく、そういう経験をした者にしかわからない苦悩があります。四柱推命では、吉運気でもなく 凶運気でもない 「平運」というのがあります。人はもちろん、吉運気を望みます。思うようになり、お金が儲かり贅沢な生活ができれば、誰しも嬉しいです。しかし、吉が大きすぎると、また [続きを読む]
  • 無理のある結婚
  • 結婚は まことに おめでたいことです。春だからでしょうか。結婚のニュースも多く 身近なところでも結婚する人が多いように思います。しかしながら、なかには あまり祝福されない結婚もあります。略奪、裏切り、身内でさえ嫌悪感をもつ交際のすえに無理に進めた結婚です。そういう交際は、喜神の時期には、勝利者のように、なぜかことが進み、批判の中でも、入籍までしてしまいます。しかしながら、たいがい 喜神(吉運気)の [続きを読む]
  • 従児格(じゅうじかく)との付き合い方
  • 従児格とは なんぞや?四柱推命の ある流派が用いる「格」の名称です。食傷が目だって多いのが特徴ですが、食傷は 喜神(吉)となります。傷官(しょうかん)を嫌う人は多いですし、女性にとっては 特に良くないと言われるようですが、喜神の場合は かえって喜ばしいです。私は、従児格の人が、わりと好きでして、魅力的な人がとても多いのです。感性が豊かで、いろいろな趣味があり 人生を楽しむ術を知っています。もちろん [続きを読む]
  • 気になる依頼者
  • 今まで多くの ご依頼を頂戴してきましたが基本は ほとんど 冷静なやりとりをしております。命式に波があっても、ちゃんと乗り越えていける方ばかりですし問題なく やりとりできております。お客様に恵まれているせいだと感謝の日々です。数少ない事例ではありますが、さすがの私も 肩入れしすぎてしまう場合もあります。それは かなり差し迫っている状態なのに 全く気がついていただけないときです。行動しないと、せっかく [続きを読む]
  • 方位と色
  • 私は 「夜型」です。夜という闇が どうも心地良いようで健康のためには寝たほうがいいらしいですが、 夜寝るより起きていたほうが今のところ体調はいいです。四柱推命では 木 火 土 金 水 の五行が知られていますが 方角も 北は黒  南は赤  東は青  西は白と基本の色が定められています。中国の四神玄武 げんぶ(北→黒→冬)、 青龍 せいりゅう(東→青→春)、 朱雀 すざく(南→赤→夏)、 白虎 びゃっこ(西→ [続きを読む]
  • 「空亡」はアバウトです
  • 「空亡(くうぼう)」  「大殺界」 についてお問い合わせいただくことは よくあります。それだけ、四柱推命に関心を持っていただけて とても嬉しく思います。寅卯空亡  戌亥空亡   今年と来年は 「申酉空亡」です。自分の空亡を よくご存知の方がふえてますが、そこで考えていただきたい。寅 でも  「丙寅」 もあれば 「壬寅」もあります。寅だけでも 5種類あります。  この「干」はどうするのでしょう?命式 [続きを読む]
  • 占いでトラウマ?
  • お客様からの問い合わせで「過去に占い師に キツいことを言われた」というのが多いです。特に四柱推命は、大昔の男尊女卑、差別的な考えを基本とした学問をそのまま受け継いでいるところがあり、以前にも書いたと思いますが、女性に厳しい書き方をしています。しかしながら、現代は女性も働き、意見を述べ、結婚だけが選択肢でなくなり、男性に頼ってばかりはいられない世の中です。四柱推命の解釈も時代にあわせ、女性の地位や権 [続きを読む]
  • 陰と陽 人生の光と影
  • 大晦日、皆様、いかがお過ごしですか?昨日 数年ぶりに、昔の仲間から連絡がありました。その方の情報によると以前、人のアドバイスを全く聞かずイエスマンだけをそばに置き私利私欲に走ってしまった人が運気が傾いたころから、徐々に転落し、今は、せっかくふやした店舗をすべて閉店。人を大事にしなかったせいで、誰もついて来ず、借金をつくったあげく会社を整理して、1人で失意の旅にでてしまったそうです。身分不相応なもの [続きを読む]
  • ネットで検索するということ
  • ネットは大変便利なものです。たいがいのことはネットで検索したら、いろんな情報がでてきます。私もよく利用します。恋愛についても需要があるのでよく載っていますね。相手が〇〇をしたら 実はこう考えているんですよ。本命の人には絶対 こういうことはしないですよ。確かに参考になることもあるし、助かることもよくあります。しかしながら「人が思うこと、価値観、感情」についてはやはり人それぞれなので、「ネットに書いて [続きを読む]
  • 縁は自然に繋がるもの
  • 昨日は不思議な日でした。①4年前から、会うことはないであろうと思っていた女性と 会うことができた。②7年以上連絡とってなかった人からメールがきた。③12年前に関わった人と「劇的に」 再度 FBでつながった。1日で3件も縁繋がりの日となりました。そして驚くことに ②の人と ③の人は私が全く別の時期。別の場面で関わったのに偶然にも2人は 親しい友人であったことが判明した。縁ある人とは年月を経ても自然に [続きを読む]
  • スピリチュアルビジネス
  • 最近、取引のある会社から、「鑑定士にむけてのセミナー」なるもののお誘いを受けました。講師は、「スピリチュアルをビジネスに」というのをコンセプトに人気占い師を養成する お仕事をしているそうです。占い師に対して、経験よりも、テクニックでお金を儲けて成功する秘訣を教えるそうで、相当、儲けてらっしゃいます。記事を読んでおりますと、「占い師が儲かる」ことばかりでお客さんの姿が見えてこないのと、テクニック中心 [続きを読む]
  • 身旺と身弱
  • 四柱推命に興味をもっている人がふえてきて、とても嬉しい限りです。よく 自分が「身弱の命式」だとがっかりし「身旺の命式」だと安心なさっている方がおられますが、それは一概に言えません。それぞれに 良いところもあるし、そうでない部分も当然あります。命式によってもバランスのとれた良い身弱もあれば、困った身旺も多いです。大運に恵まれていれば、身弱であろうと成功は充分望めます。命式はいいけれど、雲気に恵まれず [続きを読む]