カゼコイ さん プロフィール

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カゼコイさん: 物語の館
ハンドル名カゼコイ さん
ブログタイトル物語の館
ブログURLhttp://wind.ap.teacup.com/storyhouses/
サイト紹介文学園物語を書いております。恋の話など。様々な性格のキャラが動いております。
自由文ゆるーい学園物語を書いています。基本短編、または1話完結で色々作っております。ver2で更新しておりましたが、再び初代のほうで2013年より更新致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/01 23:39

カゼコイ さんのブログ記事

  • No.83-6 別れてから/7.めぐの家へ
  • 6.別れてから(練習が終わってそれぞれ・・・カラオケに行ったメンバー。その後ファミレスで・・・)美沙>建、だいぶシャイだよねーななみ>めぐちゃんのことになるとね・・・絵梨子>建くんなら、かわいい子と付き合ってるって普通なのにー誠人>それはそれは!でも、映えるよね〜美沙>背が高くてイケメンで、その相手が小柄であんなかわいい感じだと・・・絵梨子>なんか違う、私達とっ><ななみ>めぐちゃんのかわいさは出せないよね・ [続きを読む]
  • No.83-5 部活終わりに
  • 5.部活終わりに(そう話しているうちに、今日出られるメンバーが揃った。誠人、建、美沙も。)美沙>楽しそうに話してたじゃん?ななみ>そうそう!建くんが大学で惑わされんようにって!建>ななみっ^^;絵梨子>めぐちゃん以外の好きな子が出てくるとね〜誠人>モテるからさこの人!!建>コラ^^;誠人>マリさんがフォローするって!美沙>マリちゃんが!妹にしてもらうって^^;建>そんなことすると余計なことになる!ななみ>かな?でもね、建くんが本 [続きを読む]
  • No.83-4 心配な点
  • 4.心配な点絵梨子>大丈夫だって^^ななみ>明るいし、気分屋さんじゃないし・・・誰とでも仲良くなれるよねー建>って思ってくれてる??ななみ>だよ!絵梨子>同じようなおっとりタイプの子が、集まると思うし!建>それならいいけどね!ななみ>自分が話す時も、めぐが話す時もどちらもすごく楽しそうだし^^よく聞いてくれてる感じがする!!建>謎なこと言ったりしてるから、ななみも困ってるんじゃないかなって^^;絵梨子>かな^^;ななみ>嬉し [続きを読む]
  • No.83-3 進学
  • 3.進学ななみ>男の子がどんなとこにホレるのかは、気になるからね!絵梨子>誠人くんは分からん?ななみ>私もよく分かんない、誠人くんは・・・建>^^;ななみ>普通にカッコよくて、普通にみんなに優しい建くんはどうかなーって?建>ま、まぁかわいいから・・・絵梨子>おおー^^建>一緒にいると安心・・・て感じかな!ななみ>そーかぁ〜結婚間違いなし、て?建>まだまだまだ!!そんなことは言えん^^;絵梨子>ちゃんめぐ的には、待ってるかも知 [続きを読む]
  • No.83-2 好きな所
  • 2.好きな所(その後部室にて。真っ先に着いたのが建とななみ。)ななみ>さっきはみんないたから聞かなかったけどさ、建くんってめぐのどこが一番好きー!?建>どうかなぁ〜ななみ>一目ぼれだったんでしょ!?建>忘れたー!!ななみ>うそばっかりっー^^建>ななみっ〜知ってるならっ!!ななみ>へへっ^^でもそのラブラブぶりは、私はうらやましいぜっ^^建>そんなにラブラブなとこは見せてないっ!!ななみ>私この前市内で見たもんー!建>見たなぁ [続きを読む]
  • No.83-1 部活前に
  • 「いつもの2人」1.部活前に(放課後のお話。)ななみ>建くんー、部活は出るの?建>出るよー、何でっ!?ななみ>めぐちゃんとデートかなって!建>さ、さすがに部活ある日には^^;ななみ>そうなんじゃ〜終わってから会うんー?建>どうかなっ、時間合えばみたいな?(そこに隣から合流してきた絵梨子が。)絵梨子>ちゃんめぐ、なんか謎なこと言ってた^^ななみ>何てー!?絵梨子>「今日はアタシの部活短いから、軽音部も早くなるかもしれん^^」って! [続きを読む]
  • No.82-8 未来
  • 8.未来(時代は進み、誠人と莉奈の家で。)ミク>この人ホント大変だったからね^^;ななみ>だってー^^;誠人>18年生きていちばんどうしようかと思った!莉奈>女の子を困らせるなってのに!ミク>まぁまぁ^^;相当に混乱してたんだからね〜誠人くん以外の人は好きにならないと思ってたよ・・・あの頃。ななみ>周りが見えてなかったのっ〜。莉奈>なかなかイケメンと付き合ってるよね今は^^ななみ>イケメン・・・かな^^;優しい人だけど!ミク>こ [続きを読む]
  • No.82-7 これからの2人
  • 7.これからの2人(誠人はななみを家に送り届ける。誠人とななみの家はそこまで遠くない。ただ、中学校は違ったのだった。)ななみ>家まで・・・ホントにありがとね。最初から最後まで、ホント優しい^^誠人>女の子には優しくねっ。ななみ>さすがっ!誠人>かわいい子には、特に優しいんだよ〜♪ななみ>もうっ!---(家まで近づいた所の公園で。)誠人>(ななみと向かい合う。)ななみ>誠人・・・くん。誠人>(何も言わず、しっかりとななみを [続きを読む]
  • No.82-6 ななみの涙
  • 6.ななみの涙ななみ>もう夕方だよ・・・早すぎるよね!誠人>うんっ・・・ななみ>でもね、今日は本当に楽しかった!誠人くんといて楽しいから、時間経つのも早かったんだから・・・誠人>うんっ。(誠人はななみに不用意なことを言わないかと、なかなか声が出ない。)ななみ>・・・(そんな2人が見る窓の外には、きれいな夕焼けが。)ななみ>誠人くんっ、夕焼け見て帰らない?誠人>えっ?ななみ>私のワガママ、聞いてもらえる・・・?誠人>い [続きを読む]
  • No.82-5 買い物とクレープ
  • 5.買い物とクレープ(その後は買い物をしたり、ななみに似合う服を探したり。)ななみ>ホラホラ、見ちゃダメだからねっ〜誠人>カーテン閉めてるじゃんか〜ななみ>開けたりしたらいけないっ。誠人>ま、まさか^^;ななみ>見てもそんなにいいことはないからっ・・・誠人>何ソレー^^;ななみ>スタイルはなぜかみなみのほうがいいの!誠人>みなみちゃん、水泳してるからね〜ななみ>双子だから変わんなくていいのっ^^;---(クレープのお店へ。) [続きを読む]
  • No.82-4 世界一
  • 4.世界一(さて、お昼になって、ななみが家から持ってきたお弁当を、港の公園で広げている2人。)誠人>今までで一番おいしいっ^^(作注:真緒や真由佳、そして友里よりも、みたいですねぇ〜)ななみ>ありがとっ!ホントに頑張ったし、みなみにジャマされないよう大変だったし!!誠人>ななみはもう自炊とか出来そうだよね〜。ななみ>そっ!母さん遅い時は私とみなみが作ったりするよ!誠人>好きなんだね、料理!オレは全くダメだからさっ〜。 [続きを読む]
  • No.82-3 待ち合わせより早い時間
  • 3.待ち合わせより早い時間誠人>ななみ^^おはよ!ななみ>おはよっ!誠人くん^^待ちあわせの時間より、早く来たら・・・もっと先って!誠人>少しでも長くがいいじゃない!(もうその言葉でななみの気持ちは最高のようで・・・)ななみ>ありがとっ・・・誠人>それじゃ行こっか!(と、言ってななみと手をつなぐ。)ななみ>!!誠人>なぁに?ななみ>ううん!何でもないよ^^嬉しいな、って!!誠人>そっかぁ〜。ななみが楽しんでくれるのが一番!ななみ> [続きを読む]
  • No.82-2 1日限りの約束
  • 2.1日限りの約束(ななみの告白に誠人は)誠人>オレはね、とりあえず高校卒業までは彼女作んないよっ・・・ななみ>何でっ?誠人>責任持てる男にならないといけない!付き合ってるってのはそれだけで・・・なのにさ、友里と付き合っても他の子とちょいちょい仲良くなったりさ?オレはななみのこと、かわいくて素敵な人って思うから、余計にね。前も言った通りね、泣かせることになったらダメだもん・・・ななみ>・・・誠人>それを直さな [続きを読む]
  • No.82-1 再びの告白
  • 「新しい生活extra」1.再びの告白(ミクとりんがこちらで暮らすことが決まって、数日後の話。誠人とななみが2人でカフェに。)誠人>なんとか、上手く終わってよかったよ!夏休みが減っちゃったねオレたちには^^;ななみ>でも、ミクとりんちゃんがちゃんとこっちで暮らせるから、私はよかった^^誠人>それはもちろん!ななみ>今回の誠人くんの活躍は、すごーくカッコよかったし!誠人>そ、そーお??ななみ>私達を必死で守ったじゃない・・・ [続きを読む]
  • 69.新しい生活
  • 69.新しい生活(誠人が外に出て電話を。)誠人>もしもし、真紀さん^^真紀>何だよ誠人っ^^誠人>ミク、ずっとこっちにいて大丈夫かな?真紀>え?解決したって梨沙子から聞いたけど?誠人>またまたこんなことあったらイヤじゃん!真紀>ああ、葉月たちみたいなのが来るみたいな?誠人>そう、そう!!真紀>大丈夫じゃね?誠人>そう言えるー!?真紀>そもそもミク一人にかける労力じゃないと思うけどさ^^;誠人>んー・・・真紀>ミクだけじゃなく他にも [続きを読む]
  • 68.ななみから見た2人
  • 68.ななみから見た2人(さて、広島に戻った2人。誠人がミクとりんのいる由紀の家へ。)誠人>ただいまー!由紀>お帰り^^お疲れ様。(すると誠人がミクにひっついているりんを見て・・・)誠人>(あらら^^;またりんちゃんミクに^^;)りん>あっ、お帰り誠人くん!ミク>りんがずーっとひっついてきて大変なの^^;りん>だってー、相手してほしいんだもん!誠人>子どもだねぇ〜りん>子どもでいいし〜?ミク>16になるってのに・・・りん>まだまだ甘え [続きを読む]
  • 67.和解
  • 67.和解(新しく生きる、という気持ちで今までの自分たちを捨てることにした2人)由紀>ってことだから、こちらはそれでお願いします。誠人>はーい。(電話を切って)誠人>と、いうことで、海に沈めて構わないってことです・・・葉月>分かりました。これで私達はこのことから手を引けます。誠人さんはじめ、お友達を危ない目に遭わせて失礼しました。紫月>私も、あの子たち2人をボコボコにしてしまって・・・梨沙子>最初、紫月がボコっ [続きを読む]
  • 66.助けられたこと
  • 66.助けられたこと(次の日の朝、由紀に山さんからの連絡が。一同が入ると、りんが葉月の横に座って・・・)りん>あ、みんな・・・誠人>あのー、ボクも入っていい?由紀>大丈夫だよっ。着替えたりはしてないから^^;ミク>誠人くんっ^^;誠人>葉月ちゃん、大丈夫だったならよかった・・・葉月>・・・そのまま沈んでしまっても私はよかった・・・。りん>ずっとこんな調子なの。葉月>(誠人たちを見て)アンタ達もそう思うんじゃない?誠人>そ [続きを読む]
  • 65.会話の主導権
  • 65.会話の主導権ななみ>ミクちゃんっ、大変だったけど、ちょっと休まないと・・・ミク>そだね・・・ななみ>ミクちゃん、りんちゃんのことが不安?ミク>うん。私のためにっても、あそこまで大変なことするなんて。本当にびっくりしたし、そもそも何でここに急に来たのかも私は分かんなかった。ななみ>自分に何かされるか思ったとか?ミク>それも・・・ななみ>私はりんちゃんって、ちょっと幼くてかわいい感じの子にしか見えないんだよ [続きを読む]
  • 64.見直した由紀
  • 64.見直した由紀(同じところに戻ってきて・・・)誠人>早く戻ったらいいね^^りん>うんっ・・・ななみ>(何を話してたんだろ・・・りんちゃんの気持ちも変わったのかな??)由紀>(りんちゃん、誠人にホレたな??)りん>ミクっ・・・私のこと見捨てないでね・・・(しがみつくりん。)ミク>ち、ちょっと・・・今ふざける所じゃないでしょ?誠人>りんちゃん、こっちに^^;りん>私はミクと一緒にいたいのー!誠人くんジャマしないでよっ・・・(ま [続きを読む]
  • 63.引き留め
  • 63.引き留め(さて、誠人はりんの所に。)誠人>山さん、すみませんけどりんちゃんと2人で話していいですか?山さん>うん、いいよ?(この子は逃げることはないだろう・・・)(由紀たちの所へ向かう。)りん>・・・誠人>りんちゃん。りん>理由とか結果はどうあれ、私はこういう人、だよ・・・誠人>違うっ。りん>・・・誠人>さっき言ったように、オレはこれからもりんちゃんがミクの所にいてほしい。りん>私は・・・もうここにいられないよ [続きを読む]
  • 62.親友
  • 62.親友ミク>ななみっ・・・普通の人の気持ちが分かってきたよ・・・こうやって私、ななみや誠人くん、由紀先生たちといるようになってからね。大事な人ってことも分かってきた。ななみ>私たちといたから・・・ミク>うん。あの鉄の糸、本当に捨てたんだよね。その分なんか不安だったけど、今は一緒にいてくれる人が守ってくれると思ったから。ななみ>そう言ってくれると、嬉しいし・・・ね、私はりんちゃんも葉月ちゃんも、きっと [続きを読む]
  • 61.りんの処遇
  • 61.りんの処遇誠人>さっきななみ達を車に乗せるときに頼んだのは、刺したことは言わない、って・・・由紀>何で!?誠人>原因分からないじゃんか!!それを言ったらりんちゃん、一気に不利になっちゃうよ・・・由紀>そんなこと勝手に・・・誠人>オレが見た限りじゃあさ、海水飲んだこととかでだと思ったし・・・山さん>ま、まあとにかく病院へ。ホラ、君も。りん>はい・・・(手錠をかけるでもなく。)由紀>・・・誠人>由紀ちゃん、オレの [続きを読む]
  • 60.助太刀
  • 60.助太刀(紫月の所に向かったのは、なんと梨沙子だった。)梨沙子>助けるよウチが!さやか>梨沙子!智絵>リサっ!(すばやく紫月を安全なほうに投げ飛ばし、自分もすぐ逃げる。このすばしっこさは梨沙子でないと出来ない早さだ。)紫月>はぁっ、はぁっ!梨沙子>大丈夫だった?智絵もさやかも、この子も・・・さやか>・・・ありがと梨沙子。梨沙子がいないと私達、大変なことしてたよ・・・智絵>紫月っ、大丈夫?紫月>・・・(うなづく)梨沙 [続きを読む]
  • 59.それぞれの形勢
  • 59.それぞれの形勢(そして紫月を倒した智絵とさやか。だがそこに貨物列車が。)紫月>うわあああ!!!さやか>智絵っ!!智絵>(助けるしかないよ!私が犠牲になってでも・・・!)(その間にも距離が縮まっていく。)智絵>(先ほどでのバトルで、体力を削られてたどり着くまでに身体がふらつく。)紫月>ち、智絵っ・・・智絵>あっ・・・!!痛いっ!!(智絵が膝をついて倒れてしまう。)さやか>大丈夫かっ智絵!!紫月>(ゴメンね葉月、それにミクっ・・ [続きを読む]