ask-moneyneta さん プロフィール

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ask-moneynetaさん: マネーのネタ帳
ハンドル名ask-moneyneta さん
ブログタイトルマネーのネタ帳
ブログURLhttp://moneyneta.blogspot.jp/
サイト紹介文ビジネスマンのための金融・経済に関するニュースやブログ記事を紹介するブログです。
自由文金融・経済の動向や、ライフプランとパーソナルファイナンス(資産運用、財産管理、タックスプランニング)、法人・個人の財務の話などをテーマとします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/04 18:38

ask-moneyneta さんのブログ記事

  • トランプ新大統領誕生を不安視するシリコンバレー
  • トランプ新大統領の話題が世界中のメディアでもてはやされています。日本でも連日多くのニュースで取り上げられ、特番も組まれています。今のところ、トランプ新大統領の誕生を市場は好意的に受け止めていますが、移民排斥などの政策を不安視する声は相変わらず続いています。2016年11月22日付日経新聞グーグル生んだ移民の活力 新政権で消滅の危機 より・これまでシリコンバレーなど米国のベンチャー企業をめぐる社会では [続きを読む]
  • 9月新規住宅着工数は8万5622戸、前年同月比で10%の増加
  • 10月31日に国土交通省が発表した9月新規住宅着工数は8万5622戸でした。これは前年比で10%の増加であり、3ヶ月連続での増加です。2016年の新規住宅着工数は1月から5月も前年同月比を大きく上回っており、日銀によるマイナス金利政策の影響が大きいと言えるでしょう。季節調整済みの年率換算では、98万4000戸となり予定です。ただ足元で不安な数字もあり、住宅の着工数は増加していますが、特に賃貸住宅市場なのでは着工数の増加ほど [続きを読む]
  • 2016年調査による日本企業の研究開発費上位10社企業
  • 各社の研究開発(R&D)費の動向にも注目が集まっています。現状は特に人工知能(AI)に関連した企業買収や投資が増加していると言えるでしょう。2016年、トヨタ自動車の研究開発費が増加し1兆円を超えましたが、AI分野への投資が膨らんだためと言えます。ただ現在、日本企業で研究開発費は1兆円を超えているのは1位のトヨタ自動車しかありません。一方世界を見渡せば、研究開発に積極的な企業はいくつもあり、特に、米国のグ [続きを読む]
  • 資産運用業界で広がるファクター投資について
  • ファクター投資という概念に注目した資産運用管理が広がっている。投資家は少しでも低いコストでより高いリターンを追求するための投資行動を取る。ファクターとは、様々な資産のリターンやリスクに影響する共通要因のことで、経済成長、インフレ、長短金利差、信用力、株式、ボラティリティ、割安度(バリュー)、モメンタム、流動性などを指す。ファクターこそがリスクとリターンの源泉であるため、アセットクラスのリスク・リタ [続きを読む]
  • メガバンクによる保有株式売却は起こるのか?
  • [羅針盤]メガバンク、株売却の重荷より3メガバンクは2015年度下期に保有株売却の加速を決定していました。3メガバンクの2016年3月末時点の株式保有額は12兆円に上りますが、株価変動によるリスクにつながっており、財務の健全性を担保するための措置のようです。もともと欧米では銀行が株式を持つことは好まれていませんでした。価格変動リスクが高いためです。邦銀の株式リスク量は現行基準では時価の約1.5倍ですが、銀行当局で [続きを読む]
  • AIとベーシック・インカム議論の発展が生み出すヘリマネ政策の実現性
  • ヘリコプターマネーとは何か(7) 統合政府の規律付けが課題ヘリコプターマネーとは何か(8) ベーシック・インカムと親和性より近年のロボット技術やAI(人工頭脳)発達によって、以前はSFの世界の出来事であったようなことが現実的になってきました。人間が働かなくともロボットが基礎的な食糧生産や物品生産、そしてそれらの運送を行ってくれる世界です。このような世界はおそらく技術的には実現可能でしょう。しかしロボットや [続きを読む]
  • ヘリマネ政策は歴史上どう評価されてきたのか?
  • 【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(5)貨幣発行、適度なら物価安定【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(6)デフレ不況を克服した高橋財政より果たしてヘリコプターマネー政策(中央銀行による国民に対しての直接的な貨幣供給)は、日本でも起こりうることなのでしょうか。一昔前なら笑い話になってしまうような政策だったかもしれません。しかし、ヘリマネにはデフレ脱却効果があると言われており、このまま日本のデフレ状況 [続きを読む]
  • ヘリマネがインフレを起こすのかは経済環境次第
  • 日経新聞で続いた連載、「やさしい経済学 ヘリコプターマネーとは何か?」シリーズは、注目が集まりだしているヘリコプターマネーを理解する上でとても優れた連載です。【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(3)【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(4)【関連記事】ヘリコプターマネーと金融緩和の違い、そして注目の理由ヘリマネ政策の肝は貨幣発行により経済に出回る通貨量が恒常的に増加することにあると言われています。 [続きを読む]
  • ヘリコプターマネーと金融緩和の違い、そして注目の理由
  • 【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(1)【日経新聞】ヘリコプターマネーとは何か(2)より近頃、ヨーロッパやアメリカのエコノミストを中心に、ヘリコプターマネー論が盛んになってきました。これはヘリコプターで空からお金をばら撒くがごとく、国民にマネーを支給するという政策です。一見荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、一昔前はマイナス金利も実現生の高い政策とは思われていませんでした。なぜ今著名なエコノミストの [続きを読む]
  • 注目集まるGPIFの保有株
  • 【日経新聞】巨鯨の影を追う投資家 GPIFの保有株に関心  より現在、株式市場はイギリスのEU離脱投票のショック(Brexit)など悪材料が多く、割安株と思える株式の購入にも二の足を踏んでしまう方が多い状況です。そんな中、巨大プレイヤーであるGPIFの動向に関心が集まっています。・7日に発表された6月第5週の投資部門別株式売買動向では、信託銀行の買越額が前週より83%増加した。その結果買越額は2282億円に膨 [続きを読む]
  • 進む配車サービスの合従連衡、ウーバー対抗に向けて
  • 現在、盛り上がりを見せはじめているスマートフォンによるライドシェア(配車サービス)市場において、業界最大手の米ウーバーテクノロジーズの後を追い、各国のスタートアップや自動車・IT関連大手企業が鎬を削っています。ウーバーに対抗、世界の競合集結 スマホで車相乗り、570兆円市場争奪 GM・アップル…車やITも配車サービス大手4社 提携でウーバーに対抗へより・2016年の世界のライドシェア利用回数の予測は63億回でこ [続きを読む]
  • 利益重視か安全重視か、企業年金の進む二極化と株式離れ
  • 企業年金、進む株式離れ ヘッジファンドや不動産に 運用難で模索続けるより大手企業の企業年金の運用先としてこれまで人気だった株式や債券の比率が下がり、代わりに収益性を狙ったヘッジファンドでの運用を増やすところや、あるいは安全性重視で現金の比率を増やすところなどが出てきています。・企業年金が株式離れを起こしている理由は、株式の価格変動の大きさ。株式での運用比率は05年の48%から、現在は約20ポイント低下し27% [続きを読む]
  • 保険営業員の勧める保険の見直しに潜む3つの落とし穴
  • YOMIURI ONLINE 保険を見直す?悔やみきれない失敗続出 より保険の営業マンが勧めてくる保険の見直しについて3つの落とし穴が開設されています。それぞれの内容は以下の通り。①保険料の値上がりと解約返戻金の落とし穴まず1つ目の落とし穴は保険料の値上がりです。保険の営業マンはこれまで加入していた保険よりもお得な保険が開発されたからなどと言ってきますが、安易に信じてはいけません。保険の見直しにおける大原則と [続きを読む]
  • 投資環境マンスリー 2016年3月号(三菱UFJ国際投信)
  • 三菱UFJ国際投信の投資環境マンスリー 2016年3月号がリリースされています。ポイント:①米国 個人消費中心の緩やかな景気回復を予想・サンダース氏とトランプ氏が優勢となれば、金融市場や対中関係の悪化が懸念され、不安定要因となる可能性がある。②英国 BREXIT ? 現時点では不透明なことが多すぎること、これがリスク・ブレグジット(BREXIT)とは、現在EU(欧州連合)政界で最も使われる言葉で、英国のEUからの離脱を意味す [続きを読む]