hamatom さん プロフィール

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hamatomさん: YOKOHAMA lover
ハンドル名hamatom さん
ブログタイトルYOKOHAMA lover
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/hamatom/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズを応援します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/01/02 23:49

hamatom さんのブログ記事

  • 倉本選手の完成型
  • 一球速報では外角高めとなっていましたが、スロー再生してみると、昨日の倉本選手のホームランは、捕手は外角低めに要求したのに、内角高め(やや真ん中より)に行ってしまった131キロのストレートを打ったものでした。以下に昨年11月のの秋季キャンプのときに倉本選手の打撃について書いた記事を再掲します。「しかし倉本選手だって、遊撃手のレギュラーを完全に掴んだわけではありません。まず当面のライバルとして、その國 [続きを読む]
  • 5月10日中日戦 平良投手、砂田投手、倉本選手の活躍を喜ぶ
  • 平良投手については、2月の沖縄でのオープン戦初戦巨人戦の時に書いた記事がありますので、再掲します。「”私は平良投手はてっきりプロテクトされていると思っていました。昨年プロテクト予想をこのブログでもやりましたが、要するに私が欲しい28人をプロテクトされると予想して、欲しい選手が誰もいないと勝手に嘆いていたわけです。その28人に入っていた平良投手は、当然私が欲しかった選手のひとりです。ややスリークォーター [続きを読む]
  • 久保投手の降格に世代交代が進むことを感じる
  • 一昨年からしばしば見られている久保投手の初回大炎上ですが、また起きてしまいました。前日の奇蹟的な大逆転でついた勢いが一気にしぼんでしまった感もあります。残念ですが、これが現状の久保投手なのでしょう。2012年のオフに獲得したブランコ選手が2013年大活躍し、2013年オフにFAで来てくれた久保投手が、2014年の先発投手陣の柱のひとりになり、このふたりにはいくら感謝してもしきれないと思います。格上チームの外国人4番 [続きを読む]
  • 祝勝率5割復帰
  • 見事な逆転勝ちで勝率5割に復帰。相手は強敵小川投手。こんな野球もできるようになりました。祝勝率5割復帰!【横浜DeNAベイスターズ ハイライト】vsヤクルト 5月6日先発の今永投手は初回先頭打者坂口選手に初球をヒットされ、昨日もホームランを打った山田選手にツーランホームラン。またも初回にホームランで失点しました。しかし失ったのはこの2点だけで、今永投手が6回まで投げきったのが、あとあとの逆転につながりました [続きを読む]
  • 5月5日ヤクルトに快勝し、これからの戦い方を考えてみる
  • 楽しい試合でした。いつも接戦ばかりでは、選手もファンも身が持ちません。こういう試合も増やしていって欲しいものです。DeNA6-1ヤクルト 井納9回1失点完投&筒香本拠地初アーチで快勝!試合ダイジェスト 2017/5/5筒香選手が左中間スタンドに本拠地初ホームラン。その前のツーベースもいい当たりでした。井納投手は山田選手のソロホームランによる1点のみに抑えて完投。戸柱捕手は送りバントを2塁へ素晴らしい送球をしてラ [続きを読む]
  • 巨人3連戦は1勝2敗も打線に明るい兆し
  • 巨人3連戦を前にして今日からの巨人3連戦、おそらく先発投手は、菅野ー濱口大竹ー水野宮國ー井納となるでしょう。菅野投手は、3試合連続完封がかかっており、もしそれが達成されれば、セ・リーグでは斎藤雅樹投手以来28年ぶりとなるそうですが、それだけ達成は難しいことなのです。今夜もベイスターズがまた菅野投手の野望を打ち砕くことになるでしょうか。濱口投手は今やチームで最も期待できる投手となっています。いずれにせ [続きを読む]
  • 首位広島との死闘を制す 
  • 昨日の試合が、平田投手と進藤投手の、1軍残留に向けてのテストだったのでしょう。今日昇格した久保投手と入れ替わりに降格したのは、昨日失点した平田投手でした。今日先発だった久保投手は、それなりによく投げてくれたと思います。5回までしか投げられませんでしたが、久保投手が悪かったというより、広島打線が良すぎたと言えそうです。さすが昨年のチャンピオンにして今季も現在首位の広島の打線は恐ろしい打線です。3回まで [続きを読む]
  • 3、4月を締めくくる広島戦を前に
  • 昨年の3、4月、9勝18敗と9つの借金を作って最下位に沈んだのは、チームの防御率が3.32とそこそこだったのに、OPSが.617と打線が振るわなかったのが原因でした。今季ここまでのチーム防御率は3.24、OPSが.612。実は防御率もOPSも昨年の3、4月とさほど変わっていません。投手力も打線もさほど変わっていないのです。それなのに9勝11敗と借金2にとどまっているのは、おそらく、僅差の試合をものできているということでしょうか [続きを読む]
  • この1週間に昇格・降格した選手についての雑感
  • この1週間は選手の入れ替わりが激しかったです。2017年4月19日 △ 石川 雄洋 ▼ 宮? 敏郎 4月19日の宮?選手の故障離脱には、やはりこの選手は年間通してプレーすることが難しいのだと思わされました。レギュラーは少なくとも年間500打席は立つものですが、昨年チーム1位の倉本選手が556打席であったのに対し、宮?選手は335打席。今季も宮?選手はこの程度の打席数にとどまることを覚悟しておく必要がありそうです。本当に [続きを読む]
  • ロペス選手のサードを見て、思わず妄想したこと
  • 昨日の試合は、ロペス選手をサードに回して、ファーストにはオープン戦以来新人らしからぬ打撃を見せている佐野選手をスタメンに起用しました。その結果、昨日はふたりとも無難な守備を見せてくれましたが、ノーヒットでした。そこで浮かんだ妄想です。ロペス選手は若いころはセカンド、巨人に来る直前はサードでした。巨人には村田選手がいましたので、サードという選択肢はありませんでしたが、まだ守れると思います。しかし、フ [続きを読む]
  • 中日2回戦、3回戦は投手戦 
  • 4月8日 中日2回戦昨日は、打線は拙攻とも言える高率の悪さで1点しか奪えませんでしたが、投手陣は中日打線から計15の三振を奪い、1失点のみに抑えました。昨日の試合は投手戦と言っていいでしょう。石田投手も若松投手も、超チームのリリーフ陣も、良く投げました。前回のブログで打線は好調と書きましたが、時期尚早だったようです。下位打線でヒットを打ったのは、代打の佐野選手ひとりでした。中日戦から平田投手にに替わ [続きを読む]
  • 鉄腕又吉投手に負けたが、打線は好調である
  • 蓋を開けてみれば、オープン戦の成績はなんだったのだろうという巨人と、昨年の覇者広島の2強がリードし、他の4チームが2強への挑戦権を争うという、オープン戦の前に予想したとおりの展開になってしまっています。ベイスターズとしては、まずは4チームの中で、勝率5割あるいは最低限の借金を保って、チャンスを待つしかありません。昨日は中日森監督の勝利への執念と又吉投手の鉄腕にやられました。又吉投手は5日の広島戦で4回1/ [続きを読む]
  • Aクラスは狙える でも優勝争いは?
  • 開幕6人目の先発投手ウィーランド投手は、安定した制球で140キロ後半のストレートを投げ込み、売り物のカーブも効果的で、十分ローテを守る力のあることを示しました。たまに高さが甘くなると、阿部選手のような打者には見逃してもらえませんが、相手が悪かったとも言えます。阿部選手はこれで6試合で4本のホームランですか。年間96本ペースですから。ウィーランド投手が、毎試合これだけの制球ができるのなら、昨年AAAでの14勝と [続きを読む]
  • 慌てる必要はない でも1軍登録選手に今永投手の名前がない
  • DeNAが3連敗…OBの野村弘樹氏「慌てる必要はない」ベースボールキング 4/5(水) 21:40そのとおりだと思います。全然慌てる必要はありません。先発投手は石田、クライン、濵口、今永投手と、試合はつくれてきています。昨日の井納投手も一応5回までを自責3で、炎上したわけではありません。ただ、2死から慎重になりすぎて坂本選手に四球を与えたり、重信選手に不用意にヒットを打たれたりしたのが、残念でしたが。リリーフ陣は、須 [続きを読む]
  • 明るい兆しは見えている
  • 昨日は残念な負け方でしたが、その中に良いことを探すと、けっこうあります。1 今永投手が昨季以上の投手になっており、足も軽症であったこと。無念の降板も好投に拍手 DeNA2年目左腕・今永が無表情の中に見せた成長 fullcount 2017.04.05この記事では、CSファイナルステージ、ベイスターズの昨季最後の試合で今永投手が、審判の微妙な判定に不信感を露わにし、その後打ち込まれて大量失点したのと対照的に、昨日の試合での [続きを読む]
  • 今日からの巨人戦に臨むに当たって
  • ヤクルトとの開幕3連戦は1勝2敗で終わりました。ビジター神宮球場での1勝2敗は、最低限の結果は出せたと言っていいでしょう。石田 悪天候の中の開幕戦、ヤクルトの強力打線を相手にして、制球が今ひとつもQS。クライン 投げるごとに四死球の数は7→6→5→5→4と減ってきており、これで次は四死球3で6イニングを投げてくれるでしょう。濵口 球数は費やすも、5回を1四球、5奪三振、自責2。心配された先発投手陣が、3人ともそれぞ [続きを読む]
  • 結局のところ、5番サードの問題が解決されていない
  • 昨日は用事があって、試合を見ることはできませんでしたが、結果は非常に残念なものでした。あとから結果だけを見ても、本当のことは分からないかも知れませんが、濵口投手は強力ヤクルト打線を相手に、5回まで3自責点(4失点)と何とか試合をつくり、ルーキーとしては合格の投球で先発6番手として今後も期待できるが、球数も多く5回までしか投げられなかった。ヤクルトのオーレンドルフ投手は失点4(自責2)で、6回まで投げてQ [続きを読む]
  • 良いクライン投手と完璧な継投と二桁安打で、今日は快勝
  • やはり勝ち試合は気持ちいいです。クライン投手が勝ち投手、砂田、パットン、三上、山?投手とつないだリリーフも完璧でした。打線も攻撃的2番、梶谷選手が3本のツーベースヒットなど、10安打を放ちました。今日は良いクラインか悪いクラインか、8割の期待と2割の不安をもって試合を見始めました。制球はアバウトなときが多く球数も嵩みましたが、ヤクルトの強力な打線を相手に、5回を畠山投手のソロホームランによる1失点だけに抑 [続きを読む]
  • 1/143が終わっただけ
  • 残念ながら開幕戦を落としました。ヤクルトに2対9で負けました。石田投手は、2年連続トリプルスリーの山田選手と、この2~3年低迷ぎみだったバレンティン選手ではなく、WBCのベストナインでもあるスーパー・バレンティン選手を擁するヤクルト打線を相手に、6回3自責点のQSで終えたのですから、一応合格点でしょう。甘い球もありましたが、欲を言えばきりがありません。敗因は石田投手だけにあるのではありません。リリー [続きを読む]
  • ウィーランド投手が間に合い、開幕ローテーション6人が決定か
  • DeNAウィーランド 6日巨人戦先発へ「何とか間に合う」スポニチアネックス 3/30(木) 7:006日の巨人戦第3戦先発というのは記者の推測のようですが、ウィーランド投手が1軍に昇格するためには、外国人枠の関係で、先にヤクルト戦で先発すると思われるクライン投手か、5番に抜擢されたシリアコ選手のどちらかの2軍降格が必要です。クライン投手が相変わらずの制球難だったり、シリアコ選手が本番になって大失速するようなら [続きを読む]
  • 昨日のイースタンの結果と、6人目の先発投手は?
  • 昨日のイースタンの試合は、井納投手が調整登板で先発。5回92球を投げて失点5。調整登板とは言え、もう少しピリッとしたところを見せて欲しかったものですが。井納投手は1週間後の巨人第2戦の先発が濃厚です。2番手はルーキー京山投手がイースタン初登板。3回を無失点に抑えています。楽しみな投手です。9回は大原投手が無失点に抑えました。砂田投手が最近良くないので、左腕リリーフが復活すれば朗報ですが。延長に入り10回は、 [続きを読む]
  • 開幕1軍メンバー公示
  • 開幕1軍メンバーが公示されました。投手 14 石田 健大 投手 19 山? 康晃 投手 20 須田 幸太 投手 22 高崎 健太郎 投手 35 三上 朋也 投手 43 進藤 拓也 投手 46 田中 健二朗 投手 47 砂田 毅樹 投手 49 P.クライン 投手 53 S.パットン 捕手 10 戸柱 恭孝 捕手 32 ?城 俊人 捕手 39 嶺井 博希 内野手 2 J.ロペス 内野手 5 倉本 寿彦 内野手 6 白崎 浩之 内野手 31 柴田 竜拓 内野手 44 佐野 恵太 内野手 51 [続きを読む]