チッチ さん プロフィール

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チッチさん: 鳥の広場
ハンドル名チッチ さん
ブログタイトル鳥の広場
ブログURLhttp://torikyou2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文動物愛護業界の事件簿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/01/03 02:01

チッチ さんのブログ記事

  • やまゆり訴訟:奇妙な敗北感
  •  8月のやまゆり訴訟判決が、「希望の牧場」勝訴となることは疑いない。 それでも本人尋問を傍聴した関係者達は気落ちして法廷を後にした。 岡田さんは出てこないだろうと思っていた人は完全に予想を裏切られた。 出廷した岡田さんは血色も良く、みずみずしい肌に精力にみなぎらせ、揺るぎない存在感で完全に吉澤さんを凌駕していた。圧倒的なインパクトに「希望の牧場」側は奇妙な敗北感を味わった。 傍聴した針谷さんはこう [続きを読む]
  • 【やまゆり訴訟】経緯13 和解提案
  •  今日の本人尋問に岡田さんが出廷。 答弁書と同じ主張を”堂々と”繰り返したそうです (°_°) 被曝牛の移動は行政が許可しない。 実際、岡田さんは行政と折衝らしい折衝をしていない。熱意のかけらもありません。 希望の牧場サイドが調べた限りでは、窓口に行ったこともないらしい。 裁判所は和解を勧告。内容は非公開なので省略。 希望の牧場側は次回期日(7月)において、和解を拒否し判決を求める見通しです。  以上 [続きを読む]
  • 【やまゆり訴訟】経緯12 2017年6月8日 本人尋問の後、記者会見
  • 「動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟提起と記者会見のお知らせ」 いよいよ明後日。 日時:6月8日(木)13:30〜(2時間の予定) 場所:東京地裁635法廷 内容:原告(吉沢)、被告(岡田氏)双方の本人尋問 (傍聴席は20名。立ち見は許可されません。) その後、17:00から(30分の予定)東京地裁司法記者クラブにて、希望の牧場の記者会見。 岡田さんは欠席するだろうと憶測されていますね。 出廷する度胸は最 [続きを読む]
  • 新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について②殺処分と安楽死措置
  •  「新潮のピースワンコ記事(2017年5月18日号)について①」の続きです。2(124頁) 『東京と神奈川の30を超える動物愛護や福祉関係の団体から、公開質問状が出されていたのだ。』 連署リストは私の知らない団体も多いが、(知る限りでは)団体というより個人グループで、組織立つだけの体力もない群小団体である。エンジェルズやサラ・ネットワーク等の札付き悪質愛護団体も混じっている。アニマル・シェルターを運営するには [続きを読む]
  • 武田弥生@全ての生命を尊ぶ会の告訴権濫用は不起訴処分の連続
  •  『【武田弥生@全ての生命を尊ぶ会】名誉毀損の濫用②鳥取地検と福知山区検の落差』の続報です。 処分結果が出ました。不起訴処分です。 最初は担当検事さんがちゃんと事件を調べないんじゃないかと危惧しましたが、適正な判断を下されたようです。 弥生ちゃん、連敗記録をまた一つ更新。  これで武田弥生の1件は終了です。  昔も今も好訴症的な人はいます。何らかの障害を抱えているのでしょう。  町野さんたちは結局 [続きを読む]
  • 2017年04月 動物ニュース
  • ■チンパンジーに「人身保護令」…おりから施設へ【リオデジャネイロ=田口直樹】南米アルゼンチンで、動物園の狭いおりの中で飼育され、ふさぎ込んでいた雌のチンパンジーに「人身保護令」が出された。 同令に基づきブラジルの広大な保護施設に移送されたチンパンジーは、自然に近い環境で元気を取り戻し、関係者を喜ばせている。 移送されたのは20歳の「セシリア」。アルゼンチン西部メンドサの動物園で生まれた。2014年 [続きを読む]
  • グレースの死
  •  グレースが亡くなった。(これが正式名称。) 浪花の母娘猫の母猫である。 家に来たのが昨年6月4日。 推定17歳にはなっていただろう。 お昼頃、帰宅するとグレボが玄関に座っていた。初めて撫でた。初めて抱っこした。彼女は逆らわなかった。それほど衰弱していた。耳が冷たく低体温症だった。4時になるのを待って動物病院に行った。 体温32度。 腎不全レベル3. 点滴中に少しのけぞった、しんどそうだった。下顎 [続きを読む]
  • 林俊彦@エンジェルズの告訴の恫喝。
  •  林君、いつもの癖で?を?と指摘されると告訴の恫喝にやってきましたーW(`0`)W 上等だ、やってみろ林君。 告訴が不発に終わったら提訴すれば?ぼこぼこにしてあげる。  私が指摘した林君の虚偽は、日向さんのFB上です。 この男の虚言癖は病気です。治らない。「全て勝訴しています」が笑わせる。 証拠を持ってると言われると、告訴の恫喝に逃げるのも相変わらず。 歩く虚言は法廷に引っ張り出すのが最上の手段。 出て来 [続きを読む]
  • 【鳥取県】自治体、獣医師会の補助金制度の再編成
  •  地域コミュニティー主体の地域猫を推進したいのなら、複数の補助金を併用出来るよう制度編成して、町内会の負担をゼロにもっていく必要がある。県と市町村、獣医師会が協力すれば出来ないことではない。 県は今のままでは上手く行かないと獣医師会と話しており、今年度は間に合わないが来年度に向けて制度変更を検討中と回答している。 TNRも進化した形にしないといつまで経っても地域コミュニティーの活動にならない。 不妊 [続きを読む]
  • ピースワンコの回答
  •  ピースワンコが公開質問状に対し回答しました。 無視しなかったのは良かったです。 広島が致死処分頭数を減らすのが難しい理由は、野犬が多く繁殖に保健所の捕獲が追いつかない現状がある。野犬の捕獲は時間も人手もかかり、現在の自治体の体制では今の対応以上のことは出来ない。問題の本質はここにある。 地域事情を無視して一律致死処分頭数削減を言っても無理なんですよね。 [続きを読む]
  • 【星広志の不当提訴】経緯1-7 第一回期日 平成29年4月20日
  •  第一回期日は2017/4/20、埼玉地方裁判所川越支部で開かれます。 2014年当時、松村さんは北田直俊、星広志、遠藤和夫の不法行為違法行為に悩まされていました。 平気ではいられなかったのですね。それならば法的措置をとるしかないと、私は松村さん達に勧めていました。 北田をつかまえるためにアツプリンクに押し掛けるなんざ愚の骨頂です。何の解決にもならない。 相手が普通じゃないんだから。異常な人達です。 「なぜ誰 [続きを読む]
  • 【星広志の不当提訴】経緯1-6 訴状の内容①
  •  原告は星広志、礼雄の2名です。 請求原因となったのは、平成26年8月18日東京渋谷のアップリンクにおいて、北田直俊の「ZONE 存在しなかった命」上映後のイベントにおける、松村さんの発言と「警戒区域に生きる〜松村直登の戦い〜」の記事です。 松村さんご本人は入力出来ませんから、記事は口述筆記でアップされたのでしょう。原田さん、貴方が入力したんですか? しかしそこに至るまで、散々星達は松村さんに対する中 [続きを読む]
  • 【星広志の不当提訴】経緯1-4 受任弁護士が決まったようです。
  •  松村さんの代理人が決まったようです。 私はしばし本件については沈黙します。 請求原因となった2014年の事件については、松村さんが表記サイトで公開しています。 参照:2014.08.31 我慢の限界 補足すると、星は現場には居合わせませんでした。松村さんの質問に動転した北田が星に電話し、星が警察を呼んだのです。 現場に到着した警官は「なんでこんな事で呼ばれたのか分からない」と拍子抜け。 現場に居合わせたア [続きを読む]
  • 【星広志の不当提訴】経緯1-2 星の訴状ー星屑のワルツ−
  •  星広志が松村直登さんを不当提訴しました。 「ナオトひとりっきり」上映会の1週間前に第一報を聞いたばかりです。 今日、上映会は終了しました。Kさん、Tさん、Mさん、ご協力有難うございました(*^_^*)。 終わったゾイ、星屑! 訴状の入手は未だですが、近く入手します。 裁判記録は原則公開が私の信条ですが、他人様には他人様の信条あり( ̄^ ̄)ゞ。  今回訴訟の星の代理人は、公文書偽造事件の時と同じ弁護士です。 [続きを読む]