藤井美菜 さん プロフィール

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藤井美菜さん: ghost mail
ハンドル名藤井美菜 さん
ブログタイトルghost mail
ブログURLhttp://fujiimina.blog.fc2.com/
サイト紹介文代表取締役社長 藤井美菜      あと、専務の池田
自由文代表取締役社長 藤井美菜      あと、専務の池田
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/03 09:39

藤井美菜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • どこか遠い国のように見える学校の話。
  • 選挙が近づいているのだろうか。それまでに、自組織のトップの顔を取り替えておきたい勢力の「アベおろし」が激しくなった。原発政策も、安保法制問題も、沖縄基地問題も変わらないままで、首だけすげ替えるつもりだろうか。次の選挙で「新生ジミン」を演出したい連中の所作だろうが、もしそうなっても、我々は本質をだまされやしない。 [続きを読む]
  • 暗闇で蹴られても、なお愛おしく。
  • 親子が「川」の字になって寝るというのは普通だが、ウチの場合、起きた時には「N」や「H」の形にトランスフォームしている。どおりで、私の腕に覚えのないアザが出来ていたり、夫のワキ腹がズキズキ痛むわけだ。正確に言うと、今は「H´(エイチ・ダッシュ)」なので、ゆくゆく、その「´(ダッシュ)」も間に入ってきて、「I=I」 とか、「I>I」 になるだろう・・・。 [続きを読む]
  • 往生際
  • アメリカ大統領選挙の結果を受けて、TPPを推す理由は、1ミリもなくなった。いささかタナボタ的展開ではあるが、臨終を見届けるまで油断せず、TPP批准に反対し続けましょう。 [続きを読む]
  • そっとしておいてあげようね。
  • 仕事から帰って疲れているのに、さっきまで子どもの遊び相手をしていた夫。夕食もまだなのに、床に寝そべったまま眠ってしまった。4歳の息子が、そばにしゃがんで彼の顔をのぞき込む。なんだ、もう遊んでくれないのか。そんな風にスネて、たたき起こすのかと思いきや、父親の頭を、そっと優しく撫でていた。それはまるで、自分のために無理して遊んでくれた親の労をねぎらうかのようだった。我が子の意外な行動を見て感動し、つい [続きを読む]
  • 反面教師。
  • 今こそ、核エネルギーという20世紀の失敗作と決別しませんか。核兵器を持っている国と、これから持とうとしている国との紛争に巻き込まれないように。どちらの国がやっていることも、末路が想像できませんか。ほんの一部の金持ちを儲けさせるために、大勢が命を危険にさらすのは愚かなことです。原発と核兵器は、別のように見る人もいますが、根本が同じだとは思いませんか。 [続きを読む]
  • ふられてもなお、愛おしく。
  • 4歳の息子が通う幼稚園で、夏祭りがあった。浴衣でキメた親子3人。盆踊り。金魚すくい。わた菓子。平凡だが、盛夏のイベントならではの風情がある夜だった。「お母さん、あっちで遊んでもいい?」祭りの興奮がおさまらない様子で、息子が言った。「いいけど、浴衣、汚さないでよ。」と答える私。息子は園庭端のほうにある滑り台に駆け上がると、こっちを向いて手を振りながら叫んだ。「おーい!」もちろん私も、大きく手を振って [続きを読む]
  • それ、どこで憶えた!?
  • 隣町から、スクーターに乗って母が遊びに来た。私は、それを見て、「もう歳なんだから、タクシーかバスで来たら?」と言って苦笑した。母は、ヘルメットを置きながら、「かわいい孫の顔を見るためなら、千里を走るのよ。」なんて、分かるような分からないようなことを言う。そこへ、4歳になったばかりの息子が、「おばあちゃーん!レストランごっこして遊ぼうよ。」と言ってかけ寄ってきた。あれよあれよと、机いっぱいに広げた [続きを読む]
  • 毎朝「シャキーン!」を観れている。
  • 食卓テーブルに並べた3人分の朝食を見て、夫が嬉しそうに言った。「おっ!和食じゃん!珍しいね〜。いつものトーストは?」3歳の息子にズボンを履かせながら、私が答えた。「パン食が続いてたら、なんか飽きてきたんだよねー。私も、もう歳かな。」それを聞いた夫が、さらに嬉しそうな顔をして、「俺も俺も。若い頃は朝から菓子パンとか食べてたけどさ。今はもう、絶対無理だね。」と言ったかと思えば、すでに味噌汁をすすり始 [続きを読む]
  • たしかに、キミは正しい。
  • 書斎のフォトスタンドに飾ってあるうちの1枚を指さして、3歳の息子がつぶやいた。「これー、お父さんとお母さん?」新婚旅行の記念写真だった。そこには、まだ生まれていない息子の姿はない。いじわるな私は、こう問いかけた。「そうだよー。どこか今と違うかなー?」息子は腕を組むまねをして、いっちょ前に考え込む。「なーんか、違うねー。どこか、へんだねー。」そう言いながら、しばらく写真を見つめ、ポンッと1回手を叩い [続きを読む]
  • そこは、とりあえず褒めておけ。
  • 祖母の3回忌が終わった。「おなか、すいたー。」と訴える3歳の息子は、精進料理の弁当が気に入らず、ほとんど食べていなかった。そして、ファミレスへ飛び込んだ私たち親子3人。メニュー表の取り合いになると、夫がニヤっと笑いながら言った。「なんだ、俺らも腹減ってんじゃん!」慣れない法事で緊張していた3人に、リラックスした笑顔の時間が戻ってきた。(しばしの安らぎ)「腹いっぱい食べたし、そろそろ帰るかー。」そ [続きを読む]
  • 子は親を救う。
  • 夫が仕事から帰ってきた。「はぁ〜、つかれた〜。もう、動けませ〜ん。」と言って、ソファに寝ころんだ。それを見ていた、3歳の息子。「おとうさーん!新しいカオー!!」と言って、ゴムボールを力まかせに夫の顔面へ投げつけた。夫は「いってぇー。なにすんじゃあ!」と叫んだが、ボールを拾い上げて見て、息子の気持ちを悟った。突然、「元気百倍!あんぱんまーん!」と言って起き上がり、それから息子を優しく抱擁した。アン [続きを読む]
  • PCやスマホは便利だが、電源を「OFF」にした時が最も役に立つ。
  • 年末年始になると、いつも考えることがあります。この1年、やるべきことはできたか。これからは、何が一番重要な課題なのか。ひとりでどんなに考えても、その答えは出せません。そんな時は、私を必要としてくれる存在ではなく、自分が決して失いたくない人間を探します。「ああ、これなんだ。」と思うものが必ず見つかります。ひとりではどうにもならない時、家族や恋人の近くに戻ってあげてください。あなたのそれも、きっと見 [続きを読む]
  • 戦争から命を守るのは、武器ではない。
  • 想像していたとおり、アメリカ軍によるISへの報復攻撃が始まりました。後藤健二さんの、生前のメッセージを思い出してください。犠牲になった方々が、この復讐を望んでいたでしょうか。復讐はさらなる報復テロを産み、憎しみの連鎖は限りなく続きます。それで喜ぶのは武器商人だけであると、私たちが気づく事でしか、彼らを弔う事にはなりません。 [続きを読む]
  • 翁長知事の辺野古移設承認取り消しについて
  • たとえ東京湾に移設させてくれと言われても、「仕方ないですね」と言って了承しそうなアベよりは、翁長さんのほうが一国の総理大臣にむいている。抵抗するから、讃えているわけではない。今の政権が、かつてないほど「弱いニッポン」なだけ。弱い者ほど、武器にたよる。でもだからこそ、翁長知事を支持しよう。琉球という国だった頃から、そこでは、まともな民主政治が生きている。沖縄の政治を見習うべきは、私たちヤマトンチュ [続きを読む]
  • 憲法9条闘争
  • 安保関連法制に賛成した衆参議員の顔と名前を憶えよ。しかるべき手段で、その方々の議員バッジを返していただこう。そしていつか違憲立法を廃止することが、この国の、まっとうな政治。たびたび起こる自然災害で人命救助に貢献する自衛隊員を、戦場に送ってはならない。彼らが人を殺し、殺される画は想像するもおぞましい。憲法は一度も実現されたことのない、はかなくも尊い理想。それを取り戻す闘争は、まだ始まったばかり。長 [続きを読む]
  • 恐ろしい夢をみた。どうか夢であってと願う。
  • 日本人はイスラム教とキリスト教の戦争の歴史を知らない。安保関連法案が参議院でも可決され、それに参戦する事にも気づいていない。戦勝国側を味方につけていると考えるのは、あまりに浅はかだ。ベトナム戦争と同様、アメリカが勝利する日は来ない。我々は間もなく、何世代も続く終わりなき戦争に加担する。終戦の日も来ない。謝罪する機会さえ許されない。あとに何も残らない。70年も護り続けて来られた、誇りうる国の人なのに [続きを読む]
  • 誓い、いまだ果たせず。
  • 「お国のために」広島、長崎、沖縄。「国益のために」福島、辺野古。『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』安保関連法制九州電力川内原発再稼動。「わが国」どこからどこまで。誰の。それでもやはり、国籍を問わず、ここに住む人すべてが好きです。70回目の夏、いつもの場所で待っています。あなたがいるから、私も続けていける。 [続きを読む]
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