pcommeparis さん プロフィール

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pcommeparisさん: パリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ハンドル名pcommeparis さん
ブログタイトルパリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ブログURLhttp://pcommeparis.blog.fc2.com/
サイト紹介文合い言葉は『目指せパリジェンヌ!』 パリに暮らして28年の管理人がお届けする、秘密のパリ生活通信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/01/03 20:52

pcommeparis さんのブログ記事

  • 未開の地でのレストラン探しはInstagramで決まりとか…。
  • パリにて独りお留守番中の為、やさぐれそうな私。夫は車でヒルトン連れて10日に山へ、娘は14日にTGVで山へ向かった。私には7月31日と言う微妙な日程で医者のランデブーが残されている。少し悩んだけれど、結局パリに居残った。あ、病気じゃなくて検査なのでご心配なく〜。家族の留守はある意味気楽と言うか、本当に全く構わないのだけれど、あのヒルトンが傍にいないのは淋しい。モコモコが欲しい!!!で、お友達と遊び歩いてます [続きを読む]
  • ツールドフランス2017
  • 今年もバイク野郎の夏、ツールドフランスが終わっちゃいました。クリストファー・フルーム(Sky )の一人勝ち。フルームは好きな選手だけど、スリルなくてつまんないの。毎年ルートが変わる筈なのに、ここ近年は毎年Pau の町は必ず通るのも腑に落ちない私。先日訪れたポは本当に素敵な町でしたが、確か、甲府の姉妹都市だったような⁉?ここまで続くと裏取引きしてるんじゃないか?と疑ってしまいまう私、暗いかも…。ブログの訪問 [続きを読む]
  • 妻さまグルメ 其の参
  • お久し振りの妻さまレシピ。献立に迷ったら妻さま、迷わなくても妻さま。私と夫と猫の幸せ生活ブログは、我が家の強〜い味方です。 サーディンのあれ南欧風鰯のパン粉焼きや〜〜〜〜〜〜っと作れた本家版。みんながリピするのは当たり前の美味しさでした。 アレのあれ新鮮なサーディンが手に入るまで、とお茶を濁したチキン版。これはこれでイケました。あれでもこれでもOKなんですね。 シェパードパイ の塩漬け鱈版。塩漬け鱈を使 [続きを読む]
  • コハクのミワク【 なんでもかんでも琥珀健康法 】
  • 琥珀には、不思議な力があるらしい。そんな話を聞いたのは、ルルドの泉スピンオフの旅だった。琥珀癒し製品専門店がパリ13区にあると言うので、興味津々早速行ってみた。溶かした琥珀を贅沢に練り込んで、織り上げた布から作られた腰痛ベルト・靴下・寝具。タイガーバームならぬ琥珀バーム。琥珀が出すイオンに鎮痛沈静効果・疲労回復効果・血流改善・その他諸々がある、と店の人。落ち着いた人に育つようにと、新生児の手に琥珀を [続きを読む]
  • メトロでずっと思っていた事
  • 西から東へ一直線、パリメトロの1番線。最新型の自動車輌!転落防止の安全扉!何から何まで最新型!!!なのに、これは未だに変わらない。ホームや車内に貼られてる、駆け込み乗車のうさぎくん。肘よりも、耳の方が危なくないかと毎回思う私です。本日はも、くだらなくて御免なさい。ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEncore une foisJe [続きを読む]
  • ポ……
  • 名前が可愛いから、そのままタイトルにしたPAUの町。ルルド旅行の泊まりをポの町に決めたのは、和製仏人マダム I さんに会うが為。見るからにゴージャスな雰囲気のアパルトマンが建ち並ぶテラス通りで I さんと合流し、ピレネー山脈を眺めながら再会を喜ぶ私達。テラス通りをポ城まで歩いた。有難くも彼女の館にお招き預かり、ハイテンションの4人はお目出度いと紅白ワインを抱えて乗り込んだ。元は高級ホテルとして建設されたI [続きを読む]
  • 奇跡を求めていざ【 ルルドの泉 】へ
  • ちょっと前にしつこく続いた五島列島 一応 巡礼の旅。その番外編で5月のスピンオフ、ルルドの泉です。メンバーはお馴染み姦し3人と、五島に来れなかったY子ちゃん。大変有り難い旅な為、居住い正して敬語でのレポートです。って意味不明ですが。Lourdesと書いて日本語読みはルルド。凄く無理がある訳なので、フランス人にルルドと言ってもまず通じないと思って下さい。パリのオルリー空港 → ルルドのタルブ空港エールフランス [続きを読む]
  • ピカソ美術館の気まぐれサロン
  • ピカソ美術館に近くの古めかしい店構え。目印はガラスケースのケーキです。密かにピカソカフェと名付けたこのパリらしい店は主に週末営業していると言うが、かなり気まぐれな印象がある。骨董の価値を感じさせる主人は、店の備品と妙に一体化。フランスには珍しいアイスコーヒーやパイナップルやストロベリージュースは、まん丸いグラスに注がれ泡泡。こだわった芸術的な仕事をしている。熱いコーヒーを注文しても、小さいグラスの [続きを読む]
  • 悪魔は何処からやって来るのか…
  • 昨日白昼堂々にパリのシャンゼリゼで起きた自爆テロ未遂。友達の買い物に付き合って、オテル・ド・ヴィルのBHVで呑気にパナマ帽を選んでいた娘は、メトロが止まっていた為6kmテクテク歩いて帰って来た。テロ未遂があったなんて露知らず。マクロン政権初のテロ事件だからなのか、未遂に終わり事件性が無いからなのか、一夜明けた今日もメデイアの控え目な報道に、昨日の事件を知らない人は多い。失敗して死んだテロリストは過激派リ [続きを読む]
  • 鯖でも ça va でした
  • って、イキナリのおばんギャグで失礼。本日は緊急つくレポでございます。洋食ブログの女王愛される妻さまをこよなく愛する妻さまの夫さまの好物のひとつ、サーディンの南欧風焼きサーディンのあれ。ピチピチ新鮮な鰯が手に入らないパリ暮らしの身の上ながら、一度は挑戦したいと思っていたこれを、鯖で作ってしまえと言う事で買って参りましたPicardの鯖フィレ。妻さまブログを開けて夕食の準備を始めたところに、ヒョッコリ顔を出 [続きを読む]
  • 歩け歩けパリ
  • M美がいた5月末は、天気も良かったせいかパリの中をグルグルと歩き回った。La Pâtisserie des Rêvesでケーキを買い、Pâtisserie Carette のマカロンを買い、私が独身時代に暮らしたアパートを見に行き、10mと離れていないバタクランで、テロ犠牲者のご冥福を祈り、とうとうM美のパリ最終日になった。翌朝早い彼女との夕飯は、彼女が暮らしたアパートの真下フランソワミラン通りのSanchoにて。日曜日の夜の店は人気も無く更にお [続きを読む]
  • 同級生達とのパリ
  • M美と共通の友人Kちゃんが、仕事でパリに飛んできた。KはCAさんなので、パリでの時間は少ない。前回、前々回と同じくBreizhcafeの塩キャラメルクレープを所望するであろうKの意を読み、3人テーブルを予約しておいた。M美が一緒なのは内緒にしてサンポールで待ち合わせ。現れたK、キョトンとM美を見つめて大笑い。シンガポールで会っているM美に、まさかパリで会うとは思いもしないよね、普通は。塩キャラメルクレープを食べ、お買 [続きを読む]
  • Nathalie LÉTÉ & MONOPRIXのコラボ商品が超かわいい??
  • 可愛過ぎてごめんなさい。全部欲しくなっちゃうNathalie LÉTÉ & MONOPRIXの新商品が、モノプリ全店に並んでいる。いや、もうそろそろ、人気商品は入手困難かも知れない。買うお金と置く場所があるなら、きっと大量に買い込んでしまうであろうかわいさ??。気を鎮める為に取り敢えず一品購入。白黒プリント絵柄がメルヘンでしょ。寝巻きとして売られているけれど、私はTシャツ&膝丈スパッツに併せて普段着るつもりです。ブログの [続きを読む]
  • タヒチ産のバニラビーンズを探して
  • M美のパリ滞在2日目、待ち合わせたのはサンミッシェルの噴水広場。日差しが強く暑い時は、水場で涼むのが最高に気持ちいい。マーライオン?の口と滝から、時折噴出する水飛沫。サン・タンドレ デ ザール通りからパッサージュ サン・タンドレ。途中、一風堂でラーメン。季節限定和みラーメン。シンガポールの一風堂とは味が違う、とM美。我が家の人気No. 1の地位を守るラーメンしらいし(横浜)の足元にも及ばないが、柔らかな味の [続きを読む]
  • パリで暮らすように旅をする
  • パリの休日が終わったM美は、憧れのシンガポール航空で南国へと帰って行った。彼女の滞在中、パリは南仏並みの気候だったけれど、流石熱帯地方に生きる女は暑がるパリ人の横で涼しい顔。何処までもスタスタ歩く。そしてパリの街角で、小さな事にいちいち感動する。もう何度も訪れているせいか、観光客目線とはちょっと違う角度でパリを楽しむ彼女と散策するのは、とても新鮮で楽しい。今頃は暑苦しいシンガポールで、今年のパリ滞 [続きを読む]
  • バガテル公園のバラが満開
  • シンガポールに住む学生時代の友人M美が、今年もパリにやって来た。シンガポールから13時間、パリへは今朝7時半に到着。時差とフライト疲れで頭がボンヤリしがちなこんな時は、緑の中を散歩するのがお勧め。天気も良かったので、バガテル公園へバラを見に誘った。メトロの1番線に乗ってPont de Neuilly で下車。43系統バスの終点バガテル下車。ちょこっと歩けばブーローニュの森。左手の壁伝いに歩けば、バガテル公園の入り口があ [続きを読む]
  • パリ人の大迷惑行為、これは本当にやめて欲しい
  • 腰痛持ちの私は定期的に身体の歪みをリセットする必要がある為、オステオパシーの施術を受ける。オステオパシーそれはフランスの一般的な療術で、東洋医学の理念に近い哲学に基づく。私がお世話になっているペンギン先生は、世界でも指折りの技術を持ち、日本のオステオパシー専門校にも講師として招待されている。この朝、ペンギン先生のキャビネに行く為に、車が必要だった私。ペンギン先生は予約時間を厳守する仏人には珍しく几 [続きを読む]
  • 小値賀島で暮らそう!
  • 脱線しまくってやっと最終回に辿り着きました五島列島(一応巡礼の旅)レポートは、小値賀島古民家ステイ。野崎島から小値賀島に戻ると、港にお迎えが待っていた。私達が泊まった古民家はコチラ。先小路 一泊1人11,000円食事付きにしても材料が届くだけで結局は自炊。ならば外食希望の主婦3人。飲酒 前提に、町中の古民家をチョイスした。外見はかなり古いけれど、中はしっかり大改装されていて快適便利だった。冷暖房完備(床 [続きを読む]
  • 乗馬クラブのレッスンを予約する
  • これはもう、イベント以外の何物でもなかろう。フランスに戻った娘が乗馬を再開すると言うので、行って来ました申し込み。来年度9月からの定期レッスンは、本日午前8時から受付開始。曜日.時間.コーチ.レベルによって生徒達の希望が殺到する故早い者勝ちとなっている。8時に行ったのでは先ず希望のレッスンは取れまい。毎年人々の並ぶ時間が早まり、ちょっと異常な状態でもある。3年前は6時に行ったら120番台で希望のレッスンが [続きを読む]
  • 世界遺産を目指す島
  • 世界遺産問題で話題の宗像・沖ノ島と関連遺産群。でも、日本の世界遺産候補がそれだけでない事はご存知と思う。5時半時起きして訪れた野崎島もそのひとつ。一日2便の町営船〈はまゆう〉の7時25分に小値賀島発に乗船し、15時10分に野崎島発に乗船すれば日帰り出来る。山がちな島の形は中通島と同じで、潜伏キリシタンが多く移り住んだ。禁教令が解除された後にカトリック野首教会が建設され、住民達は山を越え谷を越えて通った。過 [続きを読む]
  • 暮らすように旅する小値賀島
  • 大分脇道に逸れたけれど、五島列島レポートに戻ります。姦し3人組が次に訪れた小値賀島でのメインイベントは、翌日予定されていた廃墟化した無人島野崎島行きと小値賀島の古民家宿泊だった。到着した日はレンタカーを借りて、小値賀島サクッと一回りした。ここでクイズです。小値賀島で見ることができるこれはさて一体何でしょう?答えは後程。そして雰囲気はそっくりだけれど白砂海岸赤砂海岸両方があり、海の透明度は高く非常に [続きを読む]
  • エールフランスの機内が凄い事になっているらしい
  • らしいと言うよりも自分のこの目で見た事なんだけれど、まさかあの状態が毎日続いていたとは…。先月五島列島へ旅立つ際に、パリのシャルル・ド・ゴール空港で羽田行きAF274便に乗るべくEターミナルKホールをうろついていたP cmme Paris。ゲート番号は裏覚えだけど、同胞の波に乗って行けば大丈夫!と思っていたら、日本人見当たりません。搭乗券で確認した搭乗口に向かうと既に搭乗は始まっており、ゲート付近は黒山の人集り。い [続きを読む]
  • マクロンのゲイ疑惑とフランス大統領選のマスコミ勝ち
  • 節操もなくエマニュエル マクロンを推していたフランスのメディア。ジャーナリストの贔屓はあからさまで、終いにはテレビラジオを点ける気も、完全に喪失させられていた。マクロンの裏の恋人と噂されたマッチュー ギャレ氏は、泣く子も黙るラジオフランスのCEO。(現に、マクロン側近とFrance Infoのアパティ氏がファーストネームで呼び合う仲なのを、今朝しっかとこの耳で聞いちゃったもんね。)マクロンがここまで持ち上げられる [続きを読む]