pcommeparis さん プロフィール

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pcommeparisさん: パリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ハンドル名pcommeparis さん
ブログタイトルパリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ブログURLhttp://pcommeparis.blog.fc2.com/
サイト紹介文合い言葉は『目指せパリジェンヌ!』 パリに暮らして28年の管理人がお届けする、秘密のパリ生活通信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/01/03 20:52

pcommeparis さんのブログ記事

  • 悪魔は何処からやって来るのか…
  • 昨日白昼堂々にパリのシャンゼリゼで起きた自爆テロ未遂。友達の買い物に付き合って、オテル・ド・ヴィルのBHVで呑気にパナマ帽を選んでいた娘は、メトロが止まっていた為6kmテクテク歩いて帰って来た。テロ未遂があったなんて露知らず。マクロン政権初のテロ事件だからなのか、未遂に終わり事件性が無いからなのか、一夜明けた今日もメデイアの控え目な報道に、昨日の事件を知らない人は多い。失敗して死んだテロリストは過激派リ [続きを読む]
  • 鯖でも ça va でした
  • って、イキナリのおばんギャグで失礼。本日は緊急つくレポでございます。洋食ブログの女王愛される妻さまをこよなく愛する妻さまの夫さまの好物のひとつ、サーディンの南欧風焼きサーディンのあれ。ピチピチ新鮮な鰯が手に入らないパリ暮らしの身の上ながら、一度は挑戦したいと思っていたこれを、鯖で作ってしまえと言う事で買って参りましたPicardの鯖フィレ。妻さまブログを開けて夕食の準備を始めたところに、ヒョッコリ顔を出 [続きを読む]
  • 歩け歩けパリ
  • M美がいた5月末は、天気も良かったせいかパリの中をグルグルと歩き回った。La Pâtisserie des Rêvesでケーキを買い、Pâtisserie Carette のマカロンを買い、私が独身時代に暮らしたアパートを見に行き、10mと離れていないバタクランで、テロ犠牲者のご冥福を祈り、とうとうM美のパリ最終日になった。翌朝早い彼女との夕飯は、彼女が暮らしたアパートの真下フランソワミラン通りのSanchoにて。日曜日の夜の店は人気も無く更にお [続きを読む]
  • 同級生達とのパリ
  • M美と共通の友人Kちゃんが、仕事でパリに飛んできた。KはCAさんなので、パリでの時間は少ない。前回、前々回と同じくBreizhcafeの塩キャラメルクレープを所望するであろうKの意を読み、3人テーブルを予約しておいた。M美が一緒なのは内緒にしてサンポールで待ち合わせ。現れたK、キョトンとM美を見つめて大笑い。シンガポールで会っているM美に、まさかパリで会うとは思いもしないよね、普通は。塩キャラメルクレープを食べ、お買 [続きを読む]
  • Nathalie LÉTÉ & MONOPRIXのコラボ商品が超かわいい??
  • 可愛過ぎてごめんなさい。全部欲しくなっちゃうNathalie LÉTÉ & MONOPRIXの新商品が、モノプリ全店に並んでいる。いや、もうそろそろ、人気商品は入手困難かも知れない。買うお金と置く場所があるなら、きっと大量に買い込んでしまうであろうかわいさ??。気を鎮める為に取り敢えず一品購入。白黒プリント絵柄がメルヘンでしょ。寝巻きとして売られているけれど、私はTシャツ&膝丈スパッツに併せて普段着るつもりです。ブログの [続きを読む]
  • タヒチ産のバニラビーンズを探して
  • M美のパリ滞在2日目、待ち合わせたのはサンミッシェルの噴水広場。日差しが強く暑い時は、水場で涼むのが最高に気持ちいい。マーライオン?の口と滝から、時折噴出する水飛沫。サン・タンドレ デ ザール通りからパッサージュ サン・タンドレ。途中、一風堂でラーメン。季節限定和みラーメン。シンガポールの一風堂とは味が違う、とM美。我が家の人気No. 1の地位を守るラーメンしらいし(横浜)の足元にも及ばないが、柔らかな味の [続きを読む]
  • パリで暮らすように旅をする
  • パリの休日が終わったM美は、憧れのシンガポール航空で南国へと帰って行った。彼女の滞在中、パリは南仏並みの気候だったけれど、流石熱帯地方に生きる女は暑がるパリ人の横で涼しい顔。何処までもスタスタ歩く。そしてパリの街角で、小さな事にいちいち感動する。もう何度も訪れているせいか、観光客目線とはちょっと違う角度でパリを楽しむ彼女と散策するのは、とても新鮮で楽しい。今頃は暑苦しいシンガポールで、今年のパリ滞 [続きを読む]
  • バガテル公園のバラが満開
  • シンガポールに住む学生時代の友人M美が、今年もパリにやって来た。シンガポールから13時間、パリへは今朝7時半に到着。時差とフライト疲れで頭がボンヤリしがちなこんな時は、緑の中を散歩するのがお勧め。天気も良かったので、バガテル公園へバラを見に誘った。メトロの1番線に乗ってPont de Neuilly で下車。43系統バスの終点バガテル下車。ちょこっと歩けばブーローニュの森。左手の壁伝いに歩けば、バガテル公園の入り口があ [続きを読む]
  • パリ人の大迷惑行為、これは本当にやめて欲しい
  • 腰痛持ちの私は定期的に身体の歪みをリセットする必要がある為、オステオパシーの施術を受ける。オステオパシーそれはフランスの一般的な療術で、東洋医学の理念に近い哲学に基づく。私がお世話になっているペンギン先生は、世界でも指折りの技術を持ち、日本のオステオパシー専門校にも講師として招待されている。この朝、ペンギン先生のキャビネに行く為に、車が必要だった私。ペンギン先生は予約時間を厳守する仏人には珍しく几 [続きを読む]
  • 小値賀島で暮らそう!
  • 脱線しまくってやっと最終回に辿り着きました五島列島(一応巡礼の旅)レポートは、小値賀島古民家ステイ。野崎島から小値賀島に戻ると、港にお迎えが待っていた。私達が泊まった古民家はコチラ。先小路 一泊1人11,000円食事付きにしても材料が届くだけで結局は自炊。ならば外食希望の主婦3人。飲酒 前提に、町中の古民家をチョイスした。外見はかなり古いけれど、中はしっかり大改装されていて快適便利だった。冷暖房完備(床 [続きを読む]
  • 乗馬クラブのレッスンを予約する
  • これはもう、イベント以外の何物でもなかろう。フランスに戻った娘が乗馬を再開すると言うので、行って来ました申し込み。来年度9月からの定期レッスンは、本日午前8時から受付開始。曜日.時間.コーチ.レベルによって生徒達の希望が殺到する故早い者勝ちとなっている。8時に行ったのでは先ず希望のレッスンは取れまい。毎年人々の並ぶ時間が早まり、ちょっと異常な状態でもある。3年前は6時に行ったら120番台で希望のレッスンが [続きを読む]
  • 世界遺産を目指す島
  • 世界遺産問題で話題の宗像・沖ノ島と関連遺産群。でも、日本の世界遺産候補がそれだけでない事はご存知と思う。5時半時起きして訪れた野崎島もそのひとつ。一日2便の町営船〈はまゆう〉の7時25分に小値賀島発に乗船し、15時10分に野崎島発に乗船すれば日帰り出来る。山がちな島の形は中通島と同じで、潜伏キリシタンが多く移り住んだ。禁教令が解除された後にカトリック野首教会が建設され、住民達は山を越え谷を越えて通った。過 [続きを読む]
  • 暮らすように旅する小値賀島
  • 大分脇道に逸れたけれど、五島列島レポートに戻ります。姦し3人組が次に訪れた小値賀島でのメインイベントは、翌日予定されていた廃墟化した無人島野崎島行きと小値賀島の古民家宿泊だった。到着した日はレンタカーを借りて、小値賀島サクッと一回りした。ここでクイズです。小値賀島で見ることができるこれはさて一体何でしょう?答えは後程。そして雰囲気はそっくりだけれど白砂海岸赤砂海岸両方があり、海の透明度は高く非常に [続きを読む]
  • エールフランスの機内が凄い事になっているらしい
  • らしいと言うよりも自分のこの目で見た事なんだけれど、まさかあの状態が毎日続いていたとは…。先月五島列島へ旅立つ際に、パリのシャルル・ド・ゴール空港で羽田行きAF274便に乗るべくEターミナルKホールをうろついていたP cmme Paris。ゲート番号は裏覚えだけど、同胞の波に乗って行けば大丈夫!と思っていたら、日本人見当たりません。搭乗券で確認した搭乗口に向かうと既に搭乗は始まっており、ゲート付近は黒山の人集り。い [続きを読む]
  • マクロンのゲイ疑惑とフランス大統領選のマスコミ勝ち
  • 節操もなくエマニュエル マクロンを推していたフランスのメディア。ジャーナリストの贔屓はあからさまで、終いにはテレビラジオを点ける気も、完全に喪失させられていた。マクロンの裏の恋人と噂されたマッチュー ギャレ氏は、泣く子も黙るラジオフランスのCEO。(現に、マクロン側近とFrance Infoのアパティ氏がファーストネームで呼び合う仲なのを、今朝しっかとこの耳で聞いちゃったもんね。)マクロンがここまで持ち上げられる [続きを読む]
  • サンジェルマン教会でコンサート
  • 復活祭の月曜日、私はメトロに乗っていた。後ろの方から近づいて来たアコーディオンの音と共に小柄な男が横を通り過ぎ、その少し後ろを歩く4~5歳の少女が、乗客一人一人に小銭を催促していた。ジプシーだ。少女は私の斜め前に座る女性にかなりしつこくオネダリを始めた。暫くすると女性はカバンの中から小銭入れを取り出し、小銭入れの中から小銭をつまみ出し、小銭をつまんだ指先が少女の顔に伸び、その指先が少女のオデコで止ま [続きを読む]
  • お隣さんなのに大違い
  • 山がちな中通島からフェリー太古でお隣の小値賀島へやって来た3人組。こちらは真っ平ら〜な島で、キリシタンが潜伏の余地無し。中通島まるごと体験‼?新上五島から拝借小値賀島小値賀ネットから拝借だから住民の9割以上が仏教徒。老朽化した唯一の教会は資金が足りずに信者さんが自ら、日曜大工でコツコツと修理中だった。普通の家屋なので中は畳敷きだ。板張りの中通島の教会も土足厳禁が多かった。西洋人にとって靴を脱ぐ事は [続きを読む]
  • ゴルフ場のクラブハウス
  • 天気が余りにも良くてちょっと遠出したい気分。そんな時運良く、最近ゴルフに凝っているY子ちゃんが、クラブハウスでランチせえへん?気持ちエエよ〜。と、声を掛けてくれた。行く行く!二つ返事で向かった先は、ベルサイユ方面高速13号。県道307号からサンノンSt. Nom la Bretèche を抜けて真っ直ぐ行くと、Golf de Feucherollesがある。桜だぁ〜!クラブハウスのテラス席。Y子ちゃん: ホンマ、気持ちエエやろ〜?私: せやね〜 [続きを読む]
  • 上五島、中通島から小値賀島へ
  • 中通島で巡礼の旅をした私達。実際は、教会見学してスタンプ押しただけ?主目的がキリシタン洞窟だったので、宿泊は若松島の民宿つる屋を選んだ。洞窟へ行く船の出発はが結局中通島だったから、あまり意味はなかったかも。でも、この宿にして良かった〜。中通島から橋を渡った不便な場所。でも清潔で快適なお部屋と、気さくな女将さんと美味しい御食事!この夕食で1200円て信じ難い。新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、サービスの茶菓子の [続きを読む]
  • 400年前にタイムスリップ
  • 最初に寄港した島には、29箇所ものカトリック教会が在る。巡礼手帳を手にして歩く私達は、まるでサン ジャック ド コンポステルを歩いている気分。どこから見ても民家な教会もある。これは一般道から見る角度からだと全く教会に見えなくて、周辺を探し回りました。近くの小学校の体育の先生に助けを求めて、やっとやっと行けたのでした。今から約400年前に徳川幕府が出したキリスト教禁教令。迫害されたカトリック信者はこの中通島 [続きを読む]
  • 我等の祈り通じたり
  • 3人で雨垂れの音を聞きながら部屋飲みビールで乾杯した翌朝、神は我等を見離さなかった〜。手を広げたマリア様のお出迎え。雨が止んで雲の隙間から青空が覗く。そしてこの旅の最大目的地に着く頃には、強風が雲を吹き飛ばしてくれていた。船でしか行かれないこの場所へ行く為に、数ある船主リストから適当に選んだ船を、前日電話でお願いしておいた。船室に乗り込んだ私達の方を向いて、訥々と自己紹介を始めた船長。彼の話を聞き [続きを読む]
  • 沈黙の一週間
  • 十日間ブログの更新をせず、他の方のブログ訪問もせず、黙り込んでいた私。体調不良ではないのでご安心頂きたい。何をしていたかと言うと…、女友達3人で姦しく旅をしていた。最初の目的地までの所要時間は、パリの空港を飛び立ってから待ち時間も入れて軽く24時間。国際線・国内線・乗合タクシー・ジェットフェリー・レンタカー、有りとあらゆる交通手段を駆使し30年前から夢に見るかの土地へ、遥々辿り着いた。しかし観光どころ [続きを読む]
  • パリの洗礼その後
  • 前回UPしたブログから数日。夫の車がパンクされられた日に、3階に住む老夫妻の車が盗まれたという最新情報が飛び込んで来た。盗まれたのは、夫の車同様、路上駐車してあったセダン。危なかった。愉快犯じゃなくてガードが固い車への嫌がらせだったんだ。ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoup.Encore une foisJe vous remercie et à très b [続きを読む]
  • パリの洗礼 被害総額600ユーロ
  • やられました。街用のFiat500は私の愛車可愛いやつ?。夫の車は山用の4×4。家の目の前にある路上駐車ゾーンに、数日間置いてあった4×4。気が付いたら右側のタイヤの空気が、前後共抜けていました。修理に出したら側面を極細い針で刺した跡が見つかり、故意にパンクさせられた事が発覚。側面の穴は修理不可能、更にタイヤは左右でペアなので、前後左右4個のタイヤを交換する羽目になりました。一年前に高価な夏冬両用タイヤを、 [続きを読む]