yomibitotalesu さん プロフィール

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yomibitotalesuさん: mamaの毒?ネタ帳
ハンドル名yomibitotalesu さん
ブログタイトルmamaの毒?ネタ帳
ブログURLhttp://yomibitotalesu.blog.fc2.com/
サイト紹介文語学留学体験記や身の回りに起こる恋愛見聞録&銀座&英会話など真面目な銀座ママ日記・エッセー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/04 02:45

yomibitotalesu さんのブログ記事

  • 天才
  • 「貴方のような方にお店に来て頂いた事は私の宝です。。」と、相手に向かって礼を述べた。それには、輝かしい未来のある若者が、ウチのような停滞気味の店に来てくれたことで何だか浄化されたような心持ちになれたという意味があった。その彼は複数の創作プロジェクトに関わり全てを会社組織にしている(あるいは一社からの派生)と思われる。しかし、それらは彼の手によるとまだ物足りないようで、詳細を話す際は既に済んだ事のよ [続きを読む]
  • 女中顔とな?
  • それだったか〜ヤフーニュースのコメント欄を読んでいたら「女中顔」という聞き慣れない言葉が目に入った。即ググる。長年モヤモヤしていた点が解けた気がする。なぜモヤモヤするかが、そもそも分からなかったのだが。単に私の好き嫌いの問題ではなかった、という点で非常に合点がいった。因みに美人の女優であっての女中顔である。ややこしいが。何でもこの言葉を最初に使ったのが大宅壮一で美人女優の有馬稲子に対してだったそう [続きを読む]
  • ヤフオクの顧客♪
  • アクセサリー主にピアスとイヤリングの在庫が増え、約一年ぶりにヤフーオークションに出品している。原価無視の低価格スタートだ。毎日のように入札があり、落札があり、お取り置きがあり、質問も入り、落札後の入金のお知らせがあり、取り引きナビで送受信あり、破損しない様に丁寧なパッキングをし、郵便局から発送する。その後取り引き評価をお互いにして、完了する。その間も出品用写真を最低3枚撮って、加工し、説明文をタイ [続きを読む]
  • 人に賭けるということ 16
  • Aは言う。「あぁ どうしたらお客様を呼べるんだろう・・」「ママ、お客様からこういうメールが来ました。どう返したら良いですか?」「ちょっと外見て来ますか?」「ここ拭いて良いですか?」・・・いつも店の事を考え行動している。のんびり構えている事など出来ない働き者なのだ。ウチの店では7、8月は浴衣をいつでも着て下さいと話してある。開店以来の店の風物詩だ。強制しない理由は、余分な時間やお金を負担させる事にな [続きを読む]
  • 崖っぷちから
  • 先月末に戻って来たいと連絡してきたTを雇った。新しいお客様を呼んでくれないと、前と同じようじゃウチも厳しいから・・と言う私の言葉を遮りこう言った・・「ママァ、当然じゃないですかぁ(笑)」肩で笑う彼女にそれ以上しつこく言う必要はないと思った。昼は派遣社員を数か月ごとに辞めたり、夜もヨソの店を渡り歩いたであろうことは想像できたし、住まいもコロコロ変えていた・・やる気になれば、、キチンと勤めれば、、即戦 [続きを読む]
  • 東京ステーションギャラリーにて
  • 東京ステーションギャラリーに行った。「不洗鉄=ふせんてつ」没後40年 幻の画家ということで、興味を持った。誰もが感ずる郷愁や温かみのある原風景をこの人なりのファンタジーで描き出している。非常に緻密な線が、狂気さえ感ずる。ご興味のある方はこちらでhttps://www.p-dress.jp/articles/4182その出口に自動販売機がある。私は自販機を利用することはめったにないのでこれも使わなかったが、こういう形態は珍しいのではな [続きを読む]
  • アメブロへ
  • アメーバのブログをやり始めた。ハンドメイド用にと。ではFC2はやめるのかというとそんなことはない。内容が違うから。あちらはCM用、こちらは日記(のようなもの)だから。結局、ハンドメイドを続けたければ増えてしまうモノたちを売らなければならない。材料費もバカにならないのでせめてその分だけでもと考える。しかし、これが甘い考えだと、最近よ〜く分かった。簡単に売れるもんじゃないのだ。そうなると、面白いじゃな [続きを読む]
  • 崖っぷち
  • 去年の終わり頃もう継続はムリだなと契約の更新を断念しようとした矢先・・こういう人が入ってくれるんならもう少し頑張ってみようかと考えを改めさせてくれたその若い子と共にこの6月までやってみては来たものの、劇的な変化は起こらずとうとう6月の30日に決めることにしようとその日の数字で決めようかと・・思っていたら、昼頃携帯に電話がかって来た。登録していない番号だったのでその女性が直ぐには誰だか分からなかった [続きを読む]
  • 銀座のクラブ・・つづき
  • えっ?その内容でそのお値段?A そりゃ高すぎるわB そんなもんさC へ〜 意外とリーズナブルねという分かり易い結果は今回は無い。いくらだったのか知らないからだ。つまり、そのクラブでもの凄く驚いたことが二つあるのだが、それらは代金に反映されるであろうことなので納得する顧客が多ければその店は流行ることになり、そうでなければ、それなりになる。そしてそこは・・・・・満席なのだった。もの凄く驚いたことの一つ [続きを読む]
  • 銀座のクラブ・・・
  • 何だかとても懐かしい感じがした。そこはいわゆる大箱のクラブだ・・。うちのお客様のお連れ様が、帰り際に、もう一軒行かれる様子で先方に電話をしていた。場所が分からないという事らしく私に代わった。よくある事だ。地図を書こうとすると三人で一緒に行こうとお誘いがあった。そのビルは昔勤めていたことのあるクラブが入っていた所だったので、うちから近いことや他に誰もお客様がいないこともあり、気軽にご案内し、乾杯した [続きを読む]
  • スマホで一眼レフのように?
  • 名前も知らない道端の花壇の花をまるで一眼レフで撮ったかのように後ろにボカシの入った写真がiPhon6で撮れるのを知ってやってみました。これが意外と簡単で楽し〜(^∇^)ノ↓ ↓ ↓ 少し分かりにくい?赤が際立って見えるかも?きれいじゃない?イイ感じにボカシてくれてまた被写体探して天気の良い日にやってみます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懲役4年
  • 59才の懲役4年は重いのか?それ軽いんじゃないの?年齢と共に一年が短く感じる今日この頃、例えば20代の4年と、59才の4年は刑の重さが違うんじゃないかと考えてしまう。量刑というのは、その当事者の年齢も加味するのだろうか?いや、年月は誰にとっても等しい時間なんだから考慮しない・・という理屈は成り立つが。その59才の男は、無免許でトラックを運転した・・しかも居眠り運転をしていた・・たまたま通り掛かった [続きを読む]
  • 路上の英会話の必要性?
  • 英会話の学習を勧めるサイトで気になる文章を見つけた。<首都圏を中心とした訪日外国人数の急増は多くの人が肌で感じていることでしょう。浅草や上野などの外国人に人気のスポットでは、日本人よりも外国人の方が多いような印象すら与えられます。必然的に外国人に話しかけられる日本人もよく目にするようになり、以下のような状況にたびたび遭遇します。外国人「Where is the 〇〇 station?」日本人「Go… and… Left… so… Ban [続きを読む]
  • いじめ暴行・・無視する人たち
  • もう長い間<いじめ>による自殺の記事を目にする。学校関係者には悪いが・・あなた方には力が無い。力とは、何とか改善しようという作業が頭に浮かぶ力ということ。記事にならない地下に潜った多くの事象が自分の学校で起きているのではないかという想像力さえ、無い。先ずは認めて、話はそれからだ。悪いが、元教師さえも、何とかならんかと頭を悩ませることも無さそうだ。立ち上がったというウワサを耳にしたことが無い。問題児 [続きを読む]
  • エール・・
  • 「世界の」渡辺謙が渦中にある。他の人には無い存在感はあると思うので何かと「惜しい」俳優ではないかと思う。本人は「この程度の事」と受け止め、案外冷静なのではないかとも思っている。彼の演技についてひと言ブログに書いたことがあった。(2014・8・22)**************************<略>一つだけ、渡辺謙が何だか勘違いの演技をしていたように思えた。ファンにはそう見えないだろうが、ど [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 了
  • 楽しんで、そしてあまり人の世話にならずに生涯を終えられるという、何にも代え難い生活を手に入れた満足感を胸に、また世界中を巡っていると、自分は日本人である事を強く意識するのは当然の事ながら、同じく地球人であると強く意識するようになって、水葬されるのに一抹の不安があったのもすっかり消えて、自然に還るという意味をよくよく考えるようになり、心の底から安心して受け入れられるようになって行った。レジデントにな [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活10
  • のんびりと外国に立ち寄りながら、生涯を大船に乗って暮らす。事前に不安が無かった訳ではないが、実際暮らしてみると、これは中々に快適であった。一旦港に入ると、一週間から二週間は停泊するので、行きたい所にも充分立ち寄ることができた。旅行中の面倒な手続きは担当者が手伝ってくれたし、事前の説明会も事細かに受けることができた。各自の身体に即した、健康状態を点数で表す一覧表があり、一定の点数に達しなければ下船で [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 9
  • 私がこの「暮らす船」に乗りながら生涯を終えようと決めた理由は、世界旅行が出来る事、尊厳死が認められる事と、お墓の問題だった。医師は常に20人ほどいるし、ナースや介護士検査技師など医療チームは充実していたが、契約時に延命処置をしない旨サインをする。胃ろうもしない。自然に衰弱して、痛みの無い最期を迎えられる。葬式も挙げてくれて、水葬になる。墓仕舞いをして参加した人も多い。初日に、20人ずつのグループに [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 8
  • 健康管理、娯楽や学習などの機会がふんだんにあって、全てが船内ということは、送迎の足の心配も無く、ましてや交通事故の不安もないし、パソコンを使って学ぶ数々のレクチャーに人気があり、興味ある分野の図書館代わりに調べ物をしたり、日々発見することが多く、飽きなかった。この船の事はよく知られていて、ブログをやっている人は、閲覧数がぐんと上がったと喜んでいた。若い人からの質問も多く、真摯に答えてやれたと嬉しそ [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 7
  • 衣食住、何も不満は無かった。訓練や教育が行き届いていると思しきスタッフは皆礼儀正しく、各個人を尊重した言葉遣いをし、心地良く過ごせた。マイルームはマイホームと同等、買い取りである。ローンは組めず、賃貸も無し。狭いがプライベートデッキも用意されており、素っ裸で日光浴することも可能だった。口座に振り込まれた年金は、寄港先のATMでその国の通貨で引き出すことができた。所得税については、海外に一年の内半分以 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 6
  • 船に積まれた備品や設備の小さな石鹸から洗剤、新型ジャグジー、トイレ設備、健康食品、化粧品、未来型電灯、パソコン機器等々、ありとあらゆる生活用品が、日本企業からの無償提供であった。中には試作品の耐久度テストや、その他のアンケートに答える前提のものもあったが、皆楽しんで協力を惜しまなかった。各国の企業・団体を相手に日本製品の紹介をし、注文を受け付け、その手数料を稼ぐことができた。伝統の品もハイテク商品 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 5
  • この豪華客船は、船その物も、船内の施設備品全てをメイドインジャパンにこだわった物だ。その理由は、この船が、働く船でもあったからだ。大洋に出る前、国内数か所の寄港先では、見学のお客様を一定数乗船させ、有料の説明会を開いた。自分や家族の将来のために、あるいは既に契約乗船している関係者の実際の生活環境を再確認するために、説明会に参加することも歓迎された。国内外では、短期間の宿泊と、有名人のショーや世界の [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 4
  • いよいよ、これから暮らすマイルームへと進むのだが、何しろ1,000人もの客が居るのだ。ガイドさんが一度に案内するのは不可能なので、50組に分かれて船内をぐるっと回るという、出発点も50か所からの船内ガイドツアーが始まった。手荷物を専用のカーゴに預けて手ぶらになると、急に足取りが軽くなったように感じられ、長年腰痛持ちだったのに、膝も重かった筈なのに、不思議と忘れてしまっているのだった。移動にはエレベータ [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 3
  • ゆったりと埠頭を離れて行く。見送りの中には感極まって泣いている人も見受けられたが、それは別れの涙と言うより、晴れの日を迎えられたその喜びの涙だという方が相応しいのではなかったか。ここに集った人たちは、自立心旺盛でなければ来なかっただろうと思われた。しかし決心は変わるかもしれない。次の寄港先で契約を解除し、降りてしまっても構わないのである。高いキャンセル料は必要だったが、そういう決まりがあるだけで、 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 2
  • さあ、出航だ。皆の顔が明るい。乗客は65才以上の高齢者ばかりなのに自分を含めて全員が若さあふれる青年のようだった。高さ数十メートルから地上を見下ろすと、足がすくんだ。だがしかし、とても優雅な気分に浸れるのだった。埠頭には数え切れない見送りの人々がひしめいていた。乗り込む時から送迎セレモニーが盛大に行われており、なんと空にも、たくさんのドローンから垂れ幕が下がり、「行ってらっしゃい」「お疲れ様でした [続きを読む]