yomibitotalesu さん プロフィール

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yomibitotalesuさん: mamaの毒?ネタ帳
ハンドル名yomibitotalesu さん
ブログタイトルmamaの毒?ネタ帳
ブログURLhttp://yomibitotalesu.blog.fc2.com/
サイト紹介文語学留学体験記や身の回りに起こる恋愛見聞録&銀座&英会話など真面目な銀座ママ日記・エッセー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/04 02:45

yomibitotalesu さんのブログ記事

  • 銀座のクラブ・・つづき
  • えっ?その内容でそのお値段?A そりゃ高すぎるわB そんなもんさC へ〜 意外とリーズナブルねという分かり易い結果は今回は無い。いくらだったのか知らないからだ。つまり、そのクラブでもの凄く驚いたことが二つあるのだが、それらは代金に反映されるであろうことなので納得する顧客が多ければその店は流行ることになり、そうでなければ、それなりになる。そしてそこは・・・・・満席なのだった。もの凄く驚いたことの一つ [続きを読む]
  • 銀座のクラブ・・・
  • 何だかとても懐かしい感じがした。そこはいわゆる大箱のクラブだ・・。うちのお客様のお連れ様が、帰り際に、もう一軒行かれる様子で先方に電話をしていた。場所が分からないという事らしく私に代わった。よくある事だ。地図を書こうとすると三人で一緒に行こうとお誘いがあった。そのビルは昔勤めていたことのあるクラブが入っていた所だったので、うちから近いことや他に誰もお客様がいないこともあり、気軽にご案内し、乾杯した [続きを読む]
  • スマホで一眼レフのように?
  • 名前も知らない道端の花壇の花をまるで一眼レフで撮ったかのように後ろにボカシの入った写真がiPhon6で撮れるのを知ってやってみました。これが意外と簡単で楽し〜(^∇^)ノ↓ ↓ ↓ 少し分かりにくい?赤が際立って見えるかも?きれいじゃない?イイ感じにボカシてくれてまた被写体探して天気の良い日にやってみます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懲役4年
  • 59才の懲役4年は重いのか?それ軽いんじゃないの?年齢と共に一年が短く感じる今日この頃、例えば20代の4年と、59才の4年は刑の重さが違うんじゃないかと考えてしまう。量刑というのは、その当事者の年齢も加味するのだろうか?いや、年月は誰にとっても等しい時間なんだから考慮しない・・という理屈は成り立つが。その59才の男は、無免許でトラックを運転した・・しかも居眠り運転をしていた・・たまたま通り掛かった [続きを読む]
  • 路上の英会話の必要性?
  • 英会話の学習を勧めるサイトで気になる文章を見つけた。<首都圏を中心とした訪日外国人数の急増は多くの人が肌で感じていることでしょう。浅草や上野などの外国人に人気のスポットでは、日本人よりも外国人の方が多いような印象すら与えられます。必然的に外国人に話しかけられる日本人もよく目にするようになり、以下のような状況にたびたび遭遇します。外国人「Where is the 〇〇 station?」日本人「Go… and… Left… so… Ban [続きを読む]
  • いじめ暴行・・無視する人たち
  • もう長い間<いじめ>による自殺の記事を目にする。学校関係者には悪いが・・あなた方には力が無い。力とは、何とか改善しようという作業が頭に浮かぶ力ということ。記事にならない地下に潜った多くの事象が自分の学校で起きているのではないかという想像力さえ、無い。先ずは認めて、話はそれからだ。悪いが、元教師さえも、何とかならんかと頭を悩ませることも無さそうだ。立ち上がったというウワサを耳にしたことが無い。問題児 [続きを読む]
  • エール・・
  • 「世界の」渡辺謙が渦中にある。他の人には無い存在感はあると思うので何かと「惜しい」俳優ではないかと思う。本人は「この程度の事」と受け止め、案外冷静なのではないかとも思っている。彼の演技についてひと言ブログに書いたことがあった。(2014・8・22)**************************<略>一つだけ、渡辺謙が何だか勘違いの演技をしていたように思えた。ファンにはそう見えないだろうが、ど [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 了
  • 楽しんで、そしてあまり人の世話にならずに生涯を終えられるという、何にも代え難い生活を手に入れた満足感を胸に、また世界中を巡っていると、自分は日本人である事を強く意識するのは当然の事ながら、同じく地球人であると強く意識するようになって、水葬されるのに一抹の不安があったのもすっかり消えて、自然に還るという意味をよくよく考えるようになり、心の底から安心して受け入れられるようになって行った。レジデントにな [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活10
  • のんびりと外国に立ち寄りながら、生涯を大船に乗って暮らす。事前に不安が無かった訳ではないが、実際暮らしてみると、これは中々に快適であった。一旦港に入ると、一週間から二週間は停泊するので、行きたい所にも充分立ち寄ることができた。旅行中の面倒な手続きは担当者が手伝ってくれたし、事前の説明会も事細かに受けることができた。各自の身体に即した、健康状態を点数で表す一覧表があり、一定の点数に達しなければ下船で [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 9
  • 私がこの「暮らす船」に乗りながら生涯を終えようと決めた理由は、世界旅行が出来る事、尊厳死が認められる事と、お墓の問題だった。医師は常に20人ほどいるし、ナースや介護士検査技師など医療チームは充実していたが、契約時に延命処置をしない旨サインをする。胃ろうもしない。自然に衰弱して、痛みの無い最期を迎えられる。葬式も挙げてくれて、水葬になる。墓仕舞いをして参加した人も多い。初日に、20人ずつのグループに [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 8
  • 健康管理、娯楽や学習などの機会がふんだんにあって、全てが船内ということは、送迎の足の心配も無く、ましてや交通事故の不安もないし、パソコンを使って学ぶ数々のレクチャーに人気があり、興味ある分野の図書館代わりに調べ物をしたり、日々発見することが多く、飽きなかった。この船の事はよく知られていて、ブログをやっている人は、閲覧数がぐんと上がったと喜んでいた。若い人からの質問も多く、真摯に答えてやれたと嬉しそ [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 7
  • 衣食住、何も不満は無かった。訓練や教育が行き届いていると思しきスタッフは皆礼儀正しく、各個人を尊重した言葉遣いをし、心地良く過ごせた。マイルームはマイホームと同等、買い取りである。ローンは組めず、賃貸も無し。狭いがプライベートデッキも用意されており、素っ裸で日光浴することも可能だった。口座に振り込まれた年金は、寄港先のATMでその国の通貨で引き出すことができた。所得税については、海外に一年の内半分以 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 6
  • 船に積まれた備品や設備の小さな石鹸から洗剤、新型ジャグジー、トイレ設備、健康食品、化粧品、未来型電灯、パソコン機器等々、ありとあらゆる生活用品が、日本企業からの無償提供であった。中には試作品の耐久度テストや、その他のアンケートに答える前提のものもあったが、皆楽しんで協力を惜しまなかった。各国の企業・団体を相手に日本製品の紹介をし、注文を受け付け、その手数料を稼ぐことができた。伝統の品もハイテク商品 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 5
  • この豪華客船は、船その物も、船内の施設備品全てをメイドインジャパンにこだわった物だ。その理由は、この船が、働く船でもあったからだ。大洋に出る前、国内数か所の寄港先では、見学のお客様を一定数乗船させ、有料の説明会を開いた。自分や家族の将来のために、あるいは既に契約乗船している関係者の実際の生活環境を再確認するために、説明会に参加することも歓迎された。国内外では、短期間の宿泊と、有名人のショーや世界の [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 4
  • いよいよ、これから暮らすマイルームへと進むのだが、何しろ1,000人もの客が居るのだ。ガイドさんが一度に案内するのは不可能なので、50組に分かれて船内をぐるっと回るという、出発点も50か所からの船内ガイドツアーが始まった。手荷物を専用のカーゴに預けて手ぶらになると、急に足取りが軽くなったように感じられ、長年腰痛持ちだったのに、膝も重かった筈なのに、不思議と忘れてしまっているのだった。移動にはエレベータ [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 3
  • ゆったりと埠頭を離れて行く。見送りの中には感極まって泣いている人も見受けられたが、それは別れの涙と言うより、晴れの日を迎えられたその喜びの涙だという方が相応しいのではなかったか。ここに集った人たちは、自立心旺盛でなければ来なかっただろうと思われた。しかし決心は変わるかもしれない。次の寄港先で契約を解除し、降りてしまっても構わないのである。高いキャンセル料は必要だったが、そういう決まりがあるだけで、 [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 2
  • さあ、出航だ。皆の顔が明るい。乗客は65才以上の高齢者ばかりなのに自分を含めて全員が若さあふれる青年のようだった。高さ数十メートルから地上を見下ろすと、足がすくんだ。だがしかし、とても優雅な気分に浸れるのだった。埠頭には数え切れない見送りの人々がひしめいていた。乗り込む時から送迎セレモニーが盛大に行われており、なんと空にも、たくさんのドローンから垂れ幕が下がり、「行ってらっしゃい」「お疲れ様でした [続きを読む]
  • 旅に遊んで夢は大海を・・終活 1
  • 約一年前の、≪どなた様も後悔なしの航海へ!!搭乗者1,000名大募集!!≫という広告につられ、私は今晴海埠頭に立っている。(°。°。°という設定で主人公が夢を語る°。゜。°。°)色々あった私の人生だった。順風満帆ではなかったが波乱万丈と言うほどでもなかったしな。まあ、過ぎてしまえば平々凡々そのものだったかもしれないな。ここに至れば、誰でもこれまでの自分を振り返ってしまう。そんな同じ思いの高齢者たちで溢 [続きを読む]
  • さて、カジノ
  • 法の整備は専門家に任せるとして、どんなカジノが日本にしかないカジノなのかを楽しく考えてみる。賭け事・ギャンブル・賭博・鉄火場・・人により”カジノ”のイメージが違い、そこに誤解が生まれているのではないか。映画で見る江戸時代のそれ、違法賭博のそれ、何でもかんでも賭けるそれ、仕事そっちのけで没頭するそれらと私の頭の中は違っている。数か国のカジノへ行った経験から、日本に於ては明るく清潔なギャンブル場を企画 [続きを読む]
  • 人に賭けるということ 15
  • 3.11以降お客様が減って大変なのはどこも同じ。だからウチも大変だと未だに思い続けるのはどこか違うと考える。もう6年が経ち、その影響なのかどうかは、最早どうでもいい。時代の変化は早い。人々の考え方の変化のスピードも早い。銀座は年齢層が高い。それは言い換えれば、発展途上でない既に成功した者が来る所だ(った)。急な変化を好まない層なのだ。だから旧態然とした形のままで何とかなった。彼女に、私のやり方を変 [続きを読む]
  • 人に賭けるということ 14
  • お客様に喜んでもらってまた足を運んで頂く・・営業時間内に一生懸命するべきことをすれば、それ以上の他店へのハシゴは必要ないと考えて来た。深夜のお付き合いは慎重にするべきだ。営業していない週末のお付き合いも無し。これでやって来れた・・そのせいかどうか売上げはそれなりだったということだ。でも、私にとってはそれで充分だと思えた。しかし、そういう類のお客様を相手にして来れたからこそ営業できたという事だったん [続きを読む]
  • 人に賭けるということ 13
  • さて、いよいよもう本格的に、人に賭けるという状況下になって来た。これまでの人に賭けるという考えは、自分一人で頑張るのではなく、他の力(強力と思える)を借りることができるのなら、単に雇うだけではなく、賭けるほどの覚悟を持って、お互いの利益になるようにやって行くというものだった。つまり、自分も目一杯働くという意味だった。・・が、その「私」が実は「じゃま」になっているのではないかと思うに至ったのだ。・・ [続きを読む]
  • 翻訳アプリを使ってみた
  • もう、一生懸命勉強する必要はないと思わせる翻訳アプリを使ってみた。グーグル翻訳アプリ、無料。世界中のあらゆる言語に翻訳可能だ。しかも即座に。相手は機械。24時間いつでもどこでも仕事をしてくれる。おまけに飛行機の中など(と思うが)、携帯を使用できない場所でも使える設定を選べる。話し言葉や文字の聞き取り読み取り、文章に画面を合わせると日本語になってしまう。その他書いた文章にも対応できる。なるほどね。。 [続きを読む]
  • 投資額4,200万円・・
  • 絵画に投資する・・いいなあ。定価4,200万円で今日購入したとしても、近い将来必ず値上がりするであろう事が私でも分かる、という絵に出合った。8号ほどの花の絵。金額はともかく、とても感情移入できる絵だった。売約済みの印を目にし、どこかの美術館が買ったに違いないと思ったら。。あっさりと買い手を教えてくれる・・大丈夫なのだろうか?まあ、悪い事ではないし、この一点しかない貴重な、日本人の手による作品が、香港の [続きを読む]
  • 英会話教室・・つづき
  • 「この英会話の目標を掲げましょう。」その日、始める直前に提案した。それはTOEICでもなく、英検でもなく・・「会話ができるようになったら一緒に海外旅行する。」「・・ママと、ですか・・?」こう恐る恐る確認するのには訳があり、ずっと前に彼女が「ママと海外旅行したいな。楽しそう。」と言った際、ヤダな。そりゃ手が掛かりそうだわ・・ヤナコッタ。と私は笑いながら答えていたのだった。「そう。」と顔色を変えずに続ける [続きを読む]