人間嫌い3級 さん プロフィール

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人間嫌い3級さん: 人間嫌いを克服する
ハンドル名人間嫌い3級 さん
ブログタイトル人間嫌いを克服する
ブログURLhttp://ningengirai2.blog.fc2.com/
サイト紹介文人間嫌いに悩む若者へのメッセージほか。メンタルヘルス、発達障がい、生活保護、性的指向の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/01/06 02:49

人間嫌い3級 さんのブログ記事

  • ただの出来の悪い人になってしまった
  • 約半年ぶりのブログ更新となります。(そしてこれがようやく100記事目)半年間に起きた良い出来事としては、毎日夜22時を過ぎないと帰宅できないような忙しい部署から異動することができたことです。それ以外は特に大きな変化はないのですが、変化がないことこそが、今の私を悩ませています。「退屈で仕方がない」とか、そういう悩みではありません。ざっくりと言えば、自分が「ただの出来の悪い人」であることを認めざるを得 [続きを読む]
  • 友情結婚のための家庭生活に関する最低限の知識(了)
  • さて、友情結婚するために必要となる結婚に関する最低限の知識について書いてきましたが、一応これで最終回とします。さて、「家庭生活」に関する知識と書きましたが、どのような内容がふさわしいのかを決めるのは、とても難しいことです。近年、児童虐待や子どもの貧困に関連して、子どもへの支援だけでなく、子どもが育つ家庭に対する支援が重要と考える人が増えてきましたが、支援の中身は、まだ現場での模索をしている段階だと [続きを読む]
  • 友情結婚のための法律の勉強の仕方
  • 前回の記事さて、前回まで3回にわたって「友情結婚のための最低限の法律知識」について書いてきました。最低限の法律知識を紹介する最後の記事として、「友情結婚のための法律の勉強の仕方」について書きます。素人が法律について書くことを疑問に思う方もいるかもしれません。ましてや、友情結婚が法律的に有効な結婚であるかどうかについて裁判で争われた例は見当たらず、友情結婚をした夫婦の一方が性生活の不一致を理由として [続きを読む]
  • 友情結婚のための最低限の法律知識3
  • 前回の記事今回は、友情結婚をした後も同性のパートナーとの関係を継続することに法的な問題はないのか、婚姻中の夫婦が負う貞操義務を中心として考えてみます。最初にお断りしておきますが、これはなかなか難しいテーマだと考えており、参考になる裁判例をもっと探すためには時間とお金がかかることから、疑問点を残したまま記事を投稿することとしました。さて、友情結婚と貞操義務について離婚の事例で考えてみます。-----<事 [続きを読む]
  • パラリンピックを見て
  • 私は、社会生活を送る上で支障となるような気質をもっています。そして、私がそういう気質をもっていることは、誰の目にも明らかです。「君は将来苦労するよ」とか、「そんなんではどこへ行ってもうまくやっていけない」と少年時代から言われ続け、大人になったいま、予言のとおり毎日うまくいかず、ヘロヘロの状態で生活しています。でも、私は「障害者」ではありません。こんなに毎日うまくいかないのだから、私をくまなく調べれ [続きを読む]
  • 友情結婚のための最低限の法律知識2
  • 前回の記事(文章の流れが悪かったので、最高裁の判例を後で付け加えました。)最近気になったニュース記事を紹介します。「ゲイだ」とばらされ苦悩の末の死 学生遺族が一橋大と同級生を提訴一橋大・ゲイとばらされ亡くなった学生 遺族が語った「後悔」と「疑問」一橋大ロースクール生「ゲイだ」とバラされ転落死 なぜ同級生は暴露したのか(3つの記事は、いずれも同一事件について同じ人が書いたものです。著者の渡辺一樹さん [続きを読む]
  • 友情結婚のための最低限の法律知識1
  • 「友情結婚を成功させたい」の記事で、私は、友情結婚を成功させるために、結婚生活に対する最低限の認識を持つことを目標にしたいと書きました。具体的には、まず1.婚姻から生じる法律上の効果や義務の整理2.一般的に、結婚生活に伴う現在から将来までの様々な時間的、経済的、精神的負担についての整理をしたいと考えています。1の法律の話については、これは結構しっかり勉強する必要があると思っています。というのも、友 [続きを読む]
  • 価値観になじめない人はどう生きたのか
  • 第2次世界大戦の終戦から71年を迎えようとしていますが、ひとつ気になっていることがあり、ちょっと調べてみようと思っています。それは、「戦場に行きたくても行けなかった人たち」は当時どんなことを考え、戦争の前後を通じて価値観が変わったのか、それとも変わらなかったのかということです。「戦場に行って祖国のために戦うことこそ尊い」と本心から思っていたにもかかわらず、身体障害や持病のため徴兵検査に落ちた人たち [続きを読む]
  • 友情結婚を成功させたい
  • セクシャルマイノリティである男女が、相互の恋愛感情や性愛ではなく、相互の友情に基づいて結合し、法律上の婚姻をすることを、友情結婚と呼ぶ人がいます。「呼ぶ人がいます」と書いたのは、「友情結婚」の単語を題名に含む書籍や論文を見つけることができず、世間一般に了解された友情結婚の定義がまだ存在しないと思われることによります(2016年7月末現在)。私は、友情結婚を含む婚姻ついて学んでみようと思い、友情結婚 [続きを読む]
  • 妥協点をみつける
  • 恋人同士の関係になった自称アセクシャルの女性と、泊りがけで小旅行へ行くこととなりました。実は、前にも泊りがけの旅行に一緒に行ったことはあったのですが、その時はお互い別の部屋に泊まりました。今回は一緒の部屋に泊まることとなり、私がホテルの予約をするのですが、ツインの部屋にするかダブルの部屋にするか迷うところであります。彼女は部屋の種類について特に希望はないようなのですが、いちいち再確認するのも野暮な [続きを読む]
  • 恋愛は大変です
  • 「私自身の考え方の変化2」の記事で、より親密な関係をつくりたいと考えている女性がいると書きました。そういえば、続きを何も書いていませんでしたが、その後、おかげさまで、その女性とお付き合いすることとなりました。嬉しいことはたくさんあるものの、私の時間と脳みその一部を彼女のことに使うようになってからは、もともと毎日職場に行って帰ってくるだけでやっとだったのが、さらに厳しい状態になっています。仕事があっ [続きを読む]
  • 同性婚制度は憲法違反か
  • (※結構な長文です。)5月3日は、憲法記念日でした。今週は、憲法週間だそうです。テレビでは、主に憲法第9条に関する話題が提供されていましたが、憲法には他の条文もあるわけで、そうした他の条文に関する話題がもっとあってもいいと思います。憲法について語るのは、本当に難しく、ちゃんと書こうとするならば、様々な先人たちの見解を踏まえなければならないのですが、同性婚制度の合憲性についての私なりの見解を雑文のレ [続きを読む]
  • 私自身の考え方の変化2
  • 前回の記事もう1つ、私自身の考え方に変化があったのは、自分の性的指向に対する考え方についてであります。私は、性的指向は、多様な性を分類し、説明するための道具にすぎないと考えた上で、自分のことをとりあえずアセクシャル(他者に対して性的な欲求を抱かない性質)と自称してきたのでした。実は、1年ほど前から親しくさせてもらっている自称アセクシャル?の女性がいまして、一緒に食事をしたり、イベントに出掛けたりし [続きを読む]
  • 私自身の考え方の変化1
  • 子どもの頃から学生時代まで、大人たちからしばしば言われてきた言葉があります。「君は、もっと揉まれなきゃダメだ」小学生の頃から、友達の家に遊びに行った時に友達のお母さんから言われ、学校の先生から言われ、習い事の先生から言われ、ついでに習い事教室の受付のオバサンから言われ、サークル活動で知り合った社会人の方から言われ、なぜか自動車学校の教官からも言われたことがありました。当時は、何の話をされているのか [続きを読む]
  • 「就職活動の失敗からのひきこもり」を克服する
  • 年末年始に休めば少しは体調が良くなるかと期待していたのですが、ぜんぜん調子が上がらないまま仕事始めの日を迎えました。何がいけなかったのか、たぶん酒の飲みすぎです。しかも、腹立たしいことに酒を飲んでもちっとも気分がよくならないのでした。さて、昨年に引き続き、職業訓練の情報提供です。(昨年の記事)ひきこもりニートからの脱出(職業訓練の情報提供)昨年の反省を生かし、今年は早めに記事を書きました。これから [続きを読む]
  • わきがの手術は社会人になる前にしましょう
  • 世間はクリスマスだ何だで盛り上がっていますが、私は、体の調子が非常に悪いです。体の調子が悪いせいなのか、最近になって自分のわきの臭いが気になる場面が増えてきました。「○○さんって臭い」などと陰で言われていたらどうしよう・・・まるで女子中学生のように悩む三十過ぎのオジサンです。今になって、時間のある学生のうちにわきがの手術をしておけばよかっのかなと思います。私が手術をしないと決めたのは、20代前半で [続きを読む]
  • 就職活動を振り返ると言ってはみたものの
  • 前回の記事で、「5年前までの私の就職活動を振り返る」と書きましたが、1か月経っても全く作業が進んでいません。忙しかったことも理由の一つではありますが、「当時を振り返って書くというのは、やり方によっては後知恵で都合のいいように事実を曲げかねない。」「書いているうちに当時の自分の感覚が蘇ってくるなんてことは、あり得ないのではないか。」「回想録なんて書いている暇はない。」という根本的な疑問が沸いてきてし [続きを読む]
  • 大学生の紅綬褒章受章と就職活動
  • 東京都足立区に住む大学生の山田安志さん(21)が、平成26年6月に東京都足立区の千住新橋から誤って荒川に転落した二十代女性を救助したことにより、紅綬褒章を受章したとのニュースを知りました。紅綬褒章は、人命救助に尽力した人へ贈られるものであり、平成15年の栄典制度改正以降、若い人も何度か受章しているようです(最年少は平成23年に受章した13歳の少年)。劣等感の強い私は、そうした若者たちの素晴らしい行 [続きを読む]
  • 学生団体のデモ参加もほどほどに
  • 平和安全法制関連2法が成立して1か月が経ちましたが、まだ一部の学生は反対デモ(批判デモ)を行っているようです。さらに、民主党とSEALDsが来夏の参議院選に向けて連携することになったと知り、私は驚いています。10月になれば、大学の夏休みも終わっているはずです。私は、法案成立前の反対デモに学生が参加することに対しては、「夏休みだし、大学生が法令に違反しないよう気を付けながら参加するならいいんじゃない [続きを読む]
  • 他の道に進みたい
  • プロボクサーの亀田興毅(28)が引退を表明しましたね。インタビューの中で「他の道に進みたい」という旨の発言をサラっとしていました。ヤフーのコメント欄を見ると、「他の道なんてあるのか?」「需要がない」など厳しい感想が目立ちますが、私は、単純にうらやましく思いました。30歳近い男性、しかも10代後半から20代前半という人生でもっとも吸収力のある時期をボクシングに費やした者が「自分は新しい分野でもやって [続きを読む]
  • メールの返信などができなくなる
  • ※ 調子が悪いときに私が自分で読み返すための記事です。調子の悪いときに私ができなくなることのひとつは、「人と連絡を取ること」です。これには、メールの返信や、「はい」「いいえ」で答えることが可能な簡単な事柄への返事を含みます。返事をするのに3日以上かかることや、そのまま返事をせずにスルーしてしまうこともあります。メールや問いの発信者からすれば困ったことです。なぜ人と連絡が取れなくなってしまうのか、正 [続きを読む]
  • 久々に自分について考えた
  • 昨日は、ブログの調子が悪かったです。このブログは、HTMLやCSSをデタラメにいじったブログですから、とうとう深刻なエラーでも起こして、記事が表示できなくなったのかと思い、ブログのデザインなどを変えようとあれこれ試みました。結局、どうにもならず私は寝てしまい、今朝にはブログの不調も一時的なものだと分かったのですが、ブログのデザインなどを変更する中で気付いたことがあります。それは、「ブログのタイトル [続きを読む]
  • 死んだ男の残したものは
  • この記事は、本当は8月15日に投稿しようと思っていたのですが、忘れていたので投稿します。「死んだ男の残したものは」は、来年2月に没後20年を迎える偉大な現代音楽の作曲家、武満徹(たけみつとおる)が作った反戦歌です。(作詩は谷川俊太郎)今回は、youtubeから演奏を3つ紹介します。石川セリ石川セリが「死んだ男の残したものは」を含む曲集「SONGS」を歌うことを、武満自身が望んでいたと言われています。この [続きを読む]
  • 国勢調査と手抜き
  • 私は、国勢調査の調査員を務めています。昨日(9月12日)までにインターネット回答票を担当地区の全ての世帯に配布し終えました。皆さんのお住まいにも届いていることかと思います。10日に各世帯を訪問し、住人と会えた世帯には回答票を手渡し、不在の世帯には「12日の午後に再度訪問します。その時も不在の場合は、郵便受けに回答票を入れておきます」旨を書いたメモを投函し、約束どおり12日に再度訪問しました。国から [続きを読む]
  • ひきこもりの方も国勢調査への協力をお願いします
  • 人からものを頼まれると断ることのできない性格の私は、知人から国勢調査の調査員の仕事を頼まれて、嫌と言えずに引き受けてしまいました。担当地区にあるご家庭を何度も訪問しなければならないようで、なんだかかなり面倒臭そうです。いよいよ9月10日からインターネット回答のための書類の配布を始めることになるのですが、このインターネット回答こそ、今回の国勢調査の成功の鍵を握っていると思われます。(参考サイト)国勢 [続きを読む]