美雪 さん プロフィール

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美雪さん: ファレノプシス原種・細辛
ハンドル名美雪 さん
ブログタイトルファレノプシス原種・細辛
ブログURLhttp://birdshit.hamazo.tv/
サイト紹介文ファレノプシス原種の水耕栽培に挑戦しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/01/06 15:01

美雪 さんのブログ記事

  • Phal.violacea野生株
  • 実生苗ではなく、自生・野生株のビオラセアです今年は花茎を元気に2本、同時に2花開花しました交配ではない、原種の素朴な色です香りもとーっても良いです以前は蕾ができてもシケてしまい開花までこぎつけないようなことも多々、ええ、多々ございましたファレノプシスの取扱いが慣れてきたかなぁ〜もう、そういったこともなく開花を安心して迎えることができるようになりましたこちらは同じく野生株のベリーナつぼみが開きかけです [続きを読む]
  • 高幡不動尊のやまあじさい(3)
  • やまあじさい、多くの品種があるんですね!最後になります土佐美鈴桃花やまあじさい美栄の華楊貴妃藍姫文楽てまりこちらはヤマアジサイではなく、ガクあじさい金平糖同じ株ですがむらさき色にも咲いてましたかしわばあじさいヒマラヤ産 碧の瞳これもアジサイなのだそうです実はもっと多くの品種のヤマアジサイが栽培されているようなのですが全部見きれませんでした〜〜お寺のやまあじさいなので、即売所はありませんでしたあじさ [続きを読む]
  • 高幡不動尊のやまあじさい(1)
  • 先週の趣味の園芸で「アジサイ」を放送しておりましたあまり興味がなかったというか、知らなかった「ヤマアジサイ」の魅力にふれておやまあ!可愛いじゃないっ隣駅の高幡不動尊ではちょうど「あじさいまつり」が開催されているので早速行ってきましたε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!基本、お寺でございますので入場料は無料です、駐車場も無料ですがお車の安全祈願で有名ですので場内は大変混み合ってますので京王線で来るのがお勧めです [続きを読む]
  • 新入り細辛:「玉冠(ぎょっかん)」
  • 新入り細辛「玉冠(ぎょっかん)」です別格希貴品6品種のウチの1つで(この6品種はなかなか入手が困難)我が家にとっては1/6の貴重な1鉢となりましたヤフオクでビックリするほどお安く落札してしまい、売主さんに恐縮しちゃいました購入後、土の状態を見て2年位植え替えしていなそーな鉢は植え替えしますで玉冠もそんな鉢でした今はコレクション中というのもあり、用土のお勉強にとーってもなります購入先によって使用されている [続きを読む]
  • Phal.pulchra
  • ファレノプシス原種のプルクラが咲きました原種なのに(原種だから?)ギラギラとした色と照りでかなーりデーハーな子です今年は花びらにすこーし縞模様が入りましたこの方の咲き方って・・・びょーん。・*・:≡( ε:)っと花茎がとても長く伸びるタイプなのですが、色が魅力なのでしょう人気のあるファレノプシスです今年は6つ蕾をつけてます=おまけ=細辛たちをファレノプシス達と一緒にしましたファレノプシスも細辛も日陰を好む [続きを読む]
  • 新入り細辛 「三笠」は本物?ニセ○ノ?
  • 今回紹介する新入り細辛ちゃんは・・・本物か?偽物か?爬虫類系の細辛もひと鉢欲しいなと思い、「三笠(みかさ)」を購入しましたうーん・・ヒゲがうっすら・・・三笠はこういう子です本芸の三笠殿はティラノサウルスのように恐竜の迫力がありますっ古葉っぽい子を見ると二重蝶はありますが、ヒゲがやはり薄いかなぁこのままでは福姫という品種にとても近いですただ、ですねセッカチにこの段階で本物か?ニセモノか?なんて判断を [続きを読む]
  • 春蘭が動く6月
  • 先月、可愛いな〜と思っていた「力丸」という名前の春蘭がヤフオクに出品されていたので何度か入札したものの、ドンドコ高額になっていき・・・購入を断念した苦い思い出の春蘭ですが、ここに来て沈黙が続いていた春蘭に動きが出てきました芽というのでしょうか、新しいバルブが出来たっていうのでしょうか?専門用語はわかりませんが同じランでもファレノプシスと違い、カラッカラにしているのにちゃーんと芽を出すんですね!※新 [続きを読む]
  • Phal.fimbriata
  • 今年は花茎が6本出てくれて、ほぼほぼ開花が揃いましたのでUPしますねっ一斉開花・・というより1日に2、3輪づつというペースでしたこれで香りがあったら最高なのですが・・・・残念なことにほぼ、香りは無でございますm(_ _)mフィンブリアタには花びらの幅が広い低地産、花びらの幅がせまい高地産があるようですがウチで開花したのは、高地産だと思います冬の暖房は最低18℃程度にしていました高温系のベリーナやギガンティアも特 [続きを読む]
  • 新入り細辛「蜀光錦(しょっこうにしき)」
  • 新入り細辛の「蜀光錦(しょっこうにしき)」です1868年に細辛銘鑑に登録されている古い品種です蜀光錦は似たような細辛品種は他にないので間違わずに購入できる安心品種ですヤフオクでゲッチューです(^-^)葉の裏が紅色になっている「昼夜芸」というまさに葉・「裏技」持ち主です あ、ここシャレ言ったつもりです あは(;´∀`)沼山の図と同じ「ヒメカンアオイ」なんですが葉の裏が紅になるし・青軸だし・斑の入り方は同じには [続きを読む]
  • 細辛「沼山の図」のベビっ葉
  • 3ヶ月予報で夏は平年よりあっつくなるとのことで今からゲンナリな気分です去年はゴーヤで緑のカーテンを作りましたがことごとく実る「ゴーヤ」のゴリ押しが酷くしかも黄色くなって真っ赤な種を撒き散らすというかなりのテロリストだったので今年は朝顔で緑のカーテンを作ることにしましたよーー梅干を見るとつばがなんだか出てくるように朝顔を見ると涼しげな気分になるから、不思議です日本人のDNAなのかな?さてさてサイシンの「 [続きを読む]
  • 新入り細辛「村雨(むらさめ)」
  • 新入り細辛の村雨です(^-^)まだ葉が展開中でこれから徐々に葉が固まって大きくなっていくと思います芸もまだまだ・・って感じなのでこれからの生長が楽しみです一見、「ただの葉っぱ?木の葉?」の雰囲気を醸し出しておりますがこの村雨はぜひぜひ直に触っていただきたーい!!すごい、肉厚なのですよただの木の葉ではなく、多肉のように「むっちり」肉厚な葉を写したのですが、やっぱり「むちむち感」を写真で表現するのは難しい [続きを読む]
  • 新入り細辛「錦松(にしきまつ)」
  • 新入り細辛の錦松(にしきまつ)です全盛希貴品の中でも数が少ない品種なようですので購入しました芸は蝶も谷もヒゲもなく、葉の色合い、霰(あられ)斑を愛でるタイプの細辛です初心者の私にはまだこの子の良さがわかりかねます・・・あは(;´∀`)似たようなタイプの細辛は「敷島」があります葉の形が違うようで敷島は卵型な葉(ハート型?)、錦松は楕円形の葉だそうです敷島の実物は見たことがないので違いが見て取れるほどの [続きを読む]
  • 細辛栽培スタート手順
  • 私流、細辛栽培スタート手順をねちっこく告知です(笑)細辛栽培初心者の必須アイテムがありますそれは「図鑑」でございます登録された年や特徴が箇条書きされてます春蘭は市販された名鑑図鑑がお安く販売されているし買わなくても図書館で借りれますがさすがマイナーな細辛!書店じゃー買えないのなぜなら個人出版で1000册しかない貴重な本なので16000円出して買ってくださいませ販売先ブログです⇒https://blogs.yahoo.co.jp/k27 [続きを読む]
  • 新入り細辛「黄金橋(おうごんきょう」
  • 新入り細辛ちゃんのご紹介です「黄金橋(おうごんきょう)」まだまだベビーなので小さい葉ですが育てれば中型の葉まで生長するそうですよでも、このままでも十分に可愛いのです横顔も素敵だけどなんていったって、正面から見るこの子のプリチーさったら!!食べたいちゃいくらい(´∀`*)ウフフ葉の真ん中に一本の銀白色の谷という至ってシンプルなお顔がいじらしいぃいいいっやっぱり細辛には和風の鉢が似合います間違っても多肉のよ [続きを読む]
  • 細辛:葉姿を整えよう
  • 連日、猛烈な太陽光線でバテバテになっていますがそこはまだ5月なので朝・夕は涼しいので助かってます(^_^;)さてさて、そこそこ細辛が揃ってきました追々新入りちゃんを紹介するとして、今時期ちょこちょことやっておきたい作業があります葉姿が命のサイシンちゃんたちです針金掛けをすると、すっきりと整うのでございます針金のモデルを務めるのは「葵錦(あおいにしき)」ちゃんですそして必殺!竹串で葉の向きを変える作業も葉 [続きを読む]
  • 「錦丹頂」細辛の植え替え
  • 先日の山野草展で細辛ちゃん達の為に3.5号の伝市鉢を購入したので植え替えしてあげましたちゃんちゃん?ちゃっちゃちゃ?「35億」(ブルゾンちえみ風味がリフレイン)じゃなくって、「3.5(号)」「サイシンは3.5号鉢」が合言葉です(^-^)伝市鉢のラン鉢3.5号を購入してみました、細辛やカンアオイは根が下に下に伸びるのでちょっと背が高めの鉢が合うみたい鉢底にゴロゴロ石を置き根にハイフレッシュを唐揚げのようにビニールを [続きを読む]
  • 日草展・その他
  • 第30回日草展で写真を収めてきたので紹介しますセッコクだけどこんな飾り方もあるんだちょっと驚きました@@いつも小さい鉢にぽよぽよ〜っと枯れ木のように茎が伸びているのしか見たことないようなこちらは雪割草ですが、斑入りですたぶん、シラネアオイだと思います。10号?12号鉢に植えられてすごい迫力の大株ですカンアオイはこの2株のみの展示でしたチドリ?だったかな?一番、興味惹かれたのがこの「スズムシソウ」です一つ [続きを読む]
  • 山野草展のアツモリソウ
  • 上野グリーンクラブで開催中の山野草展に行ってきました正式名は「第30回日草展」だそうですあいにくの雨でしたが、展示場は屋内ということでゆっくり見てきましたお目当てのアツモリソウが展示してありました背丈も低くて徒長してなくてしっかりと締まって咲いていてさすがの貫禄でしたコアツモリソウの群生咲きため息がでちゃうますねコアツモリソウが森のように仕立てるってヽ〔゚Д゚〕丿スゴイセンスですこんな風に育てられたら・ [続きを読む]
  • 新入り細辛「沼山の図」
  • 初夏の陽気ですねぇ!すっかりブログをおさぼりしてしまいましたファレノプシスや春蘭、そしてカンアオイとはこれまた趣が違うサイシンと守備範囲が広がりなっかなか充実した人生を送っております(ブルゾンちえみ風味でよろ)園芸を趣味とする場合はまず!コレクションが必要でして必死こいてかき集めている最中でして、ブログ更新が遅れてすみませんでしたm(_ _)m細辛もぼちぼちメンツが揃ってきましたまずはファレノにしても・ [続きを読む]
  • キンランに勇気をもらった!アツモリソウ栽培
  • 今朝の散歩で再度違う斜面のキンランを見てきました雑草に紛れてチンマリと咲くキンランちゃんキンラン・ギンランは奥深い山奥で咲くランではないようです人間の手が入った山じゃないと自生できない、人間依存型・野生ランと言ったところかも違う山斜面も見ましたが、こういう放置された里山にはひとっつも咲いてないんです下草の刈り取りもされず、アオキとかヒメササとか生えているような山斜面にザクザク入っても、自生している [続きを読む]
  • キンラン・ギンラン・ササバギンラン
  • 朝のお散歩で見つけたギンランはササバギンランでしたどこに生えてたかというとココ!ここの山斜面を散策したところ、他に2本立ちのササバギンランちゃんがおりましたいぬっ子をお座りさせて記念撮影です朝と同じコースを歩かされて不機嫌気味な顔です(笑)開発を免れた里山にはこんな自然が残っています高度経済成長期、そしてバブル期と人間はなんだかトチ狂ってましたねこの山の右側を見れば、こんなに開発されてしまってます [続きを読む]
  • ギンラン、日本桜草
  • 今朝、いぬっ子の散歩途中で白いキレイな花が咲いてました「ラン」っぽかったので帰宅後、調べたところ日本各地に自生している「ギンラン」でしたわたくし、初めて見ましたよ@@へえ、これがギンラン!銀じゃなくて白なんだけど!ごめんなさい、携帯もカメラも持っていなかったのでWikiからの写真です車は入ってこれない山道のすぐ脇で咲いていたのですが気がつかない人は気がつかないかな?でも、好きな人にはすぐわかるかもギン [続きを読む]
  • 新入り細辛「羅紗丸の図(らしゃまるのず)」
  • 新入り細辛の「羅紗丸の図」ですなんかー古典園芸植物の世界ってぇー新入りちゃんとか呼ばないで、ドヤ顔で「棚入りです(`・ω・´)」・・・と言うらしいけどちょっと、恥ずかしくていえないっす可愛い葉がたった一枚ですが、とても美人ちゃんですテラテラと光っている照り葉で脈の打ち込みが入って、そりゃーそりゃー実物は綺麗な葉ですよ!ちょっと貴重な子なので、ミズゴケで保湿してます「アマギカンアオイ」のカンアオイの部 [続きを読む]
  • 新入り細辛「残雪(ざんせつ)」
  • 新入り細辛ちゃんをご紹介しますぅ全盛「残雪(ざんせつ)」ですやっと新葉が展開してきている途中で本葉になるまでもう少々時間がかかりそうです表面には細かい毛が生えていて肉厚の葉、新葉の頃はあかるい緑ですが、どんどん緑が濃くなっていき小さな丸いつぶつぶ班は胡麻班と呼ばれるそうです残雪ちゃんが本気になるとこんな色と葉になりますかっこいい黒っぽい葉大切に育てます=おまけ=ダムカード2枚ゲットでございますふら [続きを読む]