明朗人 さん プロフィール

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明朗人さん: アルツハイマー予防と初期症状
ハンドル名明朗人 さん
ブログタイトルアルツハイマー予防と初期症状
ブログURLhttp://alzheimeryobo.seesaa.net/
サイト紹介文アルツハイマー予防は日頃の生活習慣を見直して明るい気持ちで健康的に生活することが大切です。
自由文アルツハイマーは予防が一番大切です。また、アルツハイマーの初期症状に気づいたらすぐに医師に診てもらいましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/06 20:58

明朗人 さんのブログ記事

  • 認知症の予防に役立つ“BDNF”とは?
  • 認知症予防の研究で、最近注目されている“BDNF”という物質をご存じでしょうか?先日「たけしのみんなの家庭の医学」でも取り上げられていました。認知症の予防に役立つBDNFとは脳内にアミロイドβたんぱく質の増加がアルツハイマー病の原因と言われています。それだけでなく、BDNFを増やせば、物忘れや認知症を予防できる可能性があるようです。アメリカ・ミネソタ大学の脳解剖研究で判明したようです。BDNFとは脳に存在する蛋白 [続きを読む]
  • 認知症になりやすい人はどんな特徴?
  • 認知症になりやすい人は、どんな特徴があるのでしょうか?認知症を患っている人は、2015年の推計値では520万人とされています。予備軍の軽度認知障害(MCI)も400万人いると推計されているようです。国民の約10人に1人が患っているといわれています。早期発見で軽い内に対処していけば、健康寿命を延ばすことができます。認知症の危険因子認知症になりやすさについては、未解明な部分が多いというのが専門家の見解のようです。現在 [続きを読む]
  • 難聴や耳鳴りは認知症を発症しやすい
  • 認知症を予防する上で大切なことは、人との関わり合いだと言われています。積極的にコミュニケーションをとることで、脳への刺激を増やします。それにより認知能力の低下を防ぐことが可能となります。しかし、加齢による聴力の低下で、会話することが面倒くさくなります。難聴が認知症やアルツハイマーの発症と関係があることを示す複数の研究があります。また、耳鳴りは、難聴の可能性もあるようなので、耳鼻咽喉科の受診をおすす [続きを読む]
  • 強い抗酸化作用でアルツハイマー予防
  • ビタミンEは、強い抗酸化作用のあるビタミンとして昔から知られています。そのビタミンEが、認知症や生活習慣病の予防効果が期待されています。実際にアメリカで行われた研究では、ビタミンEとビタミンCを一緒に摂取し続けることでアルツハイマー型認知症になりにくくなるという疫学調査の結果をまとめています。この調査は、ユタ州に住む65歳以上の4740人を対象に行われました。ビタミンEの健康効果体内では、活性酸素が細胞を酸 [続きを読む]
  • 認知症予防にも医食同源の考え方
  • 昔から“医食同源”といわれるように、病気予防に最も大切なのが日頃の食事です。九州大学の研究によると、認知症には生活習慣が影響するとみています。糖尿病や高血圧といった生活習慣病が、認知症のリスクを高めるとのこと。一方、大豆や魚、野菜などを中心とした食事で、発症の確率が下がるとされています。■食生活の改善で認知症予防野菜や果物に多く含まれるビタミンCやEは抗酸化物質と呼ばれ、脳血管の老化を防ぎます。青魚 [続きを読む]
  • 認知症予防のためにカレー粉を使おう
  • カレーは、アルツハイマーを予防するという研究結果が発表されています。私の大好物なので、アルツハイマー病にならないためには嬉しい話です。また、赤ワインに含まれるポリフェノールも同様の効果が得られるそうです。■アルツハイマー型認知症の原因認知症の中で最も多いのは、脳が萎縮することによって起こるアルツハイマー型認知症です。認知症の原因は食生活が脳に酸化ストレスを与えて炎症を起こすために発症します。このこ [続きを読む]
  • 白内障を放置すると認知症の原因にも
  • 年齢を重ねていくと、どうしても「目」と「耳」の機能が低下していきます。見ることや聞くことが不自由になると、認知症の症状が一気に進行する可能性があります。白内障で目が見えにくい状態を放置することは、認知機能の働きを弱めることになります。健康カプセル!ゲンキの時間では【認知症につながる目の病気】が放送されていました。■白内障は予防できる白内障は目の水晶体が濁ることで目がかすんだり光をまぶしく感じたりす [続きを読む]
  • 認知症を招く血糖値スパイクが危ない
  • 健康診断では「正常」なのに、放置すると怖い“血糖値スパイク”が潜んでいる。NHKスペシャルで、「血糖値スパイクが危ない」という特集が放送されました。知らずに放置すると、体内の重要な血管が傷つけられます。脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まることが、最新研究で突き止められました。がん発症や、脳にまでダメージを与えて「認知症」をも招いたりもするというのです。■血糖値スパイクとは食事をした後の短 [続きを読む]
  • ボケ防止に瞑想をおすすめします
  • ヨガや禅で行う瞑想といえば、心身をリラックスさせる作用で知られています。そして、このほど新たなメリットが加わりました。瞑想が認知症予防や進行を遅らせる効果があるという研究結果がアメリカで発表されました。■認知症の主な原因長年の貧しい知的生活・精神状態により、脳の神経細胞が減少します。それにより思考力や記憶力が低下し、認知症になります。また、アルツハイマー病の原因は、脳の血流低下が主な原因です。■ボ [続きを読む]
  • 糖尿病になると認知症になりやすい
  • 糖尿病になると、アルツハイマー病などの認知症に2.1倍くらいなりやすいと言われています。九州の久山町で行われた疫学研究で報告されています。■アルツハイマー病とはアミロイドβというタンパク質が脳内にたまり、神経細胞が死滅すると考えられています。このアミロイドβを排泄するのに血管の拍動や脂質代謝が大きく関わっています。血管が拍動することで、アミロイドβがたまりにくくなります。しかし、糖尿病では血管が障害 [続きを読む]
  • マインドフルネスが認知症を予防する
  • ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れなかったりすることありませんか?仕事中にぼーっとして違うことを考えていたりしていませんか?実はこれらの原因は“脳の疲れ”にあると言われています。TV番組の健康カプセル!ゲンキの時間では「疲れない脳」の作り方を大公開していました。脳の疲れをリセットして、集中力や記憶力を高める脳トレーニングが今注目されています。それが新世代の脳トレーニング「マインドフルネス」なのです [続きを読む]
  • 認知症予防には脳トレで脳が若返る
  • 40代でも脳の神経細胞は減少しますが、脳には使いきれていない細胞が山ほど眠っています。それを刺激し活性化させれば、80歳になっても脳は成長すると言われています。NHK 団塊スタイル「脳は若返る!実践 脳力テスト」と題して放送されていました。脳を成長させるポイントは、新しいこと、苦手だった分野に挑戦することだそうです。番組では、視聴者も一緒にできる「脳年齢」測定テストを実施していました。普段から高血圧気味の [続きを読む]
  • 赤ワインを飲んでアルツハイマー予防
  • 赤ワインがアルツハイマー病の予防に効果的と言われています。様々な疫学研究や動物実験などが認知症予防に有効との結果を示しています。赤ワインに含まれるポリフェノールブドウの種を歯でかむと苦味がしますが、これがポリフェノールの味です。ポリフェノールはブドウの皮や種にたくさん含まれています。特に赤ワインは皮も一緒に発酵させるので、ポリフェノールは白ワインより多量に含まれます。ポリフェノールの効果赤ワインに [続きを読む]
  • 認知症予防に効果のある食材が判明
  • 近年の研究で、認知症を予防できる可能性のある食材が判明したと言われています。認知症は、今や生活習慣病ではないかと言われるまでになってきました。認知症予防は、生活習慣病の予防と共通する面も少なくありません。認知症予防に効果のある食材とは■青魚(イワシ、サバ、サンマ、アジなど)青魚には認知症予防に効果が高いと、よくいわれるDHA・EPAが多く含まれています。週2回青魚を食べる人は、月に1回以下しか食べない人と [続きを読む]
  • 指をよく動かすことで認知症を予防
  • 手や指は「第二の脳」と呼ばれ、昔から「指をよく動かす人はボケにくい」と言われます。全国から大反響の「親ゆび刺激法」がついに1冊の本になりました。長谷川嘉哉 (著)「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」です。認知症予防の第一人者が“ずっと元気な脳"をつくるすごい方法を開発されました。手は第二の脳といわれる訳とは?手や指の神経と大脳は密接につながっています。頭痛、腹痛のとき無意識に患部に手を当てます [続きを読む]
  • 甘酒!ボケずに認知症を予防する
  • 血管をきれいにして、血液サラサラにすることは認知症予防の大前提と言われています。そのためには、腸内環境を整えることが大事なポイントなのです。腸の機能が低下すると脳に対してうまく指令を出せなくなります。腸内を整えることで、結果として脳にもしっかり働きかけることが可能なのです。悪玉菌が多い人は認知症になりやすい東京大学の光岡知足名誉教授は、「善玉菌」「悪玉菌」といったネーミングを命名されました。教授ら [続きを読む]
  • 若い世代に忍び寄る若年性認知症
  • 近ごろ、64歳以下の若い世代にも認知症患者が増えているといいます。若い世代の人が認知症と診断されると、“若年性認知症”と呼ばれます。40代に入ったら、早めと思うかもしれませんが、意識しておきたいものです。物忘れが出始めても、まだ若いという思いで認知症であるとは気付かなかったりするようです。若年性認知症の症状若年性認知症では、物忘れが見られ、仕事で大事な予定を忘れてしまう場合があります。忘れた事を指摘さ [続きを読む]
  • 危険な物忘れは軽度認知障害の恐れ
  • 日本では認知症患者は約460万人と言われています。認知症の一歩手前の“軽度認知障害”を合わせると800万人以上!軽度認知障害は日常生活に支障がないため、本人が気づきにくいことが多いので危険。軽度認知障害(MCI)の状態であれば回復することが可能なのです。しかし、実際には軽度認知障害の約50%の方が認知症に進行してしまうとのこと。日常生活の「物忘れ」には、危険な物忘れと、大丈夫な物忘れがあるようです。TV番組「健 [続きを読む]
  • ゲームをして遊ぶのも認知症予防
  • 遊んで楽しみながら認知症を予防する方法をインターネットで見つけました。ゲームで脳が活性化したという研究は世界各地にあります。トロント大学の研究で、認知症予防には“パズル”が効果ありと発表。約2万5千人の65歳以上の患者を対象に32件もの実験を行ったという大きな検証です。成果を発揮したのが、パズルによる脳トレーニングです。(結果はカナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナルに発表されました)パズ [続きを読む]
  • 認知症予防に筋トレが役立ちます
  • 筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されているようです。『認知症になりたくなかったら筋肉を鍛えなさい』と言われているほどだそうです。TV番組「駆け込みドクター」で、認知症予防に筋肉が大事な理由が放送されます。認知症の原因になる生活習慣よく言われているのが偏った食生活、たばこ、アルコールの過剰摂取などが原因です。また、最近の研究で運動不足による肥満や運動能力の低下も、認知症の原因になるようで [続きを読む]
  • 将棋など対人ゲームで認知症予防
  • 将棋やチェスなど、楽しみながらゲームをすることで脳を活発に働かせることができます。相手の心理を読む“人との駆け引き”が認知症予防に効果的であることがわかっています。近年、認知症は生活習慣病と関係することが各国の研究データ等で明らかになっています。生活習慣を見直すことが認知症予防にとても大切なことなのです。また軽度認知障害(MCI)の症状が改善することがわかってきたと言います。ゲームで脳を刺激する認知 [続きを読む]
  • アロマの香りを嗅いで、うっかり予防
  • ローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジのアロマオイルで認知症は予防できる!認知症予備軍を正常に戻せる!!嗅神経が認知症予防の鍵になる!〜たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学〜名医が診断 若返り&長生きできる!3つの悩み解決スペシャルで紹介され注目されています。「脳若返り認知症予防アロマ」が、オーガニックブレンドアロマとして新発売されました。 使い方は簡単!お昼は、昼用アロマを「アロ [続きを読む]
  • MMSEテストで認知症を早期発見
  • 認知症は進行性の脳疾患なので、時間とともにどんどん悪化していきます。いかに早期発見、早期治療に臨めるかが重要と言われるのです。MMSE検査は認知症の疑いがある被験者のために開発された検査です。知人の約束を二重にしてしまうダブルブッキング(オーバーブッキング)。経験がある方は、一度「もの忘れ外来」を受診されることをお勧めします。MMSE検査とはアルツハイマー型認知症の疑いがあるかどうかの検査方法です。代表的 [続きを読む]
  • 物忘れが気になったら物忘れ外来
  • 「最近、物忘れが多くなってきた」、心配になったら“物忘れ外来”を受診しましょう。NHK 団塊スタイル(2015年11月20日)では、物忘れドックについて放送されます。もの忘れと関係の深い“アルツハイマー型認知症”やレビー小体型認知症”も紹介されます。物忘れの症状同じことを何度も言ったり、尋ねるようになった会話中にとっさに人の名前が出てこなくなる物をどこに置いたか忘れることが多くなったきのうの夕食に何を食べたか [続きを読む]