もぐまま さん プロフィール

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もぐままさん: 旅する鎌倉
ハンドル名もぐまま さん
ブログタイトル旅する鎌倉
ブログURLhttp://kamakuratrip.blog.fc2.com/
サイト紹介文好奇心主婦もぐままの観音巡礼珍道中。いよいよ日本百観音(西国・坂東・秩父)満願を目指します。
自由文大阪市出身、横浜市在住。しがない主婦が寺社巡礼に目覚める。人生のたそがれを感じる今日この頃、あの世とこの世の狭間を旅します(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/01/07 23:05

もぐまま さんのブログ記事

  • バラの木に来る厄介者 ゴマダラカミキリ
  • バラを育てていると、バラ特有の小さな害虫(アブラムシやチュウレンジバチの幼虫)の他、花粉まみれでブンブン飛んでるやつ(アブなのか、あれがクマンバチというのか、詳しくないのですが・・・)とか、いろいろやってくるのですが、バラの息の根を止める威力があるのがゴマダラカミキリ(の幼虫)。毎年見つけるのですよね・・・。バラの根元に木くずが見つかったこともあるので、バラの木の幹の中でぬくぬくと育ったメイドイン [続きを読む]
  • 蓮(ハス)を買いに!京都の杜若園芸に訪問
  • 車で関西に来ています。ところで6年目に突入した「タネからハスを育てる」プロジェクト(ブログ記事)、今年7月30日の2鉢のハスの様子です。花芽もなく、7月末にして「終わった」感・・・orz甘やかし過ぎかと、今年は肥料を少な目にしたらただ葉が小さくなっただけでした。花を咲かせるリン酸系の肥料を追肥するも、時すでにお寿司。参ったなぁ(;´д`)そこで・・・そのタネの発売元であり、ハス鉢も通販でポチしたことのある京 [続きを読む]
  • 鎌倉 杉本寺の四万六千日(散華撒きと大法要)
  • 8月10日の鎌倉、長谷寺の「四万六千日」(しまんろくせんにち)(ブログ記事)の次は杉本寺に移動しました。杉本寺(杉本観音)は天平6年(734)に建立された鎌倉最古のお寺です。バス通り沿いの間口は狭いのですが、擦り減った石段を上って行くと、大変に趣のある佇まいです。杉本寺の四万六千日大祭は、午前0時に開門(閉門16時30分)、6時から本尊大護摩供、10時から三十三観音大法要があります。8月10日の杉本寺は終日拝観無料 [続きを読む]
  • 鎌倉 長谷寺の四万六千日
  • 鎌倉には8月10日を観音さまの「功徳日」(くどくび)としている寺院があり、この日にお参りをすると「四万六千日分のご利益がある」とされています。坂東三十三観音巡礼の札所の杉本寺、安養院、長谷寺で「四万六千日」の行事が行われます。もぐまま、早起きをして、朝6時に自宅を出発、鎌倉を目指しました。長谷寺にやってきました。長谷寺では8月10日は朝4時に開門、8時までは無料参拝となります。7時30分まで僧侶の読経が続くと [続きを読む]
  • 8月10日は「鳩の日」 鳩サブレー、今年の限定商品は…
  • 台風は日本海に抜けたとのことで、ここ横浜は蒸し暑いです(汗)。暑さのため夏は巡礼をお休みしているのですが、どういうわけかアクセスが少しアップ↑していて、多分、8月10日の「鳩の日」 (^^)「鳩の日」は、鳩サブレーでおなじみの鎌倉の豊島屋さん(HP)にとって大切な日。ということで「鳩の日」リマインダーです(*^_^*)豊島屋さんでは毎年「鳩の日」に限定商品が出るようです。2015年の「鳩の日」に鳩サブレーの記事を書き [続きを読む]
  • 快慶作の文殊菩薩 安倍仲麻呂と安倍晴明ゆかりの寺 安倍文殊院
  • 安倍文殊院前にやってきました。ここのバス停、『新TV見仏記』(カンテレ・BS12)で、みうらじゅんさんといとうせいこうさんが、バスの本数が少ない、って言っていたので(笑)、まず確認。コミュニティバスもありますが、それでも少ないです。桜井駅に向かう最終(土日祝)は17時4分。それに合わせて参拝します。バス停のところにある地味〜な入口。わき道かと思ったら、ここが表山門でした。緑の参道が続きます。本堂前に出まし [続きを読む]
  • 桜井遺跡散策 メスリ山古墳から安倍寺跡へ
  • 聖林寺の参拝を終えました。バスは・・・1時間に1本ぐらいなので時間も合わず・・・なので当初からこのあたりを散策して行く予定でした。聖林寺から坂を下り、平坦な道を歩いていきます。午前中は爽やかな晴天でしたが、午後になって雲が出てきて、ムシムシしてきました^^;由来はわからない、いろいろな遺物を見つけながら散策です。山側が聖林寺方面。この道は聖林寺への参道ということなのでしょうね。おおっ、歴史のありそうな [続きを読む]
  • 天平のイケメン仏像 国宝十一面観音 聖林寺
  • 談山神社でバスに乗り、「聖林寺」で下車しました。降りたのは女性のひとり旅さんと、ご夫婦と思しき熟年のおふたり連れ、そしてもぐまま。のどかな棚田の風景が広がります。もぐままが写真なんぞを撮影している間に、みなさんは先に行ってしまわれました。紫陽花が鮮やかに咲いていたりするし・・・。立派な石垣の、お城かお屋敷かというような建物。霊園山(りょうおんざん)聖林寺(しょうりんじ)です。かなりの高台になってお [続きを読む]
  • 秘仏・談峰如意輪観音の特別公開 談山神社(4)
  • 談山(たんざん)神社の続きです。権殿(ごんでん)(重文・旧 常行堂)天禄元年(970)創建、阿弥陀像が安置された常行堂。室町後期の再建。室町時代より「延年舞」(えんねんまい)やお能が催されました。摩陀羅(まだら)神という芸能・芸術・魔除け・厄払いの神を祀り、ちょうど「ムジークフェストなら」が行われるところで、現在も芸能の発表の場としても利用されているようです。岩くらと龍神社龍ヶ谷の瀧は大和川の源流のひ [続きを読む]
  • 大阪 都島神社の大祓式
  • 大阪市都島区にある都島神社です。大阪市北部出身のもぐまま、都島の生まれではないのですが、大変ゆかりのある土地です。地元ネタみたいなものですが、このあたりの上空が伊丹空港に向かう航空機の進入路となっており、大川に架かる毛馬橋を目指して、おなかを見せながらかなりの低空を飛んでいきます。与謝蕪村は摂津国東成郡毛馬村(けまむら)(大阪市都島区毛馬町)の出身です。広くはないですが、きれいに掃き清められた境内 [続きを読む]
  • 期間限定御朱印と紅葉おみくじ 談山神社(3)
  • 談山(たんざん)神社、拝殿から本殿に向かって参拝後、お願いしていた御朱印ができているはずですので、いただきに参ります。見本はこちらです。談山神社は明治の神仏分離令以前まで妙楽寺というお寺であり、神仏習合感が色濃く残るのがひとつの魅力だと思うのですが、唯一残された仏像が談峰(だんぽう)如意輪観音菩薩坐像で、観音講まつりの期間中(6〜7月)のみ一般公開されます。如意輪観音の期間限定御朱印も7月31日までの [続きを読む]
  • 美しい拝殿と本殿、そして必見!入鹿暗殺の絵巻 談山神社(2)
  • 談山(たんざん)神社、参拝です。楼門(重文)楼門の下、左手が御朱印所、右手が拝殿です。正面が拝所になっています。御朱印帳をお預けして御朱印をお願いして、拝殿へと参ります。拝殿(重文)談山神社、写真をいろいろなアングルで撮るのですが、青もみじを意識すると生きますね(*^^*)朱塗舞台造の拝殿となっており、永正17年(1520)の造営。拝殿から見た本殿。参ったな。どこをどう撮っても絵になる談山神社(*^^*)そしてなん [続きを読む]
  • 世界唯一 木造十三重塔 談山神社(1)
  • 関西に来ています。最近、いつ行っても外国人で激混みの京都より、日本の国づくりの原点、奈良の各地がおもしろくなってきて、今日の晴天を逃すと、ようやくの梅雨空になりそうな気配なので桜井にやってきました。談山(たんざん)神社に参ります(*^^*)桜井駅で談山神社行きのコミュニティバス(HP)に乗り込みます。本数が少ないので旅程は慎重に。ぎりぎりに乗車したら座れませんでした。イケてる十一面観音で有名な聖林寺のバス [続きを読む]
  • 地獄の沙汰も「御手判」次第? 秩父観音 第25番 久昌寺
  • (5月21日の追いかけ更新です。)秩父三十四観音を効率よく巡礼するために、次は第二十五番札所の岩谷山(いわやさん)久昌寺(きゅうしょうじ)です。仁王門扁額に「御手判寺」とな?金剛力士像 細い隙間からぎりぎり撮影できたアングルです^;観音堂宝永6年(1709)の建立。宮殿形の厨子があり、室町時代の一木造り、聖観世音菩薩像がお祀りされています。秩父には腕の確かな木彫細工の職人さんがたくさんいらしたのですかね、どこ [続きを読む]
  • 性空上人が石札を納める 秩父観音 第29番 長泉院
  • (5月21日の追いかけ更新です。)秩父三十四観音・第三十番札所の法雲寺から秩父鉄道「白久駅」前に出て・・・橋を渡る・・・。秩父らしい谷あいの風景に癒されます。秩父の御神体、武甲山の「横顔」・・・1年ぶりの武甲山、石灰岩の採掘で、さらにスリムになられたような気がしてならない。秩父観音第二十九番札所・笹戸山(ささとさん)長泉院(ちょうせんいん)に到着です。「石札(いしふだ)道場」とありますが、書寫山圓教寺 [続きを読む]
  • 楊貴妃縁起の如意輪観音 秩父観音 第30番 法雲寺
  • (5月21日の追いかけ更新です。)秩父三十四観音巡礼・法性寺、恐怖の奥の院参拝(記事)でちょうどお昼となり、秩父巡礼のお寺もお昼休憩を取られることから、どこかで食事をすることに。数軒の蕎麦屋さんはあったのですが、スルーしてしまい、結局国道140号を随分車で走ったところにある「道の駅 大滝温泉」(HP)まで来てしまいました。途中、不思議なパイプ(?)が垂直方向に通っている山があり・・・何だろうね、って言って [続きを読む]
  • 鎌倉市街を望む建長寺・奥の院(半僧坊) 鎌倉地蔵尊第11番 勝上献地蔵尊
  • 虫塚(記事)から建長寺の奥の院の半僧坊(はんそうぼう)を目指します。前後しますが、建長寺の総門のところにある受付には・・・『建長寺 奥之院 半僧坊 整備完了 相模灘一望 歩いて十分 お参りください』ってあったんですが・・・。「10分」ですよね。10分で行けるかな?歩いて・・・。かなりの健脚のかたが、わき目もふらず歩いて、石段もスタスタ上がれれば、行けるのかもしれないですが^^;虫塚から先、いくつかの鳥居と石段 [続きを読む]
  • 養老孟司氏・隈研吾氏が建立 建長寺「虫塚」
  • 建長寺の塔頭、龍峰院からまだまだ奥へ参ります。正統院(しょうとういん)という塔頭への入口の脇には「半僧坊道」というユニークな道しるべが立っています。やがて山道っぽくなり、達磨大師の像が見えてきます。聞くところによると、達磨大師の反対側に「虫塚」というのがあるはずなのですが・・・。見当たりません^^;建長寺・奥の院、半僧坊の狛犬のところまでやってきて、左手に「虫塚」への入が見つかりりました。ありました [続きを読む]
  • 御朱印拝受者のみ参拝可 鎌倉観音第29番 龍峰院(建長寺 塔頭)
  • 建長寺から、奥の院・半僧坊(はんそうぼう)を目指して歩きます。(お手洗いはこの先ありませんので、建長寺でご利用くださいね。)(2014年4月8日撮影)鎌倉三十三観音、第二十九番札所の蓬莱山 龍峰院(りゅうほういん)へ続く石段。見送るもぐぱぱが我々を撮影。龍峰院です。御朱印を拝受する人だけ通用口から入れます。龍峰院は、建治2年(1276)北条時宗の持仏堂として創建され、徳治2年(1307)第15世住持の約翁徳倹(やく [続きを読む]
  • 法堂の雲龍図と千手観音 鎌倉観音第28番 建長寺
  • 建長寺の伽藍配置は、中国宋時代の禅宗寺院を模したもので、総門、三門、仏殿、法堂、方丈など、主要な建物が直線に並んでいます。総門、三門と進んできて、写真の手前がお参りした仏殿、そしてこれからお参りする法堂(はっとう)、左手奥に見えるのが唐門です。関連記事:鎌倉地蔵尊第9、10番 建長寺法堂(重文)住職が説法をするお堂です。現在は、法要、講演、展覧会などに使われています。文化11年(1814)の再建で、関東最大 [続きを読む]
  • 建長寺にデスノートの死神が?! 鎌倉地蔵尊第9、10番 建長寺
  • と、しょーげき的なタイトルをつけてみたのですが(´〜`ヾ) あっ、って思われるかた、あるでしょうかね^^;お祀りされている仏像・・・とかではないんですよ。どんなところに『デスノート』に出てくる「死神」がいるのか、ちょっと推理しながらお読みくださいね(*^_^*)そして今回、鎌倉三十三観音巡礼が久々なのですが、鎌倉二十四地蔵尊も同時に巡礼するつもりです。三門(重文)安永4年(1775)の再建。別名「狸の三門」だそう [続きを読む]
  • 巡礼者のみ参拝可 鎌倉観音第27番 妙高院(建長寺 塔頭)
  • 梅雨入り前の爽やかなお出掛け日和。「鎌倉ブログを名乗りながら全然鎌倉に行ってねーじゃねーか」という一部家族からの指摘がある中、タイトル詐欺の汚名を返上すべく、昨年12月に参拝したきりになっていた鎌倉観音巡礼の続きにいざ参らん!(あらすじ)2013年の元旦に誓いを立てました。もぐままともぐ娘、あとどれくらい一緒に過ごせる時間があるのだろうと、鎌倉三十三観音の札所を一番から順番に、1年で三十三ヶ所参拝の結願 [続きを読む]