Kpapa! さん プロフィール

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Kpapa!さん: しったかぶりぶり
ハンドル名Kpapa! さん
ブログタイトルしったかぶりぶり
ブログURLhttp://ameblo.jp/hosannahs/
サイト紹介文まあ、タイトルのとおり、色々知ったかぶってます(^^;
自由文クリスチャンです。
でも、結構、クリスチャン内での一般論に、
反発してます(^^;
例えば、進化論と想像論の関係とか。

議論は好きです。暴論もちょっと好きw
でも、ただのののしり、罵声、恫喝はNG。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/01/08 01:43

Kpapa! さんのブログ記事

  • 「今こそ、韓国に謝ろう」百田直樹著 読書感想
  • 思った通りの盛大な釣りタイトルなわけだけど、いやぁ〜ほんと。日本って韓国になんて酷い事をしたのだろう!と、思わずにはいられない内容。 縁遠くないはずの僕でも知らなかった韓国朝鮮の歴史的事実が盛りだくさんで、非常に勉強になりました。 日本が朝鮮半島に謝罪しなければならない理由を盛大に創った某新聞社の名前が名指しで表記されているのだけど、本来なら、百田氏の広告は載せない方針のはずのあの某新聞社が5段抜き [続きを読む]
  • 「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート著 読書感想
  • 某氏が批判してたので、購入w 某氏は、この本には儒教の事は書いてない。という感想を述べられていたけど、一応、少し書いてあるので、書いてないは嘘wヘイトだということも述べておられるのだけど、的を得た批判をヘイトと言ってしまったら、それは言論弾圧ってやつですぜ。と思う。知らないことも書いてあったけど、長年、保守を自認されている方なら、「知ってた」内容が多いように思う。でも、再認識できるという意味でも、 [続きを読む]
  • 「劇場」又吉直樹著 読書感想
  • 物語りの滑り出し、これ、書いてる自分に酔ってない?というか、けっこうな上滑りなんだけど…という印象だった。ヒロイン登場までは。 ヒロイン沙希が登場してから物語が動き出す感じ。終始、主人公永田くん視点からの結構一方的な感想、感情、迷いなどなどで彩られるのだけど、これがまた、なんでそんなにひねくれる?と思うような思考で、読んでいてイライラした(^^; 主人公は演芸作家という設定なのだが、その [続きを読む]
  • 「日本人のための世界史」宮脇淳子著 読書感想
  • 世界史ってかアジア大陸史?いわゆる世界史と呼ばれる西洋史と、シナ史と、日本史の構造的違いとか、それゆへの問題とか、現代のしがらみゆえの自虐とか、言わんとしていることは分かるんだけど、この本って、俯瞰するとモンゴル史だよね?っていう。しかも年代的にほとんど中世〜近代史だし。時系列じゃない、行ったり来たりする年代記述。次々登場する登場人物の羅列。もう誰が誰やら(^^;紙数の問題と言われればそれもある [続きを読む]
  • 「雨の降る日は学校に行かない」相沢沙呼著 読書感想
  • ネタばれありかも(^^; 正直、イジメがテーマというだけなら、興味はあまりなかったのだけど、はるかぜちゃんが、解説を書いているというのに魅かれて、ポチってしまいました(^^;初版の単行本は、2014年発売なのではあるが、今年の三月に文庫本で出たのがお手頃価格だったのもある。 小学校の時は、先生から生徒まで、イジメ抜かれた年月があって、学校何てなんで行かないといけないのだろう?と真剣に思ってい [続きを読む]
  • MRI検査を受けたよ!たっか!
  • 最近、頭頂部よりやや1cm右のあたりがが頻繁にズキズキ痛いのと、手足のしびれとかろれつが回らなくなることが多いので、家族に心配されて病院に行かされ、一回の使用で保険適応でも数千円かかるMRI検査を受けてきました。 脳梗塞でも起こすか、脳内で出血でも起こして、すぱっと死ねればそれはそれでしょうがないんじゃない?って思ったのだけど、ググってみたら、そんな甘いもんじゃないことが判明(^^;どれくらい大 [続きを読む]
  • ひとり短歌・川柳部
  • ひた走る 待てぞ響きの 楽しむるいざな遥かに 君の住む街 渡良瀬の いにしえよりて 利根と会い待てば愛しの 人ぞ交わる 小雪降る 聖夜の闇に きらきらと君の瞳に 映る温もり 待ち合わせ 過ぎる時間の じれったさ特別な日と 特別な人 凍えてる 見知らぬ国も 子供たちせめて笑顔を 聖なる夜に 組んだ腕 伝わる君の 温かさ聖い人から もらう愛なり 感謝する 心はいつも ク [続きを読む]
  • 「逮捕されたらこうなります!」Satoki著 読書感想
  • 2013年出版なので、古い本だし古い情報だけど、買って読んでみた。 西部警察だったか、なんか刑事ドラマのOPの冒頭で、日本の警察の犯罪検挙率は99%ってナレーションが入ってるのを聞いたときはすげぇ! 日本の警察超優秀!って思ったんだけど、結構な冤罪話を聞くようになって、あの99%って、捕まったらなにが何でも犯人にされちゃうってことじゃんと思うようになったわけである。カツ丼の話も利益誘導になるから実は [続きを読む]
  • リテラがお届けするフェイクニュースw
  • リテラのような、極左でフェイクニュースばかりを報道している記事に、突っ込みを入れても仕方がないのだけど、 ならば、なぜ米軍の艦隊が朝鮮半島の東西沿岸に配備されているのか?核実験場の衛星写真を公開しているのは米軍である。欧州が反応しないのは、極東アジアの黄色人種が勝手にもめてるだけだという差別意識からだろうけど、中国国内の新聞では、北朝鮮に自重を促す報道を行い、そのことで、北朝鮮が抗議声明を出 [続きを読む]
  • 「日本国憲法を口語訳してみたら」塚田 薫著 読書感想文
  • はじめに、この本の発行の切っ掛けとなった2ちゃんの書き込みは一度も見たことがないし、2017年4月に文庫本が発売されたが、著者本人がtwitterで「監修のN教授がドン引きするレベルでコラムを書き足した増補版」としているのであるけど、僕が読んだのは2013年に発売された単行本であるので、今から書く感想はその2ちゃんの表記や文庫本の増補された部分に関して係わる部分があった場合に、矛盾する部分があるかもしれな [続きを読む]
  • 誕生日おめでとう自分
  • 若い頃はまったくそんなこと思いもしなかったのだけど、何歳くらいからかなぁ。自分の誕生日って、誰かの命日でもあるんだよなぁ〜。と、漠然と思うようになって、そう思うと、「運命・生きる」って不思議だなぁ〜。と思ってしうまうわけで。でも「その人の生まれ変わり?」とかは思わないよw クリスチャンだからねw [続きを読む]
  • 「美女と野獣(実写版)」映画仮想
  • ネタバレあり 群衆による大円舞だね。実写ならではの迫力があった。あれはアニメでは出せない空気だと思う。アニメには人間の体重が無いから、軽くなりがちなのだけど、実写だと体重が出るので、動きに重厚感が出る。そんな感じ。吹き替え声優に、主人公をはじめ主要メンバーにミュージカル経験者を多数起用しているので、そこでも重厚感があったと思う。実写だからよかったのはそこだけなぁ・・・吹き替え版で見たの [続きを読む]
  • 食事の前の祈り
  • 原理主義的クリスチャンさんからは、「お前、ほんとうにクリスチャンか?」と言われそうな話をまたひとつ(^^; クリスチャンは、海外の場合は特に、食事の前に家だろうが外食だろうが、祈りをする場合が多い。 「主よ、この食事を与えてくださって感謝いたします。」みたいな言葉から始まって、家族や周りの人の健康のこと、時には、世相を反映した内容まで織り込む。 普通は、数秒とか、長くても1分前後とか [続きを読む]
  • 「3月のライオン 後編」映画感想
  • 前編が良かったので、後編も見たのだが、後編もよかったねぇ。対局シーンが少な目でドラマ部分多めになっているところが、ちょっとあれだけど、面白かった。 原作やアニメを知らないからなのか、この人じゃないだろう?ってキャスティングほぼゼロなのもすごいと思う。 なぜ「ほぼゼロじゃない」かというと、幸田香子役の有村架純ちゃんが、可愛すぎるからw前編を見たときも思ったけど、有村架純ちゃんにはやっぱ意地 [続きを読む]
  • 『幸せの扉を開く29のカギ 一生感謝』読書感想文
  • ジョン・クゥアン著 吉田英里子訳  バリバリクリスチャン専門書の感想を書くのに、仏教の考え方から入るというのはいささか乱暴だけど、許されよ。  仏教の祖である仏陀は、僧になる以前、小国とはいへ、一国の皇子だったといわれている。その皇子が興味本位に外の世界を冒険してみて、世の中の有り様に愕然としたのが、僧になるきっかけだったそうだ。  彼は王宮にあって、さまざまな教養ある御仁から、「人 [続きを読む]
  • 『ムーンライト』映画感想
  • ネタバレあり ほぼ黒人さんしか出ません。 LGBT絡みの話とは露ほども知らず(^^;予告の断片的セリフに引き込まれて見に行ったわけだけど、まあ、ちょっとあれなシーンはあるけど、濃厚なシーンはありません。R15指定だし。 まあでも、見る前にLGBT関連だと分かってたら、見に行ってないだろうなぁ(^^; 全体的にド派手な起承転結もありません。最初から最後まで淡々と静かに流れて行く感じ [続きを読む]
  • ホントに怖い放射能
  • 放射能がこんなに広がった。 と世界中で公開されている画像あるんだけど、あれ、津波の画像ですよと。ホントマジ、ビックリするくらい世界中に、放射能が広がったとか、放射能を浴びた魚が広がったとかってタイトルで紹介されてるこの画像。NOAAって機関が出した東日本大震災時に発生した津波をコンピューターシュミレーションした動画からのものですな。http://www.noaa.gov/勘違いして、公開した人は、大急ぎで [続きを読む]
  • 『3月のライオン』映画感想
  • 神木隆之介君ですよ。彼が出ているというので、見る気になったといっても過言ではないw話の内容自体にはそれほど興味ないし、だから、原作もアニメもみてないのだけど、神木隆之介君が出てるので、見なければ!と思った。なぜか気になる役者なのよねぇ。で、面白いと思った。話自体も。溢れる緊張感。鬼気迫る真剣勝負!正直、将棋のルールなんてやったことがないわけじゃないけど、ほぼ全然わからないというか、読みとか全然わ [続きを読む]
  • 藤誠志著「理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史」読書感想文
  • 南京事件は無かったと書いて今年の初頭を賑わせた。APAホテルの社長が書いた「理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史」読了。時間かかったぁw 内容は厚くない。文字がやたら小さいだけw一部日本の歴史じゃなくて社史含む。分厚い本じゃないし、その上、同じ内容が半分は英語で半分は日本語でなので、本来、読むのにそんな時間のかかる本じゃないけど、とにかく文字が小さくて、老眼には堪える(^^; よくあるどっか [続きを読む]
  • 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』映画仮想
  • ネタバレありあり ほぼ実話を元にした映画ということで、しかもインドで孤児(迷子)になって、オーストラリア人に引き取られて、GoogleEarth(と映画では触れられないがFacebook)で故郷を探し出して、25年ぶりに実母と再開する。というのは、なかなかな、昔よくあった悲劇克服系と、文明の利器によるやったぜな展開をミックスした、面白そうな映画じゃね? と思って、見に行きました。ハンカチかティッシュ、必須。 [続きを読む]
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』映画感想
  • ネタバレあり ゴースト・イン・ザ・シェルを見てきたわけだが、どういえばいいのだろう?確かに攻殻機動隊のようなものだった。押井版高額機動隊も、原作とは結構違う雰囲気だったよなぁ。と。で、ハリウッド版は押井版に寄せてるよなぁ。と。アメリカらしいそれ。って感じ。全然別物を見に行くつもりで見に行ったのだけど、要所要所で押井攻殻機動隊してて、若干混乱wスーカーレット・ヨハンソンが適役だったかどうかは微 [続きを読む]
  • お父さん
  • 僕の書いた記事では有りませんが、非常にいい内容だったので、 本人の許可を頂いて、 転載させていただくことにしました。 改行は僕が修正しています。チェリーさんの日記 2006年08月02日01:34 タイトル お父さん お父さんは、私が小学6年の夏に、死んでしまいました。 家族で、海に泳ぎに行った時のことです。あの頃って、あんまり監視とかもしてなくて、みんな好き勝手に深みまで泳いでいった [続きを読む]
  • エイプリルフール
  • エイプリルフールの期限としては、よくフランスのシャルル9世が1564年に新年の初めを1月1日に改暦したことに起因すると言う説が取り上げられるが、この説で行くと、改暦以前が3月25日から4月1日までを新年の祝いとした根拠と矛盾が生じる。シャルル改暦説を採るなら、嘘をついていい日は、25日から1日までの一週間の連続した行事になっていたはずである。実は、エイプリルフールの期限は日本にあるといえば、驚く人 [続きを読む]