Kpapa! さん プロフィール

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Kpapa!さん: しったかぶりぶり
ハンドル名Kpapa! さん
ブログタイトルしったかぶりぶり
ブログURLhttps://ameblo.jp/hosannahs/
サイト紹介文まあ、タイトルのとおり、色々知ったかぶってます(^^;
自由文クリスチャンです。
でも、結構、クリスチャン内での一般論に、
反発してます(^^;
例えば、進化論と想像論の関係とか。

議論は好きです。暴論もちょっと好きw
でも、ただのののしり、罵声、恫喝はNG。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/01/08 01:43

Kpapa! さんのブログ記事

  • 「逮捕されたらこうなります! Ver.2」Satoki著 読書感想
  • 2013年6月に発売された「逮捕されたらこうなります!」を加筆というか、その時には書かれなかったことや、2016年春に法改正で変化したことを織り込んだ内容。 2016年12月に発売された本ですな。最初のは2017年4月に入手して読んだので、周回遅れで読むことになったわけだけど、非常に読みやすくて面白い内容だったので、Ver.2も読みたいと思っていたのだけど、満を持してw手に入れて読みました。全回にかてて加えて、刑事ものド [続きを読む]
  • マーガリンは、バターの夢を見るか?
  • ふと気になったんだが、みなさんは食パンにマーガリンを塗る時、どんな風に塗ります? CMやパッケージにあるような、中心にコンモリ塗るのか、全体に薄く満遍なく塗るのか? 僕は、後者なんだけどね。 いつのことなのか、分からないが、フレッド・ローなる人物が、マーガリンを自分の経営する店の裏手の窓に二年放置して、どうなるかを実験してみたらしい。 その結果は、マーガリンは二年間、腐りもせず、虫も寄り付かず、形が [続きを読む]
  • JB−355 日本空爆作戦
  • アメリカの日本爆撃計画の極秘文書が、 50年ルールで開示されたのは、もうだいぶ前のことだけど、 アメリカの日本本土爆撃は、 もうとっくに有名じゃんとか思いそうだけど、 実は、日本が真珠湾攻撃をする前に、 日本の中国での動きを、面白くないと思ったアメリカが、 遠まわしに介入し、中国経由で、 日本の都市を爆撃しようと考えたわけだ。 1940年11月、蒋介石がルーズベルトに350戦闘機と150爆撃機を中国空軍と [続きを読む]
  • 1945年8月6日8時15分
  • 昭和20年の今日、深夜1時45分、 エノラゲイがテニアン島を後にし、広島に向かった。 全長3.12m、最大直径0.75m、総重量約5t、 積載されたウラン総量50kg、 破壊力はTNT火薬に換算して約15キロトン。 コードネーム、リトルボーイを乗せて・・・ 1939年、第二次世界大戦が始まったほぼ同時に、 ドイツは核爆弾の研究を始めようとしていた。 それに危機感を覚えた、 科学者がアメリカのルーズベルト大統領に 1939年10月1 [続きを読む]
  • 「日本の真実50問50答」和田政宗著 読書感想
  •  和田政宗氏を知ったのは、「報道特注」っていうYouTube番組を見たのが最初なわけだけど、顔はふっくら気味だし、語り口調も柔らかいし、良い人感があふれ出てるんだけど、言うことはしっかり言うんで、興味はあった。 本の紹介で「共産党は9条反対だった」という事が書いてあると聞いて、俄然、本に興味が湧いたわけだ。 6月7日に発売された本だが、何処の書店を探しても見当たらない。仕方がなく、Amazonでポチったさ。 分 [続きを読む]
  • 死神博士の合唱コンクール
  • 僕の通った中学では、 毎年、各学年ごとで全クラス参加の合唱コンクールが有った。 コンクールなので当然、1位2位3位と評価される。 特に何かが貰えるわけでもなかったが(^^; 中学2年の時の話。 担任は、前の年にドイツから帰って来たとかいう話で、 (ドイツで何をしていたかは知らない…) 担当教科は化学。 白髪交じりの天パーを無造作のままで、 いつもお白衣を着ていて、痩せていて、 苦虫をかみつぶしたような顔をして [続きを読む]
  • 攻殻機動隊
  • また、「今頃・・・?」な話だけど、攻殻機動隊のTVシリーズの話。 まさか、攻殻機動隊を見ていて、 涙を流すことになるとは思いもしなかったさ。 しかもまさか人形とか 動物の形でさへもないロボットに涙するとは。最初のシリーズもそうだったけど、 支援ロボットのタチコマたちの健気さに、 シリーズ両方で涙したよ。このシリーズを監督した神山健治って人、 すごすぎ。この人の作品を見て、 影響を受けた若いのは多いんだろ [続きを読む]
  • 自分のテリトリー
  • 人が生きていく過程で、出会う人数ってどれくらいだろう? 地球上の現在の人口は70億人を越えているわけだけど、その70億人全員に出会いましたなんて人はいるだろうか?それどころか、日本にいて、日本人の人口1億3千万弱人のすべてに出会いましたなんて人だっていないと思われる。 どんなに繁盛している店で、一生涯勤めても、1億人の半分にも出会わないのじゃないか?と思う。 僕らは、その限りある出会った人との関係で [続きを読む]
  • スペアタイヤ(テンパータイヤ)
  • 最近のというか、ちょっと前から、新車にスペアタイヤ(テンパータイヤ)を始めから積むスペースのない車が普通になっているのだけど、何でだろ?と思ってたら、少しでも車重を軽くして、燃費性能を上げるためなんだとか。でもそのおかげでパンク時、JAF応援ではレッカー代が(特に田舎からの移動で盆暮が重なった場合とかは)馬鹿高になってしまうので、親族に冬用タイヤとかを持ってこさせるとかするユーザーもいるとか。 [続きを読む]
  • 我那覇真子さんの講演会に行って来ましたさ
  • 今、ネットで話題の我那覇真子さんの講演会が某産婦人科で行われると昨日知って、しかも、我が家からそう遠くないし、しかも、入場無料だし、こりゃ行かないわけにはいかない!と、先週末にギックリ腰になって、まだ完全に癒えてない体に鞭打って、行って来ましたさ! 開場ギリギリに入ったのだけど、席はほぼ満席。とはいへ産婦人科の待合室ロビーなんで、広くはあったけど、集まった人数は90人くらいかな?その状況で、講壇真ん [続きを読む]
  • 明日戦争がはじまる
  • 宮尾節子氏が書いたという「明日戦争がはじまる」という詩の中に、..まいにち満員電車に乗って人を人とも思わなくなった..というのがある。大東亜戦争前の日本に満員電車ってあったのだろうか?..虐待死や自殺のひんぱつに命を命と思わなくなった 大東亜戦争前の日本で、自殺や虐待死は頻発していたのだろうか?..戦争を戦争と思わなくなるためにいよいよ明日戦争がはじまる..日本の現在を表現した詩らしいのだが、この詩の作者は [続きを読む]
  • 望遠鏡
  • 政治家とか学者とかのいわゆる偉い人ってのは、 短眼望遠鏡で、遠くを見ている人に似ているのかもしれない。 と思った。望遠鏡のない我々には見えない 遠くのモノを見ることはできるが、 気になるところしか見てないから、 全体が見えてない。 しかも、片目は瞑っているという・・・・だから、望遠鏡の無い僕らは、 色々な偉い人の話を聞く必要があるのだろう。 [続きを読む]
  • 人は自分の見たいと欲するものしか見ない
  • ネット情報は様々な意見や事象をみることが出来るから、 立体的に物事を判断するのに都合が良い。とマイケル=サンデルさんの出ていた番組で、 来場者が言っていたのだが、 僕もその言葉には賛成だ。ただし「それはネットだから出来ること」 じゃないんだよね。 ネットが出来上がる以前、 人は本や自分の目で見聞することで、 物事を立体的に見ようと努力する人達はいたわけだ。ネットはそれをより簡便にし、 より多くの人にそのチ [続きを読む]
  • 「心理戦略。」DaiGo著 読書感想
  • こうやったら、巧くいくよ。 こうやったら、稼げるよ。 こうやったら、ポジティブになれるよ。 などなどのハウツー本は、滅多に読まない。 殆どの場合、それで巧くいったのは 著者の置かれた環境がたまたま良かったから。 苦境を乗り越えたんだというけど、 その苦境を乗り越えれたのはたまたま運が良かったから。 あるいは、著者の貴方は巧く行ってるの?この本売れてる? ってのばっかりだから、読むだけ無駄。 と思っているか [続きを読む]
  • 「ニュースの嘘を見抜け」辛坊治郎著 読書感想
  • 辛坊治郎氏というと、僕がこの人の存在を知ったのは、 ヨットでの太平洋横断中の遭難事故ですね。 この件に関して色々雑音も有ったようですが、 人2人の命が失われなかったことを まず良しとしようよ。 と思ったものでした。 その後、「そこまで言って委員会」で アナウンサーとして活躍しているところを 見るのみですが、 (我が家にはTVが無いのでオンデマンドで見るのみ) 今回の本、メルマガに殴り書きした内容をまとめた [続きを読む]
  • 「幻庵」百田直樹著 読書感想
  • 囲碁のルール全く分からないし、 きっと読んでもわけわかめなんだろうなぁ〜。 とか思いながらも、 百田氏の時代小説「影法師」がめちゃくちゃ面白かったので、 面白いかもしれないよなぁ〜 と、 ちとお高いが、月を分けて入手(^^; やっぱりルールがさっぱりわからなかったし、 ケイマとかシノギとかヨセとか上がりとか… さらに登場人物の名前がころっころ変わるし、 読み方(最初にルビはふってあるけど)解らないし(^^ [続きを読む]
  • 永遠の0の感想をAmazonレビューに上げたら…
  • 「永遠の0」の感想は随分前に、ブログに上げたモノだけど、http://ameblo.jp/hosannahs/entry-11907289866.htmlこれを、最近Amazonレビューに上げたら、知ったかぶりぶりな人に絡まれてしまいした。Amazonに最初挙げた時、誤字ってしまって、タイトルを「特攻賛美でも零“銭”賛美でもないっすよ。」としてしまったことが、まあ発端と言えば発端なのかな? 以下、その全文。(キドぴゅ〜★とは、僕がAmazonのレビューで使ってるHN [続きを読む]
  • 「自衛官の心意気」桜林美佐著 読書感想
  • 完全にタイトル買いw 帯に自衛官の隊列をバックに 若く見える女性の写真があって、 どっかのアイドルが取材したのかな? と思ったら、著者だった(^^; しかも僕と10歳と違わない御歳。 自衛隊への美辞麗句にあふれた内容なのかと思ったら、 そういう話ではなかった。 いや、批判している内容というわけではない。 むしろ、讃えているといえる内容。 自衛官の身に詰まされるような現状が描かれております。 一部装備は身銭切っ [続きを読む]
  • 2036年から来た男
  •  ジョン・タイターというのは、西暦2000年末に、突如、インターネット上でそう名乗る人物の文章が発表され、2001年初旬には、姿を消している人物で、なんと、自分のことを西暦2036年からタイムマシンを使ってきたと自称している。 彼の誕生日自体は1998年としているし、彼の母親だと名乗る人物も、いるらしいw 彼はその未来から来て、2000年以降、2036年までに起こるさまざまな事象について、予言しているが [続きを読む]
  • 「私の中のあなた」映画感想
  • キャメロン・ディアスの鬼気迫る演技はさすがだなぁ〜と。 見る前は、設定に無理ありすぎと思っていたんです。 長女の病気の克服のために、 ドナーとしての姉妹を作るという事の始まり。 正直、グリーンマイルとか、 ベンジャミンバトンとか、 メルヘン枠の中でも、 なんかとってつけたような設定の話って、 受け入れがたくて・・・ だから、見るかどうか悩んだんだけど、 見てよかった。 僕も以前、娘がとてもヤバイ時期があって [続きを読む]
  • 放送禁止用語・差別用語
  •  下品な言葉は確かに発しないにこしたことはないけどねぇ。 でも、この放送禁止用語とか差別用語とか、あんまりな気がすることも間々ある。カタワ文盲乞食キチガイめくら色盲おし百姓部落みなし子按摩板前インチキエチゼンクラゲ漁夫芸人サラ金シナチク八百屋 この辺は全部、放送禁止用語で差別用語だとされているわけだが、ではそれを表現する場合、なんと言えばいいかというと、カタワ→障害のある人文盲→字の読めない人or [続きを読む]
  • 「クライング・フィスト」韓国映画
  •  漢字タイトルが「泣拳」なのがかっこわるいなと。 漢字タイトルはどうもビデオになったときに付けたモノらしいが、いらんことすんじゃねぇ!って気分。 特にボクシングもので感動したのは、「チャンプ」って映画。 監督は絶対日本の漫画「がんばれ元気」を読んだか、その話を聞いただろう!と思ってしまう内容だといえば、だいたい創造つくと思うけど、子供の泣き演技で涙を誘う卑怯な演出にまんまと乗せられてぼろぼろ泣き [続きを読む]
  • 「象の背中」映画感想
  •  涙腺ゆるみっぱなしだったのは、言わずもがなですが。 役所さんはやっぱりうまい!  今井美紀の奥さんっぷりは、ちょっと下手だったけど、でも、浮気相手と遭遇した時の複雑な心境の顔は、見てるこっちの血の気が引くくらい巧かった。 まあ、癌になった人の本当にその立場にいる人から見たら、言いたいことは色々有るんだろうと思うけど、ワシ個人としては、いいもの見せてもらったと思う。 前に、「天国で君に逢えたら」を [続きを読む]
  • 「墨攻」映画感想
  •  原作は同タイトルの日本の小説作者は「酒見賢一」。 撮影監督に「阪本善尚」、音楽を「川井憲次」主演は「インファイナルアフェア」にも出演した「アンディー・ラウ」香港俳優、敵将役は「シルミド」「デュエリスト」の「アン・ソンギ」韓国俳優、弓隊長役は「男たちの挽歌」にも出演した「ウー・チーロン(ニッキー・ウー)」台湾俳優。 なんちゅう国際色豊かな映画だ!配給はどこなんだろ? 日本がかかわったスペクタクル [続きを読む]