大ふへん者 さん プロフィール

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大ふへん者さん: 俺の人生、医療に預けた!
ハンドル名大ふへん者 さん
ブログタイトル俺の人生、医療に預けた!
ブログURLhttp://doctor-abc.com/
サイト紹介文麻酔科医のブログ。日常の話から、医学部学生生活、医師国家試験、医療の話など話題豊富に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/08 15:51

大ふへん者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一度きりの人生はアグレッシブに
  • どうもお久しぶりです。これだけ更新してなくてもまだ見てくれる人たちがいてうれしいです。 昨日は新入生歓迎という医局行事があった。後輩が入ってくるとまた雰囲気も変わってきて、医局を離れるつもりでいることが少し淋しく思えてくる。 どの組織にいたって後輩は可愛いもの。ブログを見ていてくれる後輩からは「ぼくは先輩に辞めてほしくないです」なんて言われたりした。  このブログに助けられた人は沢 [続きを読む]
  • (無題)
  • どうもお久しぶりです。これだけ更新してなくてもまだ見てくれる人たちがいてうれしいです。 昨日は新入生歓迎という医局行事があった。後輩が入ってくるとまた雰囲気も変わってきて、医局を離れるつもりでいることが少し淋しく思えてくる。 どの組織にいたって後輩は可愛いもの。ブログを見ていてくれる後輩からは「ぼくは先輩に辞めてほしくないです」なんて言われたりした。  このブログに助けられた人は沢 [続きを読む]
  • 三十路
  • 気づけばブログ2か月近く放置・・・^^;ログイン画面を開けたのも久々で、いただいたコメント自体も今見ました、ごめんなさい。 近状としてはICUの3か月研修(1月〜3月)が終わって、先輩との大喧嘩(?)もあってエキサイティングな3か月でしたが、雨降り地が固まり、有意義な3か月が送れた気がします。 4月から3か月はペインクリニックの外来ローテート期間となって、さらに後輩君もたくさん入ってきて、本格的に春を感じさ [続きを読む]
  • ほめられて、やりがいを感じて
  •  「病棟で評判いいよ!何でもしてくれるって!」外勤先の院長が初めて誉めてくれた。思えば今年度、後期研修がはじまって褒められることがほとんどなくなっていた。 そのせいか今日はいつもに増して仕事頑張ろうって思うことができたし、今後も外勤先の仕事は頑張ろうと思えた。  誉められて伸びるタイプ?けなされて伸びるタイプ? という質問があるけど、けなされて伸びるタイプなのはよほどの負けず嫌 [続きを読む]
  • (無題)
  • 「病棟で評判いいよ!何でもしてくれるって!」外勤先の院長が初めて誉めてくれた。思えば今年度、後期研修がはじまって褒められることがほとんどなくなっていた。 そのせいか今日はいつもに増して仕事頑張ろうって思うことができたし、今後も外勤先の仕事は頑張ろうと思えた。  誉められて伸びるタイプ?けなされて伸びるタイプ? という質問があるけど、けなされて伸びるタイプなのはよほどの負けず嫌いで、 [続きを読む]
  • ICUという選択肢
  • また更新に一カ月、開いた。この一カ月間だが、特にブログに書く程の感動・発見などない。どっちかというと「憂鬱気分」の方が大きくなっていっている。 (3年間続けているこのブログも、三分の一ぐらいは鬱日記だったりする。笑) 当院のICUの日常は朝が早くて、夜が遅く、プライベートにほとんど時間は費やせていない。だらだらと過ごす日々はとても憂鬱である。忙しくとも自分の興味のある話ならば楽しくやってけるもの [続きを読む]
  • 初めてのICU
  • 今月からICUの期間ということで、長いこと世話になったope室から距離を置いている。全身麻酔をかける機会は月に数回といったペースになるだろう ICUといえば初期研修医時代は研修医から絶大な人気があった科目ではあったものの、しっかりと学んだ機会がなく、なかなか新鮮味がある。業務的には、俺のような下っ端にICUで医者っぽい仕事があるはずがなく、大体は雑用をしているんだけども、それでもゆったりと時が流れているの [続きを読む]
  • 麻酔科への想い
  •  あけましておめでとうございます。医師国家試験が終わり、初期研修を終え、ぼくのブログはだいぶ過疎ってきてはおりますが、今後とも末永く続けていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。 (時々もらう応援コメントが更新の気力になってます^^/) 私事としては今月から3カ月間は集中治療、ICU期間のローテート期間で、これまでとは違った新しい分野を勉強していくこととなります。初期研修の病院では残念 [続きを読む]
  • 5年後よりも20年後を見据えて・・・
  • 最近、将来のことを色々と考える。よく言う5年後を考えて行動しようというものだけど、自分の場合は麻酔科専門医を取りたいというものがあるだけでその先は何もない。10年後、20年後はどうするのかは全く白紙で、最終的にどうありたいかを考えてから5年後を考え、今どうするべきかを考えるべきだ。結局のところ、自分はどこに行き着くのか。 自分の親は耳鼻咽喉科で開業している。これまで親に実家を継げと言われたことはな [続きを読む]
  • できないことはできない
  • 土日2日間かけて、救急当直のアルバイトに行ってきた。やっぱり救急は楽しいと思う反面、今まで感じたことのなかったことがあったので記載しておく。 これまでやってきた救急当直は全て受け身であって、自分の自信のあるものから自信のないものまで、頭のてっぺんから爪の先まで、くまなく診させられてきた。初期研修の当直では救急車は事務が受け、俺らには「来ます」との報告だけだ。3年目になって行った救急当直も似たよう [続きを読む]
  • できないことはできない
  •  土日2日間かけて、外勤の救急当直に行ってきた。やっぱり救急は楽しいと思う反面、今まで感じたことのなかったことがあったので記載しておく。 これまでやってきた救急当直は全て受け身であって、自分の自信のあるものから自信のないものまで、頭のてっぺんから爪の先まで、くまなく診させられてきた。初期研修の当直では救急車は事務が受け、俺らには「来ます」との報告だけだ。3年目になって行った救急当直も似たよう [続きを読む]
  • 刺激的な日々から離れて
  • 意外にも麻酔科はドキドキ・ハラハラ場面で出くわすことは少なかったりする。そうなったときは生死にかかわる、本当にヤバい時なのであるが、実際そんなことになる確率は極めて低く、8カ月ope室にいても、そんな症例はほとんど経験していない。 そう考えると、去年、救急外来や救急車を沢山診ていたのがそれはそれで充実していた日々に思える。過去の記事を読み返すと、とても楽しそうだ。 救急外来DQN患者 解釈モ [続きを読む]
  • 麻薬中毒の麻酔科医
  •  かなり前にふと本屋に行くと、麻酔科専門医試験の過去問冊子があったのでパラ見したことがある。そんときに見つけた問題に、 麻薬中毒の麻酔科医の特徴を選べ。 というのがあった。問題になるぐらいだから結構多かったりするのかなとか思ったり。突然亡くなってしまう麻酔科医がいたりするのも、そんなに珍しい話でもなかったりする。 最近、薬品庫で薬を探していると必ず10秒以内にナースに話しかけられるん [続きを読む]
  • 迷ったら麻酔科というのも悪くない選択肢
  • ご無沙汰しております。俺は元気です。特に変化のない日々を送っているのでとくに書くこともないんで、思いついたことをテケテケと書いていきますか。 ・いろんな科の先生から怒られ教えてもらえるのも初期研修医まで! 後期研修医になって叱ってもらえるのは自分の科の医局内だけ ついこないだまで色々と怒られ言われ続けていても、麻酔科に入局してからは、怖い怖いゴリゴリ系外科医でさえ下っ端麻酔科医の俺に対して [続きを読む]
  • 夢と希望を胸に
  • どうもお久しぶりです。久々に自分のブログ開けた。全く記事書いてないのにアクセスが上がっているのはマッチング発表の時期だからでしょうか。コメントもいただいているようでうれしく思います。 ope室もついに8カ月目に突入して、何とも言えない不思議な感覚に至っている。 新しい環境にウキウキとする。→ 麻酔はやっぱりイイネと思う。→ ルーチンワークに慣れてくる。→ 変化のない毎日が、だんだんつまらなくな [続きを読む]
  • 医者3年目というお年頃
  • 「今のお前の時期は一番、周りからの風当りの厳しい時期だ」「同じことをしていても、なぜか悪く言われることが多くなるだろう」「めげずにしっかりと謙虚に仕事しろ。そうすれば世界が開けていく。」 昨日の朝、医局長に突然呼び出されてこんなことを言われた。どこか遠い眼をしながら。意味深な言葉に聞こえた。 よくよく振り返ってみるとたしかに一部のナースから直接キツく言われることはあったりする。俺はさほどは [続きを読む]
  • 叱ってくれる人を大切に
  •  成功者であるビルゲイツの教えの一つに「叱ってくれる人を大切に」とある。 年を追うごとに叱ってくれる人というのは、y=1 / xのごとく減っていくものであり、30近くなった俺を叱ってくれる存在は、日を追うごとに少なくなっていっていると言える。 最近は職場の先輩ですら「パワハラ」などと言われることを恐れ、後輩を叱れないこともあるぐらいだ。 たしかにそれでもなお叱ってくれる存在はとても重要であ [続きを読む]
  • 仕事を辞めたくなったときに読む記事。
  • おととい、麻酔科を辞めたい、と本気で初めて思った記事を書いた。それじゃあ辞めるのかというと、それはそれで違う。 そもそも…?? 今普通に働いている社会人のうと、どれぐらいの人が今の仕事を辞めたいと思ったことがあるだろうか。半分?・・・いや、8割以上の人が一度は思ったことがあるのではないか。また、今の仕事で成功を収めてる人。彼らは何度その仕事を辞めようと思ったことがあるだろう。 なにがい [続きを読む]
  • 麻酔科をやめたいと思うとき
  • 1か月半も更新していなかった。驚くべきはそれでも一日1300アクセスもあること!これまで記事を書いてきてよかった。  近状としてはやはり麻酔科が想像以上にハードでかなり滅入ってきている…  毎日とてもハードな上にope室の毎日も刺激がなく飽きてきた。1年前の初期研修時代、あんなに麻酔loveな記事を綴っていたとは思えないモチベーションの下がり様である。 自分から好んで参考書を開けるような [続きを読む]
  • 麻酔科vs救急科
  •  にほんブログ村にほんブログ村 診療所生活も今日でラスト。明日の昼にはバス・電車で関東に戻る。 今日の外来も今のところ一人といったところ。珍しく(!?) 外傷ではなく、内科っぽい疾患が診れたので、それだけで充実した気分だ。 何度思い返してみても、自分の初期研修病院は偉大である。大抵の症例は自信をもって対応できる。2年間で救急車を1000台も診てきたというのに、なぜかQOLは高いという、矛盾し [続きを読む]
  • 海に行きたい
  • 「患者さん来ましたよ〜」と、おばちゃんの電話で今日も目が覚めた。そこから他愛もない処置を施して、朝飯を食う。 そこから誰一人として患者が来ないまま、夕方を迎える。 外はマジでいい天気。過ごしやすい涼しい風。透き通った青い空。空気がうまいとはまさにこのことを言うのだろう。 俺は一人和室にこもって、youtubeで癒し系musicを流しながら、online pokerをしている。ときどきguitarを片手にスピッツを歌 [続きを読む]
  • 上高地の診療所
  • 長野県の上高地に来ている。最近の都内はかなり暑かったけれど、標高1500mのこの地は涼しく過ごしやすい。 ここに小さな診療所があり、1週間弱ひとりで診療所を守るのが俺の役目。昨年の屋久島とほとんど同じノリだ。 なにこのゴミ処方?・・・と言われないためにー屋久島5日目 違いと言えば今回は俺が診療所を守る立場にあって、屋久島の時のような見学生ではないということ。 できる検査といえば心電図ぐら [続きを読む]
  • 最近1年間でのお気に入り記事7選
  • 週1の外勤に来ている。いつだってここではゆっくりと時が流れている。多忙な毎日でも1週間のうち1日ここにきてリフレッシュできているからやっていけているのかもしれないとまで思う。 医者になって3年目の華金という貴重な時間を潰すだけの価値はあるのだろう、きっと。 来週は上高地という所に1週間弱行ってくることになった。きっと時間があるだろうから、時間みつけて記事書きます。 さて、昨日は「ひと記事の [続きを読む]
  • 人生の先輩
  • 最近は人が居ないせいか、とてもハードだ。麻酔科が楽ではないことはわかって選んだつもりだが、遊びに行く暇もなく、寝て起きて麻酔をかけて当直して、という日々を繰り返していると、うつになる。 そんな中でも、医局員の人の良さや、優しさでなんとか持ち堪えてる日々だ。  ・・・と!?急に医局員を持ち上げた話をすると・・・!?  勘のいい常連さんは気づいてしまうだろう。  偉い先生「 [続きを読む]
  • 最強の麻酔科医に
  • 気付けば今月1回しか更新していない。日常はそこそこ忙しいので、offの時間は家にこもってブログを書くよりも、飲みに行ったり、遊びに行ったりと、趣味に時間を使う方に軍配が上がる。今日は外勤先で少し時間があるので、今月、書きはぐったプチネタをちょろっと綴ろうと思う。 1.ソウルドクター2015当ブログではこれまで数々のソウルドクターを紹介してきた。キャバクラで女の子待ち、みんながワクワクしている状況下で、病 [続きを読む]
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