ojisan さん プロフィール

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ojisanさん: 日本みつばちを養蜂する養蜂指導インストラクター日記
ハンドル名ojisan さん
ブログタイトル日本みつばちを養蜂する養蜂指導インストラクター日記
ブログURLhttp://nihonmitsubachi88.blog.fc2.com/
サイト紹介文横浜で日本みつばちを養蜂する(社)日本在来種みつばち協会認定のミツバチ養蜂インストラクターのブログ
自由文日本みつばち養蜂歴3年、横浜市の(社)日本在来種みつばち協会認定の養蜂インストラクターです。色々な巣箱での日本ミツバチ養蜂の実践記録、巣箱、周辺の蜜源、みつばちの分蜂といった養蜂事業の実態を紹介します。日本ミツバチの養蜂は都市部でも可能で、銀座のビル屋上での蜂蜜の生産は有名で、中高年、老後の趣味や副業、独立開業ビジネスとして人気が高まっています。初心者への出張によるミツバチ養蜂指導も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/09 01:06

ojisan さんのブログ記事

  • 日本みつばち観察記録(2017年7月17日)
  • 10日前からニイニイゼミの鳴き声が聞こています。毎日暑い日が続いていますがまだ梅雨明け宣言がありません。今年は花の開花や昆虫の初見日がいつもの年と異なっています。公園のサルスベリやカクレミノの花が開花し8月上旬の感じです。我が家から直線距離200mのS邸の庭のサクラの樹洞に日本みつばちの営巣群を見つけました。春に庭のスモモに日本みつばちが来ているとこのブログでも書きましたがどこかに別の越冬した営巣群がいる [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年6月18日)
  • 今日は(18日・日曜日)の午後から雨が降り出しました。空梅雨もようからやっと暦通りに梅雨に入ったようです。鎌倉にお住いのよみうり受講生Yさんからの報告鎌倉市内のお寺のお墓にいた営巣群を捕獲しYさん宅にて飼育中。幸いなことに毎日活発に蜂が出入りしているとの報告を受けました。捕獲後もう2週間以上経過していますのでハチマイッターを外すことにしました。このまま順調に蜂群が隆盛になることを期待しています。伊勢原 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年6月4日)
  • 6月に入りました。私事ですが6月末で退職をします。やっと49年間のサラリーマン人生もゴールまじかです。退職後は日本みつばち三昧と行きたいところですが年に逆らって前向きに生きていきたいとまだ思っています。前の会社の同期の葬式に参列しました。サラリーマンとして代表取締役まで登り詰め、仕事一筋の人生だっだと私には思われますが彼なりに自分の人生を納得していたようです。先月ジベレリン処理をした庭のグミが色づいて [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年5月25日)
  • 分蜂群捕獲(3)分蜂の季節も終盤戦です。サッカーで言えば残り10分を切った感じです。皆様の今年の捕獲状況は如何ですか?よみうりカルチャーの受講生の方からは残念ながらまだ良いニュースはありません。その他は3〜4名の方からは捕獲出来たという情報をいただいています。厚木、伊勢原地区に設置した待ち箱のチェックにやっと行くことが出来ました。毎年捕獲出来ている厚木市内の栗園の待ち箱に1群及び今年初めて設置させていただ [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年5月14日)
  • 分蜂群捕獲(2)ゴールデンウイークはあっという間に過ぎ去り分蜂シーズンも後半に入りました。皆さんの捕獲状況は如何ですか? 昨年春に雨岳文庫(伊勢原市)にて開催した巣箱(待ち箱)作製講習に参加されたWさんの待ち箱に蜂が入ったという嬉しい連絡がありました(誘引剤使用)。Wさんおめでとうございます。私は4月末から長崎に行きました。4月上旬に南島原市内に設置した待ち箱に分蜂群が入りました(下の写真)。写真には [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年4月15日)
  • 分蜂群捕獲やっと横浜も桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。でも植物の種類によっては1〜2週間開花が遅れています。庭のアケビは満開で良い香りを漂わせていますが例年の3月下旬の頃の状態です。スモモの花は散ってしまいましたがモモやアンズの花はまだ少し散らずに残っています。例年なら4月上旬に咲くはずのグミの花が満開になったのでジベレリン処理を施しました。少し遅れましたが厚木市内の蜜柑園に行き、予定していた分 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年4月10日)
  • 分蜂の季節になりましたね皆さんの地域ではもう分蜂が始まっていますか?私はまだ待ち箱の設置が予定通りに終わっていません今週末には完了させたいです。3月末に長崎県佐世保市に行きました。佐世保市周辺や南島原市周辺では昨年から日本みつばちの数が減少しているとのこと。一昨年に捕獲出来た場所に待ち箱を設置しました(+誘引剤)昨年は捕獲できなかったが今年はどうなるでしょうか。長崎からの帰り道に山陰の名湯、岩井温 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年3月26日)
  • 分蜂群捕獲準備に追われて嬉しい発見がありました。庭の満開のスモモの花に日本みつばちが来ています。もう何年も我が家周辺では日本みつばちの姿を見ていませんでした。8年前に我が家の庭から分蜂やら逃去やらの群が数群ありました。それらの群の子孫かもしれません。いづれにしろ待ち箱を庭に設置する必要がありそうです。このところ毎日、キビタキが庭に来ています。ゴキブリやらスムシを餌としてあげていたら、じっと待ってい [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年2月28日)
  • 分蜂群捕獲の準備 もう明日から弥生、3月です。皆さんの分蜂群捕獲の準備状況は如何ですか?関東地方では早いところは4月上旬には分蜂が始まります。まだキンリョウヘンの花芽は大きくなっていませんので、このままでは開花は5月になりそうです。その為、そろそろ誘引剤の注文をする必要があります。今年はいくつ注文するかをあれこれ考えるのも楽しみの一つになりますね。昨年秋に私の部屋にウスグロツヅリガが発生していました。 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2017年1月28日)
  • 春はもうすぐそこまで早いものであと何日かで節分です。春はもうすぐそこまで来ているのですね。正月気分が抜けきれない8日(日)から香港・深圳に4日間行ってきました。日本との気温差が20℃以上あり風邪気味で帰ってきました。その後、長崎に行きましたが長崎空港を降りたら一面の雪景色、なかなか風邪が抜け切れません。22日(日)はよみうりカルチャーの日本みつばち講座です。日程の都合上養蜂場見学が一番寒い時期(1月下旬 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年12月13日)
  • 越冬を前に1群消滅10月上旬、今年捕獲した群の様子を見に行きました。巣門付近が糞?で汚れています。このような糞汚れ?が見つかった後は必ず群の勢いは減少してしまいます。最初はオオスズメバチの攻撃に対する一種の防御であると考えていましたが、(防御のため巣門を糞で汚すことがあるとある本には記載されていました)この時はまだ蜂の数が多くいましたが何か引っかかるものがありました。10月下旬から巣の重さが十分でない [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年11月3日)
  • そろそろ冬支度の準備ですね ブログ更新を1ヶ月以上休んでしまいました。毎月の更新は自分に課せていた義務と考えていましたから残念です。でもあまり深刻に考えるのはやめます。内館牧子さんの”終わった人”によれば私も終わった人だし前向きになんて考えること自体意味のないことになります。それはさておき今年は巣落ちで3群失いました。その内の2群は近くの樹の洞に営巣しているのを見つけました。10月中旬になって巣落ちの [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年9月12日)
  • 巣落ち群(2群)のその後及び1群消滅 中々良い報告が出来ません。今年の5月下旬には分蜂捕獲群が加わり7群いました。しかし6月下旬には1群消滅(原因?)、7月になって2群に巣落ちが発生しました。例年に比較し高温の日々が続きましたが巣落ち対策を再検討する必要があります。巣落ちした1群は逃去し近くのシイの木の洞に営巣しています(前回報告済)。もう1群については楽観視していましたが蜂がいなくなったとの連絡を受け慌 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年8月20日)
  • 巣落ち処理 ・ オオスズメバチ対策 最近気温、湿度とも高い日が続いています。連続して2つの巣箱に巣落ちが起きました。この巣箱は巣落ち後3〜4日経ってから発見したため、蜂は逃去しており蜜はほとんど残っていませんでした。逃去した群はそばのシイの木の洞に営巣しました。洞の入り口の穴が径2cm位あるのでオオスズメバチに侵入されないように7mmの金網で覆いました。もう一つの巣箱は8月17日午後2時頃巣落ちを発見しまし [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年8月15日)
  • 巣箱の確認に行くやっと8月11日に巣箱の内検及び移動のために養蜂場に行きました。2ヶ月以上何もしていなかったので蜂たちが無事に生活しているか心配です。日本みつばちですから勢いのある群は問題ないはずだと心の中では思っていますがいづれにしろ蜂の姿を見るまでは心が落ち着きません。最初に横浜市内(旭区)の養蜂場に行きました。養蜂場のある雑木林の林床にはキツネノカミソリのオレンジ色の花が咲いています。例年より半 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年8月9日)
  • 2ヶ月以上のご無沙汰です。 前回(5/24)から2ヶ月以上も間が空いてしまいました。数年前から介護をしていた母の看取りをしていてブログを更新することができませんでした。日本みつばちの事は気掛かりでしたが時間的、精神的余裕が無く何も出来ず、故にブログに何も書けない日々が続きました。7月26日に永眠しましたが(94歳)、何の苦痛もなく穏やかに希望通り自宅で最後を迎えることが出来たことだけが救いです。 しかし6月 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年5月25日)
  • 2016年分蜂捕獲(4) 5月も下旬に入り分蜂捕獲はもう終盤戦に突入しています。皆様は計画通りに捕獲が出来ましたか?私は待ち箱22個仕掛け、現時点では4群捕獲できています。もう少し(3群〜4群)期待していたのですが。2週間に一度状況を確認に行く程度で置きっぱなしですし、日本みつばちの生息濃度も低い所ですので仕方無いかも知れません。期待していた長崎県の5個は成果無いようです(0/5)。神奈川県内に限って言えば4/17 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年5月3日)
  • 2016年分蜂捕獲(3) 4月の最終の週は上海に行ってきました。毎日小雨模様のはっきりしない日が続きましたが雨のお陰で大気汚染は少なく比較的抵抗なく過ごすことが出来ました。上海市内、特に内環高架路内の地域での養蜂は行われていないようです。注意して見ていますがどこにも蜂の姿はありません。知り合いの何人かの中国人に聞いてみましたが都市養蜂に興味を持つ人は1人もいませんでした。さて、分蜂も後半戦に入り捕獲数を [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年4月21日)
  • 2016年分蜂捕獲(2) 桜(ソメイヨシノ)の花もあっという間に散り、家の前の公園のサトザクラ(八重)も一昨日の強風でだいぶ散ってしまいました。4月中旬を過ぎ分蜂の前半戦は終了し後半戦に入ろうとしています。これまでのところ皆様の成果は如何ですか?3月下旬〜4月上旬の第1分蜂群は旧女王の分蜂群です。旧女王は余命1〜2年なので今年中に死亡して群が消滅してしまう可能性も高いです。そういう意味では第2分蜂以降の新女 [続きを読む]
  • 2016年分蜂捕獲(1)
  • 2016年分蜂捕獲(1) 今年も分蜂の季節がやって来ました。2月28日には長崎県五島列島で分蜂があったそうです。ずいぶん早いですね。3月中旬には鹿児島県で分蜂が始まったとの知らせがありました。関東地方は桜の開花に合わせて分蜂もスタートするのでしょうか?今年は新しく日本みつばちの養蜂に挑戦したいという方が周りに沢山います。1群でも多く捕獲して挑戦の実現に協力したいと思い、待ち箱を20箱用意しました。設置場所は [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年3月17日)
  • 分蜂捕獲準備来週は3月下旬、そろそろ分蜂捕獲の準備に取りかかります。1.巣箱(待ち箱)は先の作製講習会にて使用したキット(杉材)で  私なりの仕様で4つ作製した。  桧材は香りが強く新しい材はみつばちは敬遠するとのことで  水に浸けあく抜きをし屋外に一年間晒した材で作った巣箱が  3つあります。  その他昨年からの巣箱(重箱、角胴)がいくつかあります。2.キンリョウヘン  手持ち11鉢の内、花芽が出て [続きを読む]
  • 巣箱作製講習会
  • 巣箱作製講習会梅の香りが強く漂う2月下旬の日曜日、分蜂の待ち箱兼巣箱の作製講習会を雨岳文庫(伊勢原市)にて開催しました。約20名ほどの参加をいただき、希望者は各自巣箱作製に挑戦しました。巣箱の設計は久志冨士男さんの”我が家にミツバチがやって来た”(高文研)に紹介されている重箱式ニホンミツバチ巣箱の設計図を採用しました。事前に寸法カットしたキットを使用したため1〜2時間ほどでそれなりの巣箱が完成しました [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年2月19日)
  • 週末は長崎に行きました昨年4月下旬、佐世保市内の家内の実家の柿の木の根元に設置した待ち箱(誘引剤使用)で捕獲した群は8月までは元気でしたが9月下旬にはいなくなっている(消滅している)ようだとの報告を受けていました。その後は気にはなっていましたが確認に行く機会がありませんでした。今回、その消滅群の巣箱内部の確認と今年の分蜂群捕獲の準備のため長崎に行きました。梅の花の香りが漂い、春を感じさせる日差しの中 [続きを読む]
  • 日本みつばち観察記録(2016年1月22日)
  • これからが冬本番 先週の雪がまだ我が家の庭には残っています。今週末の天気予報には?マークがあります。大寒が過ぎこれからが一年で一番寒い時期になります。時間があったので伊勢原に置いている群の寒さ対策をしました。12月中に巣門は狭めてありますので、対策と言っても底板の下に発泡スチロール板を敷き(地面からの寒さ対策)、3っの側面をダンボールで覆うだけです。 無事越冬できるか心配していますが、蜂の数も減少し [続きを読む]