やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 季節の移ろい  &  「百人一首」 68
  • さくら(ソメイヨシノ) が葉桜 になるころ、     影絵のようだった メタセコイア の並木が確かなみどりの並木にかわった。忘れていた花の蕾が頭をもたげ、ほそく長く首をのばしているのには気付いていたけれど、        ある日、パッと鮮やかに花開いた ニホンガーベラ。 気がつけばそこここと色とりどりの花が、その時を忘れることなく 咲きはじめている。       心にも あらでうき世に ながらへば 恋しか [続きを読む]
  • 春の野草 & 「百人一首」 67
  • さくらの花 が終わるころ 土手の道沿いや、道路の端に、緑とえんじ色の、細竹のような茎をもつ野草が伸び出してくる。  これが イタドリ という、食べられる野草の一種だ。 葉の先の柔らかい部分を天麩羅にすると、少し酸味もあって、なかなか美味しい。茎の部分を中心に、茹でて水に晒しておいたものを、炒め物にしてみたところ、これもなかなか いける味に仕上がった。       味付けは醤油とお酒。しらすやかつおぶ [続きを読む]
  • 桜咲く 鎌倉を Walking
  •      春の鎌倉を歩いてきました。 今回は獨協大学オープンカレッジでの講座「天皇に愛された女の物語−『とはずがたり』と鎌倉時代 で行っています鎌倉紀行のコースを決めるための下見が目的でした。  1日ツアー での必要事項、チェック事項をメモしながら、それぞれの見学所要時間も細かく計りながら歩きました。一番の成果は団体での食事処を決めて予約できたこと♪♪   これが毎年苦慮するところなんです。    [続きを読む]
  • 花吹雪  &  「百人一首」 66
  •                     花吹雪のなかを 歓声をあげ 駆ける幼子          盛りに 雨や寒い日もあった 今年の さ く ら           お陰で 例年より長い間       様々な 桜の風景を楽しむことができました!!       もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし<モロトモニ アワレトオモエ ヤマザクラ ハナヨリホカニ シルヒトモナシ>              [続きを読む]
  • 花は盛りに・・ & 「百人一首」 65
  •  雨の日曜日、今年最後になりそうな さくら見物 は車の中から ワイパー越し。現れては去る さくらの花 益々もりもりと花開いた桜並木が、雨に煙ってどこまでも続くか のようにみえて、これもまた幻想的で 素敵なさくらの風景です。 昨日の土曜日は ポツポツと冷たいものが落ちてくるような天候 でしたが、傘を手に 見沼のお花見 を楽しんできました。       <見沼田んぼ 東縁(ひがしべり)総持院の橋から>    [続きを読む]
  • 東京 さくらWalk −増上寺− &  「百人一首」64
  • 東京のさくら がほぼ満開なので、5日は“大江戸ウオーキング”してきました。     港区芝大門にある浄土宗大本山 増上寺では、御忌大会(ぎょきだいえ)が執り行われています。    御忌 とは、浄土宗元祖 法然上人の忌日法要のことです。          増上寺には、徳川将軍家霊廟 ー 御霊屋(おたまや)があります。  昭和20年の二度にわたる空襲直撃で焼失した御霊屋群から、  昭和33年詳細な学術調査の [続きを読む]
  •  フリーマーケット  ・ 「百人一首」 63
  •  実は私、フリーマーケット (略して フリマ)って、それぞれのお店が自由( f r e e )に品物を出して売る ー自由市場ー だと思っていました   でも、フリーとは 「f l e a」で、「蚤(のみ)」のことだったのですね。       体長2〜3ミリ、ぴょんぴょん跳んで血液を吸うアレ        今じゃあ、見たことない人がほとんどでは?    色々雑多な品が並べられていて、見て歩くだけでも楽しい。       [続きを読む]
  • 桜 咲く  − 「百人一首」 61番の歌から −
  •            29日 大宮公園の桜(ソメイヨシノ)です。                30日 氷川女体神社公園の桜 です。                     そして、毎年楽しみにしている 案山子公園の しだれ桜。 30日には昼間18度あった気温も、今日からまた下がるとの予報なので         しばらく、この状態が保たれそうです。          さくら の春  暫く 楽しめ♪ます [続きを読む]
  • 「おくのほそ道」の風景地 − 草加松原
  • 昨日は朝雪が降りました。 やがて霙になり、あとは雨で、寒い一日。     桜(ソメイヨシノ) の開花も一時凍結状態です。                     草加松原    松尾芭蕉が弟子 河合曾良との旅で通った地。     元禄二年(1689)の3月27日のことというから、328年前の今ごろだったの    だろうか。 いや、旧暦の3月だから、今の4月下旬。      上野・谷中を通る際には花(桜)を見ている。  [続きを読む]
  • 春を食べ 春を聞き 春を見る
  •              これで、当地の開花宣言ですね !    きのう、鶯の初音を聞きました。 午前中に2度ほど、    ホ ~ ホッ までは何とか。   でも ケキョ がうまくいかないようです。    思わず(がんばれ〜) と、こころの中で応援 (笑)                           「鶯 鳴いたねえ。聞いた?」    「今年のやつはチョットへたっぴだなぁ」    「若い?」    「いや こ [続きを読む]
  • 見沼 に 龍が出現!
  •        見沼田んぼ 東縁(ひがしべり)の 見沼原形保全区に、  ヨシでつくられた 体長15メートルの龍が お目見え!!  昨日は、一日中の雨、 そして今朝は、強風が吹き荒れていて、  この瞬間に “昇り龍” となって飛び去りそう  な勢いなのデス「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノユクスエマデハカタケレバキョウヲカギリノイノチトモガナ>     [続きを読む]
  • 小説 『恋衣 -とはずがたり』
  • 小説 『恋衣 -とはずがたり』 が文庫本になって、発売されます。詳細は著者 奥山景布子氏のブログをご覧下さい。            こちらから ← "> こちらから ← (上を で)名古屋の「毎日文化センター」で行われた 奥山先生の一日講座「源氏物語を楽しく読む〜猫の縁(えにし)」 を受講してきました。久々の名古屋行き。駅前の風景が 一変してない?      え〜と、ここは??     駅の直ぐ近くなのに、 [続きを読む]
  • 鎌倉Walking −農協連即売所へ
  • 「鎌倉野菜」発祥の日本初のマルシェ  − 農協連即売所 −      鎌倉へは何度も来ているのに、まだ一度も中まで入ってみたことも、野菜を買って帰ったこともなかった 「鎌倉野菜」なので、今回の「ネイティブ講師 と 鎌倉散策」コースにこちらの「レンバイ」が入っていたのはとっても嬉しい!近年は「京野菜」にも引けをとらないブランド野菜になっている「鎌倉野菜」          鎌倉はもちろん、近郊からもシ [続きを読む]
  • 駅名改称 、記念乗車券を発売!
  •             3月14日の朝刊に載った記事です。東武スカイツリーライン松原団地駅の駅名が4月1日から獨協大学前 に改称となります。それに合わせて、同日から記念乗車券が発売されるというもの。販売に伴う問い合わせは お客さまセンター(03・5962・0102)駅周辺の老朽化した団地群は消えて、新たな近代的建造物に建て変わったばかりでなく、街全体の風景は一変しました。団地名を駅名にする必然性もなくなったというこ [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  •                      <クリスマスローズ>  年が改まり、春の兆しが見えるころになって、ようやく茎に寄り添い、葉に 隠れるように花の蕾が見え始めるクリスマスローズです。 花は、日に日に茎を伸ばしていって、いつの間にか葉の上に顔を出して 咲き揃いました。 花期が長いので、そのままでもよし、活けてもよし、色々に楽しませてく れる花です。 いつも思うのです。 この花は春の季節に咲いて [続きを読む]
  • 桜 のリレー
  •  公園の河津桜です。 春爛漫とばかり咲きほこっています。今年の“お花見” 3月6日  間に合ったわ! と思いきや         丁度 剪定中のところで、落ちている枝を見てみると、こちら、河津桜の終盤も間も もう間もなくのようですね。同じ公園の 染井吉野の方は、 まだ、蕾も硬いように見えますけれど、今月中にもう 染井吉野桜が    公園をぐるりと囲むようにして 咲き誇るのです。             [続きを読む]
  • 蕗味噌
  • 丁度良いお湿りがあった翌朝、明るい陽射しに誘われて近くの敷地を覗いてみたところ、予想通り 蕗の薹がグンと背を伸ばし、萌黄色の衣を広げていました。真っ青な空、コートの要らない暖かさ。 見ているだけで朝からシャキンと元気が出ます!!もうすぐ蕗の薹のお料理を楽しむ季も終わりですね。 今年はまとまった量を頂いたので、数個を取り分けて、そのままで冷凍してみました。後日、細かく刻んだものを味噌汁の仕上げに放っ [続きを読む]
  • 東京 Walking  お茶の水界隈へ
  • お茶の水駅から神田川に架かる橋を渡って左折、順天堂大学をぐるりと廻って 本郷通りへ。右折して東方向へ暫く歩くと湯島聖堂傍の交差点に出る。 そこをそのまま進んで行くと      左手に見えてくるのが 江戸総鎮守 神田明神 。天平二年(730)の創建。江戸時代になって江戸城拡張の折りに、千代区大手町、将門塚周辺から表鬼門にあたる当地へ遷座された。「神田明神」と聞くと 嘗てのテレビ番組「銭形平次」、    [続きを読む]
  • 見沼田んぼ に春が来た!
  •   日が高くなってだいぶ温かくなったころです。  散歩の途中で、ちょっと見学させていただいた 里山湿地 には      もう カエルの卵が ・・  (o‘∀‘o)*:?♪         日本アカガエル の 卵 だそうです。      里山を取り戻す活動がなされている中で出来た湿地   かつて テレビ番組「心たび」でも紹介された 見沼田んぼ の東べり     見沼代用水沿い、トラスト1号地 の近くです。 [続きを読む]
  • 早春の味 蕗の薹
  •                         まずは 天麩羅で。                このほろ苦さ癖になります!!  色々な料理に使えるのでふき味噌に作り置くと いいですねぇ     和え物や田楽みそに使う というのは分かっていましたが、グラタンや  ピザのトッピング、パスタソースにしても美味しいんですって!! 私は刻んだ蕗の薹を、朝の みそ汁 の仕上げにサッと散らして食べるの [続きを読む]
  • 見沼自然公園 に ポケモンGo !
  • 天気晴朗なれど風強し。 午前中にウオーキングを済ませたいと考え、今日のコースは防風林のある見沼自然公園にする。買い物を済ませた後なので10時半頃だったろうか。公園に着くや否や「ええっ?」 駐車場がほぼいっぱい。 「何か催しでもあるのかしら?」こんなことは初めてだったので首を傾げる。   広い公園の中を歩く人も芝生の広場で遊ぶ人も、決して多くはないけれど池の周りに置かれたベンチや東屋に、スマホを手にし [続きを読む]
  • 思いのまま
  •                     <思いのまま> 庭の梅が咲き出しています。その名も「思いのまま」。 1本の木に、白い花も紅い花もつけるところから この名がついたと言います。「思いのまま」なんて、願っても無いこと、今の自分だった何を望むでしょうか。思ってみるだけでも心踊る言葉です。「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノ ユクスエマデワカタケレバキョ [続きを読む]
  • タルトタタン 焼きました!
  • 「紅玉、紅玉」 と唱えながら探してみると、結構スーパーマーケットに置いているんですね (*^_^*) この時期でも、 そこで、「紅玉、あった! 見つけたのよ」と YU子さんに 報告 栗原はるみさんの料理本をYU子さんから借りて、ついに、初めてのタルトタタン を焼きました。 やっぱり この時期の紅玉は、思ったより実が柔い バターと砂糖を少しずつ加えて、そっと煮ながらなじませていくそっとかき混ぜて、そっと返して煮 [続きを読む]
  • 東京 walking    浅草から向島へ
  • 東京都心は今季4度目の雪、こちらも小雨が朝夕は雪に変わりました。先日の東京 walking 続きです。   浅草駅から吾妻橋を渡り、左手坂道から隅田公園へ。         江戸時代は水戸藩下屋敷だった名残の日本庭園の池に、ゆりかもめ(都鳥ミヤコドリ)が何羽も羽を休めていました。             牛嶋神社       三囲(みめぐり)神社のコンコンさんの柔和なお顔。顔を見合わせると、思わず ニッコリ 見 [続きを読む]
  • 東京 Walking  再開しました!
  • ① 梅まつり が始まった 亀戸天神     2月7日(月)        梅は今週末が最盛期となりそうですよ。        藤棚の下、池の杭の上に ゴイサギ(?多聞) がいて、       亀たちはまだ 冬眠中のようです。                      |                                               |                   [続きを読む]