やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 歴史散歩 第7回 鎌倉紀行 ー 「とはずがたり」を歩くー
  • 心配された雨予報でしたが、持参した折りたたみ傘を一度も開くことなくて、目に青葉 耳 に鶯 古寺巡礼 とばかり、予定通りのコースを歩いてきました。最後の訪問地から江ノ電駅まで戻ったところで、歩数は約一万二千歩。今回も歴史を歩いてきました。東慶寺(とうけいじ)江戸時代は「駆込み寺」とも呼ばれた寺です。開山は鎌倉時代の1285年といいますから、二条さんが鎌倉に滞在した1289年には存在したお寺です。      季節 [続きを読む]
  • 奈良 の 大仏
  • とにかく でっかい ?? 広大な敷地に荘厳な建物。参拝者(主に修学旅行の生徒たちと外国からの観光客)に埋め尽くされる中で、ガイドさんの説明を聞く義父母。建物を苗にして、その大きさと観光客の多さにただただ驚いていました。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺
  • 30度にまでなりました! 真夏の日射しですが、時折吹く風が心地よい法隆寺です。正岡子規の句 ー あれは「法隆寺」の鐘 ではなくって、もともとは「東大寺」だったのを「法隆寺」の方があうので、代えて発表されたのだそうです とガイドさん。「ほうりゅうじ」という音の響きが柿に合うのかな。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 真夏日 の 中、歴史旅
  • 今朝のさいたま市。 午前中からもう27度 !函館に住む 80代の両親と、60代の私たちと、奈良で合流しての歴史旅。関西も又 真夏日だとのこと。う〜ん、気をつけて行かなきゃね、シニア旅。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 見沼産 いたどりジャム
  • 散歩道の桜に、ちいさなちいさなサクランボがついているを見つけた。こんな時期になると、草原や道端や土手のあちこちに「いたどり」が目立つようになる。 だが、しかし、今頃の「いたどり」は硬くて食用には向かない。   桜の花が散って、葉桜が清々しく感じられるころに、芝川沿いの道で赤みを帯びた太い茎の「いたどり」が、にょきにょき伸び出しているのを見つけた。   それを摘んで(折って)きたもの。 こうしてみる [続きを読む]
  • 春期講習 始まりました!
  • 獨協大学オープンカレッジ  春期講習 が始まりました。        よく分かる「百人一首」の世界は、建ったばかりの新校舎での講座です。        使用階までたどり着くと、見慣れた方がうろうろ、教室を探しておられるようす・・「これだけ広いと、私たち迷子(?)になってしまいそうですよね」と、キョロキョロ、教室番号を頼りに目的地へ辿り着きました。「和歌を理解し、味わい、そして諳んじたい。 もっと覚えて [続きを読む]
  • ポケモンgo の池に睡蓮が・・ &  「百人一首」 71 
  •   昨日の暑さは驚くほどで、気温30度になりました。  午前中に木陰の道がある場所を選んでウオーキング       「見沼自然公園」 の 池 沿いに咲く ハンカチの花昨年の晩秋に、やたら大勢人が集まって来て、一体何事かと驚かされた見沼自然公園の池です。 あれ以来 ここは別名 ポケモン池。  池に 白色と、薄紅色の睡蓮が咲いているのを見つけました。やがて、春が過ぎて夏がやってくる。 猛暑の夏をを予感さ [続きを読む]
  • 東京 Walk − 王子神社 境内 に 関(蝉丸)神社 −
  • <今回のコース>東十条(京浜東北線) 下車→富士塚神社→名主の滝公園→王子稲荷→王子神社に関神社→親水公園→飛鳥山公園→平塚神社→ 上中里乗車   JR王子駅の裏手方向に建つ 王子神社(権現)。 その境内にある   関 神社 です。 関 とは関所のこと、ここは歌枕でもある                逢坂の関 を いうものでしょう。     祀られているのは伝説の歌人 蝉丸 なのです。なぜ当地に 蝉丸 [続きを読む]
  • 第8 回 世界盆栽大会 B O N S A I
  • さいたま市でひらかれた 「第8回世界盆栽大会」 が閉幕ました。      最終日の4月30日、さいたまスーパーアリーナでの記念イベント        「日本の盆栽水石至宝展」            に出かけてきました。  看板周辺だけ撮ると、余裕ありそうなのですが、この前の広場には入場待ちの行列が、何重にも折り返し状態になって整列しているんです。          人、人、人でびっくり ‼?     特 [続きを読む]
  •  草笛  & 「百人一首」 70
  •   木々の緑が日ごとに色を増す季節  今朝の出勤時、駅からの道でひばりの声を聞いた。    構内の花壇にも、道端や空き地にも、カラスノエンドウが生育し、  もう小さなサヤがふっくらと脹らんでいる。  この連休中には、いたるところのエンドウマメが  もっともっと脹らむことだろう          豆を取り払った豆柄を笛にして、幼子に聞かせたら  きっと目を丸くして、歓声をあげるにちがいない。  エン [続きを読む]
  • どき土器クッキー & 「百人一首」 69
  •   お土産にいただきました。              志木の銘菓 どき土器クッキー       土器の形をした焼き菓子です。       こんなクッキー たのしいですね!!    「チャレンジドカップ」焼き菓子コンテスト全国優勝商品。   一枚ずつ丁寧に型抜きした自慢の逸品。    赤米・黒米・よもぎ・あわの雑穀ヘルシークッキーです。          どき土器クッキー¥500 詳細はこちら">こ [続きを読む]
  • 季節の移ろい  &  「百人一首」 68
  • さくら(ソメイヨシノ) が葉桜 になるころ、     影絵のようだった メタセコイア の並木が確かなみどりの並木にかわった。忘れていた花の蕾が頭をもたげ、ほそく長く首をのばしているのには気付いていたけれど、        ある日、パッと鮮やかに花開いた ニホンガーベラ。 気がつけばそこここと色とりどりの花が、その時を忘れることなく 咲きはじめている。       心にも あらでうき世に ながらへば 恋しか [続きを読む]
  • 春の野草 & 「百人一首」 67
  • さくらの花 が終わるころ 土手の道沿いや、道路の端に、緑とえんじ色の、細竹のような茎をもつ野草が伸び出してくる。  これが イタドリ という、食べられる野草の一種だ。 葉の先の柔らかい部分を天麩羅にすると、少し酸味もあって、なかなか美味しい。茎の部分を中心に、茹でて水に晒しておいたものを、炒め物にしてみたところ、これもなかなか いける味に仕上がった。       味付けは醤油とお酒。しらすやかつおぶ [続きを読む]
  • 桜咲く 鎌倉を Walking
  •      春の鎌倉を歩いてきました。 今回は獨協大学オープンカレッジでの講座「天皇に愛された女の物語−『とはずがたり』と鎌倉時代 で行っています鎌倉紀行のコースを決めるための下見が目的でした。  1日ツアー での必要事項、チェック事項をメモしながら、それぞれの見学所要時間も細かく計りながら歩きました。一番の成果は団体での食事処を決めて予約できたこと♪♪   これが毎年苦慮するところなんです。    [続きを読む]
  • 花吹雪  &  「百人一首」 66
  •                     花吹雪のなかを 歓声をあげ 駆ける幼子          盛りに 雨や寒い日もあった 今年の さ く ら           お陰で 例年より長い間       様々な 桜の風景を楽しむことができました!!       もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし<モロトモニ アワレトオモエ ヤマザクラ ハナヨリホカニ シルヒトモナシ>              [続きを読む]
  • 花は盛りに・・ & 「百人一首」 65
  •  雨の日曜日、今年最後になりそうな さくら見物 は車の中から ワイパー越し。現れては去る さくらの花 益々もりもりと花開いた桜並木が、雨に煙ってどこまでも続くか のようにみえて、これもまた幻想的で 素敵なさくらの風景です。 昨日の土曜日は ポツポツと冷たいものが落ちてくるような天候 でしたが、傘を手に 見沼のお花見 を楽しんできました。       <見沼田んぼ 東縁(ひがしべり)総持院の橋から>    [続きを読む]
  • 東京 さくらWalk −増上寺− &  「百人一首」64
  • 東京のさくら がほぼ満開なので、5日は“大江戸ウオーキング”してきました。     港区芝大門にある浄土宗大本山 増上寺では、御忌大会(ぎょきだいえ)が執り行われています。    御忌 とは、浄土宗元祖 法然上人の忌日法要のことです。          増上寺には、徳川将軍家霊廟 ー 御霊屋(おたまや)があります。  昭和20年の二度にわたる空襲直撃で焼失した御霊屋群から、  昭和33年詳細な学術調査の [続きを読む]
  •  フリーマーケット  ・ 「百人一首」 63
  •  実は私、フリーマーケット (略して フリマ)って、それぞれのお店が自由( f r e e )に品物を出して売る ー自由市場ー だと思っていました   でも、フリーとは 「f l e a」で、「蚤(のみ)」のことだったのですね。       体長2〜3ミリ、ぴょんぴょん跳んで血液を吸うアレ        今じゃあ、見たことない人がほとんどでは?    色々雑多な品が並べられていて、見て歩くだけでも楽しい。       [続きを読む]
  • 桜 咲く  − 「百人一首」 61番の歌から −
  •            29日 大宮公園の桜(ソメイヨシノ)です。                30日 氷川女体神社公園の桜 です。                     そして、毎年楽しみにしている 案山子公園の しだれ桜。 30日には昼間18度あった気温も、今日からまた下がるとの予報なので         しばらく、この状態が保たれそうです。          さくら の春  暫く 楽しめ♪ます [続きを読む]
  • 「おくのほそ道」の風景地 − 草加松原
  • 昨日は朝雪が降りました。 やがて霙になり、あとは雨で、寒い一日。     桜(ソメイヨシノ) の開花も一時凍結状態です。                     草加松原    松尾芭蕉が弟子 河合曾良との旅で通った地。     元禄二年(1689)の3月27日のことというから、328年前の今ごろだったの    だろうか。 いや、旧暦の3月だから、今の4月下旬。      上野・谷中を通る際には花(桜)を見ている。  [続きを読む]
  • 春を食べ 春を聞き 春を見る
  •              これで、当地の開花宣言ですね !    きのう、鶯の初音を聞きました。 午前中に2度ほど、    ホ ~ ホッ までは何とか。   でも ケキョ がうまくいかないようです。    思わず(がんばれ〜) と、こころの中で応援 (笑)                           「鶯 鳴いたねえ。聞いた?」    「今年のやつはチョットへたっぴだなぁ」    「若い?」    「いや こ [続きを読む]
  • 見沼 に 龍が出現!
  •        見沼田んぼ 東縁(ひがしべり)の 見沼原形保全区に、  ヨシでつくられた 体長15メートルの龍が お目見え!!  昨日は、一日中の雨、 そして今朝は、強風が吹き荒れていて、  この瞬間に “昇り龍” となって飛び去りそう  な勢いなのデス「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノユクスエマデハカタケレバキョウヲカギリノイノチトモガナ>     [続きを読む]