やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 見沼田んぼ に春が来た!
  •   日が高くなってだいぶ温かくなったころです。  散歩の途中で、ちょっと見学させていただいた 里山湿地 には      もう カエルの卵が ・・  (o‘∀‘o)*:?♪         日本アカガエル の 卵 だそうです。      里山を取り戻す活動がなされている中で出来た湿地   かつて テレビ番組「心たび」でも紹介された 見沼田んぼ の東べり     見沼代用水沿い、トラスト1号地 の近くです。 [続きを読む]
  • 早春の味 蕗の薹
  •                         まずは 天麩羅で。                このほろ苦さ癖になります!!  色々な料理に使えるのでふき味噌に作り置くと いいですねぇ     和え物や田楽みそに使う というのは分かっていましたが、グラタンや  ピザのトッピング、パスタソースにしても美味しいんですって!! 私は刻んだ蕗の薹を、朝の みそ汁 の仕上げにサッと散らして食べるの [続きを読む]
  • 見沼自然公園 に ポケモンGo !
  • 天気晴朗なれど風強し。 午前中にウオーキングを済ませたいと考え、今日のコースは防風林のある見沼自然公園にする。買い物を済ませた後なので10時半頃だったろうか。公園に着くや否や「ええっ?」 駐車場がほぼいっぱい。 「何か催しでもあるのかしら?」こんなことは初めてだったので首を傾げる。   広い公園の中を歩く人も芝生の広場で遊ぶ人も、決して多くはないけれど池の周りに置かれたベンチや東屋に、スマホを手にし [続きを読む]
  • 思いのまま
  •                     <思いのまま> 庭の梅が咲き出しています。その名も「思いのまま」。 1本の木に、白い花も紅い花もつけるところから この名がついたと言います。「思いのまま」なんて、願っても無いこと、今の自分だった何を望むでしょうか。思ってみるだけでも心踊る言葉です。「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノ ユクスエマデワカタケレバキョ [続きを読む]
  • タルトタタン 焼きました!
  • 「紅玉、紅玉」 と唱えながら探してみると、結構スーパーマーケットに置いているんですね (*^_^*) この時期でも、 そこで、「紅玉、あった! 見つけたのよ」と YU子さんに 報告 栗原はるみさんの料理本をYU子さんから借りて、ついに、初めてのタルトタタン を焼きました。 やっぱり この時期の紅玉は、思ったより実が柔い バターと砂糖を少しずつ加えて、そっと煮ながらなじませていくそっとかき混ぜて、そっと返して煮 [続きを読む]
  • 東京 walking    浅草から向島へ
  • 東京都心は今季4度目の雪、こちらも小雨が朝夕は雪に変わりました。先日の東京 walking 続きです。   浅草駅から吾妻橋を渡り、左手坂道から隅田公園へ。         江戸時代は水戸藩下屋敷だった名残の日本庭園の池に、ゆりかもめ(都鳥ミヤコドリ)が何羽も羽を休めていました。             牛嶋神社       三囲(みめぐり)神社のコンコンさんの柔和なお顔。顔を見合わせると、思わず ニッコリ 見 [続きを読む]
  • 東京 Walking  再開しました!
  • ① 梅まつり が始まった 亀戸天神     2月7日(月)        梅は今週末が最盛期となりそうですよ。        藤棚の下、池の杭の上に ゴイサギ(?多聞) がいて、       亀たちはまだ 冬眠中のようです。                      |                                               |                   [続きを読む]
  • 立春の日
  •   春立つ日 と書いて 立春。   今日のお昼過ぎには文字通り 春の陽気となりました。               < しだれ紅梅>  春 とは、旧暦で言いますと正月(1月)、2月、3月のこと。  新暦では2月4日から5月4日までになりますね。               <しだれ白梅>  例年、    私の中では、節分、そして翌日の立春の頃が一年で一番寒い時期  3月の声を聞いてやっと三寒四温で暖か [続きを読む]
  •  いたどり
  • 今日は気温一桁になるとの予報ですが、冬なのに気温二桁の暖かい日が続いています。 今週の月曜日など20度まであがって、春の陽気でした。見沼田んぼの散歩道を歩きながら 「イタドリの新芽」 など出てはいないかと、道の端々に目をやりながら歩いたほどです。     ホトケノザ、オドリコソウ、イヌフグリ、ヨモギなどは見つけたのですが、今「イタドリ」にこだわったっているのには訳があるのです。先日読んだ本、吉沢久子著 [続きを読む]
  • ー 今年の干支 −
  •   今日は もう1月 の晦日、旧暦ですと睦月4日 早いものです。今年は干支丁酉(ひのととり)で、 <酉のちぎり絵> を頂きました。 そこに、こんなお話が書かれていましたよ。時計の無かった時代、その鳴き声で夜明けを告げる鶏は尊ばれ、故事や詩にもよく詠じられてきました。そうなんですよね。 天の岩屋戸に隠れてしまった天照大神あの お方を呼び出したのは、常世長鳴鳥(とこよのながなきどり)鶏 でした。「闇夜の [続きを読む]
  • いかに久しきものと かは知る   <53 続>
  •        良く晴れて、比較的 暖かい日でした。         この陽射しに誘われて、今日は庭仕事のあとに      ちょっと、野菜直売所を覗いてみると  あった あった! 少し値段も落ち着いてきた 大根            これで 切り干し大根 を つくります。  しばらく続きそうな 冬の陽射し きっと美味しくなるでしょう <「百人一首」53> 続き                       [続きを読む]
  • 男 と 女            <百人一首 53>
  •           花は蝋梅から紅梅、白梅へと移りゆく季節です。稀勢の里が念願の優勝、19年ぶりに日本出身の横綱が誕生しました。一方では、俳優の松方弘樹さんが21日に死去とのニュース、74歳でした。俳優としての活躍の数々はさることながら、私にとっては俳優の仁科明子さんとの結婚 離婚劇が強く印象に残っています。結婚会見で「浮気は男の本能、病気みたいなものだから、もう浮気しないと断言はできない」との発言にビ [続きを読む]
  • 鎌倉 Walking and talking <百人一首 93>
  • 昨日は暦どおりの 大寒今にも雪が ちらつき始めるかと思われるような 寒さそれに比べて 今日の晴天にトサミズキの花芽も 急に脹らんだかに思われる   今日の気温は10度を超える予報だ。  英語教室で 新企画  「鎌倉散策」 のご案内があった       − Walking and talking ー 鎌倉 というなら私のほうが詳しいと思うのだけれど、 おもてなし英語が学べる特別レッスン付き と聞いて、      即 申し込ん [続きを読む]
  • わらの文化 「フナノ」の復元
  • 見沼田んぼ に 藁塚「フナノ」         昨日(2017年1月12日)の「朝日新聞」埼玉版に掲載されました。    見沼田んぼに伝わる藁の文化「フナノ」は全国的にもまれな大きさで、    他に例を見ない舟形形状 ということです。   あれは、もう4年も前のことになりますか                     で  → 見沼田んぼのフナノ(藁塚)再現 ">見沼田んぼのフナノ(藁塚)再現       まる [続きを読む]
  • 今年の京都で知ったこと − ①
  • 正月の松飾り               正月、玄関に飾られている松です。  玄関の両側に白い和紙で包み、根が付いたままの小松が飾られていました。               今回、正月の京都を訪れることで初めて目にした「根引きの松」 平安時代、正月初の子(ね)の日に小松を引いて遊ぶ行事がありました。「子(ね)の日の松」は長寿祈願のために愛好されましたが、その習慣から       変遷した「根付き [続きを読む]
  • 春の野 に ・・・        < 百人一首 15>
  • 昨日(10日の日曜日)の朝は、随分冷え込みました。でも、正月明けの休日のためでしょうかウオーキングに励む人の姿も多かったように思います。さ〜て、暫くぶりに 見沼田んぼ を歩こうと西縁(にしべり) に出てみたところ、   霜柱 が立っていました!! それもそのはず、空気は マスクで顔まで覆いたくなるほどの冷たさ。でも、この辺りではまだ 雪 がちらつくということもなく、      紅梅、白梅 の花が開き始めてい [続きを読む]
  • お正月の記録
  • ◎おめでたい が重なって 誕生日 息子と娘の家族  供に過ごして、 最高に楽しい誕生会になりました。 冬の風物詩 として眺めるばかりだった凧揚げ  \(^o^)/   しばし、その風景の中に参加     爽快   京都 で 過ごした お正月 常宿 も 正月仕様   各部屋にも知恩院、円山公園から祇園女御塚、西行庵、芭蕉堂、長楽寺、八坂神社へ神宮道を歩いて青蓮院から平安神宮。 南禅寺、東山一帯。東、西本願寺  [続きを読む]
  • 初 詣             <百人一首 3>
  •   明けまして おめでとうございます       本年もどうぞよろしくお願い申しあげます                                  平成二十九年 元旦        毎年恒例 武蔵の国一宮 氷川女体神社 に初詣しました。                         <受講していただいている M さんの書>  「百人一首」 3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひと [続きを読む]
  • 大晦日
  • いよいよ、今年もあと数時間で終わります。大晦日の今日は、陽が差してくると寒さもゆるんできて、穏やかな小春日和となりました。大きなヒヨドリが、枝をゆらして柚子の木に止まり盛んに実を啄んでいきます。  暖かな陽を受けてオキザリスが花を開きます。  一番驚いたのは、お買い物の帰り道梅の蕾が一杯に脹らんで、近づいて見上げてみるともう何輪も咲いているではありませんか。   なるほど、暦の上ではまだ師走、でも [続きを読む]
  • 明け方がうらめしい・・ って?
  • 今年も 残り3日となりました。 昼間は10度を越えて、比較的暖かい日が続いて、助かりますね。 天気が良く、風がなければ小春日和  o(^▽^)o百人一首 52     明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな   <アケヌレバ クルルモノトワ シリナガラナ オウラメシキ アサボラケカナ>                     藤原道信朝臣 [『後拾遺集』恋二(六七二)]  (夜が明けてしま [続きを読む]
  • 冬枯れ の 蓬 と 51番の歌
  • いよいよ今年最後となる 週のはじまりです。郵便局に行っても、買い物に出かけても混雑し始めました。まだ、御用納め前 少し早いのでは?年配者が増えて休日など関係ないのでしょうか。わたしもそのひとり?急ぎ足の道路脇 冬枯れの雑草に目が留まりました。          これって、蓬(よもぎ)ですね。 春になると新たに芽を出してきますが、それを摘んで、草餅にするーその草です。蓬(よもぎ)の別名  さしも草  [続きを読む]
  • 素敵なプレートに 幸せ気分♪♪
  • こんな素敵なプレートをいただきました。さて、初盛りは何にしようかな?♪♪     【くらしの芽レシピ】 ">  【くらしの芽レシピ】  を 見ながら 冬至の日には かぼちゃパイを焼こうかな →VOL.03ケーキサラダ寿司 だったら華やいでいいだろうな →VOL.13な〜んてプレートを主役に盛り付けるものを想っているだけでも充分 楽しい  +゚。*(*´∀`*)*。゚+    そこに届いたのが、ああちゃんのケーキ    そうだ 初盛り [続きを読む]
  • 冬至 は 夜長
  •     薔薇が咲いています。今日は一年のうちで一番昼間が短い冬至。ということは夜が一番 長い日。 冬至なのに、きょうは暖かい日だったので、外回りの雑事を片づけることができました。半端なものを統合し「寄せ植え」にそう言えば、今日とは逆になりますが、昼が長〜くて夜が短いことを歌った和歌が「百人一首」にありますよ。 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ(夏の夜は短くて、まだ宵のうちに [続きを読む]
  • な ん ご み し ?
  •               講座 「よく分かる百人一首の世界」 の終了後、              M さんから頂いた書。これも「さねかずら」のことらしいですが、何と読むのでしょうか」と問われて調べてみたところ、生薬名 が 南五味子(なんごみし)なんですって!滋養強壮、鎮咳(ちんがい)などに、南五味子(なんごみし)1〜2個(約5グラム)を水0.2リットルで煮詰めます。 果実が、どろどろになったら火 [続きを読む]