やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 春を食べ 春を聞き 春を見る
  •              これで、当地の開花宣言ですね !    きのう、鶯の初音を聞きました。 午前中に2度ほど、    ホ ~ ホッ までは何とか。   でも ケキョ がうまくいかないようです。    思わず(がんばれ〜) と、こころの中で応援 (笑)                           「鶯 鳴いたねえ。聞いた?」    「今年のやつはチョットへたっぴだなぁ」    「若い?」    「いや こ [続きを読む]
  • 見沼 に 龍が出現!
  •        見沼田んぼ 東縁(ひがしべり)の 見沼原形保全区に、  ヨシでつくられた 体長15メートルの龍が お目見え!!  昨日は、一日中の雨、 そして今朝は、強風が吹き荒れていて、  この瞬間に “昇り龍” となって飛び去りそう  な勢いなのデス「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノユクスエマデハカタケレバキョウヲカギリノイノチトモガナ>     [続きを読む]
  • 小説 『恋衣 -とはずがたり』
  • 小説 『恋衣 -とはずがたり』 が文庫本になって、発売されます。詳細は著者 奥山景布子氏のブログをご覧下さい。            こちらから ← "> こちらから ← (上を で)名古屋の「毎日文化センター」で行われた 奥山先生の一日講座「源氏物語を楽しく読む〜猫の縁(えにし)」 を受講してきました。久々の名古屋行き。駅前の風景が 一変してない?      え〜と、ここは??     駅の直ぐ近くなのに、 [続きを読む]
  • 鎌倉Walking −農協連即売所へ
  • 「鎌倉野菜」発祥の日本初のマルシェ  − 農協連即売所 −      鎌倉へは何度も来ているのに、まだ一度も中まで入ってみたことも、野菜を買って帰ったこともなかった 「鎌倉野菜」なので、今回の「ネイティブ講師 と 鎌倉散策」コースにこちらの「レンバイ」が入っていたのはとっても嬉しい!近年は「京野菜」にも引けをとらないブランド野菜になっている「鎌倉野菜」          鎌倉はもちろん、近郊からもシ [続きを読む]
  • 駅名改称 、記念乗車券を発売!
  •             3月14日の朝刊に載った記事です。東武スカイツリーライン松原団地駅の駅名が4月1日から獨協大学前 に改称となります。それに合わせて、同日から記念乗車券が発売されるというもの。販売に伴う問い合わせは お客さまセンター(03・5962・0102)駅周辺の老朽化した団地群は消えて、新たな近代的建造物に建て変わったばかりでなく、街全体の風景は一変しました。団地名を駅名にする必然性もなくなったというこ [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  •                      <クリスマスローズ>  年が改まり、春の兆しが見えるころになって、ようやく茎に寄り添い、葉に 隠れるように花の蕾が見え始めるクリスマスローズです。 花は、日に日に茎を伸ばしていって、いつの間にか葉の上に顔を出して 咲き揃いました。 花期が長いので、そのままでもよし、活けてもよし、色々に楽しませてく れる花です。 いつも思うのです。 この花は春の季節に咲いて [続きを読む]
  • 桜 のリレー
  •  公園の河津桜です。 春爛漫とばかり咲きほこっています。今年の“お花見” 3月6日  間に合ったわ! と思いきや         丁度 剪定中のところで、落ちている枝を見てみると、こちら、河津桜の終盤も間も もう間もなくのようですね。同じ公園の 染井吉野の方は、 まだ、蕾も硬いように見えますけれど、今月中にもう 染井吉野桜が    公園をぐるりと囲むようにして 咲き誇るのです。             [続きを読む]
  • 蕗味噌
  • 丁度良いお湿りがあった翌朝、明るい陽射しに誘われて近くの敷地を覗いてみたところ、予想通り 蕗の薹がグンと背を伸ばし、萌黄色の衣を広げていました。真っ青な空、コートの要らない暖かさ。 見ているだけで朝からシャキンと元気が出ます!!もうすぐ蕗の薹のお料理を楽しむ季も終わりですね。 今年はまとまった量を頂いたので、数個を取り分けて、そのままで冷凍してみました。後日、細かく刻んだものを味噌汁の仕上げに放っ [続きを読む]
  • 東京 Walking  お茶の水界隈へ
  • お茶の水駅から神田川に架かる橋を渡って左折、順天堂大学をぐるりと廻って 本郷通りへ。右折して東方向へ暫く歩くと湯島聖堂傍の交差点に出る。 そこをそのまま進んで行くと      左手に見えてくるのが 江戸総鎮守 神田明神 。天平二年(730)の創建。江戸時代になって江戸城拡張の折りに、千代区大手町、将門塚周辺から表鬼門にあたる当地へ遷座された。「神田明神」と聞くと 嘗てのテレビ番組「銭形平次」、    [続きを読む]
  • 見沼田んぼ に春が来た!
  •   日が高くなってだいぶ温かくなったころです。  散歩の途中で、ちょっと見学させていただいた 里山湿地 には      もう カエルの卵が ・・  (o‘∀‘o)*:?♪         日本アカガエル の 卵 だそうです。      里山を取り戻す活動がなされている中で出来た湿地   かつて テレビ番組「心たび」でも紹介された 見沼田んぼ の東べり     見沼代用水沿い、トラスト1号地 の近くです。 [続きを読む]
  • 早春の味 蕗の薹
  •                         まずは 天麩羅で。                このほろ苦さ癖になります!!  色々な料理に使えるのでふき味噌に作り置くと いいですねぇ     和え物や田楽みそに使う というのは分かっていましたが、グラタンや  ピザのトッピング、パスタソースにしても美味しいんですって!! 私は刻んだ蕗の薹を、朝の みそ汁 の仕上げにサッと散らして食べるの [続きを読む]
  • 見沼自然公園 に ポケモンGo !
  • 天気晴朗なれど風強し。 午前中にウオーキングを済ませたいと考え、今日のコースは防風林のある見沼自然公園にする。買い物を済ませた後なので10時半頃だったろうか。公園に着くや否や「ええっ?」 駐車場がほぼいっぱい。 「何か催しでもあるのかしら?」こんなことは初めてだったので首を傾げる。   広い公園の中を歩く人も芝生の広場で遊ぶ人も、決して多くはないけれど池の周りに置かれたベンチや東屋に、スマホを手にし [続きを読む]
  • 思いのまま
  •                     <思いのまま> 庭の梅が咲き出しています。その名も「思いのまま」。 1本の木に、白い花も紅い花もつけるところから この名がついたと言います。「思いのまま」なんて、願っても無いこと、今の自分だった何を望むでしょうか。思ってみるだけでも心踊る言葉です。「百人一首」 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな<ワスレジノ ユクスエマデワカタケレバキョ [続きを読む]
  • タルトタタン 焼きました!
  • 「紅玉、紅玉」 と唱えながら探してみると、結構スーパーマーケットに置いているんですね (*^_^*) この時期でも、 そこで、「紅玉、あった! 見つけたのよ」と YU子さんに 報告 栗原はるみさんの料理本をYU子さんから借りて、ついに、初めてのタルトタタン を焼きました。 やっぱり この時期の紅玉は、思ったより実が柔い バターと砂糖を少しずつ加えて、そっと煮ながらなじませていくそっとかき混ぜて、そっと返して煮 [続きを読む]
  • 東京 walking    浅草から向島へ
  • 東京都心は今季4度目の雪、こちらも小雨が朝夕は雪に変わりました。先日の東京 walking 続きです。   浅草駅から吾妻橋を渡り、左手坂道から隅田公園へ。         江戸時代は水戸藩下屋敷だった名残の日本庭園の池に、ゆりかもめ(都鳥ミヤコドリ)が何羽も羽を休めていました。             牛嶋神社       三囲(みめぐり)神社のコンコンさんの柔和なお顔。顔を見合わせると、思わず ニッコリ 見 [続きを読む]
  • 東京 Walking  再開しました!
  • ① 梅まつり が始まった 亀戸天神     2月7日(月)        梅は今週末が最盛期となりそうですよ。        藤棚の下、池の杭の上に ゴイサギ(?多聞) がいて、       亀たちはまだ 冬眠中のようです。                      |                                               |                   [続きを読む]
  • 立春の日
  •   春立つ日 と書いて 立春。   今日のお昼過ぎには文字通り 春の陽気となりました。               < しだれ紅梅>  春 とは、旧暦で言いますと正月(1月)、2月、3月のこと。  新暦では2月4日から5月4日までになりますね。               <しだれ白梅>  例年、    私の中では、節分、そして翌日の立春の頃が一年で一番寒い時期  3月の声を聞いてやっと三寒四温で暖か [続きを読む]
  •  いたどり
  • 今日は気温一桁になるとの予報ですが、冬なのに気温二桁の暖かい日が続いています。 今週の月曜日など20度まであがって、春の陽気でした。見沼田んぼの散歩道を歩きながら 「イタドリの新芽」 など出てはいないかと、道の端々に目をやりながら歩いたほどです。     ホトケノザ、オドリコソウ、イヌフグリ、ヨモギなどは見つけたのですが、今「イタドリ」にこだわったっているのには訳があるのです。先日読んだ本、吉沢久子著 [続きを読む]
  • ー 今年の干支 −
  •   今日は もう1月 の晦日、旧暦ですと睦月4日 早いものです。今年は干支丁酉(ひのととり)で、 <酉のちぎり絵> を頂きました。 そこに、こんなお話が書かれていましたよ。時計の無かった時代、その鳴き声で夜明けを告げる鶏は尊ばれ、故事や詩にもよく詠じられてきました。そうなんですよね。 天の岩屋戸に隠れてしまった天照大神あの お方を呼び出したのは、常世長鳴鳥(とこよのながなきどり)鶏 でした。「闇夜の [続きを読む]
  • いかに久しきものと かは知る   <53 続>
  •        良く晴れて、比較的 暖かい日でした。         この陽射しに誘われて、今日は庭仕事のあとに      ちょっと、野菜直売所を覗いてみると  あった あった! 少し値段も落ち着いてきた 大根            これで 切り干し大根 を つくります。  しばらく続きそうな 冬の陽射し きっと美味しくなるでしょう <「百人一首」53> 続き                       [続きを読む]
  • 男 と 女            <百人一首 53>
  •           花は蝋梅から紅梅、白梅へと移りゆく季節です。稀勢の里が念願の優勝、19年ぶりに日本出身の横綱が誕生しました。一方では、俳優の松方弘樹さんが21日に死去とのニュース、74歳でした。俳優としての活躍の数々はさることながら、私にとっては俳優の仁科明子さんとの結婚 離婚劇が強く印象に残っています。結婚会見で「浮気は男の本能、病気みたいなものだから、もう浮気しないと断言はできない」との発言にビ [続きを読む]
  • 鎌倉 Walking and talking <百人一首 93>
  • 昨日は暦どおりの 大寒今にも雪が ちらつき始めるかと思われるような 寒さそれに比べて 今日の晴天にトサミズキの花芽も 急に脹らんだかに思われる   今日の気温は10度を超える予報だ。  英語教室で 新企画  「鎌倉散策」 のご案内があった       − Walking and talking ー 鎌倉 というなら私のほうが詳しいと思うのだけれど、 おもてなし英語が学べる特別レッスン付き と聞いて、      即 申し込ん [続きを読む]
  • わらの文化 「フナノ」の復元
  • 見沼田んぼ に 藁塚「フナノ」         昨日(2017年1月12日)の「朝日新聞」埼玉版に掲載されました。    見沼田んぼに伝わる藁の文化「フナノ」は全国的にもまれな大きさで、    他に例を見ない舟形形状 ということです。   あれは、もう4年も前のことになりますか                     で  → 見沼田んぼのフナノ(藁塚)再現 ">見沼田んぼのフナノ(藁塚)再現       まる [続きを読む]
  • 今年の京都で知ったこと − ①
  • 正月の松飾り               正月、玄関に飾られている松です。  玄関の両側に白い和紙で包み、根が付いたままの小松が飾られていました。               今回、正月の京都を訪れることで初めて目にした「根引きの松」 平安時代、正月初の子(ね)の日に小松を引いて遊ぶ行事がありました。「子(ね)の日の松」は長寿祈願のために愛好されましたが、その習慣から       変遷した「根付き [続きを読む]