やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 曼珠沙華 の 咲く道
  • お彼岸に必ず咲いているこの花は「彼岸花」と呼ばれています。  いつもの 見沼田んぼ東縁の「緑のヘルシーロード」  この花、今年は例年より 少し早かったようですね。    もう終わりかかった花も多く見られました。   こんなに一杯、華やかに咲いている様子に、    彼岸花というより、 曼珠沙華と呼びたい                   今日の花々でした。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 歌枕 田子の浦 へ
  •           「田子の浦港公園」より富士山を望むと・・  Ⅰ田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける                             山辺赤人(『万葉集』)      Ⅱ 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ                        山部赤人[『新古今集』冬(六七五)](田子の浦に船で出て、見渡してみる [続きを読む]
  • 八乙女舞
  • 『とは(ワ)ずがたり』 巻四 には、   後深草院二条が「鎌倉紀行」の途中立ち寄った「三島大社」での 八乙女舞について、次のように記されています。「神楽とて少女子が舞の手使ひも見馴れぬさまなり。 襌(ちはや)とて袙(あこめ)のやうなる物を着て、八乙女舞とて、三、四人立ちて入り違ひて舞ふさまも、興ありておもしろければ、夜もすがら居明かして、鳥の音にもよほされて出ではべりき」  (新編『古典文学全集』小学館 [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮の例大祭
  • 9月14日から16日までの3日間、八幡宮の例大祭が執り行われました。この大祭は文治3年(1187)8月15日に放生会(ほうじょうえ)と流鏑馬が行われたことを始まりとして、以来830年、絶えることなく現在にまで伝えられてきた祭事です。  この なか日15日(金)に、鎌倉八幡宮参拝に出かけてきました。            境内では終日「鎌倉囃子」の実演があり、お祭りの雰囲気を盛    りあげていました。  [続きを読む]
  • 夕焼け
  •   夕暮れどき、ちょっと用事を足しにと外へ出たところ、みるみる 夕焼けで空が赤く染まっていく情景に魅せられました。時々足を止めては鑑賞し、広がった空が見える場所を選んでは回り道。数分間のパノラマ劇が終わって、すっかり夜の空に変わると、どこからか虫の音が聞こえ始めました。30度を超えた日中の暑さが残る夕暮れどきでしたが、吹く風は間違いなく秋の風。風が秋を連れてきたかのような夕暮れです。        [続きを読む]
  • 散歩道のビナンカズラ
  • 散歩道のビナンカズラに小さな白い蕾を見つけてから、その後の様子が気になります。先日、日陰を選んだコースからわざわざ外れて見に行ってみました。   すると、もう実になっているものが先に現れてびっくり。           葉を持ち上げて、花の様子を探ってみると、ちょうど成長過程を示すように、花と実になりつつあるものが並んでいるのを発見。           ツーショットをお願いしたところです(笑)   [続きを読む]
  •  凧 ・ kite
  • “ミニだこ” と言っても極端に小さくて、凧は長い竹ひごの先に止められたタコ糸の先についています。     縦9センチ、横幅6センチの和凧、その割には長い一本の長い尾。棒を左右にゆっくりと動かすと、この可愛い凧がまるで大空を泳いでいるかのように舞うのです。 本物の凧の姿を彷彿とさせる超ミニ凧です。東京walk と称して「日本橋 」に出かけた時に、「凧の博物館」に行きました。決して広いとは言えない館内には、所 [続きを読む]
  • 夕 顔
  •  8月も最終日となりました。 再びの猛暑日から打って変わって、今宵は随分涼しくなりました。 雨も止んで、虫の音も小さく聞こえはじめました。8月中旬の ある夕暮れ時に、住宅のフェンスに絡んで大きな葉の間から顔を出して咲いている真っ白な花が目に入りました。家に急ぐ帰り道だったのですが、なぜか気になって引き返して見てみると、             これは、「ゆうがおの花」に違いないと思い、        [続きを読む]
  • さ ね か づ ら (ビナンカズラ)
  • 「百人一首」 25 に、次の歌があります。  名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな<ナニシオワバ オオサカヤマノ サネカズラ ヒトニシラレデ クルヨシモガナ>                                           三条右大臣 [『後撰和歌集』恋三](逢って寝る」という名を持つ逢坂山のさねかずら、その名のとおりならばツルをたぐるように、人知れず君のもと [続きを読む]
  • 鎌倉 で ランチ、カフェ
  • 鎌倉文化交流館は、鎌倉駅西口から徒歩7分ほどの所にありました。    その途中で見つけた お店 GARDEN HOUSE  緑豊かなお店の佇まいに惹かれ、植物に誘導されるように入っていくと、そこは RESTAURANT / GENEAL STORE / GARDENER                本日のランチ シラス&葉葱のPIZZA  を チョイス       しっかり腹ごしらえできました!  勿論 大満足のお味 ♪        鎌倉を歩き回る [続きを読む]
  •  鎌倉歴史文化交流館
  • ネットで偶然見つけた情報にビックリいつの間にこのような施設が出来てたのかしら?  鎌倉の歴史が広いスぺースを使って、分かりやすく展示解説されているようす。お盆が終わって、おしょろさまも送った翌日です。降り続いた雨も、今朝は上がっています。思いついた日が吉日とばかり、出掛けてきました。      鎌倉歴史文化交流館">鎌倉歴史文化交流館  ←  ( で)館内は広く、ゆったりとしてあかるい。 何よ [続きを読む]
  • カラスウリの花
  •   昨日の気温は、37度を超えました  それに比べたら、今日の夕方の快さ 秋の到来 さえ思わせる 風に、 カラスウリの花 も 揺れました                  (*´∀`人 ♪ 文化と歴史 ー知楽の苑ー   ">ホームページ文化と歴史 ー知楽の苑ー     TOPICS 更新しました。                 上記  でご覧いただけます。                   [続きを読む]
  •  カ ア イ イ ー!
  • スズムシが届いた。土を入れた大きめのケースに移した途端、あの涼しげな鳴き声が、静かに広がった。遊びに来ていた幼子がすぐに気づいて、あれえ〜?網を外した箱の中をのぞき込んでカ ア イ イ〜!!と盛んに声をあげる。  うん?「カワイイ」は、幼子が覚えた 褒め言葉。「気に入った」ものを指すときの言葉。カワイイと思わせたのは、細かく鈴を振るような、この透き通った音色によるの かな? [続きを読む]
  • 君の名は ?
  • 野菜直売所 の 一角に置かれた数鉢の花の中から今回は、色鮮やかなこの株を!安価な値段も 魅力 です。でも、この花に 名前なし「この花 何ていうの?」と聞いたら、花を提供した人が そこに居て、「忘れた ! f^_^;」というわけで、 ここ数日 「君の名は?」 と  f^_^;  花にきいてはいるのですが。 iPhoneから送信 [続きを読む]
  •  白河の関
  •     福島県白河市旗宿 に ある みちのくの関所跡です。  江戸時代の紀行文『おくのほそ道』にも出てきますね。      西那須野から歴史古道「東山道」へ。「道の駅 伊王野」から      ほぼ10年ぶりに、こちらを訪ねてみました。      古木の繁みに入った途端に、スーっと気温が下がったように感じました。   かすかに届く木漏れ日が、長い時の流れを思わせます。        ここで(石碑など)出会っ [続きを読む]
  • 今朝の 氷川女体神社
  •         朝のウォーキング   氷川女体神社の前を通る際には 下から参拝礼をして通過するのが恒例          今朝は、         動か(け?)ない  先客が・・・        その、視線の先をたどると、           鳥居の下に、見えるもの       「イツモト チガウヨ! ネエ ミエル?」     そうなんだね! 鳥居の下に掛けられているのは     マコモ の 輪。  [続きを読む]
  • シソジュース
  •       今年の夏 第二弾、シソジュースができあがりました!!7月の猛暑つづきで、ストックのものが 底をつきそう (*゚Q゚*)  もう 梅漬け用 の赤紫蘇 お店にないかも・・・       直売所をのぞいてみたところ         ありました \(^o^)/コンパクトに袋詰めされていて、しかも その袋にシソジュース の つくり方 がプリントされている          ∞∞∞∞∞∞∞∞今回は甘さ控えめ、爽 [続きを読む]
  • おうちご飯 で、
  •    今日は土用のうなぎ の日「縁起物でもあるしね、どう? お店に食べに行こうか」と、家人からの うれしい提案 混みあう前、お昼の時間帯にしようと、開店時間に合わせて車で出掛けました。ところが、お店に着いてみると 暖簾が出ていない、   あれ?それだけじゃない 駐車場の入り口にはコーンが立ってる そうか、今日は土用のうなぎの日、いつもと違う時間帯で開店するんだ〜 準備に大わらわなのかなそれでも あきらめ [続きを読む]
  •  サマータイム
  •      連日の真夏日と猛暑日で    夜風はいつまでも温風のまま 空調のスイッチを切っても大丈夫な頃はもう 空が白みはじめている頃なんですよね〜 (;_;)  それならば、夜明けとともに 行動開始 ウオーキングは朝聞く ‘ラジオ講座’より前に、              夏の蓬も、朝 元気 ! 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり                    藤原基俊( [続きを読む]
  • 今年度の ディベート
  • 論理学 で行う アクティブ・ラーニング ディベート    多目的教室を会場にして、先週の暑い日に      熱い戦い(論戦)を終えました。  <ディベートで身につける力>   ・物事を論理的に考える力。   ・ わかりやすく、説得力のある話し方をする力   ・注意深く聞き取り、論理的に分析する力  ディベートで、論じられるテーマを「論題」といいます。  ディベートは必ず一つの論題について肯定側と否定 [続きを読む]
  • カエル の 池
  • 朝、窓から見える空が白くなり始めた頃ジィ〜 ジィ〜 と 蝉が啼いた時計を見ると まだ4時15分いくらなんでも ちょっと早いんじゃないの?念のため温度計を確かめてみたところ空調を使わなかった部屋は、朝になっても29.7度 外は今日の最低気温になっているとは思うけれど、 昨日の午前中に、ポンプの調子が悪くなっていた金魚の池(鉢?)を、家人が修理して、新たに小さな金魚を10匹 泳がせた  ついでに、庭の [続きを読む]
  • 藪萱草(やぶかんぞう)
  • 天気予報で 明日は曇り、気温31度 とか出てちょっとは期待するのですが翌日には 朝から カアー と陽が差していて「どこが くもり?」 といった毎日です。気温も35度を行ったり来たり・・なので、見沼田んぼ のヤブカンゾウも最近は、暑さにちょっと参ってる ふうに見えます。これは、6月30日に撮った ヤブカンゾウです。     藪萱草(やぶかんぞう) は ゆり科の多年草、   『万葉集』に 「忘れ草」 と詠まれて [続きを読む]
  • 向日葵
  •  梅雨が明けたわけでもないのに    真夏日が続きます。 見沼たんぼ での ウォーキング  木陰になる道を選んで歩いていると      ずっと向こうに、 これまで、見なかった風景が広がって、  思わず、日陰の道から、日向の道へ 一直線     向日葵畑 のすぐ側で、 山羊が2頭 草を食んでいました。 [続きを読む]
  • カルタ遊び は 交流のツール 
  •    畳の生活を経験してきた世代でも、和室での カルタ取りは      ちょっと ねぇ 〜 という方が多くなってきました。         足が・・、 ひざが・・ そこで、テーブル(台)があるところならば どこでも出来て     3人いれば すぐにも始められて        一試合 5分で終わり 回数決めて、メンバーを交代していけば、カルタ 遊びが      交流のツールになる カルタ取り        [続きを読む]