プリティ中野 さん プロフィール

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プリティ中野さん: プリティ中野の一問入魂
ハンドル名プリティ中野 さん
ブログタイトルプリティ中野の一問入魂
ブログURLhttp://prettyjonathan.blog.fc2.com/
サイト紹介文元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が名古屋から全国の医学部・難関大受験生に贈るエール
自由文ラジオNIKKEI『合格一本勝負』元パーソナリティ、KKロングセラーズ『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』著者中野俊一(名古屋・千種/セント・メプレス)のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2013/01/12 02:15

プリティ中野 さんのブログ記事

  • 弱気な人に
  • 気性というものがある。もって生まれた気質のことである。これはなかなか変わらないね。たぶん一生変わらない。また変える必要もないものだろう。必要なのはそれをどうコントロールするかということ。たとえば弱気な人は自分が弱気であることを認めた上で必要に応じて勇気を出す術をおぼえることだと思う。弱気だからこそ勇気に意味があるのであってそもそも生まれつき強気な人にはことさら勇気を振り絞る必要などないのである。さ [続きを読む]
  • 食欲のない時は運動しよう!
  • 食欲がないのだから運動なんかする元気などないわい!そう言われることは覚悟の上で書いている。暑さに負けて食欲がないとはよく聞く話であり僕も似たようなことはもちろんあるのだが食欲がないときは食欲が出るようなことをすればよいのであり僕の場合は腕立て伏せとか腹筋運動とかをやるようにしている。要るのは気合。食欲がない時はたいてい倦怠感を伴っているからそこを押して運動するにはそのモヤモヤとした倦怠感を吹っ飛ば [続きを読む]
  • 久々のラジオで緊張しました!
  • 友人の竹田卓弘弁護士のお誘いで彼がパーソナリティーを務めるラジオ番組『タックンの2タク3タク』に出演させてもらった。愛知北FM放送は僕の大好きな城下町犬山のお城に至るメインストリートに面した古民家にある。昔、東京のラジオたんぱ『合格ラジオ』で大学受験合格講座のパーソナリティを週2回ペースで通算5年間ほど担当していたことがあるが、今回約15年ぶりにラジオに出ることになってしょうじき緊張しましたわ(笑)で [続きを読む]
  • 次の日曜日から夏の本場所合宿!
  • こんどの日曜日から3泊4日でセントメプレスは夏季強化合宿に突入する!当然僕も最初から最後まで塾生とともに戦うのだ。初日には藤田保健衛生大学医学部の前野准教授がおいでくださる。また火曜日からは一泊で同志社大学の森永先生が英語の指導に駆けつけてきてくださる。前野先生には藤田保健衛生大学医学部入試の個別説明会を会場別室で開いていただくのだがせっかくだから合宿参加者全員に檄を飛ばしていただこうと思う。この [続きを読む]
  • いつもお見守りくださりありがとうございます!〜今日からお盆
  • 東京や横浜、沖縄などを除く日本のほとんどの地域では今日から16日までがお盆である。僕が住むこの名古屋もその例外ではない。特に信心深いというわけではないのだが自分より先に旅立った大切な人たちが会いに来てくださるわけだから一人ひとりの笑顔をこちらも心を笑顔にして思い出したいと思っている。君にも心当たりの方がいるなら笑顔で迎えてあげるだけでなく入試本番までの自分を空の上から励まし続けてくださるようお願いし [続きを読む]
  • 医師があまる時代は本当にやってくるのか?
  • 旭川医大は、同大の「地域枠医師」制度の奨学生について、各年度17人の定員を来年度から5人減らし、12人に縮小する方針を決めた。31日、札幌市内で開かれた道医療対策協議会の分科会で明らかにした。吉田晃敏学長は協議会後、北海道新聞の取材に「将来は医師が余る時代が来るため、定員のコントロールが必要」などと減員する理由を説明した。【2017年8月1日 (火)配信北海道新聞】地域枠についてはやむを得ないことなのかな [続きを読む]
  • トンネル vs 夜
  • The darkest hour is just before the dawn.トンネルは開通前が一番暗い、というの同じように夜も明ける直前が一番暗いというのは真理である。しかしトンネルが開通前が一番暗い、という表現と最も暗い時間は夜明け直前だ、という表現がまったく同じ意味なのかというとそうとも言えない。なぜならば、夜はほうっておいても朝になるがトンネルはほうっておいたら開通しないからである。つまり人の意思次第で決定するという点で受験 [続きを読む]
  • 人としての成熟を伴わない学力増進では価値が半減する
  • 学力をつけていい大学に行き高収入が得られる職に就く。身分制度のある社会ではこうはいかないわけだからこれはこれでよいのである。努力が報われて何が悪いのか?ということである。 しかし富の世代間委譲(親から子へ、子から孫へ)が人間界の自然である以上学力を高める環境に個人間格差が生じることは事実だから理想郷からはほど遠い不平等なこの格差をなるべく小さなものにするための努力を放棄するような社会をつくってはな [続きを読む]
  • 絞ることは捨てること。選ばないことは失うこと。
  • 集中するということは思考や行動の対象を絞りこむことでありそれは同時にその対象以外の領域のものを捨てることである。捨てるに忍びないこともあるかもしれないが失うのとは違って自分の意志で手放すのが捨てるということだからそこは優先順位に従って決断せざるを得ないことも人生にはあるのだ。時が来れば捨てたものを拾い直すことができる場合もある。捨てる惜しさは集中することによって獲得できるものの価値によって消去する [続きを読む]
  • 救急医療に携わりたい生徒の特別寄稿
  • 教え子の一人に救急科の医師になりたい高校2年生男子がいて僕がブログを書いていると「先生、僕にも書かせてほしい」と言ってきたので救急医療にかける思いをここで語ってもらうことにした。ただもうすぐ彼は僕との授業が始まるので今日はエッセンスのみである。ずばり、なんで君は救急の医師になりたいのか?僕の救急医療にかける思いはもの凄く、救急医療の話になると、2時間以上話すことができます。…父親が医師なので強い影 [続きを読む]
  • 理想の自己像
  • 身長は185センチ体重は75キロ腹筋は見事に割れていて上腕二頭筋もたくましく脚長で8頭身精悍な顔つきに笑うと白い歯がこぼれて女性のハートをわしづかみ物腰は重厚でいて尊大ではなく頭脳明晰にして博覧強記人情に厚く人望ゆたかにして義のあるところ火をも踏む。何だか書けば書くほど現実の自分から遠ざかる感じだ(笑)身長と脚の長さと頭身の数はどうにもならないがそれ以外のことについてはどれもこれも先は長いが少しだけなら( [続きを読む]
  • どうにもやる気が出ない時は・・・
  • どうにもやる気が出ない時は遊べばいいと思う。つらいつらい苦しい苦しいいやだいやだと思いながら勉強したって効果が上がるものではない。だから、そんな思いに襲われた時には好きなことをして遊べばよいのだ。一日遊んで遊び足りない時は翌日も遊べばよい。それでも足りなければその翌日も遊べばよい。そうやってずっと遊んでいって心が何を語りかけてくるか。それが何もないなら受験は諦めた方がいいな。結局人間は自分の価値観 [続きを読む]
  • 覚悟してるよね?
  • 勝つと負けるを合わせて勝負だから勝負するとは勝つか負けるかのどちらかである。スポーツならば引き分けというのもあるが大学受験でそれはないのでここでは考慮しない。だから勝負するということは負けることもあるということを知った上でやるものであって負ける可能性が皆無、あるいは皆無に近いという場合は勝負するとは言わないのである。これは『安全策をとる』というのである。同様に勝てる可能性が皆無、あるいは皆無に近い [続きを読む]
  • もう150ほどねるとお正月
  • もう150ほどねると お正月お正月には 顔あげて本番入試を 迎え撃ちはやくこいこい合格よ♪暑さのために知能が劣化したかのような替え歌でごめんなさいだがあとほんの5ヵ月で君が大学に入学する年がやってくるので顔をあげ胸を張ってその年を迎えられるよう毎日暑いけどその暑さが涼しく感じられるほどの熱い心で頑張ってもらいたい!にほんブログ村のブログランキング参加中です!応援ポチよろしくお願いします!!ポチはコ [続きを読む]
  • 自己主張せよ、しかし・・・
  • 自分の意見を主張をすることは大いに結構なことである。本当は違うな、と感じながら長いものにまかれろ式に言いたいことは何も言わないでいるよりも正々堂々言いたいことを言うのは幸せなことだし何より自分にストレスをためずに済むから健康にもよいのである。しかし、主張するということは反対意見にもよく耳を傾けその言わんとするところを理解するように努めそこに間違いがあれば指摘し逆に学べるべき点があれば素直に受け入れ [続きを読む]
  • 手間は掛かるけど〜朝のワンポイントレッスン
  • 塾生の有志数名と僕は毎朝ラインでこんなやりとりをしている。朝の英語ワンポイントレッスンである。元々はある生徒からの要請で始めたのだが塾のグループラインで呼びかけたりするうちに今は10名近くなった。この子たちそれぞれに毎朝ラインを入れるのである。そしてリプライがあるとそれぞれに解答と簡単な解説を付けたりするので問題を考えている時間も含めるとトータルで30分はこの営みに費やすことになる。グループラインでま [続きを読む]
  • 避けられないストレスは楽しむことである。
  • 生きていくということは車を走行させることにも似て事故の危険を常にはらんでいるからストレスはかかるのが当たり前であってストレスから完全に開放されるといったことはあり得ない。一般的には避けられるストレスは避けることがよいとされるがストレスを避けることでチャンスを失うことも多いのでそこはよく考えた方がよい。歌手になりたい少女が初ステージはストレスがかかるからといってこれを避けていたのでは永遠にデビューで [続きを読む]
  • 進路指導上の優先順位
  • 学びたい内容で選ぶのかそれとも大学で選ぶのか。言わずもがなのことだが受験する大学を決める際これは非常に重要なファクターとなる。たとえば東京の有名私大を例にとるなら仮に文学をやりたい場合早稲田や慶應の文学部を第一志望にして上智、明治、立教、青山、中央、学習院、法政あたりで第2志望以下を固めることになると思うがもしも何が何でも早稲田に行きたいというのであれば極端な話、文系・理系のバリアも越えて早稲田の [続きを読む]
  • まず自分が何とかしたいと思わなければ何ともならない。
  • サミュエル・スマイルズの自助論にことさら依拠するものではないが天は自ら助くるものを助くというのはやはり本当だと思う。まず自分が何とかしたいと思わなければ何ともならないということだ。周囲の理解や協力がないからと嘆く前にまず自分自身が本当に心の底から何とかしたいと思うことこそ先決である。その強い思いを根底に据えさらに感謝の心を抱いてこそ初めて周囲が動いてくれるのである。人生の時間は限りがあるからこの真 [続きを読む]
  • 根拠のないプライドなんか要らない
  • 名門と呼ばれる進学校の生徒の中には自分がその学校の学生証を所有しているというだけで自分はスゴイと勘違いしている人がたまにいたりする。母校にプライドを抱くことは結構だがそれをイコール自分に対するプライドにしていいのかというとやっぱりそれはちょっと違うんじゃないか。素晴らしい過去の進学実績を誇る高校に所属しているのだから自分はやればできるヤツなのだと思うのはかまわないし、むしろ良いことのようにも思うの [続きを読む]
  • 勉強は時間で測る作業ではない
  • なかなか成績が上がらない。と、ぼやく「君」がもし努力していないのならぼやく資格もないわけだが頑張っているつもりはあるのにどうも思うような得点をとることができない、あるいは低迷が続いているとすればそれは頑張り方が足りないかあるいは勉強のやり方そのものに問題があるということになる。踏み込んで言うなら頑張り方が足りないのと勉強のやり方そのものに問題があるというのは実は同質のことであることが多いように思う [続きを読む]
  • 余裕というものは大切だと思う。
  • 余裕がない人を見ているとなんだかこちらまで切羽詰まった気分になってしまうものだ。ハンドルの遊び、というがやはりどんなことでもある程度の余裕がないとがちがちに固まってしまって返って結果はよくないものである。悲壮感を漂わせる、という言葉がある。カド番大関、生死を分ける真剣勝負に臨む武芸者、一発逆転の最終勝負に全財産を賭けるギャンブラーにはお似合いの言葉かもしれないがテレビドラマでそういう状況に置かれて [続きを読む]
  • 受験ということをいったん忘れて勉強するのもよいのでは。
  • 合格するために受験勉強しているのだから嫌いな科目もやらざるを得ない、そう考えている人は多いと思う。いやだろうと何だろうとやるしかない!と覚悟を固めたことは実に健気なことだ。しかし実際問題いやいややるというのは心の自然に反することなので軌道に乗るまでいたずらに時間が掛かることになりがちである。つまり好きでやる勉強にはなかなか敵わないものである。いっそちょっと発想を変えて受験ということをいったん忘れて [続きを読む]
  • 合格したら何がやりたい?
  • 表題のように考えることは楽しいことだと思う。自動車教習所に通うとか、毎日恋人とデートするとか、不眠不休でゲームに没頭するとか(笑)、あれこれ考えているだけで心が弾んでくるのではないか?僕の今の教え子の一人は「合格したら本格的に英会話を習いたい」と言っている。結構な心掛けだ。こうしたことは決して受験の目的ではないがインセンティブとしては有効だ。勉強の合間にほっと一息ついた折などあれこれ思いを巡らして [続きを読む]