プリティ中野 さん プロフィール

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プリティ中野さん: プリティ中野の一問入魂
ハンドル名プリティ中野 さん
ブログタイトルプリティ中野の一問入魂
ブログURLhttp://prettyjonathan.blog.fc2.com/
サイト紹介文元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が名古屋から全国の医学部・難関大受験生に贈るエール
自由文ラジオNIKKEI『合格一本勝負』元パーソナリティ、KKロングセラーズ『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』著者中野俊一(名古屋・千種/セント・メプレス)のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2013/01/12 02:15

プリティ中野 さんのブログ記事

  • 受験生八変化ふたたび
  • ふたたびなのか、三度(みたび)なのかよく覚えていないけど受験生八変化をまた取り上げたい。この受験生八変化というのは僕の作品ではあるのだけどパクリでもある(笑)いや、改作と言った方がきれいだな。元になった言葉を以下に紹介しておく。『人生八変化』 という。  自分が変われば 相手が変わる  相手が変われば 心が変わる  心が変われば  言葉が変わる  言葉が変われば 態度が変わる  態度が変われば 習 [続きを読む]
  • 一日一英作文のすすめ
  • 英作文とはある意味listening を除く英語の総合力を鍛えることができるものなので毎日少しずつでも書き続けるとよい。今の自分の実力に合わせて市販の英作文問題集を用いるもよし、たとえば飯田康夫先生の『英語構文基本300選』の日本語訳からもとの英文を復元しようとするもよし、自分でテーマを決めて自由英作文に取り組むのもよし。志望校で英作文が課されないからやる必要はないなんて淋しいことは言わないでほしい。英語の底 [続きを読む]
  • 焦ってはいけない。そして立ち止まってはいけない。
  • 焦ってはいけない。そして立ち止まってはいけない。こんなことをわざわざ言うのはそう言わないといけない受験生が少なくないと思うからだ。1年は短いようで長い。浪人生はそれを体験的にそれを知っている。浪人を重ねることがいやなのはこの長い1年をまた受験勉強で塗りつぶすことがうんざりだからという理由が実際のところ一番大きいのではないか。だからそんことにならないようにそう、絶対ならないように!という思いが成績の [続きを読む]
  • 医師になる動機はいろいろあってよいわけだが
  • 医師になるという動機にはいろいろあってよいがそれでもやはり医療を通じて世の中の役に立ちたいという純粋な気持ちは根底にしっかりもっていてほしい。たとえばの話だが必要な医療が受けられない人がいるならどこへでも駆けつけてその人を誠心誠意救ってあげたいという熱い気持ちが大切だと思う。直接患者の治療にあたるわけではない病理学者であってもこのような気持ちを胸に研究に取り組んでほしいものである。日本は世界的にも [続きを読む]
  • 孤独だからさびしいとは限らない
  • 人はみな孤独である。どれほど多くの友人がいようとどれほど愛情豊かな親に恵まれていても人は皆本来的に孤独である。大事なことは最終的には独りで決めることになるし、たとえ他人が代わって決めてくれたとしてもその結果の責任は自分が負わなければならないのだ。独りで生まれて独りで死んでいくのが人間であり誰も他人に自分の人生を代わってもらうことはできない。その意味で人は皆孤独である。しかし、だからといって人間が皆 [続きを読む]
  • 個別指導の特性を活かそう
  • 「集団指導と違って個別指導は対象となる一人の生徒に合わせて指導するものだから君は自分にピッタリな指導が受けられるんだよ」とはどこの個別指導塾でも入会説明の時に言われることだろう。それが違っているというつもりはサラサラないけれどそう言われて個別指導塾に入った生徒の意識が集団指導を受けている意識のままだとつまりただ一方通行で指導を受けているのだとすればそれは集団指導を一人で受けているに過ぎないわけで個 [続きを読む]
  • 心に巻くチャンピオンベルト
  • 少し前だが友人のプロレスラー、ヒデ久保田の好意に甘え彼が保持するユニバーサルタッグ王座のチャンピオンベルトを僕の腰に巻かせてもらった。幼いころからのプロレスファンらしく僕が欣喜雀躍したのは当然のことだったが同席していた決してプロレスファンというわけではなくプロレスはこれまでの人生でほとんど関心の外にあったというかつての少年達がつまり今はいい年の大人達がその場の流れでそのチャンピオンベルトを腰に巻い [続きを読む]
  • 真の受験生の心得十ヵ条 ふたたび
  • 6月も半ばを過ぎた。あと半年も経てば街はクリスマス商戦の真っただ中である。これから夏が本格化するがこの時期から頑張っている現役生がグイグイ伸びてくる。浪人生の諸君はこれまでのリードを保ちたいなら一層ふだんの勉強に拍車をかけることだ。まぁ、とは言っても結局受験は自分との闘い。ベストを尽くした者が勝利に近づくのは当たり前のことだ。というわけで真の受験生の心得十ヵ条 ふたたび!真の受験生の心得十ヵ条第一 [続きを読む]
  • もう大丈夫と思った時に油断が始まる
  • 自信を抱くのは素晴らしいことである。しかし、一歩間違うとそれは油断となる。この自信と紙一重のところにある危険をいつも意識している冷静さと謙虚さを兼ね備えてほしい。もうこれで大丈夫ということは合格通知を手にするまではありえないのである。模試の成績は素晴らしいのに本番で力を出し尽くすことができず苦杯をなめた受験生を僕は何人も見てきた。まさに油断大敵勝って兜の緒を締めよ。Security is the greatest enemy. [続きを読む]
  • 雑学は侮れない。
  • やたらと雑学に詳しい受験生がいる。ハチミツは腐らない、とか三国志に詳しくて「白眉」の由来をとうとうと語れるのだ。受験には確かにあまり関係がないかもしれない。けれど僕はこういった雑学は馬鹿にできないと思う。なぜなら雑学に詳しくなったのは好奇心旺盛だからだ。好奇心が旺盛にあるということは学びにとって極めて大切なことだからこの生徒には大きく伸びる要素がきっとあるのだ。また、そうした雑学の引き出しが数多く [続きを読む]
  • 全教室エアコンクリーニングしました!
  • 先日、セントメプレスの全教室!といっても職員室を入れても6部屋しかありませんがその全6部屋のエアコンをすべてクリーニングしました!というわけで今セントメプレス全教室に爽やかな風が流れています。初夏の富良野を吹き渡る風のようです。こんな感じの風を感じてください。(笑)↓にほんブログ村のブログランキング参加中です!応援ポチよろしくお願いします!!ポチはココです???ポチをありがとうございました!プリテ [続きを読む]
  • わからないことを恐れるな
  • わからないことや知らないことを恐れていては学ぶことそれ自体が成り立たないことになる。わからないことをわかるようにし知らないことを知るようにすることが学ぶということだからである。たとえば友人がほしいあるいは恋人がほしいという人が出会いを恐れていては願望が叶うわけもないというのと同じ理屈である。恐怖というのは自分の心の中にあるものであって自分の心をよく見つめて自分が恐れているものの実体を見据えてしまえ [続きを読む]
  • 文武両道のすすめ〜テコンドー選手権大会優勝!
  • 思わず 『文武両道のすすめ』 とタイトルをつけたが僕自身に『武道』の心得があるわけでもなく『文』の面においても決して何かの学問を究めたなどと大見得を切るわけにはいかないからそもそもこんな表題をつけるのはいかがなものか、と自分でも思うのだが教え子の伊藤岳陽(いとうたかはる)君が去る6月4日に愛知県青年の家体育館で開かれた第14回愛知県テコンドー選手権大会兼第9回中部テコンドー選手権大会の1部組手無差別級で [続きを読む]
  • 好奇心は勉学の出発点
  • わからないという認知をどのように受けとめるかが知性が伸びるか伸び悩むかの分水嶺なのかもしれない。教えることを仕事としてかなりの年月が流れたがわからないことに遭遇した時に好奇心をそそられて闘志を燃やす子と意気消沈して萎えてしまう子の差はとんでもなく大きい。同じ事を同じように教えていてなぜ学力に優劣がつくのか。その答は決してひとつではないだろうがわからないことに好奇心が駆り立てられるか否か、これは間違 [続きを読む]
  • わかればわかるほどわからなくなるからますます知りたくなる
  • The more I come to know, the less I come to know. Which all the more leads me to want to know.わからないことを知りたいそう思う気持ちがなくなることが老いるということだと思う。その観点で言えば80歳の青年も18歳の老人もいるのだ。僕が25歳を自称するのは25歳並の好奇心を維持していると自負するからである。受験生であろうとなかろうと生きている限りはわからないことに日々出会うのである。本人が気づくか気づかないか [続きを読む]
  • 森永先生来訪
  • 同志社大学の1年先輩でもう10年以上も前に京都の予備校でもお世話になった森永弘司先生にセント・メプレスを来訪していただいた。私とは違い(笑)温厚篤実な先生は英文学の碩学で現在は同志社、立命館を始めとする関西の大学で英語教育の第一線に立たれている。今回お出でいただいたのは同志社大学を志望する数名の塾生を励ましていただくことが第一だがそれだけでなく今後長期に渡って当塾の招聘講師として合宿などの機会に実際 [続きを読む]
  • 愛知医科大学医学部入試個別説明会のお知らせ
  • セントメプレスは愛知医科大学医学部入試個別説明会を開催します。本年8月12日午後1時30分より各組毎に時間指定制で実施します。会場は千種駅徒歩1分のセントメプレス。保護者同伴を原則とします。ご希望の方はセントメプレス相津(あいづ)まで早めにお申し出ください。にほんブログ村のブログランキング参加中です!応援ポチよろしくお願いします!!ポチはココです???ここでもいいです(笑)⇒こっちでもいいです(笑) [続きを読む]
  • 「病は気から」はある程度あたっている
  • すべての病気について当てはまるというのは明らかに言い過ぎだが病は気からという言葉が当たっているケースは少なくない、と思う。特に「自己申告制で病気を訴える」人、つまり医師の診断書があるわけでもないのに気持ちがわるい、とか気分がすぐれないとか、吐き気がするとかという症状を訴えることがよくある人はその傾向が強いのではないのかな?と思うことがある。特に何か普段よりも強いプレッシャーがかかるようなことがある [続きを読む]
  • 譲れないものは何か
  • So many men, so many minds. 《人の数だけ心は違う》だとかIt takes all sorts to make the world.《世の中をつくるにはさまざまの人が必要》だとか英語でも「十人十色」という意味の表現があるが実際世の中は人それぞれなのであってこれがみんな同じなら面白くもなんともない実に退屈な世の中となることは必定なのである。だから自分と違うことは許さないという考え方には到底賛成できないがそれでも自分の中でこれは譲れないと [続きを読む]
  • 自分から動くことの大切さ
  • たとえばテーブルの上のコップに入った水を飲みたいときコップの方から近づいてくることはない。自分でコップに手を伸ばすより他はないのである。これが赤ん坊ならば親やベビーシッターが飲ませてくれるだろうけど独り立ちすれば原則的に何でも自分でやることが当たり前とされるのである。これは動物界の掟であり、鉄則である。受験生も同じことで生活の糧は保護者に依存するとしても勉強のことは必要なものを自分で取りにいかなけ [続きを読む]
  • 覚えられない、暗記が苦手だと愚痴をこぼす前に
  • もうずいぶん昔の話になるが暗記が苦手な生徒がいて「先天性暗記苦手症候群患者」とか自称していたがその彼に僕は尋ねてみたのである。「好きなプロスポーツはある」「サッカーです」「じゃ知ってる選手の名前を全部言ってみて」・・・それから15分ほど、サッカーの選手名を矢継ぎ早に言い続けるのにつきあったが終りそうもないので「ハイ、ありがとう」と終了サインを出したのだった。自分は暗記が苦手だと思っている生徒が実は上 [続きを読む]
  • 受験勉強は好き嫌いでするもんじゃない。
  • 受験勉強は好き嫌いでするもんじゃない。自分が受ける入試問題を自分が作成するなら話は別だが好きだから英文法はやるが嫌いだから英文解釈はしない、小説は好きだからやるが。評論は嫌いだからしない、なんてことをやってるとどんどん合格から遠ざかることはちょっと考えれば誰でもわかることなのにハートが弱い人ほどそんな過ちをしでかしてしまうものである。嗚呼!簡単に言うと苦手な問題に取り組むのは頭のエネルギー以前に心 [続きを読む]
  • 反骨精神の勧め
  • 反骨という言葉の意味は容易に人に与(くみ)しない気骨。権勢に抵抗する気骨。とグーグル辞書にあったがでは気骨とは何かと言えば自分の信ずることを貫こうとし、容易に人に屈服しない、強い心。ということだそうだ。反骨や気骨が行き過ぎると唯我独尊頑迷頑固ということになるがこれがなさすぎると言うのも問題である。たとえば模試の結果が×だったから先生に無理だ、親に高望みはするなと言われたからだからシュンとしてしまって [続きを読む]
  • 夏季合宿スペシャル・ゲスト
  • 8月20日〜23日に予定しているセント・メプレス夏季合宿の特別ゲストとして同志社の先輩で現在同志社大学、立命館大学、滋賀大学で英語の教壇に立たれている森永弘司先生を22〜23日の一泊二日でお招きすることになった。既に何名かの生徒から先生の個別指導を受けたいというリクエストが私の元に届いている。おそらく先生の合宿所滞在時間は指導で一杯になるであろう。乞う、ご期待である。氏名、年齢:森永弘司(中野暦 26歳)学歴 [続きを読む]
  • もうすぐ夏ですね!
  • ていうか気象庁の区分では今日から夏が始まった!6月1日から8月末日までが気象庁による夏。きっちり3ヵ月刻みで四季を区分するのはいかにもお役所らしいのだけどそれに従えば受験本番の季節が含まれる冬の到来まであと6ヵ月ということになる。とはいえ推薦やAOの多くは秋にあるから冬の始まりの12月1日にはもう1割から2割の受験生は合格が決まっているということになる。さて気象庁による季節の区切りとは別に受験生には次の四季が [続きを読む]