amenouzmet さん プロフィール

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amenouzmetさん: 雲は完璧な姿だと思う。。
ハンドル名amenouzmet さん
ブログタイトル雲は完璧な姿だと思う。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amenouzmet
サイト紹介文千変万化自由自在。現れ消える雲さんが好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/12 13:54

amenouzmet さんのブログ記事

  • 時ならぬ
  • カタジュタのトレッキングの時。未だ松葉杖が取れたばかりでほぼ片足で歩いていた僕さんにも、道中、大きく遅れをとっていたお太り様のブニョブニョ・コニャ様(奥さん)。それで、ようやく、最近の自分の運動不足の体を痛感したようで、オーストラリアから戻った後の様子を見ていると、ナニヤラ足繁くジムに通っているようでした。手遅れです。d( ̄  ̄)アホウ者です。以前はよく行っていた趣味のマラソンや登山も、最近はトント行 [続きを読む]
  • もこもこ...な日常
  • いや、けっこー、大変で。前回アンナ記事を書いてしまったからなのか!?巫女力溢れるメンバーが満を侍しての初鞍馬&初貴船の参詣に伺っちゃったせいなのか!?とにかく大変で。ええ。特に、鞍馬山(くらまやま)さんからはあの方、この方、あの神様、この神様さん達が、僕や「流石のみゆきちゃん」や「プリリンねーさん」の所に「次はおまいらなー。待ってるよー。お願いもあるからよろしくねー」なんてコトで次々と来てくれまし [続きを読む]
  • 貴船徒然
  • 「貴船に行くんですよ」と。友人のmikoちゃんからお話を聞きまして。「ちょーど今日、記事更新する日だから書いときますよ」なんてお答えをして。実は先週あたりにも「戸隠に行くのでポイントあったら教えてくださーい♪」的な話があって。その時は記事更新のタイミングと合わなかったので「戸隠も、もうメジャーだからネットに情報沢山あるからダイジョーブだべよ」なんて言いつつも、緊急カフェミーティングで要るコト要らないコ [続きを読む]
  • 風の谷
  • 「ナウシカ」と言えば「風の谷」でして。そして、その「風の谷」と言えば、オーストラリア大陸のど真ん中、幾つもの巨大な一枚岩が並び聳える「カタ・ジュタ=Kata Tjuta」のことでもあるワケでして。「アウトバック=Outback」と呼ばれる広大な砂漠の荒野に突如現れる異様で巨大な姿はとてもインパクトがあって、神々しくもあります。「カタジュタ」とはオーストラリアの原住民族であるアボリジニさんの呼称で、「沢山の頭」とい [続きを読む]
  • ぷりーず!
  • 兎にも角にも......とにも、かくにも。今回の記事に関しては、2015年4月23日に記した「三鷹徒然」という記事を見て頂けるとありがたく。そこで記していたのは、三鷹の地にある、忘れられた、もう朽ち果てていくだけ......という小さな祠(ほこら)の様な「神社ともいえない神社さん」のお話しで。それが今回。その時の話の続きが、つい先日、突然!沸き出て来た......という回になります。なのでその辺りもし未読の方がいらっしゃ [続きを読む]
  • (*´ー`*)ウットリ
  • 「愛染(あいぜん)」という前回記事の中で、――――――――――こんな......牛!のふりをしつつ、「牛頭天王=スサノオ」さんもしっかりと超高いところ!に置かれていて。――――――――――と記した部分に関してチラホラと質問が来ておりまして。ありがたいことに。みなさんとてーもマニアックでござんして。ええ。慌てちゃう!で。ええ。で、実際ソレを記している時の僕は「確か前に記していたハズだなぁ......ごずてんのう [続きを読む]
  • 愛染
  • 「遅い時間にすみません。」と。いつもビッシビシ!のミニスカート推しで登場するレディ「YUさん」からラインで質問がきまちて。ええ。ええ。キンチョーしちゃうで。ええ。「こないだUZMETに休むなら1ヶ月くらい海外行っちゃえばって言われて。そーしようかと思って。で、決まったとこがないから一応方角とか見てみたの。1ヶ月の旅行だから。そしたらロンドンとかパリがいいみたいで。でもあまりそこには興味なくて。で、次にいい [続きを読む]
  • トレント・フライヤー
  • 「そー言えば、金沢にもスノーピークのショップが出来たんですよ」先日、金沢で皆でワイワイと食事をしていた時に、地元の知人さんズの女性からそんなお話が出まして。「uzmetさんが前に言っていたお店だなぁ......って思って。まだ行ってないのですけど(^^)」「マジっすか!?とうとう、北陸にまで。ありゃりゃぁ......スノーピークももう大メジャーだなぁ......そー言えば、モンベルも出来てたでしょ。おっきいやつ。駅近く [続きを読む]
  • アマ、フル
  • その黒髪の少女は、標高四千メートルの世界に生まれ、住んでいました。富士山よりも高い世界。酸素も薄く、高い木も育たない世界。周囲を見渡すと、岩に覆われた高い山々の峰が天に向かい並び立っていて、その山肌にはいつも白く美しい雪が積もっています。雪は夏でも溶けず。太陽の光の元で白銀色に輝き、まるで鋭い剣のようにも見えます。少女の住む地もまた、一年の殆どが雪に覆われてしまう、そんな世界。そんな世界を包む空気 [続きを読む]
  • (〃゜△゜〃)ドーーン!
  • 「電気ポット界」では最早スタンダード!?とも思われる「T-FAL=ティファール」さん。おフランスのメーカーさんだったと思いますが、その電気ケトルさんと、取っ手の取れるフライパンさんへの称賛&感激に関しては、かなーーり前に、この「一変したし( ̄w ̄)ププッ」という記事でも触れていたと思いまつ。しかし、実は。つい最近。そのティファールさんが長年君臨し続けていた我が家の「エース電気ポット」の座が、ついに!明け渡 [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語 6
  • フラの女神と伝わる「ラカ=LAKA」さんと「カポ=KAPO」さん。次回は、最後に、東京に戻ってから神々に教わったお話をココに少し記し残しておこうと思います。もちろん、僕の「ポワッ......」とした感性だけで記すのはとてもイケません!ので、そこは伝家の宝刀!プリリンねーさんのお言葉預かり!も合わせて、互いに審神者(サニワ)したものを記させていただきまつ。が、あくまで!?マニア向けのポンチキ情報です。人に話しても [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語 5
  • そして、とても面白いのは、この話は直後に戻ったオアフ島と、帰国した日本でも少々続いていったことです。それは、改めて知ることになった「シンデレラの靴のレストラン」の場所。そして、「ガラスの靴」の秘密。カウアイ島から戻った翌日のオアフ島では、友人達と4人でB級グルメ!ドライブに出掛けました。朝、美しく輝くダイヤモンドヘッドからノース・ショアへと向かい、その道中、車がドールのパイナップル・プランテーション [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語 4
  • 辿り着いた憧れのヘイアウ(聖地)は海に向かって拓けて(ひらけて)いて。とても神々しく、僕の目には眩く(まばゆく)光り輝いていました。――――そして、とてもじゃありませんが、そこは「靴」を履いたまま入れる様な場所ではありませんでした――――――――その地は、もう、いたるところに神様と精霊の気配があって。それは所謂「マナ」と言って良いもの?なのでしょうか......海に向かってそそり立つ岩壁や天空からは気高 [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語 3
  • そんなこんなの桟橋事件。レストランはともかくとして「シンデレラの靴......とは、どーも、このことだったのではないのだろーか......」と。僕は桟橋から車に戻りながらそんなコトを考えていました。なんとなく、神様から不思議な「靴」をもらった様な。そんな感覚。その後、妙に軽くなった体とともに僕は、初志貫徹。再び「フラの聖地」へと車を走らせました。もちろん、足元には神様からもらったシンデレラの靴。その靴は、正確 [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語 2
  • 「シンデレラの靴のレストランに行くといい。行けばわかるだろう」僕はフラの生まれた聖地を目指しつつ、もう一つ、時間的に可能であれば、シンデレラの靴のレストランも探し出してみようかと、車で乗り出しました。走り出してみると、その日の空も、本物のフラを初めて見せてもらった時のハワイ島の空の様に、蒼く、なんだかトテモ輝いている様に見えました......結論から言うと、以前「Gut Feeling」という記事で触れた通り「シ [続きを読む]
  • ガラスの靴の物語
  • 「◯◯◯の魂を宿した人が2014年の1月に生まれると言ってるけど......」「ハワイ島のアル教会に生まれたらしいよ......やっと......」「その人は、今後、この星にとって大事なコトを成していくハズらしいのだけど......」もう数年前。めっぽうブリリアントなチカラを持つ横浜に住むプリリンなおねーさまに神様からそんな言葉が降りて来て、何故だか!?僕は、成り行きで!?そんな御霊(ミタマ)を宿すベイビーさんに会いに、広大 [続きを読む]
  • Street Life
  • ADLIB(アドリブ)という、1973年に創刊され、2010年に休刊した音楽雑誌が、以前、ありました。その雑誌で取り上げられるCDやアーティストさん達というのは、もう、有無を言わずよくチェックしていた様な時期が僕にはありました。その雑誌がメインで扱っていたジャンルは、いわゆるジャズからフュージョン、R&Bからファンク、ロック、AOR、時にPOPフィールドの作品に至るまで、本当に広範囲で、とてもクロスオーバーな感じ。そして [続きを読む]
  • 古傷
  • やっちゃったんすよ。右足首。捻挫。街中の段差で。ふつーにグキッ!と。ええ。で、ですね。ふつーのグキッとですから。本来は大したことは無いわけで。それがこの通り、車椅子なわけです。ええ。ええ。大惨事で。ええ。なにゆえ、ふつーの「グキッ!」とがこんな状況なのかというとですね。昔々、高校生の頃。サッカーをバリバリにやっていた僕さんは試合中に右足首を折ってしまったのです。ゴール前でドシドシとドリブルを仕掛け [続きを読む]
  • バーガー
  • LA(ロス・アンジェルス)って、バーガーなんすよ。なんとなく。アチキの場合。B級ですから。NYはピザって感じなんですけど。なんとなく。漠然と。B級人的にわ。ええ。LAでも最近は時ならぬラーメンブーム!?なんかも巻き起こっているようなんすけどね。ええ。ええ。でもやっぱりロスではハンバーガーが基本なんすよ。で、ですね、太りまちた!(`_´)ゞキリリッ!まずはですね、わかりやすいところでは、最近、東京、青山に日本 [続きを読む]
  • insanity
  • 窓の外はNY(ニューヨーク)なのです。なう。まだ着いたばかりで、お腹減ったどー、なんか食わせろー、って、歩いてるんですけど。。なんだか、ケッコウ色々なことに追われていて。数日前まではLA(ロスアンゼルス)にいたのですが、そのままココまで飛ぶことになり、バタバタのピョンピョコピョンで。世界随一のパワーを持つ都市の空気も、もう一つ味わえていないよーな......感じで。しかし、クレイジーさが目につく街です。東京 [続きを読む]
  • おもさげながんす
  • ――――――これ......カフェをやっていた父が私に遺してくれた、父が焙煎した珈琲です。父が亡くなってから、もうずっと長いこと取っておいたのですが......これが最後の一つで......uzmetさんがコーヒー好きで、美味しいコーヒーを飲んでるってことも知っているので、ちょっと、とても失礼な話かもしれないのですけど、コレ、なんだか、ずっとuzmetさんに飲んで欲しくて。なんだか、父がそう言っているようで。幾つか残ってたの [続きを読む]
  • ハイブリッド
  • 超ハイスペックな凄腕ドラマーさんがいるんですけど。知人に。「SN」さんて言う。今まで幾度もライブやツアーを共にしてくれた戦友の様な方で。山の様にデカくて。頭もツルっとピカさんで。ええ。見た目からしてプロレ......いや、いや、凄腕で。ええ。ええ。その彼が先日Facebookでこんなことを呟いていたんですよ。フォローワーさんもなんだかいつになく盛り上がってしまっていて......――――――――――――――こんな事ここ [続きを読む]
  • シウマイ弁当
  • シウマイ弁当。モチロン!崎陽軒(きようけん)でございまする♪(●´3`)東京駅や新横浜駅から新幹線に乗る時には、もう、ほとんど!と言っていいほど買ってしまう僕さん定番のお弁当なのでございます。こいつを買い忘れて乗っちゃったりすると、ちょっとモゾモゾと落ち着かなくなっちゃったりもして。ええ。ええ。それでもって今日は諸用ありまして、ちょいと新横浜駅に行っていたもので。帰りにフト、思いついて、お家で食べ [続きを読む]
  • チタンダブルマグ
  • スノーピーク(snow peak)社さんのチタン ダブル マグ 300(Titan Double Mug 300)僕さん溺愛の逸品(^^)元々、「外でおいちーお手製コーヒーが飲みたいのぉー。。挽きたてのハワイコナさんとかで♪」なんて思ってた時に、このカップさんとお知り合いになったのですが、それからというもの、気がつくと野外は勿論、家の中でも、このマグ以外は全くと言っていいほど使わなくなってしまった......なんていうシロモノ。このカッ [続きを読む]
  • 逢坂徒然
  • 是れやこの 行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関――――――蝉丸<概意>これがあの東国に下る人も都へ上がる人も知り合い同士もそうでない人も皆が行き交う逢坂の関なのだな......誰もが知る「百人一首」の中にある一首。元来、百人一首(ひゃくにんいっしゅ)とは、100人の歌人の和歌を一人一首ずつ選んでつくった秀歌選集であって、幾種かの書が存在していたようなのですが、今に伝わる「いわゆる一般的な意味での百人 [続きを読む]