amenouzmet さん プロフィール

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amenouzmetさん: 雲は完璧な姿だと思う。。
ハンドル名amenouzmet さん
ブログタイトル雲は完璧な姿だと思う。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amenouzmet
サイト紹介文千変万化自由自在。現れ消える雲さんが好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/12 13:54

amenouzmet さんのブログ記事

  • 網走徒然 2
  • 次回。昭和の大名優、高倉健さんの大ヒット映画「網走番外地」ゆかりの地へと。。つづくのです......「わしゃぁ、不器用ですけん。。」......なーーんていう朝一番の網走市役所でのミーティングを終えて、その後、市役所の方々がセットしてくれた網走刑務所へと、一路、向いまする。。正確には「博物館 網走監獄」と言うのだそうです。刑務所施設としては日本最古、同木造では世界最古となる建物は放射状に作られていて、中央の「 [続きを読む]
  • 網走徒然
  • 「......もう、ココには戻ってくるなよ」「ヘイ......お世話になりやした。。」そんなこんなの「網走徒然」( ̄^ ̄)ゞビシッ!......しばらく前、「あ、どもども。札幌のWですぅぅー。お疲れ様ですぅー。uzmetさん。ちょっと相談があるんですけど、、、カクカク、シカジカ、、で、網走(あばしり)に来てもらえませんか?」「へ?( ˙-˙ ) あばしり!?」「ええ。すごく寒いですけど。今。でも、ちょっと会って頂きたい人がいま [続きを読む]
  • 香取徒然
  • 「突然ですが、妻が、いつものごとく、突然 “佐原の香取神宮に行く” とほざきまして、来週末行くことになりました。どこをお参りすれば良いか、アドバイスあれば......」......なんていう質問が来まちて。先日。ほーほー。。そーとーカンの鋭い奥様ですのー。本人の自覚は至って薄めのようなのですが、実わ!?いま香取の神様は動きまくっておりまする。確かに。チョー珍しいことですけど。ええ。ええ。奥さんは香取さんに縁が深 [続きを読む]
  • カルテ
  • 「3年ぶり、ですか。。ほぉ。。」と、白衣の女医さんが、久方ぶりの健康診断面接で僕のカルテを眺めながらつぶやく様におっしゃっております。そこにツッコンでいく僕さん......「ええ。ええ。そーなんですよ。ええ。」「まぁ、あまり感心はしませんけど。出来れば毎年ちゃんと受けて欲しいですね」「ええ。ええ。会社のそーむ部のおねいさんにもそー言われましたのです。ええ(*´ω`*)こっぴどく怒られまちて。いい歳こいて。ええ [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 5
  • ここまで記したので、こんなポンチキ記事に最後までお付き合いして頂いた貴重なる皆様への御礼として、おそらくネットだろうが、本だろうが、なんだろうが、きっとどこにも記されていないであろう「神魂神社の穴」についての話を、もう一回、次回の「5」で記しておこうかと思います......この穴、なんかヤベェェーーー!?( ̄д ̄;)ッス。この穴。「ビンカン」な人であれば誰しもが気になり、惹かれ、時におののき、時に畏怖し。ど [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 4
  • 「日本代表をW杯に出場させるために帰ってきました」日本サッカーのプロリーグ化に際し、プロサッカー選手のキング「カズ」さんがブラジルのプロチームから移籍、帰国した時の記者会見で言った言葉です。その数年後。日本は本当にワールドカップ初出場を果たしましたが、そこに、日本プロサッカー黎明期における最大功労者の一人であったカズさんの姿はありませんでした。68年にも及ぶ長い間、サッカーファンと関係者の夢であったW [続きを読む]
  • 消え入りそーな午後
  • イヤハヤ。。驚きで。またまたこーーーーーーんなお届きモノが。。知多半島の「海の幸」詰め合わせ......コレまたアノ、荒熊神社さんから。なんでも、今年の正月は、これまで神社を運営して来た中でも段違いに!驚くほど沢山の方々が参拝に訪れてくれたとのことで。毎年チャンと社殿の中に入れていた元旦祭の御祈祷の方々も、今年は入りきれなかったらしく、それどころか境内にも入りきれないくらいの人数だったとのこと。今回はそ [続きを読む]
  • 限りなくグレイ
  • 仕事帰りの電車で、乗降ドアの窓ガラスに某出版社の「新刊!絶賛発売中!」という宣伝ステッカーが貼られていました。その宣伝文句には「AI(人工知能)、SF、出雲神話、、、」なんていうニワカにソソラレる文字が並んでいて、そんなチョイとポンポコな言葉の組合せに多少の違和感と作意も感じつつ、しかし、ついつい目を惹かれてしまった僕さんは、自宅のある街の駅を降りて、そのまま駅ビルの中にある大きな本屋さんに立ち寄って [続きを読む]
  • かんぱかぱーん
  • 寒波かぱーん!おちゃむいですなー、おちゃむいですなーー(*´ω`*)ブルってます。ブルって。こたつ満開。エアコン全開。ジーンズのチャックも全開。床暖もイッチャオーかのぉー。。ブルってるニャンコ状態じゃ。。ニャーニャーニャーニャー。こー寒いとですね、やっぱり温泉なんぞに行きたくなるってのが人情ですのなーー。。行きたいなー。。温泉。。いそがしーなー。。仕事。。来季予算なんてなくなればいいんだぁぁぁーーーー [続きを読む]
  • 金陵、金刀比羅
  • 「金陵=きんりょう」の「煌=きらめき」うまいっす(^^)スムースでフルーティ。ワイングラスで出されても「飲みやすい白ワイン!」と思って飲んじゃう感じ。日本酒が苦手な僕さんでもウマウマで飲めちゃう♪よっちゃう?本当に日本酒が好きな方々にはちょっとあるまじき!?嗜好性かもしれませんが、ヤワでフニャフニャな僕にはとても美味しく、優しくも感じられます。「僕さん好みの日本酒チャート」で久々のヒット!こんな個 [続きを読む]
  • オニギリの顔した...
  • 「......正月って太るんだよねぇぇ〜(*´ω`*)動かないで美味しいものばっか食べちゃってさぁー。。」「わかるわ〜。。つーか、美味いものに限って体に良くないしなー。。」「だよな〜。体に悪いからウマイのかもしんねーしなー。。」「おれなんかタバコもカナリ吸っちゃってさー。すげー本数なんだよ。コトシィ。マダやめらんねーんだよなぁ。。」「知ってる?〇〇さん糖尿病になっちゃったんだって。。」「マジか!?怖いなぁ。 [続きを読む]
  • コタツとミカン
  • そーですねぇ......例えば、ですよ。例えば、海の無い南の島を想像してみてください。。............ソレ!(=゚ω゚)ノソレですよ!コタツの無い冬って。僕にとってわ。ええ。ええ。ソレですよ。。(*´ω`*)うむうむ......さむーい外から帰って来て、服をユタ〜リとした部屋着に着替えて、暖房入れて、ソレで、コタツのスイッチを入れて。コタツの側に置かれたお気に入りの大きめの鮮やかなライトグリーンのフカフカ座椅子に一目散に [続きを読む]
  • Sunrise −サンライズ−
  • あけました!おめでとうございます!なにとぞ!良き一年どころか、一生を過ごせちゃいますよーにー。。( ̄▼ ̄*)どかどか。そこんとこ。ひとつ、神様よろしくですの。ええ。ええ。そんなこんなで、なんとか無事に過ごせている僕さんの新年ですが、なんでしょう......今年の年始は、個人的に、なんだかとてーーーーーも「静か」に過ごせているのです。ホントに。なんなのだろーか。。驚きます......自分に。幸いなことに、これまで [続きを読む]
  • The Year of Ghost
  • 例によって、例のごとく。地球の摂理的には一年の本当の区切りであろう「冬至」のあたりから、来たる2017年の大枠イメージみたいなものが湧き降りて来ています。干支(えと)に絡まる新年のイメージ話というのは、このブログではもう数年来、定型的な記事ともなっている感じなので、今年も最後に、「バカジャネーノ!?(´・д・`)」なんて言われつつ、そんな来年に向けての「key=キー」みたいなコトをウダウダと書き記しておこうか [続きを読む]
  • ベツレヘムの星
  • ――――――――――よく、よく、見るのです。その辛さと向き合う人は、おそらく笑っているでしょう。もし、そうでない人がいるのならば、それはまだ生きる辛さと本当の意味で向き合う前なのです。全てを受け入れる心が固まっていないのです。よくよく見るのです。暗闇の底でもがき、出ようとするとき、そこには希望が必要なのです。そこには光が必要なのです。それが例え幻の光であったとしても、人はその時、笑って進むことでし [続きを読む]
  • キョトン(・。・)......
  • ガオーーッ!ライオンだぞーー!ガオー!お肉食べちゃうどー!ガオー!ってね( ̄ω ̄)上の写真は東京、渋谷の片隅にある「シブツウ」というお店の「ブレザオラ」っていう逸品なんですけど。山形牛サーロインの生ハムらしいのでやんす。野菜を巻き巻きして食べるのですけど......お口で溶けちゃうの!(・。・) キョトン山形牛の中でも山側で育てられた牛さんらしく、特別なんですって。仕入れ的にも。加藤牛肉店さんが経営しているお [続きを読む]
  • 「青き炎」海賊編 2
  • そして、この出光興産。創業者、出光佐三さんの出身地でもあり立身出世の地というのがなんと、北九州、宗像(むなかた)の地。その地には日本の海運を司る女神さん達が住まう宮......宗像三女神の総本宮「宗像大社」があります。僕は、映画を見ている最中、終始、主人公の国岡さん(=出光さん=岡田准一さん)の後ろにいつもこの三女神の姿を幻視していました。そして、その女神様たちの後ろには、荒涼とした砂漠の都市のビジョン [続きを読む]
  • 「青き炎」海賊編
  • 終戦直後の混乱期の日本を丁寧に描き出していたその映画を見ている時、僕の脳裏には、そんなスクリーンの映像とは全く違った風景がヤケにクッキリと浮かんでいました――――――――――――――――広大な砂漠を吹き渡るカラカラに乾いた風は、赤茶けた不毛の大地からおびただしい数の砂粒を空中に巻き上げ、小高い砂丘の奥深くに埋もれていた大きな古代都市の姿を浮かび上がらせました。僕は、嵐の様に飛び交う砂塵の向こうにユ [続きを読む]
  • TPPと西尾さん
  • オリンピックとかサッカーのワールドカップとか。大きなイベントとかお祭りとか。「ある部分」大きな事件とかスキャンダルとか。マス系メディアが「そのコト一色で染まっている」ような時、何か大事なことが世界の片隅でスルリと決まっていたり。本当は皆が見逃してはいけないシビアなことがさらりとニュースで発表されていたり。そういうことってあるかと思います。あえて、そういうタイミングや、多くの人が見逃しやすい全体状況 [続きを読む]
  • 銀座試合(* ̄^ ̄*)
  • 驚くのですよ。故あって書き出したこの「無限の不可解さ」を誇るブログが、毎日ケッコーなアクセスで。ソレだけでもちょっとした驚きなのにですね、なんと!先日!バックサイトに表示される「検索ワード」記録の一覧に「座敷わらし ツカヘイ」なんてワードが!( ̄O ̄;)あったのですよ!初めて!複数回も!あ、あ......アホちゃうか!?Σ(●゚д゚●)世の中、驚き桃の木ミルウォーキーな話で。スゲーっす。ホントに。わずか数回しか [続きを読む]
  • い、今、なんと!?
  • 「無事に!映像制作ワークショップの一回目が終わりました!なかなか盛り上がったです。よかったです(^^)」若手映像ディレクターの「homi」さんは僕にそんな話をきりだしました。彼は熱心な仕事ぶりがとても気持ちの良い若手制作マンさんですが、昨年から一般の人に向けた映像制作のワークショップなども始めていました。そんな彼と、先日、吹き抜けの高い天井と所々に置かれている瑞々しい観葉植物が心地良いカフェで映像制作 [続きを読む]
  • 南知多徒然 4
  • 「あの、実は......今年になってから、荒熊の大神様からずっと言われていたことがあるのです」「はぁ。。」「今年、東より、私を助けるものが来る......と。そう、荒熊の大神様は仰っていたのです......」「は、ぁぁ!?...(゚ω゚;A)...」僕らは、その宮司さんの言葉にちょっと面食らい、とても驚きもしましたが、やっぱり荒熊の神様は、今まで長いこと封じられていて、本当に、やっと出る事が出来たのではないか、と、改めてそう思 [続きを読む]
  • 南知多徒然 3
  • 「こんにちわぁ。。あの、上の神社さんを参拝させてもらった者なのですが、こちらで鈴がいただけると聞きまして、、、ココで良いのでしょうか?」この後僕らは、この家のような社務所で、荒熊神社の宮司さんからちょっと驚く話を聞かされることとなるのです。。「なんなの?あんた?この辺で見ない顔ね。なんの用?んん!?なんか売りつけよーーーなんてヤカラじゃないだろーね!?」雰囲気としてはそんな感じで、足元から頭頂まで [続きを読む]
  • 南知多徒然 2
  • 「これ、だれかなぁ。。鳥居もピカピカに光ってるなぁ。後でねーさんに正確な言葉で聞いてもらおうかね、、、女神、、さんだな。。」僕はそんなことを思いながら、ねーさんと「つぶて浦」を後にして、そのすぐそばにある目的地、荒熊神社さんに到着しました。行ってみると、荒熊神社(あらくまじんじゃ)さんは海に面した小高い山の上にあって、下からだとかなりの角度で見上げるような感じ。真っ青な空の下、こんもりと茂った濃い [続きを読む]