amenouzmet さん プロフィール

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amenouzmetさん: 雲は完璧な姿だと思う。。
ハンドル名amenouzmet さん
ブログタイトル雲は完璧な姿だと思う。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amenouzmet
サイト紹介文千変万化自由自在。現れ消える雲さんが好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/12 13:54

amenouzmet さんのブログ記事

  • 喫茶去(きっさこ)2
  • 今まで譲れていたものが、いつの頃からか譲れなくなっている。そんな自分に気付く。気付いていても、そんな自分をどーにも変えられない。はて?何故でしょうか?何かを手にし、傲慢になってしまったからなのか。手にしたもので、譲る必要性など無くなってしまったからなのか。何かの嫉妬からくるものなのか。はたまた、いつからか相手を敵とみなす様になってしまったからなのか。それら色々な可能性をひっくるめて、本来真っ直ぐだ [続きを読む]
  • 喫茶去(きっさこ)2
  • 今まで譲れていたものが、いつの頃からか譲れなくなっている。そんな自分に気付く。気付いていても、そんな自分をどーにも変えられない。はて?何故でしょうか?何かを手にし、傲慢になってしまったからなのか。手にしたもので、譲る必要性など無くなってしまったからなのか。何かの嫉妬からくるものなのか。はたまた、いつからか相手を敵とみなす様になってしまったからなのか。それら色々な可能性をひっくるめて、本来真っ直ぐだ [続きを読む]
  • Fireworks
  • 伝えによると、明治時代に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが最初とも言われている「足立の花火」。そこから考えると既に100年以上の歴史を持っていて、今や、打ち上げ玉数も一時間で1万2000発以上という、東京屈指の花火大会の一つともなっている様です。そんな花火大会の一部を演出プロデュースさせてもらったのが昨年で。なかなか良い雰囲気で終わることができたということもあり、今年も引き続き同じ仕事を依頼されて [続きを読む]
  • 無駄な人数
  • この世界に無駄なものなど一切ない......と、思います。皆、全てが、必要があって存在している、と。存在しているということそれ自体が、何かや誰かに必要とされていることの証明であると。ただ、音楽や芸能というのは、時にそんな世界の真実を浮き立たせるための、思い出させるための、色がより鮮やかに見えてくる様にするための、その為のカウンター的役割を担っているようなコトや時というのがある様にも思います。僕は、昔、そ [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 7
  • 面白いことに、その学校は、ヤッパリ、以前ねーさんと訪れた学校とは違いました。大間違い。(´-ω-`;)ゞポリポリそしてその学校の名前は.......「大阪市立 住吉中学校」今回は、必ず!!石を探し出してみせる!(`_´)/と。そんな感じで、仕事を切り上げた僕は一路、風情ある路面電車で中学校へと向かったのでした......ココじゃ!(=゚ω゚)ノ着きまちた!(=゚ω゚)ノナカナカ、標準的な佇まいで。ええ。ええ。夏休みの部活タイムのよ [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 6
  • ここ半年。ずっと「心残り」になっていたことがありまして。それが、大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)を巡る一連の出来事。コトの始まりは今年の一月。冬。昨年の末あたりから降ろされていた神様からのメッセージを紐解いて、僕は「アル太古の神様にかけられた封印の一部を解くため」大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)へと向かったのです......が......年末年始の仕事や生活のドタバタで著しく集中力を欠いていた僕は、神 [続きを読む]
  • ワイキキ徒然
  • 「ワイキキでノンビリするんですけど、この近くで良い所あったら教えてくだされ!」って。そんなメールを立て続けに幾つかいただいて。「コリわ何かあるのか!?ん?」なんて、そこまでは思いませんが、せっかくなのでハワイ、オアフ島、ワイキキビーチ周辺の個人的に気になる!?スポットをチョイと記しておこうかと。今まさにワイキキでトロピカルなドリンクをプールサイドで飲もうかという、羨ましすぐる休日をお過ごしあそばせ [続きを読む]
  • Chopin
  • ショパンが好きなのです。「Fryderyk Franciszek Chopin=フレデリック・フランソワ・ショパン」嫌いな人などいない!?とも思われますが。ご多聞にもれず、僕さんも好きなのです。ちょと体や耳が疲れた時とか、フト、聞きたくなったりして。そんな時は大抵、エリック・サティさんなどとセレクトを迷ったりもするのですが、ショパンを選ぶ時は、ちょっと、どこか閉塞感(へいそくかん)が強くある様な時で。そんな憤り(いきどおり [続きを読む]
  • 南知多徒然 6
  • さて......と......遊んでる人達とか、近くの家やペンションのベランダの人達とか、人目がケッコウあるけど......脱ぐ!?かな......ズボン......脱いじゃった?(●´ω`●)上の写真は鳥居のトコからmikoちゃんズが撮っていてくれたものなのでやんすが、どーやら海の中にチビっと見えてる人が僕のようでやんす。海から上がると、僕さんは皆にヒトシキリ笑われて、毘沙門さんからもらったタオルでいろんなとこ?をフキフキしたりし [続きを読む]
  • 南知多徒然 5
  • 「鞍馬徒然」から続くこの話は、2016年の秋に愛知県の知多半島にある「荒熊神社(あらくまじんじゃ)」という所を訪れたこところから始まります。以下は、その時のことが書かれている関連過去記事のリンクです。「南知多徒然」「南知多徒然 2」「南知多徒然 3」「南知多徒然 4」「コタツとミカン」「ぷりーず!」話のオサライを少しすれば、はるか昔に、とある呪(しゅ)によって一部自由を奪われてしまっていた荒熊の神様のお手伝 [続きを読む]
  • 鞍馬徒然 2
  • ......と、そんなことを記していたら、やっぱり。鞍馬寺。こんなブログ1回ナドではとても無理なスケールで。「ゴーーーーー−−−ォォォォンンン♪」と、次回へと続かせていただきたく思うのでございまする。次回はサナート・クマラに纏わるお話や、義経さん。弁慶さん。そして、実は、このお話はそのまま「南知多徒然」の続編へと続いていくのでございまする。鐘撞堂から先のいわゆる「奥の院参道」というのはイカにも、な登山道 [続きを読む]
  • 鞍馬徒然
  • 鞍馬山に行く流れが出来たのは、金沢で「九萬坊大権現=くまんぼうだいごんげん=九万坊」という強烈な天狗さんの里に行った時からで。その流れは、その後、友達のために「貴船徒然」という記事を記した際に決定的となって。決定的ということを確信させられた僕を取り巻く状況も、その後の記事「もこもこ...な日常」に書いた通りではあるのですが、その時に「鞍馬の話もお願いでぇーすっ!(^^)/」というメールやコメントなど [続きを読む]
  • 砂場
  • 6月30日。先月末。東京で一番古い歴史を持つお蕎麦屋さんの一つが閉店してしまいました。お店の名前は「巴町 砂場」=「ともえちょう すなば」そのお店に行くと、いつも僕が好んで頼んでいたメニューさんというのがこれ。「趣味のとろろ蕎麦」先ずは、とろろの中に隠れているタマゴさんをプチッ♪と割るのでやんす。ええ。とろろ汁をつけてススルってなもんで。ええ。ええ。( ´ ▽ ` )江戸っ子だってねー。ご飯を別で頼むのが礼儀 [続きを読む]
  • マンハッタン徒然
  • 「お疲れ様です。OSです。ニューヨークの塔の名前を忘れてしまいました。アンパイヤーストーンの場所も教えて頂けますか?暴れる牛と3ヶ所は周れたら周りたいです。何か良い事が起こりたいこの頃です。すみません。」と、少し前、ニューヨーク出張中のうちの女性スタッフさんからメールを頂きました。OSさんはウチの部の新規商材の開発責任者で、この時は、そのレセプション・イベントの為、弾丸ツアー的、かなりタイトなスケジュ [続きを読む]
  • 欲求
  • 3月末を決算としている会社においては、この時期、決算関係の作業を一通り終えて、前期の業績や来期の事業計画の発表なども兼ねた株主総会を開いたりするタイミングだったりもします。そして、そんな諸事の裏側では、社員や雇用スタッフさん達の年間報酬に関しての面談などが延々と行われていたりもします。それはちょうど、プロ・スポーツ選手の契約交渉と似た様なものであったりもするのですが、そんな面談を通しては面談をする [続きを読む]
  • 時ならぬ
  • カタジュタのトレッキングの時。未だ松葉杖が取れたばかりでほぼ片足で歩いていた僕さんにも、道中、大きく遅れをとっていたお太り様のブニョブニョ・コニャ様(奥さん)。それで、ようやく、最近の自分の運動不足の体を痛感したようで、オーストラリアから戻った後の様子を見ていると、ナニヤラ足繁くジムに通っているようでした。手遅れです。d( ̄  ̄)アホウ者です。以前はよく行っていた趣味のマラソンや登山も、最近はトント行 [続きを読む]
  • もこもこ...な日常
  • いや、けっこー、大変で。前回アンナ記事を書いてしまったからなのか!?巫女力溢れるメンバーが満を侍しての初鞍馬&初貴船の参詣に伺っちゃったせいなのか!?とにかく大変で。ええ。特に、鞍馬山(くらまやま)さんからはあの方、この方、あの神様、この神様さん達が、僕や「流石のみゆきちゃん」や「プリリンねーさん」の所に「次はおまいらなー。待ってるよー。お願いもあるからよろしくねー」なんてコトで次々と来てくれまし [続きを読む]
  • 貴船徒然
  • 「貴船に行くんですよ」と。友人のmikoちゃんからお話を聞きまして。「ちょーど今日、記事更新する日だから書いときますよ」なんてお答えをして。実は先週あたりにも「戸隠に行くのでポイントあったら教えてくださーい♪」的な話があって。その時は記事更新のタイミングと合わなかったので「戸隠も、もうメジャーだからネットに情報沢山あるからダイジョーブだべよ」なんて言いつつも、緊急カフェミーティングで要るコト要らないコ [続きを読む]
  • 風の谷
  • 「ナウシカ」と言えば「風の谷」でして。そして、その「風の谷」と言えば、オーストラリア大陸のど真ん中、幾つもの巨大な一枚岩が並び聳える「カタ・ジュタ=Kata Tjuta」のことでもあるワケでして。「アウトバック=Outback」と呼ばれる広大な砂漠の荒野に突如現れる異様で巨大な姿はとてもインパクトがあって、神々しくもあります。「カタジュタ」とはオーストラリアの原住民族であるアボリジニさんの呼称で、「沢山の頭」とい [続きを読む]
  • ぷりーず!
  • 兎にも角にも......とにも、かくにも。今回の記事に関しては2015年4月23日に記した「三鷹徒然」という記事を見て頂けるとありがたく。そこで記していたのは、三鷹の地にある、忘れられた、もう朽ち果てていくだけ......という小さな祠(ほこら)の様な「神社ともいえない神社」さんのお話しで。それが今回。その時の話の続きが、つい先日、突然!沸き出て来た......という回になります。なのでその辺りもし未読の方がいらっしゃい [続きを読む]
  • (*´ー`*)ウットリ
  • 「愛染(あいぜん)」という前回記事の中で、――――――――――こんな......牛!のふりをしつつ、「牛頭天王=スサノオ」さんもしっかりと超高いところ!に置かれていて。――――――――――と記した部分に関してチラホラと質問が来ておりまして。ありがたいことに。みなさんとてーもマニアックでござんして。ええ。慌てちゃう!で。ええ。で、実際ソレを記している時の僕は「確か前に記していたハズだなぁ......ごずてんのう [続きを読む]
  • 愛染
  • 「遅い時間にすみません。」と。いつもビッシビシ!のミニスカート推しで登場するレディ「YUさん」からラインで質問がきまちて。ええ。ええ。キンチョーしちゃうで。ええ。「こないだUZMETに休むなら1ヶ月くらい海外行っちゃえばって言われて。そーしようかと思って。で、決まったとこがないから一応方角とか見てみたの。1ヶ月の旅行だから。そしたらロンドンとかパリがいいみたいで。でもあまりそこには興味なくて。で、次にいい [続きを読む]
  • トレント・フライヤー
  • 「そー言えば、金沢にもスノーピークのショップが出来たんですよ」先日、金沢で皆でワイワイと食事をしていた時に、地元の知人さんズの女性からそんなお話が出まして。「uzmetさんが前に言っていたお店だなぁ......って思って。まだ行ってないのですけど(^^)」「マジっすか!?とうとう、北陸にまで。ありゃりゃぁ......スノーピークももう大メジャーだなぁ......そー言えば、モンベルも出来てたでしょ。おっきいやつ。駅近く [続きを読む]
  • アマ、フル
  • その黒髪の少女は、標高四千メートルの世界に生まれ、住んでいました。富士山よりも高い世界。酸素も薄く、高い木も育たない世界。周囲を見渡すと、岩に覆われた高い山々の峰が天に向かい並び立っていて、その山肌にはいつも白く美しい雪が積もっています。雪は夏でも溶けず。太陽の光の元で白銀色に輝き、まるで鋭い剣のようにも見えます。少女の住む地もまた、一年の殆どが雪に覆われてしまう、そんな世界。そんな世界を包む空気 [続きを読む]
  • (〃゜△゜〃)ドーーン!
  • 「電気ポット界」では最早スタンダード!?とも思われる「T-FAL=ティファール」さん。おフランスのメーカーさんだったと思いますが、その電気ケトルさんと、取っ手の取れるフライパンさんへの称賛&感激に関しては、かなーーり前に、この「一変したし( ̄w ̄)ププッ」という記事でも触れていたと思いまつ。しかし、実は。つい最近。そのティファールさんが長年君臨し続けていた我が家の「エース電気ポット」の座が、ついに!明け渡 [続きを読む]