秋野 さん プロフィール

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秋野さん: 時の迷い人༗夢の種
ハンドル名秋野 さん
ブログタイトル時の迷い人༗夢の種
ブログURLhttp://timelessberry.com/blog/
サイト紹介文時の迷い人の創作ブログです。オリジナルMP3素材をダウンロードできます。作曲、夢から生まれたひらめき。
自由文のんびりとアーティストやってます('▽')⌒ ☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/01/14 16:10

秋野 さんのブログ記事

  • 言葉なき対話
  • 剣で語ったり、鍬で語ったり。 先輩の懐石を味わえたり。 言葉に在らず、何物かを通じて語られる…里山に越してきて、ようやくの体感だった。 なぜ日本人ははっきり物を言わないのか解った部分があった。 なるほど、一から十まで言葉 […] [続きを読む]
  • お米作りの先輩から
  • 今日は、地元でこだわりのお米を作ってらしゃる先輩に、お家でご馳走になりました。 先輩から本を借りてた。 昭和40年代に辻さんという方が描かれたご飯と味噌汁の大善書。 そこには、ご飯と味噌汁、代々日本人が培ってきた食べ物を […] [続きを読む]
  • 言霊を刻む
  • お前は何のために剣を振るうのか? ⇒ 剣の心得   剣のより重要な部分は、剣を振るう目的であるとフォーカスした。 ならば、その文言を剣に刻むのはどうだ?!とアイデアが浮かぶ。 なるほど、それらの技法は過去にも存在したかも […] [続きを読む]
  • 剣の心得
  • 剣はなぜ存在するのか? かつて、人が圧倒的脅威に立ち向かうために鍛えぬかれた剣。 時代を切り開くために剣は振るわれ、自らの肉体を超えた強さを実現するために剣は存在した。 剣は力、身体の延長線上のかつてない力となる。 剣に […] [続きを読む]
  • お前はなにゆえ剣を振るう?
  • 剣の重み。 なぜ剣を振るうのか。 (。0 _ 0。)ノ 我は剣の記憶そのもの、我は読み取りしもの。 今此処に、御前の障害となりて立ちはだからん。 言葉は要らぬ、ただ剣で語るのみ。 我はこの剣を持って受けて立つ。 いざ参ら […] [続きを読む]
  • 死の概念に触れる
  • 死後の概念に触れる おじいちゃんの夢からもう一つ、死後の世界がどういうものかを感じ取った。 前記事→おじいちゃんの夢の園 人によって捉え方は様々だと思うのだけど、共通してる部分に時間の概念がないことを把握。 つまりは一瞬 […] [続きを読む]
  • 知ろうとするのは何のため?
  • 自分の土地に何を植えるか? その案を練るため、あらゆる種類の植物を調べようとした。 知ることで、その中の最善の組み合わせができると思ったから。 しかし途方もない種類を前にし、10分であきらめました(。0 _ 0。)ノ い […] [続きを読む]
  • 科学的なことば
  • 科学的なことばは、一つの言語だ。 事の起こりを細部まで分析して、同じ規格の中で、より多くを理解し、言語化しようと頑張っている。 そして、言語化できたものだけが私たちの前に常識として認められる。   しかし科学的な言語では […] [続きを読む]
  • おじいちゃんの夢の園
  • 夢を見た。 おじいちゃんの場所にいた。 現実にあるお家より少し広くて、3階まである瓦の屋根の家。立派。 そしてお庭。 お庭の方は現実よりさらに広がりがあって、川の流れるとこもあった。 緑の園というより、どことなく光に青さ […] [続きを読む]
  • 未来予知は誰にでもできる
  • 未来予知。 未来を予見すること。 さぁ未来予知は実に簡単になった(。0 _ 0。)ノ 十年後二十年後のことはまぁ曖昧なんだが、まずまず明日のことは簡単だ! 「何を食べて生きるのか?」 生きるために食べるものを想像する。 […] [続きを読む]
  • 食べ物が見せる光景
  • 先日、鹿さんのお肉を食べた。 一緒に柿も食べた。お米も食べた。 どれも、住んでる土地で育ったもの。 実際に近くの田んぼや柿畑、山林を見てきてるから、これらを食した時に、育まれる土地の情景が思い起こされるのです。 美味しさ […] [続きを読む]
  • 鹿さんのお肉を頂いてます
  • 近所の方に分けて頂いた鹿肉。 山の緑々しい風味が宿って美味しい。 近くの生きてた鹿さんを獲って、食べやすく捌いて、味噌?に漬け込んだの、生で頂いた。生肉ですよ生肉! 曰く(‘ ‘*) 美味しいだろ? この辺の草を食べて育 […] [続きを読む]
  • 一日一日の記憶は永遠に
  • 新しい暮らしを始めてから一日として同じ日がない。確実に積み重っていくものがあります。 だから、その日にあった事を鮮明に思い出せる。 そのとき、何を思ってその作業をしたか。 土地の状態が日々変わる毎に、記憶の層が蓄積されて […] [続きを読む]
  • 用意された選択肢以外に目を向けよう
  • 普通に生きてたら、なぜ望む人生がやってこないのか。 原因はとってもシンプルだった。 世界中のあらゆることから自分で探し出すこと(望みに目を向けること)を忘れてしまってるからだ。 気づけば与えられた選択肢に甘んじてばかり… […] [続きを読む]
  • 世界には、望むもの全てが内在してる
  • 世界には、望むもの全てが内在してる あらゆるモノが、全てが、この世界に、自分の中に存在してるのを感じた。 この世界は、インターネットの検索ページに似ている。 自分の見定めたい視点でサーチすることで、世界中の全てから狙いの […] [続きを読む]
  • 望んだことは現実に
  • これは偶然だろうか? と考えたことがあった。 手にした土地は、自分を待っていたかのようなタイミングで現れた。   遠慮なく自分の進みたい方向に行くために、いろいろ制約の多かった婚約者と別れる決意をした日と、土地の売りに出 […] [続きを読む]
  • 月明かり、小さな音
  • 真っ暗山道、帰り道を往く途中。 空を見上げると一面が星空だった。 都会では見えなかった様々な星が、優しく光ってた。 そもそも周りに電灯がないから。 月明かりがとても綺麗に見える。     灯りが無いほうがよく視えるんだ。 […] [続きを読む]
  • 狼の魂
  • 柴 狼の誇りを忘れてはならぬ。 と、告げた。 犬は居ぬ。 狼の霊が宿る。   人の都合でペットにされちゃ適わんの。 可愛さもあざとさも要らん。 狼、誇り高き野生の美しさを思い出せよ。 ぉお、神よ。 ウォーン(。0 _ 0 […] [続きを読む]
  • 時間は相対的なもの
  • うちには時計がない。 おおよそ、日の陰りと外の雰囲気で時間を図っている。 だから私は 時間というのは相対的なものだと感じている。   夏は昼がゆっくり進む。 冬は夜の時間がゆっくりだ。   1時間の長さが、1秒という長さ […] [続きを読む]