雪月花うさぎ さん プロフィール

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雪月花うさぎさん: 多言語子育て 欧州のかたすみで
ハンドル名雪月花うさぎ さん
ブログタイトル多言語子育て 欧州のかたすみで
ブログURLhttp://hanausaya.blog.fc2.com/
サイト紹介文日英ハーフのママ。数ヶ国語が飛び交うマルチリンガル環境に居住。育児と幼児教育に日々奮闘です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/01/15 07:35

雪月花うさぎ さんのブログ記事

  • グレアムベルの電話
  • 電話をつくってみました。音の振動で炭素に電流を流すしくみ。グレアムベルの電話の原理だそうです。昨夏の帰国中、100均に、このような自由研究用の工作アイデアシートが無料でおかれていました。そのお店で調達できる100円アイテムを使ってできる”電話”の科学工作。糸電話ではなくて、ちゃんと電流を通し、音の振動を電気信号にかえてイヤホンで聞くというもの。紙コップの底、音を集める部分の裏側にシャープペンの芯を [続きを読む]
  • ウィーンの休日 その3
  • 旅の楽しみといえば、その土地の食べものなんでしょうが、何しろ寒いので、夕食を食べる食べに冷たい風の中を歩き回るのも億劫。簡単なキッチンのついた部屋だったので、夕方前にスーパーで食材を買って自炊しました。外食しなくても、スーパーというのもけっこう面白いです。胡椒のよくきいたチーズを買ってみたりとかね...  コンビニチェーンですが、独自ブランドの有機食品が充実していました。ランチは外食もしました。有名人 [続きを読む]
  • ウィーンの休日 つづき
  • 無料のオルガンコンサートがあるという聖ペーター教会へ。そんなに大きな教会ではないので、パイプオルガンも巨大というほどでもなく、例えばパリのノートルダム大聖堂のような迫力はありませんが、美しい教会内部をみながら、こじんまりとした演奏会を楽しめました。昨日はモーツァルト博物館にいきましたが、今日はそのなも”音楽の家”という音楽博物館へ。小さい博物館のようだったので、あまり期待はしていなかったのですが、 [続きを読む]
  • 寒波の中、新年のウィーン
  • 冬休みの数日、ウィーンに行って参りました。スイス航空は初めてだったのですが、機内でもらえるチョコレート、なかなかおいしかったです。さすが。ハイジの白パン..というわけではないのでしょうが、スイスのパンらしいです。イギリスでイースターに食べるホットクロスバンに、見た目も味もよく似ていました。そして、ゆっぴーがもらった玩具。オリジナルぬいぐるみは、親もちょっと嬉しかったりして..で、肝心のウィーン。日中も [続きを読む]
  • オックスフォードの博物館
  • クリスマスはイギリスの親戚と過ごしました。4,5日居候させてもらい、ゆっぴーはいとこ達との時間をたっぷり楽しみましたが、親は気疲れ。あちらも今、すごくお疲れでしょう。そしてその後、フライト前に、オックスフォードで1日過ごしました。最初はロンドンに行くつもりだったのですが、この時期ホテルが満員でしたので、大意もなく、なんとなく「オックスフォードにでも行こうよ」と。冬休み期間中なのでカレッジは入れませ [続きを読む]
  • レッスン中の待ち時間
  • ゆっぴーのピアノレッスン中、カフェで書き物をしている師走のひととき。暖かい飲み物にほっこりします。 街は、クリスマスのイルミネーション。ちゃらちゃら色とりどりでなく、一色だけなのが、古い建物にはエレガントに映えます。思うことがあり、音楽院を辞めさせ、個人の先生にお願いしたので、親の待ち時間の居場所が、コンセルのカフェから街のコーヒーショップに変わりました。音楽院を辞めた理由の一つは、必須だった [続きを読む]
  • 布で小さなヴァイオリンとピアノ
  • 年末です。芸事の先生にお歳暮をお包みする習慣はありませんが(それともあるのかな...?)、子供が生徒の場合は、手作りのカードをお渡ししたり、ちょっとした心ばかりのものを差し上げることはあります。ヴァイオリンのレッスンは、ちょっと早めに今週で年内は終わり。来週は先生がオケのお仕事でお忙しいのだそうです。で、その最後のレッスンには、ほんとに気持ちだけ、ゆっぴーと二人で作ったクッキーを持っていくことにしま [続きを読む]
  • パリの中世美術館
  • ロンドンで大英博物館に行ってきた1週間後に、パリのクリユニー美術館って...(苦笑) でも、考えてみれば、パッケージ旅行で短期間にヨーロッパ各都市を廻ることを思えば、そんなの何でもないんですよね。というわけで、週末にぶらりと行ってきたパリの写真です。パリの観光客は激減しているそうですが、それでも、比較的渋い存在の、このクリユニー中世美術館も、けっこう繁盛していました。昔(といっても、かなり昔)は、い [続きを読む]
  • 舞台裏ツアー
  • ロンドン滞在中に、ロイヤルオペラのバックステージツアーに行ってきました。これ、大当たりでした。売れない(?)俳優兼作家のオジ様がガイド役だったのですが、舞台化粧をして、イギリス的ジョークいっぱい、大サービスで案内してくださいました。ロイヤルオペラの歴史や、建物の説明なども、子供でも楽しく聴け、退屈している時間はありませんでした。ツアー中は、撮影禁止なので、写真はなし。オペラハウス内見学ツアーステー [続きを読む]
  • クマ達
  • イギリスで一番有名なクマと言えば”プーさん”かもしれませんが、ロンドンで一番有名なクマならば、こちらの方、パディントンでしょうね。以前からパディントン駅内には像がありましたが、駅近くの公園のこちらの像は初めてみました。ひょっとすると、あの、しょうもない実写映画の封切り後に立てられたのでしょうか。イギリスは、この二人のクマ以外にも、テディベア達がたくさんいる国。昔、大学院生のとき、指導教官はブリーフ [続きを読む]
  • 今度は、Udon うどん おうどん
  • 実に久しぶりに、イギリスへ2、3日”里帰り”してきました。先日、イタリアン・フレンチのお店で出されたSUSHIのことを書きましたが、今度は、ロンドンの某駅前のヌードルバーで出されたUDONです。カレーうどんと、カツカレーが売り物らしいこの店。見るからに、いかにも「あかんやろなあ...」だったのですが、コワいものみたさ(食べたさ)に入店。テイクアウェイしてしまいました。左側は、「スパイシーベジタブルうどん」。ス [続きを読む]
  • Sushi 寿司 おすし
  • ちょっと高級でおしゃれなレストランで出されたお寿司の盛り合わせです。ちなみに、ここは、日本食レストランでも、中華系、韓国系、アジアンフュージョンなどでもありません。イタリアンかフレンチが中心のお店です。なんのこっちゃ...なんですかねえ.... お寿司というよりも、サラダって風情ですね。”お寿司”って、もっと、すぱっっとした見た目でありたいとおもうのですが。奥にちらりとみえている巻寿司も、断面ががたがた [続きを読む]
  • 国際結婚児のアイデンティティーについて
  • 二重国籍問題が賑やかなようですが、国際結婚で生まれた子の多くが向き合う問題は、単に日本の国籍法のことだけではありません。学生時代に読んだ本人に、アインシュタインが「ドイツではユダヤ人と呼ばれ、アメリカではドイツ人と呼ばれ..云々」とぼやいていたとかいなかったとか、読んだ気がします。(もっとも、この人の場合は、もっと複雑な事情ですが)ゆっぴー9歳。自分が他の人と違うことが気になる年齢になってきたのでし [続きを読む]
  • 久々のピレネー
  • 所用で、以前住んでいたピレネー山中に戻っています。2、3日滞在。野暮用の合間に旧知に会えたらな、とおもっています。ゆっぴーは、親友との再会を楽しみにしています。また、音楽院の先生をいきなり訪ねてみおうかな、とも。ホテルのあるこの辺りは、標高1000メートルぐらいかな。そして、まだまだ高いところに、森を開いて作った住宅街がみえます。あの辺りの標高はいくらぐらいなのでしょう..。 [続きを読む]
  • ピクニックパーティー設営
  • 物置小屋の鍵がみつからず、よもやパーティーパニックかと思われた、ゆっぴーのお誕生会。なんとか無事に乗り越えました。テーブルは、これ。同じ大きさのダンボールの箱をいっぱいもらってきて、板を並べたうえに、使い捨ての紙製テーブルクロスをテープでとめました。席は、PVAのレジャーマットに、安い椅子用クッションをたくさん買ってきて並べました。日差しが強く暑い日だったので、食べ物はまだ運んでいませんが、ここに [続きを読む]
  • パーティーパニック!
  • 今週末、学校のお友達10人ほどをご招待して、自宅庭でゆっぴーのバースデーパーティーを開きます。招待状を先週初めに渡し、少しずつ必要なものを買ったり、宝探しなどのゲームの準備をしています。で、今日の夕方、「そういえば、長い間使っていないガーデンチェアやテーブルをきれいにしておかなければ..」と思いつきました。が、テーブルや椅子の入っている物置を開けようとしたら、「ん?」鍵がかかっている。 鍵は...どこ. [続きを読む]
  • 新学期 新学年
  • ヨーロッパに戻ってきました。京都でたっぷり文化と猛暑を吸い込んで来ました。そして、学校は、新学年。諸事情で、ゆっぴーは、新学年の第一に目というのによく欠席しています。引越したり学校が変わったりで間に合わないことが多いのです。で、今年は、本人のたっての希望で、新学年初日に登校。(ま、普通、それがあたり前ですけどね)新学年初日といっても、去年までいたフランス系の学校では、別に何もありませんでした。普通 [続きを読む]
  • 歌舞伎もみていました
  • 小学校がやっと(?)遅い遅い夏休みをむかえる前に、親の方は、こっそり道頓堀まで行ってまいりました。松竹座の歌舞伎をみるため。仁左衛門丈が切られ与三郎を演るなら、これははずせない。ゆっぴーが登校すると、電車に飛び乗り大阪へ。当日券、3等席がちゃんと買えました。最初の演目、小さん金五郎で軽くウォームアップ。普通に楽しめました。久々のお芝居の色鮮やかさがうれしかったです。次が、舞踊劇の「夕霧名残の正月」 [続きを読む]
  • 祭の夏
  • 帰省中も、大忙しのゆっぴー。小学校に体験入学させていただき、毎年お世話になっている芸事(ピアノ ヴァイオリン バレエ 日舞)の先生方のお教室を廻り、単発ワークショップに参加し、その間に、日本のお祭シーズンを吸収しています。幼稚園のときから参加している神社の祭礼で今年も踊り、祇園祭もみてきました。今年は、祇園祭の巡行が日曜日だったので、みにいけました。(ただし、前祭巡行は、ピアノの発表会に重なったの [続きを読む]
  • 夏休みスタート
  • 学校が夏休に入ったので、親子で帰省しています。久々にKLMを利用してみたら、あら、けっこうよかったです。昔は、オランダ人のCAさん達が散々だったのですが。近年よく利用しているフィンエアーのフィンランドデザインのドット柄よりも、この、白磁器風の風車柄が、個人的には好みでもあります。子供に配られたセットも、けっして高価ではないけれど、楽しいかも。ノベルティーグッズ風です。作曲家絵本シリーズで活躍しているう [続きを読む]
  • ポピーの季節
  • やっといい季節になりました。さわやかな田園風景。でも、このゆっぴーは草花粉アレルギーで大変な目にあっています。子供の頃、フランスにいたことがありまして、田園に咲くこの赤いポピーを子供心にきれいだなあと思っていました。麦畑の脇に咲いた無数の赤いポピー。でも、大人になってイギリスに留学したとき、赤いポピーと言えば、第一次世界大戦で没した人々を悼むシンボルであることを知りました。退役軍人救済のための募金 [続きを読む]
  • ピアノの進級試験が無事終了
  • この次期、コンセルの先生達は、ぴりぴり。ゆっぴーは、レッスンで萎縮してしまって、家ではちゃんと弾けているところも間違ってしまって叱られ、ますます萎縮。でも、ここ数日はかなり頑張ってラストスパートをかけたし、試験は高得点で合格しました。先生にもサムアップサインをしていただきました。今朝は、ストレスからか早朝に鼻血を出したゆっぴー。放課後音楽院に直行すると、奮発した(?)ショートケーキをカフェテリアで [続きを読む]
  • 学年末はショービジネスと試験の季節
  • 5月末ともなると、学校は先生も生徒も夏休気分です。この頃、やたらと行事やら遠足(社会見学)が目白押し。お祭騒ぎの合間に授業という感じです。そして、同時進行が習い事の発表会の類。そして、コンセルの試験。先週、ソルフェージュクラスの楽典の試験が終り、来週はピアノの試験。今のコンセルは、先生達、試験前でぴりぴり。今週末はピアノの追い込みだというのに、明日はバレエの発表会なのです。そして、今夜は、イギリス [続きを読む]
  • 食用油の海に海底火山出現?!
  • 久々に週末実験。今日は、この本の中からネタをもらいました。グラスに食用油と酢を入れると酢が底に沈みます。そこに重曹を加えると、重曹の炭水ナトリウムと酢で二酸化炭素が発生し、酢の海底から油の海中を通って泡が上へ吹き上げるというもの。「違う形のグラスで泡の出方の違いを見よう」とあったので、3つ用意しました。また、本では、薄い色のサラダ油に、食用色素で色をつけた酢を使っていたので、きれいでした。今回うち [続きを読む]
  • アマデウス少年
  • 去年から作曲家絵本シリーズの製作をすすめています。名曲を聴くとき、練習するときに、その曲を作ったオールドマスター達の人生の一遍をちょっとだけでものぞいて、親しみをもってもらいたいとおもってかいています。シューベルトとメンデルスゾーン姉弟のができて、今、3冊目何にするか決めようと、作曲家についての本をめくったり、ドキュメンタリーをみたり、資料を調べたりしています。ベートーヴェンの「月光」が好きなゆっ [続きを読む]