草由庵主 さん プロフィール

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草由庵主さん: 草由庵へようこそ
ハンドル名草由庵主 さん
ブログタイトル草由庵へようこそ
ブログURLhttp://soyuan.blog.fc2.com/
サイト紹介文市中の閑居「草由庵」への孤独な道のり
自由文
茶事専門の草庵を目指し、日々修行中・・・
母の社中を引き継ぎ、週末は12名の大所帯を切り盛り・・出来ていません。
平日は仕事をし、要介護4の父親の面倒をみながら、何とか「市中の閑居 草由庵」を立ち上げようと奮闘中・・・
何時の事やら、遠い将来なのか、はたまた幻想で終わるのか、自分でもワカリマセン・・・
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/17 22:18

草由庵主 さんのブログ記事

  • 弥生月のお茶会
  • 支部の青年部主催で「弥生月のお茶会」がありましたので参加しました。とうより市の歴史文化館で刀剣展示があったので、見に行ったらたまたまやっていたという状況。初めて地元の歴史文化館を見に行きましたが、地元が好きになる歴史館ですね。。 [続きを読む]
  • 鉤のはたらき
  • 釣り釜を外したら、鉤は横向きへ。。。自分が釣られないように・・・ちょっとした「はたらき」です。腰痛がひどく、接骨院通い。正座含めて和式の生活は避けるようにとの指示、無理でしょ! [続きを読む]
  • 今年も「釣り釜」
  • 今年も何とか釣り釜の稽古ができました。目まぐるしく季節が変わるので追いつかず、今年はダメかと思いきや、何とか・・・今日は「茶通箱」予習なしでは無理がありましたし、スランプ再開です。 [続きを読む]
  • 春の棗
  • 社中の方が、うれしいことに道具を持ち込んでくれます。高齢で、子供たちに残しても利用価値なし、ならばここで使おうというんでしょうか、ここの所道具が増え続けます。これ以外に干支の香合や前回の雛祭り茶碗もそう、昨年からいっぱい増えています。。私も継続しなければ、やっぱりいけない??嵯峨大棗 桜模様の漆が取れてピンク色が浮き出ているところに風情吉野山に見立てた山並みに桜模様が美しい。 [続きを読む]
  • お雛様茶碗
  • 父の逝去により暫く稽古は中止していましたが、今月から再開しました。社中の方も久々なので、とても声が弾んでいたようです。季節柄、ひな祭り茶碗を持参した方がおり、盛り上がっておりました。個人的には全く身が入っていないのですが、継続が大事。。。本日は包み袱紗の稽古。来週は釜を吊ります。 [続きを読む]
  • 雪の中、茨城県陶芸美術館
  •  現代の茶陶 利休にみせたいッ!と題して、非常に興味そそられるものでしたので、仕事の合間に一寸覗きに訪問しました。かなり斬新なデザインに感銘を受けました。あれ欲しい、これ欲しい・・・常日ごろ、古いものばかりに関心を持ち鑑賞することが多いだけに、非常に面白いものでした。もっとユックリ見る時間があれば、満腹になったのですが、ちょっと残念。。久々に見て良かった美術館でした。 [続きを読む]
  • 厳寒の筒茶碗
  • 寒さピークの2月初旬、絞り茶巾で筒茶碗点前。水屋で温めていた茶碗だけに相当熱かったらしく、厳寒期にふさわしいおもてなしになりました。点前は難しく、5服も点てると、茶碗廻りの畳にお湿りができてしまって・・・建水に湯を空ける際も苦労します。まずもって上手く茶筅が振れない。。もちろん茶巾扱いも細かいし、、、先日の「新春の集い」で金賞を当てた方が、社中に寄贈してくれました。色絵 紅葉小禽図今年は酉年、何の [続きを読む]
  • 今年も盛大、淡交会「新春の集い」
  • 今年も盛大、淡交会「新春の集い」今年は父親の状態が悪いので参加できないかと思っていましたが、思いがけず集うことができました。今年からはノンアルコール新春会で、ランチ&女性が多いので、正解ですかね・・・その分料理がグレードアップ。。うちの社中は5名が参加、うち2名が1等の茶碗を含む景品が当たりました。かなり良い確率!何か良いことがあるか、運を使い果たしたか? [続きを読む]
  • 新函館北斗
  • しんはこだてほくとえき初めて青函トンネルを新幹線で走りました。新函館北斗駅は田んぼの真ん中に建てたらしく、周辺は何もなし、駅構内にも何もなし、仕方なく駅弁をランチに食べました。北海道は新幹線事業は難しいのではと考えます。だいぶ先ですが、札幌まで延長されたにしても常識的には飛行機を選択するでしょう!函館〜札幌には、これといった都市は見当たりません。(室蘭、苫小牧は札幌近郊として)それより函館〜札幌間 [続きを読む]
  • 今年最初のお茶会は・・・
  • 今年最初のお茶会は、父親が入居している施設でした。大型ポットに湯を溜め、盆点の簡略式で。。1Fのグループホームのメンバーと職員さんに、心を込めて点てて上げました。しかしながら・・・思った通り一服頂いても、飲んでないという方が続々・・・ともあれ、何とも楽しいお茶会となりました。父親も久々に元気だったように思います。 [続きを読む]
  • e-Power
  • 先月車を更新した。前の車は、どこを走っていたのか5年間で29万キロ走破、特に調子は悪くはなかったけど、走行距離数オーバーで廃車。note e-POWERは基本的には電気自動車なので、リーフ同様、強烈な加速感は味わえるけど、癖がある。エンジンを吹かして走るとかのように、アクセルとエンジンが別物なので、何か物足りなさを感じる。ただ、エンジンブレーキの利き具合は、マニアル車を彷彿させ、非常に走り感が面白い・・・以上で [続きを読む]
  • 日本三大稲荷神社
  • 会社へ向かう途中、ふと初詣をしていないことに気付く。途中、日本三大稲荷神社の志和稲荷というところがあり、かれこれ40年ぶりにお参りへ。。巨大なご神木に感心していると、「白キツネのミイラ」の文字が・・・思わず写真を一枚パシャ覗いてみましたが、何やらそれなりの物体があるような、ないような・・・取りあえずのお参りです。 [続きを読む]
  • 賀正
  • 謹賀新年久々の投稿です。かなりつまらない、繰り返しの疲弊している記事が続いていたので、かなり投稿が嫌になっていましたが、年が明け1週間、何となく茶の道以外の記事も載せていこうかなと・・・・・元日、3時に家を出て薬莱山へ初日の出を拝みに出かけました。今年は雪が少ないとメッシュのジョギングシューズで出かけましたが、すっかり山を甘く見て、申し訳ない・・・何と懐中電灯も忘れ、携帯のライト片手に必死で登ること [続きを読む]
  • 稽古納め
  • 来年まで水屋もひっそりと・・・今年は今日で納めです。例年通りといかず、あっさりと終了、5名で濃茶を三服頂き、気持ちもお腹も満腹でした。最後で、人数も少ないので、久々に「茶通箱」 一保堂の「何とかの昔」と小山園の「睦の何とか・・・」  (笑)何となく寂しい稽古納めでしたが、盛り下がっている社中の現実です。祖父のギャラリーがリニューアルオープン準備中、先日途中を見てきました。戦前戦後、海外出張にお供して [続きを読む]
  • 「唐物」から「盆立」へ
  • 社中の方が続けて「唐物」稽古でしたので、そのままの道具立てで「盆立」へいきなりでしたので所どころ手が止まる、抜ける…これを指摘されずに乗り切れたのは、成長か!!今日は「山茶花」と「侘助」季節柄、この雰囲気が落ち着きます。 社中は年齢差も30歳以上違う方、独身既婚も交じり合っているため、当然性格差もあることもあるでしょう、複雑な雰囲気が漂うことがあります。殆ど茶名もちであることから、それなりのプライド [続きを読む]
  • 供茶
  • 供茶60代で亡くなった一番弟子の供養、50年以上社中を助けて頂いた方でした。長期休んでいた年配者も参加、墓参りの後、通い詰めた茶室でご拝服です。後ろで母親の遺影も飾り、全員で手を合わせました。ご主人も列席、あらためて悲しみに暮れていました。 [続きを読む]
  • ひさびさ稽古
  • ひさびさ稽古今年は寒さ厳しきが早く、朝の最低気温がマイナス5度、冷え切った茶室、待合を暖めつつ畳の拭き掃除、いつものことですが、冬はこたえる…炭火を熾していると徐々に皆さんが集まってきます。初炭手前から総飾りなど点前していましたが、自分は11月最後なので四ヵ伝、和物茶入しか用意していなかったため「台天目」を練習。社中の方々は来週の供養茶会の話し合いで、孤独にもくもくと茶を点て、終了。なんか、なんかで [続きを読む]
  • 包み袱紗
  • 炉の初め、小習いから稽古。取り敢えず初炭手前、今年の湿し灰は水分が多く、サラサラと撒けずボタボタと落とす。包服紗は久々で戸惑い、あれ棗なのに四方捌する?甲拭きは?蓋の置き位置は?茶入れ扱い? 云々さすがに中蓋、中仕舞は体が反応している。入子点、外隅狙いを思い出す  今日の掛け軸は「古今無二路」   服紗の包み方が雑すぎるカレンダーを見ながら今年も残り少ないと実感亡くなった社中の方の供養茶会を入れ、 [続きを読む]
  • 古めかしい灰棚
  • 灰棚奥底から写真のような灰入れ棚を発見、時代がかっていて良い雰囲気を醸し出している。中に色あせた藤灰などが入っていたが、これを廊下隅に湿し灰入れとして鎮座…上に猿の置物を載せ、流れるようにはい出したツタの葉が面白い…このツタは夏過ぎから家の中に侵入してきたもの、この寒い季節にどうなっていくのかが楽しみ(^^♪こんな何気ない事柄に、楽しみを見つけるこの頃です。 [続きを読む]
  • 開炉準備、完了
  • 濡れ染むる露地いい感じの色づきになってきました。開炉の準備、社中5人で終わりました。以前の半分の人数くらいです。一人ずつ少なくなっていきます。今日、社中の一番弟子の訃報がありました。満69歳、彼女の悪口を言う方は皆無です。乳癌から肺がんへの転移、見つかった時が遅すぎたようです。沈痛な気持ちで暫く過ごしそうです。 [続きを読む]