徳兵衛 さん プロフィール

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徳兵衛さん: 徳兵衛、狂人の頭の中
ハンドル名徳兵衛 さん
ブログタイトル徳兵衛、狂人の頭の中
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ohatu-tokubei
サイト紹介文精神病を病み、生きにくい現代社会に翻弄されながら狂っていく狂人の日記です。
自由文国際政治、政治史、政治、経済、保守、改憲
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/01/18 08:45

徳兵衛 さんのブログ記事

  • 「大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ」−発展には邪魔か?
  • 【大阪】大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ市長吉村氏によれば・・・「男性の19.8パーセント、女性の10.6パーセントに上ることから、吉村市長は、こうした人たちの申請が適正かチェックするため、ベテラン職員を集めた専門のチームを今年中に編成する考えを示しました。生活保護の認定基準は全国一律が原則ですが、吉村市長は、『大阪市に行けば、生活保護が受けやすいなどということがあってはならない』とし [続きを読む]
  • 『都民ファースト圧勝』ー「安倍」から「小池」へのシフトチェンジ
  • 【都議選投開票】都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗今現在(22:50)だと、「都民ファースト単独過半数」の勢いです。私はこのブログで、毎回の様に言っていますが「もう、民主主義の制度疲労」が顕著に見えてきた。「安倍フィーバー」で民主党政権から「参院・衆院で過半数」を一気に得て、今回の東京都議会議員選挙で公明の裏切りがあったにせよ、「小池フィーバー」で都民ファーストが大きな得票を取 [続きを読む]
  • 偏る民主主義の行く末は・・・
  • 民主主義の成功例は今のところ「フランス」だと思う。ついこの前の大統領選も『フランスの良心』が、働いたと思う。民主主義の実験台とも言える「アメリカ」は、民主主義の良かれ悪かれ民主主義の行く末を体現していると思う。答えから言うと「民主主義は、この制度は手を加えなければ、また大戦を招く可能性がある。」ということです。日本の様な「民主社会主義」的な制度もあまり良くないらしい。ドイツも日本に先駆けて「民主社 [続きを読む]
  • 『「安倍首相は国会軽視」-民進党国対委員長』−まさにそれ!
  • 「安倍首相は国会軽視」=山井民進国対委員長安倍首相が昨日の衆院予算委員会で「私の改憲論は、『読売新聞』詳しく書いてあるからよんでください」との発言があり、たまたまTVで見ていた私も「無責任だなぁ〜」と思いました。で、今日早く帰ってきてTVをつけると参院予算委員会で小池議員(共産)、片山(日本維新)と首相の答弁で大きく差が出た。「万年野党」の共産党と「与党(安倍)寄り」の日本維新の会。まぁ、片山虎之 [続きを読む]
  • 徳兵衛、狂人の頭の中 『これで良いのか日米関係と米軍の兵站作業』
  • 「いずも」新任務に賛否=市民ら出港見守る―神奈川・横須賀言わずも知れた去年可決された法案により、「米軍に対する兵站作業」が可能になった。あくまでも、「日本国を防衛する行為」に対する兵站作業なのだが、この法案が審議されている最中でも「限りない広がりをみせるのでは!?」という心配だった。今回の場合は、房総半島沖での給油作業らしいが、北朝鮮にすれば「日本もアメリカも敵」なのだから、『一蓮托生』なわけだ。 [続きを読む]
  • 高まる緊張−朝鮮半島
  • トランプ大統領 北朝鮮情勢は先行きが不透明米軍空母『カール・ビンソン』朝鮮半島は、ここに来て一気に緊張感が高まってきている。オバマ前米大統領は、朝鮮半島に対して好戦的ではなかったため大目に見てもらってきたが、70歳で意気軒昂の米大統領は、至って本気モードである。北朝鮮のミサイルが仮に発射される時に、瞬時に金正恩最高指導者はこの世から居なくなることは確実だが、さてそのミサイルがどこに飛んでいくのか? [続きを読む]
  • 徳兵衛、狂人の頭の中 『小池都知事の戦略』
  • 最近の小池都知事は「行き詰まり感」が、否めません。それは、未だ市場問題の出口が見えないこと。「豊洲移転」どころか、「築地改築」にもなびいてきて、もはや小池と知事では「コントロール不能」になって来た。このまま、都議会選に行けば、「じり貧自民」には、勝てるかもしれないが、その後の小池都知事の不人気に風向きが変わるかもしれないからだ。当選後、小池都知事は必ず「敵(標的)」を担ぎ上げて、都民どころか「国民 [続きを読む]
  • 『市場脱退表明へ−英首相』−世界的な大実験の失敗の予感
  • EU単一市場脱退表明へ=「部分的残留せず」―英首相演説以前から表明していたようにイギリスがEU(欧州連合・旧EEU)から脱退を改めて表明した。欧州連合は、「人の出入りの自由」、「共通通貨」、「関税撤廃」などを段階的に行い「ひとつの国家」を目指した『世界的大実験』といわれた。その実験がほころび始めた。もともとイギリスは他の国と違いEUには、「片足しか入れていない状態」で、今回の「中東情勢の不安定さ」 [続きを読む]
  • 「潘氏『10億円返すべきだ』・前国連事務総長として残念な発言」
  • 潘氏「10億円返すべきだ」=少女像撤去と関連なら―韓国世界各国の意見をまとめ上げてきた潘氏だが、韓国国内の混乱に乗じて、「大統領選に強い意欲」だそうなので、「今、沸騰している話題に乗らない手はない、下手に日本寄りの意見を言えば『弱腰』と言われかねない」つまりは、大統領線を控え直近の『ハードル』と言えるだろう。しかし、韓国国民の何事にも「異常な程の全力投球」は、なんだろうか?日本にも無いことはないが [続きを読む]