_lemon さん プロフィール

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_lemonさん: いけいけソフトウェア
ハンドル名_lemon さん
ブログタイトルいけいけソフトウェア
ブログURLhttp://enjoy-software.blogspot.jp/
サイト紹介文ソフトウェアを使う。コンピュータ言語など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/01/19 14:13

_lemon さんのブログ記事

  • テストの分類
  • テストは、その目的により、次の2種類に分類される1.正当性検証(Verification)これは実装されたかを検証することを目的とするテスト対象は、サブシステムやコンポーネントが中心となる2.妥当性検証(Verification)実装されたソフトウェアが顧客の要求を満たしているかを検証することを目的としたテスト [続きを読む]
  • 要求の獲得
  • 要求獲得では、次のような成果物が作られる・要求の実現可能性に関するステートメント・スコープに関するステートメント・顧客、ユーザ、ステークホルダーなどのリスト・システム技術環境に関するリスト・要求と制約に関するリスト・ユースケースシナリオ・プロトタイプ [続きを読む]
  • アーキテクチャの設計・評価技法
  • ソフトウェアやシステムのアーキテクチャの設計・評価技法には、次のようなものがある ・ADD  品質特性シナリオに基づいて、アーキテクチャを設計する  ・ATAM  品質要求を、どのように満足しているかで、アーキテクチャを評価する ・CBAM  ATAMを応用し、アーキテクチャを経済的な側面から評価する [続きを読む]
  • ユースケースシナリオ 初期画面表示
  • ユースケースシナリオの練習です。1.ユースケース名 初期画面表示2.事前条件 利用者がシステムへログインする3.事後条件 利用者へ応じた初期画面が表示される4.正常系シナリオ  (1)システムは、ログインした利用者の属性を取得する (2)システムは、(1)で取得した属性から、属性に応じた画面名を取得する (3)システムは、(2)で取得した画面を表示する5.異常系シナリオ  (1)正常系シナリオの(1)、(2)、(3)のいずれかで失敗 [続きを読む]
  • ユースケースシナリオを書いてみる
  • ユースケース・シナリオとは、何を書くのでしょうか。いろいろな方法があるようなのですが、次のようなことを、書くようです。・ユースケース名・正常系のシナリオ・異常系のシナリオ・目的や概要・起動者や受益者・事前条件、事後条件・仮定記述方法は、これも、いろいろありそうですが・時系列で書く・正常系では、誰が、何に対して、何をするか、を書く等の方法があるようです。 [続きを読む]
  • ウォータフォールモデル
  • 1、概要 ・1つの工程を完了しない限り、次の工程に進むことができない ・各工程の成果物を元として、次の工程の成果物を作成していく ・次の工程で誤りが発見されれば、一つ前の工程に戻って修正する ・各工程には成果物としてその工程で作成されたプロダクトを検査する方法と、各工程をいつまでに完了するかの計画(マイルストーン)が付随する ・他のモデルと比較し、管理がやりやすい2、問題・限界 ・ソフトウエア開発で [続きを読む]
  • Springを学ぶ
  • Spring のautomatic wiring には、次の2つがある(1)Component scanning application context にそって、自動生成するbeanを、生成する(2) Autowiring bean の依存性を保障する [続きを読む]
  • Springを学ぶ
  • Spring コンテナは、Beanを生成し、DI でアプリケーションへBeanを渡すBeanを利用する場合は、Beanの生成と wire を指示する必要があるBeanを利用するには、次のようなテクニックがある・XMLの構成ファイルで明示する・Java で明示する・暗黙のbean のsyキャンと、自動のwiring [続きを読む]
  • オラクルを学ぶ
  • 実行プランとソート実行プランにソートが現れるのは、次のような場合がある○UNQUE 重複する行を取り除く○JOIN MERGE JOINのためにソートする○ORDER BY ORDER BY句に対応してソートする○GROUP BY GROUP BY句に対応してソートする [続きを読む]
  • オラクルを学ぶ
  • インデックスへのアクセスには、次がある○UNIQUE SCAN インデックスから、単一のROWIDを取り出す○RANGE SCAN  インデックス値の範囲の複数のROWIDを使ったアクセス○FULL SCAN インデックスをフルスキャン○BITMAP ビットマップインデックスを使ったスキャン○PARTITION パーティション化されたインデックスを利用 [続きを読む]
  • オラクルを学ぶ
  • ジョインの方法には、次がある○NESTED LOOP 片方のデータの1つを、他のテーブルの1つずつと比較する○SORT MERGE 2つのデータセットをマージしてから、keyを比較する○HASH 結合キーをハッシュ化して、それぞれのデータを捜す○UNON 2つのデータセットの和をとり、重複する行を取り除く [続きを読む]