浅生大和 さん プロフィール

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浅生大和さん: なでしこやまと
ハンドル名浅生大和 さん
ブログタイトルなでしこやまと
ブログURLhttp://ndsk.net/
サイト紹介文総てのアニメ・ゲームが浅生大和の主観に基づいてレビューされている独善的な感想サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/01/19 17:10

浅生大和 さんのブログ記事

  • 賭ケグルイ第4話「家畜になった女」雑感
  • 多額の借金を背負い家畜へと堕とされた生徒には、過酷な運命が待ち受けている。芽亜里はロリコンオヤジとの結婚・出産が義務付けられ、夢子は男子からストリップ強要の上にむりやり犯されそうになるなど、人権を蹂躙した惨たらしい仕打ち。家畜の身分から抜け出さない限り、この過酷な運命からも抜け出すことはできない。 私が恐れていた通りというか、やっぱり女子がギャンブルで大敗しちゃうと、こういう“身体で払え”的な流れ [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第3話「ワルツを踊れ」雑感
  • んー、今回の話は少々置いて行かれた感がありました。清春の代理として駆り出された多々良君が、急遽飛び入りで大会に参加。まったく心構えができていない状態で頭真っ白になっていた彼同様、私も急に始まった社交ダンスシーンになかなか理解が追いつかなくて…。社交ダンスの「し」の字も知らないにわか勢としては、専門的な用語が連呼されてもちんぷんかんぷんですし、テクニックの1つ1つのすごさもいまいち伝わってきませんで [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第3話「糸目の女」雑感
  • 独自にルールを考案したオリジナルギャンブルで勝負を挑んでくる奴は、100%イカサマを企てているのが定説。西洞院百合子(にしのとういんゆりこ)が持ちかけてきた「生か死か」という丁半博打とルーレットをミックスしたようなオリジナルギャンブルにも、当然最初から勝つ仕組みがきっちりと組み込まれていました。 結論から言っちゃいますと、百合子は壺振り師とグルで、壺振り師が手に埋め込んである磁石を使って壺の中の剣を操 [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第2話「兵藤清春」雑感
  • 振り返ってみれば、第1話は「はじめの一歩」と何から何まで酷似していました。片親の貧乏暮らしでイジメられている少年が、プロダンサー(ボクサー)との出逢いから競技に興味を持ち、ビデオを見て触発されて、自分もプロになりたいと懇願し、才能の片鱗と努力を見せて認められるという。一歩の場合、実家の稼業が釣り船屋で、知らずのうちにボクサーに必要な強靱の足腰が鍛えられていたバックボーンがありましたが、多々良君は社 [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第2話「つまらない女」雑感
  • ギャンブルによる厳格な階級制度が敷かれた私立百花王学園において、そのギャンブルを一元的に取り仕切っているのが生徒会。現生徒会長である桃喰綺羅莉(ももばみきらり)こそ、この学園の実質的な支配者なのだという。夢子が生徒会役員共をやっつけながら、ラストに綺羅莉を倒すというのが大筋のストーリーでしょうかね。生徒会が絶対的権力を持っている作品っていい加減ウンザリなので、そろそろこういう設定は禁じ手にしてもら [続きを読む]
  • プリパラ 3rd season総括
  • 余の人生の総てであったプリパラが滅んだ…。余の力が足りなかったからじゃ…。献帝が魏の曹丕に皇帝の座を簒奪されてしまったことにショックを受け、床に伏せてしまった劉備よろしく、私もプリパラが終わったことがショックすぎて病に倒れていました。 3年間、毎週欠かさず楽しませてくれた神アニメの終了は途方もない悲しみ。いつか終わりが来ることは覚悟していたとはいえ、いざプリパラ終焉を向かえるとなると、その喪失感は [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第1話「蛇喰夢子という女」雑感
  • 学園モノにギャンブル要素を掛け合わせてきましたか。第1話を見る限り、どこかで見たような既視感が多々あり、作品としての評価はまだ微妙かな。なお、リアルで一切ギャンブルをやらない私ですが、感想ではまるで死線を潜り抜けてきた名うてのギャンブラーのように、偉そうにギャンブルの本質を語ります!(笑) 机上の空論と呼ぶにもおこがましい知ったかぶり講釈を垂れますが、それでもよろしければ、今後の感想にお付き合いく [続きを読む]
  • 2017夏アニメの視聴予定表
  • 今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。 ◎ ボールルームへようこそ 平民の私には、社交ダンスなどまったく縁がない世界。しかし、ちはやふるで競技かるたの面白さを知ったように、このアニメで社交ダンスの魅力に触れてみたい気持ちはあります。第2の「ちはやふる」になれるかどうか。いや、もしかすると第2の「ユーリ!!! on ICE」 [続きを読む]
  • アイカツスターズ!総括
  • 「アイカツ!」終了という悲報の中で突如始まった新シリーズ「アイカツスターズ!」。カタチを変えながらもシリーズが継続されることに感謝の気持ちはありつつも、前作への思い入れを強く持つ古参の女児たちは、従来のアイカツ!との変化に戸惑いを隠せないでいたのでした。 最初に大いに物議を醸したのが、M4というイケメン男子アイドルグループの存在。これまでほぼカワイイ女子だけで埋め尽くされていた恒久平和な世界に、M4と [続きを読む]
  • お詫び
  • 長期に渡り更新が途絶えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。少しぐらい休んでもバレないだろうと思っていましたが、ご心配をされていた奇特な方もいらっしゃったようで、説明もなくサイトを放置し続けていたことを心よりお詫びいたします。 どうして更新が途絶えていたかと申しますと、プリパラが終了したショックで床に伏せていたからです。生きがいを失った私は、すっかりアニメに対する興味を失ってしまいました。それ以 [続きを読む]
  • WBC2017 決勝ラウンド準決勝 日本1ー2アメリカ
  • Do you know サムライ? 連勝街道まっしぐらでアメリカの地に辿り着いた侍ジャパン。準決勝の相手はアメリカと願ってもない相手。常に目標であり続けるアメリカを準決勝で下し、決勝でプエルトリコに4年前のリベンジを果たして優勝! これ以上ない筋書きができました! 運命の一戦、先発は菅野。前回登板でぴりっとせず、ファンの信頼感が揺らいでしまいましたが、やはりこのチームのエースは菅野。多彩な球種をコースに投げ分 [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第3戦 日本8ー3イスラエル
  • これは台湾の分! バキッ! これは韓国の分! ペチッ! 日本が東アジアを代表して、みんなの仇を討ってやりましたよ! 未知数の実力を有する不気味なイスラエルをも寄せ付けず、終わってみれば1次ラウンド・2次ラウンド共に全勝! 日本すごーい! これで自信を持ってアメリカに旅立てますね! 実は試合をリアルタイムで見られなかったので、今録画をダイジェストで見終わったところです。両先発が好投して、5回まで0‐ [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第2戦 日本8ー5キューバ
  • 小林の活躍っぷりがすごすぎて段々笑えなくなってきました!! 誰も予想していなかった狂い咲きを見せる小林が、今宵も値千金のタイムリーヒットを放って勝利に貢献! もはやWBCの小林は、全盛期の阿部と同等レベル! イケメンの阿部なんて、弱点が何1つ見当たらない究極生命体じゃないですか! 救世主小林にはただただ平伏すばかりなのですが、私は同時に小久保監督の采配にも感服させられました。1点ビハインドで1アウト1 [続きを読む]
  • セイレン第10話「オサガリ」雑感
  • クリスマス間近の12月。イブに特に予定のない正一君は、例年通り親友の郁夫と一緒に過ごすつもりでいたものの、突然郁夫から「ごめん、予定が入りそうなんだ」と頭を下げられる。聞けば、小学生の頃から好きだった初恋の女子と仲良くなりつつあるらしい。親友キャラに先に彼女ができて、主人公が抜け駆けされる異例の展開。 郁夫「夏期講習で仲良くなれてさ…。今はお前とプロレスをするよりも、その子と一緒にいる方が楽しい。い [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第1戦 日本8ー6オランダ
  • 去年11月の侍ジャパン強化試合、私は東京ドームで対オランダ戦を生観戦していました。6点リードを追う苦しい展開ながら、終盤に大谷の天井直撃ツーベースを皮切りに一挙6点で同点。延長タイブレーク突入後、鈴木誠也が満塁ホームランで勝負を決めるというド派手なバカ試合でした。キャッチャー小林が千賀のフォークを全然取れなかったのも想い出深いです(笑) オランダ相手だとある程度失点は覚悟するとして、それ以上にこち [続きを読む]
  • クズの本懐第9話「butterfly swimmer」雑感
  • 鐘井先生と麦の両方を、同時に同じ女に寝取られるという未曾有の悪夢に見舞われた花火。蕭関の助けに出陣した呂布が、罠にかかりいつの間にか徐州も小沛も攻め落とされていたみたいな話。行き場を失った呂布は、残された最後の砦の下ヒに逃げ込み、そこで無情の最期を迎えるのですが……花火の滅びの刻も近いのか。 不倶戴天の茜にここまでこてんぱんにやられちゃうと、このまま花火はメンタル崩壊で完全に病み堕ちするか、自暴自 [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第3戦 日本7ー1中国
  • 2連勝で1位通過を決めた日本と、2連敗で望みのない中国とのどうでもいい消化試合。WBCの中国戦というと4年前のトラウマめいた想い出があるのですが、今回は勿論、大人しく自宅観戦です。 序盤は予想だにしていなかった小林無双。「練習ではバントしかやっていない」と豪語する小林が、レフトスタンド中断に突き刺さる会心のツーランホームラン! 小林なんて代表の足を引っ張って叩かれる未来しか想像しておらず、「小林なんか [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第2戦 日本4ー1オーストラリア
  • 第2戦の先発は菅野! 毎回素晴らしいピッチングを見せながら、いつも打線の援護なしで見殺しにされる哀れな菅野ですが、今日はいつものだらしないジャイアンツ打線とは違い、昨日11得点を叩き出した頼れる侍ジャパンの強力打線が味方にいる! 菅野×侍打線で最強ジャパンの完成だ! 勿論、今日も菅野にまともな援護なし! 12球団ワースト援護率は伊達じゃない。本人は本当いいピッチングしているんですけどねぇ。ストレート [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第1戦 日本11ー6キューバ
  • 今までで一番気分が盛り上がらないWBCが開幕。私のテンションが低い原因は、メジャー組の出場辞退が相次ぎ、国内最高のスター大谷までが怪我で離脱してしまったからです。大谷の件はしょうがないとしても、田中将大、ダルビッシュ、前田健太といったメジャー投手陣が誰1人出場しなかったのは本当に萎えますね。日本はアメリカに向かって、もっと本気出せとか散々批判してきたのに、その日本人メジャーリーガーが揃って出場辞退と [続きを読む]
  • NINTENDO SWITCH「ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD」インプレッション
  • これはゼルダという名のアクティビティ。ゲームとは“遊び”でありながら、往々にして製作者の指示に従わされ、意図通りに行動させられ、課せられたノルマを消化させられる義務感の伴う“労働”でした。オープンワールドで自由度の増したゼルダの伝説BREATH OF THE WILDは、そういった制限された自由度を取り払い、「ゲームとは仕事ではなく遊びなんだ」という根本的なゲームの概念を指し示してくれた価値ある1本だと思います。 [続きを読む]
  • セイレン第9話「カテイブ」雑感
  • 期待値の高かった常木耀、宮前透のエピソードで大惨敗を喫して、最後に残ったのが最も興味が低い桃乃今日子。後輩(年下)で幼馴染という設定は個人的にそそられず、見た目も大して趣味じゃありませんので、もはや自分としては消化試合に等しいテンション。セイレンはもう終わったんや…。 ところが、なかなかどうして良かった。評価できるポイントは、今までと違いちゃんと“ラブコメ”していたこと。フェチ妄想などのお色気シー [続きを読む]
  • クズの本懐第8話「Sweet Refrain」雑感
  • 新キャラの桐嶋篤也、いいねぇ! 早苗の従兄弟で早苗に好意を持っている彼は、どことなく一昔前のエロゲ主人公っぽい風体ですが、ハートは熱いものを持っている。一度告白してビンタ喰らって撃沈してもめげずに彼女への愛を貫き、同性が好きだと衝撃的事実を打ち明けられても動じない。よし! えっちゃんのことはお前に任せた! 篤也は本当にいい人っぽいので、是非ともえっちゃんには彼とNLカップリングで幸せを育んでもらいた [続きを読む]
  • NINTENDO SWITCHを購入しました!〜ハード編〜
  • 予約開始と同時に即予約して、なんとか発売日にゲットすることができました。10月のお披露目から半年も経たないうちに発売。発表直後の「ほしい!」という熱が冷め切らないうちに発売してくれるのはありがたいです。PS4なんて、発表から発売まで1年かかりましたもん。そもそもあれは、日本の発売が3ヶ月遅れだったりしましたしね! 未だに根に持っています。 NITENDO SWITCHを触れた第一印象としては、“SONY製のハードっぽい” [続きを読む]