浅生大和 さん プロフィール

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浅生大和さん: なでしこやまと
ハンドル名浅生大和 さん
ブログタイトルなでしこやまと
ブログURLhttp://ndsk.net/
サイト紹介文総てのアニメ・ゲームが浅生大和の主観に基づいてレビューされている独善的な感想サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/01/19 17:10

浅生大和 さんのブログ記事

  • クズの本懐第2話「そのぬくもりに用がある」雑感
  • 安楽岡花火と粟屋麦、共に報われぬ片想いを抱く男女は、互いの身体的欲求を満たすため性的な関係を結ぶ。1話にして早くも乱乱乱世だったクズの本懐ですが、続く2話では麦が好きなロリ、花火が好きなレズと更なる新勢力が入り乱れ、群雄割拠の様相を呈してきました! 花火はこのタフな時代を駆け抜け、今こそ乱世の奸雄となれ! 恋敵となるライバルキャラの登場は、ラブコメとしてある意味予定調和。でもそういうのが出てくるの [続きを読む]
  • セイレン第2話「ヤマオク」雑感
  • さぁ、絶対に溜息をついてはいけないセイレン24時が始まりました。溜息をついたら、容赦なくお尻をしばき倒します! と警告した先から、いきなり溜息つきやがって!! まだ始まって4分ぐらいじゃねーか! まったく、この主人公どうなってんですか…。ハァ…。 深夜、正一の宿舎の部屋に、窓からずぶ濡れになりながら上がり込んできた耀。ただ事でない状況でしたが、彼女は親にイヤイヤ連れられてきた夏期講習から逃げだそうと [続きを読む]
  • クズの本懐第1話「望み叶え給え」雑感
  • うひゃあ、これまためっちゃ好き嫌いが分かれそうな(笑) 理解できない人は、1点もあげられないぐらいのクズアニメだと思います! しかし、私にとってはゾクゾクするほど甘美なラブコメで、完全に急所刺さりまくりでした。お互い別に本命がいる同士の仮初めの恋人関係、“掛け替えのある恋人”というフレーズにセンスを感じずにいられない! 掻い摘まんで設定を説明しますと、ヒロイン(主人公)の安楽岡花火(やすらおかはな [続きを読む]
  • セイレン第1話「ケツダン」雑感
  • タイトルのセイレンは「清廉」を意味していると思いますが、美しい歌声で旅人を惑わし食い殺す「セイレーン」ともかけているでしょうか。美しい容姿で男どもを惑わし、食い物にするような性悪ヒロインたちが揃っているのかと思うと、今からワクワクが止まりませんね! 甘い匂いがしてきたモフ! 記念すべきファーストヒロインは、常木耀(つねきひかり)。CVあやねる(佐倉綾音)ということもあって、事前の個人的注目度はNO.1で [続きを読む]
  • 2017冬アニメの視聴予定表
  • 今期アニメの視聴予定、及び期待度です。☆ ◎ ○ △ ×の5段階評価となっています。原作既読アニメには(既)マークを付けています。 ◎ セイレン アマガミの正統続編のようなので要チェック。ギャルゲー絵師として、高山箕犀さんは今尚唯一無二の高みにいる存在。キャラクター紹介に目を通しているだけで、早くも気になる存在が何人かいますよ〜。「あれ? 私も編集会議参加したっけ?」と錯覚するぐらい、自分好みな声優さん [続きを読む]
  • ガーリッシュナンバー第12話「烏丸千歳と……」雑感+総括
  • SHIROBAKOもそうだったんですが、アニメ最終回って「間に合わない! 走れ!」って終わり方多いよね…。お手軽に疾走感とハラハラ感を演出したいからでしょうか。しかし、最終回アフレコに遅刻、イベントライブに遅刻と、二度も千歳の遅刻シーンを見せられる必要ありました? 諸問題はあらかた片付いたあとなので、最後は特に山場もない穏当な終わり方。最終回そのものがエピローグみたいなものでしたから、ぶっちゃけ今回は特に見 [続きを読む]
  • ドリフェス!総括+アイカツ!とのライブシーン比較
  • 私がアイカツ!をこよなく愛する理由、それは日々弛まぬ鍛錬で己を磨き、ライバルでもある仲間たちと切磋琢磨しながらトップアイドルを目指していく姿に強い感銘を受けたからです。決して「女子中学生が好きだから」などという不純で不埒な理由ではないのです。つまり、対象となるアイドルが女子から男子に変わろうとも、傾ける愛情は不変! アイカツ!の理念を受け継ぐドリフェス!なら、私は同じ熱量で愛することができるのです [続きを読む]
  • ポッピンQ 映画評
  • 「ねぇねぇ、聞いてや! 今朝めっちゃ面白い夢見てん!」と聞かされる他人のクソつまんない夢の話の如き地獄の95分。よくもまぁ、こんな中身すっからかんの与太話のような作品を、大金投じて超豪華な映画に仕上げようとしましたね。 異世界転移、アイドルライブ、能力バトルと、とにかくオタクが喜びそうな売れ線てんこ盛りで、その節操のなさにきな臭さを感じてはいましたが、本当に売れ線をぶっ込んでジューサーで掻き回しただ [続きを読む]
  • ユーリ!!! on ICE総括+ゲイ描写に対する私見
  • 素晴らしすぎる…! ユーリ!!! on ICEは2016年を代表する、アニメ史に名を残す大傑作でしたね。アニメの常識を超えた超作画で、現実さながらのリアリティで描かれるフィギュアスケートの競技シーンの美しさにただただ溜息が漏れるばかり。単純に面白かったというだけでなく、「こんなアニメありえるんだ」という驚きが一番の感想です。 実は最初、このアニメは全然ノーマークだったんです。11月の東京オフ会ですごく面白いよと薦 [続きを読む]
  • ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」雑感
  • 星野源演じる非イケメン童貞キャラがこれほど世間に持て囃されようとは、時代の変遷を感じずにいられませんね! もしかして今、時代のアイコンは童貞なのか!? ガッキーと結婚できるのは童貞! 童貞こそ勝ち組たる大童貞時代の幕開けですよ!  滲み出る童貞特有の面倒臭さと青臭さに、思わず「何やってんだ!」「よくやった!」と画面越しに応援や助言を投げかけたくなる親近感。30半ばでプロの独身を貫く津崎平匡(つざきひ [続きを読む]
  • ガーリッシュナンバー第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」雑感
  • すっかり意気消沈の我らがちーさま。ウザイぐらい元気だった彼女の落ち込む姿は見ていて辛い。前回の感想でも語りましたが、まだ全然気に病む必要はないんですけどね…。周りの人たちだってみんな千歳のことを気に掛けてくれている。特に親友の八重は、本気で千歳のことを心配してくれていましたし。 不覚にもグッときましたよ。腹黒キャラなので、千歳のこと本音ではどう思ってるのか見えにくい部分もありましたが、やっぱり大事 [続きを読む]
  • ガーリッシュナンバー第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」雑感
  • 千歳の新しいマネージャーは、松岡修造をモデルにしたであろう熱血指導タイプ。熱血=無能という固定観念から、これまたとんでもないダメマネージャーが宛がわれたと思いました。中身のない精神論をがなり立てるだけの鬱陶しい奴だろうと。が、思いの外有能だったので戸惑いました。 千歳の現状を正確に分析し、足りないのは努力だとド正論を吐きながら、これまで彼女が軽視してきた下積みの仕事を増やすなど、弱点の修正に余念が [続きを読む]
  • 推しが武道館いってくれたら死ぬ 書評
  • これまでのアイドルアニメの多くでは、意図的にアイドルファンの存在は避けられてきました。アイドル作品においてリアルなアイドルファン像は不必要なのかと自問自答があった中で、アイドルファンが主役としてフォーカスされている本書を読み、やはりアイドルという題材にはリアルなファン描写は必須であるのだと確信を深めました! この先、アイドル作品を手掛けようとする者たちは、全員この本を教科書にしてほしい! アイドル [続きを読む]
  • PS4「FINAL FANTASY XV」レビュー
  • Amazonでは、☆1と☆5の熾烈なバトルで評価が二分されているFF最新作。でもまぁ、実際のところは、絶賛するほどの神ゲーではなく、扱き下ろされるほどのクソゲーでもなく、良いところも悪いところも両方ある作品ですので、評価は☆3が妥当なところじゃないかなぁと思います。10年の開発期間を経てようやく発売されたFFのナンバリングタイトルが☆3って時点で失敗作かもしれませんけどね…。 ストーリーについてはゴミです。オ [続きを読む]
  • ガーリッシュナンバー第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」雑感
  • 流れ変わったな! 無能プロデューサーの九頭がオミットされたことと、有能新人声優の桜ヶ丘七海が新風を吹き込んだことで、やる気を失っていた製作スタッフたちが心機一転。レギュラー声優たちもやれることは全部やりたいと協力的で、現場に今までにない一体感が生まれ始めました。ただ沈没を待つだけと思われたクースレに再浮上の兆し。 一方でこの輪の中に入りきれず、無情にも海に投げ出されたのが千歳。事務所のプッシュは現 [続きを読む]
  • ガーリッシュナンバー第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」雑感
  • ガーリッシュナンバーは、主人公の千歳が出ないとめちゃくちゃ普通のアニメになるってことがわかりました。8話は親子愛溢れる普通にいい話でしたけど、ガーリッシュナンバーに求めていたのはこういう方向性じゃないよなー。そもそもクズ主人公&業界批判であれだけ尖っていた作品が、“普通”に落ち着いちゃうのってどうなの? 気難しい頑固者と思わせて、意外と話がわかる理解者だった万葉(かずは)の父親。娘が水着仕事してい [続きを読む]