浅生大和 さん プロフィール

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浅生大和さん: なでしこやまと
ハンドル名浅生大和 さん
ブログタイトルなでしこやまと
ブログURLhttp://ndsk.net/
サイト紹介文総てのアニメ・ゲームが浅生大和の主観に基づいてレビューされている独善的な感想サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/01/19 17:10

浅生大和 さんのブログ記事

  • WBC2017 決勝ラウンド準決勝 日本1ー2アメリカ
  • Do you know サムライ? 連勝街道まっしぐらでアメリカの地に辿り着いた侍ジャパン。準決勝の相手はアメリカと願ってもない相手。常に目標であり続けるアメリカを準決勝で下し、決勝でプエルトリコに4年前のリベンジを果たして優勝! これ以上ない筋書きができました! 運命の一戦、先発は菅野。前回登板でぴりっとせず、ファンの信頼感が揺らいでしまいましたが、やはりこのチームのエースは菅野。多彩な球種をコースに投げ分 [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第3戦 日本8ー3イスラエル
  • これは台湾の分! バキッ! これは韓国の分! ペチッ! 日本が東アジアを代表して、みんなの仇を討ってやりましたよ! 未知数の実力を有する不気味なイスラエルをも寄せ付けず、終わってみれば1次ラウンド・2次ラウンド共に全勝! 日本すごーい! これで自信を持ってアメリカに旅立てますね! 実は試合をリアルタイムで見られなかったので、今録画をダイジェストで見終わったところです。両先発が好投して、5回まで0‐ [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第2戦 日本8ー5キューバ
  • 小林の活躍っぷりがすごすぎて段々笑えなくなってきました!! 誰も予想していなかった狂い咲きを見せる小林が、今宵も値千金のタイムリーヒットを放って勝利に貢献! もはやWBCの小林は、全盛期の阿部と同等レベル! イケメンの阿部なんて、弱点が何1つ見当たらない究極生命体じゃないですか! 救世主小林にはただただ平伏すばかりなのですが、私は同時に小久保監督の采配にも感服させられました。1点ビハインドで1アウト1 [続きを読む]
  • セイレン第10話「オサガリ」雑感
  • クリスマス間近の12月。イブに特に予定のない正一君は、例年通り親友の郁夫と一緒に過ごすつもりでいたものの、突然郁夫から「ごめん、予定が入りそうなんだ」と頭を下げられる。聞けば、小学生の頃から好きだった初恋の女子と仲良くなりつつあるらしい。親友キャラに先に彼女ができて、主人公が抜け駆けされる異例の展開。 郁夫「夏期講習で仲良くなれてさ…。今はお前とプロレスをするよりも、その子と一緒にいる方が楽しい。い [続きを読む]
  • WBC2017 2次ラウンド第1戦 日本8ー6オランダ
  • 去年11月の侍ジャパン強化試合、私は東京ドームで対オランダ戦を生観戦していました。6点リードを追う苦しい展開ながら、終盤に大谷の天井直撃ツーベースを皮切りに一挙6点で同点。延長タイブレーク突入後、鈴木誠也が満塁ホームランで勝負を決めるというド派手なバカ試合でした。キャッチャー小林が千賀のフォークを全然取れなかったのも想い出深いです(笑) オランダ相手だとある程度失点は覚悟するとして、それ以上にこち [続きを読む]
  • クズの本懐第9話「butterfly swimmer」雑感
  • 鐘井先生と麦の両方を、同時に同じ女に寝取られるという未曾有の悪夢に見舞われた花火。蕭関の助けに出陣した呂布が、罠にかかりいつの間にか徐州も小沛も攻め落とされていたみたいな話。行き場を失った呂布は、残された最後の砦の下ヒに逃げ込み、そこで無情の最期を迎えるのですが……花火の滅びの刻も近いのか。 不倶戴天の茜にここまでこてんぱんにやられちゃうと、このまま花火はメンタル崩壊で完全に病み堕ちするか、自暴自 [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第3戦 日本7ー1中国
  • 2連勝で1位通過を決めた日本と、2連敗で望みのない中国とのどうでもいい消化試合。WBCの中国戦というと4年前のトラウマめいた想い出があるのですが、今回は勿論、大人しく自宅観戦です。 序盤は予想だにしていなかった小林無双。「練習ではバントしかやっていない」と豪語する小林が、レフトスタンド中断に突き刺さる会心のツーランホームラン! 小林なんて代表の足を引っ張って叩かれる未来しか想像しておらず、「小林なんか [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第2戦 日本4ー1オーストラリア
  • 第2戦の先発は菅野! 毎回素晴らしいピッチングを見せながら、いつも打線の援護なしで見殺しにされる哀れな菅野ですが、今日はいつものだらしないジャイアンツ打線とは違い、昨日11得点を叩き出した頼れる侍ジャパンの強力打線が味方にいる! 菅野×侍打線で最強ジャパンの完成だ! 勿論、今日も菅野にまともな援護なし! 12球団ワースト援護率は伊達じゃない。本人は本当いいピッチングしているんですけどねぇ。ストレート [続きを読む]
  • WBC2017 1次ラウンド第1戦 日本11ー6キューバ
  • 今までで一番気分が盛り上がらないWBCが開幕。私のテンションが低い原因は、メジャー組の出場辞退が相次ぎ、国内最高のスター大谷までが怪我で離脱してしまったからです。大谷の件はしょうがないとしても、田中将大、ダルビッシュ、前田健太といったメジャー投手陣が誰1人出場しなかったのは本当に萎えますね。日本はアメリカに向かって、もっと本気出せとか散々批判してきたのに、その日本人メジャーリーガーが揃って出場辞退と [続きを読む]
  • NINTENDO SWITCH「ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD」インプレッション
  • これはゼルダという名のアクティビティ。ゲームとは“遊び”でありながら、往々にして製作者の指示に従わされ、意図通りに行動させられ、課せられたノルマを消化させられる義務感の伴う“労働”でした。オープンワールドで自由度の増したゼルダの伝説BREATH OF THE WILDは、そういった制限された自由度を取り払い、「ゲームとは仕事ではなく遊びなんだ」という根本的なゲームの概念を指し示してくれた価値ある1本だと思います。 [続きを読む]
  • セイレン第9話「カテイブ」雑感
  • 期待値の高かった常木耀、宮前透のエピソードで大惨敗を喫して、最後に残ったのが最も興味が低い桃乃今日子。後輩(年下)で幼馴染という設定は個人的にそそられず、見た目も大して趣味じゃありませんので、もはや自分としては消化試合に等しいテンション。セイレンはもう終わったんや…。 ところが、なかなかどうして良かった。評価できるポイントは、今までと違いちゃんと“ラブコメ”していたこと。フェチ妄想などのお色気シー [続きを読む]
  • クズの本懐第8話「Sweet Refrain」雑感
  • 新キャラの桐嶋篤也、いいねぇ! 早苗の従兄弟で早苗に好意を持っている彼は、どことなく一昔前のエロゲ主人公っぽい風体ですが、ハートは熱いものを持っている。一度告白してビンタ喰らって撃沈してもめげずに彼女への愛を貫き、同性が好きだと衝撃的事実を打ち明けられても動じない。よし! えっちゃんのことはお前に任せた! 篤也は本当にいい人っぽいので、是非ともえっちゃんには彼とNLカップリングで幸せを育んでもらいた [続きを読む]
  • NINTENDO SWITCHを購入しました!〜ハード編〜
  • 予約開始と同時に即予約して、なんとか発売日にゲットすることができました。10月のお披露目から半年も経たないうちに発売。発表直後の「ほしい!」という熱が冷め切らないうちに発売してくれるのはありがたいです。PS4なんて、発表から発売まで1年かかりましたもん。そもそもあれは、日本の発売が3ヶ月遅れだったりしましたしね! 未だに根に持っています。 NITENDO SWITCHを触れた第一印象としては、“SONY製のハードっぽい” [続きを読む]
  • セイレン第8話「モフモフ」雑感
  • 最初に申し上げておきますが、この回で宮前先輩のことは大っ嫌いになりました。生理的に受け付けない気持ち悪さ。メインとなるヒロインに拒絶反応が出てしまったら、そりゃどんなラブコメも楽しめるはずないですよね。 今回、評価を分けるポイントは「恥じらい」。宮前先輩の恥じらいが徹底してアピールされていた8話なので、「この恥じらう姿がたまんない!」って喜べる人は逆に神回だったんじゃないかと思います。しかし、私に [続きを読む]
  • クズの本懐第7話「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」雑感
  • 名もなき(ありましたっけ?)チャラ男が女子主人公に手を出すなど言語道断! 始めは嫌悪していたはずなのに、次第に身も心も奪われていくなんて、たちの悪い寝取られゲーでしかありませんよ! と思っていたのに、チャラ男と花火のいちゃつき具合を見ていると、案外これも悪くないというか、「この組み合わせありかも…?」という思いが頭を過ぎりました。決して寝取られに目覚めたわけではなくっ! やはり花火はキャラ的に、“ [続きを読む]
  • i☆Risの虹会ホームパーティーに行ってきました!
  • なかなかの風俗街にひっそり佇む梅田AKASOにて、i☆Risのファンクラブ限定イベントが開催されましたので参加してきました。万が一にも落選したくなかったので、一部と二部の両方を申し込んだら、余裕で両方当選したため、一部と二部通しての参加。開催日は平日の昼間でしたが、それは別に大したことではなかったです。 プログラム構成は、事前にファンから集められたクエスチョンに答える質問コーナーと、ウルトラクイズに模したサ [続きを読む]
  • セイレン第7話「ブラコン」雑感
  • 「透先輩といると、仲間割れどころじゃ済まないから」という発言の真意を常木さんに確かめてみると、どうやら宮前先輩は中学時代、ゲーム好きで男子とも隔たりなく仲良かったため、本人が望むと望まざるにかかわらず、オタサーの姫(女王)として君臨していたみたい。結果、多くのグループを瓦解に導いた無自覚サークルクラッシャーだったと。前回の私の予想は概ね当たっていた格好になりますね。 正一・郁夫・荒木先輩のグループ [続きを読む]
  • クズの本懐第6話「X次元へようこそ」雑感
  • 勝ちたいんや! 茜との対決姿勢を露わにした花火は、自らも修羅の道に身を投じることを決意。以前、私は感想の中で「ビッチを制するならより格上のビッチとなれ!」とけしかけたと思いますが、いざ彼女がその道を選ぶとなると複雑(笑) 自暴自棄気味にこういう選択しちゃうと、取り返しのつかない後悔に見舞われそうで心配ですよ。 まずは身辺整理。麦とは正式な恋人として関係を強化させ、逆に早苗との関係は清算。が、誤算だ [続きを読む]
  • PS4「BIO HAZARD 7(バイオハザード7) resident evil」レビュー
  • 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!! ゲームの世界なのに、身の毛が弥立つ恐怖で身体が竦み、先に進むことができません! いかにも何か出てきそうな朽ち果てた廃屋を、暗がりの中恐る恐る1人で探索。背後から「ガタッ」と物音がしただけで、心臓が飛び出るほどビビるっ!! あああああ!! 気がどうにかなりそう!! 始まってまだ10分も経たないうちから憔悴しきってしまい、「序盤でこんなに怖がってたら、最後までプレイ [続きを読む]
  • セイレン第6話「タイセン」雑感
  • 宮前先輩に相棒として認められ、今日も今日とてゲームセンターで放課後プレイ。ゲーム好きな彼女(まだ付き合っていませんけど)ってかなり需要の高い存在だと思うのですが、なんででしょう、見ていてあまり羨ましさを感じませんでした。対戦台で男女が肩を並べて黙々とゲームに入れ込んでいる様は、ひどく退屈な関係のように思えてしまって。 せっかくの共通の趣味ですから、ゲームを1つのコミュニケーションツールとして、会話 [続きを読む]
  • クズの本懐第5話「DESTRUCTION BABY」雑感
  • しかし、君らセックスしてばかりだな! 冒頭でまず早苗×花火、回想で麦×芽衣先輩、再会して再び麦×芽衣先輩、学校の屋上で麦×花火、放課後ホテルで茜×鳴海、同時刻麦の部屋で麦×花火、30分アニメで計6回とはお盛んすぎるでしょ。みんなけものフレンズなんだね! 大地を揺るがす特大ビッチだった茜さんのクズの本性を、麦本人は気付けているのかどうか興味深いところでしたが、彼は茜さんが清楚可憐な女性でないことをちゃ [続きを読む]