浅生大和 さん プロフィール

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浅生大和さん: なでしこやまと
ハンドル名浅生大和 さん
ブログタイトルなでしこやまと
ブログURLhttp://ndsk.net/
サイト紹介文総てのアニメ・ゲームが浅生大和の主観に基づいてレビューされている独善的な感想サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/01/19 17:10

浅生大和 さんのブログ記事

  • 賭ケグルイ第11話「人生を賭ける女」雑感
  • 夢子の外ウマに乗った伊月は、豆生田に徹底抗戦。チップ100枚(10億)を追加して続行された勝負は、次戦で再び際限なくベットが膨れあがり、もはやただの金の積み合いと化したチキンレース。吐き出しそうなプレッシャーに必死に耐えながら、負けじと食い下がる伊月は、出し惜しみなしで限界の限界まで張り続ける。気が付けば、うずたかく積み上げられた両者の賭け金は20億にまで達していた。 生徒会会計として莫大な資金を蓄えてい [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第11話「評価」雑感
  • 決勝最後の種目、クイックステップ。アップテンポな音楽に合わせて跳躍を組み込んだとても軽やかな、それでいて激しく体力を消耗するダンスに、体力が底をついている多々良君は、もはや姿勢を維持することすら難しい。しかし、仙石さんに叩き込まれたとっておきのルーティーンで勝負をかけるため、最後の力を振り絞って気持ちで踊りきる。天平杯の勝敗は、如何に!? マリサ「中身のないブサイクな踊りは、不快でしかないわ」 視聴 [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第10話「選択する女」雑感
  • 裏で糸を引いていた豆生田楓を壇上に引っ張りだし、夢子は「公式戦」として彼にギャンブル勝負を申し込む。種目は「チョイスポーカー」。通常のポーカーに役の強弱逆転という要素を付け足したゲームは、シンプルであるがゆえに奥が深い。いつも穴だらけの賭ケグルイのオリジナルゲームの中では、珍しく普通にゲームとして成立していますね。 賭け金をベットする際、たくさんチップを積んだプレイヤーが、役のHIGH&LOWの選択権を得 [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第10話「ボルテージ」雑感
  • 女性を花として際立たせるため、自らは額縁となって存在感を消す徹底したパートナー本位の多々良君のリード。そういやエロゲの主人公たちも、濡れ場ではヒロインを引き立たせるために、自らの空気を消すこと徹していましたっけ。時には画面に股間しか映らせないほどに。彼らも密かにフラワー&フレームを実践していたのか…。 多々良&真子組のダンスに当てられた賀寿は気合が空回り。念願のパートナー雫と組み、ダイナミックなワ [続きを読む]
  • 2013年からガンバ大阪を率いていた長谷川健太監督の退任を発表
  • ガンバ大阪のシーズン直近10試合は、3勝2分5敗。夏場に強いはずのガンバが完全に失速し、優勝争いから無残に脱落。サポーターの間でも監督交代の議論が活発になっていた最中、とうとう公式で長谷川監督の退任がリリースされました。 シーズンを通した成績は11勝6分7敗ですので、数字上では解任に値するほどひどい成績と言えないかもしれませんが、今年の7敗ってぜーんぶ完封負けなんですよね。1点さえ取れればガンバは負けがなく [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第9話「夢見る女」雑感
  • 夢子とユメミが勝負するギャンブル「バトっていいとも!」は、9種のミニゲームで対決を行い、勝者が3×3のマスの好きな場所にチェックを入れて○×ゲームの要領で勝ち負けを決める内容。ユメミは用意された9つのゲーム総てに勝算があり、圧勝することも可能でしたが、会場の盛り上がりを考えて、敢えて夢子に先行させるという余裕を見せていました。 夢子がリーチをかけて迎えた第6戦目の種目は「利きファン」ゲーム。会場に [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第9話「花と額縁」雑感
  • ファイナルに進出した多々良&真子組。天平杯の決勝はソロから始まり、いつもは複数のカップルでひしめくフロアを、自分たちだけで1分間踊る。決勝という舞台の緊張に加えて、ソロという初体験の緊張もあり、多々良君はいつも以上に顔面蒼白でガチガチ。ところが、場内に音楽が流れるとその表情は一変。「自分は額縁になる」と目的意識の定まった多々良君に迷いはありませんでした。 手持ちの武器(ステップ)をほとんど持たない [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第8話「愛踊る女」雑感
  • 学園内で絶大な人気を誇り、近々メジャーデビューも噂されるインディーズ系アイドル夢見弖ユメミ。愛くるしいルックスと、熱心なファンサービスで次々ファンを獲得している彼女ですが、実はその内面は真っ黒。ファンとの握手会直後は速攻手洗いで殺菌消毒しながら、ファンをキモイキモイと毒突いているという、表と裏で強烈な二面性を持つアイドルだったのでした。 二面性を隠し持つアイドルという設定はベタ中のベタですし、むし [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第7話「拒絶する女たち」雑感
  • 妄の左目の眼帯は中二病の証か思っていましたが、実はギャンブルで失った代償でした。目玉の裏側を見てみたいから摘出しろという綺羅莉生徒会長の無茶振りに、躊躇なくペンを自らの眼球に突き刺す妄。彼女はファッションキ○ガイさんではなく、リアルキ○ガイさんだったんですね! 死のスリルを希求する妄はその思いが行き過ぎて、既に死ぬこと自体が目的となってしまっている。彼女はわざと勝負に負け、夢子の手で殺されることを [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第7話「天平杯」雑感
  • 社交ダンスの評価方法って、素人にはいまいちよくわからないです。「○回転ジャンプ」みたいな技があるわけでもなさそうですし、フィギュアスケートよりも漠然としていてわかりにくい。複数の審査員が良かったと思うカップルを投票する形式みたいですけど、特に明確な基準があるわけでもなく、完全な主観で決めてしまっているのかなー? 審査員の心証を良くするべく、見た目のシルエットも大事みたい。でもこれはわかります。ダン [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第6話「誘う女」雑感
  • 人殺しを厭わず、自分の死をも厭わない危険な破滅型思考の生志摩妄(いきしまみだり)が夢子の前に立ちはだかる。彼女が提示してきたギャンブルは、ESPカードを使った的中ゲームにロシアンルーレットを絡めたもの。億を超える大金のやりとりが当たり前となり、早くも生き死にのギャンブルにまで行き着いてしまいました。インフレすぎるなー。 今回のギャンブルを敷衍しますと、まず各プレイヤーが6弾倉のリボルバー銃に任意で弾丸 [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第5話「人間になった女」雑感
  • 「2枚インディアンポーカー」というオリジナルゲームの底の浅さ。ゲームが始まった時点から疑問しかないゲームでしたが、私がよく理解できていないだけで、本当はものすごく奥深いゲームなのかもしれないと思い、批判の口を噤んでいました。が、やっぱり底の浅いゲームでした。作者はもうちょっと頭を使ってくれませんかね? インディアンポーカーとは、自分のカードの強さを知らない状態で、ハッタリとブラフを駆使しながら強気 [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第5話「パートナー」雑感
  • 怪我をしていた事実をパートナーである自分に明かしてくれなかった清春に、強い不満を抱く雫。彼への反発から半ば自暴自棄となり、もう誰でもいいから他の男に抱かれてしまおうとする非常に危険な精神状態! そこにつけ込むチャラ男の赤城賀寿(あかぎがじゅ)。このままでは、ポッと出の男に雫が喰われてしまいかねない…!! 早まるな、雫! もっと自分を大事にするんだ、雫! 雫の新しいパートナーとして名乗り出たこの賀寿 [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第4話「家畜になった女」雑感
  • 多額の借金を背負い家畜へと堕とされた生徒には、過酷な運命が待ち受けている。芽亜里はロリコンオヤジとの結婚・出産が義務付けられ、夢子は男子からストリップ強要の上にむりやり犯されそうになるなど、人権を蹂躙した惨たらしい仕打ち。家畜の身分から抜け出さない限り、この過酷な運命からも抜け出すことはできない。 私が恐れていた通りというか、やっぱり女子がギャンブルで大敗しちゃうと、こういう“身体で払え”的な流れ [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第3話「ワルツを踊れ」雑感
  • んー、今回の話は少々置いて行かれた感がありました。清春の代理として駆り出された多々良君が、急遽飛び入りで大会に参加。まったく心構えができていない状態で頭真っ白になっていた彼同様、私も急に始まった社交ダンスシーンになかなか理解が追いつかなくて…。社交ダンスの「し」の字も知らないにわか勢としては、専門的な用語が連呼されてもちんぷんかんぷんですし、テクニックの1つ1つのすごさもいまいち伝わってきませんで [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第3話「糸目の女」雑感
  • 独自にルールを考案したオリジナルギャンブルで勝負を挑んでくる奴は、100%イカサマを企てているのが定説。西洞院百合子(にしのとういんゆりこ)が持ちかけてきた「生か死か」という丁半博打とルーレットをミックスしたようなオリジナルギャンブルにも、当然最初から勝つ仕組みがきっちりと組み込まれていました。 結論から言っちゃいますと、百合子は壺振り師とグルで、壺振り師が手に埋め込んである磁石を使って壺の中の剣を操 [続きを読む]
  • ボールルームへようこそ第2話「兵藤清春」雑感
  • 振り返ってみれば、第1話は「はじめの一歩」と何から何まで酷似していました。片親の貧乏暮らしでイジメられている少年が、プロダンサー(ボクサー)との出逢いから競技に興味を持ち、ビデオを見て触発されて、自分もプロになりたいと懇願し、才能の片鱗と努力を見せて認められるという。一歩の場合、実家の稼業が釣り船屋で、知らずのうちにボクサーに必要な強靱の足腰が鍛えられていたバックボーンがありましたが、多々良君は社 [続きを読む]
  • 賭ケグルイ第2話「つまらない女」雑感
  • ギャンブルによる厳格な階級制度が敷かれた私立百花王学園において、そのギャンブルを一元的に取り仕切っているのが生徒会。現生徒会長である桃喰綺羅莉(ももばみきらり)こそ、この学園の実質的な支配者なのだという。夢子が生徒会役員共をやっつけながら、ラストに綺羅莉を倒すというのが大筋のストーリーでしょうかね。生徒会が絶対的権力を持っている作品っていい加減ウンザリなので、そろそろこういう設定は禁じ手にしてもら [続きを読む]