Y.I. さん プロフィール

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Y.I.さん: HOP STEP JUMP !!!
ハンドル名Y.I. さん
ブログタイトルHOP STEP JUMP !!!
ブログURLhttp://y-idemori.com
サイト紹介文資格取得に向けた心構え、勉強ツール、勉強法を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/01/20 19:20

Y.I. さんのブログ記事

  • 「目標を達成した自分をイメージする」
  • 「目標を達成した自分をイメージする」この言葉は、ある書籍を読んでいたら、目に止まった言葉である。その書籍によれば実験の上でも、目標を達成した自分をイメージして努力した人の方が、イメージしなかった人に比べて、達成率は高かったそうだ。偶然かもしれないが、意図せずして管理人自身もよくやっていた方法なのである。資格に合格できた後のこと。つまり、資格取得に対して会社からの賞賛や、資格取得により業務レベルが更 [続きを読む]
  • 「人は忘れる生き物である」
  • 勉強していて気落ちする場面は多々あると思う。例えば、・(勉強しようと思っていたのに)、結局勉強できなかった(しなかった)。・確認テスト、模試の結果が悪かった。・試験に落ちてしまった。などである。中でも、自分の記憶力の悪さ(覚えていないと言う事実)にショックを受けたことがある方は多いと思う。あれだけ勉強したのに数ヶ月後に復習・見直しをしたら、ほとんど忘れてしまっている、なんて経験があるはずだ。けれど [続きを読む]
  • 「量」と「質」
  • 巷では、「楽して合格」、「短期間合格」、「非常識合格法」などをセールストークとした、資格講座・セミナー・勉強法が見受けられる今日だが。個人的に、「そんなものはない」と言いたい。特に、難関試験であればなおさらである。楽して(ほとんど勉強しないで)合格出来たなんて話は聞いたことがない。短期間であっても1日あたりの密度(勉強時間)は濃いはずだ。また、試験問題に次第では、1つのキーワードを判断するだけで、 [続きを読む]
  • 「正しい理解へと修正する」
  • 以前、「完璧に理解出来なくてもまずは教材をひと通りやりきる」という投稿をした。では、完璧に理解していない状態を、どのようにして次の段階(正しい理解)へと進めるのかと言う話である。それは、(テキストを読んだ後に)「問題集や過去問題集を解くこと」である。当たり前と言えば、当たり前のことである。当然、初めの頃は完璧な理解ではないので問題を解くのに時間がかかったり、或いは全然覚えていない(実はテキストには [続きを読む]
  • 「勉強ばかりはNG」
  • 資格取得に向けて勉強は当然必要だが、やはり勉強だけでは駄目である。まず、資格の勉強だけだと思考回路が固まってしまうし、いずれ勉強自体に嫌気がさしてくる。何事も「メリハリが大事」だと言うが、まさにその通りである。勉強時間確保のため、ある程度プライベートなこと(旅行、飲み会、遊びなど)は我慢しなければならない。だからと言って、ずっと我慢してばかりだと徐々に勉強の効率は落ちてくるはずだ。「なぜ、自分だけ [続きを読む]
  • 「勉強仲間を通じてコミュニケーション能力を磨く」
  • 以前、「勉強仲間を作る」という投稿をしたが、勉強仲間を作ることは、モチベーション維持や勉強の悩み相談だけではなく、コミュニケーション能力を養うことにも役立つのだ。というのも、専門学校に通っている場合、講座によっては(特に1〜2年程度通う必要がある難関資格講座)、講師(あるいは受講生)が、懇親会(飲み会)を企画してくれることがある。こういった飲み会には、「参加する人」、「参加しない人」とにはっきり分 [続きを読む]
  • 「自己採点は必要ない」
  • 試験後に「自己採点をする人としない人」がいると思うが、管理人は基本的に自己採点は行わない。なぜなら、試験後に自己採点をしたところで(或いは模範解答の段階で正誤を議論したとしても)、結果は変わらないからだ。しかもよく試験後に、「あー、あそこを勉強しておけば…。」「選択肢をこっちにしておけば…。」「最初はこっちの選択肢を選んでいたのに、途中で変更してしまって…。」と言った不毛な会話を聞くが、今更どんな [続きを読む]
  • 「ノートを作る派or作らない派」
  • 記憶の定着や知識の整理、そして何よりも勉強した感が出る(?)と言った理由もあり、勉強の際に独自のまとめノートを作る人もいるだろう。作る、作らないに関しては人それぞれだが、管理人は断然「ノートは作らない派」。正確に言えば、「知識整理用のノートは作らない」というのが正しい。まず、知識の整理のために、まとめたり、図表を描くのは時間の無駄だからだ。そもそも市販や専門学校の教材は、その道のプロの方が作ったも [続きを読む]
  • 「ソフト下敷き」
  • 今回紹介する、勉強ツールは「下敷き」。恥ずかしながら、数年前まで昔ながらの硬い下敷きしか知らなかったのだが、今では、「ソフト下敷き」というものが発売されている。元々、テキスト等の「のど」の部分に書き込みをする際、硬い下敷きだと書き辛かったので、なんとかしたいと思って探したのがきっかけだ。この「ソフト下敷き」だとページの曲がりに合わせて「しなる」ので、書きやすさが幾分ましになった。また、多少のクッシ [続きを読む]
  • 「合格のために、ムダ、ムラ、ムリを削る」
  • 資格の勉強を始めて、必ず必要となることは「勉強時間の確保」である。(もちろん、その上で「習慣化」も大事になってくる。)これまでの1日の使い方を見直し、合格に必要な時間を削り出さなければいけない訳だ。一体どの程度時間が必要なのかという問いに対しては、(その人の素養やバックグラウンドによる部分も大きいので)一概には言えないが、ネット上に「合格に必要な時間」というものが掲載されているので、それを一つの目 [続きを読む]
  • 「宅地建物取引士(宅建士)の結果と所見」
  • 以下、宅地建物取引士(宅建)の結果と所見。・試験日:2016年10月16日・結果:合格・得点:37点/50点(得点は自己採点による)・合格基準点:35点・合格率:15.4%(2016年度)・勉強開始時のレベル:ビジネス実務法務検定2・3級(民法分野、独学)を保有・勉強方法:独学+専門学校の公開模試(1回)・使用テキスト(末尾に書籍案内):①わかって合格る、宅建士基本テキスト 2016年度(出版:TAC [続きを読む]
  • 「机の上にテキスト・問題集を山積みする人」
  • 今回のタイトルに関して言えば、「その方の性格」や「その方の勉強の仕方」次第では?と言うのが結論になるだろう。ただ、以前から不思議に思っていたことなので、この機会に考察してみたいと思う。専門学校や有料の自習室では、まさにタイトル通り、机の上に「これでもか!?」とテキスト類を山積みしている人を見かける。有料の自習室なら個人スペース内での使い方だからまだ良いとしても、専門学校だと、テキスト類でひと席、或 [続きを読む]
  • 「初学者の心構え」
  • 以前、「問題はむしろ間違えた方が良い」という投稿をしたが、投稿内容を端的に言えば、「問題は間違えた方が覚えやすい」というものだ。しかし、実はこれ、初学者や勉強の初期段階の人にとっては結構辛いものがある。(トラウマの原理が、本当にトラウマになり兼ねない。)なぜなら、初学者や勉強の初期段階では、間違えた箇所(問題)が多く、(間違えたことに対する)ダメージも、塵も積もれば効果で大きくなることは心しておき [続きを読む]
  • 「(初学者限定)ベテラン受講生との接し方」
  • 先日投稿した「勉強仲間を作る」を補足する投稿となるのだが、専門学校(スクール)の教室講座に通うと、コース次第では、複数回受講生(受験生)の方がいる(以下、ベテラン受講生という)。つまり、学習1年目の初学者と違い、1年以上(或いはそれ以上)その資格を勉強している方と言うことだ。当たり前のことだが、初学者に比しての強みは、①受験経験がある。②(一通り学習しているので)知識量が豊富。③勉強スタイルが(あ [続きを読む]
  • 「保有資格」
  • 保有資格(2017年3月31日時点)。15種19個、全て1発合格。勉強期間・時間、得点等については、各資格のリンク、又は「カテゴリー:結果と所見」参照(随時更新予定)。【法律系】社会保険労務士、中小企業診断士、ビジネス実務法務検定2・3級【不動産系】宅地建物取引士【金融系】DCプランナー2級、年金アドバイザー3級、AFPファイナンシャルプランナー2・3級【事務系】漢字検定2級、簿記2・3級、ビジネス会 [続きを読む]
  • 「KURU TOGA」
  • 資格勉強者でなくとも、必ずお世話になるアイテム。それは「シャープペン(or鉛筆)」だ。シャープペンに関していえば、芯の太さ(0.5mm、0.3mmなど)、芯の濃さ(HB、2Bなど)、グリップの好みなど拘りだしたらキリがないアイテムだろう。そこで、管理人がオススメするのは(ただ、自分が使っているからだが)、MITSUBISHI PENCIL(以下、同社)から発売されている「KURU TOGA」だ。(上記写真は、同社HPより引用)従来のシャープ [続きを読む]
  • 「問題はむしろ間違えた方が良い」
  • 先日、「完璧に理解出来なくても、まずは教材を一通りやりきる」という記事を投稿したが、例えば、テキストのある分野(単元)を一通り読んだ後は、実際にその分野の問題を解いてみる方が多いだろう。正解・不正解に一喜一憂しながら採点した結果、正解率はどの程度だろうか?8〜9割?、或いは、2〜3割?誰しも結果(正解率)が気になる所だと思うが、結論から言えば、正解率を気にする必要はない(始めの頃は特に)。むしろ、 [続きを読む]
  • 「携帯電話(電子デバイス)と上手く向き合う」
  • 言わずもがな、現代というのは非常に便利な時代となった。それは、資格勉強を行う上でも同じことが言える。特に、「携帯電話(或いは電子デバイス)」の普及によって、様々なことが以前に比べて格段に効率良く行えるようになっている。「資格勉強」という分野に絞って見ても、携帯電話の普及により、アプリなどで資格の勉強が出来たり、意味の分からない用語をすぐに検索出来たり、移動中に講義録が聞けたりと、携帯電話を上手に活 [続きを読む]
  • 「勉強仲間を作る」
  • 資格を目指す際に、専門学校を使うことのメリットとして、「勉強仲間が作れる」ということが挙げられる。これまでの経験から、2〜3ヵ月間の勉強で取れるような資格であれば、やり方次第で1人でもモチベーションを維持できると思う。しかし、難関資格など長期間(1年以上)の勉強が必要な資格においては、1人でやり遂げるのはなかなか大変である。もちろん、中には勉強仲間など作らず、1人でやり遂げられる人もいる。管理人の [続きを読む]
  • 「完璧に理解出来なくても、まずは教材を一通りやりきる」
  • 資格勉強を始め、テキストを読み進めると当然分からない箇所が出てくる。1、2度読み返すのは結構だが、理解出来ないからと言って立ち止まるのはオススメしない。分からない論点は後で見返せるようにチェックしておいて、取りあえず次に進んで欲しい。「1回で完璧に理解する」ということは誰しも難しいので、分からない論点に無闇に時間をかけるよりも、まずは、テキスト(=試験範囲)を一通り読み進める方が大事である。試験に [続きを読む]
  • 「漢検2級の結果」
  • 以下、漢検2級の結果・試験日:2017年2月5日(公開会場受験)・結果:合格・得点:155点(200点満点、合格点155点)・合格率:19.9%(昨年度平均合格率)・勉強開始時のレベル:日頃から書籍(小説・ビジネス本)は読んでいるものの、本格的な漢字の勉強は高校受験以来。・使用テキスト:赤チェックシート付 漢字検定2級[頻出度順]問題集(出版:資格試験対策研究会、末尾に書籍案内)・勉強期間:10日間・勉 [続きを読む]
  • 「漢検2級の結果と所見」
  • 以下、漢検2級の結果と所見。・試験日:2017年2月5日(公開会場受験)・結果:合格・得点:155点(200点満点、合格点155点)・合格率:19.9%(昨年度平均合格率)・勉強開始時のレベル:日頃から書籍(小説・ビジネス本)は読んでいるものの、本格的な漢字の勉強は高校受験以来。・使用テキスト:赤チェックシート付 漢字検定2級[頻出度順]問題集(出版:資格試験対策研究会、末尾に書籍案内)・勉強期間:10 [続きを読む]
  • 「自分よりも、もっと過酷な環境の人もいる」
  • 勉強をしていると、ついつい自分自身に何かしらの言い訳をして、その日計画していた勉強を取りやめたり、あるいは、資格を目指すこと自体を諦めたりすることもあるだろう。理由は様々だと思うが、「仕事が忙しくて勉強する時間が確保できない。」「家族のために時間が取られてしまう。」「子供(親)の世話をしないといけない。」と言ったことではないか。その一方で、「勉強(内容)が分からないから。」「頭が悪いから…。」と言 [続きを読む]
  • 「ノイズキャンセリングイヤホン」
  • カフェや飛行機の中など、外出時も静かな環境で勉強・睡眠が取りたい方にオススメなのがこれ!「ノイズキャンセリング・ヘッドホン@BOSE」/BOSE(注:画像 でアマゾンへ)前に紹介した耳栓も良いが、さらなる快適さを追求したところ、このノイズキャンセリング・ヘッドホンに行き着いた。31,500円と少々お値段が高めなのが玉に瑕。しかし、このノイズキャンセリング機能のおかげで、専門学校の自習室では、ほとんど [続きを読む]
  • 「合格体験記の活用」
  • 資格を目指す方の中には、専門学校(スクール)から出版されている「〇〇合格体験記」なるものを一度は目にしたことがあると思う。合格体験記には、当然、「専門学校の良さ」が前面にアピールされている。例えば、「テキストが図・表入りで分かりやすい」「講師の教え方が丁寧で分かりやすい」「インターネットでWeb講義が利用でき便利」「モチベーションを高め合える仲間が出来て良かった」と言った具合である。もちろん、専門学 [続きを読む]