Y.I. さん プロフィール

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Y.I.さん: HOP STEP JUMP !!!
ハンドル名Y.I. さん
ブログタイトルHOP STEP JUMP !!!
ブログURLhttp://y-idemori.com
サイト紹介文社会人・資格勉強初心者 対象‼ 資格取得に向けた心構え、勉強ツール、勉強法を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/01/20 19:20

Y.I. さんのブログ記事

  • 「深追い厳禁」
  • 先日、「情報に左右されすぎるな」という投稿をしたが、今回の投稿もそれに通じるものかもしれない。スクールに通っていると、受講仲間との会話は自然と資格の話となる。そういった話の中で気づいたことは、「細かな論点」を議論し始めることが多いということだ。「細かな論点=覚えていない(覚えにくい)」というのは言うまでもないが、私個人としては、「そんな頻出度が低い論点はどうでも良くない?」と思ってしまうのだ。理由 [続きを読む]
  • 「モチベーションが落ちた時は・・・」
  • 勉強を長く続けていると、やらなければならないのに、(なんとなく?)やる気が出ない時期がくる。例えば、机に座っているが、いつもより携帯を眺めている時間が長かったり、何時間も座っていた割に、実際にはあまり進んでいない。あるいは、そもそも机に座る気にもならず、全く勉強を出来ない(しない)時などだ。勉強開始時は、あんなにやる気に満ち溢れていたのに、次第と盛り下がっていくやる気。誰しも一度は体感したことがあ [続きを読む]
  • 「試験日の緊張感」
  • 以前、「本試験への臨み方」と言う投稿をしたが、実際、本試験の日の緊張感(プレッシャー)は、言葉では言い表せないほど強烈なものである。管理人自身も、中小企業診断士や社会保険労務士の試験を受ける際には、相当のプレッシャーを感じたことを今でも覚えている。特に初めての難関資格だった中小企業診断士の試験では、試験開始前に、シャープペンシルを持つ手が震えていたものだ。合格の自信に満ち溢れた武者震いなら良かった [続きを読む]
  • 「勉強内容に迷った時こそ・・・」
  • 一通り学習した後や、本試験前の追い込み時期になると、奇問難問に手を出したり、今まで使っていたテキスト・問題集に加えて新しい問題集などを追加購入しだす人が多いように思う。受験に専念している人なら別であるが、基本的に、平日仕事で勉強時間に制限がある社会人などは、幾つも問題集をこなすと言う訳には行かないだろう。おそらく不安に駆られて、あれもこれもに手を出してしまうと言うことだろうが、これは良くない。とい [続きを読む]
  • 「マルマン製ニーモシネ」
  • 今回紹介する、勉強ツールはマルマン製のメモ帳。「ニーモシネ」である。メモ帳というよりは、俗にいうアイデアノートに近い物なのだが、勉強への応用としては、知識の整理用(例えばマインドマップ形式)に使えたり、後述するが、切り離しも可能なので、持ち歩き用のまとめメモなどとしても利用できる。このニーモシネの特徴は、似たようなアイテムとして思い付くだろう、かの有名な「モレスキン」よりも安価であること。安価な分 [続きを読む]
  • 「情報に左右されすぎるな」
  • スクールなどで受講仲間が出来た時など、本当に感心するぐらい高いアンテナを張っている方がいる。「あの参考書が良い」、「あの問題集が良い」「○○という資格スクールもオススメ」「この分野の理解を深めたいなら、この参考書がオススメ」などといった具合である。もちろん、情報を積極的に仕入れることに異論はないが、ただ仕入過多というか、情報に左右されてすぎてはいけないと思う。(そもそも、上記のような情報を仕入れる [続きを読む]
  • 「結局は個人戦」
  • これまでの投稿でも少し触れたことがあるが、スクールに通っていようが、身近な仲間と目指していようが、資格試験というものは、結局のところ個人戦である。そう、どんなに仲が良くても、そして、どんなに同じ時間を共にしたとしてもである。もちろん、これまで投稿した通り、同じ資格を目指す仲間がいることでモチベーションの維持に役立ったり、仲間へのライバル心から勉強に励んだりと役に立つことは間違いない。(「勉強仲間を [続きを読む]
  • 「まずは実行(勉強)あるのみ」
  • どうしたら、そんな風に点数が取れるの?(どういう、勉強をしているの?)どうしたら、合格出来るの?どうしたら・・・?(注:この手の質問が行き過ぎると以前投稿した「結果ではなくプロセスに目を向けろ」の投稿内容のように、あの人は「頭が良いから」という身も蓋もない結論に至ってしまう恐れあり。)おそらくこういった疑問は「資格勉強初心者」が抱きやすいものなのではないだろうか。おそらく、きちんと努力に見合った結 [続きを読む]
  • 「テキスト・問題集の裁断」
  • 今回、紹介するツールは、「テキスト・問題集等の裁断」である。効率良く勉強するため、日頃から教材(テキスト・問題集等)を持ち歩いて、移動や仕事の昼休みに目を通している方もいると思う。ただ、ご存知のようにテキスト・問題集は場合によっては数百ページに及ぶため、持ち歩くとなると結構な労力だ。それこそ、鞄で筋トレが出来そうなレベルである。そこで、オススメなのがテキスト・問題集を裁断し、分割したものを持ち歩く [続きを読む]
  • 「合格によって自信をつける」
  • 資格試験初心者にも関わらず、いきなり難関資格にチャレンジしたものの、負け(不合格)続けている方にオススメな方法がある。それは、難関資格に関連する内容であり、かつ、難易度は自体は1〜2ランク落ちるような関連資格をお試しに受けてみることである。(例えば、行政書士試験を受ける人であれば、宅地建物取引士の資格、社会保険労務士であれば、年金アドバイザー、DCプランナーなどの資格がそれに該当するだろう)同じ試験 [続きを読む]
  • 「短期間ではなく、短時間合格サイトを参考にしろ」
  • ブログ名やサイト名などで、「3ヵ月独学で」、「2週間で合格」などと謳っているページがあるが、正直、「期間」という単位では参考にならないと思う。(*ただし、これまでの経験から言って「独学で合格」なのか「スクール利用で合格」なのかでは、参考度に一定の差はあると思う。)「◯週間で」と書かれていても、そもそも前提として、1日何時間勉強して、それを〇週間続けての合格なのか、よく見聞する必要がある。ある資格を [続きを読む]
  • 「マーカーの引き方」
  • 皆さんは勉強する際、テキスト等へのマーカーはどのようにしているだろうか?赤ペンオンリー?あるいは3〜4種類を使い分け?個人差もあり様々なやり方があるだろう。管理人もこれまでいろんなパターンを試したことがあるが、最終的には、黒一色である。つまり、シャーペンでマークする方法を続けている。まず、3〜4種類を色を分けするのはそれはそれで面倒だということ(あと、何が何色だったっけと、つけ間違う可能性があるの [続きを読む]
  • 「有料自習室」
  • 今回、勉強ツールとして紹介するのは、「有料自習室」である。資格勉強の際、自宅やカフェ、あるいは専門学校等の自習室などで勉強するのが一般的だと思うが、最近は、街中に有料自習室が出来ている地域も多いと思う。専門学校等の自習室は、講座を受けている人だと無料なのだが、結構、電卓の音やペンを投げ置く音がうるさかったり、寝ている人がいたり(中にはイビキをかいていたり)、横で携帯をイジっている人がいたりと、環境 [続きを読む]
  • 「本試験への臨み方」
  • 前回、「確認テストや模試への臨み方」を投稿したが、今回は、その続編として「本試験への臨み方」を考えてみたい。おそらく、試験当日でも開始直前まで粘って、テキスト等確認する人というのは多いのだろう。確かに、試験直前に確認した箇所が試験に出たら「ラッキー(合格に繋がった)!」ということになるのだろうが、そもそも、そんな綱渡り的な状態の仕上がりで、本番を迎え、合格を狙うこと自体に問題があると認識すべきであ [続きを読む]
  • 「確認テストや模試への臨み方」
  • 資格合格に欠かせないのが、科目ごとに行う確認テストや試験直前期の模試の利用だろう。特に、試験前になると、各専門学校で模試が行われ、いよいよ本番間近といった独特の雰囲気に包まれるものだ。今回取り上げたいのは、(あくまで管理人流だが)確認テストや模試への臨み方である。確認テストや模試の開始直前まで、テキストや問題集を開いて内容を確認している方が多いと思うが、試験本番を想定するとあまりオススメはできない [続きを読む]
  • 「合格するには、逆算と努力である」
  • 以前の投稿で、「資格試験に合格するコツ」は、試験日から現在までを逆算して、その日(或いはその週)に何を、どの程度、勉強すべきかを計画し、そして実行していくことだ、と書いた。今回はこの内容を少し掘り下げたいと思うが、実際、合格者同士で話すと割と共通する心構えというか勉強法として、「何が何でも受かる」という気持ちを大前提に、合格までのプロセスをしっかり計画して、その通りに実直に勉強をしている方が圧倒的 [続きを読む]
  • 「結果ではなくプロセスに目を向けろ」
  • 管理人の経験談で恐縮だが、専門学校を利用していると、資格の確認テスト(進捗テスト)が高得点だったり、実際に資格に合格したりすると、必ず出てくる言葉がある。それは、「〜さんは、頭が良いから」「〜さんは、優秀だから合格だよね」と言った言葉である。高得点や合格という「結果」に対する評価としては妥当な褒め言葉かもしれないが、その結果を得るまでには必ず「プロセス」が存在するのだ。つまり、結果を得るための努力 [続きを読む]
  • 「目標を達成した自分をイメージする」
  • 「目標を達成した自分をイメージする」この言葉は、ある書籍を読んでいたら、目に止まった言葉である。その書籍によれば実験の上でも、目標を達成した自分をイメージして努力した人の方が、イメージしなかった人に比べて、達成率は高かったそうだ。偶然かもしれないが、意図せずして管理人自身もよくやっていた方法なのである。資格に合格できた後のこと。つまり、資格取得に対して会社からの賞賛や、資格取得により業務レベルが更 [続きを読む]
  • 「人は忘れる生き物である」
  • 勉強していて気落ちする場面は多々あると思う。例えば、・(勉強しようと思っていたのに)、結局勉強できなかった(しなかった)。・確認テスト、模試の結果が悪かった。・試験に落ちてしまった。などである。中でも、自分の記憶力の悪さ(覚えていないと言う事実)にショックを受けたことがある方は多いと思う。あれだけ勉強したのに数ヶ月後に復習・見直しをしたら、ほとんど忘れてしまっている、なんて経験があるはずだ。けれど [続きを読む]
  • 「量」と「質」
  • 巷では、「楽して合格」、「短期間合格」、「非常識合格法」などをセールストークとした、資格講座・セミナー・勉強法が見受けられる今日だが。個人的に、「そんなものはない」と言いたい。特に、難関試験であればなおさらである。楽して(ほとんど勉強しないで)合格出来たなんて話は聞いたことがない。短期間であっても1日あたりの密度(勉強時間)は濃いはずだ。また、試験問題に次第では、1つのキーワードを判断するだけで、 [続きを読む]
  • 「正しい理解へと修正する」
  • 以前、「完璧に理解出来なくてもまずは教材をひと通りやりきる」という投稿をした。では、完璧に理解していない状態を、どのようにして次の段階(正しい理解)へと進めるのかと言う話である。それは、(テキストを読んだ後に)「問題集や過去問題集を解くこと」である。当たり前と言えば、当たり前のことである。当然、初めの頃は完璧な理解ではないので問題を解くのに時間がかかったり、或いは全然覚えていない(実はテキストには [続きを読む]
  • 「勉強ばかりはNG」
  • 資格取得に向けて勉強は当然必要だが、やはり勉強だけでは駄目である。まず、資格の勉強だけだと思考回路が固まってしまうし、いずれ勉強自体に嫌気がさしてくる。何事も「メリハリが大事」だと言うが、まさにその通りである。勉強時間確保のため、ある程度プライベートなこと(旅行、飲み会、遊びなど)は我慢しなければならない。だからと言って、ずっと我慢してばかりだと徐々に勉強の効率は落ちてくるはずだ。「なぜ、自分だけ [続きを読む]
  • 「勉強仲間を通じてコミュニケーション能力を磨く」
  • 以前、「勉強仲間を作る」という投稿をしたが、勉強仲間を作ることは、モチベーション維持や勉強の悩み相談だけではなく、コミュニケーション能力を養うことにも役立つのだ。というのも、専門学校に通っている場合、講座によっては(特に1〜2年程度通う必要がある難関資格講座)、講師(あるいは受講生)が、懇親会(飲み会)を企画してくれることがある。こういった飲み会には、「参加する人」、「参加しない人」とにはっきり分 [続きを読む]
  • 「自己採点は必要ない」
  • 試験後に「自己採点をする人としない人」がいると思うが、管理人は基本的に自己採点は行わない。なぜなら、試験後に自己採点をしたところで(或いは模範解答の段階で正誤を議論したとしても)、結果は変わらないからだ。しかもよく試験後に、「あー、あそこを勉強しておけば…。」「選択肢をこっちにしておけば…。」「最初はこっちの選択肢を選んでいたのに、途中で変更してしまって…。」と言った不毛な会話を聞くが、今更どんな [続きを読む]
  • 「ノートを作る派or作らない派」
  • 記憶の定着や知識の整理、そして何よりも勉強した感が出る(?)と言った理由もあり、勉強の際に独自のまとめノートを作る人もいるだろう。作る、作らないに関しては人それぞれだが、管理人は断然「ノートは作らない派」。正確に言えば、「知識整理用のノートは作らない」というのが正しい。まず、知識の整理のために、まとめたり、図表を描くのは時間の無駄だからだ。そもそも市販や専門学校の教材は、その道のプロの方が作ったも [続きを読む]