Y.I. さん プロフィール

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Y.I.さん: HOP STEP JUMP !!!
ハンドル名Y.I. さん
ブログタイトルHOP STEP JUMP !!!
ブログURLhttp://y-idemori.com
サイト紹介文社会人・資格勉強初心者 対象‼ 資格取得に向けた心構え、勉強ツール、勉強法を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/01/20 19:20

Y.I. さんのブログ記事

  • 「合格によって自信をつける」
  • 資格試験初心者にも関わらず、いきなり難関資格にチャレンジしたものの、負け(不合格)続けている方にオススメな方法がある。それは、難関資格に関連する内容であり、かつ、難易度は自体は1〜2ランク落ちるような関連資格をお試しに受けてみることである。(例えば、行政書士試験を受ける人であれば、宅地建物取引士の資格、社会保険労務士であれば、年金アドバイザー、DCプランナーなどの資格がそれに該当するだろう)同じ試験 [続きを読む]
  • 「短期間ではなく、短時間合格サイトを参考にしろ」
  • ブログ名やサイト名などで、「3ヵ月独学で」、「2週間で合格」などと謳っているページがあるが、正直、「期間」という単位では参考にならないと思う。(*ただし、これまでの経験から言って「独学で合格」なのか「スクール利用で合格」なのかでは、参考度に一定の差はあると思う。)「◯週間で」と書かれていても、そもそも前提として、1日何時間勉強して、それを〇週間続けての合格なのか、よく見聞する必要がある。ある資格を [続きを読む]
  • 「マーカーの引き方」
  • 皆さんは勉強する際、テキスト等へのマーカーはどのようにしているだろうか?赤ペンオンリー?あるいは3〜4種類を使い分け?個人差もあり様々なやり方があるだろう。管理人もこれまでいろんなパターンを試したことがあるが、最終的には、黒一色である。つまり、シャーペンでマークする方法を続けている。まず、3〜4種類を色を分けするのはそれはそれで面倒だということ(あと、何が何色だったっけと、つけ間違う可能性があるの [続きを読む]
  • 「有料自習室」
  • 今回、勉強ツールとして紹介するのは、「有料自習室」である。資格勉強の際、自宅やカフェ、あるいは専門学校等の自習室などで勉強するのが一般的だと思うが、最近は、街中に有料自習室が出来ている地域も多いと思う。専門学校等の自習室は、講座を受けている人だと無料なのだが、結構、電卓の音やペンを投げ置く音がうるさかったり、寝ている人がいたり(中にはイビキをかいていたり)、横で携帯をイジっている人がいたりと、環境 [続きを読む]
  • 「本試験への臨み方」
  • 前回、「確認テストや模試への臨み方」を投稿したが、今回は、その続編として「本試験への臨み方」を考えてみたい。おそらく、試験当日でも開始直前まで粘って、テキスト等確認する人というのは多いのだろう。確かに、試験直前に確認した箇所が試験に出たら「ラッキー(合格に繋がった)!」ということになるのだろうが、そもそも、そんな綱渡り的な状態の仕上がりで、本番を迎え、合格を狙うこと自体に問題があると認識すべきであ [続きを読む]
  • 「確認テストや模試への臨み方」
  • 資格合格に欠かせないのが、科目ごとに行う確認テストや試験直前期の模試の利用だろう。特に、試験前になると、各専門学校で模試が行われ、いよいよ本番間近といった独特の雰囲気に包まれるものだ。今回取り上げたいのは、(あくまで管理人流だが)確認テストや模試への臨み方である。確認テストや模試の開始直前まで、テキストや問題集を開いて内容を確認している方が多いと思うが、試験本番を想定するとあまりオススメはできない [続きを読む]
  • 「合格するには、逆算と努力である」
  • 以前の投稿で、「資格試験に合格するコツ」は、試験日から現在までを逆算して、その日(或いはその週)に何を、どの程度、勉強すべきかを計画し、そして実行していくことだ、と書いた。今回はこの内容を少し掘り下げたいと思うが、実際、合格者同士で話すと割と共通する心構えというか勉強法として、「何が何でも受かる」という気持ちを大前提に、合格までのプロセスをしっかり計画して、その通りに実直に勉強をしている方が圧倒的 [続きを読む]
  • 「結果ではなくプロセスに目を向けろ」
  • 管理人の経験談で恐縮だが、専門学校を利用していると、資格の確認テスト(進捗テスト)が高得点だったり、実際に資格に合格したりすると、必ず出てくる言葉がある。それは、「〜さんは、頭が良いから」「〜さんは、優秀だから合格だよね」と言った言葉である。高得点や合格という「結果」に対する評価としては妥当な褒め言葉かもしれないが、その結果を得るまでには必ず「プロセス」が存在するのだ。つまり、結果を得るための努力 [続きを読む]
  • 「目標を達成した自分をイメージする」
  • 「目標を達成した自分をイメージする」この言葉は、ある書籍を読んでいたら、目に止まった言葉である。その書籍によれば実験の上でも、目標を達成した自分をイメージして努力した人の方が、イメージしなかった人に比べて、達成率は高かったそうだ。偶然かもしれないが、意図せずして管理人自身もよくやっていた方法なのである。資格に合格できた後のこと。つまり、資格取得に対して会社からの賞賛や、資格取得により業務レベルが更 [続きを読む]
  • 「人は忘れる生き物である」
  • 勉強していて気落ちする場面は多々あると思う。例えば、・(勉強しようと思っていたのに)、結局勉強できなかった(しなかった)。・確認テスト、模試の結果が悪かった。・試験に落ちてしまった。などである。中でも、自分の記憶力の悪さ(覚えていないと言う事実)にショックを受けたことがある方は多いと思う。あれだけ勉強したのに数ヶ月後に復習・見直しをしたら、ほとんど忘れてしまっている、なんて経験があるはずだ。けれど [続きを読む]
  • 「量」と「質」
  • 巷では、「楽して合格」、「短期間合格」、「非常識合格法」などをセールストークとした、資格講座・セミナー・勉強法が見受けられる今日だが。個人的に、「そんなものはない」と言いたい。特に、難関試験であればなおさらである。楽して(ほとんど勉強しないで)合格出来たなんて話は聞いたことがない。短期間であっても1日あたりの密度(勉強時間)は濃いはずだ。また、試験問題に次第では、1つのキーワードを判断するだけで、 [続きを読む]
  • 「正しい理解へと修正する」
  • 以前、「完璧に理解出来なくてもまずは教材をひと通りやりきる」という投稿をした。では、完璧に理解していない状態を、どのようにして次の段階(正しい理解)へと進めるのかと言う話である。それは、(テキストを読んだ後に)「問題集や過去問題集を解くこと」である。当たり前と言えば、当たり前のことである。当然、初めの頃は完璧な理解ではないので問題を解くのに時間がかかったり、或いは全然覚えていない(実はテキストには [続きを読む]
  • 「勉強ばかりはNG」
  • 資格取得に向けて勉強は当然必要だが、やはり勉強だけでは駄目である。まず、資格の勉強だけだと思考回路が固まってしまうし、いずれ勉強自体に嫌気がさしてくる。何事も「メリハリが大事」だと言うが、まさにその通りである。勉強時間確保のため、ある程度プライベートなこと(旅行、飲み会、遊びなど)は我慢しなければならない。だからと言って、ずっと我慢してばかりだと徐々に勉強の効率は落ちてくるはずだ。「なぜ、自分だけ [続きを読む]
  • 「勉強仲間を通じてコミュニケーション能力を磨く」
  • 以前、「勉強仲間を作る」という投稿をしたが、勉強仲間を作ることは、モチベーション維持や勉強の悩み相談だけではなく、コミュニケーション能力を養うことにも役立つのだ。というのも、専門学校に通っている場合、講座によっては(特に1〜2年程度通う必要がある難関資格講座)、講師(あるいは受講生)が、懇親会(飲み会)を企画してくれることがある。こういった飲み会には、「参加する人」、「参加しない人」とにはっきり分 [続きを読む]
  • 「自己採点は必要ない」
  • 試験後に「自己採点をする人としない人」がいると思うが、管理人は基本的に自己採点は行わない。なぜなら、試験後に自己採点をしたところで(或いは模範解答の段階で正誤を議論したとしても)、結果は変わらないからだ。しかもよく試験後に、「あー、あそこを勉強しておけば…。」「選択肢をこっちにしておけば…。」「最初はこっちの選択肢を選んでいたのに、途中で変更してしまって…。」と言った不毛な会話を聞くが、今更どんな [続きを読む]
  • 「ノートを作る派or作らない派」
  • 記憶の定着や知識の整理、そして何よりも勉強した感が出る(?)と言った理由もあり、勉強の際に独自のまとめノートを作る人もいるだろう。作る、作らないに関しては人それぞれだが、管理人は断然「ノートは作らない派」。正確に言えば、「知識整理用のノートは作らない」というのが正しい。まず、知識の整理のために、まとめたり、図表を描くのは時間の無駄だからだ。そもそも市販や専門学校の教材は、その道のプロの方が作ったも [続きを読む]
  • 「ソフト下敷き」
  • 今回紹介する、勉強ツールは「下敷き」。恥ずかしながら、数年前まで昔ながらの硬い下敷きしか知らなかったのだが、今では、「ソフト下敷き」というものが発売されている。元々、テキスト等の「のど」の部分に書き込みをする際、硬い下敷きだと書き辛かったので、なんとかしたいと思って探したのがきっかけだ。この「ソフト下敷き」だとページの曲がりに合わせて「しなる」ので、書きやすさが幾分ましになった。また、多少のクッシ [続きを読む]
  • 「合格のために、ムダ、ムラ、ムリを削る」
  • 資格の勉強を始めて、必ず必要となることは「勉強時間の確保」である。(もちろん、その上で「習慣化」も大事になってくる。)これまでの1日の使い方を見直し、合格に必要な時間を削り出さなければいけない訳だ。一体どの程度時間が必要なのかという問いに対しては、(その人の素養やバックグラウンドによる部分も大きいので)一概には言えないが、ネット上に「合格に必要な時間」というものが掲載されているので、それを一つの目 [続きを読む]
  • 「宅地建物取引士(宅建士)の結果と所見」
  • 以下、宅地建物取引士(宅建)の結果と所見。・試験日:2016年10月16日・結果:合格・得点:37点/50点(得点は自己採点による)・合格基準点:35点・合格率:15.4%(2016年度)・勉強開始時のレベル:ビジネス実務法務検定2・3級(民法分野、独学)を保有・勉強方法:独学+専門学校の公開模試(1回)・使用テキスト(末尾に書籍案内):①わかって合格る、宅建士基本テキスト 2016年度(出版:TAC [続きを読む]
  • 「机の上にテキスト・問題集を山積みする人」
  • 今回のタイトルに関して言えば、「その方の性格」や「その方の勉強の仕方」次第では?と言うのが結論になるだろう。ただ、以前から不思議に思っていたことなので、この機会に考察してみたいと思う。専門学校や有料の自習室では、まさにタイトル通り、机の上に「これでもか!?」とテキスト類を山積みしている人を見かける。有料の自習室なら個人スペース内での使い方だからまだ良いとしても、専門学校だと、テキスト類でひと席、或 [続きを読む]
  • 「初学者の心構え」
  • 以前、「問題はむしろ間違えた方が良い」という投稿をしたが、投稿内容を端的に言えば、「問題は間違えた方が覚えやすい」というものだ。しかし、実はこれ、初学者や勉強の初期段階の人にとっては結構辛いものがある。(トラウマの原理が、本当にトラウマになり兼ねない。)なぜなら、初学者や勉強の初期段階では、間違えた箇所(問題)が多く、(間違えたことに対する)ダメージも、塵も積もれば効果で大きくなることは心しておき [続きを読む]
  • 「(初学者限定)ベテラン受講生との接し方」
  • 先日投稿した「勉強仲間を作る」を補足する投稿となるのだが、専門学校(スクール)の教室講座に通うと、コース次第では、複数回受講生(受験生)の方がいる(以下、ベテラン受講生という)。つまり、学習1年目の初学者と違い、1年以上(或いはそれ以上)その資格を勉強している方と言うことだ。当たり前のことだが、初学者に比しての強みは、①受験経験がある。②(一通り学習しているので)知識量が豊富。③勉強スタイルが(あ [続きを読む]
  • 「保有資格」
  • 保有資格(2017年3月31日時点)。15種19個、全て1発合格。勉強期間・時間、得点等については、各資格のリンク、又は「カテゴリー:結果と所見」参照(随時更新予定)。【法律系】社会保険労務士、中小企業診断士、ビジネス実務法務検定2・3級【不動産系】宅地建物取引士【金融系】DCプランナー2級、年金アドバイザー3級、AFPファイナンシャルプランナー2・3級【事務系】漢字検定2級、簿記2・3級、ビジネス会 [続きを読む]
  • 「KURU TOGA」
  • 資格勉強者でなくとも、必ずお世話になるアイテム。それは「シャープペン(or鉛筆)」だ。シャープペンに関していえば、芯の太さ(0.5mm、0.3mmなど)、芯の濃さ(HB、2Bなど)、グリップの好みなど拘りだしたらキリがないアイテムだろう。そこで、管理人がオススメするのは(ただ、自分が使っているからだが)、MITSUBISHI PENCIL(以下、同社)から発売されている「KURU TOGA」だ。(上記写真は、同社HPより引用)従来のシャープ [続きを読む]
  • 「問題はむしろ間違えた方が良い」
  • 先日、「完璧に理解出来なくても、まずは教材を一通りやりきる」という記事を投稿したが、例えば、テキストのある分野(単元)を一通り読んだ後は、実際にその分野の問題を解いてみる方が多いだろう。正解・不正解に一喜一憂しながら採点した結果、正解率はどの程度だろうか?8〜9割?、或いは、2〜3割?誰しも結果(正解率)が気になる所だと思うが、結論から言えば、正解率を気にする必要はない(始めの頃は特に)。むしろ、 [続きを読む]