Y.I. さん プロフィール

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Y.I.さん: HOP STEP JUMP !!!
ハンドル名Y.I. さん
ブログタイトルHOP STEP JUMP !!!
ブログURLhttp://y-idemori.com
サイト紹介文資格取得に向けた心構え、勉強ツール、勉強法を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/20 19:20

Y.I. さんのブログ記事

  • 「ソフト下敷き」
  • 今回紹介する、勉強ツールは「下敷き」。恥ずかしながら、数年前まで昔ながらの硬い下敷きしか知らなかったのだが、今では、「ソフト下敷き」というものが発売されている。元々、テキスト等の「のど」の部分に書き込みをする際、硬い下敷きだと書き辛かったので、なんとかしたいと思って探したのがきっかけだ。この「ソフト下敷き」だとページの曲がりに合わせて「しなる」ので、書きやすさが幾分ましになった。また、多少のクッシ [続きを読む]
  • 「合格のために、ムダ、ムラ、ムリを削る」
  • 資格の勉強を始めて、必ず必要となることは「勉強時間の確保」である。(もちろん、その上で「習慣化」も大事になってくる。)これまでの1日の使い方を見直し、合格に必要な時間を削り出さなければいけない訳だ。一体どの程度時間が必要なのかという問いに対しては、(その人の素養やバックグラウンドによる部分も大きいので)一概には言えないが、ネット上に「合格に必要な時間」というものが掲載されているので、それを一つの目 [続きを読む]
  • 「宅地建物取引士(宅建士)の結果と所見」
  • 以下、宅地建物取引士(宅建)の結果と所見。・試験日:2016年10月16日・結果:合格・得点:37点/50点(得点は自己採点による)・合格基準点:35点・合格率:15.4%(2016年度)・勉強開始時のレベル:ビジネス実務法務検定2・3級(民法分野、独学)を保有・勉強方法:独学+専門学校の公開模試(1回)・使用テキスト(末尾に書籍案内):①わかって合格る、宅建士基本テキスト 2016年度(出版:TAC [続きを読む]
  • 「机の上にテキスト・問題集を山積みする人」
  • 今回のタイトルに関して言えば、「その方の性格」や「その方の勉強の仕方」次第では?と言うのが結論になるだろう。ただ、以前から不思議に思っていたことなので、この機会に考察してみたいと思う。専門学校や有料の自習室では、まさにタイトル通り、机の上に「これでもか!?」とテキスト類を山積みしている人を見かける。有料の自習室なら個人スペース内での使い方だからまだ良いとしても、専門学校だと、テキスト類でひと席、或 [続きを読む]
  • 「初学者の心構え」
  • 以前、「問題はむしろ間違えた方が良い」という投稿をしたが、投稿内容を端的に言えば、「問題は間違えた方が覚えやすい」というものだ。しかし、実はこれ、初学者や勉強の初期段階の人にとっては結構辛いものがある。(トラウマの原理が、本当にトラウマになり兼ねない。)なぜなら、初学者や勉強の初期段階では、間違えた箇所(問題)が多く、(間違えたことに対する)ダメージも、塵も積もれば効果で大きくなることは心しておき [続きを読む]
  • 「(初学者限定)ベテラン受講生との接し方」
  • 先日投稿した「勉強仲間を作る」を補足する投稿となるのだが、専門学校(スクール)の教室講座に通うと、コース次第では、複数回受講生(受験生)の方がいる(以下、ベテラン受講生という)。つまり、学習1年目の初学者と違い、1年以上(或いはそれ以上)その資格を勉強している方と言うことだ。当たり前のことだが、初学者に比しての強みは、①受験経験がある。②(一通り学習しているので)知識量が豊富。③勉強スタイルが(あ [続きを読む]
  • 「保有資格」
  • 保有資格(2017年3月31日時点)。15種19個、全て1発合格。勉強期間・時間、得点等については、各資格のリンク、又は「カテゴリー:結果と所見」参照(随時更新予定)。【法律系】社会保険労務士、中小企業診断士、ビジネス実務法務検定2・3級【不動産系】宅地建物取引士【金融系】DCプランナー2級、年金アドバイザー3級、AFPファイナンシャルプランナー2・3級【事務系】漢字検定2級、簿記2・3級、ビジネス会 [続きを読む]
  • 「KURU TOGA」
  • 資格勉強者でなくとも、必ずお世話になるアイテム。それは「シャープペン(or鉛筆)」だ。シャープペンに関していえば、芯の太さ(0.5mm、0.3mmなど)、芯の濃さ(HB、2Bなど)、グリップの好みなど拘りだしたらキリがないアイテムだろう。そこで、管理人がオススメするのは(ただ、自分が使っているからだが)、MITSUBISHI PENCIL(以下、同社)から発売されている「KURU TOGA」だ。(上記写真は、同社HPより引用)従来のシャープ [続きを読む]
  • 「問題はむしろ間違えた方が良い」
  • 先日、「完璧に理解出来なくても、まずは教材を一通りやりきる」という記事を投稿したが、例えば、テキストのある分野(単元)を一通り読んだ後は、実際にその分野の問題を解いてみる方が多いだろう。正解・不正解に一喜一憂しながら採点した結果、正解率はどの程度だろうか?8〜9割?、或いは、2〜3割?誰しも結果(正解率)が気になる所だと思うが、結論から言えば、正解率を気にする必要はない(始めの頃は特に)。むしろ、 [続きを読む]
  • 「携帯電話(電子デバイス)と上手く向き合う」
  • 言わずもがな、現代というのは非常に便利な時代となった。それは、資格勉強を行う上でも同じことが言える。特に、「携帯電話(或いは電子デバイス)」の普及によって、様々なことが以前に比べて格段に効率良く行えるようになっている。「資格勉強」という分野に絞って見ても、携帯電話の普及により、アプリなどで資格の勉強が出来たり、意味の分からない用語をすぐに検索出来たり、移動中に講義録が聞けたりと、携帯電話を上手に活 [続きを読む]
  • 「勉強仲間を作る」
  • 資格を目指す際に、専門学校を使うことのメリットとして、「勉強仲間が作れる」ということが挙げられる。これまでの経験から、2〜3ヵ月間の勉強で取れるような資格であれば、やり方次第で1人でもモチベーションを維持できると思う。しかし、難関資格など長期間(1年以上)の勉強が必要な資格においては、1人でやり遂げるのはなかなか大変である。もちろん、中には勉強仲間など作らず、1人でやり遂げられる人もいる。管理人の [続きを読む]
  • 「完璧に理解出来なくても、まずは教材を一通りやりきる」
  • 資格勉強を始め、テキストを読み進めると当然分からない箇所が出てくる。1、2度読み返すのは結構だが、理解出来ないからと言って立ち止まるのはオススメしない。分からない論点は後で見返せるようにチェックしておいて、取りあえず次に進んで欲しい。「1回で完璧に理解する」ということは誰しも難しいので、分からない論点に無闇に時間をかけるよりも、まずは、テキスト(=試験範囲)を一通り読み進める方が大事である。試験に [続きを読む]
  • 「漢検2級の結果と所見」
  • 以下、漢検2級の結果と所見。・試験日:2017年2月5日(公開会場受験)・結果:合格・得点:155点(200点満点、合格点155点)・合格率:19.9%(昨年度平均合格率)・勉強開始時のレベル:日頃から書籍(小説・ビジネス本)は読んでいるものの、本格的な漢字の勉強は高校受験以来。・使用テキスト:赤チェックシート付 漢字検定2級[頻出度順]問題集(出版:資格試験対策研究会、末尾に書籍案内)・勉強期間:10 [続きを読む]
  • 「漢検2級の結果」
  • 以下、漢検2級の結果・試験日:2017年2月5日(公開会場受験)・結果:合格・得点:155点(200点満点、合格点155点)・合格率:19.9%(昨年度平均合格率)・勉強開始時のレベル:日頃から書籍(小説・ビジネス本)は読んでいるものの、本格的な漢字の勉強は高校受験以来。・使用テキスト:赤チェックシート付 漢字検定2級[頻出度順]問題集(出版:資格試験対策研究会、末尾に書籍案内)・勉強期間:10日間・勉 [続きを読む]
  • 「自分よりも、もっと過酷な環境の人もいる」
  • 勉強をしていると、ついつい自分自身に何かしらの言い訳をして、その日計画していた勉強を取りやめたり、あるいは、資格を目指すこと自体を諦めたりすることもあるだろう。理由は様々だと思うが、「仕事が忙しくて勉強する時間が確保できない。」「家族のために時間が取られてしまう。」「子供(親)の世話をしないといけない。」と言ったことではないか。その一方で、「勉強(内容)が分からないから。」「頭が悪いから…。」と言 [続きを読む]
  • 「ノイズキャンセリングイヤホン」
  • カフェや飛行機の中など、外出時も静かな環境で勉強・睡眠が取りたい方にオススメなのがこれ!「ノイズキャンセリング・ヘッドホン@BOSE」/BOSE(注:画像 でアマゾンへ)前に紹介した耳栓も良いが、さらなる快適さを追求したところ、このノイズキャンセリング・ヘッドホンに行き着いた。31,500円と少々お値段が高めなのが玉に瑕。しかし、このノイズキャンセリング機能のおかげで、専門学校の自習室では、ほとんど [続きを読む]
  • 「合格体験記の活用」
  • 資格を目指す方の中には、専門学校(スクール)から出版されている「〇〇合格体験記」なるものを一度は目にしたことがあると思う。合格体験記には、当然、「専門学校の良さ」が前面にアピールされている。例えば、「テキストが図・表入りで分かりやすい」「講師の教え方が丁寧で分かりやすい」「インターネットでWeb講義が利用でき便利」「モチベーションを高め合える仲間が出来て良かった」と言った具合である。もちろん、専門学 [続きを読む]
  • 「運を掴む」
  • 難関資格ともなると、合格するために最後に必要となるものは「運」だとさえ言われる。近年、急激に難化した社会保険労務士試験(平成28年:4.4%、平成27年:2.6%)などが、もしかしたら、これに該当するのかもしれない。「最後は神頼みかよ」と言われるとそれまでなのだが、今回はあえて「運を掴む」ということを考えてみたい。(注:宗教等への勧誘ではないので、ご安心を)受験生の中でも、「運を掴んだ人」と「掴めな [続きを読む]
  • 「ゴールと要素」
  • 「ゴールと要素」。この考え方は、谷口貴彦氏の著書「ザ・コーチ 」に載っているものだが、まとめると次のようなことだ(末尾に著書案内)。「(資格)合格」をゴールとするならば、ゴールに必要となる要素を考えなければならない。資格合格というゴールに対して、仮に「①知識」「②能力(スキル)」「③ツール」といった要素に分解できたとする。それぞれ具体的に見ていくと、「①知識」で言えば、「効率的な学習方法」「試験教 [続きを読む]
  • 「京大式カード(情報カード)」
  • 梅棹忠夫氏が考案した、京大式カードのご紹介。(注:画像 でアマゾンへ)簡単に言えば、情報整理(活用)カードである。京大式カードは、発想・アイデアカードとしての使い方も出来るが、管理人は、主に記憶定着のツールとして使用している。試験当日に見直したい箇所をまとめたり、覚えきれない(何度も間違う)箇所や重要論点をまとめて、移動中などに見返すことで記憶定着に役立てている。「B6サイズ」×「数枚程度」 [続きを読む]
  • 「習慣化の方法」
  • 以前、「習慣化(カテゴリー:心構え)」と言う投稿をしたが、実際に勉強を習慣化させるにはどうしたら良いだろうか?考えてみたいと思う。その前に1つ理解しておいて欲しいことがある。まず、そもそも人間は「変化を避けたがる生き物」であり、「より楽な道を選びたがる生き物」だと言うことだ。つまり、「安定を保ちたがる」と言う傾向が我々には元々備わっている。「勉強を習慣化する」ということに当てはめれば、「これまでの [続きを読む]
  • 「独学 or スクール利用」
  • 資格の概要について一通り調べ終わったならば、独学で合格を目指すのか、スクール(ex.TAC、LEC、大原など)を利用して合格を目指すのか、検討してみて欲しい。当然、独学の1番のメリットは費用が安いことだ。資格の種類にもよるが、テキスト代、問題集代、受験料全て合わせても、トータル1万円前後(受験料が高い資格でも2万円前後)だろう。デメリットとしては、モチベーションの維持や理解できない論点への対応が難しいとい [続きを読む]
  • 「習慣化」
  • 「(資格の)合格」を目指す際、必ず必要となる要素が「勉強の習慣化」だ。簡単に言えば「毎日コツコツ(勉強を)続ける」。これが出来るようになるのが、まずは第一歩となるのではないか。古本屋に並ぶ、資格のテキストや問題集を見ると「新品同様」と思えるような本が数多く存在する。テキストの使用感、折り曲がり具合で、(失礼ながら)「途中で勉強をやめた」あるいは、「買ったものの、結局やらなかった、続かなかった」方が [続きを読む]
  • 「Studyplus (学習管理アプリ)」
  • 紹介するのは、学習管理アプリの「Studyplus」。このアプリ、使い勝手もよく秀逸です。機能も多く、目標設定、1週間の目標勉強時間の設定、勉強内容(テキスト、科目毎)に応じた記録付けなど。記録のつけ方も、ストップウォッチ形式、手入力形式、タイマー形式と選べます。もちろん、月単位や週単位での記録分析も可能で、どの科目(内容)を何時間勉強したのか、今週の目標を達成できたかどうかの確認などにも役立ちます。その [続きを読む]
  • 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
  • 勉強(法)の前段階になるが、資格を目指そうとする際には、まずその資格について十分調べる必要がある。例えば、・試験内容(マークシート式(択一or選択)or記述式、出題内容)・試験日・試験時間(年に何回実施されるのか、試験時間は何時間か)・受験資格の有無(一部資格には受験資格有り)・合格率(資格の難易度、難関〜易)・必要とされる勉強期間・時間 等勉強を開始する前に、これらをしっかりと調べた方が良い。「勉強 [続きを読む]