関根崇暁 さん プロフィール

  •  
関根崇暁さん: 東洋式疑似餌釣研究所 fimo
ハンドル名関根崇暁 さん
ブログタイトル東洋式疑似餌釣研究所 fimo
ブログURLhttp://www.fimosw.com/u/toyosikigijielab
サイト紹介文北は青森県〜南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。
自由文釣るも自由、釣らぬも自由、釣れずは不自由。
全ては明日、自由に釣るために。

契約メーカー
BlueBlue フィールドモニター
http://bluebluefishing.com/

運営ブログ[FC2]
東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所
http://4551433.blog37.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/01/22 15:28

関根崇暁 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 旧友と越後でフライフィッシング その2
  • 前回の越後で帰り道に、禁漁までにもう一度やろうという事になり、お盆休みを利用して、再び越後へ。雨の夜明けに迎えに来たランクルに乗り込み、関越トンネルを抜ける、心配していた天気は快晴とはいかないが、雨は止んで回復方向、沢に到着した頃には蝉の鳴き声が聞こえ始めた。「蛙が鳴きやんで、蝉が鳴けば天気は大丈夫だろう」と、レインジャケットは車に置いたまま藪を抜けて流れを目差した。しかし、8月中旬だというのに最 [続きを読む]
  • 旧友と越後でフライフィッシング 
  • 久々に行きますか?行きましょう!そんな電話でのやりとりから、釣りの計画が始まった。30年来の釣友である彼とのサシでの釣りは一年ぶり、お互い家庭や仕事の都合で同行する事は少なくなったが、僕が埼玉へ来た事でまた釣りに行く機会に恵まれた。駄目だ釣れない。。帰ろう。。それが昔は口癖だった気がする。まだ二十歳そこそこだった僕等は、よく越後の川に行っていた、経験も無い、先生もいない、ウェーダーや基本的な装備さえ [続きを読む]
  • 初夏の本流にて
  • 本流の魚が釣りたい。いい意味でも悪い意味でも、利根川のサクラマスは釣りに行くタイミングを逃したまま6月を迎えた。本流ヤマメやニジマスを瀬の中でヒットさせること。長い事やっていた釣りではあるけれどやればやるほどその奥の深い世界に填まって行く。今回は栃木県の鬼怒川本流を選んだ。超が付くメジャーな河川であるけれど、この時期、幅広のスーパーなヤマメが狙える。前日は神戸で仕事を終え、栃木が地元の仲間と合流し [続きを読む]
  • 九州のヤマメに再会
  • GW明け、久しぶりに福岡に帰ってきた。相変わらずの移動であるが、埼玉〜福岡の交通機関も、もう慣れてしまったので遠いという感覚はあまりない。釣り仲間からいつも言われる言葉がある。『今度は何時、帰ってくるんだ?』『こっちに何時までいるんだ?』福岡にいた頃は、関東の仲間に言われ、関東へ行くと九州の仲間に言われる。気にかけていただいているのは大変ありがたい事である。戻って来たら釣りに行こうという事になり、毎 [続きを読む]
  • 利根川サクラマス再び
  • 十数年ぶりに利根川へ通う日々が続いている。嘗てこの大河でサクラマスと対峙する日々を過ごしていたのだが、最近は人気河川になってしまった事もあり、以前とは勝手が違う。昨年はシーズン中のキャッチ数0を出してるし、今年も連続ボースを更新中である。実績のルアー、通い慣れたフィールド、過去の経験値、どれをとっても有利であるのにも関わらず、魚からのコンタクトは皆無の状態。シーズンは少し遅れてくるだろうけれど、今 [続きを読む]
  • 久々に
  • 皆さま、ご無沙汰しております。久々に釣りに行けなくなりましたので更新です。相変わらずの仕事で、全国を駆け巡る日々ですが、まあ元気にやっております。3月初めから渓流を釣り歩く日々です。その中で心に残る記憶を幾つか画像で公開致しますね。相変わらずの古道具。春にはスピナー。茶鱒のスプーニング氷の世界に釣り場無し。輝く黄昏時のヤマメ。5月になりましたらそろそろ本流スタートです。いいさかなに逢えたらまた。 [続きを読む]
  • 山スモール探し
  • 最近は人里離れた山間部にて僕の中で新しい釣りを楽しんでいる。僕が故郷を離れている間にスモールマウスバスの生息域が広がっていた。この魚をめぐって生態系の問題等いろいろあるけれど。釣りの対象、ゲームフィッシュとしては素晴らしい魚であることは間違いない。僕が狙うフィールドは勿論、清流域というよりは渓流に近い流れ。地図、足、勘、ポイントの見極め、それが全て新鮮で面白い。今日はお客さんをガイド。とはいえ、僕 [続きを読む]
  • 毛ばりでイワナが釣りたい
  • 夏の風、空、雲、そして山と渓。懐かしくてそれでいて新鮮でワクワクとした気分になれる場所へ。フライでのイワナ探しの釣り。草を掻き分け流れを目差す。深く味わうように落ちついた気持ちと、早く逢いたくて逸る気持ちとが交互にやってくる。フライフィッシングのペースは普段やっているルアーとは違い、細かく丁寧に一つ一つを流して探して行く、魚からの反応があれば手を変え品を変えて魚と遊ぶ釣り。テンポを良く釣りあがると [続きを読む]
  • 故郷の川辺にて
  • 久々の更新です、お待ちいただいていた皆様へは大変お待たせいたしました。関東で元気に暮らしています。今回は、短編をまとめてお送りいたします。まずはここから。再びこの場所で釣りをするとは考えた事も無かった。何を釣りに来たという訳ではなく、此処で情熱を向けていた時代を、ただただ懐かしく思い出す。日曜の朝、叔父の愛車だったケンメリのスカイラインに乗せられて初めて釣りをしたのは小学生の頃だった、当時はブラッ [続きを読む]
  • 始まりと別れに
  • 4月、冬の固く閉ざした清流域も一雨毎に温もり、命は息吹を取り戻す。夜風に柔らかさを感じるようになった時、僕のシーズンは静かにやって来る。気持ちの変化。今まではこの釣りにオフシーズンなど無く周年追い求めていた。ただ、今年のそれは待ち遠しい季節という感覚は無くて。長い間気持ちが向かなかった。というのが正直な気持ち。情熱には限りがある。一度通り過ぎてしまえば、釣るという意味を失う。再び向かうことには明ら [続きを読む]
  • 早春、銀化を探しに
  • まずは前回の釣行記の続き。午後からは少し明るい本流へ。最近は、渓流への釣行が殆どで、週末は山で過す事が多くなっている。少し変わったところは、グラスロッド、スプーンをメインで釣る様になったこと。カーボンロッドを使わないって訳ではないけれど、ルアーの放出速度を落とせるのがグラスロッドの利点、キャスト時にゆるくふんわりとルアーをプレゼンテーションできる。そしてこの春、探し求めていたダム湖にてのキャッチ、 [続きを読む]
  • 早春、未知の渓へ
  • 待ち遠しかった春。今年は釣果を求めない、、フリーになった僕に「釣らなければならない理由」など何処にも無い。そして更に自分の求めて行く世界を追求して行くだろう。この春、幾つかの発見があった。その一つが忘れ去られた渓での野生との出逢い。これが筑後ヤマメの原種の姿ではないか?と思えるほど個性的なパーを纏っていた。その側線上に整えられた飛び石の様に並べられた小判は丸く、鰓蓋までに及ぶ。子孫がいるという事は [続きを読む]
  • 契約終了のお知らせ
  • 現在活動休止中でございますが、私、関根崇暁は2015年12月末日をもちまして株式会社BlueBlueとの契約を終了致します。fimo規約上、契約メーカーが無いという事でアドバンス枠からも外れる事になります。残念に思われる方も居るかもしれませんが、私自身は此処で沢山の記事を書きましたし、良い仲間とも出会うことができましたので悔いはございません。今までユーザーの皆様、ブログ読者の皆様、本当にありがとうございました。今後 [続きを読む]
  • しばらくの間 活動をお休み致します。
  • 自分のやりたい事を好きなだけ出来る環境は容易な事では無い。色々な物事には始まりと終わりがあり、人にもまた出会いと別れがある。これまでfimoの中で伝えてきた一つ一つの記事には、僕なりのメッセージを込めていたつもり。充分チャンスを与えて頂き、その中で自由に活動をさせてもらっていたと思うので後悔することは何も無い。少し残念な事は、ここ数年で生活の状況が変化し、今は仕事のウェイトが増えて、釣りに情熱を注ぐ事 [続きを読む]
  • 探して行く季節
  • 僕には永遠のテーマがある。自分の釣とは何か?その答えを探す事が僕の釣りであると思っている。今は何を釣りたいという願いは無く、ただ通り過ぎてきた季節を懐かしく想う。求める事にあんなに熱くなれた事を忘れてしまってないだろうか?海でも無く、山でも無く、大河本流。今はそこが出発点でそこが終着点であると。有明海のサクラマス。この平成の時代に、その末裔が遺伝子を繋ぎとめているのならば。僕は何時かたどり着く為に [続きを読む]
  • オイカワ釣りは続く
  • 今回やってきたのはこんな流れ、流れを一つ越えて中洲へ渡り釣りをすることにした、手軽に手前でも釣れるのだが何となくロングキャストで釣ってみたいので一手間掛けて釣る。薄っすらとした色合いのオイカワ、これがメインの魚だ。子供の頃から釣っている魚だから、慣れ親しむ釣りであるけれど。やはりオイカワ釣りは何度やっても面白い。ピンと張られた朱色の鰭と背中の網目模様が美しい。普段は釣っては放しの繰り返しなので今回 [続きを読む]
  • 筑後川シーバス 川ジグ
  • 夜になると肌寒くなった。それは有明鱸の釣りがもう間もなく終焉を迎える事を意味している。終わるなら終わりを確かめに行く。これも毎年の事、筑後川というフィールドに通い10年それを繰り返してきた。求めているものは記録的な大型を釣りたいというものでもなく。沢山の鱸を釣りたいというものでもなく、このフィールドを深く知りたいという好奇心だけが続けている主な理由だ。他の地域であれば10月といえば最も熱い時期かも [続きを読む]
  • オイカワ釣りの季節
  • 青く澄んだ秋の空。少し冷たい風が吹き始めるとオイカワ釣りに行きたくなる。この釣りは僕にとってはトレーニング的な釣り。単純な釣りの中にもリズムや戦略がずれると苦戦することがあったりして釣りの一つ一つを丁寧に正確に出来ているかを知るバロメーターでもある。フィールドは身近な場所、特別な場所ではないけれど秋〜春の水量が少ない時期は水位が下がる事で河原が現れる。そこがフライをするには手軽で都合が良い。舞台は [続きを読む]
  • 面白い記事ってなあに?
  • 今、秋の良いシーズンに入っているけれど。なぜか色々なタイミングが重なって釣りに行く事が出来ずにいる。それでも釣りに行けないのは何時もの事。さて、少しfimoの事を考えてみたいと思う。最近は面白い記事が少なくなったという話しを良く聞く。面白い記事って何だろう?釣り方を教えてくれる記事なのか?それとも場所を教えてくれる記事なのか?まず、人に魚が沢山釣れたって記事は釣り人の本心からすれば面白く無いはず。少し [続きを読む]
  • 釣り人にしか見えない 小さな世界
  • ススキの穂が顔を出し始めた。彼岸花が咲き始めた。楽しかった夏が駆け抜けて行き、静かに秋の気配が至る所に顔を出し始めている。今年は渓流のルアー釣り熱が再燃したり、清流鱸が忙しかったりであまり行けてないフィールドがあった。イトトンボが舞う小川だ。ここにはオイカワのフライフィツシングにも、子供の水遊びにも、タナゴ釣りにも来る事があるのだが、何故か今年は少し気持ちが離れていた。忘れている訳では無い、熱く追 [続きを読む]
  • 続 「あの池にいるらしいぞ」
  • 前回のログを綴っている時から、僕の中でバス釣りがしたい気持ちが高ぶっていた。それは、ただバスが釣りたいのとはちょっと違う感覚で、野池の空気を感じたいっていう部分が大きい。バスはターゲットでも敵でも何でも無くて、隣の家の飼い猫みたいな存在。ルアーにじゃれてくるのが楽しくて、僕は時折遊んでもらってる。最近遊んでないなあと、ふと思って。池のほとりに立っていた。僕のバス釣りの原点は小さな灌漑用の溜池。それ [続きを読む]
  • 清流鱸 すべては釣るために
  • 沖縄や南九州に大きな被害を齎した台風が去った後、季節は一気に秋めいてきた。その後の秋雨の影響もあり現在の筑後川は増水気味でハイシーズンは過ぎ他のフィールドに比べると少し早くその幕を閉じる。毎年、好調のシーズン、不調のシーズンというのはあるけれど、終焉を迎えてみれば今年も充分楽しませてもらった。清流鱸は釣れない魚を釣る釣りだから、釣れない事が当たり前で、釣れることが奇跡だったりもする。その中で通い続 [続きを読む]
  • 山時間の楽しみ方
  • 盆が開けた頃にいきましょうか?そんな話が出たのは1ヶ月くらい前。釣りは忙しなく過ぎる時間が多いけれど、少し違う使い方の話。渓流釣りは単独釣行が多いけれど今回は3名が集まり渓に入る前のヤマメシから始まる。沢の水で冷やしたトマトやきゅうりをかじりながらノンアルコールビールで乾杯。釣り談義に花が咲き、〆はお湯を沸かしてカップ焼そば。このメンバーの共通点はこのリール。フランス製ミッチェル。40年前のインス [続きを読む]
  • 夏のすごしかた
  • 盆休みには思い出したように沢に向かう。御目当はヤマメではなく、コレ。主役は未来のアングラー三人。幼少期の僕は祖父に連れられて沢蟹取りを覚えた。小学生に上がる頃、祖父から釣りを教わり、祖父の作った子供用の釣竿を手にして自分で釣りに行くようになった。真中の子供はもう小学2年になった、僕がルアーを投げ始めた年齢である。現代の子供は、自ら外に出て自発的に遊ぶ事をしない。子供が悪いのではなく、学校では川遊び [続きを読む]
  • 清流鱸 雨の後に
  • 雨がまったく無かった今年の8月、盆前に纏まった雨が降り筑後川は30cm増水した。これは待ちにまったタイミングで年に何度かのチャンスであると思う。何時も増水が良いかといえばそうではなく、6月以前の早い時期の雨は川の水温を下げてしまい悪影響になる事が多いが7月8月の雨は良い方向へ向く事が多い。逆に9月、10月になると魚が落ちだす切欠となる。季節としては、8月もお盆を過ぎると川底は急に寂しくなる。人が感 [続きを読む]
  • 過去の記事 …