K.Nakamura さん プロフィール

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K.Nakamuraさん: 首都圏生きものめぐり
ハンドル名K.Nakamura さん
ブログタイトル首都圏生きものめぐり
ブログURLhttp://ameblo.jp/science-nakamura/
サイト紹介文首都圏密着型の自然ブログ。身近な公園・緑地の美景観と生きものを、豊富な写真と共にご紹介!
自由文ビル群立ち並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。このブログでは、都会の自然への興味喚起に繋げたい――という意志のもと、首都圏在住の独身編集者が直接足を運んだ公園等で出会った美景観や生きものを紹介します。

生きものを「遭遇率・インパクト・美しさ・俊敏性」で独自に数値化して評価する『生きもの採点』を実施中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/01/23 00:57

K.Nakamura さんのブログ記事

  • 緑の中で江戸・東京の歴史めぐり(小金井公園 −後編−)
  • 後編ではバードサンクチュアリから離れまして、公園内北西にある江戸・東京たてもの園を中心にご紹介します。入園料が多少かかるのがネックですが、一度は入っておかなくてはね。 ここのコンセプトを簡単に言うなら、江戸時代から近代(戦後あたり?)にかけての東京の建物の見本園です。文化人、政治家、その他著名人の住宅が移築&復元されており、約200年分の江戸〜東京の雰囲気が堪能できます。高橋是清の邸宅……とかいうの [続きを読む]
  • 雑木林は、人の手で作れます(明治神宮御苑)
  • 人は自然の破壊者であると同時に、創出者にもなりうる!100年前からそれは始まっていました。……このことは、ぜひ東京に住んでいる皆さんに知ってもらいたいところ。「人は自然を壊す存在」という何の解決策も提示しない戒めを盲目的に子供に押し付けたところで何にもなりゃしません。少なくとも、そんなもんは環境教育ではないと私は思っています。だからこそ、この明治神宮の森はとても貴重な存在。約100年前に、何もなかった [続きを読む]
  • サクラさく里に、幸せの青い鳥(ふれあいの森〜泉の森)
  • またブログが散策日より1ヶ月弱遅れつつありますね(汗)。ナウい情報をお送りできないと読者の皆様の参考にならないのですが……。先日書きましたとおり仕事もようやくひと段落着きましたので、今のうちにどんどん書いてしまいたいところです。今日は、2月末日頃の泉の森の記録をお送りします。ちょうど河津桜がきれいな時期だったんですよね。今はもう葉桜ですが(汗)。写真は、大和駅から泉の森に向かう途中で見かけたキジバ [続きを読む]
  • 色々な所で春が来ていやがりますw(江の島)
  • 俺以外はNa!ついでにいうと新宿のヒキガエルにいたってはもう春(繁殖活動)が終わってました。残業つづきで2月末から見に行く余裕がなかったんだよなぁ……(涙)この直前に接吻(死語)していたのですが、怒りゆえか醜い嫉妬の念ゆえか、画像がぶれてしまったためここには掲載できません。とりあえず、仲良さそうな雰囲気は伝わるのではないかと(呪)そんな中でもお天気は良好。この時はまだ2月だったのですが、もう大分暖か [続きを読む]
  • アカハジロ追跡記録 〜世界に1万羽という噂も〜(浮間公園)
  • 最近、浮間公園でネット検索をかけると「アカハジロ」という単語が予測されます。それも限りなくトップに近い位置で。浮間公園といえば、荒川流域ゾーンでほぼ唯一といっていい最寄り駅から徒歩1分圏内というアクセス抜群のスポット。そんな都市公園に今、“アカハジロ”なるものを求めて各地から(?)バードウォッチャーが集まってきているのです。そんな浮間公園、バンはいつでも池にいます。岸辺のすぐ目の前に来ることも。こ [続きを読む]
  • 果てしなく遠い僕とあのコの距離(酒匂川河口域)
  • 晴れ晴れとした気候の下、静かに流れる酒匂川。ちょうど立て込んでいた仕事もひと段落し、落ち着きを取り戻して、私の心の雲も大分晴れた気がします。ハイ。昨年の冬にここでカワアイサを撮影しましたが、今年はどうでしょう?確認のために行ってまいりました。河川敷の枯れ草には、ホオジロ(写真)やスズメなどが見られます。特にホオジロは草の色に紛れてしまい、鳴き声を聞かなければほぼ居場所がわかりません。ガビチョウ… [続きを読む]
  • 【ちょっと分析】首都圏生きものめぐりエリアをゾーン分けしてみました
  • 今日ようやく仕事がひと段落して時間に余裕ができましたため、普段の更新に戻る前の幕間としまして、今日はちょっとした分析記事を掲載いたします。ブログを開設してはや4年。首都圏の様々なスポットの足を運びましたが、これをエリアごとに分別すると大まかに9つのゾーンに分かれます。9つのゾーンはそれぞれ地形に特徴があり、暮らしている生きものも千差万別。ゾーンごとに散策に当たっての長所・短所も色々ありますのでそのあ [続きを読む]
  • 下向いてる奴が嫌われるのは花も人も同じ(神代植物公園)
  •  聞くところによると、クリスマスローズという花はマニアに人気が高い一方で園芸に興味のない人には著しく認知度が低いらしい。実際私も、現職でガーデン誌に関わるようになるまで名前を知らず、初めて聞いた時には冬に咲くバラかと勘違いしていました。本ブログでも紹介してきた通り、最近はお庭や公園に植えられていることも多く珍しい花というわけでもないのになぜあまり知られていないのか?その最大の原因は、下を向いて咲 [続きを読む]
  • なかなか身動きが取れません……
  • 実はちょうど今、春号のガーデン誌の編集(というより執筆)に追われており、ブログの更新が停滞してしまっています。外出はしているのですが、出て帰ってくると大抵体力が尽きてしまうためなかなか記事の執筆ができません……すみません。でも、ブログって書かないとどんどん書かなくなりがちなので(そのせいで過去に運営していた小説サイトが消えたことがあります(呪))早いところ仕事を片付けてしまって通常運転に戻りたい [続きを読む]
  • 近くに降りられないビオトープの長所・短所(境川遊水地公園)
  • 湘南台駅側から境川遊水池公園へ。途中、カワセミをモチーフとしたタイル画を見かけました。方々で見かけるようになった今でもなお、清らかな水辺の象徴です。ここの公園には3つの遊水地があります。湘南台から来ると、まず境川最上流に隣接する今田遊水池に到着します。実はここ、最も最近整備された遊水池でして、それゆえに植物もあまり繁茂しておりません。また、写真のように柵が設けられてはいるもののこの柵に近づくことす [続きを読む]
  • 結局太郎なのか? 次郎なのか?(鎌倉編その1 北鎌倉駅〜 明月院)
  • 本編に入る前に一言。私、足がくさいです(爆)“くさそう”と他者に思われる前に、自分でくさいことを確信するに至りました。こうなった原因は靴にあります。雨などによって靴が湿った時に満足に乾ききらないまま履きまわしているため、雑菌が発生するらしいのです。その都度除菌はしていますが、それでも残り香はなかなかなくならずこれが靴下にしみついているようです。洗えば落ちるレベルなんですけどね。隠しきれない〜〜〜 [続きを読む]
  • レーダー上からポッポが消えた日(江の島) ※微グロ画像注意
  • 昨年、舞岡公園をしのいで最も多く訪れた江の島へ。今年初の訪問ということになりますね。まずはいつものハヤブサの所へ、新年のご挨拶に。1月末の話なので少々遅すぎたかもしれませんが……。ところで上の写真、中央右下付近を見てください。親子連れが結構なデカさの岩に乗っかっています。「危ない」というのは簡単ですが、こういう“冒険”も必要です。で、お目当てのハヤブサはやはりいつものところにいらっしゃいましたが… [続きを読む]
  • ビタミンCもとりましょう(新治市民の森)
  • この辺かな? 以前聞いた鳥の頻出ポイントというのは。近くに小さな池がありましたが、カモ類やカワセミの姿はなく鳥の鳴き声もあまり聞こえません。風が強いせいかも?右奥にバードウォッチャーが1人いらっしゃいましたが話を聞いてみるとこの日は不発だったようです。鳥は生きものなので、当然移動します。いる時にはわんさか沸きますが、いない時は本当にいません。上にも書きましたが、特に風が強くて飛びにくい時には鳥の出 [続きを読む]
  • 米国からの珍客 〜白鳥の泉にて〜(多々良沼)
  • 関東随一のハクチョウ飛来地といえば、やはり群馬県南端の多々良沼。(他にも何箇所かあるという話は聞きますが)一昨年初めて訪れ、ハクチョウの大きさとその数に大層驚かされたものです。去年の冬は行く機会がなかったので、今年は忘れない内に足を運びました。ハクチョウはあのサイズながらもカモの仲間。そして多々良沼は、通常都市公園などでよく見かけるカモの一大飛来地でもあり数え切れないほどのとんでもない数が見られ [続きを読む]
  • 雪の華(新宿御苑)
  • 中島美嘉の曲なら、私はグラマラススカイが一番好きです。その気になれば原曲に近いキーで歌えます(爆)。それはさておき……。 積もりこそしなかったものの、都内に雪が舞った1月14日。新宿御苑ではスイセンが最盛期でした。冬らしい、どこかクールな彩りですね。ちなみにこれはニホンズイセン。ニホンといいつつ中国原産の外来種ですが日本にわたってきたのはかなり昔の話らしく、今では日本各地に分布しています。ここにある [続きを読む]
  • 迷彩柄の新顔(こども自然公園)
  • 錦織の試合を長時間視ていて疲弊したため、気力が抜けているのですが(汗)朝は忙しくなりそうなので今日の内に更新しちゃいます。(それでなくても昨日・今日と遠出したので、ダメダメである)冬場は水辺に行けば常に何かしらカモ類が現れ、地雷を踏むことはないのですが、この日行ったこども自然公園(大池公園)は池が広い割にカモの飛来が少なく、変わりに小鳥の撮影に適した稀有なスポット。実際、ミヤマホオジロやルリビタ [続きを読む]
  • 観光“池”のヒエラルキー事情(鎌倉・鶴岡八幡宮)
  • この年末年始には珍しく雨が降ったあの日、どうせ遠方に出かけても成果はないだろうと踏んでいたので初詣がてら鎌倉までぶらりと遊びに行ってきました。この時はまだ降り始めということもありますが、さすが正月の鎌倉。悪天候で三が日などとうに過ぎたというのに、人があふれていました。八幡宮についた頃には本降りに。それでも混んでいますね。ちなみに写真だと、本殿までずっと初詣客が並んでいるように見えるかもしれません [続きを読む]
  • 鉄塔から鉄塔へ、ひた走る……(茅ヶ崎里山公園)
  • ここのところ、都市公園などに足を運ぶと頻繁にシメを見かけます。よく木の頂付近でチュッチュッと鳴いていますので、公園・緑地に足を運んだ際にはチェックしてみましょう。この日の茅ヶ崎里山公園でも真っ先に姿を現してくれました。写真がなんとなく、日本の未来を見据える竜馬のよう……。公園中央の芹沢の池へ。カワセミの頻出ポイントとしても知られています。あいにくここにカワセミはいませんでしたが(後述)マガモとコ [続きを読む]