K.Nakamura さん プロフィール

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K.Nakamuraさん: 首都圏生きものめぐり
ハンドル名K.Nakamura さん
ブログタイトル首都圏生きものめぐり
ブログURLhttp://ameblo.jp/science-nakamura/
サイト紹介文首都圏密着型の自然ブログ。身近な公園・緑地の美景観と生きものを、豊富な写真と共にご紹介!
自由文ビル群立ち並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。このブログでは、都会の自然への興味喚起に繋げたい――という意志のもと、首都圏在住の独身編集者が直接足を運んだ公園等で出会った美景観や生きものを紹介します。

生きものを「遭遇率・インパクト・美しさ・俊敏性」で独自に数値化して評価する『生きもの採点』を実施中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/01/23 00:57

K.Nakamura さんのブログ記事

  • イトトンボは識別が難しくて……(水元公園)
  •  首都圏では先週梅雨明けしたという話を聞きますが、今年は正直梅雨があったという実感がイマイチ沸いてきませんね。この水元公園に足を運んだのはまだ梅雨の間の話でしたが、まとまった雨が降ることもなく、この日も真夏らしい晴天でした。 潤沢に水のある水元公園は暑くなると非常に蒸し、体感温度が上昇して熱中症の危険に晒されます。山歩き同様、飲み物は多めに持っておくべきでしょう。(特に8月からは要注意) 釣り客 [続きを読む]
  • 江の島の昆虫スポットに着目(江の島・後編)
  • 昼食を済ませていつも通りに稚児が淵へ。梅雨の晴れ間ということで結構お客さんが来ていました。(そもそも今年満足な梅雨があったかどうかは微妙かなり微妙) 例のケヤリムシ。昨年初めて撮影した時と全く同じ場所で元気(?)にゆらゆら揺れてました。まあね……動きませんからね(汗)。 余談ですが、イソギンチャクは僅かずつですが移動できます。 岩の隙間に目を向けると、そこはもうカニだらけ。イワガニ、イソガニ [続きを読む]
  • 海岸工事中ですが、引っ越す予定はないらしい(江の島・前編)
  • 海開きしているかどうかはわかりませんでしたが、橋を渡る途中に何人かビキニのおねーちゃんとすれ違いましたし、海の家も開業しているようです。私はカメラを持っていると盗撮魔と勘違いされる恐れがあるため、江の島に入るまではカバンに仕舞っておきました(爆)。多分、もこみちみてーな爽やかイケメンなら無問題なんでしょう(呪) この日は梅雨時ながらも天気が良く、風もあまりなかったため岩場にも結構人があふれてい [続きを読む]
  • これもひとつの“里山ガーデン”か?(舞岡公園)
  • 珍しく14時くらいまで用事があって動けなかったのですが、せっかく雨が上がった土曜日、どこにも出かけないというのも空しいのでアクセスしやすく帰るのも簡単な舞岡公園に久々に行ってきました。公園と隣接する「舞岡ふるさと村」は先日終わった都市緑化フェアのサブ会場でしたが実は私、会期中は一度も舞岡には行けていません。サブ会場とはいっても別段変わったことをしていたわけではなくメイン会場を時期ごとに回るだけで精 [続きを読む]
  • たぶん、主役にはなれない奴
  • 瀬上市民の森から横浜自然観察の森、そしていたち川を下る……というお馴染みのルートを歩いた先週土曜。そちらの全体的な記録は後日お送りするとしまして、この日はとある昆虫がやたらと出現する日だったので特別に取り上げてみます。 それがこのカノコガ。漢字で書くと鹿子蛾。別に珍しい昆虫でもなければ、所詮は蛾なので人気もなく、大きくもないのであまり目立たず、一般的な認知度はお世辞にも高いとは言えない地味な昆 [続きを読む]
  • 6月17日、「緑」から「赤」へ(舎人公園)
  • ミドリシジミの開帳シーンの撮影に成功した日のこと、午前中に撮影が終わったので、その足で舎人公園に移動しました。中浦和まで戻って埼京線で赤羽に行き、そこから京浜東北→日暮里舎人ライナーと電車を2つ乗り継いで、かかった時間は約2時間弱……。交通費も結構馬鹿にならないですが、せっかくの晴天ですしね。 また、このシーズンはベニイトトンボが発生する可能性があります。舎人公園では、公園Webサイトでも紹介されてい [続きを読む]
  • 狙いは朝一択。ミドリシジミのご開帳(秋ヶ瀬公園)
  • 昨年、ようやく翅を開いたミドリシジミを撮影できた秋ヶ瀬公園。皆さんも覚えていらっしゃいますでしょうか?あの時開いた姿を撮れたのは1頭だけでしたが、再びあの美しさをカメラに収めるべく、ほぼ同じ時期を狙って行ってまいりました。 昨年撮影したのは雨上がりの真昼間。恐らくは、濡れた翅を乾かすために日光浴していたのだと思います。今回は写真を見てもわかるとおり、雨など降りそうにもない晴天。だとすれば、訪問すべ [続きを読む]
  • 今年も懲りずにゼフィルス探し(生田緑地)
  • 今でこそミドリシジミを撮るためなら秋ヶ瀬公園(さいたま市)に頼りきりの私ですが、最初にミドリシジミを求めて訪れたのはこの生田緑地でしたし、(ご開帳シーンではなくても)実際に初顔合わせとなったのもココでした。実際、今でも毎年梅雨時になると足を運んでいますし、他のゼフィルスに関していうなら秋ヶ瀬公園よりも撮りやすかったりします。 何だかんだいいつつ、きっと来年以降も欠かさず来てしまうのでしょう。(ちょ [続きを読む]
  • だれか鼈会席食べた方、感想聞かせてください(新宿御苑)
  • まだ雑誌の締め切りに追われて多忙だった頃(約1週間半前)の話ですが、合間の日曜日に新宿御苑まで遊びに行ってきました。直前に再発しかけた腸炎で体力が落ちていたため、遠出できなかったので近場で妥協したような感じです。御苑には申し訳ないですが(汗)。 なお、事前には全く知らなかったのですが、この日の御苑は無料開放でした。ちょっとラッキー。もっとも、新宿御苑は入園料安い(150円 [続きを読む]
  • 真夏はもっと期待できるかも?(四季の森公園)
  • 30日以上にわたって開催された横浜の都市緑化フェアですが、大盛況の末に6/4をもって無事終了しました。みなとガーデンの花壇も見事でしたが、やはり私は里山ガーデンを高く評価したいところです。個人の好みもありますが、色々と根拠もあります。その辺についてはまた後日どこかで記事にしたいと思っております。 で、終了間際に里山ガーデンに寄った後、この日はお隣の四季の森公園へ。言うまでもなくこちらはずっと前から [続きを読む]
  • 結局キバネは撮れなかったけれど、収穫はあった(埼玉圏内某所)
  • 締め切りに追われていてなかなか更新できません。つーか持ち帰っています。今日も自宅作業しました……。私は独り暮らしゆえにTVさえつけなければ基本家は静かなので文章を書くのであれば会社よりむしろ集中しやすかったりします。 それはさておき、前回の訪問から1週間の間をおいて埼玉某所のキバネツノトンボ発生地に再度足を運びました。巨大な荒川の土手を歩き、現地に向かいます。(電車の本数がやたら少ないため、場合 [続きを読む]
  • いつもの希少昆虫を見に行ったのですが……(埼玉県某所)
  • 毎年5月にキバネツノトンボを撮りにいっている、埼玉県某所へ。本当はもう1週間早めに行っておきたかったのですが仕事で妙に忙しく、結局いけたのは5月中旬になってしまいました。果たして結果は……? ここは足を運ぶたびに、いつも新顔が出てきます。新顔であるというだけで、多分そんなに珍しいわけではありません。これはクロボシツツハムシといい、小さなハムシの仲間。テントウムシによく似て [続きを読む]
  • 満潮時の方が撮影しやすいケースもある?(谷津干潟 ー前編ー)
  • シギ・チドリの渡りのシーズンということで久しぶりに谷津干潟に行ってまいりました。珍鳥の観察報告がWebに上がっていたので、そちらも楽しみにしつつ。ちょうどツツジの最盛期でした。これは何でしょうね? ジュウニヒトエによく似ていますが……。気になって調べたところ、セイヨウジュウニヒトエというヨーロッパ原産の植物で花壇に植えられるキランソウの仲間だそうです。ちなみにシソ科。Wikiには「ジュウニヒトエといわれ [続きを読む]