バジリコ さん プロフィール

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バジリコさん: 公立中高一貫校合格への道のり
ハンドル名バジリコ さん
ブログタイトル公立中高一貫校合格への道のり
ブログURLhttp://pelicoron.blog.fc2.com/
サイト紹介文公立中高一貫校合格にいたるまでの、本人と家族のやってきたことを記憶をたよりに綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/01/24 10:16

バジリコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 苦手分野はすてるという選択
  • やはり、その子によって、得意な分野、苦手な分野は出てくるものです。得意なものは、先にすすんで、どんどんのばしていけばいい。だから、進め方は簡単です。レールに乗って行けばいいのだから。レールとは、さらに何問、発展した問題をこなして確実に固めていくこと。苦手分野はどうするか!ここが難しいところで、公立中高一貫校受検問題の場合、かなり手ごわいのです。知識問題ならば、とにかく反復して覚えればいい。基礎的な [続きを読む]
  • 親がしなければいけないチェックポイント
  • 受検2〜3ヶ月前、短時間でやることをすべてやるという状況の中で息子は、もうその流れにのって、一生懸命やるだけで精一杯でした。親だって、塾へ行かせたり、問題を用意したり、スケジュールをつくったり、ある程度のレールをしいたら、その流れに身を任せたいところですが、本当にちゃんと子供のことを管理しつつ取り組まなければならないのは、それからです。まず大事なのは、前回書いたスケジュール管理。もう何回でも見直して [続きを読む]
  • スケジュールは常に照準を定め直す事が大事
  • 前回の続きです。では、どうやってスケジュール管理をするか。うちの場合、よし、本気でやるぞ〜!と塾に行きはじめ、受検勉強をはじめたのが、11月からですから、きっちり3ヶ月で仕上げるという段取りでした。まず、その3ヶ月を大ざっぱにスケジューリングしました。まず、最初の2ヶ月は、これだけのことをやって、年が明けたら、最後の仕上げにとりかかる、というように。それは、塾通いと塾の宿題などの他に、塾でもらった大量 [続きを読む]
  • スケジュール管理は親がやるべき要の仕事
  • 公立中高一貫校を受検するにあたって、親がすべきことはいろいろあるけれど、その中でも、絶対に必要不可欠なことはスケジュール管理だと思います。それも含めて塾におまかせしてしまうというケースも多いですが、うちの場合、それでは受からないと判断しました。スケジュールで失敗しないことが合格への鍵になると核心していました。塾の先生は、ひとりひとりを丁寧に見てくれていても、そりゃあ、20人くらいのクラスを相手に授業 [続きを読む]
  • 不合格はトラウマに?
  • 6年生の10月の半ばすぎになり、いよいよ本当に受検をするかどうか?を決めいきなり受検生活に突入した我が家ですが、その頃、私の中で、ひとつだけ気がかりなことがありました。とにかくやるだけのことをやろう!家族いちがんとなって取り組もう!本人だって、もう本気モードで絶対合格にむけてがんばる!という勢いで、受検に照準を合わせぜったいにブレル事なく、最後の受検までの3ヶ月間を全力で取り組みました。とにかく、絶対 [続きを読む]
  • 夏休みの体験は作文トレーニングへ
  • もうすぐ夏休みですね。6年生の夏休みは、受検されるご家庭にとっては、勝負どころ?なんていう見方もありますよね。うちの場合は、かなりふつうの夏休みでした。まだ受検するか迷っているころで、唯一ベネッセの公立中高一貫校受検対策コースというのをゆる〜くやっていました。そう、本当にゆる〜く。だって、この講座、ホントゆるいんですもの。のちに(11月から)塾へ行きはじめて、ガツガツやり出したら、ホント、この講座、 [続きを読む]
  • 使い勝手が悪い銀本〜買う気があるなら早い方が!
  • 2017年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版今年も2017年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版いわゆる銀本が発売されましたね。これ、分厚くて、細かくて、答え合わせもやりにくくて・・・、ホント使い勝手が悪くて、もう少し改良してもらえないかと思うのですが、とりあえず、あった方がいいと思います。うちは、この本の存在を知ったのが、おそすぎたため、もう今さら〜という感じで、結局購入はしませんでし [続きを読む]
  • 冬休みの宿題は誰がやる?
  • 6年の冬休みは、学校の宿題もけっこうあります。計算ドリルや漢字熟語練習、図工の状差しの彫りの仕上げ、家庭科の調理実習記録、書き初め・・・と。公立中高一貫校受検勉強中の息子に、これを全部やらせている時間はありません。とりあえず、公立中高一貫校受検に少しでもためになる計算ドリルや漢字熟語練習は、冬休み前に、すき間時間を使って(朝や夕方塾へ行く前に少しでも時間があったら)さっさとやらせてしまいました。書 [続きを読む]
  • 塾の宿題は誰がやる?
  • 夜おそく公立中高一貫校受検塾から帰っても、寝るまでの間に、塾の宿題がたくさんあります。しかし、その宿題、ある意味、子どもたちのモチベーションを保ためのものでもあります。そして、その時点での塾の授業に関する問題です。あたりまえのことですが。4月からそのテキストを1年間で簡潔させるという塾のペースで学んでいる子にとっては、深く追求したり、トレーニングという意味でとてもよいものかもしれません。しかし11月か [続きを読む]
  • 公立中高一貫校受検塾の親の利用法
  • 6年11月から、通いはじめた公立中高一貫校受塾ですが、塾へ行かせたから、とりあえず安心というわけではありません。ここからが、本当の親の出番です。塾で何を学んでいるか、息子の足りないところは補えているのか、先生は、本当に息子の特質をわかってくれているのか・・・などなど。常にチェックしていなければなりません。そして、少しでも心配事があったら、即先生に相談しました。まずは、テキストから。塾のテキストという [続きを読む]
  • 公立中高一貫校受検塾の保護者会
  • 12月のはじめのころ、息子の通っていた公立中高一貫校受検塾の保護者会というのがありました。この塾、わりと大手で、あちこちに校舎があるのですが、息子の通っていた最寄りの駅の教室の同級生は、20数人と、かなり小さなところです。保護者会は、その地域の大きな校舎で、何回かにわけて行っていました。とりあえず、なんでもよいから、情報がほしかった私は、もちろん参加しました。かなり細かい情報を得ることができたという記 [続きを読む]
  • 公立中高一貫校受検塾の先生
  • 公立中高一貫校受検に特化した塾に6年11月から通いはじめましたが、やはり、先生はその道のスペシャリストです。なんども親が先生と話す機会を設けてくれました。この短期決戦の公立中高一貫校受検に関しては、親と塾の先生のコミュニケーションは、かなり大事な要素です。具体的な情報って、ふつうにしていては、けっこうないものです。私の場合、息子が塾に通いはじめてから、いろんなことを知りはじめました。学校の先生って、 [続きを読む]
  • それでもサッカーをやめなかった理由
  • 11月に入って、公立中高一貫校受検生活がはじまった息子のスケジュールはもういっぱいいっぱいです。塾にサッカーに1週間みっちり。それでもサッカーはやめませんでした。受検が終わるまで、サッカーをお休みしにてしまった方が、楽にちがいありません。 しかし、親子で考えた結果、やれるまでやろうということになりました。年内は普通にサッカーにも通いました。そして、年明けて、1回練習に出た後、受検が終わるまでお休みしま [続きを読む]
  • のってきた公立中高一貫校受検生活
  • 息子は、小学校から帰ってからは、サッカーに行くか、思いっきり友だちと外で遊んでくるタイプの子でした。しっかり身体を使うので、9時には、ころっと寝てしまうという生活でした。それが、勉強勉強の日々に一変。5分の余裕もなく、どんどん詰め込まなければなりません。就寝時間は12時頃。睡眠時間も、ざっくり削られました。はじめての塾は、彼にとっては全く新しい環境で、バリバリ学習をしている子たちにかこまれて、後から入 [続きを読む]
  • 6年生11月の公立中高一貫校受検スケジュール
  • 最初は、どうなることだろうと思っていた11月からはじまった受検生活。息子のスケジュールは、もうパンパンでした。学校から帰って、まずおやつを食べたら、日課の漢字問題10問と桁の多い計算問題をやる。その後、週3日は塾へ。週2日はサッカーへ。帰って来てからは、塾ではやりきれない問題集をやる。その他、塾でやったことの復習と、塾からの宿題。寝るのは、12時近く。土曜日は、サッカー。模擬試験があれば、そちらを優先。日 [続きを読む]
  • スケジュール管理は大事な親の仕事
  • こうして、息子の塾生活がはじまったわけですが、すべて塾におまかせにしたわけではありません。塾でできることは、もちろんやってもらうけれど、何がどれだけできているか、何が足りないかなどの全体像は、しっかりつかんで、コントロールするようにしていました。これを親がやらなくて、塾任せにしていて合格はあり得ないと思ったからです。そりゃあ、もっと早い時期から、塾に預けていれば、それも可能かもしれませんが、11月か [続きを読む]
  • 入塾を決めた決定的な理由
  • その後、週のスケジュールにあわせて どの科目を何曜日にとるか、授業料についてなど、細かい手続きのために、詳しい説明を受けました。そこで、見せてもらった、在校生の模範的作文。このくらい書ければ合格するというものでした。採点結果は、B+。読んでみてびっくり!こんなすばらしい作文、大人にだってなかなか書けるもんじゃない。この子は、6年になってこの塾で勉強しはじめたらしいのだが・・・、ああ、こういう子が合格 [続きを読む]
  • はじめての模擬試験はD判定!
  • そんなこんなで、10月末に、とある塾で行っている公立中高一貫校向けの無料の模試を受けてみました。これは、息子の志望校ではなく、都心方面のかなりレベルの高い学校用の問題だったのですが。ま、試しに、とりあえず、その時点で受けられるものを受けておこうということで。試験後の息子の感想。全然無理だ〜!まあ、そうだろうなあ!で、後日、親子で結果を聞きに行ったのですが、みごとにD判定。驚きもせず、現実を知りました [続きを読む]
  • 息子自身が公立中高一貫校受検を決めた日
  • 10月半ばの最後の志望校説明会は、いろんな意味でとても意味のある日でした。それまで、息子も私たち親も、いちおう公立中高一貫校の受検はするということは決めていましたが、絶対ではありませんでした。行けたらいいな〜という親の思いは大きかったのですが、息子の思いは、決定的なものではなかったように思います。この時期にそんな状態では、本気で受検なんてできないでしょう・・・という具合です。だって息子は、数日前に、 [続きを読む]
  • 志望校説明会帰りにもらった塾の冊子
  • 塾を決定する際には、短い期間ながらも、いろいろ迷いました。それまで公立中高一貫校受検塾の情報は、全くなかったのですが、10月の半ばに、志望校の説明会へ行ったときのことです。 帰りに、校門の付近で、わりときちんとした格好で、チラシのような冊子のようなものを配っている人が数人いました。説明会帰りの人たちに手渡していて、大体みんなもらっているようです。何だろうと思いながら、うちも流れのままもらってみました [続きを読む]
  • 漢字と桁の多い計算は公立中高一貫校受検の要
  • それまでは、学校から帰ったらふつうに遊びに行ったり、サッカークラブに行ったりしていた息子ですが、11月からは、生活が一転しました。まず、週3日ですが、帰ってきたら塾行きです。まだその頃は、サッカーは続けていましたから。帰ってから塾へ出発するまでに30分くらいの時間があるのですが、その時間も無駄にしませんでした。漢字10問と、桁の多い計算問題5問を必ずやるということを 取り入れました。この問題は、毎日、私が [続きを読む]
  • いよいよ本気で公立中高一貫校受検開始
  • 毎年この時期になると、キュインとちょっと胸が締め付けられるような思いになります。11月のはじめは、ついに寒さが本番になってきてそろそろ暖房をつけてもいい時期。木々も紅葉して、落ち葉が舞って、秋が深まる、ちょっとセンチメンタルな時期。そして、息子の公立中高一貫校受検がついに決定して、家族での戦いがはじまった時期でもあるのです。11月頭、息子にとってはじめての塾がよいがはじまり、生活が一転しました。いきな [続きを読む]
  • 作文は問題集より塾
  • 半端な受検生だった小学校6年生の夏休みは、ほとんどふつうに楽しくやっていましたが、ベネッセの公立中高一貫校用の作文講座だけは、やらせていました。かなりゆるいペースでできてしまうものです。ただ、丸つけをしながら、なるほど、こういう風に勉強していけば、作文が書けるようにようになるのか・・・、との参考にはなりました。しかし、これをやっただけで、作文がちゃんと書けるようになるとはとても思えなかったのが正直 [続きを読む]
  • いつ受検を決定するか!
  • 6年生の夏休みは、これからの受検対策をたてるのにとてもいい時期だと思います。うちは、ほとんど何もやっていなかったけれど、なんとなく対策だけは、少しずつ考え始めたのもこの頃です。とても進行が遅い話ですが、まずは、そろそろ、本人が公立中高一貫校を受ける気持ちがあるかどうかの確認からでした。 小学校レベルでは、本人が公立中高一貫校に本当に行きたい!と思っている場合の方が少ないと思うのです。公立中高一貫校 [続きを読む]
  • 適正検査半年前・今なら銀本2016から
  • ついに適正検査半年前となりましたね。この頃、うちは、何をしていたかというと、全く何もしていませんでした。ふつうに、夏休み。サッカーチームに入っていたので、遊びにサッカーに夢中でした。でも、今思えば、この時期から、もう少し本気モードではじめてたら、余裕をもって、準備ができたのではないかと思います。たぶん、6年生の夏期講習からはじめるご家庭は多いのではないでしょうか。自宅ではじめるとしても、時間的に余 [続きを読む]
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